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2015年6月

2015年6月28日 (日)

ベルギー・オランダ8日間*5月12日 お昼は中華

アムステルダムは、今までの中で一番の都会です。  人も車もそして自転車も多いです。

運河沿いのカフェテラスには、気持ちのいい風が… danger 背後のCOFFEE SHOP は、ドラッグのお店 coldsweats02

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この風にはらはらと落ちてくる花弁が…❢   楡の花です。  私は鼻がムズムズ…weep

今日のお昼は中華。  ダム広場近くなのかな?『海城大酒樓』。 

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お箸の袋には、遣い方が記載されてました、勿論英語。 これで解るのかな???

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次々出てくる料理に、写真なぞ写してる時間がありません、食べるリズムまでチャチャッ coldsweats01

他に野菜の炒め物やお肉、炒飯etc      スープが美味しくって、何杯もおかわりしてしまいました lovely 

賑やかなお店で賑やかにお食事。  料理の速さに食べるのまでスピードアップ(笑)

何だか慌ただしさでお腹がいつも以上に膨れた気さえします delicious 

P5120752運河沿いの楡並木を見上げると、葉の色と同化した花がたっぷりどっさり…

P5120754運河は花筏 _m1 _m1

風に舞う花弁が凄い。

オープンカフェテラスにも

花弁は降ってきます。

これも季節のお知らせ?

それにしても鼻が

ムズムズ sweat01

私には季節外れの花粉症の再来です(笑)

☟アムステルダム市立大学。 整然と並んだ自転車に楡の花びらの吹きだまり。

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バスに乗り込み、今度は『アムステルダム国立美術館』へ。

途中、「Heineken」発見。  ビール博物館『Heineken Experience』です。  

そして目的の美術館☟が窓から見えてきました。

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バスを停めるためにぐるっと一回り。  結局は地下の駐車場へ。 凄く広くってビックリです。

「美術館巡り」とか「名画を見る」とかいうツアーではないのですが、ここで4か所目。

教科書に載ってるような有名な絵を、いつもいつもダイレクトに触れられそうな位近くで鑑賞。

頭の中がごちゃごちゃになりそうですが、有難い事にカメラに記録できます。

さて今度は…sign02 sign02 sign02     そして…heart04 heart04 heart04

catに小判dollar、豚pigに真珠ring、馬horseの耳に念仏bookですが… coldsweats01

2015年6月26日 (金)

ベルギー・オランダ8日間*5月12日 [Van Gogh & co]

ちょっと鬱陶しい空の色ですが、毎朝こんな感じ、でも次第に回復してくれてます、今日も…???

予想最高気温は16度。  風がなければいいのですが…

今日はアムステダムの街から83km離れた所にある『De hoge Veluwe(デ・ホーヘ・フェルウェ)国立公園』へ。

オランダ最大、5500haの広さを誇る国立公園です。

でも、この公園散策に行くのではなく、ゴッホのコレクションで知られる『クレラー・ミュラー美術館』が目的。

☟往きの飛行機同様、ゴッホ没後125年で、近くの街もゴッホで盛りあがってるようです(車窓)☟

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P5120732_2P5120656緑あふれる公園の中、

バスを下ります。

お出迎えは、この方heart04

オズワルドおじさん。

何だか可愛い❢

雨でなくって良かった。

とてもゆったりしてます。

チューリップとモダンアートもお出迎え…  今までの美術館とはちょっと趣が違います。

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館内に入るや早速、ゴッホシャワーです(笑)。  私でも知ってる『自画像』に『アルルの跳ね橋』

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P5120684ミレーの『種まく人』を参考にした

ゴッホの『種まく人』

☟こちらは頭抱えて嘆く老人

P5120685_2「そんなにお金

使わないで~」

と、依頼者の

気持を代弁。

そんな冗談を

聞いたけど、

本当かも?

『The potate eaters』やお世話になっていた方達のポートレート。 

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P5120697『夜のカフェテラス』

体調次第?気分で?   色や雰囲気が変わるような気がします。

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☝こんな絵も描いていたなんて知りませんでした。

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P5120712私が一番気にいったのは、この絵 ☞

この枯れてるひまわりです。

でも種になるんですよね❢

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ルノアールやモネの絵も。 絵画が多いですが、彫刻類やブロンズ像もあります。

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スーラの『シャユ踊り』発見、そしてピカソの『Violon』 に『ふくろう』  このあたりも好きな感じだわlovely

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それにしても、柵もロープもない展示に感動です。 流石に有名な絵の前では立ち止まる人が絶えません。

それでもゆっくりじっくり、「私の絵」みたいな感じで拝見できるのが嬉しいです。

遠くまではいけませんが、庭園彫刻を見に出て見ました。   青空が見えてきてます happy01

P5120726ドラム缶積んだオブジェの前で、お勉強に来た高校生達も「???」

P5120725ベルギー王立美術館

で同じ作品見ました

古い建物の中では

とても気味悪く感じ、

写真も撮らず。

でも明るい庭では

そうでもない…

「人間の悪」を表現?

