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2014年4月

2014年4月27日 (日)

御衣黄 (4月19日)

先日京都で見かけた『御衣黄』はまだ蕾でした。

奈良公園の春日万葉植物園(神苑)の御衣黄はどうだろう?

主人は「見たことない」  「では雨の降らないうちに行こう❢」ということになりました。

Dsc_0198「どこかでお昼を…」きょろきょろしてるうちに、

窯焼きピザのお店『PIANO』の前に到達。

主人はピザをあまり食べませんが、今日は妥協❢

朝抜きの主人は余程お腹がすいていた? coldsweats01

結構外国人に人気で、二階席はヨーロッパの街角風。

残念ながら、クアトロフォルマッジはありませんでした。

Dsc_0195 Dsc_0196

「桜エビと菜の花」という日本ならではのピザを注文。  おとなしくワインなしで…coldsweats02

お腹一杯になったところで、偉そうに友うけ売りの蘊蓄を披露しながら、雨を気にしながら shoe shoe shoe shoe shoe

やっぱりコンビニでビニ傘を買って備えることにしました。  天気予報は当たりそうです

Img_0214「現在珍しい緑色の花びらの桜≪御衣黄≫開花」のビラを頂きました。

(*^^)v       それでも入園する人は少ないようです。

Img_0151_2藤が咲けばまだ増えますが、

それでも混むことはありません。

【砂ずりの藤】が有名ですが、

この神苑の藤もまた見事❢

20品種、約200本とききます。

残念ながら本日はまだ蕾。

覚悟はしてましたが、残念。

でも目的の御衣黄は scissors

それにしてもモミジが綺麗 heart04

☟ミツマタ                             ☟レンゲの花畑

Img_0153 Img_0159

☟ピンボケのミツバツツジ                    ☟姫リンゴも満開     ☟御衣黄(満開なのに)

Img_0158 Img_0168

花の少ないこの時期、ひときわ目立つ姫リンゴの横で、地味におとなしく立ってます。

☟姫リンゴ(ピントが奥に合うのはなぜ?)          ☟御衣黄

Img_0162 Img_0163

近くで見ると可愛いでしょThm_2503_s1     標識がないと通り過ぎてしまうぐらい緑の花です。

☟ウワミズサクラ(万葉名かには)   小さな白い花がたくさん集まってネコジャラシの様です。

Img_0170アップ➡Img_0170_4

池中央御神域(中ノ島)の臥龍のイチイガシ。 かつて大風で倒れた巨樹がその後起き上がるが如く… 

Img_0173

この角度だと、いちいがしの背後に「神」と刻まれた遙拝石(側面がかすかに…)。

その正面(写真では右手)に浮舞台(赤い欄干)があり、ここで雅楽・舞楽等の奉納が行われます。

さらに奥に進むと、学問及び災除け(特に防火)の神様として柿本人麿公が祀られてる『歌泉堂』に出ます。

Img_0177 Img_0178

椿の花が色を添えてくれてます。  もう椿も終わり…

やはり藤は「蕾固し」です。 この藤は≪白甲比丹≫  同じカピタンでも一部は咲いてました。 

Img_0179 Img_0184

☟『黒龍藤』… 思わず日本酒を思い出してしまいました(福井県の黒龍酒造さんのお酒は美味しいChu_m2

Img_0185 Img_0193

花菖蒲も綺麗なんですよ。   受付の方が「蓮もいいですよ」と、教えて下さいました。

☟芍薬                                ☟シャガ    

Img_0190 Img_0196

Img_0201

「黄色い椿」の標識発見、これは珍しや、見なければ…

やや小さめの花で、気をつけないと気づきません。

Img_0199_6≪クリサンタ≫、

≪金花茶≫とも。

プックリ型の花。

中国広西省から

ベトナムにかけて

分布してるそう。

日本に来たのは

1980年とか…

☟もう一回り小さな≪毛籽金花茶≫を見つけました。  

Img_0203 Img_0204

ここでも色とりどりの椿が最後を飾ってます。    凄く綺麗な椿を見つけました≪羽衣椿≫☟

Img_0202 Img_0206

有難いことに、苑内では傘要らずでした。 それでも時々落ちてくる雫に、我がカメラは曇りまくってます weep

9000坪の園。 御衣黄見た後は特に目的もなくブラブラ… いつの間にか入口に戻ってました。

神苑脇の『荷茶屋』で一服。  なんと店内はアジア系外国人で一杯。  日本人は何処に行ったのかしら?  

Img_0215_2 Img_0211

先日頂きそこなった<柿最中>を注文。 リベンジ?成功 scissors

Img_0212 Img_0213

友の「餡じゃぁないの、柿そのものって感じ」と言っていたのが理解できます。

「美味しい、これっ御土産にいいかも…」  よそでは味わえない最中です。

今まで気付かなかった荷茶屋の立て看板を見つけました。  

Img_0216

Img_0149

奈良公園を駅に向かいます。

鹿のお陰で草がありません。

我家の庭に御招待したいcoldsweats01

それにしても新緑が綺麗。

奈良公園内の森は、

スコ~ンと見通しがいい。

「デアライン deer-line」

下枝を払ってるのではなく、

鹿が食べちゃうから。

細い若い木は耐えきれず、

枯れてしまいます。

 

だから守らなきゃぁいけない木には金網が巻かれてるんですよ。

何度来ても新しい発見のある公園です。  次回は藤かな sign02   

 

2014年4月25日 (金)

今年の牡丹❢

数年前から頂いてた正月咲きの牡丹がとうとう5鉢になりました。

そのうち一鉢は芽が出ず、枯らしてしまったかも…でも「もしかして…」と大事に置いております…weep

4鉢は無事に蕾を付け、次々と花を咲かせてくれました lovely

   Img_0134

       ☝ 最初に咲いた『紅輝獅子』               ☟ 『太陽』

Img_0138 ☜『島大臣』 Img_0139

もう一鉢の『紅輝獅子』は後もう少しで開花です。

どの鉢も、写真では見えにくいのですが、他にも蕾を付けてます。

Img_0218                                          

そして21日朝、最後の一鉢も綺麗に咲きました。

お礼の肥料を忘れないようにしないと…  

可哀そうですが、花も早めに切るとしましょう。 

それまでは、しっかり楽しみましょう sign03

 

我家の牡丹の【そろいぶみ】でした。

 

  Yjimagea9o3rop6

 

 

 

2014年4月24日 (木)

『中山』再び (4月18日)

先日友が、「御礼に…」と、大したことしてないのにお食事にご招待して下さいました。

娘たちが小さい頃より家族ぐるみでお付き合いさせて頂いていた御方達です。

子供がみな成長し、主人が腰痛でゴルフに行けなくなったこと等で、最近はもっぱら女二人の活動❢

そんな時、以前ブログでも御紹介したステーキ?鉄板焼き?『中山』にお誘いくださいました。

「美味しかったよぅ~」という私の言葉と、久しぶりの集まりに、主人はワクワクルンルンnotes

Dsc_0186まずはともあれ、beer で乾杯。

前菜は、ローストビーフ(うましheart04)

      蟹サラダ(ザ・蟹、と言うほど蟹の身たっぷり)

            タンシチュー(文句ありません)

      ?????煮こごりだったのですが…???

以前とは違う前菜を堪能。

以下は以前と同じコースですが、でもやはりとっても美味しくって…lovely

フォワグラのステーキ & 白ワイン                      鮑

Dsc_0187 Dsc_0188

野菜 & ニンニクだれ・生姜だれ・ポン酢・沖縄の塩       ヒレ & 赤ワインwine

Dsc_0189_2 Dsc_0190_2

サーロイン                                      チーズ & 房つき干しブドウ・サラミ

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ガーリックライス & お味噌汁 & お漬物          フォンダンチョコ・クレームブリュレ・ナッツアイス

Dsc_0193 Dsc_0194

男共をひきずってでも帰らねばならぬ女性陣は、品よく?乾杯の beer とワインをボトルで…heart04

でもテーブルの上を、焼酎やら日本酒やらも飛び交っておりました coldsweats02

この度は貸し切り状態。  お陰で好き放題 coldsweats01 

この場を借りて、お店の御主人に <m(__)m> 奥様にも <m(__)m>

2014年4月22日 (火)

焼き鳥屋さん(4月13日)

日曜、主人は出かけて夕食不要との事。

いつもは遅い娘が一緒に食事ができる頃に帰ってくる…

 

                                    

私も日曜にしたくって、「食べに行こうsign03

以前行ったお洒落な感じの焼き鳥屋さんに集合することにしました。

Dsc_0173

                                                           小さなお店。

オープンカフェみたいなテラスがあります。

前を通っても、とても「焼き鳥屋」には見えません。

  Dsc_0174                                    

日本酒の瓶がなかったら、「イタリアンのお店?」

メニューも多彩です。

 

             

 

つきだしの手羽先の空揚げが美味しかった。    サラダは食べてからの撮影  <m(__)m>

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盛り合わせ5本                       骨付きどりの煮物(ちょっと味が濃い?)

