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2014年11月

2014年11月29日 (土)

大古事記展

正倉院展は終わりましたが、奈良県立美術館では『古事記展』が開かれてます。

Dsc_0539「興味がある」と言っていたら、さる筋より招待券を頂きました (^^)v

せめて少しは勉強してから…、せめて現代語訳古事記を読破してから…

そんなこと言いながら、結局本を買うこともなく、11月も終わりに近づいてきました。

あとで復習?するということで、24日、主人と覗きに行くことに。

この日は、曇り以上晴れ未満といった天気。

休日だけあって、そこそこの人出です。

何時もは鹿せんべい屋さんの傍で待機してる鹿さん達も、

正倉院展に押し寄せた大勢の観光客から貰った鹿せんべいに飽きた?

それとも大好きなドングリを一杯食べてきた? おねだりすることなく大人しく…

奈良県立美術館は、奈良県庁の北側、奈良文化会館の東にあります。

その文化会館前の広場の紅葉は今が盛りのよう heart04     いい時に来ました lovely

Dsc_0540_2『奈良県大芸術祭』の幟には、やはり<せんと君>

Dsc_0544

観光客の方も立ち止まり、紅葉と記念撮影ですsign01

ピッカピカの真っ赤っか~は、この楓の木。  日が射すと燃えだしますsign03

Dsc_0541

古事記展は、江戸~昭和の画家さん達の絵で解りやすく説明されてました。

第一巻が神代、第二巻も伝説?第三巻は史実とは言え、太安万侶さんの贔屓目もあるでしょうしね…

それでもいろんな埋蔵品から想像される世界は、興味深いです。

思った以上に時間をかけて見て回り、少し疲れました、座りたい気分、のども渇いてます。

近鉄奈良駅そばでお茶する事に…  ちょっぴり口淋しくもなってます(笑)

いつもは近鉄奈良駅から南をウロウロするのですが、今日は北へ。

奈良女子大の方に少し行ったところに可愛いお店『ANNE-MARIE CAFE』を発見。

Dsc_0546 Dsc_0548

店内あちこちに熊さんがいます、この大きなクマさんはバレリーナの様ですよ。

入口近くの6人がけのテーブルで相席、そして私達の後からの方達は皆さま、「満席で…」と断られ… coldsweats02

次々いらっしゃる方達が断られるのを耳にしてると、ホッとしちょっと嬉しくなる意地悪パンジーです(笑)

Dsc_0549_2アフタヌーンセットがありました。

主人とわけることにして…

甘い物(シフォンケーキ・柿のタルト・フルーツポンチ)は

私担当です。

フィンガーサンドとアイスクリームは主人。

スコーンとキッシュは持って帰っちゃいました。

お味は、そこそこ。    まずいこともなく、とびっきり美味しいというわけでもなく…

でも駅近くで便利、雰囲気はいいし、使えるお店として ( ..)φメモメモ  

結構人が入ってくるので、平日か少し時間をずらさないといけないかもしれませんね。

永遠の女の子好みのお店です。

古事記と紅葉以外にも情報をゲットした有意義な一日でした。

今年のモミジ狩りは、これにて終了かな?   ちょっぴり淋しい行く秋です。

maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple

2014年11月28日 (金)

菊司醸造さん

突然秋田の知り合いから電話を受けました。

「テレビで、奈良県生駒市の『菊司醸造』を知り、そこの瓜の奈良漬が欲しい」とのこと。

電話でお願したけど、「できない」と言われたそうな。

奈良漬なら日持ちするし型崩れしないのにどうしてかな?と思いつつ、遠いところでもないので行く事に。

11月19日、大和郡山市に用のあった私は、そこから菊司さんに向かう事にしました。

第二阪奈を使えば近いし速い、でも250円いる。    私のいる所から菊司さんまで、ナビで10km。

もう一つ北を走る阪奈道路を使う方法は熟知、でも遠回り。   □の三辺を行く感じになります。

そこで第二阪奈近くの住宅地を抜けてく道を選択。

最初は notes notes notes  新しい住宅地の中をcar dash     少し上ると立派な古いお家…  

もっと上っていくとまた新しい家の並ぶ住宅地 。  まだまだ登ります。

やがて家が途切れると、凄い坂、狭い道 sweat01 sweat01        それでも向こうから車がやってきます。

定期的に対抗できる場所があるので何とかやり過ごし…  でも初めての道なので不安は一杯❢

どんどん狭くなって、「どうやってすれ違うの❢」と言いたくなってきました。

上ったら下る…山登りで学んだ鉄則はここでも生きてます。   これがまた凄い坂。

狭いうえにジェットコースター並の下り、前をすりそうなくらいsweat02sweat02   

後ろからく車に申し訳ないけど、私、これ以上スピードは出せません、時速25km <m(__)m>

ナビによればたった1.2kmなのですが、遠く感じました、怖かったぁ~ sad

これが世に言う≪暗がり峠≫だと後で知りました。

峠を下りた住宅地内に菊司さんはありました。

Dsc_0531足元にマンホール発見。

何だか面白い絵柄です。

生駒遊園のイメージ?未来図?

Dsc_0530

(拡大して頂けば解りやすいかも…)

中にはたくさんの杉玉 sign03

Dsc_0532

大きいのが一つ二つぶら下がってるのは見ますが、こんなにたくさんは初めて…

やや左手に目をやると、昔懐かし手洗い場。  そしてその手前には試飲用のグラスheart04

Dsc_0533

残念ながら車の私には目に毒な光景です… coldsweats02

配送不可というのは、どうも意思の疎通を欠いたための誤解だったようです。

前もってお支払いすませれば送っていただけました。

Dsc_0535秋田のグルメが欲しがるんだから…  気になります。

奈良漬を買ってまで食べる習性のない我が家ですが、ここはひとつ…

そしてあの暗がり峠を越えた私に present 一本 lovely

一番人気のお酒だそうです。

こちらのお酒はどれも辛口とのこと、私好み❢

「冷でもぬる燗でも」とおっしゃってました。

誰も聞いてないし誰も気に留めてませんが、一応正月用に購入。

それまで持つかな?  持つわけないか

「あっ、正月用に味見❢」  いい事思い着いちゃった notes notes notes

誰も聞いてくれないし、気に留めてもくれてないのですが…   (^_-)-☆

 

