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2014年9月

2014年9月29日 (月)

着物で東京リベンジ二日目(8月23日)夜の部

記念撮影は新宿伊勢丹の写真室に予約。  

例によって例の如く友が知り合いになった腕のいいカメラマンがいらっしゃるのです。

お受験用、お宮参り、七五三姿等々、大勢の人が待合に溢れてます。

私は「遺影用に」と一人写真も要望。   還暦記念の写真です。

熟女?6人、着物で勢ぞろい。  着物の色・背の高さなど、上手にバランス良く配置。

私個人の撮影には、レフ板まで出てきて、気分は女優 sign02   

「次回は私も個人で撮ってもらうsign01」と、友を羨ましがらせ(?)、ますます気分よくなって…

出来上がり具合をパソコンでチェック、「この写真」「あっち」「それダメ私いまいち」「これ」と喧しい。

写真も決まり notes notes で、夕食のレストラン(神楽坂の『La Matiere』)に向かいます。

まだ皆ちょっと興奮気味で、地下鉄の中でもはじけております…coldsweats01

Img_6492 Img_1048

神楽坂の情緒ある町並みを行くのかと思ったら、レストランはその反対側。

「もうちょこっとしか、いい雰囲気の所ってないのよ❢」と、友が嘆いておりました。

私達は、生活感あふれるお店を覗きながら、坂道を上ります。

Img_0055想像していた神楽坂の路地風景ではありませんが、

一本通りから外れた道は、興味をそそります。

「こんな所に…?」といった雰囲気。

フランス国旗が目印のお店。

お洒落な赤いドアが素敵です。

お料理は事前にお魚を希望してあります。

今日のお昼もフレンチだったのでちょっとあっさりと…?

メニューは、基本プリフィックスのようです。

Img_0057

はじけ熟女の勢ぞろい。 他のお客様がお見えになる前に記念撮影sign03

この後は、静かにおとなしく大人の女のムードを漂わせながら…のはず、のつもり、かな?

Img_0059シーフードのタルタルサラダ。

サイコロ状の魚介がゴロゴロ入ってます。

メインですか?と思ってしまうほど…

これ、とっても白ワインが進んじゃうんです。

困ってしまいますcoldsweats01

さっぱりとした酸味がとっても美味しい。

気取った感じはないけれど、なれなれしくなく、

良い距離感の接客も気持ちいい。

メインのお魚は鰆。下のお野菜の甘酸っぱさが何とも言えません。結構ボリュームありましたがぺロリ。

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デザートはブラマンジェ ライムジュレ添え。  さっぱりして、すっきりします。

みんな納得の満足顔です。  

お店を出ると、オーナーシェフがお店の赤い枠の窓から御挨拶して下さいました。

そしてこのあと、昨夜も行った新宿ゴールデン街フラメンコ居酒屋に繰り出しました❢

今夜は常連さんが多く、いつもの雰囲気。

それでも隅っこに三人のイギリス女学生が物珍しそうに座ってました。

私達着物軍団に目が点になってます。  「何かお祭り?」には笑えました。

すっごく立派なニコンのカメラ持参。  「凄いね❢」に、「しゅみ」と日本語で。

彼女たちとの記念撮影で、今日も平和な国際交流に貢献?

やがて彼女達が帰って行くと、もう完全に「いつものメンバー」の「いつもの空気」  

そしてはじけてシンデレラタイム。  いい酔い具合です。  

Img_0062

お店の前でカメラ構えていたら、通りすがりのちょっといい男が「撮りましょう❢」『ありがとうheart04

で、上の写真sign03   何回記念撮影したでしょう?  気取ってカメラにポーズ…なんて久しぶり。

リベンジの旅は順調です。   あっという間の二日。  もう明日は帰る日…  

おセンチになりながらホテルに戻りました。

2014年9月28日 (日)

着物で東京リベンジ二日目(8月23日)昼の部

今日は写真撮影(リベンジ❷)に挑む日。

ホテルの美容室には、ヘアーセット(2800円)とポイントメイク(2800円)の予約を10時に入れてます。

ポイントメイク…??? 苦手なアイラインとマスカラをお願いしようと、私なりに化粧して向かいました。

この美容室は銀座のはずれにあるせいか、銀座の女性陣御用達だそうです。

だから平日の営業は4時から(平日はセット2600円)、土日祝日だけ朝10時からやってるんです。

たくさんの鏡が何列も並んでます。 お洒落な感じではなく、どちらかと言えばごちゃごちゃっとした雰囲気。

こんなに鏡があって広いのにスタッフは受け付け一人と美容師さん一人。

それにしても手早い、あっという間…  メイクはしていかなくっても良かったくらい何もかもして下さいました。

眼の化粧にものすごく時間かけるんですよ。  お陰で目力がアップupupup

私はショートのままで、友は毛が長いのでアップを。  後でやってきた友もロン毛でアップを御所望。

で、出来上がった姿にnotesnotesnotes   お昼のレストラン『APICIUS』に向かいます。

ただ盛りもりの頭に慣れぬ一人は、頭を押さえながら…    

私達には全身バランスバッチリですが、鏡で顔と頭だけ見てる友には頭が大きすぎる感じが拭えず…coldsweats02

Img_0042うっかりしてました、レストランアピシウスもリベンジ組。 

美術館みたいなレストランと聞いてました。

有楽町駅近く蚕糸会館の地下です。

なんでも自動販売機を発明した人?会社?所有の

絵画や彫刻が飾られてるそうです。

ちょっとワクワクドキドキしながら階段を下ります。

迎えてくれたのがシャガール。

柵もガラスケースもない目の前に。 近すぎて…

Img_0044 Img_1460

人のいらっしゃらない所は此処ぐらい…  本物の絵ですが、作家さんは私の知らないお方でした coldsweats02

頭を気にしてない友と私のツーショット、暗くってちょっとヘアースタイル絵解り辛いですね…coldsweats01

昨夜同様、オリーブだけでもワインが進んでしまいます…bleah

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Img_0049_2アミューズは蟹とインゲンだったかな?

