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2015年2月

2015年2月24日 (火)

きっと春? 多分春…

今日(24日)は曇り空ですが、温かい。

ブラット歩いて買い物に出ました。

いつもビヤ~ッと自転車で突っ走り気にもとめてない道、車で通り過ぎる道、いつもじゃない道…

そんな道をぷらりぷらり…

逆光でうまく写せませんでしたが、白梅を見つけましたsign01

Dsc_0760

フキノトウはまだ少し早い…  

Dsc_0761

小さな植木鉢なのに枝垂れ梅が大きく育ってます、立派な花を咲かせてます。

Dsc_0766

「どうぞ撮ってやって下さいね、花も喜びます」 「ありがとうございます、お言葉に甘えて…」

お寺の塀の上から木蓮の蕾が覗いてました。

Dsc_0768

そして、「咲いてる❢」と喜んだ梅。  雪かぶって白くなった梅。 その梅は満開でしたheart04

Dsc_0762

又雨になり、週末には冷える日々に戻るそうです。  

それでも以前のようなきつい冷え込みではなく三寒四温を感じます。

一昨日より、『けり』の甲高い声が聞こえるようになりました。 毎年裏の田んぼの畦に営巣するんです。  

いよいよ春です、気分も足取りも軽くなりました。

2015年2月22日 (日)

やっぱり春?

21日土曜日はすっごくいい陽気で、ポカポカ気分。

いつもの整骨院まで歩くのも苦にならない、気持ちのいいお天気。

プラプラと出かけ、治療してもらった後、テクテクといつものパン屋さんへ…

サーヴィスのコーヒーを頂いて、今買った甘いパンをかじります。

そしてトコトコ家に戻る… 

足元に春発見❢

Dsc_0744

穏やかな一日でした。

2015年2月19日 (木)

遅い valentine ❤

13日に、英国式フルーツケーキのお店の100個限定 Valentine ケーキをGet。

一応「主人に…」という建前で購入、実は「私が食べたい」だけ…(笑)

このお店を知って以来、季節限定のケーキを総なめしようと思ってるんです。  そのためにもね…

Img_0103 Dsc_0737

とにかくずっしりと重たいケーキです、取り出しやすいようにテープが付いてますが、ちぎれました coldsweats01

ドライフルーツと、アーモンドにナッツが香ばしい。 チョコもかかってますが、「これはどっちゃでも…」

とてもこだわりのチョコですが、チョコを楽しむなら二月限定のチョコケーキがいいかなって思ってます。

まだチョコケーキは頂いてないので、あくまでも私の想像ですが…

あともう一つsign01  こちらはここ二、三年毎年買ってるベルギーのチョコ。

お知り合いの息子さん(勿論ショコラティエ)がブリュッセルで開いてるお店のチョコです。

送料が大変なので、一年に一度みんなで大量?発注です(笑)

それに溶けるので、寒い時期しか送れないとか…  私は何時でもウエルカムですが…

残念ながら私の都合でまだ受け取りに行けてないのです。

一応建前主人用ですが、多少の前後を気にかける人ではありません、放っておけば忘れてる…coldsweats01

でも世間の皆さまはきっちりしてるようで、13日夜、主人は「貰ったぁ~」と、嬉しそうに帰ってきましたbleah

Dsc_0736どうせ保険屋のお姉さんからの❤一粒、義理の義理チョコ❢

と、思いきやなんとDEMELではありませんか。

箱見ただけで分かっちゃう、言葉知らなくってもわかる≪猫の舌≫

これはスウィートタイプだそう。 でも流石、お子様の甘みではありません。

これがまたウイスキーと合う、困っちゃうくらい(笑)

要注意です、混ぜるな危険 danger です sign03

最初に紹介したケーキも、どなたから頂いたか知らないこのチョコも

7割、正直に言えば、8割5分私の胃の腑に落ち付いております(笑)

後はベルギーのチョコのみ。

もうすぐ手に入ります。

今から楽しみで notes notes notes

これは主人のために取り寄せたのです…一応建前は…

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お待たせしました、18日、漸く頂いて帰ってきました。  食べたかったぁ~ lovely   

Dsc_0742いえ、プレゼントしたかった sign02

早速婿殿にも配送。

先程お礼のメールが届いた所です。

我家も昨夜みんなでパカパカ…

一応主人が最初の一つを口にしてから…

コーヒーのお供に、ウイスキーのあてに…

そして今夜も…  で、今はもう……sweat02

大事に大事に、心して、でも美味しんです、パカパカッと…

今年の Valentine は時差があったにもかかわらず、やはりあっという間に終わってしまいました。

2015年2月18日 (水)

ライオンキング

大阪駅の前に劇団四季劇場ができて早10年。

それまでは大阪城傍に造られた仮設?のような舞台でした。

何となくライオンキングを見逃してしまい、そのまま…  「今度来たら」と思いつつ…

舞台装置が大きくデリケートなためなかなか移動興行は難しいとかで、東京まで行かねば…でも…

しびれを切らした娘は、とうとう東京まで見に行きました。 それももう何年前になるのでしょうか?