奈良漬を頂きました。

さすが酒蔵出身だけの事はあります、凄いお酒の香り、『ざ・お・さ・け』です。

辛口のお酒を作られてるのが、この奈良漬けでも感じられました。

一度にポリポリたくさんは頂きづらいですが、お白湯とポリポリでもお酒呑んでる雰囲気になれます。

深夜のお供になりました… coldsweats01

2014年11月26日 (水)

秋の景色❢

11月17日、いつものようにテニスをし、そろそろ家路に戻ります。

早くから銀杏は色づいていたのですが、他の木達も漸く紅葉して彩り添えてくれました。

Dsc_0529

私にとってはいつもの変わり映えしない景色が、一辺に錦秋にsign03

今日も怪我なく、無事に帰れます。    

夕食何にしようかな…??   あなたは何にするの?   それ、昨日したぁ~❢

そんな主婦の会話が聞こえてきそうな<私の秋>です。

2014年11月24日 (月)

御披露目❢

今年二月、カンボジアに行った時に、「着物を作ろう❢」と買って帰ったクメール織物生地。

「アァ~でもない」「こうでもない」と知恵絞り…  

と言っても和裁も着物の仕組みも知らない私故、「生地は足りてるでしょうぅ~、何とかなるんちゃうの?」

「あぁしなあかん」「そんなんでけへん」「こうしなあかんねん」とか、何だか嫌がってる風の仕立て方 coldsweats01

「イメージ違う❢」「段々にして…」「ここにも…」「もう少し変化つけて…」なぁ~んて調子で好き放題 bleah

仲良し着物友も、「私のじゃぁ~ないけど…」と言いながらこの企画に参加助言?これまた好き放題❢

とうとう出来上がりました。 とってもいい出来上がりです。 皆様のご尽力に感謝、ひたすら感謝 <m(__)m>

お店の衣桁をお借りして記念撮影いたしました。

                 Img_0003

地は、野蚕が紡ぐ自然の黄色の糸とラック(カイガラムシ由来)で染めた濃ピンクの糸で織られてます。

裏はそのラック色なんです。  初めはリバーシブルを生かして単衣とも思ったのですが、

同じラックで染めた更紗模様のストールを切り嵌めこんでもらうため、袷に。

裁縫を知らない私は、面積足りればなんとでもなると思って、それでも多めに買い求めてはきました。

でもそう簡単なものではない…らしい。  ストール地は薄い、地はしっかりしてる…

なので、そのバランスをどうとるか…   パネルはめるようなわけにはいかない…らしい。

「それなら、こうして」「こんなんは?」と、懲りもせず好き放題言いたい放題 coldsweats01

そして9カ月、私の望む通りの見事な仕上がりに、「やればできるじゃんsign03

御仕立て方は汗と涙 sweat02sweat01 sweat02 sweat01 sweat02    私只今超超ハイテンション notes notes notes notes notes

けれど残念なことに、この着物をイメージ通りに着るための帯がない。

勿論手持ちの帯でも合わなくはないのですよ、でもここまで来我慢できません。   

暫し帯探しに奔走いたします。  

早く着て歩きたい気持ちは募れど、もう少し後になりそうです。

取り急ぎ?、皆さまに御披露目heart04

2014年11月23日 (日)

正倉院展2014

11月9日、雨が心配などんより空のもと、久しぶりに正倉院展を見に出かけました。

すっごく混んでるのと私の興味の程度をはかりにかけて、何時も何となく行きそびれておりました。

今回は、主人の「行きたい、行った事ないねん」という信じられない告白を聞いたことと、

絵描の友が奈良町で個展を開いている事、興福寺の『正了知大将立像』が公開されてる事に魅かれました。

博物館関係者やベテラン正倉院展拝観者の友のアドバイスで、4時に行く事にします。

この時刻だと、団体さんはもうお帰りで静かです。

そしてレイト割引(閉館1時間半前から拝観可、日曜だと4時半から販売、5時半から拝観)の前。

まずは、友の個展を拝見しに…  shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe     ちょっと歩きます。

Img_0007奈良まち『音声館』すぐそばの『桜舎』。

奈良町屋を外国人向け?B&Bとして利用。

その入口脇の小部屋が、友の個展会場。

毎年秋はここで、春は他の会場で開催してます。

今回は、彼女の二作目の絵本がテーマです。

英語が堪能な彼女の絵本は、日本語と英語の併記。

我が教科書に採用中です。

お茶を呼ばれて、喫茶代節約 coldsweats01    今度は興福寺に向かいます。   嬉しい事に雨が止んでました。

Dsc_0515興福寺五重塔の周りをカラスが一杯群れ飛んでます。

写真を撮ると、青い空でないのが悔やまれます。

久しぶりにゆっくり見上げた塔、近くだとあまり気にも留めないものですね。

Dsc_0519東金堂の裏には、

紅葉した木々が…

雨っぽい空で、

空気まで白くなって…

モミジの色が撮れません

 catface coldsweats02 weep 

この左手が、興福寺国宝館の入り口。

こっちの紅葉(右手国宝館)は上手に撮れるかな?     やはり雨に煙る…って感じ❢

Dsc_0517

国宝館では阿修羅は人気者ですが、よそで拝観するような人だかりはありません。

何時でもかぶり付で会う事が出来ます。 板絵の十二神将とも御挨拶。 それにしても外国人が多い。

Img_0012目的の正了知大将がいません??????

私の勘違いで、、彼は『東金堂』の中に立ってるそう。

国宝館だけなら600円、東金堂だけなら300円。

でもセットなら800円。

受付のお姉さんに、「東金堂も行きたいので…」

と、200円追加で共通券に取り換えてもらいました(笑)

こちらには、3Dの十二神将が四天王と共にいます。

あれれれ??????  薬師如来さん、日光&月光菩薩さん、皆様いらっしゃるけど、私の彼は???

