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2014年8月14日 (木)

初のクルーズ*三日目(7月28日)船内で

釧路湿原ウオーキング?散歩?の際、Tシャツの上にレインジャケットはおっていても暑くなかったんです。

後で知りましたが、この日の最高気温は20.5度。  一方、奈良では33度だそう。  

船内はクーラーが効いてます、ややもすれば寒いほど…

デッキに出れば日差しの強い日でも気持ちのいい風があります。

もうすっかり30度越えの日々を忘れてしまってます。  想像できなくなってます sad

それでもお昼には beer      これがとても美味しい。   チョコっと歩いただけなのにね(笑)

今日はデッキ14の〖Trident Grill〗のハンバーガーに挑戦。  

ハワイアンなマヒマヒsign01   そして付け合せのポテトは半分にしてもらいました coldsweats01

Img_0175

主人が「焼きうどん食べる❢」というので、

ホライゾンコート(同じデッキ14)に持ちこんで…

パカパカっと食べちゃったので写真はありません(笑)

揚げたてのポテトも美味しかったsign03

☜ ホライゾンコートで見つけたデザートheart04

洋酒たっぷりのサヴァランです。

おいしかったわぁ~ lovely

ところで今日は焼うどんがないそうです。

無いと思うと余計欲しくなるもので、主人はちょっとしょんぼりしてます。

私はビールのおかわりとデザートという妙な組み合わせに満足満足 delicious

良い気分です。 お天気も上々、部屋に戻らず散歩することにしました。

ホライゾンコートを船尾側に突き抜けます。 目の前の階段を上へ上へ…

〖泉の湯(日本人向けに今年新設された浴場)〗のsplash pool(水着着用)らしき施設が見えます。

Nice body の外国女性が小さな小さな水着をつけて日光浴…

船尾にはためくバミューダ―諸島の旗を写したかったのですが、カメラ出せる雰囲気ではありません。

それにしてもこの辺り日本人がいない、というか、人そのものが少ない…   良い所見っけnotes

更に上に行くと戸が…  鍵は閉まってません。  そぉ~っと入ってみました。  誰もいません。

Img_0177 Img_0181

Img_0182〖Skywalkers Nightclub〗です。

ダンスフロアー(上右写真)と思える円形スペース、

全く空っぽの棚のカウンターバー。

少し左右に張り出してるので、船の横腹が見えます。

あまりの静けさ&備品ゼロに、

閉店してるような感じがします。

でも埃一つありませんし、鍵も開いてましたし…

涼しいし、私はここで本を読むことに❢

主人は部屋に戻るそうです。  ちょっと水着の女性を気にしながら階段下りていく主人が面白い…

ソファーに足のばしてひっくり返って…coldsweats01……… おっと、いつの間にかうつらうつらしていたようです。

気が付けば向こうの方に銀髪一つ………本を読んでらっしゃる様子………coldsweats02

こそっと出ていくことに…(おぉ恥し❢)  と、こちらでは銀髪御夫婦がうつらうつら…

日本女性のイメージを壊してないことを祈りつつ脱出 sign03

今日は出国審査が行われます。 コルサコフに上陸する・しない関係なく、全員審査を受けねばなりません。

クルーズカードとパスポートのコピー、ロシア出入国カードを持って指定の場所へ。

長い長い列ができてますが、とてもスムーズに進みます。  あっという間に終了❢

〖アトリウム〗でタンゴクラブクインテットによる演奏を聴きながら、

Lobby Bar のカウンターにある一口サンドをつまみ食い、珈琲カードでカフェラテを頂きました。

17時、そろそろ出港です。   

このツアーでまだ日の出を見てませんが、夕日は大丈夫 scissors    でも御天気は下り坂?

Img_0187

明日は知床半島クルーズです。 御天気良くないと楽しみも半減です weep

夕食前にデッキ6・7の〖プリンセスシアター〗に落語を聞きに行くことにしました。

「古今亭文菊」師匠による創作落語。 流石に日本人が多いですが、雰囲気を味わいに?外国の方も…

Img_0189 Img_0190

Img_0191_2落語終了後座布団から降り、袖幕に消えて…

でも再び、軽妙な音楽と共に舞台に…

そして、さりげなく着物の裾をはしょり、

豆絞りを取り出し、くるくるっと…

「かっぽれを御覧下さい」とのこと。

私には嬉しいサプライズ❢

きちんとかっぽれを見たことありません。

「カッポレカッポレ」といううさびしか知りません…

Img_0193 Img_0194

最初は何やら解りかねる顔していた外人さん達も、ちんぷんかんぷんの落語の後に大喜び、私もnotesnotes

夕食はダイニングで。 昨夜残したお詫びをもう一度しておかなくっちゃsign03  今日はスパークリングheart04

向かい席のベテランクルーザ―カップルはよそでお食事なさったのか、いらっしゃいませんでした。

釧路の街のお話を伺いたかった…  どんな美味しいお魚を召し上がってきたのか気になります coldsweats01 

Img_0200 Img_0201_2

Img_0202_2前菜は、ウチワサボテンの実と甘いパイナップル

(サボテンは冬瓜の様に味・クセありません)

