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2015年2月11日 (水)

開田高原(2月7日)二日目❷

10時にタクシーに迎えに来てもらいました。

「『白川氷柱群』と『かまくらまつり』に行きたい。 時間があるならあと適当に…」

まず向かった先は、西野地区で開催されている『第8回 信州開田高原 かまくらまつり』

途中御嶽山を展望できる『九蔵峠』に立ち寄ります。

昨春も来たのですが、あの時は薄い雲が出てました、でも今日はsun   期待してまぁ~す❢

やはり雲の出やすいところなのでしょうか、今回も真っ青な空というわけにはいきませんでした。

Img_0066

「あの雲、まだいるねぇ~」に、運転手さんが「噴煙の後の水蒸気です、あの辺りから…」

うっかりでした、ほんとに迂闊でした… (T_T)  あまりの美しさに忘れかけておりました <m(__)m>

九蔵峠から先はまだ未知の世界です、ここをまっすぐ行けば高山…近いけど少々狭いところがある…coldsweats02

かまくらまつりの会場入り口の大きな雪だるま、遠くからもよく見えました。

Img_0068_2Img_0070_2


 ☜ 正面



          裏正面 ☞                           

若干、主人は邪魔な気が…

でも撮ってほしいらしい…coldsweats02

これはかまくらでないよう。

でもあちこちにかまくら…

Img_0071雪で光ってうまく撮れません

撮れてるかどうかも分からずに、

取り敢えずシャッター押しまくって…

青いテントは屋台です。

焼きトウモロコシ、団子、綿菓子etc

お財布をタクシーに置いてきたので、

何も買えません。

11時からすんきそばの振る舞いも。

でもまだお腹も一杯なんです…

御天気が嬉しい、スタッフさんも大喜び

みんな笑顔です。

かまくら初体験の主人は大はしゃぎ❢    中にはこんな綺麗な氷柱花も飾られてました heart04

Img_0072 Img_0074

流石に雪のベンチは冷たい…でも発砲スチール製のお座布団が置かれてます scissors

会場をウロウロして、面白いもの発見、雪の滑り台❢  

肥料が入っていたと思われるビニール袋に藁を詰めて口をロープで縛った物がそり。

ふむふむ…  オリンピックで見たリュージュの様に体を寝かせ、足を浮かせて…

Img_0075 Img_0077

トライアルのみsign03 「大人でもいいですか」「どうぞどうぞ」  ということで… シャァ~dash

その時点での最長不倒まで滑って行きました scissors    おじさんに「うまいsign01」と言われて notes notes notes

次は馬そりです。 昨日の牧場なら有料、でもここでは無料 scissors

Img_0076_2 Img_0080

次々といろんなキャラクターが現れてきました。 子供たちも大喜び、主人も…coldsweats01

Img_0082入口の雪だるまの横にあった

のっぺらぼうみたいな雪像。

なんとスプレーで絵をsign03

子供たちは思い思いの色で、

好きな絵柄をシュゥ~❢

こんなに楽しいイベントなら、

次回は孫連れて…

でもいいお天気は珍しいそうですcoldsweats02

やっぱり運がいいんだぁ~ heart04

すんきそばのおもてなしが始まりましたが、まだお腹も大きいし昨日食べたし…ということで退散。

今度は、『霧しな』というお蕎麦を製造販売している工場の見学に寄りました。

確か木曽馬の里のバス停傍にあるお蕎麦屋さんの名も霧しな…直営店かな? 今度は行かなくっちゃ❢

残念ながら今日は土曜日、工場はお休みです。 売店に立ち寄り、生蕎麦を購入。

冷凍アイスパックに入れて下さいました、帰宅する頃にはいい感じに…  今夜はお蕎麦でお鍋ですsign03

再び出発。 シャリッシャリという音させながら車は行きます。

「あそこですよぅ~」という運転手さんの声にびっくり、温かい日差し降り注ぐ二車線道路。

白川氷柱群ってもっと山の中、車の行きにくいような所にあるのかと思ってました。

Img_0083

道路の下に流れる西野川。 その対岸の崖にできるんですね。                  ☟

上からしみ出てきた地下水が凍ってできる氷の壁、幅250m高さ最大50mだそうです。 アップ☟

Img_0086

大理石の柱の様です。 少しでも近くに行きたくって坂を下りていくと河原からこちらにやってくる人影が…

「では河原まで行って見よう」と思いましたが、凄い積雪に断念。 はまったら抜き出られませんものねweep

先程の方も所々ではまってる風の跡が残ってましたから…coldsweats02  素人にはdangerです。

下に降りてもただ見上げるだけになるんでしょうし…  と自分に言い聞かせつつ戻ります coldsweats01

でも見たいもの全部見たという満足感でこころいっぱいいっぱい満たされました lovely

木曽福島に向かいます。 運転手さんが『山村代官屋敷』に連れて行って下さいました。

木曽福島と言えば中山道の大きな関所『福島関所』。 そこの関守と木曽代官を兼ねていたのが山村氏。