ツアーの哀しさで、集合時刻には行かねばなりません。

再びバスに揺られてアムステルダムの街に戻ります。

2015年6月25日 (木)

ベルギー・オランダ8日間*5月11日 Amsterdam へ

アムステルダムはハーグから約60kmの所にあります。

今夜のお宿はオークラです。     五つ星とも言われてるホテルに期待は高まります。

ミシュラン一つ星レストランが二つ(鉄板焼き&和食)あり、フレンチにいたっては二つ星なんです。

以前仕事で訪れたものの食事することなく…だった主人は大喜びです。

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ビジネスマンがパソコン相手にロビーを占拠してる感、さすがアムステルダム、都会なんですね。

お花の背後に見えるのはSERRE RESTAURANTで、ビブグルマン(ミシュラン高コスパ版)受賞してます。

お部屋は、ビジネスマンが泣いて喜びそうな設備。

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中央写真真中は、ネスプレッソ、カプセルは三種類用意されてました。

ビジネスマンではありませんが、広々快適空間です。

窓からは、アムステルダムの街が見えます。 すぐそばの運河には、ボートの練習に励む人たちsign03

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街の中心からは少し離れてるので、静かで落ち着いた雰囲気です。

早速着物に着替えて夕食に備えます。

いざ行かん、23階のCIEL BLEU 目指して…   ちょっと緊張しながら… coldsweats01

入口はエレベーターのまん前、間違えようがない❢  即、日本人スタッフに個室へ案内されました。

意気込んで着物着た私には、ちょっと肩透かし的なショックな出来事です(笑)

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とてもおしゃれな雰囲気に、思わずシャンパンをお願いしてしまいました bleah

AmuseはTOM YAM KUNと書かれた紙(ライスペーパー)ごと頂きます。  お味は確かにトムヤンクンsign01

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前菜は自家製スモークサーモンと貝柱のグリル、チャイブのクリームソースはお花の影に❢

食べるのがもったいないほど繊細な盛り付け、勿論全部口にできる物ばかりです。

サフランで色づけたポテトの泡泡スープ。  この泡具合が絶妙❢  お魚は鱸、文句ありません。

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お肉は鴨。 柔らかくって美味しい、付け合わせもばっちり、流石です heart04   ワインも美味しくって…

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ダークチョコタルトのアイスクリーム添え。  もう何も申せません、ため息つくのみ lovely

P5110636コーヒーのお共はマカロンにチョコに…

そして手前のスポイド付きの妖しい物は、

「サヴァラン」みたいなお菓子です。

しっとりスポンジ?のケーキに、茶色の液体を注入❢

この液体は、ダークラム。  お好きなだけ…

私は全部ケーキに吸わせて… notes notes notes

美味しいだけではなく、遊び心や盛りつけの妙味に、

「流石二つ星sign03」と、感心致しました。

個室ではなく皆さんがいらっしゃる窓からの夕日はなかなかのものだそう、早速みんなで覗きに行きます。

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P5110646夕日ですが、夜九時過ぎの景色です。

テーブル席脇のこのコーナーもゆったりとした空間でGoodsign03

そして御目汚しとは存じますが、「今回も頑張ったで賞」を

着物仲間から頂くための証拠写真一枚❢

いつもなら、外国の方達からの「オォ~ッ」を耳にして、

すこぶる快感を味わうのに、今回は隔離され残念でした。

時々、「これでミシュラン星付き?」と言いたくなるお店もありますが、ここは納得できます。

また来たいお店として、( ..)φメモメモです。

凄い贅沢をした気分で、お腹も気持ちも満足いたしました。

2015年6月24日 (水)

ベルギー・オランダ8日間*5月11日 Den Haag へ

風車を見た後、バスで10分程?のレストランへ。

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ニシンのサラダ、スズキのグリル、ストロベリームース、ということでしたbleah

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タルタル鰊と言ったらいいのでしょうか?このサラダが美味しかった heart04

ここから1時間弱でハーグの街。  ☟車窓の『ビネンホフ』と『ホフフェイファ池』

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ビネンホフは国会議事堂や総理府・外務省等が集まる政治の中枢。

そしてこの池は、かつて王宮のお堀の名残。  バスを下りて中に入りました、というか通り抜けsign02

☟『騎士の館』は国会議事堂です。 ガラス張りのモダンな新館も狭間から見えるのですが写真では…?

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写真左端の門をでると、隣接する『マウリッツハイス美術館』との間から先程の池が見えます ☝

真中やや左のとんがり建物は王様の執務室だったかな?  現役との事だったような気がしますが…coldsweats02

繰り返しになりますが、右手の見えているのが目的のMauritshuis(マウリッツハイス)美術館です。

17世紀のオランダ領ブラジル総督マウリッツさんの邸宅を使ってるので、この名前になりました。

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写真を撮ってると、左端に動くものが…  人が…???  なんと透明な円形エレベーターsign03

キャッキャ言っていたら、入口のスタッフに笑われてしまいました bleah

みんなで乗り込んで地下一階のチケットブースへ。

中にもスケルトンエレベーター(こちらは□)。  私は階段で二階へ。  素敵な手すりだったんです。

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右の写真は天井ですが、なんだかよく分からない…???  私的には今一、と言うか似合ってない coldsweats02

改修の時に描かれた現代の作品だと聞きましたが、あってるかな?