ところが2012年10月から大阪で上演開始され、そして昨秋関西ロングラン新記録を達成しました。

東京で見た娘ですが、どうしても大阪でも見たいと以前より騒いでおりました。

というのも、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァのセリフは御当地言葉。

名古屋も面白そうですが、関西弁のやり取りに期待してしまいます。

何やかやで漸く今年2月17日に二人で行くことができました。

Dsc_0738まずは6時開場の舞台前に腹ごなし。

早めの夕食です。

近くの『ig cafe』

神戸北野ホテルの流れをくむカフェです。

ちょっとお洒落で美味しくって軽めでもok

使い勝手のいいカフェです。

4時からのディナーメニューに、『ユーロやむちゃセット(スパゲティと焼売 or 小籠包)』発見。

この面白いというかあり得ない組み合わせにチャレンジ、思ったほどアンバランスではありませんでした。

私が選んだ焼売は、手前がハーブ、左上がフォアグラ、右は黒胡椒の三味。 小籠包も同じだそう。

ここではワインをグ~ッと我慢して… (笑)

Dsc_0739入口の大きなパネルの前では記念撮影の方が後を絶ちません。

が、娘のアドバイスで撮れました scissors

座席は通路側、これが娘の絶対条件、譲れない一点sign03

『キャッツ』の時は、通路を俳優さんが走ったっけ。

ライオンキングでは、動物達の行進、そして踊り歌います。

更に裏切らない関西弁のやり取り、流石です。

御当地言葉の時は、その地方出身の方が役をなさるそうです。

『六甲おろし』の一節には笑えましたよ。 もう満足lovely

ブロードウエイを知ってる方には「まだまだスケール小さいわね」

だそうですが、今の私にはとっても立派なミュージカルです。

幕間にお約束?のスパークリングを頂きました。

『オペラ座の怪人』の時は、ラベルがそれ風だったのですが、

今回はそのまま普通で wobbly  ちょっと残念。

でも面白い物を見つけました。  KID's 用らしいのですが…

Img_0106_2 Img_0104_3

Img_0105ぬり絵もできそうです。

写真はありません。 

だから超お買い得sign02  500円です❢

でも私達にも興味深い情報が載ってます。

子供客の多い演目だから?

有難い試みです heart04

ややしつこいと感じるほどのカーテンコールでした。

それだけ人気、みんな大好き、なんですね。   私にも、とってもとっても楽しい夜でした。

ほんとは娘と何時のもバー?に行きたかったのですが、お互い明日の用を控えてるので自重。

この日は、ちょっと大人でした(笑)

2015年2月14日 (土)

やはり…_

「今日は13日金曜日」と気付いてしまいました… と、途端にどよ~んとした気分にdown

二、三日前より少々ぎっくり腰気味で、用心してる身ですが、どうしても行かねばならぬ用があり、

いやぁ~な予感を抱えながらテニスコートに向かいました。

日は差しますが、冷たい風が吹き付ける中でのテニス、体ほぐす程度に参加。

有難いことに却って調子がいいみたい… coldsweats01  でも寒い、冷たい… coldsweats02  時折風花のような雪が舞う… weep

それでも風が止むとポカポカしてきます、VIVA 太陽 sun ですsign03

腰は持ちこたえてますが、空の方が妖しく… 1時過ぎからは次第に雪が舞う時間が増えてきました。

怪我してもいけないので、これにて終了❢

3時までの予定でしたので、後は暇…「お茶しに行かない?」に乗ってきた友と4人、近くの【うりぼう】さんへ。

Dsc_0727さっきお昼を食べた所…

差し入れの熱々おでんも食べたのに…

当然エネルギー消費してないのに…

甘い物の誘惑には抵抗することなく敗北宣言 coldsweats01

スパイシーシフォンケーキ&カフェオレ heart04

コップ敷が可愛いのでちょっとずらして camera

おしゃべりに花を咲かせていたら、ガラスの向こうは雪が舞ってます、風で渦巻いてます coldsweats02

有難いことにまだ積もりそうな雪ではありません、粉雪… 

今朝「春近し…」ってブログ書いていたのにぃ~ sweat01

ぺちゃくちゃ話は尽きません、でも外に目をやると、次第に雪が大きくなっていってます。

ちょっと積もりそうな雪に変わってきました… そろそろ退散 car dash

車から見える景色は、時期外れのホワイトクリスマス、カメラに収めたい気持ち一杯です。

でも「これなら家でも撮れそう…」と走っていると、雪は粉に日がさぁ~っとさすは…で溶けていきます。

とってもSHOCK、と思うとまたはらはらと…、そんなことが繰り返されつつ、先日の梅の木の傍へ。

Dsc_0728

真っ白に粉かぶったみたいになってます。   寒そうです、可哀想です… sweat02

我家界隈はこの程度の雪ですが、子供たちは車の上に積もってる雪かき集めて遊んでました。

元気ですねぇ~ happy01   

とうとう雪は止みました。  が、今度はしんしんと冷えてきました。  明日はどうなるのかしら?

