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2014年8月20日 (水)

初のクルーズ*五日目(7月30日)サハリン沖

お昼抜きでのユジノサハリンスク観。 船に戻ってきたらお腹ぺこぺこ。  船内時刻4時半なんです。

一目散で何時ものホライゾンコートに向かいました。

汚い食事風景で申し訳ありません。 どれだけ必死だったかお分かり頂けるかしら…coldsweats02

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美味しそうなピタサンド(ビーフ)を見つけ、ガブッと…  おっといけない写真camera

夕食は7時45分、間がある、でも食べ過ぎると夕食に支障が…  難しい状況です。  

で、サラダや果物などの軽い物ばかり選んで…???  最後にソフトクリームheart04

でもこれまたガブッといってしまってから、「写真 camera 写真」と大騒ぎ coldsweats01

何度かパスポートの戻って無い方の呼び出しがありましたが、5時前に無事そろったようです。  

見守ってる?見張ってる?そんな船が一艘。  ロシア出入国審査官が乗り移ったようです。

Img_0374 Img_0376

テンダーボートを引き上げ、いよいよ出港。 おそらくもう来る事無いサハリンです。 そう思うと愛おしい。

と思いきや意外に動かない。 どうも地元当局の許可がいるらしい。

夕食に向かう頃(七時半)、漸く船が小樽に向け、南南西に進み出しました。

三時間ほどしかたってないのに夕食です。  あっさりさっぱりしたメニューにしましょうsign01

前菜は、鶏レバーのタルトレット、フライドオニオン添え。  ちっともあっさりしてません…coldsweats01

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スープは、冷たいクリームココナッツスープ   ライチが添えられていたのですが、パクッと…

ホワイトビーン・インゲン豆と小豆のカスレ。  ヴェジタリアンメニューですが、結構濃厚❢

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デザートはドランビュイ酒風味のスフレ・洋ナシのソース。

どうも「○○酒」と記載されてると弱い… ついついふらふらっと…lovely

Img_0383何時も私達の世話をして下さってる御二人、

タイ人のチャーリー(左)と

フィリピン人のエドワード(右)

エドワードは、飛鳥で働いていた事もあるので、

日本語が大分上手です。

チャーリーは只今勉強中、でも充分会話できます。

彼らのお陰で、このダイニングのお食事も楽しみ。

御二人には何時も感謝です。

食後、いつものように船内をウロウロ…  お知り合いをカメラ屋さん界隈で発見。

この御二人、写真館で記念撮影なさってきたそうです(モノクロ写真が売りなんです)。

1時間ほどかけて100枚ほど撮影、又1時間ほどかけてチェックし、気にいらなかったら又撮り直しする…

写真館の回しものかと思えるほどの熱の入れようです(笑)

残念ながら、さほど興味もなく、又その時間を勿体ないと思ってしまう私です coldsweats02

でも後で拝見したお写真は、流石でした。   プロですものねsign03

Img_0385デッキに出ると、沈みゆく最後の陽光で、

うっすら茜色に染まってる空に、揺れる月です。

明日はお天気いいかもしれませんね。

今度は小樽です。  何の予定も入れてません。

でも自称風邪気味で、私の葛根湯飲み干した主人は、

「風邪薬を買いに行く」と言ってます。 

「ならばお寿司食べに行こう❢ 私本買う❢」

スマホで調べようとしたのですが、作動しませんweep

「docomoにも寄ろうかな?」 

日本時刻ならまだ7時40分。 今夜寝る前に、時刻を二時間戻します。 2時間余計に眠れるってこと?

ならば遊びに行こう notes notes

28日ウロウロして迷い込んだ〖Skywalkers Nightclub〗のバーコーナーにでも❢

どうやって行ったのか…?  〖泉の湯〗のそばの階段で… 初めての怪しげなライトの中を上って…

この前は寝てしまうほど静かだったのに、ジャンじゃかジャンジャカと賑やかというかうるさいほど sad

Img_0386_2ダンスフロアーの反対側のバーに向かいます。

あの時空っぽだった棚には、たくさんの瓶。

毎日しまうんですかね、大変sweat01

バーテンさんはフィリピン住まいのイギリス人。

Img_0387_2ギムレットを注文。

片言しか話せない私達を

無視することなく、

会話を楽しんで下さいました。

気持ちよい夜です。  スタッフさんのお陰で、何時でもどこでも楽しむ事が出来ます。

クルーズが癖になりそうな予感が……

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コメント


クルーは 好きな俳優や有名人の名前を 自分に付けるので 
なんともカッコイイ名前が多いですよね。

日本語が話せるクルーは それなりの部署につけるので
一生懸命に日本語を覚えるのだと思いますが
彼らの言語習得能力はすごいなあ、、と思いますね。

私は 陸に上がる日は 朝食時にバナナとリンゴをいただいて、
バッグに入れて持っていきます。
あっこれ オフレコで、、。(笑)

 とっても上手にクルーズを楽しんでいらっしゃるパンジー様のおかげで、
 いながらにして、楽しい雰囲気のおすそ分けをいただいております。

 バーの棚を、お写真を大きくして拝見したら、
 焼酎の瓶なんかも並んでいるんですね。
 これを毎日出し入れする? たいへんですね。

 スタッフの方々も行き届いていて、
 いつでも、どこでも、居心地の良い船内ですね。
 

shinmamaさん、芸名なんですか❢ てっきり本名だと思いこんでました(笑)
でもすっかり馴染みになって、とても楽しく過ごせました。
ダイヤモンドプリンセスは日本進出狙ってますものね、日本語が話せるクルーは貴重。
ホントに彼らの語学習得能力には感服・敬服です。
そして私も御同類、クラッカーやチーズ、サンドイッチ、スイーツを部屋に持ち帰ってます。
そしてポットにお茶やコーヒー入れて、お散歩タイムに…
主人に、「かしこいなぁ~」とほめてもらっては、とられてます coldsweats01
やはりオフレコで…(笑)

ようさん、日本のツアーだからか、ここかしこで焼酎を見かけました。
後日、日本のバーの方にお話ししたら、
「日本酒はもたないけど、焼酎は大丈夫だから、結構外国でもあるんですよ」
なるほど、勉強になりました。
初めてのクルーズの旅ですが、スタッフさんのお陰で快適です。
もっと上手な楽しみ方もあるのでしょうが、終始きょろきょろでした(笑)

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