その2012年からの改修工事のお陰で、日本でもフェルメールの絵を目にできました。

主人のたっての希望で一緒に出掛け、凄い人に圧倒されながら、チラッと通り過ぎるように眺めましたっけ。

そんなフェルメールの作品3展、ガラスも柵もない状態で拝見してきました。

『真珠の耳飾りの少女』    『ダィアナとニンフたち』    『デルフトの眺望』

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真珠の耳飾りの少女の絵の前には木の枠がありましたが、それでも手を伸ばせば触れる所に…

いろんな有名な絵が、目と鼻の先にあるのが不思議です。 そしてフラッシュなしなら撮影 ok

『大人が歌えば子供が笛吹く』ヤン・ステーン       『テュルプ博士の解剖学講義』レンブラント

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P5110618_2何故か気にいってる『ろうそくを持つ老婆と少年』ルーベンス。

何とも温かで好きです。  そしてこの灯りの描き方…heart04

ここには絵ばかりでなく、彫刻や細かい芸術品も展示されてます。

シャンデリアや、展示されてる壁(silkを貼ってるらしい)の色、天井。

全てが芸術です。

建物見て歩くだけでも面白そう。

私達は旧館だけですが、増築された新館も楽しそうです。

どっぷりたっぷり美術の世界に浸って、ゲップが出そうなほど…(失礼 m(__)m )

ミュジアムショップにも楽しい物がたくさんありました。

青いターバンをしたミッフィーちゃんとか…(笑)     確か日本の展覧会でも見た記憶が…

それにしてもこんなに間近でゆっくり拝見できるとは思いませんでした。   とりわけフェルメールにsign01

勿論皆さん、彼女に会いに来てるようなので、人が全くいなくなることはありませんが、

それでも絵を真正面から障害物なしで見られる喜びは大きいです。

あの日本での騒ぎが嘘の様…何だか馬鹿げてるように思われました。

頭も心もすっかり芸術になって、外に出ます。

そして今度は最後の都市アムステルダムに向かいます。

2015年6月18日 (木)

ベルギー・オランダ8日間*5月11日 Kinderdijk へ

今日は、キンデルダイクの風車を見に行きます。   有難い事に雨の心配はなさそうです。

キンデルダイクまで、バスで約3時間、途中で一度休憩の予定。

長閑なブルージュにさよなら、オランダに入ると風力発電の森。 でも設置数世界一はデンマークだそう。

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Dsc_025110時前にSA に立ち寄りました。

ここでお洒落なくだもの屋さん発見。

美味しそうなお惣菜屋さんやパン屋さんも…

商品の陳列にとても忙しく、愛想なし(笑)ですが、

「朝食を控え目にしておけばよかった…」と思うほど、

魅力的な食品のオンパレードです。

フレッシュジュースが美味しそう lovely

で、オレンジとキウイのミックスを頂きましたheart04                                                

Dsc_0252 Dsc_0253

新鮮な果物のおかげか、ス~ッと溶け込んで体中にビタミンがいきわたった気分です scissors

11時頃、目的地に到着。  入口の案内板 ☟ をしげしげ…

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まずは風車の基本を勉強しに、シアター()に向かいます。

四方サウンドスクリーンにそれぞれ違った方が登場し、ストーリーを紹介。  なかなか面白かった。

ここでも運河クルーズができます。 乗り場はチケット売り場兼インフォメーションセンター()すぐ傍。

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世界遺産の旗がはためくのを見ながら入場し、今年5月1日にオープンしたという一番奥の風車へ(

を行きます。 すぐ其処の様でなかなか行きつきません sweat01    誰か自転車貸してぇ~ sign03   

ひたすら歩きます… 奥の橋を渡って…  のんびり草を食む牛()の向こうには工場らしき建物

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漸く到着。  少し汗ばむほどの御天気に感謝すべきなのでしょうが、それにしても暑い… coldsweats02

Cimg4841 P5110554

上に登れるかと思いましたが、残念ながら階段は封鎖されてました weep

中は狭いですが、小奇麗で合理的な作りになってます。

窓の向こうには、ブ~ンぶ~んと音を立てて回る羽。  何度もトライしましたが、写真は無理でした coldsweats01

写真スポットだというcamera       逆光にショボンです crying

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P5110568とぼとぼ運河沿い(⇀)を戻る私達。

自転車が気持ちよさそうに…

道半ばで、アイスクリーム売りにフラフラっと…coldsweats01

商売上手ね、いい所で待ってらっしゃる事❢

菜の花に縁取られた道をとぼとぼ…トボトボ…

気持ちの良い風に吹かれて、先程の汗も消えました。

爽やかな気分になったところで、バスに集合。

この近くのレストランで昼食です。 

そしてその後、バスで小一時間先のハーグへ向かいます。

2015年6月17日 (水)

ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Iepel 猫祭りクライマックス

多くの人が、観覧席から鐘楼下へ移動。

早々に黒猫Catchを諦めてる私達は、ちょっと街を検分? 