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出汁巻き卵…だし汁に浸かってます。        ブロシェット…馬鹿でか~い。  野菜が美味しい。

Dsc_0181 Dsc_0182

砂ずりのオリーブ油漬?  「作ってみたんですけど…」とサーヴィス   ワインに合います。

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鶏の唐揚が出てきた頃にはお腹がいっぱいに❢                                                                                                                                                                                        

                         おやつのつまみ食いのせい?                

 

                         お味の方はまぁまぁかな?

   でも感じのいいお店でした。       

何かの折に使えるお店かも❢     娘と二人、気持ちよく家に帰りました。

イースター

月一回の集まりに、季節に合わせたお菓子を作って持ってきて下さるパティシエがいらっしゃいます。

今回は『イースター』     すっかり忘れてました。    今年のイースターは4月20日だったとか…

Img_0133                                 

可愛いでしょ❢

今までのクッキーも撮っておけばよかった coldsweats02

 

      Yjimage73jbsndj_2            

 

                   Yjimagejaa2ny1w                                                                                                                                                                                   

2014年4月19日 (土)

京都で花見*仁和寺 (4月12日)

気がつけば、家を出てから仁和寺まで4時間、呑まず、否、飲まず食わずです。

ペットボトルのお茶を買ってもいいのでしょうが、ここはちょっと座りたい…

二王門前の喫茶店には、席を待つ人の列が見えます coldsweats02   

確かその昔行った感じのいい喫茶店が近くにあったはず…再び「近いから…」と shoe shoe shoe shoe shoe

でも名前も忘れて勘だけに頼って行ったのですから見つかるはずもなく、あえなく断念。 二王門戻ります。

と、先程の喫茶店がすいてるみたいscissors    『御室 さのわ』さん。    近づいてみるといい感じ❢

モダンなお店の棚に、焼きものが展示販売されてます。   使われてるのもそんな作家さんの物みたい。

カウンター席に座ると、正面の棚・洗いあげられた食器が目の前に…  ちょっと素敵heart04

Img_0071 Img_0072

メニューの中で頂きたい甘い物をいくつも発見、でも sold-out weep   

致し方なく?シナモンやクローブ、カルダモンを使ったオーストリアのケーキを注文、美味しかったです。

主人はカフェオレを頼んだのですが、「メニューにないんですよ。でも牛乳をお持ちしましょうか?」と… heart04    

ちょっとファンなりそうなお店の雰囲気です。  

ちょっと手際の悪いバイトさん&お客が多いこともあり、待たされて怒ってる方もいらっしゃいました

時間的余裕のある私達には、「新人さんかしら?」と微笑ましく思えたのですが…

一口だけですが甘い物を注入&ゆっくり座れて、ホッとした主人。  もう行く気満々です coldsweats01

Img_0125正面、『二王門』です。

「仁王門」の間違いではないんですよ。

門の左右に金剛力士像が

いらっしゃるので…

右から撮っても、左に行っても、

この交通標識が邪魔ですsweat01

まっ正面から撮ろうにも、

次々やってくる車が怖い、

というかすっごく邪魔ですよね。

警笛バンバンならされそうannoy

 

中に入ると参道両脇の桜が満開。   綺麗ですが、まずは御室桜のチケット買う列に並びます。

アレッ? 主人がいない…sign02  ありゃりゃりゃ…・・・・・・と、我がスマホnote   

「どこ?」「チケット売り場❢ 」「どこ?」「書いてあるでしょっannoy 真っ直ぐ進んだ先の白いテントpunchannoy

花見だけの人様に設けられた臨時チケットブースには長い列。  で私は run したのですが…

入口界隈の桜は後でもゆっくり拝見できるのに…sad    ぶつぶつブツブツ angry

☟中門。 ここ入ってすぐに御室桜を拝見できる所があります。  遊歩道に人がぎっしりsign01

Img_0115 Img_0080

それ程広いわけではありませんが、ウン? 広くないから?通勤列車並みの込み具合 wobbly

急ぐ人はいません、揺れません、押し合いへしあいにはなりません、ただチビチビと前進あるのみ。

私含めてみんなが撮影しまくるので、ちょっと待っていたりどいてあげたり…で余計に混雑 (^^ゞ

Img_0082  Img_0085

この土壌の下に粘土層があるので、桜は根が張れません。 そのため背も低く、根元から枝分かれ。

それで、下の方にも花が咲きます。  中に入れないので、花弁模様の綺麗な絨毯ができてます。

人がバラけたと思いきや、たくさんの人が一段高くなってる所に並んでカメラを構えてます。

五重塔と御室桜を一緒に収める絶好のカメラスポットだそう。

ではでは私も…  「こんなもんかな?」とさっさと行きかけた時、「もっとこっち、もっとアップ」の声が…

見ると凄く本格的なカメラを持ったお方がお連れに指導なさってるよう。

「あのぉ~、これではダメ?」と、バカチョンカメラの映像を見せると、「もうちょっとアップした方がいいですね」

「ではこんなもんでは…」「もうちょっと」「もう少し右…そこそこ、絞りを…」「???できませんweep

漫才みたいな掛け合いで撮った写真がこれです。

Img_0090_2

師匠?と別れて同じようなところでいろいろ撮って見ましたが、やはりこれが一番いい。 

ちょっと場所をかえてみましたが、やはり…   

Img_0098 Img_0100 Img_0102

☟再び渋滞ラッシュアワーの中をすすみます。  時々逆流する方がおいでです bearing

Img_0093_2  Img_0087

  Img_0096_2

御室桜に酔いしれました。 桜の苑から出て、仁和寺の金堂の方に向かう階段上って…

☟正面に見えるのが中門です。 そして手を一杯に高く伸ばしてシャッターを押すと…☟御室桜の海。

Img_0113 Img_0105

Img_0106金堂前のピンクの花も桜。

【関山(カンザン)】というそうです。

原谷苑から仁和寺に向かう時、

山に見かけたのはこれだったのかも。

それにしてもつつじのような色です。

金堂や観音堂は修復中で、

カバーで覆われてました。

奥に行っても仕方ないので、

ここでUターン。戻ります。

 

Img_0114

 

中門階段上から二王門を眺めます。

二つの門の間にもいろんな桜が植えられてます。

Img_0074_3 Img_0076

                                   ☝大沢桜          ☝有明

☟黄色い桜【御衣黄】奈良春日神苑で見たことあります。  御覧のようにまだ蕾。

Img_0078_3 Img_0108_2 ☜山桜   ☟普賢象

Img_0122_2

 

花の名前もよく知らないのに…     桜だけでもこれだけあると、もうお手上げです。

そろそろ拝観終了の5時です。   桜ともお別れ。

ここから2km弱離れてるJR花園駅に向かいます。  途中珍しいもの二点発見❢

☟❶京福電鉄(嵐電)北野線の『御室駅』。  ←右から読むようになってます。

Img_0126  Img_0129

                                 ☝❷近くの『御室小学校』の【二宮金次郎】さん     

Img_0127_2 この小学校の前には、『ウコンザクラ』が植えられてました。

この辺りの住宅の庭にも桜が植えられ、皆満開でした。

我家の庭で花見    cherryblossombeerbottlecherryblossom

羨ましいですが、手入れや毛虫さんを思うと…

半日でいろんな桜と出会い、満喫することができました。

今年は花見と無縁かと思いましたが、いい御褒美頂いた気分。

足取りも軽く notes notes

そんな時もうひとつ面白い物を見つけちゃいました

Img_0131_2 『オムロン発祥の地』

オムロン? 御室…・・・・・flair

もう説明書き読まなくても想像つきました。

知りませんでした。

主人も「知らなんだぁ~」と

今はもう住宅地や町の小さな公園になってますが、

この立派な大きな石碑がでぇ~んと置かれてます。

最後に御土産頂いた気分です。

電車に揺られると、桜見の興奮と適度な疲労が心地よい眠りを誘いました sleepy 

 

追伸:帰宅後新聞を広げると、御室桜のクローンのニュースを見つけました coldsweats02

    株分けで苗木を作ると花が一重になることが多いそうです。 

    2012年2月に境内に植栽した苗木が今年初めて八重の花をつけた…heart04

    見てません、見たかもしれないけど気づいてません weep

    ちゃんと朝刊読んでから行けば良かったと後悔 crying

2014年4月18日 (金)

京都で花見*原谷苑 (4月12日)

