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2014年8月

2014年8月25日 (月)

初のクルーズ*六日目(7月31日)船に戻って

久々の温泉に癒され、体がグ~ッと軽くなった気がします。   やっぱり spa 最高 sign03

一服して外に目をやると、何だか華やかな一群が…

Img_0432_2フラダンス?  なぜここで?

音合わせでもしてるようです。

やがて、「タヒチアンダンス教室の者でぇ~す」

と、ダンスが始まりました。

5~6曲踊って下さったように思います。

可哀そうに、最後の方で音がきれてしまいました。

でも、周りの方・バルコニーの手拍手でダンス続行。

私達も一体になった気がしました。

Img_0443 Img_0449_2

Img_0459あらららら、今度は可愛らしいワンちゃん達…

「わんわんパトロール隊」だそうです。

Img_0460_2よ~く見れば、

浴衣です。

ちゃんと、

兵児帯締めて。

暑くなければ

いいけど…

そしてその横では太鼓が並び始めました。

Img_0464 力強い潮太鼓の音。

 キャプテンも聞いてる?

    Img_0467_2

いつの間にか出港  shipsign04    なのですが、 船はバックsign01

Img_0466港のみなさんが、次第に小さく…

タヒチダンスの皆さんもワンちゃんも…

みんなが手を振ってくれます…

私達も、(@^^)/~~~

バックオーライ、バックオーライ…

  ☟日本海フェリーの船着き場が見えてきました。

Img_0468 Img_0469

まだバック… 馬鹿でかいので小回り利かないんですね coldsweats01        小樽港に天使の階段sign03  吉兆sign02

船尾の影から船が一艘やってきました。  そして防波堤の脇にも一艘の船。

Img_0472 Img_0475

大きすぎて出入りが大変なんですね、見守って下さってるのか、「ぶつけんなよ」と見張ってるのか…

脇を凄いスピードで「TATEIWA」がやってきます  ship dash dash dash           カッコイイ lovely

Img_0477 Img_0478

「エッ、何すんのimpact」 「ぶつかるじゃんannoy」  はい、平和的に安全にぶつかり?ました。

Img_0479 Img_0481

おじさまが二人、ダイヤモンドプリンセスからTATEIWAに下りていかれました。

水先案内人さんですね、きっと。  話には聞いたことありましたが、拝見したのは初めてです。

ワイシャツにズボン、クールビズのサラリーマン姿に救命用具をつけて…  ふ~ん、て感じ。

Img_0483 Img_0484

でもちょっと得した気分で、大きく手を振ります (@^^)/~~~~~~~~~      

さてと、今夜は二回目のフォーマルの日です。  夕食はデッキ7の〖サバティーニ〗   

ここは、テーブルチャージ25$要ります。

主人はミラノ本店に入ったことあるのですが、私は行けずじまいでした。  そんな思いがあるので…

お店の入り口は、写真屋さん近くで狭く人も多く行き交うので、とても写真撮れませんでした <m(__)m>

店内の人のいない所を何とか camera      テーブルセッティングも華やか、食器も素敵です。

Img_0488 Img_0489

「シェフからの感謝の気持ちを込めて」と、グリッシーニにフォカッチャ、生ハムを載せたフラットブレッド

更にオリーブのマリネが出されました。   それだけでもワインが進みそうです coldsweats01      

Img_0492 Img_0493

私の前菜は「二度焼きしたふっくらアーティチョーク カステルロッソチーズのソースとともに」 

あれ?写真がない…「貝のグリル入りトマトスープ」も頂いたのですが…  主人はイカだったかな?

「シェフのスペシャルパスタ」は、二人で分けました。  そしてメインはロブスタープレートに。

Img_0494 Img_0496 

 ☟主人は果敢にも「10オンス(300g)ショートロインステーキ」に挑戦。 あらっ、サラダの写真もない coldsweats02

Img_0497 Img_0499

そして私のデザートは、「チョコレートリボンを飾ったシトラスタルト云々」 (とにかく名前が長い coldsweats02

主人のチョコやクッキーも別腹に収め、すっかりいい気分 delicious         やはり流石です、美味しかったheart04

「もう一回来てもいいね」と、すっかりご機嫌の主人。  では最後の晩にでも来ましょうか sign03

再び船内をウロウロし、どこからともなく聞こえてくる音楽に耳傾けていると、す~っとウエイターが…

何時もなら「NO」ですが、今日は「 bar 」         気持ちの良い夜です。  

明日は函館、プチwalking の予定です。    お天気が続く事を祈りつつ、部屋に戻りました。

2014年8月21日 (木)

初のクルーズ*六日目(7月31日)小樽の町

今日から日本時刻です。   気が付いたらもう勝内埠頭に接岸してました coldsweats01

七時半、船首の方には、観光案内所でしょうか、テントがたくさん並んでます、準備に忙しそう。

Img_0394 Img_0392_2

船尾の方に目をやると、、「新日本海フェリー」と思しき船が停まってました。

朝食を済ませ、一服。  バルコニーから港を見降ろします。

今日もまた商売上手が頑張ってます。  水兵さん姿のスタッフさんが奮闘。  

Img_0398 Img_0393

正面の大きな道路を観光バスやタクシーが次々とやってきます。   人力車も頑張ってます dash

船を見にやってくる方もちらほらと…

Img_0396r_2Img_0399_2お昼までまだ間があります。

船内散歩に出ました。

あちこちでお掃除や、

点検が行われてます。

皆さん休む間なくお仕事❢

ホントに頭下がります。

邪魔にならぬよう、

でも興味津々で camera

そろそろ私達も出かけるとしましょう。  まずは白いテント内の観光案内所に。

遅めだったので人も少ない。  ちょっと年配の観光案内係の方にこそっと質問。

「あのぅ~、美味しいお寿司屋さん教えて頂けません?」「………」

「質問変えます、何時もどちらのお寿司屋さんに行かれるんですか?」

「綺麗なお店行かんよ。」「かまいません。教えて頂けます?」「みよ福、電話番号……忘れた」

と言いつつ地図に、「この辺り」と○をつけて下さいました。

小樽駅に近そう。  そしてやはりいろんな物が揃うのは小樽駅付近とのこと。  なら好都合。

ここではシャトルバスが出ません。  で、まずは近くのバス停へ。   

それにしても、いつどこで見ても、この船はデカイ❢  

Img_0401 Img_0402

バス停にも案内の方がいらして、いろいろ教えて下さいます。 

薬を買い、希望の本も手に入れ、働き始めたスマホで〖みよ福〗さんを調べます。

スマホの地図を参考に、とことことこ shoe shoe  きょろきょろ eye  てくてく shoe shoe shoe

Img_040511時半、お店に到着。  

間口の狭い小さなお店です。  

知らなかったら通り過ぎてしまいそう…

いえ、通らない道です。 

そ~っと暖簾をくぐると、男性が一人下準備?

「お店、12時からなんです」

「ではその頃にきますので、2人予約できますか?」

ちょっと躊躇後、「二人なら…」  「 scissors

ではベタですが、運河の方へ…  ふたたび shoe shoe shoe shoe shoe     どんどん気温が上がってるような❢

Img_0407 Img_0415r

Img_0409古い煉瓦造りの〖大同商會〗   でも一部ローソンに❢

歩道のマンホールには親子ラッコが…

そして〖旧手宮線〗

北海道最初、日本で三番目の鉄道です。

運河沿いをフラフラいきます。

Img_0411ガス灯にカモメが休んでます。

日陰のないこの辺りは、結構暑い。

「もういいかな」 戻る事にします。

            「お寿司 notes おすし heart04 オスシ sign03」  

Img_0406反対側から来ると、解らなくなりそうなお店。

店内には、里帰りグループ?が懐かしそうに…

とにかく暑かったので、「 beer 」                                                                                      
Img_0421_2流石北海道。

黙ってても、

サッポロです。

メニューは三種。

特・上・生?

生は並?  ここは一番上の≪特≫で行きます。

Img_0419壁には御主人が集めた手形が飾られてます。

Img_0423手前左から

ボタンエビ・

貝柱・鮑・

ほっき・雲丹

上左から

卵・イカ・

とろ・ヒラメ・

シャコnotes

厚焼き卵に寿司飯を挟んだ≪卵≫  中トロよりも大トロに近い≪トロ≫ そしてボタンエビに感動。

とにかく文句なしにどれも美味しいheart04  とっても満足 lovely  観光案内所のおじさんに感謝 <m(__)m>

Img_0424主人は、テッカを追加。   鮪がでかい❢

私達のすぐ後に、タクシーの運転手さんに連れられて、三人組がいらっしゃいました。

狭いお店、もう次のお客様からはお断りです。  予約して良かった…  

Img_0425久々の陸。 もう少しゆっくりしたくって…

途中見かけた喫茶店に入る事に…

見かけ古そうですが…

「見学のみの方、ご遠慮願います」の札❢

帰って興味をそそります。

店内一杯にランプが飾られてます。

昔懐かし純喫茶風。  店内は撮影禁止。

でも写真が撮りたくなる、そんな光景です。

とっても静かなお店で、おしゃべりは憚れます。  cafe 頂きながら、きょろきょろキョロキョロ

船に戻る事にします。 駅前からバスに。  はてさてどのバス?  日本語通じて良かったsweat02

それでもまだ時間はたっぷりあります。  

フット思いついたのが、船の近く、バス停に向かう途中に見かけた温泉施設❢  「行こう❢」

Img_0429バス停から船に向かって戻る途中に、

コンビニやカラオケ屋さんの看板と一緒に「ゆ」

〖小樽温泉オスパ〗です。

貸しタオル付で1000円。

船まで日差しの中、化粧はおろか、

日焼け止めも無しで戻らねばなりませんが

船は近し、「温泉」の魅力には抗し難し。

船内の大浴場は温泉ではないしね…

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源泉100%、源泉温度38度、加温後42度     ヌル好きの私には、源泉のままでいいんだけど…coldsweats02

