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2015年5月25日 (月)

ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brussel 市内観光1

P5090092_2本日の天気、予想ではぼちぼちです。     でも怪しげな cloud 雲が…  cloud    

気温は最高で17度位とか。 

でも風が強いと体感温度は随分下がる… この辺り風は強い…

そりゃぁそうですよね、風車の国なんですから…

今日はウインドゥブレーカー代わりにレインコートを着ていきましょう。

朝食はバイキング、チーズにヨーグルトが美味しい heart04

パンも勿論ワッフルも美味しくって… lovely

食後、昨夜気になっていた『サン・ミッシェル大聖堂』までお散歩。

「とてもステンドガラスが綺麗」と、添乗員さんから聞きました。

でも中を拝見する時間はなく断念。   正面の写真だけ撮って退散です weep

因みに、フィリップ皇太子の結婚式や前ベルギー王までの戴冠式は、ここで行われたそうです。

午後自由時間後の集合場所までバスで行きます。  そしてそこから徒歩で『グランプラス』へ。

何故かドンキホーテの像が…  そしてサンチョパンサの鼻に赤いボール…・・・・・コレ、イ・タ・ズ・ラheart04

P5090094 Cimg4494

P5090095でもなんで『エスパーニャ(アゴラ)広場』?

なんでドンキホーテなの?

歴史をひも解くと、当時ベルギーはスペイン管理下にあったよう…

それと関係あるのかな?

その向かいには淋しそうというか暗そうなお方が立ってます。

ハンガリーの作曲家バルトークさん。

彼はとってもここが気にいっていて、頻繁に訪れていたとか。

それで、没後50年記念の際、ハンガリー政府が寄贈したそうです。

それにしても暗い像です。

こんな顔して、曲を作っていたのでしょうか?

てなことを考えながらcamera  皆のあとを追いかけますrun

階段を下りるとそこがスペイン広場の中心で、たくさんの人が行き交ってます。

P5090097

噴水に腰掛けてるのは、チャールズ・ブルス(カレル・ビュルス)さん。

市長さんだった方で、右ひざに触ると足が丈夫になるとか…?

詳細は忘れましたが、とにかくみんなが同じ所触っていくようで、

そこだけピカピカピッカピカshine 何故か、彼の右髭もぴっかぴかshine

いつまでもどこへでも旅に出かけられるよう、私も撫で撫でsign03

P5090096いろんな屋台が店開きの準備。

ここは鮮やかな色の果物です。

下左から三番目はスイカですsign02

大きめの林檎くらいの大きさ。

お土産によさそうなものもたくさん。

でもガイドさん曰く、「ここで売られてる物でベルギー産はない」とのこと。  かの国製かな?

ほどなく、昨夜ライトアップされていた『グランプラス』に到着。

P5090099☜『市庁舎』  塔のてっぺんには、守護神「聖ミカエル」

おやっ?????   入口に古式豊かな姿の方御二人…

P5090108

結婚式のスタッフだとか。

土曜・日曜はお休みなので、

市庁舎は結婚式に使われます。

中を拝見してませんが、

いい雰囲気ですよね。

新郎新婦を待ちましたが、

その気配もなく…

                                  
                                        
市庁舎から時計回りに広場を見ます❢ 

☟ただいま壁清掃中で幕で覆われた一連のギルドハウスで、左端は『子角笛(船頭)』。

P5090106その隣は『雌狼(射手)』で、建物下の方に

ロムルスとレムスのレリーフがあるそうです。         

そして、『袋(高級指物師)』、『猫車(油商)』、

右端は『スペイン王(パン屋)』だとか。

P5090105_2☜ここの名前は

不明です。

まだ壁清掃前?

薄黒い感じ。

 