二,三日前、「御室の桜が満開を迎えました」というアナウンサーの声を耳にしました。

アララララ…早いじゃぁないの coldsweats02   25日、よそからおいでの方を案内しようと画策してましたのに…sweat02

「ならば二人で行っちゃおう❢」  天気予報によるとお天気も上々のよう。

主人は、仁和寺近くの原谷苑の桜を知りません。  今なら両方楽しめるscissors

朝ゆっくりの二人故、京都に着いたのはお昼だいぶ過ぎてから…

地下鉄で北大路まで行き、そこからタクシーで原谷苑(金閣寺の西・仁和寺の北)に向かいました。  

バスという手もありますが、多分凄い人&車でしょうからフットワークの軽い乗り物の方がベター。

住宅街のはずれにあるので、所々道が狭くなり、マイクロバスでも対向不能になります。

そういった事情から、大型バスは乗りいれられず、団体さん・ツアー客はいませんでした。

ところが最近では、大型観光バスツアー客が最寄りの昼食会場からタクシー分乗でやってきます。

お食事処がワンボックスカーで送迎…  そんなツアー案内を目にしてるので覚悟はしてたのですが…

入り口で入苑料1500円支払います。  土日は均一1500円みたいです。  これが最高額。  

平日は1200円までで、花が今一の時は500円とか800円とかに…

以前は土日祝日関係なく、出来高制で、最高額は1500円でした

何とか人を分散させようと必死のアイディアsign03

Img_0011 Img_0013

で撮影(右下が吉野つつじ)        で撮影(手前の低木は木瓜)

桜以外にも『吉野つつじ』や『木瓜』が色を添えてます。   この建物では昼食膳を出してるみたい。

ちょっと来ない間にいろいろ変わってるようです。  次回はお昼予約してから来なくっちゃ❢

Img_0025_2 右下の東口から

入苑。

右手外回りの道を

上がっていきました。

この本館前で

【さくら御膳】とか

【花見弁当】の

看板を目にました。

右も左も前も後ろも

桜だらけ(笑)

売店前から

ベンチの方へ。

Img_0016 Img_0026

                    ☝の辺りをうろうろして撮りまくりました☝サクラ多すぎて… 

 に進むと植木畑があります。 そこにも桜がたぁ~くさんheart04

Img_0031  Img_0037

                                    ☝少し高いところから… 山吹に雪柳。  

桜みあげてウロウロ、首が痛くなりそうです。  ☟菊桜かな?っと撮影、自信ありません。

Img_0044 Img_0057

桜に酔いしれ、桜求めてどこにいるのか分からなくなりながら、ウロウロ・カシャカシャcamera  

☟利休梅                  ☟白妙(桜)               ☟大島桜

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Img_0053_2 Img_0062 Img_0064

☝枝垂れ桃                 ☝海棠桜                 ☝吉野桜

人も多いですが桜も十分に多くて、みんな桜見ながらやや上向きで歩くのでそれ程気になりません。

もう胸いっぱいですが、今度は仁和寺の御室桜を見に行きます。  ここから2~3km。

Img_0067_2 車道をshoe shoe shoe shoe shoe

原谷苑から仁和寺に行く人は

以外に少ないです。

車も思ったほど通りません。

道路左手は立命館大の敷地。

このピンクの花はなんだろう?

とても綺麗です。

自然の美を感じます。

気持ちよく森林浴と

いきたいところですが、

やはり車が脇をcardash rvcardash

 

少しばててきた主人励ましながら… 仁和寺の塔が見えてきました。  お寺の壁に沿ってぐるっと…

やはり正面の二王門から入りましょう❢

 

2014年4月17日 (木)

『國領寿人 作陶展』に… (4月3日)

友の家で時々みかけるポップな陶器。  

友がひょんなことで知った作家さん國領寿人さんの作品だそうです。

その彼の展示会が4月3日から8日道頓堀近くのギャラリーで開催されるという葉書が、友の所に届きました。

Img_0002_2☜ 葉書です

京都出身のお方で、今も京都で作陶に励んでおいでです。

富本憲吉さんのお弟子さんとして修行なさったそう。

河井寛次郎さん・清水六兵衛さんにも師事。

著名な芸術家の名前が並ぶと、ちょっと敷居が高い気がします。

でも南欧を思わせる明るい色遣いに親しみも覚えます。

 

お互い「忙しい忙しい」といいながらも、遊ぶことになると別?  

即「行こう❢」ということになりました。

そして、「お昼どうする」「近くのお蕎麦屋さんでどう?」

すぐ食べるものまで決まっちゃう coldsweats01

                                                                                                                                                                                                         お昼に向かったのは、正確には御蕎麦屋さんではなくおうどんやさんの『道頓堀 今井』

でもお蕎麦も美味しいのです。

月替わりのメニュー、四月は『筍そば』です。  迷わず点心付で、温かい日差しにbeer も

Dsc_0156_2 Dsc_0157

☝点心     圧巻の筍そばは二人で一本使ってます☝錦糸卵の様な姫皮で、お蕎麦は見えません。

左上から、湯葉・筍姫皮寿司、中段は青豆羊羹・丸十蝶・揚げもの、手前に鰆の味噌漬け&はじかみ 

揚げ物は、つくねの三色団子・こごみ・小鮎?・海老すり身の筍サンド(隠れてます)

☟筍の姫皮をさっと焼いてお寿司に。   光ってしまい…<m(__)m>  柚子シャーベットだったかな?

   Dsc_0159_2     Dsc_0160

勿論お蕎麦の入ってる筍も頂けます。 切目が入ってるのでお箸で分解可能。

でも恐るべし、筍の繊維❢  縦には避けても横は無理ですcoldsweats01

お腹が満足したので、今日の第一目的、主題の作陶展に向かいます。

Dsc_0169_2  Img_0003  

会場内での撮影は

遠慮いたしました。

優しい先生と気さくな奥様。

お話が弾みます。

先生はスペイングラナダに

強く影響を受けたそう。

成程そんな色ですよね。

でも日本の日差しの中では、

そのままの色は不釣り合い。

ほっほぅ~think

苦心なさった日本に合うスペインカラ―です。

作品の見えない所に遊びがあって楽しんですよ heart04

花器?アロマポット? 私次第です。  そして小さな絵を一枚。

今日の衝動買いです。  綺麗なレモンイエローのお皿にも魅かれたのですが、3枚しかなく…

悩んでる間に友が買っちゃいました coldsweats02

今度友の家で、そのお皿に美味しい物を乗せて出して頂きたいものです。

「載せる物を持ってきて…」と言われそうですね shock

気持ちのいい春の日差しに、気分良く家路につきました。

                                                   

2014年4月15日 (火)

お蕎麦を食べに…(3月14日)

ひょんなことから 「お蕎麦を食べに行こう」 soon

近鉄あやめ池駅から歩くと10分程、大きな道路に面してますが、周りは住宅街。

そんな所にある『蕎麦きり 彦衛門』に行きました。

Img_0038_2開店11時半。

もう3,4人が店前に待機sweat01

2012&2013シュランに星を頂いたお店です。

個人的に【?】と思うお店が三つ星をGETして以来、

完全にミシュランに懐疑的な私ですが、

「おいしいよ」という友の言葉に期待が増します。

ほどなく店の方が「商い中」の札を店頭に出し、

私達を招き入れて下さいました。

☟入ってすぐ左手(写真では右)に少し隔離されたような席がありますが、殆どオープンな雰囲気。

Img_0041 Img_0042

たいていの方は、大きなテーブルで相席です。  このテーブル右手壁際の席に着席☟

Img_0040 Img_0043

設えやインテリアが素敵なお店で、店内をキョロキョロeye 目の前のオブジェやランプにも興味津々❢

あっという間に席がいっぱいになってしまい、もう店内の写真撮影は憚れます coldsweats01

友が、「1500円の定食があるの、数量限定だけど…」  迷わずそれをお願いすることに。

平日15食だけの『おまかせ膳』heart04    お蕎麦は冷たいのでも温かいのでも ok

純粋に蕎麦を楽しむのなら冷たいのがいいのでしょうが、如何せん寒い。  で、温かい方をchoice sign03

まず、お茶と共にお蕎麦のかりんとう、そして前菜。  いい頃合いにお蕎麦が出てきました。

Img_0045 Img_0046

「伸びやすいので、すぐお召し上がりください」とのこと。 確かに。  慌ててシャッターを切って…soon

満足してると、「蕎麦湯です」     そして「御飯お持ちいたします」「…???」「御飯あるの?」

Img_0047 Img_0048

季節の御飯です、お味噌汁にお漬物もぺロリdelicious    更に「デザートお持ちいたしますね」「…」

「ネッ、ホントに1500円?」「自信ない。大分前に来ただけだしね。」「…・・・・・」

すっごく満足して、でも一人1500円でしたlovely

【お洒落なお蕎麦屋さん】だけでなく、【美味しいお蕎麦屋さん】です。

今度は電車で…   お酒頂けるも~んnotes  メニューをチラッと見ただけでも、魅力的な酒肴満載shine

「今日の蕎麦 云々」が壁に貼ってありました。  越前の何とかともう一つ何か書いてあったような… coldsweats02

思っていた以上の口福に、ぼぅ~っとしてしまいチェックし忘れてしまいました coldsweats01

次回は冷たいお蕎麦を。   季節感あふれる前菜にも期待してしまいます。    

 

孫と京都水族館へ(3月8日)

3月8日、娘が京都で友達の結婚式に出席する間のお守役を引き受けました。

バァ~バとジィ~ジは孫のお守が嬉しくって嬉しくって、不安そうな婿殿従えて、京都水族館に向かいます。

お天気にも恵まれ notes notes notes

この水族館は、京都駅の西方の鄙びた感じだった『梅小路公園』内に、2012年3月に開業。

日本初の完全な人工海水利用型で日本最大級の内陸型水族館です。

海のない奈良県民としては、嬉しい水族館。

水族館の前には懐かしい市電が停まってました。  梅小路公園の案内所として活躍中のよう。 

初めて乗った時は確か50円だった…それから70円、90円と値上がっていった…そんな想い出が沸々happy01

Cimg0811 Cimg0812 Cimg0813

入ってすぐ、お出迎えは【オオサンショウウオ】    地元鴨川に生息する国の特別天然記念物。

Cimg0815これだけ揃うと壮観ですsign01

Cimg0816_3 ここにもあそこにも、

うじゃうじゃといます。

気に入った?

