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2014年8月21日 (木)

初のクルーズ*六日目(7月31日)小樽の町

今日から日本時刻です。   気が付いたらもう勝内埠頭に接岸してました coldsweats01

七時半、船首の方には、観光案内所でしょうか、テントがたくさん並んでます、準備に忙しそう。

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船尾の方に目をやると、、「新日本海フェリー」と思しき船が停まってました。

朝食を済ませ、一服。  バルコニーから港を見降ろします。

今日もまた商売上手が頑張ってます。  水兵さん姿のスタッフさんが奮闘。  

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正面の大きな道路を観光バスやタクシーが次々とやってきます。   人力車も頑張ってます dash

船を見にやってくる方もちらほらと…

Img_0396r_2Img_0399_2お昼までまだ間があります。

船内散歩に出ました。

あちこちでお掃除や、

点検が行われてます。

皆さん休む間なくお仕事❢

ホントに頭下がります。

邪魔にならぬよう、

でも興味津々で camera

そろそろ私達も出かけるとしましょう。  まずは白いテント内の観光案内所に。

遅めだったので人も少ない。  ちょっと年配の観光案内係の方にこそっと質問。

「あのぅ~、美味しいお寿司屋さん教えて頂けません?」「………」

「質問変えます、何時もどちらのお寿司屋さんに行かれるんですか?」

「綺麗なお店行かんよ。」「かまいません。教えて頂けます?」「みよ福、電話番号……忘れた」

と言いつつ地図に、「この辺り」と○をつけて下さいました。

小樽駅に近そう。  そしてやはりいろんな物が揃うのは小樽駅付近とのこと。  なら好都合。

ここではシャトルバスが出ません。  で、まずは近くのバス停へ。   

それにしても、いつどこで見ても、この船はデカイ❢  

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バス停にも案内の方がいらして、いろいろ教えて下さいます。 

薬を買い、希望の本も手に入れ、働き始めたスマホで〖みよ福〗さんを調べます。

スマホの地図を参考に、とことことこ shoe shoe  きょろきょろ eye  てくてく shoe shoe shoe

Img_040511時半、お店に到着。  

間口の狭い小さなお店です。  

知らなかったら通り過ぎてしまいそう…

いえ、通らない道です。 

そ~っと暖簾をくぐると、男性が一人下準備?

「お店、12時からなんです」

「ではその頃にきますので、2人予約できますか?」

ちょっと躊躇後、「二人なら…」  「 scissors

ではベタですが、運河の方へ…  ふたたび shoe shoe shoe shoe shoe     どんどん気温が上がってるような❢

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Img_0409古い煉瓦造りの〖大同商會〗   でも一部ローソンに❢

歩道のマンホールには親子ラッコが…

そして〖旧手宮線〗

北海道最初、日本で三番目の鉄道です。

運河沿いをフラフラいきます。

Img_0411ガス灯にカモメが休んでます。

日陰のないこの辺りは、結構暑い。

「もういいかな」 戻る事にします。

            「お寿司 notes おすし heart04 オスシ sign03」  

Img_0406反対側から来ると、解らなくなりそうなお店。

店内には、里帰りグループ?が懐かしそうに…

とにかく暑かったので、「 beer 」                                                                                      
Img_0421_2流石北海道。

黙ってても、

サッポロです。

メニューは三種。

特・上・生?

