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2014年9月 9日 (火)

初のクルーズ*八日目(8月2日)青森船内編

花火に酔いしれ、beer で酔いどれて夏の夜は更けました。

いつの間にか函館湾を出て、津軽海峡を渡り青森の沖館埠頭に接岸。

自慢じゃぁ~ないけど朝日はスル―、ゴソゴソ起きだしてバルコニーから外を眺むれば…

観光案内所の手前で何やらイベント準備が始まってます。  振り返ると何だかさびしくなる鉄くずの山々…

Img_0128 Img_0129

今日の予定は、夕刻に【ねぶた祭り】を見に行くだけ。  それまで船内でのんびりゆっくり過ごすつもり。

朝食後再び外を覗くと、やはりいつもの商売上手が頑張ってます(笑)

今日のスターは、『いくべぇ』君❢   青森を旅していた妖精で、青森が気にいってすみついたそう。

Img_0130_2

Img_0131頭には、

青森の花、

林檎の花の

帽子。

お尻には

ブナの葉の

尻尾が

ついてるそう。

さすがアイドル?愛想振りまいて青森のPRに励んでいたのですが、お仕事終了すると…

なんとキャリーに乗せてもらって退場。  足短そうだし、歩きにくいんだろうなぁ~ coldsweats01

賑やかな音がしてきました。  華やかな衣装が遠くに見えます。

ちょっと船を下りてみる事にしました、ラフなワンマイルウエア&つっかけ&ノーメイクsign03

Img_0133昨夜雨が降ったんですね、全く気付かず…

そう言えば、大沼公園のお天気は上々でしたが、

函館では本曇りだったと聞いてます。

今年に入って以来、ず~っと晴れ女です scissors

少なくても傘不要女 sign03

このツキがいつまでも続く事を祈ります。

今日のお天気は、晴れ時々曇り。

あとは夕立がなければいいのですが…

イベント会場には、今夜のねぶた祭りのPR隊がいらしてました。

ねぶた囃子は太鼓と笛と鉦で構成されてます。 このお囃子に合わせてハネト(跳人)が踊ります。

Img_0132_2 Img_0137 Img_0141r

ハネトさんのタスキはリボンの様に背中で結ばれ、そこに鈴がぶら下げられてます。

跳ねるたびにその鈴が、ちりんちりんと可愛らしい音を出すんです。

きれいどこと記念撮影させて頂き、観光案内所を覗き…  

初めて船の舳先をみました。  何かマークが付いてます、拡大してみると…

Img_0138rImg_0139r_3太陽のマークです。

そう言えばファンネルマークも

太陽と関係あるんですよ。

Img_61_2
モデルは太陽のお姫様。

知ると、確かに髪を風になびかせてる姫様の横顔に見えます。

八日目にして初めて、船の御顔を拝む事ができました(笑)