内湯・寝風呂・露天風呂・サウナそして水風呂。  やっぱり大きいお風呂はいいsign01

説明書きにもあったのですが、かなりしょっぱい温泉です、強塩泉❢

日本で良くみられる食塩泉の3倍以上の量の食塩を含んでるそうです。

入浴後は皮膚に付いた食塩が汗の蒸発を防ぐので保温効果も抜群とも。

私には少々熱めで、殆ど腰湯状態でしたが、気持ちのいい時間でした。

温泉後のbeer はぐっと我慢して、船に戻りました。

2014年8月20日 (水)

初のクルーズ*五日目(7月30日)サハリン沖

お昼抜きでのユジノサハリンスク観。 船に戻ってきたらお腹ぺこぺこ。  船内時刻4時半なんです。

一目散で何時ものホライゾンコートに向かいました。

汚い食事風景で申し訳ありません。 どれだけ必死だったかお分かり頂けるかしら…coldsweats02

Img_0371 Img_0372 Img_0373

美味しそうなピタサンド(ビーフ)を見つけ、ガブッと…  おっといけない写真camera

夕食は7時45分、間がある、でも食べ過ぎると夕食に支障が…  難しい状況です。  

で、サラダや果物などの軽い物ばかり選んで…???  最後にソフトクリームheart04

でもこれまたガブッといってしまってから、「写真 camera 写真」と大騒ぎ coldsweats01

何度かパスポートの戻って無い方の呼び出しがありましたが、5時前に無事そろったようです。  

見守ってる?見張ってる?そんな船が一艘。  ロシア出入国審査官が乗り移ったようです。

Img_0374 Img_0376

テンダーボートを引き上げ、いよいよ出港。 おそらくもう来る事無いサハリンです。 そう思うと愛おしい。

と思いきや意外に動かない。 どうも地元当局の許可がいるらしい。

夕食に向かう頃(七時半)、漸く船が小樽に向け、南南西に進み出しました。

三時間ほどしかたってないのに夕食です。  あっさりさっぱりしたメニューにしましょうsign01

前菜は、鶏レバーのタルトレット、フライドオニオン添え。  ちっともあっさりしてません…coldsweats01

Img_0378 Img_0379

スープは、冷たいクリームココナッツスープ   ライチが添えられていたのですが、パクッと…

ホワイトビーン・インゲン豆と小豆のカスレ。  ヴェジタリアンメニューですが、結構濃厚❢

Img_0380 Img_0382

デザートはドランビュイ酒風味のスフレ・洋ナシのソース。

どうも「○○酒」と記載されてると弱い… ついついふらふらっと…lovely

Img_0383何時も私達の世話をして下さってる御二人、

タイ人のチャーリー(左)と

フィリピン人のエドワード(右)

エドワードは、飛鳥で働いていた事もあるので、

日本語が大分上手です。

チャーリーは只今勉強中、でも充分会話できます。

彼らのお陰で、このダイニングのお食事も楽しみ。

御二人には何時も感謝です。

食後、いつものように船内をウロウロ…  お知り合いをカメラ屋さん界隈で発見。

この御二人、写真館で記念撮影なさってきたそうです(モノクロ写真が売りなんです)。

1時間ほどかけて100枚ほど撮影、又1時間ほどかけてチェックし、気にいらなかったら又撮り直しする…

写真館の回しものかと思えるほどの熱の入れようです(笑)

残念ながら、さほど興味もなく、又その時間を勿体ないと思ってしまう私です coldsweats02

でも後で拝見したお写真は、流石でした。   プロですものねsign03

Img_0385デッキに出ると、沈みゆく最後の陽光で、

うっすら茜色に染まってる空に、揺れる月です。

明日はお天気いいかもしれませんね。

今度は小樽です。  何の予定も入れてません。

でも自称風邪気味で、私の葛根湯飲み干した主人は、

「風邪薬を買いに行く」と言ってます。 

「ならばお寿司食べに行こう❢ 私本買う❢」

スマホで調べようとしたのですが、作動しませんweep

「docomoにも寄ろうかな?」 

日本時刻ならまだ7時40分。 今夜寝る前に、時刻を二時間戻します。 2時間余計に眠れるってこと?

ならば遊びに行こう notes notes

28日ウロウロして迷い込んだ〖Skywalkers Nightclub〗のバーコーナーにでも❢

どうやって行ったのか…?  〖泉の湯〗のそばの階段で… 初めての怪しげなライトの中を上って…

この前は寝てしまうほど静かだったのに、ジャンじゃかジャンジャカと賑やかというかうるさいほど sad

Img_0386_2ダンスフロアーの反対側のバーに向かいます。

あの時空っぽだった棚には、たくさんの瓶。

毎日しまうんですかね、大変sweat01

バーテンさんはフィリピン住まいのイギリス人。

Img_0387_2ギムレットを注文。

片言しか話せない私達を

無視することなく、

会話を楽しんで下さいました。

気持ちよい夜です。  スタッフさんのお陰で、何時でもどこでも楽しむ事が出来ます。

クルーズが癖になりそうな予感が……

2014年8月19日 (火)

初のクルーズ*五日目(7月30日)サハリン後半

〖サハリン州郷土史博物館〗へは、バスでなくても行けそうな距離、と思ったのは私だけかな?

明確な地図がないので何とも言えませんが、歩いたら直線で行けそうな感じでした。

Img_0343_2

Img_03441937年に樺太庁博物館として建てられました。

日本統治時代です。 日本風も頷けます。

帝冠様式(日本の城郭風の屋根を載せる)は、

当時流行りだったそうです。

入口の狛犬()は護国神社から移されたそう。

人気でモデルに大活躍

入口の戸には菊の御紋。  戸の裏側にも菊の御紋。  正面の階段を上の階(パンフレットでは1F )へ。

Img_0356 Img_0354

サハリンの自然史・考古学・先住民の文化・歴史等、他種多岐にわたるコレクションです。

ここでは女学生の様な御嬢さんが案内して下さいました。 

彼女は、説明はできるのですが、日本語での質疑応答は難しいようです。

おばちゃんたちの質問に窮すること甚だ多し、また日本語チェックに戸惑ってました。

主人は、「そんな難しい事聞かんでも…」と、ひたすら彼女をかばってました(笑)

トナカイファミリーにヒグマさん。 他にも毛皮に使われるマスクラットや大きなサハリンイトウも。

Img_0345 Img_0346

説明書きがすべてロシア語のみなので、彼女の説明を聞き逃すとさっぱり分からなくなってしまいます。

細かい質問されたくないのか、緊張しているのか、彼女の足取りも早め。  じっくり拝見しにくい状況です。

ましてや写真は、通りすがりにシャッターを押すのが精いっぱい。  申し訳ありません。

☟鮭の皮で作られた鎧       着るとこんな感じ☟            ☟御存知、アイヌの服です

Img_0348r_3 Img_0350r_3 Img_0349r_2

☟ヴィルタ(オロッコ)族のお守り             ☟サモワール         ☟バラライカ

Img_0351_2 Img_0352r_2 Img_0353r_2

元々の住民たちの生活用品、ロシア人入植者の住居、移民達の室内、戦争関係の展示品等々。

興味深い物も多く、自分のペースで自分の見たい物をゆっくりじっくり見られなかったのが残念です。

「日ソ国境標石」を見たいと思っていたのですが、見当たらず、パンフレットにも載っておらず…

再燃してる北方領土問題で、プーチンさんが隠したのかな?なんて一人ブツブツ…

せめて日本から写真でも持ってきてれば、彼女に聞くこともできたのに…と後悔・反省。

Img_0357r_2館内にはエスカレーターの施設がありません。

足の不自由な方は拝観する事が難しく、

庭園をお散歩なさったそうです。

「とても素敵なお庭だった」とおっしゃってらっしゃいました。

なんでも結婚式の記念撮影に使われるような綺麗なお庭らしい。

と聞くと、行きたくなってしまいます。

かえすがえすも、時間がないのが残念。

☜入口の案内板(勿論、ロシア語のみ)