大きな災害がないといいのですが…

やはり春はまだ遠く、いつもどおり奈良ではお水取りまで待たないといけないようですね。

2015年2月13日 (金)

春の気配?

一週間ほど前になるでしょうか? 車を運転していた私の視界の端に濃桃色が…

気のせいかとも思いましたが、車を停め振り返ると、紅梅でした。

日当たりがいいのか毎年ちょっと早めに咲く梅の木です。

この日は冷たい風が吹き付けていたので、車から出るのがとっても苦痛  coldsweats02

というわけで、結局素通りしました。

Dsc_0724_2                                                

                                                    
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2月10日、風は冷たいけど日の射す日、

運動不足解消に自転車で動いていた私の視界に濃桃色sign03

「あっ」と思いだし、スマホ片手に梅の木に向かいました。

プックリ膨らんだ蕾が一杯付いてます。

咲いてる花も一輪二輪…

いえ、結構咲いてます heart04

 

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Dsc_0723_2

家に帰れば、我家の梅の木は、「全く開花の予定なし」とばかりに知らん顔❢

何時も忘れた頃に咲く晩生の子ですから致し方ありませんが…

このところ日がのびてきてると感じます。    着実に春は近づいてきてる…  そのはず…

先日の―15度や今朝の積雪1mというブログ友の記事に、冷気を思い出しますが、

お日様が照っていると、それも何だか遠い別世界のようなガラス戸の内側です。


                                                    

2015年2月11日 (水)