座り込んで眺めてます。

確かにその方が、

見やすいよね。

 

 

でもあまり可愛いとは言えませんよね。  最後にショップで「何かぬいぐるみでも…」と思ったのですが…

オオサンショウウオのぬいぐるみはどう見ても…ng 「人気だ」という話ですが…coldsweats02

お隣は≪かいじゅうゾーン≫

Cimg0819【ゴマフアザラシ】が泳いでます。

透明な筒の前で待ってると…   

孫は、「オォ~(ビックリシタァ~?)」と全身で喜んでます。

Cimg0821 ポッコリお腹❢

Cimg0844                                                

プールを上から見ることもできます。

3月12日に一才になる『ひいなちゃん』は見えません。

目の前の大きなオットセイに、目が点の孫。

ジィ~ッと一挙手一投足観察???

すぐ手の届きそうな所にいるのがいい。

見せ方に工夫がなされ、退屈しません。

屋根がないので、じっとしてると流石に冷えてきます。

再び中に戻ります。

今度は≪ペンギンゾーン≫        penguin penguin penguin penguin penguin penguin penguin penguin

水槽にペンギンがいません?????

Cimg0824残念、多分みんな陸に上がってるんだね。

大水槽には大小さまざまfish pisces fish pisces fish

一匹で悠然としてるのも数で押し寄せるのも…

 Cimg0830_2

床に足跡… ペンギンさんのだね、きっと。

壁にいろんなペンギンの等身大の絵。 penguin 床から描いてあれば背比べできるのですが… 

それか下の青い線あたりに子供が歩けるように一段高い歩道をつけるとか…   ちょっと残念。

Cimg0826 Cimg0827

みんなあっち向いてます。   こっち見て❢  こっち、こっち… penguin あぁ~、行かないでぇ~

Cimg0828_2 Cimg0829

オォ~ッとビックリsign03 来てくれました。 大喜びの孫ですが、相手の反応は今一鈍い coldsweats01

Cimg0833_2 Cimg0835 Cimg0838

Cimg0839イソギンチャクさんも蟹さんもいます。

大きな蛸さんにちょっとびっくりimpact

クラゲさんも…

しばらく遊んでるうちに眠くなってきたよう。

私も眠気を誘われるような光景です。

パパに抱っこしてもらってグジュグジュいいながら

とうとう sleepysleepy

館内の温かそうな所に椅子を見つけ、暫し休憩。

この水族館内にはレストランやカフェがありません。

案内図の『カフェ』もファストフード的なカウンターとその近くにベンチやテーブルがあるだけ。

それも広い通路といった感じで、落ち着いて食べる・一服するといった雰囲気は皆無です。

それでもさすが子供。 すやすや寝てます。   大人は退屈… 紙コップ入りのコーヒーで

イルカショーが始まる少し前に目を醒ましました。  もうスタジアムは一杯で端の方にしか座れません。

Cimg0902頓珍漢な方向ばかり見てる孫に、

パパ&バァ~バは「あっちあっち」と必死。

ジィ~ジは写真撮影に専念。

Cimg0904

Cimg0903

ようやく気づきました。

「おおうぅ~(スゴイ?)」  乏しいボキャブラリーで興奮を伝えますcoldsweats01

孫が喜びそうなところをもう一度回った後、ショップでぬいぐるみを探したものの断念し、外に出ます。

公園の西の『梅小路蒸気機関車館』でSLに乗ろう❢と、そちらに向かいます  

お天気もいいので気持ちいい。  お散歩お散歩 shoe shoe shoe shoe shoe

でも孫は最近興味持った小さな石を求めて右へ左へ、立ち止まったかと思いきや逆走 dash   

『市電広場』?  市電がお土産屋さんやカフェになってます。  今日オープンsign03  運がいい (^^)v

ここからチンチン電車の乗れるみたい。  ほんの230m・150円  乗ろうheart04

Map_ennai1_2_4 ☜位置関係はこちら

右(東)に水族館

チンチン電車で

『市電広場』から

『すざくゆめ広場』へ

窓枠も長椅子も木。

懐かしい感触です。  

ゆっくり動く景色に

孫は大喜びlovely

下車後、shoe shoe

 

Cimg0870_2 Cimg0873_2

駅そばの広場『すざくゆめ広場』ではノリノリコンサート…?????  ギターの本体は畳です。   

京都の畳屋さんが日本独自の文化畳を積極的PRするために立ちあげたユニット【日本畳楽器製造】

テレビのニュースで聞いたことありましたが、実際に見るのも聞くのも初めて。  

更にフラフラする孫連れて?連れられて?  なんとか目的地到着。

旧二条駅舎から入ります。 中は、資料展示館になってます。    31j12sr9hsl_sl160_1

その奥に、中央に転車台のある扇形車庫にSLが展示されてます。    

Cimg0888 Cimg0884

鉄女なら大喜び興奮しいろいろ見て回ることでしょうが、全くの門外漢の私にはどれも同じに…

ただ展示されてるSLよりもやはり動くSLに魅かれます。

Cimg0890_2 乗るのはこちら、SLスチーム号。

4台が稼働してるそうですよ。

1kmを10分かけて走ります。

黒い煙を出して、いつでもok

乗車車両は窓ガラスのないトロッコ風。

シュッシュポッポシュッシュポッポ

突然、汽笛がimpact

大きな音にビックリ sign03 

滅茶苦茶迫力あります

実物、本物ですものね。

線路わきにはカメラ構える人たち。

手を振りながら通過。   短い間でしたが、乗客はみな興奮。

記念に汽車形の木製の笛を購入。  みんながピィ~ッと鳴らすのに、孫はまだ上手に吹けません。  

「吹いて」とばかりに、口に押し込んできますcoldsweats01

そろそろ結婚式も終わりそう。  ママの所に戻るとしましょう。  

ジィ~ジもバァ~バもしっかり楽しんで、パパ一人大活躍の一日でした。

                     Canstock16740661          

2014年4月13日 (日)

今年のお雛さん

今の世の中、お雛さんは節分(2月3日)終わったら出して、3月3日にしまう…

2月4日には、デパートもお人形屋さんも全国一斉一律お雛さんムード。

   Thm_31266_m1 Thm_31267_m1 Thm_31270_m1_2 Thm_31269_m1 Thm_31267_m1 Thm_31266_m1     3月4日にはその姿形全てが消えます。

でも関西、特に京都の老舗(デパート以外)のひな祭りは、原則的に3月3日から始まります。

だから、「お雛さんを愛でながら京料理…」なんていうツアーが始まるのも、三月の声を聞く頃から…

我家でも世の中の声に合わせ、2月4日過ぎると、「出さなくっちゃね…」といいつつ、ダラダラ延期 coldsweats01

関西だからと、3月3日過ぎても出しっぱなし… でも最近では「ごめん」と手を合わせ、出さずじまいに… coldsweats02

そんな時ひょいと出せる小さな可愛らしいお雛さんを見つけ、二月半ばより玄関に飾って満足してました。

ところが今年3月7日から孫が(娘一家でなく孫が…なんですheart04)くる…バァ~バとしては頑張らねば…sweat01

3月3日、ゴソゴソ一人で飾りつけ開始。  二階に仕舞ってるひな人形の箱が持って下りられませんweep

中身を少しずつ小分けして何度も階段を上ったり下りたり…  年を感じる時間でしたsweat02

Cimg0908_2 じゃぁ~ん、出来上がりlovely

二時間ほどで済みました。

そう思うとそんなに難しい事ではないのですが…

Cimg0919☜ 小さなお雛様

小さすぎたかな…

花を添えたら…(^^)v

桃と菜の花は無い…

山茱萸とカスミソウ。

いいかも…

でも台が欲しい。

六角形か八角形の

古そうな台…

そんなイメージが頭には浮かびますが、今年は我慢。

2014年、我家のお雛さん情報でした    Img_81  

となる予定だったのですが…・・・・・

Dsc_0141_2                                                

  再びジャァ~ン、ジャンジャカジャァ~ン

 