中央下の十字のような所が博物館。

その下の丸いのが、最初に御紹介した噴水。

バスに戻ると柵越しに戦車が見えました。                                                  

Img_0358多分上の案内図の左端の黒丸辺り。

戦後残存していた日本の戦車を限りなく本物に近く

復元したものだそうです。

子供たちが乗って遊んでます。

記念撮影しているロシア人一家。

手を振ると笑って応えてくれました。

この光景を、「平和な光景」ととるか、

「日本を足蹴にしてる」ととるか…

すぐ横に石碑らしきものがありました。よく見ると日本語…

Img_0359r写真では解りませんね、<m(__)m>

「樺太神社参道○本○明治44年時ノ標

  ○○事務官中川○十○氏、衆人敬慕○……云々、

 昭和10年○月23日高橋弥太郎建之」と読めました。

後で調べたところ、日本統治下のサハリンにも当然神社があり、

その創立の中心人物だった中川小十郎さんのことのようです。

その功績をたたえた石碑が、きっと神社の一角にあったのでしょう。

今はもう、樺太神社の建物は宝物殿のみだそうです。

それもいたずら書きやごみで見る影もないとか…

御参りする人もいないのですから、当たり前と言えば当たり前。

でも、日本人としてなんだか哀しくなる話です。

戦争は勝っても負けても悲劇をうみます。  何とか平和的な解決ができないものでしょうかsign03

今度は「アイスカレン(氷の宮殿)に行く」とのこと。

「そんな話、聞いてないなぁ~。でも面白そう。」と期待しておりました。

着いた先は、新しいけど殺風景で活気のない大きな建物。  何とアイスアリーナです penguin penguin penguin

Img_0361 Img_0362

Img_0364まだ未完で、使えません。

勿論、氷も張られてません。

綺麗な新しい建物ゆえ、トイレも新しい。

清潔好きな日本人の為に、トイレを借りに来た…

というわけです。

でもちょっとアリーナを覗かせてもらえましたscissors

フィギアスケート、スピードスケート、アイスホッケー

国家レベルで応援してるんでしょうね。

小高い所にあるので、駐車場から町が見降ろせます。  

まだまだこれからの町のようで、アパートやビルに負けず、あちこちにクレーンが空に伸びてます。

バスでコルサコフの港に戻ります。

今日は小さなボートに乗るしバスでも揺られるし…と思い、酔い止めを飲んでおきました。

そのお陰で、帰りのボートが結構横ゆれしても気分悪くなる事無くすみました。

やはりこの船はでかい❢   窓ガラス越しでピンボケですが、乗船する入口が見えました。

Img_0367 Img_0368

男性が手を差し伸べてくれるのですが、そんな親切になれてない私は、いつも「えいやぁ~」です(笑)

2014年8月18日 (月)

初のクルーズ*五日目(7月30日)サハリン前半

サハリン(樺太)南端の港湾都市コルサコフ(大泊)の錨泊地に到着したのは、30日早朝(船内時刻5時半)。

今日も曇り。 思ったほどには寒くはありません。 

私達のエクスカーション【ユジノサハリンスクへのドライブ】の集合は11時。

Img_0291でももうテンダーボートが下ろされてます。

なるほど、あのクレーンでボートを上げ下しするのね。

またまたいい物見て得した気分 heart04

やはり早起きは三文の得です。

ギャングウエイは三か所。

忙しそうに準備するクルーの姿が、

バルコニーの真下に見えます。

着替えて、上陸準備を整え、再び覗くと…

ボートが横付けされ、もう乗船してる方も…。   お気の毒なほど早い(船内時刻7時半)。

Img_0290r_2 Img_0296 Img_0298

「いってらっしゃぁ~い (@^^)/~~~ 」      ボートからも手を振り返して頂けました notes

船内放送によると、「今日の天気は曇りのち晴れ、最低気温18度、最高気温23度」  

ドライブ日和sign01  そしてお天気がいい方に向かうなんて、滅茶苦茶LUCKYかもsign02

Img_0300昼食前に上陸するので、多めに朝食を摂取。

ゆっくり食事ができるのが嬉しい。

昨日の私のウォークングの話に興味を持った主人、

「歩こう❢」  一人では不安らしく、私同伴down

☜昨日グルグル回ったのに気付かなかったeye

2002年建造中の火事事故を思い出させます。

ダイヤモンド号が焼損し納期に間に合わなくなり、

同時期に建造中だったサファイア号を改修・納入。

このダイヤモンドプリンセス号は、旧サファイアプリンセス号ということになります。

そんな触れてほしくない過去を話題にしながら、グルグル…  今日は3.5周=1.4マイル

ではそろそろ集合場所へ。

ロシア入国の手続きは既に済んでいるので、パスポートチェックだけでスムーズにボートに乗れました。

戻ってくるボートの向こうに、サハリンが横たわってます。  ボートの窓から見る船はやはりでかい❢

Img_0301 Img_0302

そしてボートにもバミューダ―国旗。 船籍がバミューダ―なので、今も敬意を表して掲げられてます。

Img_0306何にもない港です。  出迎えは勿論、観光案内所も…  お土産物のテントが一つ。

でも「売る気あるのか」と思うぐらい品も少なく愛想もなく。 行く気失せます。

英語も通じず、迷子になったら戻れそうにないので、観光バスのナンバーをcamera

船の方が一人ご一緒して下さいますが、ガイドさんも添乗員もいないバスドライブです。

40分程、変わり映えしない土埃っぽい道をひたすら走るのみ。  

Img_0307 Img_0308

バス停でしょうか? 子供が一人。 時々大きなアパートを見ますが、人影は少なく、過疎化 or 分譲失敗?

Img_0310 Img_0313

Img_0315飽きるような退屈な景色の中を bus dash

そんな時、遠くに面白い屋根を見つけました。

「停めて❢」と言いたくなるような…

有難いことにバスはそちらに向かっていきます。

「あっ、〖聖ニコライ教会〗?」

古い木造の教会と聞いてます。

玉葱型ドームとロシア正教会の十字架が、

遠くからでも見てとれました。

正門(逆光で…)も脇門も修理中。  でもおとぎ話に出てきそうなデザインに、何だか頬が緩みます。

Img_0316 Img_0321

Img_0318

小さな教会が可愛らしい。  古い木造と聞いてましたが、修理したばかりか新しそうに見えます。

Img_0317r正門の脇に見つけたレリーフ。 ニコライさんかしら? 

    Img_0320 礼拝堂?

Img_0322教会の敷地内、礼拝堂?の向かいに一件のお家。

雰囲気が同じで、最初は教会の施設かと思いました。

でも入口に三輪車が置いてあったり…

教会の聖職さんのというよりも、管理なさってる方のお家みたい。

ガイドさんがいないので、想像するのみです。

質問したくっても、ロシア語は「スパシーバ」しか知りませんし… weep   

ここユジノサハリンスク(豊原)は州都だけあって、新しい綺麗な大きなアパートがたくさん建ってます。

再び、バスで中心部〖レーニン広場〗へ。  お約束のようなレーニン像と小さいモニュメント(慰霊塔?)

Img_0325r Img_0330 Img_0329

ここからガイドさんが付いてくれました。 花の咲き乱れる広場の噴水越しに駅が見えます。

有難いことに御天気は上々、というか暑くなってきました。  日当たりのいい所ばかり歩いてます。

いづくも同じ、子供たちはすぐに水遊び開始sign03  その背後に面白い木が見えるでしょ❢ 「結婚の木」 

結婚が決まった時?結婚を望む時?その細かい所は不明ですが、二人でリボンを結びに来るそうです。

ガイドさんは一生懸命なのですが、予期せぬ質問に応えられるほど日本語が堪能ではないのです。Img_0331 Img_0333

ざぁ~っと見渡した所、お店らしきものは見当たりません。 お店の戸が閉められてるので、解らないだけ?

でも広場のそばに売店発見。 ここだけ華やかカラフル❢

このレーニン広場の西(レーニンさんの背後)にはユジノサハリンスク駅があります。

向かって左側の時計はこの地の、右側はモスクワの時刻を表示してます。  

二つの時計の間に書かれてるロシア語の意味は「駅」   駅名ではないのです。

Img_0332 Img_0328

そしてレーニンさんの正面にあるのが市役所(写真右)。  ロシアの旗が翻ってます。

Img_0334r私達は広場の北側を駅の方へ。 横断中ハンサムなおまわりさんをcamera

 Img_0338_2
                         
                             
 

かつてこの地で

活躍していたD51-22

この近くには、

鉄道歴史博物館も

あるそうです。

 

 

おトイレ拝借兼ねてお土産物屋さんへ。  日本だと綺麗なトイレは当たり前ですが、よそでは…sad  

Img_0339r Img_0340 Img_0342r

民族衣装に民族楽器・民族音楽でお出迎え。  誰も入ってくれない御当地○*■

そして mission2、ピロシキ発見。 50 pyб❢  でもロシアルーブル持ってません。  

日本語や英語で交渉もできません…crying    でもこのおばさま、「えん」と「ドル」はお分かりのよう。  

「円?」 彼女は指二本出します。 200円の意。  ちょっと高めですが、何と言っても mission2❢

手を打ちます。  種類もたくさんあります。  何故か英語と日本語の説明書きが付いてます coldsweats01 

サハリン風饅頭・ベリャーシ(肉入り揚げピイロジキ)、そしてロシア風ピイロジキには、(葱と卵入り)や

(マッシュポテト入り)(キャベツ入り)(肉とライス入り)・(林檎・こけもも・ジャム入り)。

甘いのに目が行きますが、ここは基本ベリャーシに。 

パイ生地ではなく、揚げたというより焼いた感じパンです。   美味しかったです。

でも地元の方達が食べているのと一緒なのかな?観光客用に全然違うものにしてるとしたら残念です。

それを確かめるすべなく、とっても残念。

次はサハリン州郷土史博物館に向かいます。

初のクルーズ*四日目(7月29日)午後の部

今日もお昼はホライゾンコート。    メニューが結構変化します。

焼うどんを食べそこなった主人は、お好み焼きを見つけ、勝ち誇ったように…coldsweats01

Img_0251取り敢えず温かい物が欲しい私は、トマト風味のスープ。

美味しかった、おかわりしちゃいました。

懐かしやコンビーフのサンドイッチを見っけ。

コンビーフ大好きなんです。

これだけなら小食なんですが、実は別皿・別腹有。

写真は割愛させていただきました(笑)