柵の向こうに入ってる方達がいらっしゃいます、説明なさってる方も。  

お尋ねすると、正了知大将は後堂、つまり薬師如来さんの背後の守りを固めてるそうです。

この度はその背後の扉を公開するので、彼に御見ゆできるわけなのです。

で、東金堂を出て裏に回ると、特別拝観でまたまた300円也。

正了知大将に会うだけなら、この300円ぽッきりで良かった事になりますcoldsweats01

1071年の火事の際、踊り出て焼失を免れたという逸話から<踊り大将>とも呼ばれてます。

そんな話とポスターにつられて、やってきました。 苦難を取り除き福を授ける神、ありがたやありがたやsign03

丁度4時、いい時刻です。  正倉院展が開催されてる奈良国立博物館に向かいます。

博物館の旧館は『なら仏像館』として利用されてますが、只今雨漏り対策中で休館。

ちょこっとぬかるんだ道を行くと、当日券売り場。  10人ほど並んでます。

博物館入り口に並ぶ人はなく、スゥ~ッと入って行けます。 あらっ?☟白いテントが細長~く続いてます。 

 Dsc_0520 Dsc_0521

写真の先右手に曲がってず~っと先程の興福寺方向に延びてるようですが、そんなに要るの???

Img_0011

赤い矢印が、興福寺から私達が歩いたコース。 そして黄色地の黒い字で「入場待ちテント」の表記。  

後で友に聞いたところ、このテントに納まりきらない、凄い時には近鉄奈良駅近くまで伸びるそうな。

因みに、近鉄奈良駅→奈良国立博物館は、徒歩約12~15分(ナビによると1.2km)

本日は、雨とはいえ日曜、最終日曜日。  4時ならではの隙スキ正倉院展に (^^)v scissors (^^)v

流石に中は、隙スキではありませんでしたが、ちゃんとガラスの傍まで行って拝見できました。

楽器【桑木阮咸】、真っ赤な靴【衲御礼履】、【鳥獣花背方鏡】&その箱【漆皮箱】には感動。

チケットにも使われてる【鳥毛立女屏風】は6扇のうち4扇の御披露目。  二扇は出稼ぎ中❢

経巻や勅書に戸籍や税の決算報告、字ばっかりの物には知識不足故、さほど興味もなく、すっとばし気味。

「綺麗な字、教科書見たい」  驚いたこと今の漢字と違わないのです、私でも読めます、解ります。

この時期から変化してないんですね、もうほぼ完成体…だったのでしょうか。

Dsc_0524

ミュジアムshopは人気らしく、人がたくさん。

待つ・並ぶ大っきらいな主人と一緒なので断念。

出てくると、人が増えてる気がします。

レイト組の入場が始まってるのでしょう。

日が暮れるのが早い、ましてや外はまた雨。

ライトアップにの庭もぼやけます。

Img_0012_3☜本日のチケット☟

Dsc_0522_2

いつもながら日本の漆の技術に感心しつつ、遠い異国からの請来品に感動しました。

折角奈良に住んでるのですから、これからはもうちょっとこういった物を拝見しようと思った一日でした。

2014年11月19日 (水)

フォルテピアノ・デュオ コンサート(11月7日)

すこ~し雲が出てますが、さほど心配ないお天気に、ホッとします。

チケットは完売。  約140名ほどの可愛らしいコンサートです。

フォルテピアノはクラビコード以降ピアノ以前の古楽器。

その音量を考えると、丁度いいホールです。

バッハやモーツァルト、ショパンの曲に、きっと王宮ではこんな音だったのでは…とイメージを膨らませ… lovely

レオナルド・コラルというメキシコの方が作曲なさった曲の演奏もありました。

正直、私には難解です。  クラシックの方が簡単に耳に馴染みます。

Dsc_0511 Dsc_0512

☝太田垣さんが修復した古い古いフォルテピアノ。  今日はお弟子さん?が運んでこられました。

関西にフォルテピアノがあれば、もっと演奏会が開かれやすくなるのでは…と少々悔しい。

コンサート終了後、すぐ近くで拝見。  一部の鍵盤が少し浮きあがっていて、歴史を感じます。

Dsc_0514☜知り合いに、スマホで撮って頂きました。

この後ドイツに飛んで帰るミヒャエルさんですが、

11月12日の東京でのコンサートに再び舞い戻ってらっしゃるそう。

超多忙スケジュールをこなすタフガイです。

      Img_0006             

                 ☝ 昨日分けて頂いた彼のCDです。

ちゃんとサインもして頂いたんですよ。  

コンサートのちらしの彼は、ちょっと昔…  繊細な雰囲気で近づき難しと思いましたが、優しいお方でした。

また来年も奈良?でコンサートを開いて下さるそうです。

SEE YOU NEXT AUTUMN ですheart04

2014年11月18日 (火)

フォルテピアノ・デュオ コンサート前日パーティー(11月6日)

11月7日、『古都奈良に響く 音物語』と題したフォルテピアノのコンサートが、大和郡山市で開催されます。

Dsc_0504_2知り合い?友?が、そのコンサート開催に力尽くした人の一人。

そんな御縁で、彼女の別宅で開かれるプレコンサートのパーティーに、

私も呼んで頂きました。  いつもの友と着物で参上。

演奏家の丹野めぐみさんとお会いするのは4度目。

前回のコンサートはソロ。  今回はデュオです。

そしてパーティーは、そのお相手ミヒャエル・ツァルカさんもご一緒です。

御二人の出会いは大分昔、アメリカでの勉強時代だったそうな。

偶然再会し、今回のデュオに至ったそうです。

☜手作りの看板。  生花でないのがちょっと残念です。

Dsc_0508_2お弁当を用意しましたが、サラダ・おにぎり・茄子の煮びたし・田楽等々、

皆さんのお手製です。

私はティーパーティーと聞いていたので、びっくりです。

当然ビールもワインも出てきて…

運転手の私は、超ショック❢

「だからティーパーティー?」って確認したじゃん…sweat01

連れ立ってきた友は、「悪いわねぇ~」と言いつつ、私の分も呑んでましたcoldsweats01

皆さん英語が達者で、ミヒャエルさんと談笑。

通訳して下さるので支障はないとは言うものの、やっぱりしっかり勉強せねばcoldsweats02

なんと、サプライズです。  御二人が演奏して下さいました。

Dsc_0509_2 Dsc_0510

古い日本家屋の鴨居に何度も頭ぶつけるくらい背の高いミヒャエルさんとめぐみさん。

彼女のドレスは、留め袖だったものです。  今日は、肩や足元を冷やさぬよう…

明日はフォルテピアノの音で、彼らの演奏が聴けるのがとっても嬉しい。

2014年11月16日 (日)

