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2014年4月17日 (木)

『國領寿人 作陶展』に… (4月3日)

友の家で時々みかけるポップな陶器。  

友がひょんなことで知った作家さん國領寿人さんの作品だそうです。

その彼の展示会が4月3日から8日道頓堀近くのギャラリーで開催されるという葉書が、友の所に届きました。

Img_0002_2☜ 葉書です

京都出身のお方で、今も京都で作陶に励んでおいでです。

富本憲吉さんのお弟子さんとして修行なさったそう。

河井寛次郎さん・清水六兵衛さんにも師事。

著名な芸術家の名前が並ぶと、ちょっと敷居が高い気がします。

でも南欧を思わせる明るい色遣いに親しみも覚えます。

 

お互い「忙しい忙しい」といいながらも、遊ぶことになると別?  

即「行こう❢」ということになりました。

そして、「お昼どうする」「近くのお蕎麦屋さんでどう?」

すぐ食べるものまで決まっちゃう coldsweats01

                                                                                                                                                                                                         お昼に向かったのは、正確には御蕎麦屋さんではなくおうどんやさんの『道頓堀 今井』

でもお蕎麦も美味しいのです。

月替わりのメニュー、四月は『筍そば』です。  迷わず点心付で、温かい日差しにbeer も

Dsc_0156_2 Dsc_0157

☝点心     圧巻の筍そばは二人で一本使ってます☝錦糸卵の様な姫皮で、お蕎麦は見えません。

左上から、湯葉・筍姫皮寿司、中段は青豆羊羹・丸十蝶・揚げもの、手前に鰆の味噌漬け&はじかみ 

揚げ物は、つくねの三色団子・こごみ・小鮎?・海老すり身の筍サンド(隠れてます)

☟筍の姫皮をさっと焼いてお寿司に。   光ってしまい…<m(__)m>  柚子シャーベットだったかな?

   Dsc_0159_2     Dsc_0160

勿論お蕎麦の入ってる筍も頂けます。 切目が入ってるのでお箸で分解可能。

でも恐るべし、筍の繊維❢  縦には避けても横は無理ですcoldsweats01

お腹が満足したので、今日の第一目的、主題の作陶展に向かいます。

Dsc_0169_2  Img_0003  

会場内での撮影は

遠慮いたしました。

優しい先生と気さくな奥様。

お話が弾みます。

先生はスペイングラナダに

強く影響を受けたそう。

成程そんな色ですよね。

でも日本の日差しの中では、

そのままの色は不釣り合い。

ほっほぅ~think

苦心なさった日本に合うスペインカラ―です。

作品の見えない所に遊びがあって楽しんですよ heart04

花器?アロマポット? 私次第です。  そして小さな絵を一枚。

今日の衝動買いです。  綺麗なレモンイエローのお皿にも魅かれたのですが、3枚しかなく…

悩んでる間に友が買っちゃいました coldsweats02

今度友の家で、そのお皿に美味しい物を乗せて出して頂きたいものです。

「載せる物を持ってきて…」と言われそうですね shock

気持ちのいい春の日差しに、気分良く家路につきました。

                                                   

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コメント


日本の作家さんと聞かなければ 外国の作品だと思うでしょうね。
色調も図案も ユニバーサルな雰囲気です。

食器が良いと料理が引き立つのですが、
そそっかしい私は 高い食器ほど割ってしまいます。(笑)

こだわった器に 手の込んだ料理をのせて、という お仕事は 
パンジー様にお任せしましょう。

 陶芸には暗く、お名前存じ上げないのですが、
 その師事なさった方々は、私でも知っているビッグネームですから、
 ご本人様もすごい方なんでしょうね。
 見ているとうきうきしてきそうな色合いは、なるほど、日本にマッチするスペインの色なんですね。
 かわいらしさもあって、素敵ですね。

 筍そばがまた!
 筍に入っているという発想がおしゃれ。
 季節感たっぷりでおいしそうですね。
 う~ん、長野あたりじゃあ、お蕎麦をこんなふうにアレンジしているお店は聞きません。
 都会は違う!
 食べてみた~いdelicious
 
 
 

shinmamaさん、申し訳ありませんが、手の込んだ料理は無理です(笑)
食洗器を使えないので、高級食器・漆・陶器は避けております。
でも、ピカッflairときてしまうと…
ガッチャンガチャガチャの私でも、思い入れのある食器には優しくなれます。
それでも割れて… crying   その繰り返しですcoldsweats01

ようさん、失礼ながら、私も彼の経歴も何も存じ上げませんでした。
ただ友の持ってる作品が素敵❢だけでした。
プロフィールを拝見し、「凄い人なんだぁ~」と改めて❢
京都焼き物仲間からは、「そんな安くしてどうする、もっと作品価値を上げなくっちゃ」と、
お叱りを受けてるそうですよ(笑)   私にはありがたいですが…
そして、筍そばには私も驚きでした。
先日筍頂いたのでマネしようと思いましたが、くり抜くのが面倒だなぁ~と断念。
やはり、家族分作れるだけの筍用意しないとね… 

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