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どのお店も猫飾り。  猫パッケージのチョコも可愛い…  誰も写ってませんが、実は人で一杯です。

昨日チョコ買ったしクッキーも買ったし…で、買い物する気もなく、主人とビールの屋台へ dash

陽気なイーペルのおじさんや、会えなかったショコラティエと懇意なベルギー滞在中の人と出会ったり…

そろそろ『猫投げ』が始まりそうです。   鐘楼近くの観覧席から拝見する事にしました。

P5100525六時、鐘楼の上の方(に、道化師"fool"の登場です。

鐘楼の下に待機する大勢の人たちが、歓声で迎えます。

Cimg4796_3foolは、黒猫を手に、右に投げる?

左にしようか?はたまた前に…?

投げる向きを人々の歓声で

決めるようですよ。 

観衆を煽ります…

面白sign04heart04

「役者やのぅ~」

みんなで大きな声を上げ、

foolの気をひきますsign03

あっち側にポ~イsign01  風で流れる猫に人もウエーブ。 怪我しなければいいけど… (黒猫のぬいぐるみ)

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今度はこちら側に…  (拡大すると黒い猫が見えると思います…) 

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見ていても怖いほど、みんな必死です。  あの中に入らなくって良かった、絶対必死になるもん、私 coldsweats01

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この後7時に、魔女が出てきて火あぶりの刑に処せられます。

それで祭りは終わり。

何故彼女たちは殺されなきゃならなかったのか…

当時は、独立心の旺盛な女性や自身の考えを持った女性は

「魔女」にされちゃったようです。

☜プログラムやチケット・猫のお面。 キャンディーやチョコもGET。

私達は、というか多くの人が、猫投げ終了後、ぞろぞろと駐車場に向かいました。

再びバスでブルージュへ…

1時間ほどで到着ですが、スーツケースを積んでないバスは、街の中には入れません。

それでも一番近い所に停めて頂けたようで、10分程 shoe shoe shoe     このツアー初の1万歩越えです。

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ブルージュは静かです、長閑です。  もう8時ですが、まだまだ明るい。

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歩いた距離よりも、ハイテンションな祭後の虚脱感で、もうホテルから出る気がしません。

今夜はホテルのラウンジでサラダとビールを…  そんな気分です。

お風呂は何の湯にしようかな?  温泉の素が嬉しい夜です lovely

2015年6月11日 (木)

ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Ieper 猫祭り

ブルージュからイーペルの街まで、バスは順調、懸念された渋滞もなく、ちょっぴり肩透かし…

町外れ?でバスを下り shoe shoe shoe

道路は駐車車両一杯、でも静か…と思いきや、遠くの大きな門の左手には人・ひと・ヒトそして黄色い声❢

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パレード前には、協賛する各種企業のパレードがあるのです。 

キャンデーやいろんな小物のプレゼントが、車から、あるいは車の傍を歩いてる綺麗なお姉さんから…

それで子供たちは大きな声で叫んで、手を伸ばしてます。  そして我が子のために頑張るお父さんも。

私達の席はこの門の向こう、鐘楼の近くです。 

ここでパレードを見るべく場所取りされた方は、何時ごろからおいでだったのかしら?

この人込みをかき分け自分たちの席まで行かねばなりません フゥ~dash

ガイドさんが急がせたわけが解ってきました… coldsweats02

どこをどうやって行ったらいいのか、係の方を探すのも大変。

それでも我が添乗員さん、頑張りました、頭下がります、Good jobです。

協賛メーカーの車が行く道を、綺麗なお姉さんや飛び交うキャンデーと共に進みます coldsweats01

門をくぐり少しすると、ヤレヤレ…パレードから離れ、観覧席の裏側に出られました。

おやっ、猫に扮装した御二人さんsign03   この時刻なら、パレード参加者ではなく見学のお方ですよ。

P5100431たった4万人の街なのに、猫に扮する人は1万5千人(匹?)とも。

P5100433すぐ其処が席、でも

出入り口はもっと先…

チケット見せて、

メインの通りを逆行。

横のビール会社の

車に手を振って…

美味しそう heart04

漸く着席sign03

なんと1列目、2列目。  ツアーは24名限定だったので、24席確保してあるそうです。

何とも贅沢なスペースです。  左に見えるのはかつて毛織物を保管していた繊維会館(世界遺産)

その昔、ここの毛織物をネズミから守るために、猫に番をさせていたのです。

でも14世紀にペストが大流行し、魔女の仕業と考えられ、魔女狩りが行われるようになりました。

魔女の遣いである猫を可愛がるイーペルの人たちは「異教徒」でないことを証明するために、

生きた猫を、繊維会館の鐘楼から投げ落として殺したそうです。

その後も1817年まで、1年に1度、「猫の水曜日」に、この行事が続けられました。

そんな猫たちを悼むため、1938年に猫祭りが開催され、今では猫好きの集まる陽気なお祭りになったそう。

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右手のカーブした道路先にさっきの門。  パレードはその先からやってきます。    が、まだ時間がある。