賢島へ❢ 二日目(11月4日)後半

11時チェックアウト、でも≪しまかぜ≫は14時50分。

賢島駅近くにある『志摩マリンランド』に行く事にしました、とっても久々です。

ばさら邸の方に、マリンランドの入り口まで送って頂きます、あのピッカピカセンチュリーで…

平日とあって、貸し切りかしら…?と思うほど人の気配がありません。

Dsc_0474Img_0005

ここの売りは、【マンボウ】

あの何とも言えない顔が可愛い。

「ちょっとお馬鹿」というのもいい。

会いたいお魚、№1です。

外のプールでは【ペンギン】が日向ぼっこ? 入口右手の沼地には【ムツゴロウ】に【トビハゼ】。

この子たちの愛らしい顔に癒されます。  見てても結構飽きません。  

Cimg0001入ってすぐ、【ドクターフィッシュ】

素通りはできません。

早速手を入れて…

くすぐったぁ~い❢

でもなんだか気持ちいい。

「入れるのは手だけ…」の

案内板が笑えます。

確かに「足も…」

そんな気持ちになります。

主人は気持ち悪いのか、

見てるだけぇ~ (古いですね)

【マイタイ】見ながら、「あなた高いのよねぇ~」と声をかけ、大きな水槽を泳ぐ【鯛】は御造りに見え…(笑)

別室の生物の進化や化石などを丁寧に見て回り…  何度もここを訪れてるのが嘘のようです。

海女さんによる餌付けの実演があるそうです。  これは初めて…  会場へ急ぎます。

待つこと数分。  どこから…???  あっ、出ていらっしゃいました。

Dsc_0476 Dsc_0477

餌を出し始めると、あっという間に魚に囲まれてしまいました。

ドーナツ型の水槽の中を移動しながらの実演。  観客は10名もいない…  申し訳ないほどです。

すっとばした所を見に戻り、ゆっくりじっくり…  充実した朝食だったので、お腹も減りません。

最後の方で、漸く【マンボウ】と御対面です。  このボ~ッとした感じいいわぁ~、癒されるぅ~confident 

Dsc_0480_2   Dsc_0481_3

そしてこの方は【ヒョウモントカゲモドキ】    何だか魅かれる、このポーズsign03    べちょって感じ?

外へ出ると、お部屋にいるキングペンギンを窓越しに拝見できました。  

さらに『展望台』の案内板を発見。 「エッ、こんな所にあったっけ?」  時間があるというのはいい事です。

Dsc_0483

英虞湾を一望できました。   紅葉にはまだまだ早い。  でも風はしっかり冷たくなってます。

園内のレストランでコーヒーを飲んで休憩かつ時間つぶし。

いよいよ≪しまかぜ≫乗って帰ります。

Dsc_0486

出発までの時間、いろんな車両を覗いて歩きました。

ビュッフェ下の階は席数が少なく普通。 上の階はカウンターも波型でちょっとお洒落な感じ。

Dsc_0492 Dsc_0493

Dsc_0494ワゴン販売もありますが、ここでも販売してます。

以前ブログ仲間紹介の『ななつぼし』ストラップ…

ではしまかぜストラップを…と思いきや800円。

「たかだかしまかぜに800円は高い」と取り止め。

メニューの松阪牛カレーやシーフードピラフが

気になりますが、お腹減っておらずこれまた断念。

☟洋風個室  お隣の和風個室にはもう御客様がいらして…   グループ席は6席の準個室。  

Dsc_0489 Dsc_0495

そして私達は写真右上、一列3席、革張りシート。  

Dsc_0497 Dsc_0498

Dsc_0499たっぷりゆったりのフットレスト(写真左上)

ヘッドレスト横には読書灯。

背もたれのカーブも調節できます。

<リズム>を押すと、優しいタッチのマッサージ。

カーテンも電動です。

暫し貸し切り状態だったので、遊んでました(笑)

しまかぜの記念乗車証を頂戴しました。   

Dsc_0501_5インターネット接続できるみたい…

Cimg0001_2_2早速スマホで…

運転席の景色。

ふむふむ…

車内のTVでも

見られますが、

なんだか、

嬉しいsign01

Dsc_0502お腹は減ってませんが、神都麦酒 beer で乾杯sign03

車窓の景色は紅葉もなく少々退屈。  

それでもゆったりシートは気持ちよく快適。

ビールがなくなったら、いよいよ旅も終りです。

「夕食どうしようかなぁ~」 頭はもう日常です。  

「あぁ~、主婦っていやsign01

2014年11月13日 (木)

賢島へ❢ 二日目(11月4日)前半 

今日もいいお天気sun  でも朝日を拝むような時刻には起きられませんでした coldsweats01

昨日同様、やや西寄り?の南向きテラスからの英虞湾の景色、すがすがしい空気です。

Img_0111

こんな景色を見ながら朝風呂、朝温泉 heart04

spa のあと、ちょっと外に出て見る事にしました。

Img_0112_2部屋?家の前の坂を上ると、東屋『風のいおり』(庇が見えてます)

坂を下りて門『龍の雅』を出るとお向かいは賢島カンツリークラブ

Img_0119_2

昨日気がついてはおりましたが、この週末7日から始まるミズノクラシックの準備で忙しそうです。

スコアボードも設置完了。 アメリカの国旗もたなびいてます。

Img_0122道路に出てみました。  大きな看板が日の光で光ってます。

若い女性がちょい年上に見える男性とジョギング…

浅黒いガシッとした足の持ち主、絶対本格的にスポーツしてる方。

なんでも明日5日にプロアマ大会が開かれるそう。

その大会に出場なさる方でしょうか? きっとそう、そんな方でした。

壁沿いに玄関の方に向かいます。  黒い八角屋根の下は『aoi』です。

Img_0115_2

Img_0126_2ここから中に入ると、左手は駐車場。

 ☟ この二台、ばさら邸の送迎用車です。

Img_0125手前が、

昨日のセンチュリー。

奥一台はクラウン。

ともにピッカピカshine

 