開田高原(2月7日)二日目❷

10時にタクシーに迎えに来てもらいました。

「『白川氷柱群』と『かまくらまつり』に行きたい。 時間があるならあと適当に…」

まず向かった先は、西野地区で開催されている『第8回 信州開田高原 かまくらまつり』

途中御嶽山を展望できる『九蔵峠』に立ち寄ります。

昨春も来たのですが、あの時は薄い雲が出てました、でも今日はsun   期待してまぁ~す❢

やはり雲の出やすいところなのでしょうか、今回も真っ青な空というわけにはいきませんでした。

Img_0066

「あの雲、まだいるねぇ~」に、運転手さんが「噴煙の後の水蒸気です、あの辺りから…」

うっかりでした、ほんとに迂闊でした… (T_T)  あまりの美しさに忘れかけておりました <m(__)m>

九蔵峠から先はまだ未知の世界です、ここをまっすぐ行けば高山…近いけど少々狭いところがある…coldsweats02

かまくらまつりの会場入り口の大きな雪だるま、遠くからもよく見えました。

Img_0068_2Img_0070_2


 ☜ 正面



          裏正面 ☞                           

若干、主人は邪魔な気が…

でも撮ってほしいらしい…coldsweats02

これはかまくらでないよう。

でもあちこちにかまくら…

Img_0071雪で光ってうまく撮れません

撮れてるかどうかも分からずに、

取り敢えずシャッター押しまくって…

青いテントは屋台です。

焼きトウモロコシ、団子、綿菓子etc

お財布をタクシーに置いてきたので、

何も買えません。

11時からすんきそばの振る舞いも。

でもまだお腹も一杯なんです…

御天気が嬉しい、スタッフさんも大喜び

みんな笑顔です。

かまくら初体験の主人は大はしゃぎ❢    中にはこんな綺麗な氷柱花も飾られてました heart04

Img_0072 Img_0074

流石に雪のベンチは冷たい…でも発砲スチール製のお座布団が置かれてます scissors

会場をウロウロして、面白いもの発見、雪の滑り台❢  

肥料が入っていたと思われるビニール袋に藁を詰めて口をロープで縛った物がそり。

ふむふむ…  オリンピックで見たリュージュの様に体を寝かせ、足を浮かせて…

Img_0075 Img_0077

トライアルのみsign03 「大人でもいいですか」「どうぞどうぞ」  ということで… シャァ~dash

その時点での最長不倒まで滑って行きました scissors    おじさんに「うまいsign01」と言われて notes notes notes

次は馬そりです。 昨日の牧場なら有料、でもここでは無料 scissors

Img_0076_2 Img_0080

次々といろんなキャラクターが現れてきました。 子供たちも大喜び、主人も…coldsweats01

Img_0082入口の雪だるまの横にあった

のっぺらぼうみたいな雪像。

なんとスプレーで絵をsign03

子供たちは思い思いの色で、

好きな絵柄をシュゥ~❢

こんなに楽しいイベントなら、

次回は孫連れて…

でもいいお天気は珍しいそうですcoldsweats02

やっぱり運がいいんだぁ~ heart04

すんきそばのおもてなしが始まりましたが、まだお腹も大きいし昨日食べたし…ということで退散。

今度は、『霧しな』というお蕎麦を製造販売している工場の見学に寄りました。

確か木曽馬の里のバス停傍にあるお蕎麦屋さんの名も霧しな…直営店かな? 今度は行かなくっちゃ❢

残念ながら今日は土曜日、工場はお休みです。 売店に立ち寄り、生蕎麦を購入。

冷凍アイスパックに入れて下さいました、帰宅する頃にはいい感じに…  今夜はお蕎麦でお鍋ですsign03

再び出発。 シャリッシャリという音させながら車は行きます。

「あそこですよぅ~」という運転手さんの声にびっくり、温かい日差し降り注ぐ二車線道路。

白川氷柱群ってもっと山の中、車の行きにくいような所にあるのかと思ってました。

Img_0083

道路の下に流れる西野川。 その対岸の崖にできるんですね。                  ☟

上からしみ出てきた地下水が凍ってできる氷の壁、幅250m高さ最大50mだそうです。 アップ☟

Img_0086

大理石の柱の様です。 少しでも近くに行きたくって坂を下りていくと河原からこちらにやってくる人影が…

「では河原まで行って見よう」と思いましたが、凄い積雪に断念。 はまったら抜き出られませんものねweep

先程の方も所々ではまってる風の跡が残ってましたから…coldsweats02  素人にはdangerです。

下に降りてもただ見上げるだけになるんでしょうし…  と自分に言い聞かせつつ戻ります coldsweats01

でも見たいもの全部見たという満足感でこころいっぱいいっぱい満たされました lovely

木曽福島に向かいます。 運転手さんが『山村代官屋敷』に連れて行って下さいました。

木曽福島と言えば中山道の大きな関所『福島関所』。 そこの関守と木曽代官を兼ねていたのが山村氏。

本来なら4~5年任期の仕事ですが山村氏だけは16代まで続いたそうな。 これは異例中の異例。

Img_0098そんな山村氏のお屋敷ですが、

参勤交代時に大名をもてなす上屋敷はもうなく、

一族の居宅、それも一部残すのみとなってます。

お隣の小学校はその敷地内だったそうですよ。

一代官にすぎないのに、江戸と名古屋にもお屋敷。

とっても裕福だったのは木曽ヒノキのお陰でしょうか。

代々進歩的な好学士が続いた幸運もあるのでしょう。

門をくぐるとすぐ左手にお稲荷さん。   こんなにはっきり牙あった? しっかり巻物を加えてます。

Img_0097Img_0094まだ知らなかったのですが、

お屋敷に中に御神体が…

本物リアル狐なんですよ。

山村いなりに棲んでいて、

「おまっしゃ」という木やりを

歌ったそうな。

町の人々はその歌で

吉凶を知ったとか。

後日、綺麗にミイラ化して

発見されたそうです。

そしてそちらが御神体に。

Img_0095_2見せて否拝ませて頂きました。  

お稲荷さんの前を奥へ奥へ…

こちらが入口です。

幸いにも、館内を案内して頂けました。

先の狐さんのお話も、山村氏が如何に特殊だったかも

みんな説明して頂いた御話です。

貝合わせ&貝桶1組、鎧の下に着けた帷子(珍しいそう)

浅野内匠頭直筆の交通手形、書画骨董…

説明を伺って、とっても山村氏が優秀だったか・特別だったかが解りました。

勿論、郷土愛のなせるわざでもあるのでしょうが…  でも土地の方に親しまれ敬わられてるのでしょうね。

運転手さんが思っていた以上に、ここで時間を費やしたようです。

木曽福島の昔懐かしい姿の残ってる処は、車で通るだけとなってしまいました。

それでも川沿いの3~4階建ての建物に、昨日のガイドさんの【崖屋造り】を思い出しました。

「あっ、こういうことね…」 見るとよく分かります、一目瞭然とはこういうことを言うのかと…

昨夜ライトアップされていた雪像の数々がまだ綺麗に飾られてます。

「生徒さん達が作ったのを見てやって…」   ディズニー特集ですね。

Img_0099 Img_0101

像の周りに置かれてる小さな氷の器の中に蝋燭が立てられた跡が残ってました。

そうそう今日一日限りのかまくらまつりですが、夜の部はこの『アイスキャンドル』だそう。

「綺麗だろうなぁ~」 なんて思いを馳せながら、帰宅の途につきました。

今夜は開田高原のお蕎麦で鍋…なんて考えていたら、ブログ友の蕎麦の花の写真が浮かんできました。

今度は蕎麦の花を見に… その前に落葉松の芽吹き… 新緑も… heart04heart04heart04

そうそうブルーベリーの紅葉も捨て難し… 

次々とまだ見ぬ景色が走馬灯のように浮かんでは消えていきました。

「又今度❢」   そう、「またね」   

2015年2月10日 (火)