      Thm_31266_m1 Thm_31267_m1 Thm_31270_m1_2 Thm_31269_m1 Thm_31267_m1 Thm_31266_m1

 

先日室生のギャラリー夢雲で買ってきたキャンドルスタンド

帰宅時お雛さんと目が合いました。lovely

ウン? flair

載せてみると誂えたように… scissors

嬉しくって嬉しくって notes notes notes

早速写メを共に送りつけました。

「小さすぎたかな」と思っていたお雛さんが、

程良く存在感を出し始めました。

4月4日、しまうのが惜しいほどでしたが、

「また来年ね」と、箱に納めました。

 

今度こそ、【2014年我家のお雛さん】のお話は終わり❢です(笑)

2014年4月12日 (土)

『キリムと灯り』展(3月28日)

昨年末に行った『ギャラリー夢雲』が、この三月から再び活動開始します。

年10回、一か月に一回しか開かれないギャラリーです。

こちらの建物・雰囲気・オーナーさんのお人柄・ディスプレイ、とっても素敵でまた訪れたいと思ってました。

「あのオーナーさんがなさる展示会なら素敵に決まってる」  チョロッと行っただけなのにそう思えるんです。

3月21日から31日まで、『キリムと灯り』というタイトルの展示があるようです。

早速友を誘って出かけることに。  今回は、残念ながら夢雲でランチを頂ける日ではありません。

粽があるみたいなのですが、ちょっと状況が分からないので自前でお昼を済ませ、昼過ぎに car dash

山だから桜はまだかと思いきや、梅と一緒に咲いてました。  流石にしだれ桜はまだ蕾。 

Dsc_0116

Dsc_0117作品のキャンドルスタンド。

何とも言えない曲線heart04

蝋燭立用の針のないのには

小さな花入れが飾られて…

これに苔玉載せても可愛い。

ちょっと欲しくなりました。

ウロウロ 2742851 2742851_2 2742851 2742851_2 2742851_2_2

丁度いい高さ大きさのものを

探索します。

☝右手奥の飾り棚、何でできてると思われます?  なんと梯子なんです。 ☟アップ

Dsc_0118

ガラス板を置いて…  友が「我家にもある❢」と叫んでました。  きっと作るよ、この棚sign01

前回は12月の寒い時期だったので締めきられていた北向きガラス戸が開けはなられてます。

Dsc_0112

裏の景色が望めます。  気持ちのいい風が通り抜けます。

Dsc_0113 Dsc_0114

奥の座敷には、所狭しとキリムがひろげられてました。  やはり色遣いが日本と違います。

面白い柄や素敵な色に魅かれますが、いざ使うとなるとやはりシックなものになってしまいます。

私達だけなので、トルコからいらした方に説明して頂きながら拝見することができました。

古いキリムのパッチワークで仕立てた敷物もありました。  どれも衝動買いするには高すぎて… weep

屋根裏に上がります。    かやぶき屋根を少し切り取って?ガラスが嵌められてるんです。 だから明るい shine

Dsc_0120 Dsc_0119

☝このチタン製のお皿みたいなのは楽器なんです。 名付けて『三昧琴』、棒でたたくといい音がします。

チタンって焼くと虹色が出るんですって。 そう言われれば…  言われないと気づかない… coldsweats02

友は美術工芸品本を手に…ちょっといい感じ heart04   下を見降ろします、梯子で作った棚のあるお部屋。

Dsc_0122 Dsc_0123

お昼はやってませんが、喫茶はok         そこに丁度いいキャンドルスタンドがあり、即決heart04

苔玉載せるのにいいかも…小さな花入れも大きくなって玄関との相性も良くなりそうだし……notes notes notes 

気分上々で奥の席に…  なんと床の間の横の壁をぶちぬいてガラスを嵌めてる。  なるほど…       

Dsc_0124 Dsc_0127

感心しながら、しっかり八朔シフォンケーキ&珈琲を頂きます lovely

中華粽がまだ残ってました。  夕食用に買って帰りますsign03    

Dsc_0142  Dsc_0143

Dsc_0144「薄味にしてあるのでポン酢をかけて…」

確かにちょっと薄め。

アドバイスに従いポン酢をかけると、

びっくりするほどお味が変わる sign03

美味しい。  かけなくてもそれなりだったのですが…

いいお買い物でした wink

今日買ったキャンドルスタンドの御披露目は次回のブログで… delicious

とっても感激する出会いがあったのです。  ちょっと思わせぶりで申し訳ありません <m(__)m>

2014年4月11日 (金)

矢田の春(4月2日)

大和郡山市の西に紫陽花で有名な矢田寺があります。

四月二日、その近くに住む友を訪ねてきました。

関東に住んでいた彼女は奈良が気に入って(?)、突然棲み着いちゃったのです(笑)。

プロの料理人である彼女は、何時でもなるべく地元の物を使い、且つ厳選された材料駆使し、『おもてなし

そんな彼女の作るお菓子を頂きに、時々たずねるのです。

Dsc_0146

cherryblossom お見事heart04  お花見のお誘いに納得。 でも今年はちょっと時間的余裕がなく断念 weep 

Dsc_0147ちょっとお菓子取りに伺っただけなのに、

美味しそうな桜のお菓子を出して下さいました。

「なんだろう? 麹みたいなつぶつぶ…

 ミルクではないけど、クリーム…?」

なんと甘酒だったんです。

中に文旦のシロップ漬けも入ってました。

もち米のお団子も。

桜餅をばらしてクリームみたいな甘酒に入れた…そうとしか表現できません。 

味はあくまでもクリームっぽく、あの桜餅の香りが口いっぱいに広がります。

麹の「くせ」が一切感じられませんでした、摩訶不思議 sign03

帰る時再び、逆向きに…camera   桜霞? 単なるピンボケ?   

Dsc_0148

ほんのチョコっとの訪問でしたが、矢田の春を満喫できた気がします。    

Dsc_0150足元に目をやると菫がいっぱい咲いてます。

このところ雑事に追われ、せかせかしてました。

ちっとも気付かなかったすぐ傍の春。

畑のエンドウや花のついた白菜が、目に新鮮。

両腕をひろげ大きく深呼吸すると、

肩の力がス~ゥッと抜けていい気分です。

足取り軽くなって家路に…

このまま春に…と思っていたのに、その二日後は朝から風の強い日でした。

晴れてるのに、さぁ~っと黒い雲がやって来て、冷たい雨の落とし物…

そしてまたまたお日様が顔出す…  そんなややこしい日。

桜は大丈夫かと心配しておりましたが、何とか耐えしのんでるDsc_0165 との事。           

そんな知らせにホッとして?、

友と矢田の麓?にあるカフェで一服。

[くるみとキンカンのタルト]を頂きました。

忙しい、慌ただしい、バタバタ、せかせか…

そんなこと言いながらもきっちり cafe&cake

自分でも忙しいのやらなんやら… coldsweats01

外に出ると虹が… 

Dsc_0166

ちょっと得した気分で帰ります notes notes

 

2014年4月10日 (木)

着物で奈良 三日目(3月1日)

あっという間に最終日になりました。  お天気は何とか持ちこたえられそうです。

今日は東大寺大仏殿のちょい西にある『依水園』にいきます、お庭が綺麗なんですよ。

まずは受付入ってすぐ右(西側)にある『前園』に。 橋の上でちょっとポーズshine

背後の建て物は『三秀亭』で、お食事処になってます。                                                    

Img_0001

0404011 ☜パンフレットの園内図

 

図中の矢印は、

私が写真を

撮った向きです。

 

上の写真

入り口ではなく、

受付そばの→

Img_0005_3                                        

 