玄関から中に入らずそのまま部屋に向かう『海里のはなれ』の札のかかる道を行きます。

何度も通ってるのですが、足元のからのライトアップで光って写真が撮れませんでした。リベンジ成功❢                          

Img_0139 Dsc_0470

Dsc_0471『aoi』の壁に沿って進むと…

プロゴルファーも「無理ィsign04」と叫びそうな

コブコブ芝生の『漠の庭』

おっと、うっかり…

ゆっくり朝食タイムの私にはたっぷり時間が…

コーヒーを飲みに『aoi』に戻りましょう。

アールグレイにフルーツジュース。  奥のコーヒー&カプチーノは常設のようです。

Img_0117 Img_0116

パパイヤlovely  ゼリーと飴も。  朝飯前のカプチーノとパパイヤですcoldsweats01  

雑誌をペラペラ眺めながら、BGMの流れる部屋で一人ゆったり気分を満喫 heart04    最高の気分です。

部屋にもどり、テラスで深呼吸 sign03    「あれは…???」

Img_0121

木々の間から見える煉瓦色の屋根・白い壁❢   あれが『プライムリゾート賢島』

伊勢に来る時よく泊っているホテルです。 ここの洋食美味しいんですよ、特に朝食はお薦めです。

向こうから、「ばさら邸、行ってみたいね」とこちらを眺めていた事もありましたっけ…

そろそろ朝食に向かいます。 昨夜と同じお食事処『魚sakanahen』です。

Cimg0012昨夜お魚の頭があった所に、今朝はお野菜。

昨日とは違ったお部屋、個室ですが戸がありません。

でも通路からの視界はけっこう遮断され、気になりません。

朝食メニューは、和食か洋食か選べます。

私は洋を主人は和を選択。

洋食 * オムレツ・サラダ・ハムetc   人参ジュース  ポトフ・シリアル・ヨーグルト  コーヒー

Img_0130 Img_0131

アップル&シナモンジャム、桃ジャム、バターが添えられてます。  

パンも大きなクロワッサンに柔らかめフランスパン、小さなトースト。  

食事終わりかけた頃、お持ち帰り用の袋を下さいました。

主人の和食には大きな伊勢海老の頭、そして朝から当然のようにビールを手にしております。

Img_0133 Img_0134

デザートは果物入りゼリーだったのですが、何だったかな???   完食、満足、お腹一杯 sign03

お食事処を突き抜ける感じで進むと、テラス『風の桟敷』に出ます。 夏は気持ちよさそうです。

Img_0135 Img_0138

食事処に沿って『無名庭』があります。  昨夜はライトアップされてました。

ぶらりぶらぁ~りと部屋に戻り、チェックアウト11時までゆっくりお宿タイムを楽しみます。

2014年11月11日 (火)

賢島へ❢ 一日目(11月3日)お食事編

露天風呂楽しんだ後、夕食まで少し館内をうろつくことに。

☟玄関車寄せ。 すっかり暗くなってました。      ☟そして玄関入ると、フロントデスク

Img_0076 Img_0083

フロントはロビー(に続くスペースからの写真です(右手が玄関)。

再びフロントを出てゆるい坂道を部屋の方に行くと、『海里の離れ』の札、そして『aoi()』

Img_0072そうそう、ここには飲み物があるはず…

写真左手の戸を開けると、も一つガラス戸…

癒し系音楽がかすかに漏れ聞こえてきますが、

薄暗い室内に人の気配はなし。

恐る恐る入室sweat01

丸~いお部屋の壁際はドーナツ型読書スペース。

ゆったりしたソファは、横になれる椅子もあります。

棚やテーブルの上の小物、全てがお洒落ですheart04  大好きな物ばかりに囲まれて本読む…もう最高sign03

Img_0073 Img_0074

Img_0075左上は入り口からやや左手を撮ってみました。 

時計周りに回って、室内を撮影。

室内は暗く、癒し効果はバッチリ、

でも読書用に、灯りが充分な数用意されてます。

入口に脇にコーヒーマシーンを発見。

飴にゼリーも置いてありますが、食事前…

コーヒーを頂いて雑誌をぺらぺら…

夕食はダイニング『魚sakanahen()』で頂きます。  

Img_0084 Img_0085

Img_0088食前酒*梅酒。

前菜(左上より時計回り)*

赤万願寺豆富

牡蠣あられ揚げ

焼栗の蜜煮と鮟肝

海老真丈と銀杏、

   エシャロット&味噌

椀物*蟹真丈の吸い物

どれもタイミングよく供され、

熱い冷たい、食感など、

ばっちりぴったりです。

☟造里(二人前)*オコゼの薄造り・鮪二種・カマス・アイナメ・たちうお・ニシガイ・穴子…etc

Img_0089 Img_0090

進肴*志摩産鮑の創作ステーキ   柔らかくって美味しくって文句ありません。  大好き heart04

最初は spa 後だったので beer で乾杯した私達ですが、ここで日本酒にチェンジ❢

名前は忘れちゃいましたが、「中取り」でこのお酒の味を純粋に表現してる部分だとか。

Img_0091すっきり飲みやすいお酒です。

ラベルがグラフ用紙で、お酒の変化?成長具合?が記載されてます。

Img_0093シェフ?からの

   プレゼント❢

カマスの白扇揚げ

アオサ塩で頂きます。

お酒も美味しくって、

進みます。

困った困ったcoldsweats01

強肴*松阪牛の岩盤焼き(お塩、ポン酢)お野菜用に味噌が添えられてます。 いつの間にか主人はwine

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温物*伊勢海老のしゃぶしゃぶ  先に若布を頂いてから海老を…  もう何も言う事ありません lovely

しゃぶしゃぶ後の雑炊と女将手作りのお漬物。 私、女将のファンになりました。

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デザートは、焙じ茶のムース焙じ茶のジュレ添え&レアチーズケーキ。

和と洋がバランスよくミックスされ溶けあってます。  

Img_0103☜「お夜食に…」と、手渡されました。

アオサのおにぎりとみかん、ふかし芋 lovely

持ってきた籠が役に立ちました (^_-)-☆

こちらのお宿は、スタッフは到着後の案内以降は、、

原則お部屋にはいらっしゃらない、お邪魔しない、

そんいったコンセプトなので、ここで…なのでしょう。

お腹一杯ですが、気になるお芋です(笑)

部屋に戻る時、主人がまだ aoi()を知らない事を思い出しました。 

「素敵なんだから… コーヒー飲みに行こう❢ お芋あるし❢」

入ると、コーヒーメーカー横に気になる猫ちゃん2匹、なんと柚子ティーとジンジャーティー。

その後方はアセロラ&ローズヒップ酒、サングリア、フルーツジュース。  夜用になってます。

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フード部門には、チーズやソーセージ・ナッツ類のアテやプチケーキやクッキーが用意されてました。