「今日は歩いたから…」と言い訳もできますが、

毎日のんびり、上げ膳・据え膳…まっ、いいかsign01

Cimg2051食後、デッキ15の船首側に行ってみました。  凄い風sign03

さっき見かけた半島が見られるかもしれません。 でも進めませぇ~んsweat01

振り返って仰ぎ見ると、操舵室です。 それにしても怖いほどの風sweat02

二時からこの操舵室から見える景色を大きなモニターに映してくれます。

Img_0258_2知床半島クルージングの説明も…

でも前夜に今日二時半からの

ワインクラブに参加申し込みました。

ちょっと残念。  晴れてきたのにね。

でも視界はぼんやりです。

左舷側に島?山?が見えます。こちらは国後島。  靄に包まれた感じで、くっきりはっきりは見えません。

Img_0256 Img_0255

右舷側にも陸地の気配が… おや?前方に何やら…浅瀬のはずないのに…  海藻の塊です。

少し海が荒れた時の名残でしょうか?    先へ先へ流れていきます、どこに辿り着くのでしょう。

Img_0261 Img_0264

船首が少しづつ南西から西へ、北西へと向きを変えているのが解ります。 ということは根室海峡❢  

ワインクラブのあるデッキ6に向け、そろそろ移動です。 デッキ7から再び外に出ると、知床半島❢

Img_0266 Img_0267

山肌の白いのは雪❢    「見たもんねぇ~」と、意気揚々とワインクラブ会場に向かいました。

メートルディ(レストラン総支配人)のジーン・フランソワ・フェラットさんセレクトのシャンパン1種。ワイン5種。

各自に、6ワイングラスと各ワインに合う6種のカナッペが用意されてました。

Img_0273 Img_0271

Img_0370_2 メニュー1段目のシャンパンはさっさと飲んじゃいました coldsweats01

2段目(ブルゴーニュ産2011、黄色)…サーモン

3段目(ピノノワールの親戚で灰色のブドウ)…エビ

4段目(やや薄い赤色)…チーズ

     Img_0274_2
5段目(ブレンドワイン:86%がカベルネソーヴィニヨン)

6段目(重い赤)…パテ                                                          
Img_0275 Img_0276

さっさといい気分になって、説明なんか頭に入りません。

最後のワイン()は、グラスを手で蓋してぐるぐるっと回してから香りをかぐとスパイシーから優しい香りに。

好きか嫌いかは解りますが、細かい説明は全くもってちんぷんかんぷん、豚に真珠・馬の耳に念仏 bleah

我がテーブル組の結論、「美味しけりゃいいsign03」  でもお料理(カナッペ)との相性は、おっしゃられる通り。

ちょっとずつですが6種飲み干すと結構酔います。 いい気持ち lovely

船は、どうも知床半島の先っちょ辺り。 でも視界は相変わらずもやもやっとしたまま。

これ以上の視界は望めそうにないので、酔いざましにアフタヌーンティーに。

Img_0277  Img_0278

船内時刻四時半過ぎ、もうすぐ船は知床半島を離れ、サハリンに向かい始めます。

最後に「さよなら」しにデッキに出て、わずかに見える陸地の写真を撮りました。

Img_0279_3

でもなんと拡大すると、瀧らしきものが写ってるんです。

写真中央よりやや右側の白い筋、≪カムイワッカの滝≫かなって、勝手に思ってます。

その後、半島は次第に船尾側に移って行き、見えなくなってしまいました。

明日はサハリンに上陸。  御天気が持ち堪えてくれることを祈って…

部屋で本読みながらくつろいだ後、いつものダイニングに出かけました。

前菜は鶉と鹿肉のテリーヌ。  今夜のお供はビールにしました。

Img_0284 Img_0285 

Img_0286スープは気に入ったのがなかったので、

お味噌汁を選択。 なるほど、そう来たか smile 

折角なのでスプーンで頂きました(笑)

インテルメッツォ(お口直し)は苺のソルベ

メインはホタテガイの黄身焼き。 

(付け合わせにマッシュルームとありますが椎茸です

 主人は気配を察して違う物を頼んでました coldsweats01

それにサラダ。  パンはいつもどれも美味しい❢

Img_0287 Img_0289

デザートはフレンチバニラビーンズ入りクリームブリュレ。    完食 heart04

夜の船内をぶらぶら。  カラオケが聞こえてきます。  

写真やさんの通路には、あちこちで撮ったいろんな写真が飾られてます。

自分たちが写ってるのを探すのも結構面白い、買いませんけど…

そして今夜は二回目の時差調整。  一時間時計を進ませます。

明日は出かけるので、間違えると大変です❢              

2014年8月17日 (日)

初のクルーズ*四日目(7月29日)午前の部

寝ている間に色丹半島を左舷側に周っていました。  今日は、世界遺産知床半島クルーズ。

ここは旅レコの出番でしょっsign03     なのに凄い画面でごめんなさい <m(__)m>

Cimg2742_4データーの保存方法を間違え、

ブログアップできません。

慌てて保存し直したのですが、

今度は違う理由で…???

英吾で何やら言ってくるのですが、

娘の「変なことせんといてよ❢」

よって折角作ったマップをcamera

旗(下中央)が昨夜鴎群を撮った所

03:48(04:48)朝焼け…✖weep

07:30(08:30)朝食

09:10(10:10)料理ショー&

            ギャレー・ツアー

10:40(11:40)WALK-A-MILE 12:15(01:15)船先で「何?」        13:00(14:00)知床半島雪   

13:30(14:30)ワインクラブ   15:00(16:00)アフタヌーンティー  15:40(16:40)知床半島にお別れ

これが、大雑把な今日の出来事です。  その後は電池が切れたのか、GPS機能が遮断されたか… 

ロシアとの時差二時間は、二回に分けて調整。 第一回は釧路出港後、夜中に1時間だけ時刻を進めます。

面倒なのでカメラも旅レコも日本時刻設定のまま。  ()内の時刻が第一回時差調整後の船内時刻です。

Img_0213今度こそ朝焼けを見ようと頑張ったのですが…

本曇り。 東向きの部屋にいるんですもの一回ぐらい…  

でも島が見えてます。  色丹島? 何だか得した気分。

早起きは三文の得sign03 だと、何文損してるのかな…coldsweats02

そんなこと考えてる間に、霧で真っ白に❢

(旅レコの軌跡だと色丹島なのですが、

後日頂いた「航海日誌」によると色丹を左舷に…

とありました。 なら択捉島? 旅レコ誤差発生です)  

この時は、色丹島を見たと確信し、勝利感に浸りながら、再びベッドへ…

今朝は趣向を変えてダイニングに朝食頂きに行きます。

5つのダイニングのうち、〖インターナショナル・ダイニング〗だけは朝も開いてます。

何時ものラフスタイルですが、せめて靴履いていくことにしました。

案内された丸いテーブルには既に3組の御夫婦が…

メニューは少なめですが、ベーグルを発見。  自分でサンドイッチにして頂きます notes notes

Img_0214 Img_0215

オムレツは卵一つにして頂きます。 でも具はたっぷりに…  ジュースに果物、パン、珈琲 etc

私、学びましたflair  珈琲とホットミルクを頼むんです。 自分でhalf & half  したらタダでカフェオレGET。

というわけで、折角の珈琲カードも使い道無くなってしまいそうです coldsweats02

主人は和食のセットメニュー。  「ネギなし」を繰り返しておりました coldsweats01

やはりダイニングでのお食事は落ち着きますが、メニューが少ないので、好き嫌いの多い主人には不向き。

この後、船内時刻10:15に始まる、総料理長ニロ・パルマ氏の料理ショーを見に行きます。

Img_0216 Img_0218

今日の司会は”トム・クルーズ”ではありません。 総料理長の彼らに負けない軽妙なお話に皆大笑いsign03

話してても、聴衆がカメラを構えると、すかさず笑顔でポーズsign01 右の方は通訳担当の寿司職人さんです。

Img_0219  Img_0220

何やら怪しげな空気が……何故に消火器が? 前方の聴衆にdangerをアピール❢  で、フランベ heart04

Img_0221  Img_0222

クルーズ船の方って大変、全員エンターテイナーである事を要求されてるようです、私達楽しいけど coldsweats01

そしてこの後、ギャレー(厨房)・ツアーに出発。 

前の人について行ったら頓珍漢な所に出てしまい、その後ウロウロ、諦めかけた時、案内の方に遭遇sweat01

やれやれ…です。    入ってすぐに目についたのは大量の酒瓶とグラス、種類も多種多様。

Img_0225 Img_0226

レストランやバーごと、種類ごとに綺麗に分類されてます。  在庫チェックに余念無し。 

デザート担当の彼女は照れながら…         こちらは盛り付けで忙しそうです。

Img_0227 Img_0228

シェフの料理本が… 商売上手め❢     野菜コーナーです、サラダ始めいろいろ…

Img_0233 Img_0235

そしてあのお得意野菜彫刻があちこちに飾られてました。  日の丸の旗もsign01   芸術品ですsign03   

Img_0236 Img_0237

Cimg2049そして出口近辺では総料理長ニロ・パルマ氏が…

そして、あのいつものカメラマンが… 商売上手め❢

プロのカメラに向かって微笑みながら、

横の方に、主人のカメラで撮ってもらっちゃいました。

微妙に視線が違うんですよ(笑)