暑くなってきました。 私達は船に戻ります。 そして今日こそ、大浴場〖泉の湯〗見学に sign03

ズ~ッと気になっていたのですが、小樽で♨・函館でも spa   次第に入りたい気分が減退。

でも今度いつ乗れるか解らないダイヤモンドプリンセス号、而もわざわざ今年日本人向けに造った施設。

入る入らないよりも、是非とも覗いておかねばなりません。

見学は毎日12時から1時、営業は朝6時から10時&午後1時から8時半。  

要予約なので、入りたい時にフラッと行けないのが難点。

デッキ15後方に向かうと、洒落た雰囲気で出迎えられます。  むかって右が女性用、左が男性用。

左右対称で、設備はほとんど同じらしい。  丁寧ですが手早い説明に、少々カメラが追い付かず… coldsweats02

私達二人だけだし、遠慮せずにゆっくり撮影すればよかったのに、なんだか申し訳なくって… coldsweats01

Cimg2521 Img_0149

お一人様20US$、最大90分利用可。      う~ん、制限があると気持急きます、十分なはずなのですが…

普通に見えた『糸杉の湯』は、ボタン一つでジェット風呂に早変わり。    

Img_0145 Img_0146

上右は露天風呂ですが、一部屋根がないだけで、中途半端。  当たり前ですが、見えるのは海だけ…

でも船の中とは思えない岩と木の設備にちょっと感動。  うたせ湯(左下)やサウナにミストもあります。

Img_0148 Cimg2520

水着着用で、オープンジャグジー(右上写真)も利用できます。

次回いつになるか解らないので、「入ってみよう❢」という事になり、早速予約をいれました。

今日のねぶた祭前には無理で、明日の午後。 予約制は不便ですが、込み合わないのはいいかもsign03

Img_0154『泉の湯』からオープンデッキに出ました。

例の日本人のいないプールです。

いつものようにNice bodyのお姉さん?達がお昼寝中。

船尾からの景色を楽しんだ後、いつもの様に昼食へ。

Img_0153今日は、カレーを発見。

ナンと一緒に…

これしか写真がないcoldsweats02

別腹に納めた

綺麗なケーキは何処?

毎日こんな食生活でいいのだろうか? おまけにグ~タラ生活。 泉の湯には体重計があったような…

ちょっと怖いけど乗ってみなくては…  (「これに乗らなくなったら終わり」と、肝に銘じております)

そろそろ現実と向き合わねば…

でもそれも明日、今は楽しもう  lovely

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コメント

 いよいよ青森到着ですね。

 今やどこでもご当地ゆるキャラが観光PRに一役買っていますね。
 あんまりたくさんで、
 どこがだれやら・・・

 完全予約制のお風呂、といっても、
 貸し切りというわけではないのですね。
 日本人専用? ではないですよね?

 いいんですgood
 主婦は日ごろ忙しいんですもの。
 こういうときくらい、食べましょう! ゆっくりしましょう!
 楽しみましょうnotesshine
 

ようさん、全国津々浦々ゆるキャラ満載。 
一県に御一方ならまだありがたいのですが…
お風呂は、おっしゃられる通り、「人数制限あり」と申し上げた方が良かったかしら?
勿論外国人もO.K.ですが、お会いしませんでした。
日々怠惰な方向に流れ、非常に快適ですが、旅の終わりが近づいてくると…coldsweats02
付けが溜まってない事を祈りつつ、開放感にどっぷりです(笑)

今回のブログから遡り、大沼公園の 流山温泉は是非とも入浴してみたい
温泉の一つでした。羨ましい…。
船からみる花火、日頃味わえない贅沢の極みですね。
そして、次は ねぷた祭りですか?
ラッセイ、ラッセイ……♩ですね。続きが楽しみです。
それにしても豪華客船のお風呂は温泉旅館並みの素晴らしさですね(^ ^)


確かに日本人向けに作った施設というか制度でしょうね。
外国船では 会員制のジャグジーやスパ施設がありますが 必ず水着着用ですものね。
この船も海外では この施設をオープンジャクジー同様に 水着着用で利用させるかもしれませんね。

それにしても すっかりクルーズの楽しさを知り尽くされた感じですね。
陸の旅に比べて 観光時間は短いですが、クルーズをしている間も楽しめるので
あっという間に時間が過ぎていく、、、、
クルーズには リピーターが多いことが うなづけますよね。

はぁ~い、ニャンさん、流山温泉は、景色(駒ケ岳)がいいです。
でも私にはちょっと熱めで…  きっともっと涼しい頃に行けばいいのですね。
さすがに船内のお風呂はラグジュアリーです。
ただ予約制でお値段もお高めなので、毎日…という気にはなれません。
只今外国船は日本進出に意欲的で、ターゲットは我ら年金組です(笑)

shinmamaさん、そうなんです、クルーズにはまりました。
我家の場合、手のかかる?主人との旅を考えると、これが一番楽しめる方法かも…
私も適当に自由ですし、主人も不安無く過ごせるでしょうし…
具体的にsecondクルーズを考えてるわけではありませんが、話題に上る日々です。
クルーズ先輩として、またいろいろ教えて下さいね、宜しく

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