開田高原(2月7日)二日目❶

「凄いぞっsign03」の声で目が醒めました。

何事かと思いきや、主人が御嶽山が見えるとおおはしゃぎsign03

Img_0034

寝過ごしてしまいました、朝焼けに染まる御岳山を見たかったのに… weep

でも右端がまだすこ~しピンクがかってます、有難い… 

「よくぞ起こして下さった…」 熟酔?爆酔?でした coldsweats01

「とにかく行こう、外に出てみよう」と慌てて着替えます。  買いたての温か下着の出番です❢

7時前、生で体感する―15度(自然界でのこの気温は初めて)  ある意味感動とっても感動sign01

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そしてこの青空sign03  最高ですheart04  「来て良かった」もうこの時点で満足度 200%

 ☟ ブルーベリー畑の近くから

Img_0040

振り返れば、コナラちゃんsign01

Img_0042

Img_0041大きくて立派なカメラを三脚に乗せて待機中…

そんなカメラマンが二~三人。

「何を待ってらっしゃるんですか?」

「特に何ってわけではないのですが…」

野暮な質問でした、自然が織りなす一瞬が勝負?

偶然やLUCKYが紡ぐ美の世界なんでしょうね。

☜ 樹氷ですぅ~snow

冷え過ぎたのか、カメラがさぼり始めました。

カメラまで凍った???

これ以上拡大できなくなってしまいました coldsweats02

やっぱり買わなくっちゃ❢

防水だけでなく、耐寒性のあるのを… sweat01

暫くカメラを温めて…

と、ニャンさんもお見えになられました heart04

「朝焼け御覧になった?」「寝てましたdownweep

ニャンさんがいたく感動なさってる様子に、これは珍しいんだと、あらためてお天気に感謝 lovely

Img_0043

白樺のヤドリギも凍ってる?  白い世界に月が沈み始めました。

Img_0046雪の結晶みたいでかわいいので思わずcamera

あらっ、こんな所に…❢

car rvcar Img_0054_2 gasstation

Img_0056近づくと結晶が見えます scissors

こんな時にまたまたカメラがストライキ coldsweats02

もう嫌になっちゃう sad

綺麗な景色、見たことない光景満載に、

「僕もカメラ持ってくればよかった…」

と、横でぼやく者一人…

「だから言ったのに…」は呑みこんで…

日が射してくると、木々の氷や積もった雪がキラキラ輝き始めます。 写真には収められず、残念。

Img_0058 Img_0059

先日拝見したブログ友の【霜】の写真の様にはいきません…crying   難しい…

 ☟ ロビーからテラスの方に出て見ました。 やっぱり綺麗❢ 

Img_0060

それにしても左端の雲が何時まで経ってもどいてくれません、しぶといなぁ~ coldsweats02

昨日は臨めなかった御嶽山にも逢えたし、これで満足して帰れます。

朝食❢  いつもながら凄い❢  マンゴージュースの手前はデザートのゼリーです。

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焼き立ての小ぶりの鮎の塩焼きには蕎麦味噌山葵、これも美味しかった。 そして私は御粥❢

四つ葉のお皿はバイキングでとってきたおかかのふりかけに柴漬け、オクラと湯葉の和えものにサラダ。

テーブル横で焼いて下さる出汁巻き卵に温かいパン。  私はコーヒーとクロワッサンで締めました。

残りのパンは袋に入れてお持ち帰り、今日のおやつにします。

この後、ニャンさんが教えて下さった<白川氷柱群>を見に行く予定。 

そして運のいい事に、今日は『かまくらまつり』が開田高原西野というところで、開催されてるそう。

1時半頃のしなので帰るので、それまで貸し切りタクシーでそれらを適当に回ってもらうことにしました。

それまで、またまた一服休憩です。

ニャンさん御夫婦は、「あまりお天気がいいのでもう一泊することに…」とおっしゃってました。

「いいなぁ~up」  私達は家の都合もあり今日帰らねばなりません、それに今夜はもう満室です。

(満室で良かった、迷わなくってすみますものね coldsweats01

昨夜は3組10人強のお客さんで、お食事処も淋しい気がしましたが、やはり土日は一杯の様です。

又今度来る日を楽しみに…

2015年2月 9日 (月)