参加者が列を作り、ぞろぞろ歩いていくだけ…

カウンター越しにお話しできる時もありますが、

たいていスタッフさんは離れたところで黙々と…

お昼前の忙しい時、「コミュニケーションは厨房ではなくレストランで…」ですよね。

主人は再び部屋へ。 私はいつものさすらいの旅へheart04   プロムナードデッキ(デッキ7)に出ます。

外は気持ちいいけど、少し冷たい風です。 カーディガン持たないで来たのを少し後悔。

300m近くのまっすぐの道、歩いて体を温めましょう shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

本格的なウォーキングスタイルの方を見かけました。  なるほど、散歩がてらに私もウォーキング開始。

と、壁に「2.5周で1マイル」  マイルって?  全長全幅で計算すると約1.6km。  御明算 flair

ジムにもプールにもいかない私、ここで運動でも。 まずは2.5周❢  たったかタッタカたったか…

Img_0241 Img_0242

船尾で見事な航跡に遭遇。 飛んでる海鳥と写そうと頑張っていたら、すっかり体が冷えてしまいましたshock

再び、タッタカたったかタッタカ shoe shoe shoe shoe shoe  dash  おや、行き止まり?   でも階段がある❢

上ってデッキ8に出て、再びタッタカ… dash  すぐにカーブしていきます、船首❢  

Img_0247そして階段下りて…

階段目の前にテンダーボートが見えます。

この船首側(デッキ8)に行くこと知らなかったので、

今まではテンダーボートも見上げるのみ、船底のみ。

ちょっと嬉しい…

明日これに乗ってサハリン上陸です。

ジィ~ッとしてるとまた冷えてきます

再び、たったかタッタカたったかshoe shoe shoe shoe shoe dash

さっきすれ違った方と又お会いしました。   「何周位回ってらっしゃるのかしら?」

Img_0243_2再び船尾に。

うっすらと島らしきものが見えます、左右両方に❢

船内時刻11時50分。

国後水道は朝食してる頃通過したそうです。

ということは、船の針路は南西。

左舷側に国後島、右舷側には知床半島のはず。

多分こちらは国後。

霧が晴れてくれません…

Img_0244 Img_0245

右手にすこ~し半島の先っちょらしきもの発見。  知床半島でしょうか? 辻褄は自分で合わせて…

「見ぃ~ちゃった、見ぃ~たもんねぇ~ notes 」    スキップ気分で、たったかタッタカタッタカ shoe shoe shoe shoe shoe

すれ違う方と挨拶かわしながら、ウォーキングは続きます。  5周で3km。  体の芯は温まってます。

体表は触ると冷たい。 この日の最高気温は20.5度でしたが、日差しのない風通しのいい所ですものね。

主人に報告を兼ねて部屋に戻ります。  そしてお昼へ❢

2014年8月14日 (木)

初のクルーズ*三日目(7月28日)船内で

釧路湿原ウオーキング?散歩?の際、Tシャツの上にレインジャケットはおっていても暑くなかったんです。

後で知りましたが、この日の最高気温は20.5度。  一方、奈良では33度だそう。  

船内はクーラーが効いてます、ややもすれば寒いほど…

デッキに出れば日差しの強い日でも気持ちのいい風があります。

もうすっかり30度越えの日々を忘れてしまってます。  想像できなくなってます sad

それでもお昼には beer      これがとても美味しい。   チョコっと歩いただけなのにね(笑)

今日はデッキ14の〖Trident Grill〗のハンバーガーに挑戦。  

ハワイアンなマヒマヒsign01   そして付け合せのポテトは半分にしてもらいました coldsweats01

Img_0175

主人が「焼きうどん食べる❢」というので、

ホライゾンコート(同じデッキ14)に持ちこんで…

パカパカっと食べちゃったので写真はありません(笑)

揚げたてのポテトも美味しかったsign03

☜ ホライゾンコートで見つけたデザートheart04

洋酒たっぷりのサヴァランです。

おいしかったわぁ~ lovely

ところで今日は焼うどんがないそうです。

無いと思うと余計欲しくなるもので、主人はちょっとしょんぼりしてます。

私はビールのおかわりとデザートという妙な組み合わせに満足満足 delicious

良い気分です。 お天気も上々、部屋に戻らず散歩することにしました。

ホライゾンコートを船尾側に突き抜けます。 目の前の階段を上へ上へ…

〖泉の湯(日本人向けに今年新設された浴場)〗のsplash pool(水着着用)らしき施設が見えます。

Nice body の外国女性が小さな小さな水着をつけて日光浴…

船尾にはためくバミューダ―諸島の旗を写したかったのですが、カメラ出せる雰囲気ではありません。

それにしてもこの辺り日本人がいない、というか、人そのものが少ない…   良い所見っけnotes

更に上に行くと戸が…  鍵は閉まってません。  そぉ~っと入ってみました。  誰もいません。

Img_0177 Img_0181

Img_0182〖Skywalkers Nightclub〗です。

ダンスフロアー(上右写真)と思える円形スペース、

全く空っぽの棚のカウンターバー。

少し左右に張り出してるので、船の横腹が見えます。

あまりの静けさ&備品ゼロに、

閉店してるような感じがします。

でも埃一つありませんし、鍵も開いてましたし…

涼しいし、私はここで本を読むことに❢

主人は部屋に戻るそうです。  ちょっと水着の女性を気にしながら階段下りていく主人が面白い…

ソファーに足のばしてひっくり返って…coldsweats01……… おっと、いつの間にかうつらうつらしていたようです。

気が付けば向こうの方に銀髪一つ………本を読んでらっしゃる様子………coldsweats02

こそっと出ていくことに…(おぉ恥し❢)  と、こちらでは銀髪御夫婦がうつらうつら…

日本女性のイメージを壊してないことを祈りつつ脱出 sign03

今日は出国審査が行われます。 コルサコフに上陸する・しない関係なく、全員審査を受けねばなりません。

クルーズカードとパスポートのコピー、ロシア出入国カードを持って指定の場所へ。

長い長い列ができてますが、とてもスムーズに進みます。  あっという間に終了❢

〖アトリウム〗でタンゴクラブクインテットによる演奏を聴きながら、

Lobby Bar のカウンターにある一口サンドをつまみ食い、珈琲カードでカフェラテを頂きました。

17時、そろそろ出港です。   

このツアーでまだ日の出を見てませんが、夕日は大丈夫 scissors    でも御天気は下り坂?

Img_0187

明日は知床半島クルーズです。 御天気良くないと楽しみも半減です weep

夕食前にデッキ6・7の〖プリンセスシアター〗に落語を聞きに行くことにしました。

「古今亭文菊」師匠による創作落語。 流石に日本人が多いですが、雰囲気を味わいに?外国の方も…

Img_0189 Img_0190

Img_0191_2落語終了後座布団から降り、袖幕に消えて…

でも再び、軽妙な音楽と共に舞台に…

そして、さりげなく着物の裾をはしょり、

豆絞りを取り出し、くるくるっと…

「かっぽれを御覧下さい」とのこと。

私には嬉しいサプライズ❢

きちんとかっぽれを見たことありません。

「カッポレカッポレ」といううさびしか知りません…

Img_0193 Img_0194

最初は何やら解りかねる顔していた外人さん達も、ちんぷんかんぷんの落語の後に大喜び、私もnotesnotes

夕食はダイニングで。 昨夜残したお詫びをもう一度しておかなくっちゃsign03  今日はスパークリングheart04

向かい席のベテランクルーザ―カップルはよそでお食事なさったのか、いらっしゃいませんでした。

釧路の街のお話を伺いたかった…  どんな美味しいお魚を召し上がってきたのか気になります coldsweats01 

Img_0200 Img_0201_2

Img_0202_2前菜は、ウチワサボテンの実と甘いパイナップル

(サボテンは冬瓜の様に味・クセありません)

続いて冷たいグラニースミスと林檎酒のスープ

(ジュースみたいに甘いけどさっぱり、美味しかった。

 ストローで頂くんですよ。 思わず「おかわり❢」)

メインは温かいレンズ豆のサラダにのせたタラの蒸し物

デザートは、ルバーブのナポレオンケーキ

           ネクタリンアイスクリーム添え

Img_0204 Img_0207_3

何時もいろんな種類のパンが出てきます。  少しずつ内容も変わります。  そしてどれも美味しい。

今夜は完食。 だんだん馴染みになってきたウエイターさん。 只今日本語勉強中だそうです。

ブラブラしてから部屋に戻り、ズ~ッとぶら下げっぱなしの旅レコの電池交換にバルコニーに出ました。

Img_0210凄いカモメの群れ❢

私の手振れだけでなく、

船もカモメも動くので…weep

みんな船につき添うように

飛んでます。

ただ並走、否、並飛行するのみ

いかなる理由で?