P5100437_2私も何か猫グッズが欲しくなってきました。

我がツアー仲間にも、猫耳カチューシャや

猫柄ワンピースで参戦してる方がいらっしゃいます。

繊維会館でお土産を売っていると聞いたので、

このパレードの通りをコソコソッと行きます。

でも猫グッズはなく…

それにしても凄い人・ひと・ヒト…

この中を又コソッと?戻ります sweat01

ウエルカムダンス、猫を崇める世界史、イーペルの歴史、伝説や言い伝えの中に見る猫、世界の猫、

最後にイーペルの猫、そんな順番でパレードは行われます。  ☟そして猫が突然飛び込んできます happy02

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☟何ともセクシーな…  これが話に聞く『ポールダンス』sign02

P5100443_3P5100452_2☜ Nice Catch sign03

それにしても暑い。

日焼けが心配です。

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ストール被りパレードで降ってくるお面をGet、猫女にheart04

あっ、でもこの黒ネコちゃんたちには負けます coldsweats01     鼓笛隊のメンバーはどういう方?年齢性別いろいろ

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☟エジプトから参加の猫ちゃん、それに案内されてやって来たファラオ様御一行❢☟

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キャンディーを投げてくれるグループもありますが、当たると痛い。  カードを配ったり… 

前列に座ってると、恩恵も大きいし、コミュニケーションもとれて、パレードに参加してる気分も味わえます。

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☟観客が二人、引っ張られて行きました。 裁判にかけられてる? あららら、大釜に放りこまれて…

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後に続く魔女たちの哀しそうな顔・顔・顔… 陽気な楽しいお祭りの中で、魔女狩りの悲惨さを感じました。

☟そしてこの白い悪魔?丁度目の前で白い粉を吹きまくったんです…coldsweats02  カメラのレンズまで…catface 

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☟中世の街の方かな?毛織物で儲けた方?化け猫も☝☟なんてぼやっとしてると、猫に襲われます coldsweats01

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猫が活躍しなくなるとネズミの登場です。  チーズにもお姫様の乗るケーキにも…

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「こっちむいてぇ~」が聞こえたのか、「ハイポーズsign01」   ロックンローラーの演奏と共にダンシングnotes

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大道芸人さん真っ青の曲芸の数々、みんな上手にこなします。

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ガラクタに住む野良猫たちは、とってもいたずら好きsign02  鞄持って行かれそうになってる人もいます❢

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「日本だぁ~」 「なんちゃってキティーちゃんだね」   そして『かんなみ猫おどり』の皆さまです。 

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後で知ったのですが、静岡県の函南町では1988年から「かんなみ猫おどり」が開催されてるそうです。

猫繋がりですね? 応援団もたくさんお見えの様で、あちこちから「○○さぁ~ん」「**ちゃぁ~ん」

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体操クラブの方かしら? 大車輪です。        この子見たことあるような…???

う~ん、この子も…  最近とみに名前が出てこない… coldsweats02

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おっといつの間にか私の後ろに「長靴をはいた猫」が…  お隣の御兄さんのデコチンも凄い coldsweats01

いよいよイーペルの猫たちです。

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この娘はパレードに出ていたのかな? 観客かな? いつの間にか一緒に見学です。

そして猫の王様シープル。 目の前でクル~ッと回ってくれました scissors

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そして元気に跳ねまわる白い子猫の後ろから王妃のミネケ・プス登場。  とにかくでかいsign03

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みんな弾けながら、パレードのエンディングを飾ります。

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大砲からは、猫型に切りぬかれた紙ふぶき。   猫好きの方はかき集めてました(笑)

P5100520これでパレードはお終い。

予定通りなら、6時から『猫投げ』が始まります。

イーペルのシンボルカラー赤と白の服を着た

道化師が、繊維会館の鐘楼から

黒猫のぬいぐるみを投げ落とす儀式です。

この猫をキャッチすると幸せになるとか…

これだけの人がいるのですから、

とてもCatchは無理と判断。

最初からあきらめてる私達は、ビールでも飲みに…   この凄いお天気に乾杯です lovely

2015年6月10日 (水)

ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Brugge 市内観光後半

小さな町ですが、石造りの家並みが曲がった細い道に接して軒を連ねてるので、見通し悪く、迷路によう❢

こういう町は歩くのが楽しい、迷子になりながらウロウロするのが嬉しい。

「もう一日自由な時間があれば…」と、やはり8日間という短いツアーが、もう悔しくなりました。

P5100393先程のボート乗り場近く。

おやっ? 遠くに観覧車が見えます。

ヨーロッパで良く見られるという、移動遊園地。

日本では想像しにくいのですが、

お祭りや何かのイベントの時にやってくるそうです。

でもやはりイメージが浮かばない…

あれに乗ったら街が一望できるかしら?

