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2015年4月15日 (水)

宝塚歌劇花組公演『カリスタの海に抱かれて』

4月12日、宝塚歌劇を見に行って参りました。

花組の公演、大石静さん作の『カリスタの海に抱かれて』です。

私は、学生時代に一度行ったきり、それ程はまることなく今日にいたる…です(笑)

主人はここのところ数回、仕事関係の方と舞台を楽しんでおりました。

奈良からJRで宝塚まで2時間弱。  三時からの公演なので、早めに出て、昼食は宝塚で…

Dsc_0155JR宝塚の駅に可愛いレトリバーの銅像発見。

介助犬「シンシア」です。

宝塚市の木村さんに寄り添って生活。

2002年の身体障害者補助犬法制定に

大きな役割を果たし、2006年16歳で病死。

市民の寄付によって、この像は制作されました。

除幕式は、命日の3月14日、ほんの一か月前です。

シンシアは、介助犬である事を示すマントを着て、御影石の上に座ってました。

大劇場に向かう『花のみち』は、名前の通り花に囲まれ、憩いの径heart04

でも人が多くって、シャッターを切るタイミングなし…  何となく憚れて… coldsweats02

いつもと違って今日は、最近こちらにお邪魔してる主人のあとを、女性陣が素直についていきます。

「宝塚だし、おしゃれなレストランにでも連れて行ってくれるのかな?」と期待した我らがアホでした。

Dsc_0157劇場建物内の、学食か社員食堂の様なお店。

いろんな料理を作ってくれるカウンターで、

お盆を持って行って受け取る…

端のレジでお会計。

明石焼きを見つけ、ちょっぴり lovely

でも、だし汁はポットから器にジャァ~… coldsweats02

野菜がないので、乙女サラダは必須sign01   公演デザートはマロンカップケーキ?

器もお味も、学食・社食ならお安い故仕方ないけど、これで1450円sign03

思わず、「ぼったくりぃ~」と叫んでしまいたいほどです。

これも皆、宝塚歌劇値段かしらん??? 絶対歌劇値段ですよね。

時間はたっぷりあるので、『宝塚歌劇の殿堂』で過去のスターのお写真やゆかりの品々を拝見。

八千草薫さんが、超別嬪さんsign03  今はどちらかと言えば可愛らしい感じですのに、凄~~~い美人。

『エリザベート』で蘭乃はなさん(エリザベート役)と明日海りおさん(トート役)が着た衣装の展示も。

その間に立って写真を撮る事ができます。  私は若干恥ずかしいので、娘をそそのかして…coldsweats01  

Dsc_0158_2 Dsc_0159_3

一応バレリーナですので、指示されたポーズもこなします。

娘曰く、「もっとシンプルな服着てくれば良かった…」    確かに…

そろそろ開場、劇場に入ります。   それにしても圧倒的に女性が多い。

Dsc_0163_2 Dsc_0160 

席は中央前から3番目、舞台全体を見ようと思うと近すぎますが、拝顔の栄に浴するには抜群です。

一階席はこの階段の奥から入ります。 階段裏は飲み物や軽食が頂けるブースになってました。

(幕間に赤ワインを頂きましたが、も一つでした。 当り障りない白ワインにすればいいのにね。)

座席についてビックリ、ほんとに目の前に銀橋(舞台から伸びるオーケストラピットを囲む橋形の舞台)。

とりたてて誰のファンという事もない、というよりお名前すら存じ上げない不届き者三人故、目が合うと困るcoldsweats02

驚いた事に座席での飲食は ok なのか、結構皆さん、むしゃむしゃゴクゴク… 

勿論公演中はどなたもなさいませんでしたが…   あっでも歌舞伎もそうです(笑)。

見たこともない華やかな舞台ですが、やはりバレエ見慣れてる身には、踊りはもう一つです。

どうしても、数人の上手な方に目がいってしまいます coldsweats02

素敵だけど歌うと今一というかたも…  全てをそつなくこなせる方がトップなんですね。

今は…?という方達も、日々の鍛錬と経験を積んで、そのうちセンターを取るようになっていくのでしょう。

「乞うご期待」といったところでしょうか?

舞台が終わると6時。  出待ちの方達の列をしり目に駅に向かいます。

Dsc_0165

もう薄暗くなりました。  ある種の女性にとっては殿堂ともいえる宝塚大歌劇場。

『花のみち』途中にある陸橋(メルヘンチックなお花の絵が描かれてました)に上って振り返ると…

Dsc_0167

花の道は、左端です。 写真奥の煉瓦色の建物が大劇場関係の施設です。 

花の道には、手塚治さんのアニメキャラクターが見られます。

Dsc_0166 Dsc_0168 Dsc_0169

今回も『手塚治記念館』に行きそびれてしまいました weep    ちょっぴり残念。  

是非とも…という強い意思はないのですが、何かの折には行きたいと思ってます、でもなかなか…

そしてこちらが駅そばの『花のみち』入口の石碑です。

Dsc_0170

華麗な衣装をまとった女性陣の華やかな舞台に隠れた汗と涙(もしかしたら血も…)を感じつつ帰宅。

我家は宝塚にはまりそうにはありませんが、はまる人は凄い、おっかけで全国行脚なさるそうですから…

それだけ一生懸命になるものに出会えた人は、ある意味幸せなのかもしれませんね。

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コメント

 興味深く、楽しく拝見しました。
 お席、すごいですね。
 どなたかと目、合いました?
 私もさほどの関心はなく、見に行くこともないかもしれませんが、
 はまっちゃう方は、見事にすっぽりはまっちゃうようですね。
 チケットもなかなか取れないと聞きます。

 みなさん大変な難関を突破してお入りになるのですから、
 歌も踊りも粒ぞろいかと思っていましたが
 バラつきもあるのですね。
 そうしてみると、トップの方って群を抜いて才能がおありなんですね。
 
 スターの等身大パネルかと思いましたら、お嬢様だったんですね。
 かっこよくてすてき!

 大劇場界隈の華やいだ雰囲気が伝わってきました。
 
 
 

うつきようさん、ジィ~ッと見てると目が合う方数人いらっしゃいました。
こちらが照れちゃう感じ… ポッとなる方の気持ち分からなくはないですcoldsweats01
でも数列後ろ辺りにファンクラブというか御贔屓筋と申しましょうか、いらっしゃるようで、
そちらを注視?アピール?アイコンタクト?の方もいらっしゃいました。
やはりファンは大事です、特にこの花園の世界では…sign02
踊りの専門家バレリーナ、而もトップクラスの人と比べる私がいけないのですけどね、
でもやはり得て不得手はあるようで、ミュージカルという点では劇団四季の勝ち。
あくまでも私個人の見解です。
最後のお言葉、娘に伝えましたら、照れながら「中途半端な立ち方してしまった」と、
反省しきり…
でもありがとうございました、お世辞でも嬉しいものです

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