開田高原(2月6日)一日目❷

「思ったより寒くない」と、主人は元気です。

「行く前のブツブツはなんだったの」と、突っ込み入れるのはグ~ッと我慢して出かけます。

Img_0033玄関にスノ―ブーツが用意されてました。

「買わなくっても良かったね」

でも今後の事もあるし、やはり自前で…

主人は「俺の方がちゃぁ~んとしたやつだ」とか言いながら…

ちょっと子供っぽい気がしないでもないのですが、

気にしないで、突っ込まずに、聞き流して…(笑)
 

Img_0023四時前ですが、もう灯りが付きました。

日陰は寒い❢

ここに来るまでもそうでしたが、大きな道は綺麗に除雪されてます。

今日みたいなお天気なら、私でも車でこれそうなほど…

でも止めます、今日はたまたまいいお天気だという事を肝に銘じて…

それよりも足元気をつけて行かないと… shoe shoe shoe shoe shoe

うっすら新雪の所を歩きます。  ふわっと雪の下のシャーベット雪氷がシャカシャカ言うのが楽しい。

いつもの≪こならちゃん≫  ブルーベリーは頭の先が見えるだけ…でも気持ち赤く見えます❢

Img_0027 Img_0025

先日この小さな丘の名前を知りました ≪ダイスケの丘≫  謂れは開田高原のプロにお任せしましょう❢

こんなに青空なのに、御嶽山側は妖しげな雪雲に覆われてます。

木曽馬君達が何時も放牧されてる処はすっかり雪に埋まってます。   当然どなたもいません。

乗馬する処だけ、何やらトラクターでも通ったみたいな跡がありますが、ここにも誰もいません。

Img_0028馬小屋に行くと、一人ぽつねんと…

淋しそう…  でも声かけても知らん顔sign01

「放っておいて❢」的な…(笑)

中に入っていくと、「もう馬ぞりの時間は終わったんですぅ~」

そのつもりなかったので、反対にびっくり。

さっきの馬場の跡は橇のだったんですね。

外にいる木曽馬君達も小屋に帰る時刻で、お姉さんお兄さんを柵の前で待ってます。

Img_0029 Img_0030

ちゃんと序列があるらしく、一列に並んでます。 押し合いへしあいすることなく大人しく…

Img_0031 Img_0032

柵出る瞬間を撮るつもりだったのに、何と電池切れ❢  慌てて取り変えて、おいどを撮るはめに coldsweats01

日が傾き始めると一変に気温が下がってきします。  私達もお宿に戻りましょう。

さっきは水たまりだった所がもう薄氷張ってます。  滑らないように気をつけて…

Dsc_0702ロビーで一服、コーヒーcafe タイム。

ちょっとお洒落なカップが楽しいんです。

オルゴールを聞きながらゆったりまったり…

私達は夕食を一番遅い7時からにしました。

(かの女性陣は6時から…と耳にしたのです)

きっと5時半頃からは湯船独占です scissors

主人は一足先に部屋へ、そして私も部屋へ…  と、階段で一人の女性に声を掛けられました。

「奈良からいらした方?」「はい…???」「ニャンです❢」「○#*%▽」「パンジーさん?」

これが今回の旅のハイライト sign03    もう驚いたのなんのって…

今朝出掛けにブログをチェックした時、、ニャンさんの「行きたい」という言葉を目にはしてました。

でもまさかお出でになるとは露知らず…  後でその次のコメントを拝読、納得した次第です。

それにしても本当に驚きました、慌てました、我がブログに恥ずかしい事書いてなかったかしら…???

照れくさいやら恥ずかしいやらで、もごもご状態で失礼してしまいました <m(__)m>

部屋に入るや主人に報告、一人興奮状態です notes notes notes

落ち着いてからお風呂に…  思った通り一人❢   露天風呂に行く時ニャンさんにお会いしました。

Dsc_0707独りどっぷり…

いい湯加減です。

全然寒くありません。

でも少し顔が痛い。

塩の温泉に入ってる時の様。

きっと冷気、否、凍気のせいです。

でもぬくぬくほこほこ spa

やっぱりいいわぁ~、温泉って lovely

気が付けば1時間以上入っていたようです。 ちなみに、お食事処に入る直前、7時で―5度。

今回は超お得な『あったか風里鍋満腹プラン』で申し込んでます。

お電話でメニューの御説明を受けたのですが、「行きゃぁ解る」としっかり把握してませんでした。

軽い前菜と鍋、雑炊か何かにデザートくらい… 最近食が控え目になってきた主人には丁度いい?