又したい事見つけちゃいましたが… coldsweats02

鐘楼と運河が一度に写せると聞いて…  なるほどheart04

P5100396

運河クルーズのボートが何艘も行き交います、ボート待ちの人の列も長くながぁ~く…

ツアーの哀しさ連発しましたが、この光景を目の当たりにすると、「ガイドさん、Good job ❢」  秘かにscissors

☟ブルク広場に建つ『市庁舎』  そして右写真の左端、薄黒い建物は『聖血礼拝堂』

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この広場は、9世紀にブルク(要塞)が作られたところで、これがこの街ブルージュの始まり。

つまりここはブルージュ発祥の地なのです。

市庁舎は15世紀初めのゴシック式、そして右手の礼拝堂にはキリストの聖なる血が納められてます。

有難い事にここで1時間弱の自由時間がとれました。  少人数ツアーの恩恵を感じる瞬間です❢

で、ガイドさんや添乗員さんの声を背後に、登りたかった鐘楼へ超ダッシュ sign04run

P5100410_2☜ 1300年頃に建設された高さ83mの街のシンボル。

とにかく街を上から見たいの一心です、階段366段はまだ大丈夫sign01

P5100409_2とはいうもののこの列。

楼内は細い階段で、

上り下り交代制。

健脚でも往復30分は

必要との事。

15分待ってダメなら

諦めよう…・・・・・

そして15分後、私はこの階段の上、写真左端あたりでした coldsweats02

前の背の高いお兄さんに、「チケット売り場見える?」と尋ねると、「NO」  ガックリ… give up weep

ならば致し方ありません、聖血を拝みに参りましょう❢

と、こちらではミサが執り行われていて入れないとか…  それでも厚かましく入口へ。

ミサの様子を窺いに…  遠くからですが、綺麗なステンドガラスを拝見する事ができました。

おごそかな雰囲気漂うミサに、入口でギュ~ッと圧縮されてる観光客も静か、雰囲気だけ味わって退散。

お昼のレストランは12時きっかりにしか開かないそうですが、みんな集合しちゃったので行ってみる事に。

☟『魚市場』だった所ですが、今は御土産屋さんが主流。  でも市場跡だったせいかレストランが多い。 

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私達の行くレストラン『Huidevettershuis』も、そこにあります。☝

写真では薄暗くて解り辛いですが、戸が開いてるようです、メニューボードも出てます。 

まだ5分前ですが、早速ガイドさんが交渉に…  またまた Good job ❢  流石です。

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P5100418P5100420このビールの moon3 マーク sign02

先程の醸造所のbeer

美味しい。

今日はちょっと気温高めで、

余計に美味しい。

トマト・オ・クルベットは

小エビとトマトの前菜です。

あれれれ、どうもピントがずれます。 カメラのピントの□マークが動かない…coldsweats02  焦りますsweat01

えい、ままよ❢  又ゆっくり考える事にして、しばらく我慢して下さい <m(__)m>

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メインはカルボナード・フラマンド(牛肉のビール煮込み)、デザートはワッフルです。

食事を終えたら、今回のメインイベント『猫祭り』を見に、バスで Ieper(イーペル)に向かいます。

P5100425殆ど予定通り、否、やや予定より早め早め…

それでも「早い方がいい…」と、ガイドさんは足早。

☜お花の綺麗な公園も立ち止まることなく…

観覧車の目の前を通りましたが、乗ることなく…

それでもお祭りの実態を知らない我々は、

のんびりムードで、カメラ構え記念撮影 coldsweats01

イーペルまで、バスで1時間ほど。

お祭り(パレード)は3時スタートです。

まだ1時半になってないし…  充分間に合います…

   cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat

 

2015年6月 9日 (火)

ベルギー・オランダ8日間*5月10日 Brugge 市内観光前半

sun 文句ありません。  風はさわやか、快適。  予想最高気温は21度。

まずは市内観光に出かけます。   昨夜の様に運河沿いに、マルクト広場に行きます。

昨夜覗いた広場です、あのライトアップを見た広場です。

運河クルーズ乗り場まで、抜け道・細道・謎の道を抜けるのですが、結構昨夜見た景色に遭遇します。

工事中の『メムリンク美術館』を横目に  (見た見た…)  shoe shoe shoe shoe shoe

☟一番小さな橋(これもローラが教えてくれた) 後でこの下を船で通るそうですが、狭いし低い…sweat02

P5100328 P5100330

P5100333

☝まだ残ってる木造の家もあります。

川・橋の上からの眺めながら shoe shoe shoe shoe shoe

運河クルーズ乗り場に到着。

でもまだ営業開始前の様です。

9名の小さなグループですから、何事もスムーズ。

で、いつもやや早めに早めにできちゃいます scissors

今回も交渉結果、早めに出発 ok

誰もいない運河を行きます notes notes

運河沿いのお家は、船着き場を持ってます。 その名残を両岸に見ながら… 橋をくぐり…

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花咲く中を… 窓の飾りを見ながら… 有名な窓際ワンちゃんがいたのですが、この頃お留守だそう。

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遠くに鐘楼を見… 岸辺のお洒落なディスプレイ見つけ… 卵温めてる白鳥さんとエール交換…

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岸辺の人に手を振りながら、30分程のクルーズ。  戻ると列を作って待つ人達。   

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P5100368_3再びshoe shoe shoe

知らない土地に来ると気になるこんな路地sign01

行ってみたい…と思ってると、「ここ行きましょう」

こんな道も… 両側、いずれも古いお家です。

この門の跡みたいなのがつっかえ棒になってるのかな?

