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2014年9月29日 (月)

着物で東京リベンジ二日目(8月23日)夜の部

記念撮影は新宿伊勢丹の写真室に予約。  

例によって例の如く友が知り合いになった腕のいいカメラマンがいらっしゃるのです。

お受験用、お宮参り、七五三姿等々、大勢の人が待合に溢れてます。

私は「遺影用に」と一人写真も要望。   還暦記念の写真です。

熟女?6人、着物で勢ぞろい。  着物の色・背の高さなど、上手にバランス良く配置。

私個人の撮影には、レフ板まで出てきて、気分は女優 sign02   

「次回は私も個人で撮ってもらうsign01」と、友を羨ましがらせ(?)、ますます気分よくなって…

出来上がり具合をパソコンでチェック、「この写真」「あっち」「それダメ私いまいち」「これ」と喧しい。

写真も決まり notes notes で、夕食のレストラン(神楽坂の『La Matiere』)に向かいます。

まだ皆ちょっと興奮気味で、地下鉄の中でもはじけております…coldsweats01

Img_6492 Img_1048

神楽坂の情緒ある町並みを行くのかと思ったら、レストランはその反対側。

「もうちょこっとしか、いい雰囲気の所ってないのよ❢」と、友が嘆いておりました。

私達は、生活感あふれるお店を覗きながら、坂道を上ります。

Img_0055想像していた神楽坂の路地風景ではありませんが、

一本通りから外れた道は、興味をそそります。

「こんな所に…?」といった雰囲気。

フランス国旗が目印のお店。

お洒落な赤いドアが素敵です。

お料理は事前にお魚を希望してあります。

今日のお昼もフレンチだったのでちょっとあっさりと…?

メニューは、基本プリフィックスのようです。

Img_0057

はじけ熟女の勢ぞろい。 他のお客様がお見えになる前に記念撮影sign03

この後は、静かにおとなしく大人の女のムードを漂わせながら…のはず、のつもり、かな?

Img_0059シーフードのタルタルサラダ。

サイコロ状の魚介がゴロゴロ入ってます。

メインですか?と思ってしまうほど…

これ、とっても白ワインが進んじゃうんです。

困ってしまいますcoldsweats01

さっぱりとした酸味がとっても美味しい。

気取った感じはないけれど、なれなれしくなく、

良い距離感の接客も気持ちいい。

メインのお魚は鰆。下のお野菜の甘酸っぱさが何とも言えません。結構ボリュームありましたがぺロリ。

Img_0060 Img_0061

デザートはブラマンジェ ライムジュレ添え。  さっぱりして、すっきりします。

みんな納得の満足顔です。  

お店を出ると、オーナーシェフがお店の赤い枠の窓から御挨拶して下さいました。

そしてこのあと、昨夜も行った新宿ゴールデン街フラメンコ居酒屋に繰り出しました❢

今夜は常連さんが多く、いつもの雰囲気。

それでも隅っこに三人のイギリス女学生が物珍しそうに座ってました。

私達着物軍団に目が点になってます。  「何かお祭り?」には笑えました。

すっごく立派なニコンのカメラ持参。  「凄いね❢」に、「しゅみ」と日本語で。

彼女たちとの記念撮影で、今日も平和な国際交流に貢献?

やがて彼女達が帰って行くと、もう完全に「いつものメンバー」の「いつもの空気」  

そしてはじけてシンデレラタイム。  いい酔い具合です。  

Img_0062

お店の前でカメラ構えていたら、通りすがりのちょっといい男が「撮りましょう❢」『ありがとうheart04

で、上の写真sign03   何回記念撮影したでしょう?  気取ってカメラにポーズ…なんて久しぶり。

リベンジの旅は順調です。   あっという間の二日。  もう明日は帰る日…  

おセンチになりながらホテルに戻りました。

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コメント

 神楽坂で、熟女6人のお着物姿は、
 あまりにハマってますeye

 リベンジすべて大成功でしたね。scissors

 写真館で写真を撮る、なんていう機会、
 考えてみればそうはないですよね。
 良い企画、良い記念ですね。
 気の合うご友人との語らいがほんとうに楽しそうです。
 そういうお友だちって、貴重で大切ですよね。
 

この歳になると、一人写真というのが乏しい。
ましてやきちんと「これでもかぁ~」というほど綺麗にお洒落して…なんて皆無。
もう手を入れ道具使ってお金使わないと、満足な写真はありません。
姑は孫(私の娘)の七五三の時に写真を撮って、「これを遺影にして頂戴❢」
20歳の年の差無視して、遺言どおりその写真を遣いました、飾ってます。
やはり元気で綺麗にしてる時の写真は、手を合わせてもいい思い出しか出てきません。
冗談か本気かは別として、この写真が「ちょっと若すぎるよねぇ~」と言われるまで、
元気でいてたらそれもいいかなぁ~と。
でもこれも癖になりそうな快感、又挑戦する事になりそうですよ(笑)

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