日本酒(白鷹)も用意されてます。

コーヒーのつもりでしたが、食後酒にチェ~ンジ sign03   あれは?これは?と、試飲気分。

気持ちよくなって寝てしまっては大変、そろそろ部屋に戻る事にしましょう。

お部屋のお風呂も待ってます、冷蔵庫には spa 後の beer が私を待っているぅ~ notes notes notes

あっ大変、ちゃんとキープしとかなければ…   たしか主人は『月の宮』後に呑んでたはず…

一歩でも先に部屋に入らねば…sweat01 sweat01 dash

いそいそいそいそ…・・・・・です。

2014年11月 9日 (日)

賢島へ❢ 一日目(11月3日)お風呂編

貸し切り露天風呂が三つ、『天の鏡』『くゆりのびり』『月の宮』。  大浴場はありません。

夕食前に『月の宮()』の予約がとれました。 

Img_0054部屋にはお持ち歩き用にバッグが二種。

当然いつものビニール袋も…

タオルもシャンプー&リンス、基礎化粧品も揃ってます。

何も要らないのですが、一応バッグぶら下げて… coldsweats01

館内は浴衣・作務衣、どちらでも ok

50分ですから、無駄にできません。  

Img_0063_3さっき左手に見た階段を下りていきます。

Img_0064_3

広い脱衣所の向こうに浴槽は見えません、椅子が二つ、バスタオルが置かれてました。

でも洗面台の手前にもバスタオルとフェイスタオルが4組揃えてあります。 至れり尽くせりですheart04

洗面台にはハーブティーが用意されてます。  癖のないちょこっと甘い飲みやすいお茶でした。

Img_0065☜上の写真右手のテーブルです。

ちょっと分かり辛いですね… m(__)m

拡大するとお分かり頂けるかも…

ガラスの天板を三匹のウサギさんが支えてます。

可愛いの一言sign03

お部屋もですが、ここも 2人には広すぎます coldsweats01

ではいざ湯船へ dash

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いいお湯加減、ヌル好きの私にも熱いのが大好き主人も満足なお湯、不思議です。

何だか大砲みたいに見えますが、太い丸太を伝ってお湯が注がれるんです。

さらっとした色も臭いも味もしないお湯です。

低張性弱アルカリ性冷鉱泉、源泉は19.6度故、加水・加温されてます。

50分ですが、結構ゆっくりじっくり入れました。  いつのまにか日が暮れ、ライトアップ。

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そろそろ出ないといけません。 充分温まってとってもゆっくりしたのですが、もっと入っていたいsweat01

とっても残念ですが…

お風呂の後夕食まで時間があったので近場をウロウロ、でも湯冷めしません。

お部屋とお風呂が離れてるので、ちょっと不安を感じていたのが嘘のようです。

食後はお部屋のお風呂に入りました。

湯船まで行くのに床が冷たくありません。  かけ流しになっているのと関係あるのかな? 床暖かな?

湯船周りの床がライトでキラキラ… 星屑のように光ってます。  まさしく天空のお風呂って感じです。

(拡大して頂くと、shineが良くお分かり頂けます)

Img_0105 Img_0108

白いお湯にどっぷりまたまたゆっくり浸かって至福の時heart04  

そう言えば二階の湯船に向かう壁は全てガラス張り。 部屋だけでなく洗面所兼脱衣所も丸見え❢

一人なのでへっちゃらですが、ロールスクリーンを下げておけば見えません❢

人の視線も時刻も何も気にしなくていいなんて、最高です sign03

冷蔵庫のビールを頂いて、これまた極楽 sign03sign01sign03

酔いつぶれてバタンキューの主人は下のツイン、私はゆったりダブルベッド一人占め❢

それぞれのベッド傍におトイレがあるので便利です。

広すぎますが、迷子にはなりません(笑)

うっかりしていて、他の露天風呂の予約するのを忘れてました。

夕食後にお風呂状況をチェックすると、都合のいい時刻は全てfull

ちょっぴり残念なお風呂の報告でした❢

2014年11月 8日 (土)

賢島へ❢ 一日目(11月3日)お宿編

車は宿の玄関に横付け・お出迎えもありで、とても写真を撮ってる雰囲気はなく、そのまま中へ…

木漏れ日が溢れてるような雰囲気のロビーです。  何げなく置かれてる小物に目が奪われます。 

Cimg0005_2 Cimg0004

「あぁ~、こんな部屋に住みたかった…」と思うのは私だけではないと確信、居心地がいいです。

Img_0042_4お菓子を頂きます。

お菓子は、≪里の秋≫???  

何とかの秋というのは確かです coldsweats02

お洒落で品良く仕上げたおはぎといった感じです。

美味しいheart04  ペロッと平らげてしまいました。

いよいよお部屋に参ります。 

館内地図は下の如し。 が今いたロビーです。 に従ってに向かって進みます。 

Img_0004

途中のは『時の家 aoi』ライブラリーです。 「飲みものを準備しておりますのでご自由に❢」とのこと。

丸い建物に沿った歩道の横の『漠の庭』は、芝生のこぶコブでできてます。

私有道を渡ると正面には『龍の雅』という門。 ここから、離れのエリア、建物三軒並んでます。

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門をくぐってすぐを左に行くと貸し切り露天風呂の一つ『月の宮(に向かう階段()。

その脇にはスパサロン『ARANA』があります。

ツワブキの花咲く階段道(天のてらす)を上った先一番手前が、今回のお部屋というかお家『月の冠)』

玄関入って進むと目の前がパァ~っと開け、大きなリビング&ツインベッド。  

ちょっと落ち着かないかも…と思いきや、ベッドはロールスクリーンで視界を遮断できるようになってました。

トイレは奥のベッド脇にあります。  畳の床暖で足元だけでなく、室内もホコホコと気持ちよく温かい。

Img_0045 Cimg0007

ベッド傍から振り返ります(写真上右)。 入ってすぐの所に置かれてるソファーもベッドに使えます。

Img_0046_2サブの洗面所? 

いろんな飲み物のカプセルが用意されてます。

ネスプレッソもどきで、お茶や紅茶もあるのにビックリ。

ポットとミネラルウオーターも用意されてます。

冷蔵庫の中の飲み物も全部無料。

ビールにお茶にジュースに…あと何だったかな?