どなたかご存知の方、

いらっしゃらないかしら?

結構長い間眺めてました。

風が気持ちいい夜でした。

2014年8月13日 (水)

初のクルーズ*三日目(7月28日)釧路

昨夜の揺れは食事中だけだったのか、薬呑まなくても全く気にせず寝られました。

Img_0109目覚めたら小雨… 太平洋から上るお日様を拝めず… 

☜六時過ぎ、雨が止んできてる???

靄がかかっていて釧路港がかすんでます。

今日は【丹頂鶴自然公園と釧路市湿原展望台】の

エクスカーションを申し込んでます。

お天気が回復するといいのですが…

一応雨具の用意をしていきましょう。

七時、無事に停泊地に着いた様です。  

向こうには釧路の街が、船横にはカモメたちが…   

Img_0111 Img_0112

デッキ4から降りると、出口でカメラマンが構えてます。  ホントに商売上手❢

臨時の釧路観光案内所が気になります。  でもそのまま観光バスに乗り込みました。 八時出発。 

雨も上がりました。 釧路は霧の多い町で、今日の様に霧が晴れているのは珍しいとのこと。

〖釧路市湿原展望台〗に向かう途中は住宅地を通ります。

ここでも、野生の鶴を見かけることが少なくないそうです。

バスガイドさんの「このお家の庭によく来るんですよ」「この畑によく…」「この辺りでも…」

期待は膨れますが、姿形見えません。  普通のお家の玄関先に丹頂鶴なんて想像できません…

〖釧路市湿原展望台〗からも船が見えました。 精一杯拡大したのでもやもや coldsweats02    やっぱりデカイ❢

Img_0113 Img_0114

この展望台のモデルは「やちぼうず」   道東の湿原ではよく見かけられるそうです。

残念ながら湿原を歩く時間はなく、「やちぼうず君」に御見ゆすることなく戻ってきております。

写真を拝借いたしました。 きっと今頃は、この左よりふさふさ緑毛だったのでは…

Kusirositugennnomiryoku321 Thumb1 Thumb4

「スゲ」という植物の集まりが、秋には枯れて… ☝丁度アダムファミリーのカズン・イットみたいに。

冬の凍結で株ごと地面から持ち上がります。 春になると雪解け水で根元がえぐられ…

そして緑のモヒカン頭に(写真上右)。 この繰り返しで少しづつ背が高くなり、1mほどの坊主頭君に。

                  ☟湿地に行くとこんな感じらしいです☟    

Kusirositugennnomiryoku331 Thumb1_2

因みに「谷地坊主」と書くそうです。 この周りには「谷地眼(やちまなこ)」という落ち窪みがあり危険danger

木の遊歩道以外を歩く時には、ガイドさんと行かないといけません。

マンホールほどの大きさの水たまりですが、深さは3~4mあるそうです。  落ちたら出られませんdanger

そんな説明を聞くと、余計に行きたくなってしまいました。  次回は…sign03

Img_0120Img_0122展望台から見てもいいのですが、

サテライト展望台に続く木道を

歩くことにしました。

両サイドには大きな蕗。

これならコロボックルの傘になる?

木漏れ日が気持ちいい。

気温もお天気もハイキング日和。

この道をぐるっと一周すると2.5km

それぐらい歩きたかったのですが、腰をかばって濡れた木道を歩く主人のスピードではとてもとても…coldsweats02

それにガイドさんも、「戻ってきてくださいねぇ~」とおっしゃってたし…  ここは素直に言う事を聞いて。

Img_0137

サテライト展望台からの眺めです。 殆どの木が「ハンノキ」  根が絡み合って浮いてる感じだそうです。

何とか集合時刻に間に合いました。  今度は〖釧路市丹頂鶴自然公園〗に行きます。

Img_0140途中、鶴発見❢

運転手さんも

スローダウン…

窓越しですが、

撮影成功 scissors

ちゃんと赤い頭が

解ります。

牧草地かな?

丹頂鶴が、ハトや

鷺の様に…

なんだかとっても

不思議な感覚です。

 

Img_0141_2何か見つけたのかな?   でも魚はいないよね…???

ガイドさん曰く、「鶴は本来雑食性」。

今この湿原には約1000羽の丹頂鶴が住んでるそうです。

でも1家族辺り3~4haのスペースが必要で、今や湿原は住宅難。

よそにも住みやすい環境があるといいのですが…

その昔は本州にも飛んで来ていたというのに…

もともと渡り鳥だったのに、ここが気にいったのか定住し、

一年中見ることができるようになりました。

でも綺麗な鳥は狩りの対象。  いきつく先は絶滅。

瀬戸際で防げたのですから、これからも大事に見守ってあげたいものです。

Img_0174観光バスやタクシーが来てます。

結構人が多そうですよ。

駐車場のモニュメントは鶴と雪の結晶でしょうか?

今、5月に生まれた雛が公開されてます。

といってももう体は大人ほどに。

ただまだ毛?羽が茶色で、あたまも赤くないそうです。

丁度餌をもらう時刻だとか…

急げぇ~ run

いましたいました、もう両親と同じぐらいの背丈。 

Img_0145_2因みに鶴の身長は上に向けたくちばしの先までだそう。

下図の赤い矢印がそうです。                                            

Yjimage2wc2m2pq_2   くちばしの長さはほぼ20センチ

  背丈はほぼ140~150センチ

   羽を広げると220~240センチ

  体重は6~10キロ

  因みに赤い頭は皮膚の色。

   ということはハゲ?  coldsweats01

 
餌の魚をくちばしで裂いて水で洗ってから、子供にあげる場面を見かけました。  三枚下ろしかな?

Img_0161 Img_0148

Img_0169 Img_0163

何かに驚いたのか興奮したのか、羽を広げてくれました。  他の二羽が走りまわったり…

でも鳴き声を聞くことはできませんでした。

おやおや、餌を狙ってやってきたようですよ、招かれざる客❢

Img_0170 Img_0172

満ち足りているのか、追い立てるような事はしませんが、一応存在感を示しに近づいていきます(笑)

朱鷺や鶴が空を舞う姿を見られるようになったらいいですね、祈らずにはいられません。

昼前に船に、そしてまっすぐ部屋に戻りました。 一服したら昼食を頂きに出ましょう。

2014年8月12日 (火)