前菜は鴨のフォワグラのポワレ

       フランボワーズのビネガーソース

鮪のタルタルとモッツァレラソース 夏野菜添え

メインは二種類から選びます。

夏のブイヤベース アピシウス風  or

オーストラリア産仔羊ロース肉のグラティネ

                                     ラタトゥユ添え

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デザートはワゴン一杯のたぁ~くさんの中から好きなだけ選びます lovely

「全部、少しずつ」と言いたいのをグゥ~ッと我慢し、竹炭のマスカルポーネロールとブルーベリータルト。

奥のお皿はなんだったかな?  プリン風味のケーキに?????

Img_0052 Img_0053

そしてソルベ二種、カシス&コショウ。  この胡椒が美味しい、癖になりそうなお味heart04

お目汚しではございますが、お昼のメンバー4人での記念撮影です❢

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2014年9月26日 (金)

着物で東京リベンジ初日(8月22日)夜の部

ホテルから歩いて、待望の隠れレストランに向かいます。

お店の名はないみたい…  「隠れ」「内緒」なので、看板もありません。

Img_0017 Img_0023

カウンターに2人(常連さん?と突如参加表明した東京在住の我が娘)、テーブル席に4人(着物仲間)。

友から聞いてはいました、写真も見ております、5~7人で一杯という超狭いお店です。

確かにもうこれ以上は入れませぇ~ん❢

マスターは超有名なレストランのオーナー&プロデューサーで、初心を忘れないため?にここで活躍。

というのも、友の憶測で、さっぱり全く詳細は不明。

何で友がそんな方と知り合って、親しくなったのかも闇の中。

☟友と我が娘が遅れて、まだ3人。 記念撮影に納まります。 鏡があるので広く見えますが…

    私が何気なく座った席(右の一人)、トムクルーズが座った席、その隣はディカプリオさんが…

  そしてキアヌ・リーブスさんもいらしたとか…   

  聞き違いじゃぁ~ないと思います。  映画も俳優さんも知らない私でも知ってるお方達 sign03

  思わず隣にも移動してみました。 先週はガガ様がいらしたそうな…  なんかようわからんお店です。

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マスターと写真を撮ろうと…         私達芸能人?パパラッチに「やめてくれぇ~」のポーズsign03

カウンターから店の外に出て、そして入り口から私達の方にやってくる…

そうしないと身動きできないほど小さなお店で忙しく料理&サーブに励むオーナーが遊んでくれますheart04

楽しすぎて友も待たずにさっさとワインを開けて… 辛口の美味しいワインです。 お値段は知りません coldsweats01 

料理も勿論ワインも彼のCHOICE。  私達は「○○円で❢」と予算を言うだけ。

何本ワイン飲むか分からないのに、飲みもの代込みの予算です、摩訶不思議。

お水はペットボトル、でも見た事のないお洒落ななボトルなんですよ。(ワイングラスの右に写ってます)

さぁ~、全員集合、再び乾杯 sign03    最初は鮪とマスカルポーネ…だったかな?

Img_0034 Img_0036

そして茄子のチーズ焼き。  チーズも三種類ぐらいブレンドされてた…かな?はず。

美味しかった事、また行きたいと思ってる事だけは憶えてますが、内容は????? <m(__)m>

モッツァレアとトマト・バジルのイタリアンカラーのサラダに串上げ。 

Img_0037 Img_0038

みた所何でもないようですが、とてつもなく美味しかった、でも中はなんだったのか…?????

できたお料理はカウンター席の我が娘が腰を90~120°ひねって私達に渡す…といったシステムhappy01

Img_0039 Img_0040

時々手酌でワイン飲んでる娘を左目の端っこで確認しながら、こちらおばさん組も盛り上がっておりますcoldsweats01

Img_0041左上は、日本一高いたこ焼とのこと。

勿論のいくらかは知りません。

銀座にもたこ焼き屋さんがあるんだ。

熱々でした。

雲丹のカッペリーニheart04

これまた美味しかったぁ~lovely

そしてデザートのケーキ、これもため息ものheart02

どれもこれもさりげなく手の込んだ再現不能のお料理。

私達と遊びながらも手際よく次々と出てくるのに驚きは隠せません、これぞプロsign03

楽しい二時間半。  カウンターの隅っこに追いやられた彼女とも仲良くなって、賑やかな晩餐でした。

このあと新宿ゴールデン街のフラメンコ居酒屋に、大人の女の夜遊び❢に繰り出します。

この晩は、この居酒屋がいつもと違った雰囲気になってます。

外人さんで一杯、而も若者たち…  外人さん向けガイドブックか何かに「英語ok」とでも載ったのかなsign02

大学生が多く、夏休みに2週間ぐらいの予定で日本に来た子たちが多い。

オーストラリアから一人、イギリスから2ペア、チリから一人 and so on  です。

「京都に行って、広島・長崎に」というので「奈良は? 日本の一番古い首都だよ」というと「しらなぁ~い」

英語堪能な友に後は任せて…  奈良を知らない人がいるんだと思うとちょっと哀しい。

もっと観光に力入れなくっちゃね、それしかないんだから…annoy

別れ際に「奈良にも行って見る」と言ってくれたのが、ちょっぴり嬉しい。

いつもの常連さんばかりとは違った雰囲気に戸惑いましたが、この異文化交流も楽しい。

明日はリベンジpart❷写真撮影に挑みます。 そろそろ休んでお肌を整えねば…

おばさんシンデレラには、カボチャの馬車も白馬の王子様も来てくれません weep

地下鉄でホテルに戻ります subway 

2014年9月22日 (月)