この横にクローゼット。

テラスもBBQパーティー出来そうなほど広くって、サンルームまであります。

Img_0048_2もう日は傾き、依然風も強い。  

この椅子に座って景色を眺める…

とても今日はそんな気になれません coldsweats02

後でサンルームのロッキングチェア~で遊びました。

と、ちょっと車酔い状態に coldsweats02

苦手なくせに座ってゆらゆらしたくなる… coldsweats01

悪い癖です。

リビングのテレビの背後に階段があります。 上ると…

正面にまたまたベッド、而もダブルsign03  ここにもパジャマが二枚用意されてます。

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ベッドの左横にいくとトイレがあります。  階段上踊り場左手には洗面所。 

その奥に洗い場(二組)があり、ここを通ってお風呂に行きます。

部屋のロッキングチェア~からガラス越しに眺めると ☟ といった感じ。

Cimg0006勿論このガラス窓にはロールスクリーンがあり、

部屋から見えなくすることもできます。

屋根つきですが、ガラス戸を開けると半露天。

ただ本日はちょっと寒そうなので閉めておきましょう。

細かい泡で白く濁ったお湯です。

貸切露天風呂『くゆりのびり』と同じシルキーバス。

マイナスイオンを帯びた超微細気泡による癒しheart04

勿論天然温泉かけ流し、勿体ないですが溢れてます。

後で知りましたが、一番広い150平米もある離れでした。 因みに我が娘のマンションのほぼ二倍 coldsweats01

説明して頂いてる間にも日は落ちかけ、テラスからは夕焼けが…

Img_0057

早速お部屋備え付けのi-padで貸し切り露天風呂の予約。  一度に一か所しかできません。

先程通ってきた『月の宮』 5時予約 ok    夕食前に行けます scissors   利用可能時間は50分。

まだ少し時間があります。  もう一度ゆっくりお部屋を探検します notes notes notes notes notes

2014年11月 7日 (金)

賢島へ❢ 一日目(11月3日)観光編

昨日の雨が嘘のように、朝からsun     嬉しい旅の予感 notes notes

本日は近鉄で鳥羽で途中下車、『真珠島』に立ち寄ります。     チェックインは2時、ちょうど具合がいいsign01

賢島方面に行くときは、いつもお伊勢さん参り、鳥羽なら水族館が定番でしたが、今回は趣向を変えて…

車窓からまだ紅葉には早い景色を眺めること約二時間、鳥羽駅到着。 

ここでJTBの特典の手荷物無料預かりを使い、より身軽になります。

早速駅直結の鳥羽1番街という鳥羽のアンテナショップのような施設の一階のサービスカウンターへ。

外に出ようとすると何やら神社さんが…  なになに…  ≪石上さま≫???  「願を叶える???」   

Img_0001 Img_0003 Img_0021

「女の願い事なら必ず一つはかなえてくれるとの事」とあるではないですかsign03

早速横の「お願い」受付処にある紙に願いをしたため、半分に折って、お賽銭箱ならず≪願箱≫に投函?

後で知ったのですが、鳥羽には女の願を叶えてくれる三女神様がいらっしゃるそうです。

で、ここでも二階には≪加布良胡さん≫、三階には≪彦瀧さん≫が祀られてるとか。

欲張らずに、「元気でいつまでも旅行ができますよう」お願いしてきました。

建物を出ると、海沿いに木製の遊歩道ができてました。  

Img_0009広くてベンチもあって、適当に木陰も…

ゆっくり海を眺めながら…なんてカップルもheart04

綺麗な青空に恵まれたのですが、

我ら後期中年組?初期高齢者?には、

いささか風が強い、そして日向でもやや冷たい。

ベンチに座って…という気にはなりませんでした。

それでも釣り人は糸を垂らして頑張ってましたよsweat01

と、目の前を竜宮城に行けそうな船が通って行きました、『鳥羽巡り』の観光船。

Cimg0001 Img_0010

その向こうに『ミキモト真珠島』が見えてきました。  陸橋で繋がってるようです。

Img_0013入場料1500円也

そうそう、この写真は確か≪矢車≫

帯留めなんですか、いろいろ分解できちゃうんです。

ブローチや指輪、簪などに変身できる逸品です。

何かの本で見た事が読んだ覚えがあります。

ここにあるとは知りませんでした。

嬉しい誤算 (^^)v

陸橋を渡って島に入ります。   

お昼はここのレストラン『阿波幸』さんで頂く予定ですが、団体さんがいらしていて、12時40分まで✖

ではそれまでゆっくり見て回る事にしましょう。  むしろ団体さんにぶつからなかった事に感謝です。

【順路】はここを直進するよう指してますが、右手の門をくぐって和風庭園に向かう事にしました。

Img_0014 Img_0015

Cimg0002_2さらに奥へ行くと、南国を彷彿とさせるお庭。

Img_0016_2

庭に面した建物『御木本幸吉記念館』に入りました。

Img_0018幸吉さんのお家は『阿波幸』というおうどん屋さん。

記念館の中に復元されてました。

幸吉さんの生涯を紹介するアニメビデオを見ながら、

ゆっくりじっくり拝見させていただきます。

なかなかの知恵者だった幸吉さんですが、

その成功の陰にはいろんな方との出会いが…。

人って大事ですよね、痛感いたします。

そのまま島を反時計回りに進むと、『パールプラザ』(一階パールショップ、二階レストラン『阿波幸』)に。

ここでお昼を頂きます。  伊勢なのになぜ阿波?と思ってましたが、幸吉さんの御実家の屋号と知り納得。

メニューに<生 しらす丼>発見❢ 限定10食とありましたが、まだ間にあったようです scissors

Img_0022 Img_0024

あこや貝の貝柱の醤油煮はアルコールによく合います coldsweats01    錦糸卵の下には生シラスたっぷりです。

盆の左中のある「お味噌か生姜醤油をお好みでかけて…」とのこと。   私は生姜の方が好みでした。

海女の実演が始まるとの放送があり、すぐ眼の前の『海女スタンド』に向かいました。 グッドタイミングsign03

屋根の下の日陰で風に吹かれると結構い寒い、そんな日に海に入るなんて… coldsweats02    ブルッsweat01

Cimg0003

もう真珠は養殖で、海女さんがあこや貝を潜って採ることは無くなってます。  

今は、鮑がターゲットなんでしょうか sign02

Img_0029 Img_0030 Img_0032

手に小刀?の様な物を持って潜って行きます、そして手に貝を持って戻ってこられます。

磯笛という哀しげな口笛は、水圧から肺を守るために呼吸を整えるために出る音だそうです。

見てるだけでも寒くなってくるのに、さぞや水の中は冷たかろう…coldsweats02

パールプラザ横に『真珠博物館』があります。   いよいよ御宝拝見です

<m(__)m>  誠に申し訳ありません、「きゃぁ~」と叫んでフ~ッとため息ついてハァ~ッと見ておりました。

全くもって写真を撮るということを失念。  ただただ眺めておりました。

そして真珠の養殖の仕方や、パールの見分け方等の説明を聞いてちょっと真珠博士気分?

