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2014年8月18日 (月)

初のクルーズ*五日目(7月30日)サハリン前半

サハリン(樺太)南端の港湾都市コルサコフ(大泊)の錨泊地に到着したのは、30日早朝(船内時刻5時半)。

今日も曇り。 思ったほどには寒くはありません。 

私達のエクスカーション【ユジノサハリンスクへのドライブ】の集合は11時。

Img_0291でももうテンダーボートが下ろされてます。

なるほど、あのクレーンでボートを上げ下しするのね。

またまたいい物見て得した気分 heart04

やはり早起きは三文の得です。

ギャングウエイは三か所。

忙しそうに準備するクルーの姿が、

バルコニーの真下に見えます。

着替えて、上陸準備を整え、再び覗くと…

ボートが横付けされ、もう乗船してる方も…。   お気の毒なほど早い(船内時刻7時半)。

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「いってらっしゃぁ~い (@^^)/~~~ 」      ボートからも手を振り返して頂けました notes

船内放送によると、「今日の天気は曇りのち晴れ、最低気温18度、最高気温23度」  

ドライブ日和sign01  そしてお天気がいい方に向かうなんて、滅茶苦茶LUCKYかもsign02

Img_0300昼食前に上陸するので、多めに朝食を摂取。

ゆっくり食事ができるのが嬉しい。

昨日の私のウォークングの話に興味を持った主人、

「歩こう❢」  一人では不安らしく、私同伴down

☜昨日グルグル回ったのに気付かなかったeye

2002年建造中の火事事故を思い出させます。

ダイヤモンド号が焼損し納期に間に合わなくなり、

同時期に建造中だったサファイア号を改修・納入。

このダイヤモンドプリンセス号は、旧サファイアプリンセス号ということになります。

そんな触れてほしくない過去を話題にしながら、グルグル…  今日は3.5周=1.4マイル

ではそろそろ集合場所へ。

ロシア入国の手続きは既に済んでいるので、パスポートチェックだけでスムーズにボートに乗れました。

戻ってくるボートの向こうに、サハリンが横たわってます。  ボートの窓から見る船はやはりでかい❢

Img_0301 Img_0302

そしてボートにもバミューダ―国旗。 船籍がバミューダ―なので、今も敬意を表して掲げられてます。

Img_0306何にもない港です。  出迎えは勿論、観光案内所も…  お土産物のテントが一つ。

でも「売る気あるのか」と思うぐらい品も少なく愛想もなく。 行く気失せます。

英語も通じず、迷子になったら戻れそうにないので、観光バスのナンバーをcamera

船の方が一人ご一緒して下さいますが、ガイドさんも添乗員もいないバスドライブです。

40分程、変わり映えしない土埃っぽい道をひたすら走るのみ。  

Img_0307 Img_0308

バス停でしょうか? 子供が一人。 時々大きなアパートを見ますが、人影は少なく、過疎化 or 分譲失敗?

Img_0310 Img_0313

Img_0315飽きるような退屈な景色の中を bus dash

そんな時、遠くに面白い屋根を見つけました。

「停めて❢」と言いたくなるような…

有難いことにバスはそちらに向かっていきます。

「あっ、〖聖ニコライ教会〗?」

古い木造の教会と聞いてます。

玉葱型ドームとロシア正教会の十字架が、

遠くからでも見てとれました。

正門(逆光で…)も脇門も修理中。  でもおとぎ話に出てきそうなデザインに、何だか頬が緩みます。

Img_0316 Img_0321

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小さな教会が可愛らしい。  古い木造と聞いてましたが、修理したばかりか新しそうに見えます。

Img_0317r正門の脇に見つけたレリーフ。 ニコライさんかしら? 

    Img_0320 礼拝堂?

Img_0322教会の敷地内、礼拝堂?の向かいに一件のお家。

雰囲気が同じで、最初は教会の施設かと思いました。

でも入口に三輪車が置いてあったり…

教会の聖職さんのというよりも、管理なさってる方のお家みたい。

ガイドさんがいないので、想像するのみです。

質問したくっても、ロシア語は「スパシーバ」しか知りませんし… weep   

ここユジノサハリンスク(豊原)は州都だけあって、新しい綺麗な大きなアパートがたくさん建ってます。

再び、バスで中心部〖レーニン広場〗へ。  お約束のようなレーニン像と小さいモニュメント(慰霊塔?)