着物で東京リベンジ初日(8月22日)昼の部

昨年、いつもの友と関東着物仲間に会いに東京に行く予定をしておりました。

荷物も一式ホテルに送り、「さぁ~明日出発」という晩のことでした。

主人がいつもと違う腰痛に不安をおぼえ、「キャンセルしてくれないか…」

泣くに泣かれぬ思いでドタキャン shock

優しい親切な友たちは、「こんなの食べてるよぅ~」「食べさせてあげたぁ~い」と実況中継 annoypunchannoy

年明けには、主人は何とか薬で痛みをコントロールできるようになり、旅行もできるようになり、ホッsign03

でも行くはずだったお薦めの隠れレストランが春に店じまいすると聞いた時には、もう悔しさは絶頂。

ところが神の情けか悪魔のささやきか、そのお店がもう少し営業を続けるとの事heart04

何でも新店舗に入る予定だった家具類が、オーダーと違っていたらしい、返品作り直しになったそう。

てなこともあって、即東京行き(私のリベンジの旅)が決まりそうだったのですが、皆忙しく 8月に。

22日、漸くリベンジの旅(❶この内緒のレストラン行き❷写真館で記念撮影)に出発 bullettrain dash

前回、着物仲間で集合写真を撮ったのです。 みんな力入ってる写真を拝見し、是非とも再撮影所望❢

闘志満々?で、宿泊ホテルの美容院に予約入れ、その日に備えたのは当然の事です coldsweats01

初日は、友のお知り合いのおばさまと一緒に中華街でお食事。

向かった先は『萬珍楼 点心舗』    全くの偶然だったのですが、なんとここも別口リベンジ対象のお店。

以前横浜の娘一家と食事する予定していたのですが、大雨で新幹線が不通になり、ドタキャンしたんです。

今回、おまけのリベンジまでできて、まだ始まったばかりなのにもう最高の気分です notes notes

Img_0013 Img_0002

二階の準個室に案内されました。 完全な個室もあるようです。 孫連れてきても大丈夫と( ..)φメモメモ

メニューはコースではなく適当に選んで…

Img_0008_2いろんな点心を…???

あれっ?   豚足が写ってません。

そして炒飯も…   お野菜も…

おしゃべりが弾んで撮り忘れたもよう。

どれも美味しかったです。

是非とも娘達と…

というより孫を連れてきたくなりました。

デザートも三種❢

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杏仁豆腐にゴマ団子、ナンちゃらおはぎだったか牡丹餅だったか…

ゴマ団子が大きいので、友がスマホを置いてくれました。 とにかく見事な大きさでした。

Img_0015足を痛めて以来、外出が難しくなったおばさま。

そんなおばさまを気遣って、お誘いした友の優しさ、

気さくに楽しいお話をして下さるおばさま、

私は初対面でしたが、とても楽しくお食事できました。

みんなで記念撮影。

おばさまを車で送って、お部屋で又おしゃべり。

「さよなら」言うのを忘れてしまいたいひと時です。

でも東京に戻らねば… そしてリベンジ本番です。

外に出ると、海が近いせいか、風がとても気持ちいい。

Img_0016バス停に向かう途中、マンホール発見。

ベイブリッジです。

今まで何度も横浜に来てるのに、初めて気付きました。

先日この下をくぐったばかり。

なんだかとっても嬉しい happy01

しばらく下ばかり見て歩いちゃいました。

JRで『銀座グランドホテル(旧ホテルコムズ)』へ。

新橋の傍、銀座のはずれ、とっても便利なホテルです。

一服後、リベンジ❶に参ります notes notes notes notes notes notes notes notes notes  notes

2014年9月19日 (金)

初のクルーズ*余談(8月4日)

あまりにスムーズな下船に時間をもてあましました。

横浜の娘に連絡を取り、急遽孫と4人遊ぶ事に。

クルーズ出発日にランドマークタワーから見えた『アンパンマンミュジアム』を思い出しました。

横浜駅からみなとみらい線で一駅、新高島駅から徒歩7分。

娘も「モールには行ったけど、中には入ってないの」というし、バァ~バは notes notes です。

はしゃぎすぎて、ミュジアム外観写真撮るのを忘れてしまったくらいです coldsweats01

Img_0001_2入場券買いに行って解りました、何故入らなかったのか。

一人1500円、それも一歳以上みぃ~んな。

お食事したり何か買わされたりしたら…・・・

そりゃ若夫婦にはちょっと大きな支出です。

モールでも充分面白く楽しめるのですから…

でも今日は、強力dollar協力財布のジィ~ジがついてます。

孫は入り口で、アンパンマンのカスタネットを貰って、

まずは上機嫌 lovely

☟【森のゲート】を入ったところで camera  「ピースscissors」   

Img_0339_2 Img_0342_2

エレベーターで3階に。 【おでむかえジオラマ】の前でcamera ☝  (おもちゃが気になる孫です)

Img_0340_4何だかざわざわすると思ったら、

カレーパンマンの登場です❢

孫が喜ぶと思って手をひいて近づくと、

その大きさに恐れをなしたのか、

ママに抱っこ要求、緊急避難 coldsweats01

カレーパンマンと記念撮影してる子が恨めしいsweat02

ここは孫の気持ちを尊重し退散dash

気になるのか後ろ振り返り振り返り…

追いかけてこないと知ると、すっかり元気に。

☟【バイキンじょう】で、再び「ピース」               ☟【アンパンマンごう】に乗って notes notes

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低い所にのぞき窓があり、アカンタレの我が孫も抱っこをせがむ事無くウロウロちょろちょろ。

☟【パンこうじょう】では一生懸命パン生地を伸ばし(本人は何してると思ってるのでしょうか?)

Img_0345_2 Img_0349_2

二階に降りると、そこは街になってます。  まずは【バイキンUFO】の乗って、気分はdash ☝

【しょくぱんまんごう】や【SL】にも乗りました、運転しました。  

お寿司屋さんや丼屋さんのカウンターの中にも入りました、気分は女将?  

