2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brugge 到着 | トップページ | ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Brugge 市内観光前半 »

2015年6月 2日 (火)

ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brugge の夜

みなと別れて一人、『マルクト広場』に戻ります。

☟もう9時なのに信じられない明るさ。    ☟ベルギーでは、大きなワンちゃんをよく見かけます。

P5090269  P5090276 P5090278

広場の中央には、14世紀フランスの圧政に抵抗した英雄『ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンク像』。

そして何度見ても可愛い階段状の破風が連なるギルドハウス。

昨日の経験から行くと、10時前にはライトアップも綺麗に見えるはず、後30分少々ウロウロする事に。

予備知識は勿論、手元に地図もなし…coldsweats02    ここは適当に…shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

P5090270ちょっと気になる、この観光用の馬車。

思い切って「おいくらですか?」 「30分で44€」

確か私の換金レートは 1€=138円

ということは、¥6000超える?

「一人だとちょっと高いわね、残念。」

で、やはり適当に shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

うろうろきょろきょろ

店じまいしたお店が多いのか、一筋入ると薄暗い。

P5090271静かな中、この古い建物に入っていく人がちらほら…

何かしてるのかな?

奥のほうに明かりが見えますが…

入り口覗くと、奥のほうからざわめきが聞こえてきます。

何の集まり???

なんと『マクドナルド』です、あのハンバーガー屋さんsign03

奥まってるので、外からは解りにくい。

「McDonald」も恥しげに掲げられているだけで、旗も看板も無。

お腹一杯なので中には入りませんでしたが、興味津々coldsweats01

ウロウロしながらも、頭の中は先ほどの馬車が気になってしょうがありません。

「乗るべきか乗らざるべきかそれが問題だ」 我が懐をチェックすると何とか足りそうです。

足りるとなると、これまた思案橋…  「乗るべきか…」「今逃したら…」「明日は無理…」

広場に戻ると、ライトアップはまだ、馬車の数も減って来てます。  で、「えいやぁ~」

P5090281_2 P5090282 P5090283

背後に2,3人座れる所があるのですが、御者さんのお隣に座らせて頂きました。

うっかりしてました、当たり前なのですが、説明は英語❢  1/3 正直言えば 1/5 も解ったかしら?

どこをどう走ってるのか、予備知識も地図もない私にはちんぷんかんぷん。

でも一生懸命説明して下さり、わたしも何とか単語を聞きとるも、メモする紙は無し…coldsweats02

白鳥がたくさんいる素敵な公園にでました。  

「写真撮りたいから停めてくれない?」   「ここで休憩するから… 馬に餌あげるし…」  

P5090291

明日も行くはず、『Minnewater Park(愛の湖公園)』です。

P5090295 P5090296

P5090298公園脇に馬車を停めます。 

面白い彫刻があると思ったら、お馬さん用水汲み場。

ここでバケツに水を入れ、餌と共に…

そして柵の脇に置いてある蓋つきバケツに馬糞を始末。

なかなか大変です。

私が乗ったお馬さんはモーヴ、御者はローラ。

週末だけのアルバイトだそうです。

そして私が今夜最終の客、この後自宅へ戻るとか。

再び出発。 そして再びキョロキョロ eye   ☟運河クルーズの船着き場に。 明日ここから乗るのかな?

P5090301_2 P5090303_2

広場に戻ってきました。  楽しい馬車観光でした。 帰ったら地図をチェックする事にして…

そして鐘楼も西フランドル州庁舎も見事にライトアップshine  人も減り、待機する馬車も1,2台。

P5090308 P5090309

ローラが、馬車から教えてくれた「最小小路」を覗きに行く事にしました。

P5090304ほんとに道? 覗くと奥の方にレストラン?カフェ?の看板が見えます。

微妙に歪んでるので、先が見えません。

通り抜けれるのでしょうが、何だか不安…

もう暗いしね、男の人が立ってるし… カメラも憚れて…

ところで馬車に乗って気付いたのですが、ブルージュの市内は馬車優先。

狭い一方通行の道が多いのですが、車は馬車の後についてきます。

勿論警笛なんぞは御法度。

馬車を見ても、「先に行っちまえ~」などという不届き者は皆無。

そして石畳で揺れるのでカメラ撮影は難しい… でも面白かったlovely

P5090317

10時半、ホテルに戻ります。 運河に映る明かりを撮ろうと…  まだまだカメラが使いこなせず四苦八苦。

でもなんだか気にいったぼんやり写真です bleah

« ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brugge 到着 | トップページ | ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Brugge 市内観光前半 »

旅行」カテゴリの記事

コメント

 馬車観光、良いですねshine
 御者さん、女性だったんですね。
 お写真、拡大しながら楽しませていただきました。
 もちろん、アップに十二分に耐えられますよcameraflair
 お店の中の細々したところまでつぶさに見られて、
 臨場感たっぷり!
 夕景から夜景に移る時間帯もまたgoodで、
 とっても素敵な一編でしたlovely
 

うつきようさん、昼は結構男性の御者さんを見たのに、夜は女性の方が多い…???
でもお陰で安心して…?抵抗なく…?一人で乗れました。
今思い出してもとても楽しい時間でした。
ただ小心者の私は、背後から付いてくる車があると、「申し訳ない」と… (笑)

ご無沙汰しておりました^^;
9時で薄暮とは・・・・日本では考えられませんね。
でも薄暮に浮かぶライトアップと白鳥の姿が何ともロマンチックです。^^
馬車6000円悩み頃のお値段ですね。
私なら、これが4000円なら迷わず乗るでしょうし、1万円なら悩むことなく諦めます。(笑)
でも町並みに馬車はお似合いですね。
ビールに合うお料理が沢山あるんですね。
特にアスパラに目が釘づけでした。^^♪

ニャンさん、お忙しいようですね。
理屈では解っていても、この日没時刻のずれにはなかなか納得いきません…
ついうっかり夜遊びです(笑)
馬車には5人まで乗れるようです。
皆と一緒なら全く悩まないで済むのですが…ほんに悩ましいお値段でした。
ホワイトアスパラはこの時期だけなので、ルンルンで頂戴しました。
主人は「言うほどの事はない…」ですが、私は大好き❢
もっとたっぷりいろんなお料理で頂きたかった…
ツアーの哀しさ…ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brugge 到着 | トップページ | ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Brugge 市内観光前半 »