抜け道が楽しいウオーキングです。

☟この公園も昨夜通った… この作品に覚えあり…  

Cimg4588 P5100372

P5100373そうそう、ローラが「beer brewery」と教えてくれた建物☝

この三日月マークを撮りたかったのですが、昨夜はあっという間に通り過ぎ…

見学できるといいのですが、ツアーの悲哀を感じつつ、今回は前進あるのみ coldsweats02

でもここの beer 飲みたいなぁ~heart04

なんてぶつぶつ言いながら shoe shoe shoe 時々eye eye そして絶えず camera

着いた先は昨夜散歩した『愛の湖公園 Minnewater Park 』です。

かつてはブルージュの内港だったのですが、今は水門で区切られ湖に。 周辺も整備され公園に。

P5100376「いつもなら卵抱いてる白鳥がいる頃なのに、

今年は全然いないの。  残念な年かも…」

そんなガイドさんのお話聞きながら…

sign03」 おっとこのカップル、巣作りしてるようです。

一生懸命、枝をくわえて引っ張ってきてます。

あまりに非力なので、お手伝いしたくなります(笑)

ガイドさんもとっても嬉しそう。

「良かった、又babyが見られるわ」

ガイドさんは殆ど立ち停まることなく、さっさと橋を渡ります。 この橋の下を先ほど船で通ったのです。

P5100378 P5100379

門を抜けると『ベギン会修道院 Beginhof 』です。 門をくぐっただけなのに違う世界に来たような…静か…

13世紀より自身で生計立てる女性たちの共同生活の場として、今はベネディクト派の修道院です。

P5100380中庭を白い小さなお家が囲んでます。

鳥の巣箱の様なものは、芸術だそう???

あまり好評でない… 私的にも「早く元に戻して❢」

そしてここは、オードリーヘップバーンの

『尼僧物語』の舞台になった所でもあります。

もう少し早かったら、一面の水仙が楽しめたのですが…

何かで「紫の水仙もある」とか聞きましたが、勘違い?

いずれにせよ、今回は緑の綺麗な庭でした。

P5100381P5100386ぐるっとお庭を回って、

違う門から出て…

そろそろ団体さんが…

橋からの眺めが素敵sign03

橋の向こうは先程の

『愛の湖公園』です。

今度はゆっくり公園散策。

P5100390

次第次第に人が増えてきました。   

そろそろ退散し、次は鐘楼のある中心広場『マルクト広場』傍の『Burug (ブルク)広場』に向かいます。

2015年6月 2日 (火)

ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brugge の夜

みなと別れて一人、『マルクト広場』に戻ります。

☟もう9時なのに信じられない明るさ。    ☟ベルギーでは、大きなワンちゃんをよく見かけます。

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広場の中央には、14世紀フランスの圧政に抵抗した英雄『ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンク像』。

そして何度見ても可愛い階段状の破風が連なるギルドハウス。

昨日の経験から行くと、10時前にはライトアップも綺麗に見えるはず、後30分少々ウロウロする事に。

予備知識は勿論、手元に地図もなし…coldsweats02    ここは適当に…shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

P5090270ちょっと気になる、この観光用の馬車。

思い切って「おいくらですか?」 「30分で44€」

確か私の換金レートは 1€=138円

ということは、¥6000超える?

「一人だとちょっと高いわね、残念。」

で、やはり適当に shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

うろうろきょろきょろ

店じまいしたお店が多いのか、一筋入ると薄暗い。

P5090271静かな中、この古い建物に入っていく人がちらほら…

何かしてるのかな?

奥のほうに明かりが見えますが…

入り口覗くと、奥のほうからざわめきが聞こえてきます。

何の集まり???

なんと『マクドナルド』です、あのハンバーガー屋さんsign03

奥まってるので、外からは解りにくい。

「McDonald」も恥しげに掲げられているだけで、旗も看板も無。

お腹一杯なので中には入りませんでしたが、興味津々coldsweats01

ウロウロしながらも、頭の中は先ほどの馬車が気になってしょうがありません。

「乗るべきか乗らざるべきかそれが問題だ」 我が懐をチェックすると何とか足りそうです。

足りるとなると、これまた思案橋…  「乗るべきか…」「今逃したら…」「明日は無理…」

広場に戻ると、ライトアップはまだ、馬車の数も減って来てます。  で、「えいやぁ~」

P5090281_2 P5090282 P5090283

背後に2,3人座れる所があるのですが、御者さんのお隣に座らせて頂きました。

うっかりしてました、当たり前なのですが、説明は英語❢  1/3 正直言えば 1/5 も解ったかしら?

どこをどう走ってるのか、予備知識も地図もない私にはちんぷんかんぷん。

でも一生懸命説明して下さり、わたしも何とか単語を聞きとるも、メモする紙は無し…coldsweats02

白鳥がたくさんいる素敵な公園にでました。  

「写真撮りたいから停めてくれない?」   「ここで休憩するから… 馬に餌あげるし…」  

P5090291

明日も行くはず、『Minnewater Park(愛の湖公園)』です。

P5090295 P5090296

P5090298公園脇に馬車を停めます。 

面白い彫刻があると思ったら、お馬さん用水汲み場。

ここでバケツに水を入れ、餌と共に…

そして柵の脇に置いてある蓋つきバケツに馬糞を始末。

なかなか大変です。

私が乗ったお馬さんはモーヴ、御者はローラ。

週末だけのアルバイトだそうです。

そして私が今夜最終の客、この後自宅へ戻るとか。

再び出発。 そして再びキョロキョロ eye   ☟運河クルーズの船着き場に。 明日ここから乗るのかな?