あちこちにいろんな仕掛けがしてあって、めくったり回したり押したり…  結構面白い❢

1階に戻ります。  

Img_0351_2大きな御影石のアンパンマン発見sign03

ここは【アンパンマンの丘】

上ってアンパンマンにタァ~ッチ❢

転がるように下りてきて、また上ってタァ~ッチ❢

そんな事が楽しいんですね。

大きな、孫が漸くやっとこさ持てるような大きなボールがたくさん。

抱えてエッチラオッチラ坂上って転がして、ボールに座ろうとしたり…

ちょっと他の子のする事を見たり、真似してみたり…

家でママと二人で過ごしてる孫には、新鮮な出来事の様です。

すぐ横に大きな面白そうな【虹のすべりだい】があるのですが、

年齢制限に引っ掛かって、孫も私(上限あったかしら?)も参加できません。

☟お昼はドキンズ ハート シェイプ カフェに入りました。

Img_0352 Img_0354

飲食関係は、子供向けのパン屋さんやジュース屋さん、肉まんやおやつのお店。

主人でも大丈夫なお店は此処ぐらい? fastfood もちゃんと beer もありました coldsweats01

一カ月ぶりの孫ですが、成長を感じます。 

できなかった事が出来るように、いろんな事が理解できるようになってました。

そして、自己主張の仕方も知ってました coldsweats01

そろそろ新幹線の時刻を気にせねばならなくなってきました。

横浜まで一緒に戻り、そしてサヨナラpapersign04    一気に淋しくなります。

何となく無口になって bullettrain      富士山が見えました。  何度も見てるのに写真が撮りたくなりますcoldsweats01

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Img_0358今回のお買い上げ御土産は、

 ねぶた祭りの切手シート(限定品だそう)

 ねぶたのポストカード

 ダイヤモンドプリンセス号のピンバッジ

 ダイヤモンドプリンセス号型のUSBメモリー(2G)

 スーツケースに詰めて送った孫用のくまちゃん。

あとはいっぱい撮った写真と想い出です。

次の旅を夢見ながら…

その前にやらねばならぬ事が山積みです。

実はもう友とのお出かけが待ってるんです coldsweats01                 おぉ~忙しsign03
 

2014年9月16日 (火)

初のクルーズ*十日目(8月4日)横浜ベイブリッジ

今回のクルーズのmissionの一つ、『横浜ベイブリッジを真下から見る』を遂行すべく、四時前に起床。

往きは東向きのバルコニーだったので部屋から朝日が拝めると喜んでいたのに、朝寝坊で断念。

今度こそ朝日を❢  ベイブリッジと共に❢  お天気も上々で notes notes notes

身支度整え、カメラ片手に一番高い所めがけて…  もう船内地図なくても大丈夫です scissors

御同類がもうスタンバイなさってますが、思ったほどの人数ではありません。

4時半、横浜の街が見えてます。   

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そして 4時54分 sun

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日が上ると後は早い、さぁ~っと明るくなっていきます。       ☟ 「富士山❢」 

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御褒美頂いた気分です lovely   

気が付けば、次々といろんな旗が揚げられてました。   そしてベイブリッジが迫ってきました。

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  ☟ あのマークが通過する場所の目印なのでしょうか?

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すれすれを通って行く感じがします。   思わず「おぉ~❢」

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振り返ると上を通って行く車が見えました。 考えてみれば当たり前なのですが…coldsweats01

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ベイブリッジを後にし、停泊地に向かって船は進みます。

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☝ 遠くにスカイツリーが見えます。  ☟ こちらは東京タワー

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まだ五時過ぎですが、部屋に戻るとします。  

Img_0327部屋のテレビで入港の光景を見る事が出来ます。

「あの狭い間を抜けていくんだなぁ~」

昨日のお取り置きのデニッシュとコーヒーの朝食。

ホライゾンコートは5時から開いてますし、

インターナショナルダイニングも六時半からok

でもこのモニター見ながらゆっくりしたい。

漸く起きてきた主人もテレビにくぎ付け。

さぁ~、下船の最終準備をせねばsign01

五時半、横浜港に戻ってきました。  ジョギング姿の方が見えます。  お散歩の方も…

Img_0328_2

何してるのかな?   ロープを車に…?  まさかとは思いましたが、車で引っ張ってます。

Img_0334_2 Img_0335

ピタッと接岸するには、車の助けが必要なんですね。

それにしてもこの大きな船を、この小さな車で…  なんだかとっても可笑しくなってしまう光景です。

七時半。  無事上陸。  荷物はもう出ていました。  

「11時くらいまでかかる事も…」なんて言われたので、お昼食べてから帰ろうと、新幹線は二時過ぎ。

暇ぁ~❢  取り敢えず、桜木町行の無料バスに乗車、その辺りで朝食とりながら考える事に。

初めてのクルーズで、ドキドキでしたが、クルーズならではの旅を満喫。   

ちょっと癖になりそうな、そんな予感がします。

旅の仕方が一つ増えました。

2014年9月15日 (月)

初のクルーズ*九日目(8月3日)終日クルーズ

今日は終日クルーズの日、前日に『シャンパンブレックファスト』を予約しておきました。

バルコニーで優雅に朝食…映画やポスターに出てきそうな雰囲気、何だか絵になるでしょ❢

とってもゆっくり、九時にお願いしました。  きっかりその時刻にスタッフが二人現れてセッティング❢

お天気が今一で、ちょっと涼しい朝ですが、バルコニーに…  シャンパンも開けて頂きました。

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思った以上のボリュームです。  全部は並べられません。  デザート?の果物はお部屋の中に…

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調子に乗って Thumb4    我家で言うところの「朝シャン」です。

Img_0270でも映画やポスターで見るようなムードはゼロ。

空は晴れてきましたが、まだ靄で左の写真の如く、

水平線と空の区別がつきません。

海風が冷たく吹き付けます。

部屋が西向きですものね、朝は涼しい、寒い。

というわけで、早々に部屋内に退散 coldsweats02

ほっと一息ついて、再びモグモグむしゃむしゃ…

デニッシュ系は今後の口慰みに置いておく事に。

温かいコーヒーが嬉しい朝シャンでした coldsweats01      (因みに、この日の最高気温は25度)

お日様が上るに従って、日向ぼっこに出ていきたくなるようなお天気に❢

プールサイドにいくと、大きなモニターにプリンセスクルーズで立ち寄る世界の国々の映像を放映❢

「ギリシャかな? 行きたいねぇ」「あれはヴェネチア、よかったよね。もう一度行きたいねぇ」

どの映像も魅力的で、どこもかしこも行きたくなる…   商売上手だねぇ~sign01

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軽いジャズの演奏が始まりました。  夏の日差しの中、ビール片手にスイング…  もう最高sign03