初のクルーズ*二日目(7月27日)夜の部

少し早めにアトリウムに向かいました。   でももう人が一杯です。

Img_0086流石日本、結構着物の方をおみかけします。

すぐ横の図書室に椅子発見❢

パーティーが始まるまで、ここで待機。

英語の本が多いのですが、日本語のものもあります。

写真集をひっぱりだして…

部屋の隅に数独の用紙発見。

そばの鉛筆を拝借し、時間つぶしに参戦。

部屋の外が、ひと際賑ってきました。

デッキ5ではシャンパンフォールの全景を見ることできそうにないので、デッキ6に向かいます。

キャプテンのウェルカムスピーチの後、グラスタワーにシャンパンが注がれました。

Img_0083 Img_0085_2

背後のひとだかりは、シャンパンウォーターフォールに挑戦する方達。 凄い列になってます。

私はのんびりシャンパンやミモザを頂きながら、下におりました。                                                                      

Img_0093シニアオフィサーの紹介のあと、再びCaptainがご挨拶。

我らがCaptain グラハム・グッドウェイ氏は英国人。

異国情緒エリアが大好きだそうです。

一緒にシャンパンを開けた方は

メートルディ(レストラン総支配人)の

ジーン・フランソワ・フェラト氏でフランス人。

イタリア料理がお得意なんですって❢

凄い列に恐れをなしましたが、やはり参加せねば…

シャンパンフォールに出陣すべく列の後ろに並びました。    で、ジャ~ン sign03

Mgr_1141_2もれなくカメラマンが撮影。  これまたお買い上げしてしまいました coldsweats01      タキシードの方はまだ少数派。

「これからもクルーズを楽しむなら一着作ってもいいね、お給料頂いてる間に❢」なぁ~んていいながら…

そろそろ夕食に向かいます。  初めての指定ダイニング〖Savoy〗。

お向かいの方は少し遅れていらっしゃいました。 ドレスとタキシードの似合う素敵な御夫婦です。

Img_0096 Img_0102

少しのどが渇いてるのでまずはビールを頂きました。 前菜は温かいサーモンの燻製に。

ミックスグリーンリーフと鶉の卵のサラダ、4種チーズのトルテリーニ・パスタホワイトクリームソース和え

Img_0103 Img_0104

口直しにブルゴーニュ産マール酒のシャーベット。  メインはダックのオレンジ煮にしました。

Img_0106 Img_0107

Img_0108デザートはバニラパンナコッタとレモン・チーズケーキ。

不覚にも少し残しました。

食事の途中から、船の揺れを強く感じ始めました。

始めはシャンパンの飲み過ぎかと思ったりもしましたが、

どうも船酔い… shock

気分悪くならないよう、自制したんです…

同席の方は年に2~3回クルーズを楽しむベテランさん。

「今日の波は6~7mかな」って…

遠くに窓の見える席の彼曰く、「デッキ5なのに窓から時折波頭が見えてる」    ですって❢  

私達の席は船の中央部(窓から遠い)でこのレストランでは一番揺れにくい所。  なのにです❢

進行方向に向いて座るといいのですが、レストランの席はそれに90度。

「下の方の狭い部屋でない限り、ベッドの頭は進行方向に向いてるでしょう❢」  確かに…

そして、「この船ならデッキ8・9が一番揺れにくい」とおしゃってました。 

我らはそのデッキ9の中央、一番揺れないお部屋だということを知りました。

「今日は揺れる」って解っていたら薬を飲んでおいたのですが…

折角のフォーマルのディナーだったのですが、心から楽しむことができませんでした。

食事を終えたら、どのイベントも覗かず部屋に戻りました。

ベッドに横になるとすっきりしてきたのですが…  残したお食事が恋しい…coldsweats01     悔しい…coldsweats02

そしてあのクルーズのベテランさんにいろんなお話伺いたかった…weep

初のクルーズ*二日目(7月27日)昼の部

パターに日の出は 4時16分とありました。  目覚ましをかけておいたのですが、握りしめて寝てました coldsweats02

Img_0056気づいたら五時半、カーテンの遮光は完璧。

室内は真っ暗…

そ~っとカーテンを開けると、

まぶしい日差しが差し込んできました。

有難い、今日もお天気 sun

パターによれば、予想最高気温は26度

今日は終日クルージング、読みたい本もありますが、

まずは船内イベントを確認。

こんな時、持ってきたインスタントコーヒーが役に立ちます。 わざわざ着替えて出るのも面倒ですしね。

煎茶パックはあるのですが… 昨夜コップ一杯ミルク貰ってきておけばよかった、カフェオレになるのになぁ~

朝食はデッキ14の〖Horizon Court〗へ。  ビュッフェ式のカジュアルなレストラン。

いつものように「カフェオレ or カフェラテ」を希望すると有料。  ならばと、お得な珈琲カードを購入。

そして、ゆっくり時間が通り過ぎるのを楽しみながら、船内をブラブラ 2742851    2742851_2_2 2742851_2_2 2742851_2_2 2742851_2_2 2742851_2_3 

さほど興味のなかった『$500の宝探しスタンプラリー』、同じブラブラするならスタンプ探しをしようsign03

スタンプ7つ集めてポストに投函すればok  但し、12時15分の宝探し抽選会場にいないとダメ。

スタンプ一つはおまけです。  あとはデッキ16の〖Platinum Studio〗、デッキ15の〖Lotus Spa〗、

デッキ7のショップ・〖Crooners Bar〗・〖Savatini's〗、デッキ6の〖Grand Casino〗の6個。

船内地図片手にウロウロキョロキョロ。 ショップはどこの店でもいいの? 上に行く階段がない???  

結構楽しい。 なんとか時間内に集め、アトリウムのポストに投函。   で、果報は寝て待て sign02

Img_0059珍しくアトリウムの椅子が空いてます。  ではではちょいと一服。

デッキ7までの吹き抜けをこんなにゆっくり眺めるのは初めてかも。

しょっちゅう通ってる所なのに…

船の中央部で、この周りに〖ツアーデスク〗や〖エクスカーションデスク〗

図書室もPCコーナーもあります。

デッキ6には〖Passenger Service(フロント)〗があり、一部ショップも。

乗客にとっての船の心臓部です。

のんびり座っていたら、何やらイベントがあるらしく…  

テーブルが置かれ、クロスが架けられ、野菜が出てきましたよ。

『野菜と果物の彫刻デモンストレーション』が始まるらしい。  ではこのままここで待機 notes

Img_0061「プリンセスダイヤモンドのトムクルーズ」の彼と

日本女性の軽妙なお話の中、黙々と作業が進みます。

大胆な包丁さばき、精巧なカッティング、細かい芸も。

Img_0070_2☜ こんなのが

出来上がりました❢

所要時間30分程?

数々の作品が

出来上がりました

Img_0067

続いてお寿司のデモンストレーションも行われました。 

彼らの作品は今朝行ったホライゾンコートにちょこちょこっと飾られてるそう、気づきませんでした m(__)m

11時から『基礎の英語と日本語レッスン』に参加するつもり、ちょっと急がないと… run

Img_0072教室?はデッキ7の〖Wheelhouse Bar〗

ちょっと雰囲気いいんですよ、このバー。

参加者は、日本人と外国人半々ほど。

少し拍子抜けするほど簡単な英語。

「Good morning !」とか、「How are you ?」とか…

外国の方には「おはようございます」とか云々

退屈かなって思っていたら、

グループでお話しすることになりました。

私のグループには、シカゴからいらした3人さんとメキシコから来た若い女の子。

とても積極的で、「おはよござますおはようはどう違うの?」とか「今は、こんにちは?おはよう?」とか…

たどたどしい英語で申しわけなかったけど、ちょっとドキドキの楽しいひと時でした。

今度は御宝目指して抽選会に行かねばなりません。

Img_0075写真は撮れなかったのですが、

「アレックス&マグダレナ」のダンスや

☜ ダイヤモンドプリンセスのダンス&シンガーの歌。

今夜のショーの紹介兼ねての御披露目がありました。

いずれも素敵でした。

御宝の方は、残念ながら当りませんでした。

「運は旅に使おう❢」と、負け惜しみ…coldsweats01

何もしてないのにお腹はすきます。

さっきの彫刻の事もあり、ホライゾンコートに行きました。

Img_0077確かに、プチ作品があちこちにあります。

食べ物にばかり目が行き、気づきませんでしたが、

ここかしこにさりげなく飾られてます。

Img_0078この焼うどんが、

とても美味しかったheart04

主人が、「明日食べる」と

鼻息荒く叫んでました。

取られる前に完食 scissors

Yjimage2_2_3    主人は昼寝、私は本を持って船内探索に。                                        

    気に入ったところ・気持ちのいい所で本を読みます。

今日はここにしようかな?                                                    

Img_0080_2Img_0079子供たちは元気。

このプールサイドにもバー発見。

〖The Mermaid’s Tail Bar〗

日本酒の瓶も並んでます。

日陰にひっくり返って…

風が気持ちいい。

今の気温は24度。

ちょっとコーヒーが欲しくなってきました…  「そうだ、アフタヌーンティータイム flair

デッキ6の〖インターナショナル・ダイニングルーム〗(5つのダイニングのうちの一つ)のはず。

本片手に、当然そのままの格好、スリッパ代わりのビルケンシュトックひっかけたまま…

行ってビックリ、皆さんお洒落して…  案内されたテーブルの方達はワンピースにパンプスにネックレスsign03

「しまった、プールサイドにすればよかったかな?」 でも折角のチャンスですものね、参加しなくっちゃnotes

少し離れたテーブルに、昨夜お食事を共にした静岡の方がいらっしゃいました。

少しラフなスタイルでいらしてます、隣の席が空いてます。  「席をあちらにして下さいませんか?」  

彼らはプールで遊んできた後だとか。 

明日の釧路では、レンタカーを借りて動かれるようです、旅慣れてるらっしゃる、なるほどね ( ..)φメモメモ 

サンドイッチやスコーン、スイーツを頂きながら、話が弾みました lovely

船内をフラフラした後、部屋に戻ります。

さぁ~て、今日はフォーマルの日。 

七時過ぎからキャプテン主催のウェルカムパーティー、シャンパンウォーターフォールもあります。

セカンドシーティングの食事時間も15分遅い8時からに変更され、パーティーにゆっくり参加できそう。

それでは、シャワーでも浴びて着替えるとしましょう sign03

2014年8月11日 (月)

初のクルーズ*乗船後(7月26日)