Img_0062ところがびっくりの<寒霞>

ずら~っと並んでる12の小皿。

「なんだこりゃ sign02 」です。

これに食前酒として柚子酒も。

更に<氷湖>

鱒とさっと焼いた香ばしい地鶏が

メインディッシュ並みに❢

焼きネギ味噌が鶏にあい美味heart04

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Dsc_0715そして<霧氷>は味噌味と醤油味。

お肉もお蕎麦もお代わりできるのですが、もう充分sign01

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ビール&ワインで、

堪能致しました。

お雑炊も完食 sign03

                                                                                                                                                         
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デザートは御品書とは違って、サツマイモのシャーベット。  ちょっともちっとして面白い食感です。

いつもながら地元の物を活用したローカル色豊富な工夫された楽しいお料理です。

部屋に戻る直前、9時過ぎで―8度、どんどん冷えていきます。

明朝は何度だろう?  今まで―10度以下の世界を経験したことがありません。

お天気はどうかな???  御岳さん見えるかな???   ……・・・・・zz z z z sleepy sleepy  sleepy

2015年2月 8日 (日)

開田高原(2月6日)一日目❶

いよいよ開田高原に向けて出発、お天気も上々です。

八時半頃の近鉄電車で名古屋に行きます。 しなのに乗り換えて木曽福島に着いたのが12時半少し前。

この道中、全く雪の気配のない景色・温かな日差し・青い空に春を感じるほどでした。

流石に中津川すぎるころから、車窓に雪を見かけましたが、むしろ雪解けを思わせる日差しに、やはり春sign02

木曽福島の駅にも思ったほど雪はありません。  それでも雪像がお出迎えです。

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ちっぽけな木曽福島駅にびっくり❢ 有名なので、もっと大きくって賑やかだと思い込んでおりました coldsweats02

駅の字が『驛』なのが嬉しい、御嶽山のモザイク画には先だっての噴火のイメージはありません。

日差しは温かですが、さすがに空気はひんやり… やはり冬ですsign03   

が、お天気は上々、お昼に500mほど先にある『くるまや』さんというお蕎麦屋さんに向かいました。  

「ここは中山道」と気付くのに、時間はかかりません。  新しい建物もそれなりの雰囲気に…

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Img_0014今夜から明日にかけて『雪灯りの散歩道』が演出されるとかで、

あちこちで準備が…   路地奥に大きな雪だるまさん snow 発見sign03

雪は何処からか集めてこないと足りそうにはありません。

ちょっとこの日差しが心配ですが、

日向のちいさな雪像が溶けだしてない事を思えば気温は低いのかな?  

あちこちに作りかけの雪像を見かけます。

アンパンマンかな?   マントがないけど… 

人参のついてないオラフらしき雪像に、キティちゃんも。

胴体だけがたくさん並んでいたり…何になるのでしょう???

角を曲がると、歴史ありそうな建物に車の飾り…   『くるまや』さんです。

もともとは山村代官のお屋敷に仕え、黒川村の水車小屋で製粉・精米をなさっていたお家だそうです。

何時の頃からか自家製のお蕎麦が有名になり、お蕎麦屋さんに…

その後、黒川にあった由緒ある旧家はダム建設の為移転。 

今の建物は明治からあった物を譲り受けたものだそうです。

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早速ですがお手洗いを拝借…  只今修理中とかで三階まで行くことに…