この前園は、1673年に奈良晒業者の

清須美道清さんによって作られました。

後方の三秀亭(茶室)がシンボル。

「護岸石の石組や鶴亀をなぞらえた中島、灯籠等、

江戸期の作庭を物語ってる…」そうな。

写真)苔むして緑が綺麗。

今日も私達だけ…  一人否五人占めnotes

グル~ッと回って入口近くに戻り、今度は『後園』へ。

Img_0008写真➡) 凄いでしょうsign03    

『清秀庵』から茶室の『挺秀軒』に向かう道。

茶色い松葉で模様が描かれてます。

花のない時期だからこその演出です。

茶室前のは、何気なく普通に掃き集められてるように

自然に見えるようにディスプレイされてます。

「日本人って凄い」と痛感。

同じ人種であることが誇りでもあり、恥しくもあり

ため息つきつつcoldsweats02

それにしても上手に撮れない。

この素晴らしさをお伝えできないもどかしさ…weep

毎度のことながら、<m(__)m>  

Img_0028_2 Img_0010

露地のような小道を抜けると、明治時代に実業家関藤次郎さんの意向で又玅斎がデザインした『後園』

Img_0013

背後に東大寺の南大門、その後ろが若草山、奥の横に延びてるのが春日奥山、右その手前に御蓋山。

細い路地を抜け、パァ~っと一辺に視界が広がり、これらの借景が目に飛び込んできます。

「以前来た時はもっと林だった…」  思い違いではなかったのです。

後でお向かいの『寧楽美術館』で頂いた入江泰吉さんの写真葉書☟を御覧下さい。

Img_0009_2

木々が成長に任せて生い茂ってるでしょう。 これが以前私が見た景色なのです。

昭和50年に国の名勝指定を受けたものの、当初の姿から次第に遠のくので剥奪されそうになったのです。

それで、原点復帰とばかりに修復に励んできたそうです。   

今回の見学に何の支障もありませんでしたが、完成はもう少し先だそうです。

そんなことは露知らず、このほぼ完成形の庭を前に、皆で「ビルがない」というだけで喜んでました。

東京には大きな公園が山というほどあるのに、カメラを向けると必ず高層ビルが入ってしまいます。

<新旧のコラボ>と捉えるむきもありますが、やはり「こうでなくっちゃ」と東京組が力強く訴えておりました(笑)

写真➡)    手摺も竹製写真➡)この先に水車小屋があります。   

Img_0016_2  Img_0019 Img_0021

とその時、青い綺麗な鳥を発見 sign01 カワセミ sign03    撮ろうと思った瞬間逃げられちゃいました、残念。

Img_0023

Img_0026

 

左の蹲には菊の御紋。 大和郡山城主豊臣秀長愛用の品。

秀吉が関白の位を授かった時、菊の御紋の使用が許されたそう。

Img_0027

左の大きな

割れた礎石は

東大寺七重塔

大黒柱に

使われていた物。

その2/5です。

 

 

この後、寧楽美術館で依水園の最終所有者の中村家の収集美術品を拝見しました。

依水園の脇を抜け、歩道は狭いし車は多いというややこしいバス道を東大寺方面に戻ります。

Img_0033お昼は東大寺門前の夢風ひろば内にある『志まづ』。  

予約なしで行ける数少ないレストラン 。

でも最近利用客が増えてきて、

奈良を案内する身には嬉し哀しです…

品よくまとめられた美味しい和食。

窓からの眺めも、ちょっとしたもの。

お店の方も感じいいし…

6人がけできるテーブルが有難い

いつもの様に話題尽きることなく…   二時に出れば間に合うので、デザートは一階の『黒川本家』へ。

Img_0034葛のお店です。

<期間限定>に弱い私は、『葛パフェ アッフォガード風』

ミルク風味のアイスに葛を使ったブランマンジェ、

キャラメル葛餅が入ってます。

エスプレッソをかけて頂きます。

幸せぇ~ lovely

ここでも話の種に尽きることなく…

最後の一時間を楽しく過ごしました。

初日こそ雨に逢いましたが、有意義な?奈良観光ができました。  

次回は8月に東京でお会いすることになりました。    ちょっと長いお別れ…

 

2014年4月 9日 (水)

着物で奈良 二日目(2月28日)③

甘いものcake頂くと、すっごく元気になりますscissors

再びパワーアップした熟女(?) wink 5人、再びテクテク 2742851_2 2742851_2 2742851_2    飛火野が右手 前方に見えてきました。

もう人影も鹿影?も見当たりません

ホテルに戻ります。   東京組を待つ間、ロビーを キョロ(・_・ )eye( ・_・)キョロ  

Img_0394_2 お水取りのビデオが流れてます。

練行衆が修二会の会中に着用する『紙衣(かみこ)』 と 

二月堂内での履物 『差懸(さしかけ)』が展示されてました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

Img_0396_3 差懸は、

木履の爪先を

爪皮の様に、

厚紙で覆った物

紙衣は、

紙製の反物に

木綿を裏打ちし

仕立てた物です。

皆が戻ってきました。  夕食は元興寺の近くにある『栃』という中華レストランです。

薄暗くなり人影もまばらな奈良町をぶらぶら散策しながら…。

Img_0397 Img_0401

カウンターもありますが、今日は奥の円卓で…  貸し切り状態ですnotes

まずはビール beer で乾杯し…    とこぶしの煮物、甘エビ&雲丹、鶏にクラゲに…

Img_0403 Img_0404

Img_0405 Img_0406

Img_0407_2  

どれもこれも厳選された素材の味を壊さずに、

調理法にちょいと工夫がなされ、

「美味しいheart04」の連発です。

しつこくないのでバカバカいけちゃうんです。

有難いことに、とり分けて出してくださいます。

いつの間にか、グラスもアルコールも変わってます coldsweats01

勿論、紹興酒 (*^^*)ゞ 

「茹で卵の蟹あんかけ」と言いたいところですが、実は…   御覧あれsign03

Img_0408Img_0409

黄身がないsign02  どうやって???   それは企業秘密secret   こちらの名物料理です。

「今日はいいグジが入ったので…」  あまりに大きいので記念撮影。 比較対象は友の携帯。

Img_0412Img_0414

見事な変身です。  これもとり分けて下さいました。   ちまきも大きい❢  でもぺロリ delicious

Img_0416Img_0417

Img_0418さすがケーキが効いたのか、

お持ち帰りの友もいました。

デザートは杏仁豆腐。

ちょっとよそのとは違います。

思わず「おかわり」といいたくなってしまう…

しかしよく食べます、自分でもあきれるほど

1友2酒3肴 heart04  

お食事は食卓囲む仲間が一番大切。

仲良しさんと吟味されたお酒に美味しいお料理となれば、もう何も言うことありませんよね。

御馳走様でした m(__)m    明日も元気で奈良散策です。

              

2014年4月 8日 (火)

着物で奈良 二日目(2月28日)②

奈良市街の東部、若草山・春日山に続いて南に連なる高円山の麓にある『白毫寺』まで、で10分程?

「階段下でいいの?」という運転手さんに、「上まで行けるの?」「お寺さんに連絡さえしておいたら…」

公にはされてませんが、足の不自由な方のため便宜を図ってらっしゃるよう。  

着物姿の我らを見かねてのベテラン運転手さんらしいお心遣いに感謝。

後ろか来るタクシードライバーさんは御存知なかったようで、「こんな道行くの❢」と叫んだとか…

ここには志貴皇子(天智天皇第七皇子)の離宮があったそうです。 その山荘を寺にしたと伝えられてます。

花曇り? 目にはもっとくっきりはっきりだったのに…  境内から眼下に見渡せる奈良市街です。

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下に見えるのが、山門。  更に下に階段が続くのが見えるでしょう、本来はその下で車とサヨナラ coldsweats01

☟三名椿の一つ『五色椿』(他は東大寺・開山堂の『糊こぼし』・伝香寺の『散り椿』)にはまだ早い、残念。

  樹齢400年、白・紅・紅白絞り、それらが一本の木に咲くのは珍しいそうです。

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一段高い所に樹齢500年の『白毫寺椿』が立ってます。 紅に点々と入る斑を仏の白毫に見立て命名☝

Img_0344さほど広くはない境内ですが、『石仏の道』があります Img_0346_2_2  

 Img_0350_2_3 可愛らしい仏様が足元にひっそりとたたずんでます。 

訪れる人もなく静か。 Img_0350_2 苔の上の紅や薄桃の椿花が綺麗。 

Img_0346_2_2 小さな仏様に手を合わせ、お寺を後にします。

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今度は山門から見上げます。

この両脇は萩。

秋は紅や白の萩の花がお出迎えです。

Img_0355_2下からup

次に向かうのは、少し北にある『新薬師寺』。  747年に光明皇后が聖武天皇眼病平癒を祈って建立。

「新しい薬師寺」ではありません。   「霊験新たかな薬師如来さんのいるお寺」なのです。

Img_0360昔、もううん十年前になるでしょうか、

その時はもっと古臭くって鄙びたお寺だったような…

妙に小奇麗になってます。

正直がっくり。

でも本堂の中(bancamera)の十二神将は昔のまま。

午に相当する珊底羅(サンテラ)さんに

ろうそくあげて「厄除け、お願い」

そして再び 2742851_2 2742851_2 2742851_2 2742851_2 2742851_2 2742851_2

次は私が行きたくって行きたくって、でも一人じゃ淋しいし、なかなか機会がなく今日まで我慢していた所。

私的には、「奈良のピラミッド」。 公式には『頭塔』。  方形7段の土塔です。

「奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓」という伝説に基づいた名だとされてきましたが、

土塔(ドトウ)がなまって頭塔(ズトウ)と呼ばれるようになったものと考えられてます。

Img_0384住宅の中、「こんな所に?」というような所。

そして気付かないで通り過ぎてしまいそうな入口。

この格子戸向こうが目的のピラミッドなのです。

まずは近くの表具屋さんへ。

こちらの方が現地管理人さんをして下さっていて、

この戸の鍵を預かってらっしゃるのです。

「ごゆっくり、見終わったら声かけて下さい」

見学道を進むと、まずは東面の横手に出ました。

Img_0366  Img_0368

☝ 東南角から              ☝ ほぼ東面の正面から

Img_0369  Img_0370

                                ☟北西角から

Img_0377この屋根の下には、

石仏が納められてるんです。

往時は、第1・3・5・7の奇数段

各11基ずつ総数44基の石仏が

整然と配置されていたそうです。

現在、28基まで確認済み。

Img_0371                                                                                                                                                  これらの石仏も数少ない奈良時代後期の物で、美術史上極めて貴重だということです。

