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2014年8月17日 (日)

初のクルーズ*四日目(7月29日)午前の部

寝ている間に色丹半島を左舷側に周っていました。  今日は、世界遺産知床半島クルーズ。

ここは旅レコの出番でしょっsign03     なのに凄い画面でごめんなさい <m(__)m>

Cimg2742_4データーの保存方法を間違え、

ブログアップできません。

慌てて保存し直したのですが、

今度は違う理由で…???

英吾で何やら言ってくるのですが、

娘の「変なことせんといてよ❢」

よって折角作ったマップをcamera

旗(下中央)が昨夜鴎群を撮った所

03:48(04:48)朝焼け…✖weep

07:30(08:30)朝食

09:10(10:10)料理ショー&

            ギャレー・ツアー

10:40(11:40)WALK-A-MILE 12:15(01:15)船先で「何?」        13:00(14:00)知床半島雪   

13:30(14:30)ワインクラブ   15:00(16:00)アフタヌーンティー  15:40(16:40)知床半島にお別れ

これが、大雑把な今日の出来事です。  その後は電池が切れたのか、GPS機能が遮断されたか… 

ロシアとの時差二時間は、二回に分けて調整。 第一回は釧路出港後、夜中に1時間だけ時刻を進めます。

面倒なのでカメラも旅レコも日本時刻設定のまま。  ()内の時刻が第一回時差調整後の船内時刻です。

Img_0213今度こそ朝焼けを見ようと頑張ったのですが…

本曇り。 東向きの部屋にいるんですもの一回ぐらい…  

でも島が見えてます。  色丹島? 何だか得した気分。

早起きは三文の得sign03 だと、何文損してるのかな…coldsweats02

そんなこと考えてる間に、霧で真っ白に❢

(旅レコの軌跡だと色丹島なのですが、

後日頂いた「航海日誌」によると色丹を左舷に…

とありました。 なら択捉島? 旅レコ誤差発生です)  

この時は、色丹島を見たと確信し、勝利感に浸りながら、再びベッドへ…

今朝は趣向を変えてダイニングに朝食頂きに行きます。

5つのダイニングのうち、〖インターナショナル・ダイニング〗だけは朝も開いてます。

何時ものラフスタイルですが、せめて靴履いていくことにしました。

案内された丸いテーブルには既に3組の御夫婦が…

メニューは少なめですが、ベーグルを発見。  自分でサンドイッチにして頂きます notes notes

Img_0214 Img_0215

オムレツは卵一つにして頂きます。 でも具はたっぷりに…  ジュースに果物、パン、珈琲 etc

私、学びましたflair  珈琲とホットミルクを頼むんです。 自分でhalf & half  したらタダでカフェオレGET。

というわけで、折角の珈琲カードも使い道無くなってしまいそうです coldsweats02

主人は和食のセットメニュー。  「ネギなし」を繰り返しておりました coldsweats01

やはりダイニングでのお食事は落ち着きますが、メニューが少ないので、好き嫌いの多い主人には不向き。

この後、船内時刻10:15に始まる、総料理長ニロ・パルマ氏の料理ショーを見に行きます。

Img_0216 Img_0218

今日の司会は”トム・クルーズ”ではありません。 総料理長の彼らに負けない軽妙なお話に皆大笑いsign03

話してても、聴衆がカメラを構えると、すかさず笑顔でポーズsign01 右の方は通訳担当の寿司職人さんです。

Img_0219  Img_0220

何やら怪しげな空気が……何故に消火器が? 前方の聴衆にdangerをアピール❢  で、フランベ heart04

Img_0221  Img_0222

クルーズ船の方って大変、全員エンターテイナーである事を要求されてるようです、私達楽しいけど coldsweats01

そしてこの後、ギャレー(厨房)・ツアーに出発。 

前の人について行ったら頓珍漢な所に出てしまい、その後ウロウロ、諦めかけた時、案内の方に遭遇sweat01

やれやれ…です。    入ってすぐに目についたのは大量の酒瓶とグラス、種類も多種多様。

Img_0225 Img_0226

レストランやバーごと、種類ごとに綺麗に分類されてます。  在庫チェックに余念無し。 

デザート担当の彼女は照れながら…         こちらは盛り付けで忙しそうです。

Img_0227 Img_0228

シェフの料理本が… 商売上手め❢     野菜コーナーです、サラダ始めいろいろ…

Img_0233 Img_0235

そしてあのお得意野菜彫刻があちこちに飾られてました。  日の丸の旗もsign01   芸術品ですsign03   

Img_0236 Img_0237

Cimg2049そして出口近辺では総料理長ニロ・パルマ氏が…

そして、あのいつものカメラマンが… 商売上手め❢

プロのカメラに向かって微笑みながら、

横の方に、主人のカメラで撮ってもらっちゃいました。

微妙に視線が違うんですよ(笑)