靴を脱いで黒光りした床、階段を行きます。  二階・三階はお座敷で、結構お客さんがおみえのよう。

一階席はがらんとしていて、私の事前調査とは全く異なって不安でしたが、なるほど…

そして古そうなものが、階段上のガラスケースに並べられてました。  しげしげじろじろ eye です。   

Img_0005_3Img_0007_2一番上はお雛さんshine   もうすぐですね heart04 

Img_0006_2

古そう、江戸時代あたり? 細面です。

Img_0009さて、私のオーダーは冬限定の【すんきそば】

Img_0013ブログ友の記事で知って以来、

気になって気になって…

酸味は言うほど強くありません。

かつおの香りが効いてます。

喉を潤すべく beer をグビッ❢

お供は地酒辛口の【中乗さん】

あしらいに出されたお菜っ葉の炊いたのも美味しくって、お酒はあっという間に空になりました coldsweats01

柔らかめ、太めの麺です。   蕎麦湯も美味しく頂きました。

主人はざるそば。  出汁は共にやや甘めで主人好みでした。 

ざるだと、はっきりお蕎麦の香りを感じることができました。 

駅発1時40分のおんたけ交通路線バスで、<木曽馬の里入口>に向かいます。

7~8人ほどのツアーグループとやはり7~8人の女性グループと一緒に乗り込みます。

バスは先程私達が歩いた道を行きます、くるまやさんの前を通ったので思わず「あっ❢」

通路挟んで隣席のツアー客を案内なさってる地元中山道のガイドさんが、「有名なんですよ」と。

それ以降、メンバーと勘違いなさったのか、私にいろいろと説明して下さいます scissors

≪崖屋造り≫という表通りからは二階建てに見えるが川側からだと3~4階建の建物のお話も…

でもバスが通るのは表故、実態が解りかね、「ふ~ん?」です。

「奈良吉野も山なので≪吉野造り≫と言った崖にへばりつくような建物があるんですよ」と、

これ幸と会話に花咲かせ… scissors   楽しく開田高原へ bus dash

トンネルを抜けると一変に気温も下がり景色も変わりました。

バスは集落を回るコースをとってます、自家用車ではいかない所を巡って35分程で到着。

バス停には宿の車が迎えに来てくれます。 女性グループと一緒に全く歩くことなく宿に到着。

スタッフさんがこのグループに手間どってる間に庭に向かいました。  あいにく御岳山は雲の中。

でも大きなつららや軒下の雪が珍しくって…  到着時気温は―3度。  昼間なのにね sweat01

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Img_0021 Img_0022

右上の写真は窓際のお気に入りの席。 ここでコーヒー飲みながら御岳さん眺めるのが大好き。

でも残念ながら今日はかすかにしか…。  前回三日とも拝謁できたのは、やはり奇跡だったんですね。

ところで、女性グループは、なかなか賑やかです。

お風呂が一緒にならない様、アンテナ張りめぐらしながらそば茶と熊笹羊羹を頂きます coldsweats01

部屋で一服したら、木曽馬さんに会いに行くつもりですsign03

2015年2月 5日 (木)

開田高原(2月5日)プロローグ

寒い日々とブログ友の記事に、温泉が気になってしょうがない日々でした。

特に気になっていたのが【開田高原】です。

ブルーベリーの紅葉が見たかったのに、ばたばた続きで断念、正月明けは贅沢した後だったので自重…

でももう我慢できません…ということで、「行くぅ~、一人でも行くsign04」と大騒ぎ。

結局主人も「行く」とのこと。

主人の都合のつく日程が6日7日のみなので、「満室」と断られること覚悟でお宿に電話したのが1日。

御縁があるのか、『つたや季の里 風里』さんにokを頂き notes notes notes

ところが、「スノーブーツ持ってない」「寒いのいや」とややこしい事を言い出す主人。

急いで近くの『モンベル』に出向いて、温か下着とブーツ購入。

いつもどこに行く時も慌てて準備しないで済むよう気をつけて何かしらを整えてる私としては、

ウールの下着購入の絶好チャンス(いつかアイスランドに行きたいのです)

主人のと一緒にどさくさにまぎれて下準備 scissors       ホントはもっとごついのがいるのでしょうが下見気分で…

といろいろありましたが、明日出かけます。

でもまさに今、横で主人が「腰が痛い」「熱っぽい」とぼやいております。

一昨年腰痛で不安を抱いてからの、不定愁訴だと私は聞き流しております。

どこかへ出かける…となると何だか不安になるのか、何時も直前に体調が変化するみたい。

でもそんなこと認めたくない主人は、冷たい私の視線に不満そう。

「痛いのぅ~?」「あなたが行けないならこまるわぁ~、私一人じゃ何にもできなぁ~い」と言ってほしいのかな?

性格的にとてもじゃぁありませんが、「無理sign03」  だって一人で行くもんbleah

2015年2月 1日 (日)

ミヤンマー土産

先日主人がお土産を頂戴して帰ってきました。

仕事でミヤンマーにいらっしゃった方からのおみやです。

一昔前なら、『ビルマの竪琴』を連想した国です。

今は、『アウン・サー・スー・チー』さんでしょうか?

まだまだ行くには遠い国の様な気がしてます。

そんな珍しさから、カメラ取り出し、早速記念に camerasweat01

説明書きを信じれば、ミヤンマーの素材を生かしてミヤンマー人が焼きあげたクッキーです。

その名も『Treasure of Myanmar』 英語と日本語で紹介されてるということは、【ザ・おみやげ】ですよね。

金色の綺麗な外箱には、白い像がミヤンマーの新しい国旗を掲げてます。

Img_0069 Img_0070

クッキーは左から、ピーナッツプラリネ・ナンカタインクッキー・コーヒークッキー。

ナンカタイン(Nan Ka Htaing)クッキーは、古くからミヤンマー人に愛されてきたものだそうです。

「卵ボーロのような優しい口どけ…」とありますが、ソフトクッキーと言った方が近いと思います。

ちょっと覚悟して coldsweats01 口にしたのですが、あっけないほど日本のクッキーと変わりありません。

パカパカッと頂いちゃいました。

でも、「ミヤンマーだぁ~」と、ちょっと感慨深く…

一時旅行できそうでしたのに、又 danger が点滅してるとか…

早く安定した平和になるといいですね… クッキーを頂きながら、祈りを込めました。

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