続いて冷たいグラニースミスと林檎酒のスープ

(ジュースみたいに甘いけどさっぱり、美味しかった。

 ストローで頂くんですよ。 思わず「おかわり❢」)

メインは温かいレンズ豆のサラダにのせたタラの蒸し物

デザートは、ルバーブのナポレオンケーキ

           ネクタリンアイスクリーム添え

Img_0204 Img_0207_3

何時もいろんな種類のパンが出てきます。  少しずつ内容も変わります。  そしてどれも美味しい。

今夜は完食。 だんだん馴染みになってきたウエイターさん。 只今日本語勉強中だそうです。

ブラブラしてから部屋に戻り、ズ~ッとぶら下げっぱなしの旅レコの電池交換にバルコニーに出ました。

Img_0210凄いカモメの群れ❢

私の手振れだけでなく、

船もカモメも動くので…weep

みんな船につき添うように

飛んでます。

ただ並走、否、並飛行するのみ

いかなる理由で?

どなたかご存知の方、

いらっしゃらないかしら?

結構長い間眺めてました。

風が気持ちいい夜でした。

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コメント


鳥の姿を見ると陸地が近いなあ、、とわかりますね。
陸から離れた見渡す限りの大海では 全く鳥の姿を見えませんものね。

カモメは船が作る波と光に集まってくる魚を捕りに来ているのだと思います。
スクリューが回っている付近では 争う様に魚を獲っていますので、、、。

本当はいけないことですが、
このカモメにポップコーンやかっぱえびせんを投げてやると 上手にくわえつきますよ。

落語は日本船には 必須のエンターテイメントのようですね。
私もサンプリンセスの時に 体験しました。

入港、出港の時のセレモニーや 見送る人々との交流に感動しませんでしたか?

shinmamaさん、魚を採りに集まってくる…ですねっflair
「イカでもあるまいに灯りによってくるなんてことないよねぇ~」なんて言っておりました。
魚が集まってくることに気付きながらそれを捕食することをうっかり……
お恥ずかしい限りです。
入港・出港時の催しを期待しておりましたが、横浜ではまさかの遅延、
釧路は地味な土地柄故…?コルサコフは超田舎故…?最初のうちは何もなく残念。
小樽や青森での歓送迎はちゃぁ~んとアップしますね。

徐々にわかってくる船内での時間。
思いのほか のんびりと自分時間を楽しめるのがクルーズの魅力でもあるのでしょうか?
たとえ夫と同じ時間を船内で過ごしたとしても、夫とは別の時間をもて楽しめるということですね?
これは、日常の妻としての時間を放棄できることでもあり新鮮に感じるのは私だけでしょうか?
夫がこのコメントを読んだら怒るかもしれませんが^^;
釧路湿原の雄大さ、自然とのかかわりのルール。後世に伝えたい美しさがありますね。^^

 夕日というのも旅情をそそりますね。
 なんだかとってもロマンチック・・・
 
 釧路湿原、我が家が行ったのも、夏だったので、
 この景色見た! と懐かしかったです。

 船でしか行けない知床のクルーズが楽しみです。
 お天気良い日でありますように。


 
 

ニャンさん、同感です、強く積極的に同感です(笑)
以前から危惧はしていたのですが、腰を痛めて以来夫の私への依存度?倍増。
「俺、ついていくねん」と、我が友に宣言したぐらいですcoldsweats02
濡れ落ち葉にならぬよう、10年ぐらい前からいろいろアドバイスしてきていたのですが、
「俺には関係ない」「そんなことになるか」という意気地と「嫁の言う事だけは聞きたくない」で、
見事に自他共に認めるりっぱな落ち葉になりました。
でもクルーズは全て自由時間。 いくら離れていても同じ船内。 そういう意味では楽です。
日本出発の外国船で、チョロッと外国というのはちょっと癖になりそう。
まだまだ外国で、外国の船で…というのには不安がありますが…。

ようさん、知床のアップ遅くなり申し訳ありません。
お盆で何とはなしに慌ただしく…
とか言いながら甲子園に行ったりしていたのですが…(笑)
ここでのコメントは差し控えさせていただきますね。
「乞う御期待」です coldsweats01

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