ギャングウエイは、デッキ6(FIESTA)につながってました。

Img_0028_3Img_0029_3目の前の豪華な空間は

デッキ5~7の吹き抜け。

ピアノの生演奏に耳を傾け、

ドリンク片手にくつろいで…

そんな光景を横目に、

取り敢えずわが部屋へ…

デッキ9の中央です。

ポストに船内新聞が入ってました。

部屋に入ると、私の荷物は届いてたので、早速入口右手のクローゼットや棚に荷物を納めました。

バスルームを覗くと、外国船だけあってバスタブはやや長め、洗面台と便座はやや高め。

小柄な方にはちょっと不便かもしれませんね。 まして御年配の方には…

Img_0031_2 Img_0034_2

テレビもベッド向きとソファ向きの二台。 これで主人と喧嘩しなくてもいい、ホッ coldsweats01

バルコニーに出ると、ギャングウエイが真下に見えます。

そして先ほどの〖くじらのおなか〗には、お見送りの方・散歩の方・興味津々でカメラを構えてる方。

何だか照れくさくって、外を眺めていられません。  出港予定は6時から8時になったと聞きました。

取り敢えず≪旅レコ≫を用意。  出港したらすぐにスイッチオンflairできるように…

乗船時刻が遅れ、避難訓練・夕食を考えると、ゆっくり船内を探検する時間がありません。 

とりあえず、先ほどの吹き抜けの〖アトリウム〗に行ってみることにしました。

Img_0035_2

もうピアノの周りの椅子に空きはありません。

すぐそばの〖Lobby Bar〗に入って、

生演奏聞きながら、 まずは Thumb4_2

見渡すと、大半は日本人ですが、

外国の方も結構いらっしゃって、英語が主流。

プチ外国旅行気分です。

窓からは、いつもと違った角度の横浜。

さっき上ったランドマークタワーを見ながら… lovely

Img_0036

おっとうっかり、6時半から鏡割りセレモニーでした。

カウンターの向こうで見えませんでしたが、しっかりお酒は頂戴しました coldsweats01

7時過ぎから、緊急避難訓練が行われます。 そろそろ救命胴衣を取りに部屋に戻らねば…

Img_0038クローゼット横に置いてある救命胴衣をもって、

階段で集合場所(私達はデッキ7)に向かいます。

老いも若きも男も女も日本人も外国人も皆参加。

クルーズカードで、出欠を確認。

英語と日本語の両方で説明がありました。

飛行機でも説明は聞きますが、

実際に救命胴衣を身につけたことはなく、

不謹慎ながら、新鮮❢

フッと気付けば船は出港していて、大事なミッションが clearできませんでした。

      【mission 1】 横浜ベイブリッジを真下から見る  

Img_0040出港は8時と聞いていたのですが、7時に出発。

ポストのプリンセス・パター(船内新聞)を

ちゃんと読んでなかったせいですね…coldsweats02

気づいた時には外は暗く、遠くに横浜の灯shine

今日は、ダイニングでの夕食時刻も

5時半から10時までのオープンシーティングに変更。

指定のダイニング(Savoy)・指定の座席・

指定の時刻(7時45分)にこだわらなくても ok

急にお腹が減ってきました。 まだ荷物の届かない主人に合わせ、このままの格好でダイニングへ。

この際ですから、よそのダイニングを覗くことに。  因みにダイニングは5か所とも同じメニューです。

デッキ5にある指定ダイニング Savoy のお隣の〖Vivaldi〗に行くことにしました。

主人はいつもの取り敢えずのbeer 私は白ワイン。 ご一緒するのは静岡からの御夫婦と福岡のカップル。

皆さん着替えてらっしゃった様で、事情があるとはいうものの、ちょっぴり恥ずかしい… catface

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前菜には、レッドスナッパーのモヒート(ラム酒をかけた魚介類のマリネ)を選びました。

何だかアルコールの名前見つけると魅かれます heart04 lovely heart04

グリッシーニだけでもワインがすすみます coldsweats01

何かの種(?)が乗ってるパンがとっても美味しく、在庫切れになったので、「このパン頂戴sign03

なんとバカァ~ッと籠いっぱい持ってきて下さった coldsweats01     せっせこせっせこパクパク美味しい delicious

メインはバラマンディーの切り身たたきパイナップルとパパイヤのサルサ添えに。

Img_0047 Img_0050

アレッ、何か一品抜けてるような…  そしてこのデザートはパッションフルーツのスフレ。  

 Img_0053
揺れを感じることもなく、普通に楽しく食事を終えました。

デッキ7からは〖Promenade Deck〗に出られます。

戸が重たく、鍵が閉まってるのかと思えるほど。

何とか全体重で押し開けると、凄い風dash

前進したいのに、風で壁に押し戻されそうになります。

少々火照ってる身には、この風も気持ちいい。

頭上にテンダーボート発見。

コルサコフに行く時は、これを利用すると聞いてます。

風に抗しがたくなり中に戻ると、目の前に〖Club fusion〗 今夜はなんのイベントもないのか無人。

Img_0054 Img_0055

中央に戻る途中〖Explorers Lounge〗でカラオケが始まってました。

吹き抜け部分の横〖Crooners Bar〗では、ブラッド・スティーブンズ氏による歌&ピアノ演奏。

やはりこちらの方が好きです、でも座るところがなく暫し耳傾けるだけで退散。

深夜までいろんなパフォーマンスが続きますが、少々疲れました…ウン? 飲み過ぎ?

部屋に戻って明朝の日の出に期待込めます。

おっと、またまた失敗する所でした。

遅くなりましたが、旅レコON     室内ではGPSひろえない様なので、バルコニーにぶら下げておきました。

ちょっと結果が楽しみです notes notes notes

2014年8月10日 (日)

初のクルーズ*乗船前(7月26日)

かねてより行きたいと思っていた『ねぶた祭り』

<東北三大祭りを満喫>とかいったタイトルのツアーが殆どで、ねぶたを満喫したい私には今いち…weep

秋田の友のお陰で『竿灯祭り』は堪能してますし、静の祭より動の祭り好きの私には、ねぶた命sign03

そんな時に見つけたのが、クルーズで行くツアー。

最初目にしたのは確か飛鳥Ⅱだったのですが、今年はダイヤモンドプリンセスが日本初参入です。

いつかは外国で外国船のクルーズをしたい私、これを逃す手はありません。

昨夏申し込んだのに希望の部屋はもう満室。  それでもキャンセルのおかげで希望通りに。

7月26日、乗船開始2時組の案内を頂いたので、9時半頃出発 dash  bullettrainで新横浜着は昼過ぎ。

朝抜きの主人の今日の初仕事は、京都駅でお弁当を買うこと coldsweats01

良いもの見つけました、京都の美味しい焼き肉屋さん〖弘〗の<和牛姿切焼き肉弁当>

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ただ私が行ったのは〖祇園山名庵〗で、こちらは〖八坂邸〗さんです。

税込1100円、はつだの焼き肉弁当や東京駅限定叙々苑の焼き肉弁当よりは安い… 

主人の感想、「も一つ」とのこと coldsweats02    で、我家の結論:「焼肉弁当欲しいなら伊勢丹で<はつだ>さんsign03

今回は残念ながら、新幹線から富士山は見えませんでした。  でも気分は既に、海 wave ・ 船 ship

横浜では、以前クルーズをなさったブログ友をまねて、まずは〖横浜ランドマークタワー〗に向かいました。

Img_0010_269階の展望フロア〖SKY GARDEN〗は高さ273m、視界360度。

日本最高速エレベーター(分速750m)で上ります。

ブログ友曰く、「大きさが一番よく分かる…」とのこと。

このタワーにある横浜ロイヤルパークホテルに宿泊した時、

展望台に登ってみるという発想はなく、上らずじまいで帰宅。

とても悔しい思いをしておりました。

でも今回リベンジすることができましたscissors

家を出る頃はややこしげでしたが、もう眺望が期待できそうな空です。

北東から〖横浜赤レンガ倉庫〗の向こうに船が見えます。  デカイ❢ 

ズ~ムアップsign01  横浜ベイブリッジも くっきり。 あの下くぐって行くんです❢  それにしてもデカイ❢

Img_0005_2 Img_0006_2

更に更にズ~~~~~ムア~ップsign03   あの赤レンガ倉庫より大きいsweat01   

Img_0019_2

「あの船に乗るんだっ~notes」  ちょっと叫んでみたい気持ちです。

反時計回りに進みます。 北西には東京都庁が見えます。 でも東京タワーはかすんで?埋もれて?

すぐ傍には、〖横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール〗

私のカメラではこれが精いっぱい。  主人のcameraだと、アンパンマンがはっきり写ってました weep

Img_0013_2 Img_0020_2

南西からは、富士山が見えることもあるそうです。  南東には〖横浜スタジアム〗

試合してるようなのに、観客が少ないsweat02    頑張れベイスターズ  と思いきや高校野球の予選でした。

そろそろ二時。  タクシーで〖横浜港 大さん橋国際客船ターミナル〗に向かいます。

ターミナル入り口が込み合ってるようなので、〖くじらのおなか〗の端っこで降りました。

木でできた緩やかな上り坂。  おなかの上で船のお尻を見て…  

Img_0023_2 Img_0022_2 Img_0024_2

なるほど、車椅子や大きな荷物の積み下ろし・Uターンする車などで、時間がとられてるんですね。

中に入ると所在なさげに待機中の人が溢れかえってます。 もう乗船始まってるはずなのに…?????

受付に行くと、「今朝横浜港入港が、濃霧のため5時間以上遅れた」とのこと。

「乗船手続きもまだ始まっておらず、連絡通りには進まない。 どこぞかでお待ちください。」

とはいうものの、狭いカフェはもう満席。 座れそうなところもなく…  ウロウロ

キョロキョロお店を覗いても、それ程興味もなく…   何とか椅子を見つけ、ドッコラショ(笑)

Img_0025_2それでも3時過ぎに手続き開始の放送。

但し、スイートの方や超リピーターから…

そんな方達の長蛇の列にまたまた目が点sign03

乗客定員2670人(このツアーは満室だそう)

人が多くて当たり前です、それにしても… catface

全長290m全幅37.5m、総トン数116000トン、

乗客が利用するデッキも4階~18階。  デカイ❢

漸くお呼びがかかりました。

セキュリティーチェックを通過、パスポートを預け、クレジットカードの登録とともにクルーズカードをGet。

このカードが、船室の鍵であり、船内での買い物カードでもあります。  とにかく大事shine

早速首からぶら下げて、丸の内レディーの気分です。

いよいよ乗船。  と思いきや、カメラマンが半強制的に写真撮影 sign03

Wil_1497_2

(The Japan な背景が少し気に入りませんが、やはり買ってしまいました coldsweats01

「この商売上手sign03」と、思わず肩たたきたくなる気分です。

今度こそ乗船heart04  目の前で見る船は、しつこいようですが、デカイ。

Img_0026_2 Img_0027_2

こちらが先端。  ギャングウエイはほぼ中央でした。

五時過ぎ、無事に船に乗ることができました。

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