本来なら4~5年任期の仕事ですが山村氏だけは16代まで続いたそうな。 これは異例中の異例。

Img_0098そんな山村氏のお屋敷ですが、

参勤交代時に大名をもてなす上屋敷はもうなく、

一族の居宅、それも一部残すのみとなってます。

お隣の小学校はその敷地内だったそうですよ。

一代官にすぎないのに、江戸と名古屋にもお屋敷。

とっても裕福だったのは木曽ヒノキのお陰でしょうか。

代々進歩的な好学士が続いた幸運もあるのでしょう。

門をくぐるとすぐ左手にお稲荷さん。   こんなにはっきり牙あった? しっかり巻物を加えてます。

Img_0097Img_0094まだ知らなかったのですが、

お屋敷に中に御神体が…

本物リアル狐なんですよ。

山村いなりに棲んでいて、

「おまっしゃ」という木やりを

歌ったそうな。

町の人々はその歌で

吉凶を知ったとか。

後日、綺麗にミイラ化して

発見されたそうです。

そしてそちらが御神体に。

Img_0095_2見せて否拝ませて頂きました。  

お稲荷さんの前を奥へ奥へ…

こちらが入口です。

幸いにも、館内を案内して頂けました。

先の狐さんのお話も、山村氏が如何に特殊だったかも

みんな説明して頂いた御話です。

貝合わせ&貝桶1組、鎧の下に着けた帷子(珍しいそう)

浅野内匠頭直筆の交通手形、書画骨董…

説明を伺って、とっても山村氏が優秀だったか・特別だったかが解りました。

勿論、郷土愛のなせるわざでもあるのでしょうが…  でも土地の方に親しまれ敬わられてるのでしょうね。

運転手さんが思っていた以上に、ここで時間を費やしたようです。

木曽福島の昔懐かしい姿の残ってる処は、車で通るだけとなってしまいました。

それでも川沿いの3~4階建ての建物に、昨日のガイドさんの【崖屋造り】を思い出しました。

「あっ、こういうことね…」 見るとよく分かります、一目瞭然とはこういうことを言うのかと…

昨夜ライトアップされていた雪像の数々がまだ綺麗に飾られてます。

「生徒さん達が作ったのを見てやって…」   ディズニー特集ですね。

Img_0099 Img_0101

像の周りに置かれてる小さな氷の器の中に蝋燭が立てられた跡が残ってました。

そうそう今日一日限りのかまくらまつりですが、夜の部はこの『アイスキャンドル』だそう。

「綺麗だろうなぁ~」 なんて思いを馳せながら、帰宅の途につきました。

今夜は開田高原のお蕎麦で鍋…なんて考えていたら、ブログ友の蕎麦の花の写真が浮かんできました。

今度は蕎麦の花を見に… その前に落葉松の芽吹き… 新緑も… heart04heart04heart04

そうそうブルーベリーの紅葉も捨て難し… 

次々とまだ見ぬ景色が走馬灯のように浮かんでは消えていきました。

「又今度❢」   そう、「またね」   

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コメント

 パンジー様もご主人様も、とっても楽しそうhappy01
 こういう時は童心に返っちゃったもん勝ちですよねwink
 お天気も良くて最高でしたね。
 白川氷柱群、見事ですね。
 年によって出来具合に差があるらしいですから、
 今年は良かったのではないでしょうか。

 素敵な出会いもあり、
 素晴らしい御嶽山もあり、
 ご主人様の腰の具合も問題なし。
 「一人でも行く~!」と頑張られたパンジー様、大成功の旅でしたねscissors
 
 
 
 

かまくら祭り しっかり楽しまれたようですね。♪
この日は、日中は暖かく 小春日和の感じ。
子供たちの楽しそうな笑顔を見ているだけで、心が和みますね。
かまくら祭り 手作り感一杯の 長閑なお祭りと言うところがいいですね。
駐車場も馬車も無料と言うのは嬉しいですし、開田高原太っ腹です。^^
氷柱群、見ごたえありますよね。自然が作りだしたものですものね。
福島観光、やはりガイドしてくださる方がいらっしゃるといいですね。
以前見たときの事を思い出しながら、そういうことかぁ~と復習できました。
季節ごとの美しさの開田高原。
リスやキツネもいます。熊もいますが此方は会いたくないですね。
また、開田高原でお会いできますように^^v

ようさん、案の定主人は、出発してしまえば・来てしまえば「大丈夫」でした。
冷たいようですが、私は私の道を行く…です。
かまくらまつりは、あまりのお天気の良さにハイテンションならざるえません❢
楽しかったです、面白かったです、帰るの嫌だったです(笑)
初めての冬の開田高原で、霧氷・白い御嶽山・完璧な?白川氷柱群と、幸運でした。
ますますファンになってしまいました❢

ニャンさん、テディベアぐらいの熊さんならいいけど、きっともれなくママ付ですよね。
確かにお会いしたくないお方です。
開田高原の魅力って何かしら? とっても魅かれてしまいます。
何もないけど、何でもある、温かくって、癒されて、ぼわぁ~んとできて…
不思議な所です。
「今度は夏に行こう」と主人がいい始めてます。
忘れると行けないので、早速メモしていおきました(笑)

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