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南面は整備前の木に覆われたままの状態ですが、木の隙間から石垣が見えました(

Img_0382_2Img_0381

今では頭塔は、五重塔等と同じように、仏舎利を納めるための仏塔と考えられてます。

Img_0005☜ 上から見ると…

パンフレットの写真です。

上が南で、入口のある所。

森(?)の左辺りから入って、

反時計回りに

グル~ッと一周したのです。

屋根のある所に、

頭塔の発掘・復元・整備の

説明や写真がありました。

漸く希望叶ってピラミッドの

見学ができ、満足 happy01

みんなも面白がってくれてscissors

再びてくてく 2742851_2 2742851_2 2742851_2 2742851_2 2742851_2 2742851_2       真っ直ぐ北上すれば、今朝の飛火野に出ます。

でもちょっと休憩。  近くの喫茶店で一服です。  『空気ケーキ』…?????

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お店の名前ですが、その名のケーキもあります。  ふわふわパフにクリーム挟んだケーキです。

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こちらはお持ち帰りできるので、店内では別のを…

今夜は中華を頂く手筈に。

お腹を空にしておきたいのは山々ですが、

誰もケーキの誘惑に抵抗することなく coldsweats01

迷った末、5人とも違うものを注文。

一番手前が、私のCHOICE 『天香具山のはっさくケーキ』

どのケーキも負けず劣らずボリュームあります。

どれも美味しい…     

ぺちゃくちゃわいわい楽しいひと時を過ごしました。

空は灰色ですが、雨の心配はなさそう。

明日もお天気もってほしい…

2014年4月 6日 (日)

着物で奈良 二日目(2月28日)①

いいお天気ですsunshine  

ホテル()から『一ノ鳥居』をくぐって、春日大社参道を真っ直ぐ進みます(

『飛火野(トビヒノ)』で開催されてる【鹿寄せ】を見にいくのです。

Img_0228その途中、私設ガイドの友が面白い木を紹介してくれました。

【ムクロジ】 樹高15.5m 地上1.3mの幹周4.58m

それだけなら珍しくも何ともありません。

落葉高木のムクロジに緑の葉が…  これ竹なんです。

Img_0228_2_4 根元が空洞になっていて、

そこから竹が生えちゃったんです。

葉のないこの時期ならでは。

元来この辺りは、

竹の生える所なのですが、

若い芽を鹿が食べてしまい、

成長しないのです。

たまたま洞から出てきた竹は、ムクロジに守られすくすくup

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すぐ近くに今まで気づかなかった建物発見eye

『奈良国立博物館』の真裏あたりかな?

『仏教美術資料研究センター』の札。

『旧奈良県物産陳列所』から『奈良県商工館』に、

1951年に国に移管され、

『奈良国立文化財研究所春日野庁舎』に。

1983年に重要文化財に指定をうけ、同時に

国立博物館が管理するようになり現在の姿に。

Map_narakoen1_2 ● ホテル

➡ foot

○ 鹿寄せ会場

● 春日荷茶屋

➡   foot

● 二月堂湯屋

➡   foot

□ QUEEN ALICE

 

大雑把ですが、

今日午前の行程。  

 

赤い直線矢印の始点辺りがムクロジ&上の写真の建物のあるところです。)

飛火野(に到着。  もう沢山の人が待機中。  餌がもらえることを知ってる鹿さんも待機中 coldsweats01  

ボランティアの方がパンフレットを下さいました。    ホルンを持ったお兄さん登場。  

腰の籠には餌のドングリ。   草を食んでいた鹿さんもお兄さんの周りをウロウロし始めます。

鹿についてや鹿の日常生活の説明や、鹿が走ってくるあたりに立たない様等々の注意事項。

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いよいよです ♬ 288751 ♫       暫しの静寂後、あっやってきましたぁ~❢    _m1 _m1 _m1 _m1 _m1

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跳んでます、はねてます heart04         何時もモグモグ・ブラブラゆったりの鹿さんなのに w(゚o゚)w ワオォ~

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でも二番手グループは「急がんでも大丈夫」と…でもちょいと速足。  後ろの方はもうのそりのそり。

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何故か一列❢   こんなに広いのに清く正しく美しく列を作ってやってきます lovely

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ドングリ大好きなんですね。   食べ終わった鹿から元来た道を戻っていきます、やはり列を作って… happy01

Img_0278 Img_0282

あっという間の出来事でしたが、ちょっと感動。  初日だったらもっと勢いよく跳んできたかもしれませんね。

因みに今年は、2月1日から3月15日まで開催されてました。 昔はもっと短かったような…

Img_0284参道に戻ると、こんな車が停まってました。

ボディーには【鹿救助隊】とあります。

奈良の鹿を愛護するボランティアさんたちの車。

怪我してる鹿さんがいないか、

交通事故に出会ってないか、いたずらされてないか…

そのほか、鹿の頭数調査や、

鹿寄せ・鹿の角きりのお手伝い等々 

ご苦労様です <m(__)m> 

さてさてちょいとお疲れの仲間がいます。  すぐ近くの『春日荷茶屋(かすがにないちゃや)』で一服 。

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☟江戸の末期、春日大社境内地で名物だった荷茶屋が由来です。

  天秤棒に茶箱と茶釜をのせて赤膚焼の皿に<火打焼>という餅菓子を盛って茶を振舞っていたそうです。

  下の天秤棒は復元です。  火打焼きはありませんが、柿ケーキ&コーヒーcafeで…。  

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友は柿もなか。  柿餡が柿そのものといった感じで美味しかったらしい。  御土産に買占め sign03

残念ながら写真撮ってません。 味見もしてません。  今度食べてみなくっては…

春日大社に向かいます() まず身を清め、苔むした灯篭に囲まれた参道を行きます。

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以前も来てるのでグル~ッと懐かしみながらサ~ッと眺めるだけに…

Img_0001 でも見つけちゃいました、白鹿の御神籤 sign03 

以前は茶色いのしかなかったのですが、

真っ白いバンビちゃんが生まれたから?

早速お買い上げsign01   ≪大吉≫ notes notes notes

もう大仏さんにお会いしてる時間はなさそうですが、

取り敢えず二月堂方面に 2742851_2 2742851_22742851_2

馬酔木が咲いてます。  こんな時期だった?    静かに暮したい鹿さんThm_7611_s1 はこの辺りに…

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てくてく…2742851_2 2742851_22742851_2 若草山が見えてきました。  上半分黒いのは、1月25日の山焼きの痕です。

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『手向け山八幡宮』を通り抜けると、『法華堂(三月堂)』の前に出てきます。  

あの「このたびは幣もとりあへず手向け山 紅葉の錦かみのまにまに」の手向山麓に位置してます。  

Img_0307_2 ☜法華堂の西側面です。 

正面は南側(写真右)。   

8世紀に建てられた東大寺最古の建物はこの左部分、

右は鎌倉時代。

こちら側からだと、

素人目にも左右の造りが違うことが分かります。 

写真左にチラリと二月堂の屋根が写ってます。

☟こちらがその二月堂。                                        

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お松明が始まると凄い人が押し寄せてきます。 そのため竹で柵や手すりが設けられてます。

もう明後日からですものね、準備に追われて大変です。

Img_0316_2 二月堂の階段脇に長~い青竹が立てかけられてました。

籠松明に使われる竹です。

こういうのを見たのは初めて、ちょっと感動です。

Img_0313_2『若狭井』の屋根の鳥型瓦。

これは鵜です。

実忠和尚が全国の神々を

招集した際、釣りに夢中に

なって遅刻した遠敷明神が、

お詫びに聖水を二月堂の観音様に捧げる約束しました。

そして二羽の鵜を遣わしたそうです。

その故事に倣って、鵜の瓦が四隅に配されてます。

 

Img_0317お向かいの建てものが開いてます。

二月堂の『湯屋()』

非公開の江戸時代の建物。

中を覗くと土間に七輪、鍋からは湯気。

この左手は『仏餉屋(ぶっしょうのや)』

鎌倉時代末期の建物。

仏飯や粥を調理する場所だそう。

てこを使って汲み上げる井戸が面白い。

お水取りならではの光景です。

更にてくてく…2742851_2 2742851_22742851_2…  

ここは大好きな道です。  secret だったのに…coldsweats02     着物の似合う道だと思いませんか sign02  

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大仏殿には入らず…南大門をくぐり、お土産物屋さんが軒を連ねる道を2742851_2 2742851_22742851_2