聞きなれた女性の声にフット目をやると、何やら人だかり…   そちらに行ってみると…

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『氷彫刻デモンストレーション』の始まりです。  リスさんとイルカさんに子供も大喜び。

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彫刻の間から顔出してカニさんしてるのは主人です coldsweats01     アーティストと記念撮影して頂きました。

左の方は、お野菜の彫刻でも頑張ってらっしゃった方です。

フラフラ船内を散歩して、海と空しかない景色をボ~ッと眺めて、風に吹かれて…

のんびりとできるのも今のうち。 集荷希望の荷物は、夜九時までにドア外に出しておかねばなりません。

夕食がセカンドシーティングの私達は、夕食前に出しておかないと…

そろそろゴソゴソ荷物をまとめにかからねばなりません。  ちょっと淋しいため息つきたくなる時です。

孫に、プリンセスクルーズ記念のベアちゃん購入。 とっても肌触りのいいぬいぐるみです。

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崩れてはいけないと、私の帽子に収めました。  ジャストフィットscissors  帽子も崩れませんcoldsweats01

今晩・明日にいる物を最小限にとどめ、パッキング終了、外に目をやるとうっすら夕焼けです。

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見慣れたこの景色・この光景も今日でサヨナラ… weep        旅の終わりはほんにせつない…

最後の晩餐は、やはりいつもの〖Savoy〗    チャーリーとエドワードにサヨナラ言いたいし…

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Img_0290_2前菜は、三種のシーフード

冷たいパンプキンスープ コリアンダー風味?

●⁂#▽♭のサラダ

メインはムール貝。

別皿にいっぱいフライドポテトが付いてきました。

ムール貝の貝殻をトング代わりに使って…

美味しかったheart04

白ワインでパカパカ頂いちゃいました。

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デザートはアップルパイ&ラムレーズンアイスクリーム。

同席のクルーズの達人とも最後の晩です。   もっといろんなお話がしたかった。  

素敵な方との出会いが、旅の思い出をグレードアップさせてくれます。

部屋に戻ると、もうスーツケースは無くなってました。

解ってるとは言うものの、旅の終わりを宣告された気分です。

幸か不幸か、下船は朝一番のグループ。  早いんです、7:15 集合。

今夜は、お酒飲んで余韻を楽しんでる余裕はありません。

 

とにかく寝ます❢                             

2014年9月13日 (土)

初のクルーズ*八日目(8月2日)青森ねぶた祭り

いよいよお祭り見に出発、17時発のシャトルバスで新中央埠頭の駐車場に向かいます。

桟敷席のチケットを何とかゲットできたのでゆっくりできますが、道路が込み合う前に行かねばなりません。

お祭りのスタートは7時10分。 一時間半ほど待たねばなりません。

Img_0157

待機場所にひかれていく「ねぶた」に遭遇、慌てて camera

やはりカメラは仕舞ってはいけませんね。

   Img_0158_3

足元にマンホール発見。  なんとねぶた祭りの絵柄です、ハネトさん達です sign03

私達の観覧場所はパイプ椅子席でした。 もう半分ほど埋まってます。

でも運よく前から2列目に2席確保。  滅茶苦茶運がいい notes notes notes

Img_0160Img_0163_4「化け人」さん、

とにかく笑いをとりに…

そんな化け人さん達が、

車で駆けつけてきます。

お父さんに手をひかれ、

自分の待機場所に急ぐ、

未来のハネトちゃん❢

みんな頑張れぇ~sign03

近くの市役所の入り口に、以前の「ねぶた」が飾られてました。  これは一部切り取った物です。

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『竜虎出現 北斎』   ねぶた師さんは、千葉作龍さん、第五代名人でらっしゃいます。

ねぶたは下絵の段階で善し悪しが 8割決まってしまうとか…  ねぶた師も本領発揮ですannoy

歴史的な物語などを題材に構想を練り、設計図である下絵を、立体をイメージしながら書いていくそうです。

私達の前に、ねぶたが出てきました。  6車線一杯に、あっちからこっちまで…

この辺りは子供ねぶた。 ベビーカー軍団も後に続きます。  お父さんもお母さんも大変です。

Img_0168 Img_0171

お囃子さん達がスタンバイ。   先にお囃子が始まり、一気に盛り上がって…  どっかぁ~んと花火sign01

立派なねぶたにキャァ~キャァ~言ってるまに通り過ぎてしっまたり、ねぶたの動きに出遅れたり、

私達に向かって突進してくるねぶたに圧倒されて腰くだけになったり、近すぎて撮れなかったり…

まぁいろいろありました…coldsweats01   子供ねぶたは小さくて撮りやすい。

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☝正面は御存知金太郎さん、背面は弁天さんでしょうか。

それぞれにストーリーがあるはずなのですが、何せ勉強不足で…coldsweats02

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この辺りはまだ小さめのねぶたさん。     ☟華やかなハネトさん達、でも跳ねてませぇ~ん coldsweats02

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大型ねぶたの登場です。     ☟『鬼童丸と袴垂保輔』

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これがほんとの「縁の下の力持ち」? ☟ひっぱってる人達  そして後ろ…押してる人達☟

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☟『滝夜叉姫』

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『凱旋太鼓』に続く、笛や鉦のお囃子部隊。  ハネトさんの背中の鈴、私達に投げて下さる方も。

主人は見事キャッチ、私は後で足元に落ちていたのを頂きました、拾い福です(笑)

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『坂東の王者 将門』  ☝正面     ☟背面

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お囃子さんも私達を盛り上げにやってきます、ハネトさんも…  ラッセラッセラッセィラァ~ notes

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『雷神』を支える人達。  大変そう、頑張ってぇ~sign03

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おっ、こっちに向かってきます…うひゃぁ~❢  目の前に雷神、上から凄まれました。 迫力ぅ~sign01