パールショップには目もくれず、ため息つきつつ外に出ます。

Img_0033御木本幸吉さんの銅像。

手にする杖は、貞明皇后より賜ったものだそう。

   Img_0034

帰りの陸橋から、白壁に囲まれた日本庭園が望めました。

ではそろそろお宿に向かう事にしましょう。

絶大なる信頼を置くブログ友のお一人が御紹介して下さった『汀渚 ばさら邸』です。

再び近鉄で鳥羽から賢島へ。   鳥羽駅で到着時刻を宿に連絡・御迎えをお願いしておきます。

Img_0038特急を使ったので20分ほどで賢島に。

駅には『しまかぜ』が止まってました。

「明日乗るもんねぇ~」と言いながらも、

カメラ取り出て、記念に一枚。

正面からだとバッタみたいな顔ですね。

一日三本、難波・名古屋・京都に一本ずつ。

賢島の方達は観光には使いにくい。

だって夕方乗って昼前に戻ってくるのですから…

ばさら邸産の御迎えの車は普通車だと聞いておりましたが、普通ではありませんでした。

センチュリーです❢  どこのお偉いさんが来てるんだろうと、思わずキョロキョロしてしまいました(笑)

期待に膨れる私です notes notes notes notes notes notes notes notes notes notes notes

2014年11月 1日 (土)

賢島へ❢  プロローグ

今回は、写真無の私のつぶやきです。

記憶を記録しておくためのブログ故、お許しください <m(__)m>

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

9月末か10月初めに、ブログ友お薦めのブルーベリーの紅葉を見に開田高原に行くつもりでおりました。

でも8月末からばたばた続きで、日程も決まらず手配もできずじまい。

無理に行ってもただ慌ただしさに拍車かけるだけになりそうだったので、結局断念。

そうこうしてると、ブログ友たちからの spa 便りが目に付くようになりました。

そして台風ごとに涼しくなって、「♨恋しや」と日々泣いておりました coldsweats01

お彼岸頃、漸く展望が開けてきたので、「どこぞか温泉に行こう」と主人と意気投合❢

予定は一泊二日、開田高原に行くにはちょっと忙しないけど、伊勢方面ならいいかもsign01

以前ブログ友の記事で気になってしょうがなかったお宿 『ばさら邸』 なら近いし丁度いいsign03

「どうせなら 『しまかぜ』 に乗ろう」ということになりました。

しまかぜは大阪難波⇔賢島だけだったのですが、この10月10日より京都⇔賢島も運行開始。

奈良からですと、この京都発のしまかぜはとても都合がいいのです。

途中の大和西大寺という駅から乗れます❢

なかなか予約のとれないしまかぜですが、旅行代理店がお宿とセットで何席か確保してると聞きました。

早速JTBに行ってパンフレットを開くと、ばさら邸とのセットがちゃぁ~んとありましたhappy01

私達は11月3日から一泊二日が一番好都合。

お尋ねすると、ばさら邸は一部屋だけ空いてる、しまかぜにも空席有、なんとまぁ運のいいことscissors

「神は我を見すてずに…」なんてね、思わず手を合わせ天に向かって感謝 confident

と、その時、「アレッ?」 JTB嬢の声❢ 「あっ、そうかぁ~」     私はただ「???」

「申し訳ありません、当社でのしまかぜは45日前までしか確保できないのです。」

なんとこの日は、旅行予定日の44日前。  しまかぜのお席確保の権利はJTBから近鉄さんに移行。

たった一日で…   天国から地獄です crying

致し方ありません、こうなったら売り出し開始同時の席取り合戦に参戦、宣戦布告です。

10月3日はパソコンにかじりつき、10時半にプッシュimpact です。

そのために近鉄のインターネット会員に登録することに。

特急券買ってもいちいち駅にチケット受け取に行くのは面倒だし、クレジット支払いは不安。

今後の使用状況も考えて、近鉄特急チケットレスの積立カードを使う事にしました。

駅で頂いたカードをパソコンで登録、後日入金も済ませておきました。

これで準備は完璧、「さぁ~、来いsweat01 」の気分です。 

意地と意気込みは人一倍、でも忘れるのは人三倍。 3日当日はテニスコートで走っておりました coldsweats02

「しまかぜがダメならもう車で行こう」   諦めるのは人の二倍、切り替えるのは人の五倍速い coldsweats01

そんなこんなで、とにかくお宿を楽しもう・温泉LOVEの企画は、あとはお天気を心配するのみとなりました。

10月の半ば、大阪方面に出かけ、用事を済ませて近鉄大阪難波駅に向かう途中のことでした。

スマホで、「ダメに決まってるよねぇ~」と思いつつも、しまかぜの空席情報をチェック❢

往きの3日は✖で埋まってますが、帰りの4日の欄には△。

スマホ握りしめ、そのまま近鉄の特急券売り場に駆け込みました dash

結果、賢島⇒大和西大寺、二席確保 scissors scissors

帰りに乗るってことを全く想定しておりませんでした。

賢島発14時50分、お宿のチェックアウトは11時、「その間どうすんねん」なんてことは全く考えず…coldsweats01

とにかく意地の 『しまかぜ』 乗車です。   

この旅行、運がいいのか悪いのかsign02

今はお天気を祈るのみです。

昨日までは、「3日は曇り一時or時々雨、4日は晴れ時々曇り」の予想でしたが、

本日の発表は、「3日晴れ、4日晴れのち曇り」と、好転してます notesnotes

≪傘要らずの女≫の完全復活なるか、ちょっとドキドキ、そしてワクワクの私です。

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