P5090104☜お隣の大きな建物。

ブラバン公の行政庁だった所ですが、

かつてスペイン王所有となったので『王の家』と

呼ばれてます。

でも王様がお住まいになったことはないそうです。

今はブリュッセル市立博物館になってます。

あの『小便小僧』ジュリアン坊やの衣装を

見る事ができます。

そのお隣のギルドハウスは、左から『金商』、                                          

P5090103ヴィクトル・ユーゴが滞在した『鳩』、

昨夜ビールを飲んだ『黄金の汽艇』、『天使』

ゴディバの『ジョセフとアン』、

隅っこで半分も写ってませんが『クワガタムシ』。

どうしてそんな名前がついたのかは、

各建物の彫刻やレリーフを見れば分かるらしい…

それにはしっかり時間をかけないと無理❢

「今度来たら…」と思いつつ、「今度っていつ?」

やはり調べておくべきでしたね…weep

P5090102☜『ブラバン公の館』

6つのギルドハウスが一つになったものです。

1698年建造、1882年修復。

壁のお掃除が終わってるので綺麗です。

二階部分に、歴代ブラバン公の胸像が並んでます。

今はレストランやホテルが入ってるんですよ。

当然この時刻、レストランは閉まってます。

中が覗けなくって残念 coldsweats02

P5090101そして市役所となりのギルドハウス。

左から『タボール山』、『バラ』、

『黄金の木(ビール製造業)』、『白鳥(肉や)』、

最古のギルドの『星』。

『星』のアーチ壁に『セルクラース像』があります。

ここを制圧したフランドル国が『星』のてっぺんの

☆にフランドルの旗を掲げたそうです。

セルクラースは、決死の覚悟でよじ登り、

ブラバント公爵旗ととりかえたそうです。

その勇姿に皆が奮い立ち、フランドル国を追いだしたとの事。 つまり、ブリュッセルの英雄なのです。

そのセルクラースさんに会いに…  ( ⇙ お隣さん『白鳥』の白鳥たる所以)

P5090109 P5090112

この像、ある日忽然と消え、ある日また出現、摩訶不思議な事件があって以来、レプリカに…

でも信ずる者は救われる? 「右手に触れば幸せになる」は、今でも有効かしら?  撫で撫で…

P5090118P5090121_2小便小僧に行く途中の

このホテルは、元刑務所。

政治犯達用なので、

それ程厳重でなさそう。

でも窓は二重です。

そしてタンタンの壁画sign01

いたずら書き予防だとか。

流石に上手な方の上には書けないらしい…

P5090123道すがら、takeout 専門のワッフル屋さんをいくつも見かけます。

でも、今一の物をあたかもベルギー伝統のワッフルであるかの如く、

安くお手軽に売り出すお店が出てきてるそうな… (確かに見たっ❢)

P5090124観光客には、

解りません。

この伝統店も

仕方なく値下。

プレーンは1€

地元民は、

ちょっとショック

でも売れなきゃsweat01

残念ながら、ここのワッフルを頂くお腹の余裕がなく、断念。  知っていれば、朝控えたのになぁ~ coldsweats02

ここのすぐそばにあの『小便小僧(ジュリアン坊や)』が立ってます。

〖三大がっかり〗の一つですが、最初から小さいと知っていればそうがっかりする事もなく…

身長は約55㎝、今日はお衣裳付です。  得したような、やっぱり裸のお姿拝見したかったような…

Cimg4475ジュリアン坊やは、○※記念日には、その衣装を着ます。

P5090130横のボードによれば、

フランス・マルヌ県のノージェントの

白ワイン組合と関係あるみたい。

その関係者でしょうか?

『MANNEKEN PIS』ワッペンつけた

おじさまが、旗を持ってます。

お写真をお願いしたら、

御仲間が旗を広げて下さいました

なんだかとっても誇らしげです。

でも旗は、サッカーっぽいし、お衣裳は剣士みたいだし…?????

まっともあれ、そんなにがっかりする事もなく、「やっぱり可愛いじゃんheart04

この後、バス乗降場に戻りました、そして美術館に向かいます。

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コメント

 サンチョパンサの鼻の上のボールはいたずらなんですか!
 あんなところへ、よく上ったものですね。
 
 街のどこを見ても、
 さながら建築物の美術館のようで、見応えありますね。

 ベルギーワッフルきれいでおいしそう。
 たっぷりクリーム乗ってますね。
 

うつきようさん、サンチョパンサは憎めないのでしょうね、始終悪戯されてるそうです。
あの手この手があるそうですが、「このボールは長い」とガイドさんも感心してました。
ワッフル屋さんはあちこちにあって、どこのもたっぷりクリームが載ってます。
それを歩きながら食べるのですが、口の周りも手も服も汚してしまいそうです。
やはりレディ~(?)としては、お店の中でナイフとフォークで頂きたいものです。
安かろうよかろうのお店が乱立してくると、老舗といえどもなかなか難しいようです。
折角の御当地名物、その土地自慢の味をしっかり頂いて帰りたいものです。

懐かしく拝見させていただいています。

「小便小僧」私が見た時は洋服は着ていませんでした。
それにして大勢の人・人・人・
写真を撮るのに苦労しました。

ワッフル、食べました。
老舗のお店で美味しかったです。

みやびさん、お召し上がりになられたんですね。
やはり美味しかったんですね… 羨ましい…
自由時間の少ないツアーだったので、覚悟はしていたとは言うものの悔しい…
食べ物の事、とりわけ御当地スイーツを外すなんて…
と、再び悔しさ倍増で再燃です(笑)
朝早かったせいか、小便小僧を取り囲む人は、困るほどの人出ではありませんでした。
次は?裸のジュリアンちゃんを拝見したく思いました。

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