再び、お囃子軍団。  リズムにあわせて踊りながらの演奏です、これぞ祭りsign03

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ハネト組、 跳ねてらっしゃいませんが…(笑)    というか、跳ねてる方の camera は無理 coldsweats02

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お向かいにねぶたが突進、桟敷の方に睨みを利かせてるのでしょう。  背後の様子が撮れました。

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☟『剛力 白藤彦七郎』の正面と背面です。

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☟『鍾馗』の正面と背面。  

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一杯一杯見ました。  ハネトさんが私達の前まで来て跳ねます、お囃子さんも煽ります。

ただもっともっと皆ぃ~んな跳ねて踊ってはじけてるのかと思ってましたが、歩いてるだけの人が多く、

観光客としては期待していたほどの熱気は感じませんでした。

でもこのねぶたの凄さには圧倒されました。

少し早めにシャトルバスに向かうと、途中終了の花火が聞こえました。

お疲れの面々が、家路に戻り始めます。  明日も明後日も…  頑張ってね❢

遅い夕食に、いつものビュッフェに向かいました。   みな興奮さめやらで、いつも以上の賑いです。

そんな時、背後で凄~い歓声が…    ラッセラッセラッセイラァ~ notes notes notes notes notes

なんと外国の御夫婦がハネトさんの格好で現れました。   ラッセラッセラッセイラァ~ notes notes notes

みんなの掛け声と手拍子に合わせて跳ねて下さってます。 ラッセラッセラッセイラァ~ notes notes notes notes notes

盛り上がり最高潮sign03      残念なことにお食事のテーブルが遠く、撮影もままなりません。

今回、桟敷席確保に四苦八苦しましたが、この手があったか…flair

ハネトの衣装さえ身にまとっていれば、参加できるのです。  勿論貸衣装もあります。

「しまった」と思いましたが、主人の参加は望めませんし、一人ではあまりに淋し過ぎる…weep

一緒に跳ねそうな友と来た時には、是非とも輪の中に入りたいものです。  そう、元気なうちに coldsweats01

ゆっくり beer を飲み干し夕食をおえてエレベーターに向かうと、先程のお方と遭遇。

ためらう間もなく、カメラを差し出し記念撮影 sign03

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御主人は少々お疲れのようでしたが、奥様はまだまだ元気、ややハイ状態 sign03

「二時間踊ってたのよ」そして誇らしげに足出して、「これ履いてね」   そう御主人はスニーカーです。

「わたしと一緒ね、草履って言うのよ」と、女同志は盛り上がり、着物談義❢

でも御主人はとてもお疲れの様、早々に切り上げ、Good Night❢

感染したのか、今度は私がハイテンション coldsweats01

お祭りって、最高 heart04

2014年9月 9日 (火)

初のクルーズ*八日目(8月2日)青森船内編

花火に酔いしれ、beer で酔いどれて夏の夜は更けました。

いつの間にか函館湾を出て、津軽海峡を渡り青森の沖館埠頭に接岸。

自慢じゃぁ~ないけど朝日はスル―、ゴソゴソ起きだしてバルコニーから外を眺むれば…

観光案内所の手前で何やらイベント準備が始まってます。  振り返ると何だかさびしくなる鉄くずの山々…

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今日の予定は、夕刻に【ねぶた祭り】を見に行くだけ。  それまで船内でのんびりゆっくり過ごすつもり。

朝食後再び外を覗くと、やはりいつもの商売上手が頑張ってます(笑)

今日のスターは、『いくべぇ』君❢   青森を旅していた妖精で、青森が気にいってすみついたそう。

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Img_0131頭には、

青森の花、

林檎の花の

帽子。

お尻には

ブナの葉の

尻尾が

ついてるそう。

さすがアイドル?愛想振りまいて青森のPRに励んでいたのですが、お仕事終了すると…

なんとキャリーに乗せてもらって退場。  足短そうだし、歩きにくいんだろうなぁ~ coldsweats01

賑やかな音がしてきました。  華やかな衣装が遠くに見えます。

ちょっと船を下りてみる事にしました、ラフなワンマイルウエア&つっかけ&ノーメイクsign03

Img_0133昨夜雨が降ったんですね、全く気付かず…

そう言えば、大沼公園のお天気は上々でしたが、

函館では本曇りだったと聞いてます。

今年に入って以来、ず~っと晴れ女です scissors

少なくても傘不要女 sign03

このツキがいつまでも続く事を祈ります。

今日のお天気は、晴れ時々曇り。

あとは夕立がなければいいのですが…

イベント会場には、今夜のねぶた祭りのPR隊がいらしてました。

ねぶた囃子は太鼓と笛と鉦で構成されてます。 このお囃子に合わせてハネト(跳人)が踊ります。

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ハネトさんのタスキはリボンの様に背中で結ばれ、そこに鈴がぶら下げられてます。

跳ねるたびにその鈴が、ちりんちりんと可愛らしい音を出すんです。

きれいどこと記念撮影させて頂き、観光案内所を覗き…  

初めて船の舳先をみました。  何かマークが付いてます、拡大してみると…

Img_0138rImg_0139r_3太陽のマークです。

そう言えばファンネルマークも

太陽と関係あるんですよ。

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モデルは太陽のお姫様。

知ると、確かに髪を風になびかせてる姫様の横顔に見えます。

八日目にして初めて、船の御顔を拝む事ができました(笑)

暑くなってきました。 私達は船に戻ります。 そして今日こそ、大浴場〖泉の湯〗見学に sign03

ズ~ッと気になっていたのですが、小樽で♨・函館でも spa   次第に入りたい気分が減退。

でも今度いつ乗れるか解らないダイヤモンドプリンセス号、而もわざわざ今年日本人向けに造った施設。

入る入らないよりも、是非とも覗いておかねばなりません。

見学は毎日12時から1時、営業は朝6時から10時&午後1時から8時半。  

要予約なので、入りたい時にフラッと行けないのが難点。

デッキ15後方に向かうと、洒落た雰囲気で出迎えられます。  むかって右が女性用、左が男性用。

左右対称で、設備はほとんど同じらしい。  丁寧ですが手早い説明に、少々カメラが追い付かず… coldsweats02

私達二人だけだし、遠慮せずにゆっくり撮影すればよかったのに、なんだか申し訳なくって… coldsweats01

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お一人様20US$、最大90分利用可。      う~ん、制限があると気持急きます、十分なはずなのですが…