Img_0325r Img_0330 Img_0329

ここからガイドさんが付いてくれました。 花の咲き乱れる広場の噴水越しに駅が見えます。

有難いことに御天気は上々、というか暑くなってきました。  日当たりのいい所ばかり歩いてます。

いづくも同じ、子供たちはすぐに水遊び開始sign03  その背後に面白い木が見えるでしょ❢ 「結婚の木」 

結婚が決まった時?結婚を望む時?その細かい所は不明ですが、二人でリボンを結びに来るそうです。

ガイドさんは一生懸命なのですが、予期せぬ質問に応えられるほど日本語が堪能ではないのです。Img_0331 Img_0333

ざぁ~っと見渡した所、お店らしきものは見当たりません。 お店の戸が閉められてるので、解らないだけ?

でも広場のそばに売店発見。 ここだけ華やかカラフル❢

このレーニン広場の西(レーニンさんの背後)にはユジノサハリンスク駅があります。

向かって左側の時計はこの地の、右側はモスクワの時刻を表示してます。  

二つの時計の間に書かれてるロシア語の意味は「駅」   駅名ではないのです。

Img_0332 Img_0328

そしてレーニンさんの正面にあるのが市役所(写真右)。  ロシアの旗が翻ってます。

Img_0334r私達は広場の北側を駅の方へ。 横断中ハンサムなおまわりさんをcamera

 Img_0338_2
                         
                             
 

かつてこの地で

活躍していたD51-22

この近くには、

鉄道歴史博物館も

あるそうです。

 

 

おトイレ拝借兼ねてお土産物屋さんへ。  日本だと綺麗なトイレは当たり前ですが、よそでは…sad  

Img_0339r Img_0340 Img_0342r

民族衣装に民族楽器・民族音楽でお出迎え。  誰も入ってくれない御当地○*■

そして mission2、ピロシキ発見。 50 pyб❢  でもロシアルーブル持ってません。  

日本語や英語で交渉もできません…crying    でもこのおばさま、「えん」と「ドル」はお分かりのよう。  

「円?」 彼女は指二本出します。 200円の意。  ちょっと高めですが、何と言っても mission2❢

手を打ちます。  種類もたくさんあります。  何故か英語と日本語の説明書きが付いてます coldsweats01 

サハリン風饅頭・ベリャーシ(肉入り揚げピイロジキ)、そしてロシア風ピイロジキには、(葱と卵入り)や

(マッシュポテト入り)(キャベツ入り)(肉とライス入り)・(林檎・こけもも・ジャム入り)。

甘いのに目が行きますが、ここは基本ベリャーシに。 

パイ生地ではなく、揚げたというより焼いた感じパンです。   美味しかったです。

でも地元の方達が食べているのと一緒なのかな?観光客用に全然違うものにしてるとしたら残念です。

それを確かめるすべなく、とっても残念。

次はサハリン州郷土史博物館に向かいます。

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コメント

 知床が霞んでしまって残念でしたね。
 でも、きっと「カムイワッカの滝」ですよ!
 気が付かれたのはパンジー様だけかもしれませんねscissors

 サハリンなんて、滅多に拝見できませんから、
 たとえなにもない道でも、興味いっぱいです(笑)
 ロシア正教会の屋根は可愛いですね。

 駅の時計をみるにつけ、ロシアはひろ~~いことがよ~くわかります
 

ようさん、私も車窓から目が離せませんでした。
何時何か面白い物が現れるか解らないので…
でもこの教会まで何もありませんでしたcoldsweats01
ただ時々みかける何か待ってるような人のいる場所、『A』
バス停だと思いついてからは、バスばかり探してましたが、出会うことなく…(笑)
ところで、知床の滝?ようさんのお墨付きを頂いたので、
『カムイワッカの滝』と認定しまぁ~すbleah

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