生は並?  ここは一番上の≪特≫で行きます。

Img_0419壁には御主人が集めた手形が飾られてます。

Img_0423手前左から

ボタンエビ・

貝柱・鮑・

ほっき・雲丹

上左から

卵・イカ・

とろ・ヒラメ・

シャコnotes

厚焼き卵に寿司飯を挟んだ≪卵≫  中トロよりも大トロに近い≪トロ≫ そしてボタンエビに感動。

とにかく文句なしにどれも美味しいheart04  とっても満足 lovely  観光案内所のおじさんに感謝 <m(__)m>

Img_0424主人は、テッカを追加。   鮪がでかい❢

私達のすぐ後に、タクシーの運転手さんに連れられて、三人組がいらっしゃいました。

狭いお店、もう次のお客様からはお断りです。  予約して良かった…  

Img_0425久々の陸。 もう少しゆっくりしたくって…

途中見かけた喫茶店に入る事に…

見かけ古そうですが…

「見学のみの方、ご遠慮願います」の札❢

帰って興味をそそります。

店内一杯にランプが飾られてます。

昔懐かし純喫茶風。  店内は撮影禁止。

でも写真が撮りたくなる、そんな光景です。

とっても静かなお店で、おしゃべりは憚れます。  cafe 頂きながら、きょろきょろキョロキョロ

船に戻る事にします。 駅前からバスに。  はてさてどのバス?  日本語通じて良かったsweat02

それでもまだ時間はたっぷりあります。  

フット思いついたのが、船の近く、バス停に向かう途中に見かけた温泉施設❢  「行こう❢」

Img_0429バス停から船に向かって戻る途中に、

コンビニやカラオケ屋さんの看板と一緒に「ゆ」

〖小樽温泉オスパ〗です。

貸しタオル付で1000円。

船まで日差しの中、化粧はおろか、

日焼け止めも無しで戻らねばなりませんが

船は近し、「温泉」の魅力には抗し難し。

船内の大浴場は温泉ではないしね…

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源泉100%、源泉温度38度、加温後42度     ヌル好きの私には、源泉のままでいいんだけど…coldsweats02

内湯・寝風呂・露天風呂・サウナそして水風呂。  やっぱり大きいお風呂はいいsign01

説明書きにもあったのですが、かなりしょっぱい温泉です、強塩泉❢

日本で良くみられる食塩泉の3倍以上の量の食塩を含んでるそうです。

入浴後は皮膚に付いた食塩が汗の蒸発を防ぐので保温効果も抜群とも。

私には少々熱めで、殆ど腰湯状態でしたが、気持ちのいい時間でした。

温泉後のbeer はぐっと我慢して、船に戻りました。

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コメント

 お寿司、美味しくて良かったですねえflairshine
 小樽と言えばお寿司ですものねdelicious
 我が家は小樽の街を車で通り過ぎたのみ。
 いつか、「新日本海フェリー」で小樽に上陸して、
 うわさのお寿司を心ゆくまで食すのが、夢です。

 良い温泉を見つけられましたねeye
 お風呂後の一杯はお船に戻ってからでしょうかbeer
 さぞ、喉に沁みるでしょうねlovely 


クルーズ中に温泉、、、わかります、わかります。
私も食事とお風呂を楽しめる宿を 数か月前にわざわざ個人予約して 
母を連れて行きましたもの。
風呂上りのビールを我慢なさいましたか、、、すごい!!

小樽には5,6回行ったことがありますが、
その都度 だんだん観光化されているので 悲しい思いをします。
お寿司の良いお店を紹介してもらって よかった。
さすがに 旅慣れたパンジー様です。

ホテル泊なら 夜の運河も楽しめるのでしょうが、
それができないのが クルーズのくやしいところですね。

小樽は お寿司屋さんが多すぎて、どこの店にしようか?といつも迷います。
今までに何軒か入りましたが、ハズレは一軒もなしですが、
来年年明けにできれば小樽に・・・・と思っていましたので「みよ福」さん。
しっかりメモしておきます。^^
温泉も気持ちよさそう。こちらもメモです。^^v ありがとう~♪

ところで、今回のクルーズ旅ブログに登場されている ご夫婦は、パンジー様ご夫婦でよね。^^
パンジー様、とてもスタイルがいいですね。^^v

温かいコメント下さった皆さま、返信遅くなり申し訳ございません。
ブログ放ったらかしにして、東京へ遊びに行っておりました(笑)

小樽ではどのお寿司屋さんに入っても美味しいそうです。
それなのに、もし「ハズレ」だったらすっごいショック❢
タクシーの運転手さんに聞くつもりでしたが、お手すきの観光案内のおじさまに頼りました。

ようさん、この温泉も、観光案内の方が説明なさってるのを盗み聞きして…scissors
初めはさして興味なかったのですが、良いお天気に恵まれ、チョコットですが歩いて…
船に近付くにつれ、とってもspaが恋しくなってました。

shinmamaさん、運河の夜も綺麗でしょうね、何度も行ってるるのに今だ一度も見てません。
たいてい酔いどれて、バタンキュウ~です(笑)

ニャンさん、時々恥ずかしくもなく登場しておりますcoldsweats01
横にいる主人がムーミンパパ状態なのでそう見えるだけですよ。
そう意味ではあり難い存在ですね、感謝せねば…(笑)

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