2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 正倉院展2014 | トップページ | 秋の景色❢ »

2014年11月24日 (月)

御披露目❢

今年二月、カンボジアに行った時に、「着物を作ろう❢」と買って帰ったクメール織物生地。

「アァ~でもない」「こうでもない」と知恵絞り…  

と言っても和裁も着物の仕組みも知らない私故、「生地は足りてるでしょうぅ~、何とかなるんちゃうの?」

「あぁしなあかん」「そんなんでけへん」「こうしなあかんねん」とか、何だか嫌がってる風の仕立て方 coldsweats01

「イメージ違う❢」「段々にして…」「ここにも…」「もう少し変化つけて…」なぁ~んて調子で好き放題 bleah

仲良し着物友も、「私のじゃぁ~ないけど…」と言いながらこの企画に参加助言?これまた好き放題❢

とうとう出来上がりました。 とってもいい出来上がりです。 皆様のご尽力に感謝、ひたすら感謝 <m(__)m>

お店の衣桁をお借りして記念撮影いたしました。

                 Img_0003

地は、野蚕が紡ぐ自然の黄色の糸とラック(カイガラムシ由来)で染めた濃ピンクの糸で織られてます。

裏はそのラック色なんです。  初めはリバーシブルを生かして単衣とも思ったのですが、

同じラックで染めた更紗模様のストールを切り嵌めこんでもらうため、袷に。

裁縫を知らない私は、面積足りればなんとでもなると思って、それでも多めに買い求めてはきました。

でもそう簡単なものではない…らしい。  ストール地は薄い、地はしっかりしてる…

なので、そのバランスをどうとるか…   パネルはめるようなわけにはいかない…らしい。

「それなら、こうして」「こんなんは?」と、懲りもせず好き放題言いたい放題 coldsweats01

そして9カ月、私の望む通りの見事な仕上がりに、「やればできるじゃんsign03

御仕立て方は汗と涙 sweat02sweat01 sweat02 sweat01 sweat02    私只今超超ハイテンション notes notes notes notes notes

けれど残念なことに、この着物をイメージ通りに着るための帯がない。

勿論手持ちの帯でも合わなくはないのですよ、でもここまで来我慢できません。   

暫し帯探しに奔走いたします。  

早く着て歩きたい気持ちは募れど、もう少し後になりそうです。

取り急ぎ?、皆さまに御披露目heart04

« 正倉院展2014 | トップページ | 秋の景色❢ »

ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

わぁ~素敵な色合いの着物ですね。lovely
あれやこれやとこだわりぬいた一枚だけの事はあります。
着物には憧れるけど、着て行く場所もないし、、、^^;と私、、、
着物仲間がいらっしゃるのが羨ましいです。
帯も帯留めも新調されるのですか?
出来れば、冬になる前に この着物を着て晩秋の旅路なーんて素敵ですね^^

 はい、生地をお買い求めになったこと、覚えております。
 素晴らしいできばえではありませんか!
 パンジー様には着物デザイナーの素質あり、とお見受けいたしました。
 はめ込まれたストールの大きさがリズムになっていて、すごく素敵です。
 紬に通じる生地の味わいですね。
 着物は、実際に着ると、また表情が変わりますものね。
 ベストマッチの帯とともに、お召しになられたお姿を拝見したいです。
 ブログアップしてくださいね。

 ずいぶん前に正倉院展を見に、奈良まででかけました。
 セーターを着る時期でしたが、人垣をかき分け、最前列に行くのに汗だくでした。
 本物は見ておかないといけない、とつくづく感じました。
 以後、なかなか機会が訪れません。
 パンジー様、お近くでいいなあlovely
 
 
 

うぁ~、素敵なお着物。
絶妙な配置でピンクが映えますね。
どんな帯にされるのでしょうか?
お召しになったお写真、早く見たいです。


中国で買ってきた生地で ワンピースを作ってもらったことがあるのですが
体型が変わり (大きく変わり) 着れなくなってしまいました。(笑)
その点 着物は 多少の増減ならば大丈夫なのでしょうが、、、。

でも パンジー様は スリムですから 着られなくなる心配はないし
本当に 良い思い出を作られましたね。
これを着て もう一度カンボジアに、、、
現地の人の驚く顔が見てみたいものです。

ニャンさん、私的にピタッとくる帯を見つけられてらいいなぁ~っと思ってはおります。
そうなかなか見つかるわけでもなし、見つけても懐に見合わねば諦めねばなりませんし…
でも楽しみなんですよ、こういうのが…
顔見世にこの着物を着て行きたいなぁ~っと画策中。
取り敢えず何とか手持ち帯でまとめあげようと…
帯やら帯揚げ・帯締めを広げまくって、あぁでもないこうでもないと悩むのがこれまた楽し。
独り部屋にこもって遊ぶんです…おかしいでしょう?

ようさん、覚えておいででしたか… 御明察、まさしく紬です❢
御披露できる姿になりましたら宜しいのですが…
調子に乗ってブログアップし、只今えらいこっちゃと慌てております(笑)
正倉院も国宝館もすぐそば、何時でもいける安心感から却って足が遠のいてしまいます。
毎年拝見しても全部見られるわけでもないと思うと余計です。
でもすいてる時に行くコツを知ってしまったので、これからは抵抗なく拝見できます。
地元ですもの、少しは知っておかなくっちゃ恥ずかしいですよね❢
毎年秋です、♨ついで立ち寄られては如何?  ちょっと遠いですが…

みやびさん、漸く完成となりました(笑)
お褒め頂き嬉しいです。
何とか頑張って着こなしますね❢

shinmamaさん、私もこれを着てカンボジアに行けたら…とは思います。
でも如何せん超暑い国、而も袷ですので、これは過酷な行(笑)
でも研究所代表の森本さんは、毎年日本で講演や展示会をなさってるようです。
今年も11月初めに京都法然院で集まりがあったみたい。
機会あればこの着物着て参加してみたいと思っております。
想い出の中国のお洋服、直せるいいですよね。
でも着物は簡単に直せますが、洋服は難しい… 裁縫苦手な私にも解ります。
思い出詰まった洋服、よみがえる方法ないのかしら?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 正倉院展2014 | トップページ | 秋の景色❢ »