近道の芝生の公園の中へ。 大仏殿の鴟尾がきらりshine   あらっ? 保育園の遠足でしょうか…☟

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休憩所の右端で手を挙げてるのは先生。 子供たちのお弁当めがけてやってきた鹿に一人で応戦。

多分鹿せんべい持ってるんだと思います。  大変、でも面白い、ごめんなさい、でもおかしい coldsweats01

奈良公園でお弁当ひろげて食べようなんて無理 sweat02  昔、私も子供とベンチの上に立って食べました weepsweat01

お昼はこの先の『奈良公園館(奈良公園シルクロード交流館)』内の『QUEEN ALICE』 で頂きます。

せんとくんがお出迎え。  広いお部屋の壁には平山郁夫さんの大きな大きな陶板画『飛天群舞図』。

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Img_0330_2 以前とはシステムが変わって、

メインだけをメニューから選び、あとはビュッフェに。

で、特製ハンバーグを頼みました。

サラダの種類も豊富、御飯・カレー・パンetc

デザートも豊富です。

ロールケーキとプディングが美味しかった。

後は賛否両論分かれましたが…

フリードリンクもありがたいです。                                           

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この後はちょっと離れた『白毫寺』に行きます。  山の方なので、行きはタクシーで…

2014年4月 2日 (水)

着物で奈良 一日目(2月27日)②

ホテルから歩いて5分? そんな所に『ステーキ 中山』はあります。   御主人自ら出迎えて下さいました❢ 

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Img_0207やはりここにも椿    _m1

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自称美女5人

改めて記念撮影

おとなしいのはここまで、

あとは食べるわ、しゃべるわ、

呑むわ…coldsweats01

宴の始まりですChu_m2

まずはbeer で乾杯 ☟前菜                    ☟二皿目 

  ローストビーフ      ホタルイカ            フォワグラ 旨味を吸った大根が絶品

  茶碗蒸し(栗&白子)  牡蠣のグラタン         上に乗ってるのはアイスベジタブル       

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☟カウンターに、今まさに焼かれんとする食材が… ☟いつのまにか?白ワインに変わってます (^^♪

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まずヒレ(お野菜に隠れてしまって m(__)m)      ⇓ ⇘ 赤wineに変わって、サーロイン❢   

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☝タレは左から、玉葱&ニンニク・生姜入り醤油・ポン酢・沖縄の塩、どれでも美味しいlovely

☟お野菜の炒め物のあとに、  〆のガーリックライス ☟ お漬物とお味噌汁で…

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☜ デザート Thm_2503_s1           

お供にデザートワインをお願いしました。

あまり甘くない、すっきりしたワインです。

A783_m1 A783_m2 A783_m3 A783_m4 A783_m5  2222051_2   A783_m1 A783_m2 A783_m3 A783_m4 A783_m5

Img_0227 珈琲とクッキー&臭い消しの飴 delicious

お腹パンパンです sweat01   もう苦しいくらい coldsweats01    みぃ~んな満足のディナーでした delicious

東京の友たちはホテルに、私達奈良二人組は夜の猿沢池のほとりを歩いて酔いを醒まします。

「グルジィ~」と、_m1_3 パンパンのお腹抱えて家路に… traintraintrain

明日は一日お天気いいそうです。    

 

2014年4月 1日 (火)

着物で奈良 一日目(2月27日)①

もう一か月前になります、お水取り修二会の本行さえ始まってない二月末のことです。

いつもの東京の着物友が奈良に遊びに来てくれました 145271

昨年初冬の東京でのミーティング?に参加できなかった私にとって、8月以来の会合?です。

二時半ごろJR奈良駅で待ち合わせ、早速バス bus dash で唐招提寺へ 

以前皆と来た時は、『金堂』は屋根修復中でカバーの中でしたが、この度はすっきりどっしり lovely

Img_0168  

南大門(南大門)』からの姿。 華美ではありませんが、毎回この姿に心打たれます。  

我が友は奈良ソムリエを目指してる私達のプライベートガイド です。  早速面白い事を教えてくれました。

「この屋根のカーブは、修復前より直線的。 関係者がもっと曲線的にするよう要望したけど、

 屋根の職人さん?が、『百年もすればそうなる、前の屋根も何年も経ってるからあれだけ撓んだんだ』」

なるほど、そりゃぁそうだよね、年月と共にゆがみもすれば曲がりもしますよね。 言い放ったお人、偉いsign03

正面手前7間×1間を吹き放しとし、八本の太いエンタシスの柱が並んでるのは見応えあります。

金堂の中には、中央に鎮座する盧舎那仏、その東に薬師如来、西に十一面千手観音が立ってます。

千手観音像は42手(合唱手を含めて)で千手を代表することが多い中、こちらさんはホントに千本なんです。

と言っても長い歴史の中、壊れたのか失くなったのか、今は大手42本小手911本の計953本だとか…

この度の修復時には全部バラバラにしてまた組み立て直して…  超難関パズルです。

「あっ、これ一本残ってるけど…」なんてことなかったのかしら? 「見なかった事にしよう」とか… coldsweats01

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金堂』裏の『講堂』と、かつて僧侶の起居した僧坊だった『礼堂東室』の間を通って…

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正面の小さい建物は『開山堂』で、鑑真和上像のレプリカが置かれてます。  

本物は更にその奥の『御影堂』に。  6月5日6日7日の三日間だけ、公開されます。

御影堂前を右に曲がり、『鑑真和上御廟』に向かいます。

途中右手に見える階段下の石畳()は、○□○□○□…  この写真、ちょっと分かりにくいですね m(__)m

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鑑真和上御廟は、この土塀の中。 この壁、とても好きです、雨がまたいい感じheart04

中は苔蒸してとても緑が綺麗なんです。 昔は此処までいらっしゃる方が少なかったのに、最近は人気❢

でもちょっと季節外れの奈良、しかも雨。  そのお陰か、今日は私達だけの空間になりましたscissors 

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残念、先客が…多分、雌の雉。

Img_0185_2

Img_0183_4 花のない時期。

クチナシの実が

印象的です。

先程の○□○□○□○□を歩いて…     多分、礼堂東室の裏手。  細い竹筒が並んでます???

これは毎年5月19日の『中興忌梵網会(通称うちわまき)』に巻かれる団扇(宝扇)の柄です。

ハートheart形で可愛いでしょうheart04   たくさんの柄の並ぶ姿は、奈良在住の私にとっても珍しい光景でした。

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『売店()』傍から金堂を眺めます。  屋根が綺麗。  何度見ても飽きません。 

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休憩兼ねて売店へ。

以前はお茶が用意されてましたが、

今日は見当たりません。

経費削減のあおりでしょうか?

ちょっと残念。

いろんな本や写真を拝見しながら一服。

先程の団扇モチーフの厄除けストラップを買いました。

パンフレット・チケットと一緒に camera

再びバスで、今度は近鉄奈良駅に戻ります。  ホテルは猿沢池のすぐそばの<ホテルサンルート奈良>

駅から南に向かうアーケード、東向き通りを抜けて猿沢池に向かいます。

Img_0036_2ちょっと寄り道sign01

この時期(お水取り)だけ限定のお菓子、

<糊こぼし>を買いに<萬々堂通則>に。

お水取りの間中、須弥壇の四隅を飾る椿の造花を

かたどったお菓子です。

実際の<糊こぼし(椿)>は、

赤い花弁に白い糊がこぼれたような斑入りで、

二月堂近くの開山堂にある良弁椿の別名です。

晴れてきました。  そしてここでも珍しい光景を目にすることができました (^^)v

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水面と石垣の間に泥が見えてます。  普通はあの石垣真中ぐらいまで水があります。

猿沢池に住んでる亀や魚を調査するために水を抜いたため…       2077511

この池は、興福寺が行う【放生会】の放生池として749年に造られた周囲360mの人工池。

「澄まず、濁らず、出ず、入らず、蛙はわかず、藻は生えず、魚が七分に水三分」と猿沢池七不思議❢

放生会の事もあり、いくら邪魔な外来種でも殺生できません。     2077511                           2077511

2077511  大増殖して問題視されてる外来種ミドリガメ198匹は、神戸市立須磨水族館に引き取られました。

在来種のクサガメは54匹、ハナガメ・ニホンイシガメ・イシガメとクサガメの雑種がそれぞれ1匹ずつ 2077511

スッポンは3匹、そして大量のごみが… punch annoy  人間が一番厄介かも… coldsweats02

ホテルで休憩させてもらい…というか、おしゃべりの種は尽きず… notes

そろそろお腹が減ってきましたよ !(^^)!     今夜のレストランはこのすぐ近くです。

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