普通に見えた『糸杉の湯』は、ボタン一つでジェット風呂に早変わり。    

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上右は露天風呂ですが、一部屋根がないだけで、中途半端。  当たり前ですが、見えるのは海だけ…

でも船の中とは思えない岩と木の設備にちょっと感動。  うたせ湯(左下)やサウナにミストもあります。

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水着着用で、オープンジャグジー(右上写真)も利用できます。

次回いつになるか解らないので、「入ってみよう❢」という事になり、早速予約をいれました。

今日のねぶた祭前には無理で、明日の午後。 予約制は不便ですが、込み合わないのはいいかもsign03

Img_0154『泉の湯』からオープンデッキに出ました。

例の日本人のいないプールです。

いつものようにNice bodyのお姉さん?達がお昼寝中。

船尾からの景色を楽しんだ後、いつもの様に昼食へ。

Img_0153今日は、カレーを発見。

ナンと一緒に…

これしか写真がないcoldsweats02

別腹に納めた

綺麗なケーキは何処?

毎日こんな食生活でいいのだろうか? おまけにグ~タラ生活。 泉の湯には体重計があったような…

ちょっと怖いけど乗ってみなくては…  (「これに乗らなくなったら終わり」と、肝に銘じております)

そろそろ現実と向き合わねば…

でもそれも明日、今は楽しもう  lovely

2014年9月 6日 (土)

初のクルーズ*七日目(8月1日)花火編

このツアーはホントに運のいい事に、『函館港まつり』初日に函館港町埠頭に停泊するので、

7時45分から9時までの『道新花火大会』を、船のデッキから見る事が出来ます。  

そして私達の部屋のバルコニーからでも ok

夕食済ませたら一目散で部屋に戻ります。

あら、まだの様 scissors     月と共に花火を待ちます。   街の明かりが控え目に感じられます。

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花火が打ち上げられるのは、≪緑の島≫  函館山から海の方に降りて来た所近くです。

ドッカ~ンannoy  花火が上がると、函館山の展望台が見えました。     玉やぁ~ lovely  

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Img_0107_2  Img_0079

いろいろ苦心しました、私なりに…  三脚がないので、もう限界❢ 二の腕が痛い、苦しい…

写真撮影は諦めて、肉眼で楽しむ事に決めました。  「玉やぁ~sign03」 

花火のさく裂する音は遠く小さく、花火も夜空を彩る程度ですが、何にも邪魔するものがない❢

音と振動を体で受け止め、空から降ってくる花火を浴びるのも一興ですが、これもまた楽し heart04

夏の夜を満喫いたしました。

2014年9月 4日 (木)

初のクルーズ*七日目(8月1日)お食事編

本日の昼食は、大沼公園駅近くの〖源五郎〗さんで、「鯉定食」。

早速地元「大沼ビール」を lovely     ややアルコール度数高め 8%      

実はこれが頂きたくって、spa上がりのbeer  我慢したんです。  やはり地の物を試したくって…

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Img_0044団体(40名弱)に慣れてないのか、手際の悪い事❢

お料理が揃って無かったりダブったり…

よその御主人、渡された二皿目のおかず頂いたら、

「あらっ、余分ないのに…」なんて言われたり…

「あなたが渡したんでしょっ」と突っ込みたくなります。

私も茶碗蒸しは最後の最後、鯉こくと一緒に漸く…

ある意味滑稽で、酒の肴が一品増えたような…coldsweats02

お薦めするほどの事ありません。

「団体さん御案内ぁ~い」時にありがちな「まぁこんなものか」程度。

さっさと公園散策に戻ります。  フラフラいい気持ちになりながら行くと、いいもの発見sign03

Img_0046                                                    

ガイドさんがお薦めの山川牧場のソフトクリームです。 

温泉ではカップですが、ここではコーンscissors

私が頂いたのとは違う種類のビールと、記念撮影。

美味しかったわぁ~heart04

酔い覚ましにぴったり sign02

これで満願成就 sign03

駒ケ岳神社のパワーでしょうか?

温泉で我慢しておいてよかった、と一人悦に入りました。

歩くのが下手な主人と酔っ払いの私、絶妙なコンビがフラフラと公園散策に出発です。

橋で繋がってる小ちゃな島を巡りたかったのですが、ちょっぴり時間が足りないし、足元も怪しい…

                                                     
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可愛らしい橋や大きなブナの木…  ふらふら…フラフラ…  気持ちよく散歩しました。

船に帰ったのは三時前。   部屋に戻った後、私はプールに足をつけに行きます。

たいして歩いてはいません。  それでも久しぶりのウォーキングに、良い疲労感です。

チャプチャプッとしてると、気持ちよく足が冷えてきました。

近くの〖Prego〗でピザをつまんでcafe …通りすがりに甘い物もつまんで…遅いティータイムを一人で満喫。

おっとしまった、今日は夕食が早い…coldsweats02

函館夜景ツアーのため、ダイニングでの夕食は、いつでもどこでも利用可能なオープンシーティング。

そして今日から始まる『函館港まつり』、今夜は豪快な花火が打ち上げられるのです。

何と私達の部屋だとバルコニーから見る事が出来ます。

開始時刻は7時45分。  それまでに夕食済ませ、部屋に戻らねばなりません。

ちょっと食べすぎた感が無きにしも非ずですが…

18時半、ダイニングはやはり馴染みになった〖Savoy〗

流石にピザが効いてます coldsweats02 (主人に内緒 bleah )  今夜はメインを外して前菜三種を楽しむ事にしました。

ルビーグレープフルーツとキウイフルーツ          冷たいスペインのガスパチョ

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網焼きのイカのステーキに茹でた子イカ            確か牛肉のたたき…      

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Img_0060勿論、ワイン頂いてます(笑)

そしてパンにも手を出しちゃいました coldsweats01

 

当然、デザートも別腹に収めます。

ウィーン風アップルシュトルーデル…・・・??

