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2014年11月19日 (水)

フォルテピアノ・デュオ コンサート(11月7日)

すこ~し雲が出てますが、さほど心配ないお天気に、ホッとします。

チケットは完売。  約140名ほどの可愛らしいコンサートです。

フォルテピアノはクラビコード以降ピアノ以前の古楽器。

その音量を考えると、丁度いいホールです。

バッハやモーツァルト、ショパンの曲に、きっと王宮ではこんな音だったのでは…とイメージを膨らませ… lovely

レオナルド・コラルというメキシコの方が作曲なさった曲の演奏もありました。

正直、私には難解です。  クラシックの方が簡単に耳に馴染みます。

Dsc_0511 Dsc_0512

☝太田垣さんが修復した古い古いフォルテピアノ。  今日はお弟子さん?が運んでこられました。

関西にフォルテピアノがあれば、もっと演奏会が開かれやすくなるのでは…と少々悔しい。

コンサート終了後、すぐ近くで拝見。  一部の鍵盤が少し浮きあがっていて、歴史を感じます。

Dsc_0514☜知り合いに、スマホで撮って頂きました。

この後ドイツに飛んで帰るミヒャエルさんですが、

11月12日の東京でのコンサートに再び舞い戻ってらっしゃるそう。

超多忙スケジュールをこなすタフガイです。

      Img_0006             

                 ☝ 昨日分けて頂いた彼のCDです。

ちゃんとサインもして頂いたんですよ。  

コンサートのちらしの彼は、ちょっと昔…  繊細な雰囲気で近づき難しと思いましたが、優しいお方でした。

また来年も奈良?でコンサートを開いて下さるそうです。

SEE YOU NEXT AUTUMN ですheart04

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コメント

 この幅の楽器を連弾で弾かれるんですか!
 腕とか手とかぶつかりそうですね。
 そこはプロですから、ぶつかるなんてことあり得ないのでしょうけれど、
 はらはらしてしまいそうです。
 実際の音を聞いてみたいですね。


フォルテピアノの調律が難しく 特別な技術を必要とするそうですが
移動されると気を遣われるでしょうね。

広島にも1台 音大にありますが
長い間 倉庫に眠っていたフォルテピアノを修理、調律したと
ニュースになったことがあります。

素晴らしい演奏家による生の音色を聞いてみたいものです。

ようさん、わたしも「えぇ~?」でした。
前日はサプライズだったので、当然あの小さなキーボードに見合った曲だったのでしょうが、
本番は二台だと信じて疑わずにおりました。
だってミヒャエル、とっても大きいんです…
でも考えて見れば、わざわざ東京から運んでくる楽器です、二台はないですよね。
ぶつかることも何の支障もなく、二人で一体でした。
素人の私には、クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノの音の違いは解りかねます。
でもチェンバロは、フォルテピアノやクラヴィコードより少し洗練されてる気がします。
癒されるような温かくなるような大好きな音色です。

よく御存知のshinmamaさんに申し上げるのもなんですが、ホントにピアノと似て非なるもの。
弾くのも修復・復元するのも調律するのも特有の独自の技量がいるようですね。
広島の一台、音色の御披露があるといいですね。
関西にもどこぞかで眠ってるのではないかと、思ってしまいます。
小さな会場にしか似合わない古楽器ですが、やはり生演奏はいいものです。

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