参加者が列を作り、ぞろぞろ歩いていくだけ…

カウンター越しにお話しできる時もありますが、

たいていスタッフさんは離れたところで黙々と…

お昼前の忙しい時、「コミュニケーションは厨房ではなくレストランで…」ですよね。

主人は再び部屋へ。 私はいつものさすらいの旅へheart04   プロムナードデッキ(デッキ7)に出ます。

外は気持ちいいけど、少し冷たい風です。 カーディガン持たないで来たのを少し後悔。

300m近くのまっすぐの道、歩いて体を温めましょう shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

本格的なウォーキングスタイルの方を見かけました。  なるほど、散歩がてらに私もウォーキング開始。

と、壁に「2.5周で1マイル」  マイルって?  全長全幅で計算すると約1.6km。  御明算 flair

ジムにもプールにもいかない私、ここで運動でも。 まずは2.5周❢  たったかタッタカたったか…

Img_0241 Img_0242

船尾で見事な航跡に遭遇。 飛んでる海鳥と写そうと頑張っていたら、すっかり体が冷えてしまいましたshock

再び、タッタカたったかタッタカ shoe shoe shoe shoe shoe  dash  おや、行き止まり?   でも階段がある❢

上ってデッキ8に出て、再びタッタカ… dash  すぐにカーブしていきます、船首❢  

Img_0247そして階段下りて…

階段目の前にテンダーボートが見えます。

この船首側(デッキ8)に行くこと知らなかったので、

今まではテンダーボートも見上げるのみ、船底のみ。

ちょっと嬉しい…

明日これに乗ってサハリン上陸です。

ジィ~ッとしてるとまた冷えてきます

再び、たったかタッタカたったかshoe shoe shoe shoe shoe dash

さっきすれ違った方と又お会いしました。   「何周位回ってらっしゃるのかしら?」

Img_0243_2再び船尾に。

うっすらと島らしきものが見えます、左右両方に❢

船内時刻11時50分。

国後水道は朝食してる頃通過したそうです。

ということは、船の針路は南西。

左舷側に国後島、右舷側には知床半島のはず。

多分こちらは国後。

霧が晴れてくれません…

Img_0244 Img_0245

右手にすこ~し半島の先っちょらしきもの発見。  知床半島でしょうか? 辻褄は自分で合わせて…

「見ぃ~ちゃった、見ぃ~たもんねぇ~ notes 」    スキップ気分で、たったかタッタカタッタカ shoe shoe shoe shoe shoe

すれ違う方と挨拶かわしながら、ウォーキングは続きます。  5周で3km。  体の芯は温まってます。

体表は触ると冷たい。 この日の最高気温は20.5度でしたが、日差しのない風通しのいい所ですものね。

主人に報告を兼ねて部屋に戻ります。  そしてお昼へ❢

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コメント

 羅臼から見る国後島がほんとに近かったのですが、
 こうして地図で見ると、改めて近いですね。
 ややこしい国際問題を持ち込んではいけませんが、
 船の航跡が国境線なら・・・と、ふと・・・
 
 それにしても、
 街がまるごとひとつ海の上を移動しているイメージですね。
 それも楽しいことがいっぱいの!

 商売上手な演出も、いやいや、たいしたものですね。
 私もたぶん乗っちゃうクチですけれど(笑)

ようさん、ホントに町一つですよね。
それだけ広くって大勢の方達がいらっしゃるのに、
妙に顔を合わせる機会の多い方がいらっしゃって、
船で世間話もできるようになりました。
こうやってぐるっと日本を回ると、と行っても北の方、而も一部だけですが、
日本のとっても近くに隣国があると痛感します。
国境問題は、歴史的背景やら考え方の違いで、何とも言いようがありませんが、
平和的解決を祈るばかりです。

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