2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 初のクルーズ*八日目(8月2日)青森船内編 | トップページ | 初のクルーズ*九日目(8月3日)終日クルーズ »

2014年9月13日 (土)

初のクルーズ*八日目(8月2日)青森ねぶた祭り

いよいよお祭り見に出発、17時発のシャトルバスで新中央埠頭の駐車場に向かいます。

桟敷席のチケットを何とかゲットできたのでゆっくりできますが、道路が込み合う前に行かねばなりません。

お祭りのスタートは7時10分。 一時間半ほど待たねばなりません。

Img_0157

待機場所にひかれていく「ねぶた」に遭遇、慌てて camera

やはりカメラは仕舞ってはいけませんね。

   Img_0158_3

足元にマンホール発見。  なんとねぶた祭りの絵柄です、ハネトさん達です sign03

私達の観覧場所はパイプ椅子席でした。 もう半分ほど埋まってます。

でも運よく前から2列目に2席確保。  滅茶苦茶運がいい notes notes notes

Img_0160Img_0163_4「化け人」さん、

とにかく笑いをとりに…

そんな化け人さん達が、

車で駆けつけてきます。

お父さんに手をひかれ、

自分の待機場所に急ぐ、

未来のハネトちゃん❢

みんな頑張れぇ~sign03

近くの市役所の入り口に、以前の「ねぶた」が飾られてました。  これは一部切り取った物です。

Img_0162

『竜虎出現 北斎』   ねぶた師さんは、千葉作龍さん、第五代名人でらっしゃいます。

ねぶたは下絵の段階で善し悪しが 8割決まってしまうとか…  ねぶた師も本領発揮ですannoy

歴史的な物語などを題材に構想を練り、設計図である下絵を、立体をイメージしながら書いていくそうです。

私達の前に、ねぶたが出てきました。  6車線一杯に、あっちからこっちまで…

この辺りは子供ねぶた。 ベビーカー軍団も後に続きます。  お父さんもお母さんも大変です。

Img_0168 Img_0171

お囃子さん達がスタンバイ。   先にお囃子が始まり、一気に盛り上がって…  どっかぁ~んと花火sign01

立派なねぶたにキャァ~キャァ~言ってるまに通り過ぎてしっまたり、ねぶたの動きに出遅れたり、

私達に向かって突進してくるねぶたに圧倒されて腰くだけになったり、近すぎて撮れなかったり…

まぁいろいろありました…coldsweats01   子供ねぶたは小さくて撮りやすい。

Img_0183  Img_0185

☝正面は御存知金太郎さん、背面は弁天さんでしょうか。

それぞれにストーリーがあるはずなのですが、何せ勉強不足で…coldsweats02

Img_0189

この辺りはまだ小さめのねぶたさん。     ☟華やかなハネトさん達、でも跳ねてませぇ~ん coldsweats02

Img_0197

大型ねぶたの登場です。     ☟『鬼童丸と袴垂保輔』

Img_0201

これがほんとの「縁の下の力持ち」? ☟ひっぱってる人達  そして後ろ…押してる人達☟

Img_0203 Img_0204

☟『滝夜叉姫』

Img_0208

Img_0227 Img_0229

『凱旋太鼓』に続く、笛や鉦のお囃子部隊。  ハネトさんの背中の鈴、私達に投げて下さる方も。

主人は見事キャッチ、私は後で足元に落ちていたのを頂きました、拾い福です(笑)

Img_0231

『坂東の王者 将門』  ☝正面     ☟背面

Img_0232

お囃子さんも私達を盛り上げにやってきます、ハネトさんも…  ラッセラッセラッセィラァ~ notes

Img_0233 Img_0238

『雷神』を支える人達。  大変そう、頑張ってぇ~sign03

Img_0235

おっ、こっちに向かってきます…うひゃぁ~❢  目の前に雷神、上から凄まれました。 迫力ぅ~sign01

再び、お囃子軍団。  リズムにあわせて踊りながらの演奏です、これぞ祭りsign03

Img_0243 Img_0244

ハネト組、 跳ねてらっしゃいませんが…(笑)    というか、跳ねてる方の camera は無理 coldsweats02

Img_0252

お向かいにねぶたが突進、桟敷の方に睨みを利かせてるのでしょう。  背後の様子が撮れました。

Img_0256

☟『剛力 白藤彦七郎』の正面と背面です。

Img_0258 Img_0259

☟『鍾馗』の正面と背面。  

Img_0260 Img_0261

一杯一杯見ました。  ハネトさんが私達の前まで来て跳ねます、お囃子さんも煽ります。

ただもっともっと皆ぃ~んな跳ねて踊ってはじけてるのかと思ってましたが、歩いてるだけの人が多く、

観光客としては期待していたほどの熱気は感じませんでした。

でもこのねぶたの凄さには圧倒されました。

少し早めにシャトルバスに向かうと、途中終了の花火が聞こえました。

お疲れの面々が、家路に戻り始めます。  明日も明後日も…  頑張ってね❢

遅い夕食に、いつものビュッフェに向かいました。   みな興奮さめやらで、いつも以上の賑いです。

そんな時、背後で凄~い歓声が…    ラッセラッセラッセイラァ~ notes notes notes notes notes

なんと外国の御夫婦がハネトさんの格好で現れました。   ラッセラッセラッセイラァ~ notes notes notes

みんなの掛け声と手拍子に合わせて跳ねて下さってます。 ラッセラッセラッセイラァ~ notes notes notes notes notes

盛り上がり最高潮sign03      残念なことにお食事のテーブルが遠く、撮影もままなりません。

今回、桟敷席確保に四苦八苦しましたが、この手があったか…flair

ハネトの衣装さえ身にまとっていれば、参加できるのです。  勿論貸衣装もあります。

「しまった」と思いましたが、主人の参加は望めませんし、一人ではあまりに淋し過ぎる…weep

一緒に跳ねそうな友と来た時には、是非とも輪の中に入りたいものです。  そう、元気なうちに coldsweats01

ゆっくり beer を飲み干し夕食をおえてエレベーターに向かうと、先程のお方と遭遇。

ためらう間もなく、カメラを差し出し記念撮影 sign03

Cimg2611

御主人は少々お疲れのようでしたが、奥様はまだまだ元気、ややハイ状態 sign03

「二時間踊ってたのよ」そして誇らしげに足出して、「これ履いてね」   そう御主人はスニーカーです。

「わたしと一緒ね、草履って言うのよ」と、女同志は盛り上がり、着物談義❢

でも御主人はとてもお疲れの様、早々に切り上げ、Good Night❢

感染したのか、今度は私がハイテンション coldsweats01

お祭りって、最高 heart04

« 初のクルーズ*八日目(8月2日)青森船内編 | トップページ | 初のクルーズ*九日目(8月3日)終日クルーズ »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 初のクルーズ*八日目(8月2日)青森船内編 | トップページ | 初のクルーズ*九日目(8月3日)終日クルーズ »