バニラアイスを添えて頂きます。

少し濃いめのコーヒーで、シャキッとして…

丁度いい時刻になりました。

花火を見に、我が部屋のバルコニーに向かいます notes notes

2014年9月 2日 (火)

初のクルーズ*七日目(8月1日)大沼公園&温泉

今日も日の出に間に合わず…coldsweats02

Img_00025時54分

前夜に配布されてたプリンセスパターによれば、

今日のお天気は晴れ時々曇り。

外を見やれば、いい感触の空に海です notes notes

キラキラに、目はくらくら sign03

今日は、【大沼国定公園と流山温泉露天風呂体験】

spa で汗を流し、お昼を済ませた後船に戻るツアー。

傘もレインコートも要らなさそう heart04

Img_00047時過ぎ、函館山が見えてきました。

かすかに展望台が認められます。

今夜、夜景を見に行かれる方も多い事でしょう。

確かに綺麗な夜景ですが、でも何回か見たことあるし、

そして今更あの人ごみに入る気はなく、今回はパスsign01

大沼公園からの駒ケ岳の景色に期待をかけることに。

さっさと朝食を済ませ、ポットにお茶入れて…

ちょこっと甘い物をしのばせて、準備万端。

一応下船時には写真屋さんのカメラに納まり、元気よく出発です bus dash

ガイドさんが、途中面白い壁?を教えて下さいました。

進行方向に見ると「白鳥」、振り返ると「鹿」   動くバスからのガラス窓越しの写真です。

Img_0006 Img_0007

咄嗟の撮影にしてはよくぞキャッチしたと、自画自賛。  何方もこれ以上触れないで下さいね coldsweats01

Img_000830~40分ほど走ったでしょうか、大沼公園に到着。

気持ちのいい青空です。

そして久々の緑に土に水です。

空気が爽やか happy01

この目の前に広がってる湖は大沼。

モーターボート・クルーズ前に、駒ケ岳を見にいきました。

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う~ん、ちょっとぼんやり霞んでます。  

以前来た時も、くっきりはっきり見えなかったのでリベンジにやってきたのですが… coldsweats02

この先に、〖千の風になって〗モニュメントがあります。 モザイク状の石は、七飯町特産の安山岩。

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足元にある円盤状のモニュメントは景観を損ないません。

その中央の盛り上がった膨らみに、命・再生の祈りを込めてるそう。 

愛称「メロンパン」  Nice な表現に、もう何もコメントできませんcoldsweats01

ここが、名曲「千の風になって」誕生の地❢

新井満さんが、作者不詳の「A THOUSAND WINDS」を訳し、

曲をつけ、写真詩集と共に発表したのがきっかけ。

秋川雅史さんが紅白歌合戦で歌われて、一気に注目されました。

さて今度はこの大沼をモーターボートで疾走します。  まずは小沼の方へ ship dashdash

そして大沼に戻り…ship dashdashdashdashdash  ギュィ~ンとカーブして… dashdashdash  

この勢いをカメラに収めたかったのですが、空か湖・水しぶきで、お伝えできる写真は撮れませんでした。

着いた先はトクサが一杯。 涼しい風の通る木立の中の道を行きます shoe shoe shoe shoe shoe

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いろんな植物のお話聞きながら、パワースポットとして知られる〖駒ケ岳神社〗に向かいました。

Img_0023 Img_0024

日陰はいいのですが、やはり陽のあたるところは暑い。 後で聞くと、函館の最高気温は27.5度。

日々エアコンか潮風の中で過ごしていたせいか、もっと暑く感じられたのですが…  奈良は35度位??

一の鳥居?(上左写真)をくぐってさらに奥へ shoe shoe shoe 大きな岩の横に鳥居と祠があります(写真上右)。 

ご一緒してるオーストラリアの御夫婦も一緒に参拝。 そして「Dream come true」だと、パワースポットへ。 

鳥居横の大きな岩にある隙間を、何か祈りながら通れば願が叶う、との事。  

Img_0031r_2 Img_0027 Img_0028

足元注意していたら祈るのを忘れて抜け出てしまいました…coldsweats02

バスの待っている所まで shoe shoe shoe shoe shoe      ジトッと汗が出てきますが、この後の♨が嬉しい。

バスで着いた先は、〖流山温泉〗☟  思わずい「岩の中?」と思える外観。    

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浴室も巨木と巨石で作られてました。           ☝中の受付前には地元とれたて野菜❢

世界的に有名な放浪の彫刻家、流正之氏プロデュースだそう… 私は存じ上げませんでした m(__)m

露天風呂からは駒ケ岳が望めます。  ゆったりのんびり気持ちよく…

緑がかった茶色の濁ったお湯、ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉。  

源泉は45.6度で少し加温してかけ流しに。    ヌル好きの私にはちょっと熱い…coldsweats02

露天風呂でゆっくり…殆ど腰湯で丁度いい。   

写真に撮りたい物がたくさんありますが、我ら団体客故それは叶わぬこと… weep

お風呂上がりの beer をグ~ッと我慢して…  山川牧場のソフトクリームはカップ入りなので断念。

見てると辛いcoldsweats02ので、外に出ました。  日影を探してうろうろ…いいとこ見っけsign03  風が涼しいheart04

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駒ケ岳一人占めぇ~sign03   と、御一緒していたオーストラリアの奥様がいらっしゃいました。

白い肌が真っ赤です。  一緒のベンチに座って…

何でも最初は桜をおっかけて日本にいらしたそうです。  沖縄や韓国巡って本州に上陸。

この度は南からいろんなクルーズツアーを乗りついで(?)、北へ北へと三か月殆どクルーズ。

なんだか凄い、スケールの違いにちょっぴりカルチャーショック。

集合時刻になりました。  またバスに乗って、今朝着いたところの近くまで戻ります。  

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