P5090301_2 P5090303_2

広場に戻ってきました。  楽しい馬車観光でした。 帰ったら地図をチェックする事にして…

そして鐘楼も西フランドル州庁舎も見事にライトアップshine  人も減り、待機する馬車も1,2台。

P5090308 P5090309

ローラが、馬車から教えてくれた「最小小路」を覗きに行く事にしました。

P5090304ほんとに道? 覗くと奥の方にレストラン?カフェ?の看板が見えます。

微妙に歪んでるので、先が見えません。

通り抜けれるのでしょうが、何だか不安…

もう暗いしね、男の人が立ってるし… カメラも憚れて…

ところで馬車に乗って気付いたのですが、ブルージュの市内は馬車優先。

狭い一方通行の道が多いのですが、車は馬車の後についてきます。

勿論警笛なんぞは御法度。

馬車を見ても、「先に行っちまえ~」などという不届き者は皆無。

そして石畳で揺れるのでカメラ撮影は難しい… でも面白かったlovely

P5090317

10時半、ホテルに戻ります。 運河に映る明かりを撮ろうと…  まだまだカメラが使いこなせず四苦八苦。

でもなんだか気にいったぼんやり写真です bleah

2015年6月 1日 (月)

ベルギー・オランダ8日間*5月9日 Brugge 到着

ブリュッセルから100㎞西の街ブルージュまでバスに揺られる事約1時間半。

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車窓に風車を見つけました。   今は動いてませんが、現役だそうです。

P5090229 P5090230

もうブルージュの街中。 長閑な可愛らしい建物が軒を連ね、威圧感あふれる近代的な建造物は皆無。

そして運河に面した今夜のホテルに到着。 可愛らしいホテルです。  お部屋も広くありません。

P5090231 P5090235

窓からはホテルの中庭と学校の校庭?が見えます。  今日はお休みなので静か…

一服した後、街の中心マルクト広場傍のレストランに向かいました。  徒歩で10分かかったかしら?

☟ホテル目の前の運河

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P5090243ホテルの目の前は通りませんが、馬車で観光を楽しむ方達、

運河をクルーズで楽しむ方達…

☜途中、 Jan van Eyck (フランドル画家)の銅像がありました。

油彩画法確立した方です。

ハーグやリールでお仕事してましたが、晩年はブルージュで過ごされました。

お兄さんの後を受け継いで完成させた『ヘントの祭壇画』は有名…だそう。

でもヘント(ゲント)のサン・バボン大聖堂にあるので、拝見できず…です。

作品は存じませんが、名高い油絵の大成者という凄さは理解できそう。

P5090247☜ 劇場。  ☟ 通りの正面に高い建物。

P5090251_2『マルクト広場』に建つ

どこからでも見える

『鐘楼』です。

13世紀に建造が

始められ、高さは83m。

たしか上れるはず。

明日の自由時間に

挑戦予定。

夕食のレストランは、マルクト広場に出る少し手前、写真右手にチラッと見えてるのですが、まだ少し早い。

なのでみんなで、マルクト広場偵察に…   馬車に階段状破風のギルドハウス heart04

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説明は明日お聞きするので、今はただこの空気や雰囲気を満喫するのみ notes notes

そろそろレストランに戻ります。  今夜は『VERDI』   

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P5090261ベルギービール4種、グラス1杯(1瓶)付です。

左のPALM、右端のLeffe BLONDE

そのお隣 Leffe Brune は何処でも頂けます。

ブルージュ特有のビール『Zot』をchoice。

その昔オーストリーの皇帝を迎える時、

街の皆が浮かれ騒いでパレードを行いました。

思い通り、精神病院建設の資金援助をGET。

その時、皇帝は「今日は馬鹿にしか会ってない」と…

それ以来ブルージュの人々は『ブルッグス・ゾット(ブルージュの馬鹿)』と呼ばれるようになったそうです。

後のドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のこのビールにこの名をつけたのは、ブルージュ市長さんだそうです。

飲みやすい、美味しいビールです。 グラスを写すのを忘れてます <m(__)m>

ベルギーでは、どのビールもそれ独特の風味がありながらもどれも美味しい lovely   さすがベルギーsign03

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今が旬のホワイトアスパラに、ベルギー名物のムール貝(私は白ワイン煮)。

アスパラは流石でした。 ムール貝は、プロバンス風(トマトソース)の方が美味しかったです。 

山もりのフライドポテトがとってもGood。 パンではなくポテトを、♫やめられない♪とめられない♬

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いつものように満腹です。   九時前ですが、外はまだ薄暮。

マルクト広場もライトアップされますが、まだ明るくって…

皆はホテルに戻るそう、でも私はもう少しこの辺りを探索したいので…  バイバイ (@^^)/~~~

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