2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ベルギー・オランダ8日間*5月13日 『ハウスボート・ミュージアム』へ | トップページ | ベルギー・オランダ8日間*5月14日 帰りの機内 »

2015年7月13日 (月)

ベルギー・オランダ8日間*5月13日 Amsterdam 市内散策

ハウスボートミュージアムから、王宮のある『DAM (ダム広場)』まで歩いて10分程。

ここは、アムステルダム旧市街の中心部にあって、南北100m東西200mの長方形の広場です。

かつて、アムステルダム川をせき止める堰(ダム)のあった場所。

アムステルダム市名の語源ともなった所で、そういう意味ではアムステルダムの歴史の中心です。

☟西側の王宮は、オランダ独立後1655年に市役所として建てられ、今は迎賓館として使われてます。

P5131011

☟北側の建物に「Madame Tussauds(マダム タッソー)」の文字。 アムステルダムにもあるんですね。

P5131008 P5131010

☟王宮のお向かい、東側には第二次世界大戦の戦没者慰霊塔     ☝南側のビルにはH&M。    

P5131012 P5131015

慰霊塔の傍から北(写真では左手)を見ると、正面にアムステルダム中央駅がみえました☝

東京駅のモデルと信じてここまで来ました。 勿論諸説あることは存じてますが、でも似てるかなっと…

ここから駅まで歩いても10分程。   主人もまだ歩けそうなのでのんびり行きます。

☟「BANK」のビルにスターバックス。      ☟歪んでも支えあってる建物(窓が平行四辺形に…)

P5131017 P5131022

きょろきょろしてると結構、この歪んだ建物があるんです。

足元のラインは同じなのに、上の方では出っ張ってたり引っ込んでいたり、左右だけでなく前後にも…

ピタッとひっついてるから、お互い凭れながら何とか持ちこたえてるのですが、一軒ぽしゃると…

まるで歯みたいですね coldsweats02

アムステルダム駅は大きすぎて全容を撮るのは難しい。  邪魔者なしで精いっぱい大きく… sign03

P5131025

ひっきりなしに通るトラムの合間・隙間を縫って何とか撮れました scissors

今度はトラムで『ムント塔』に向かいます。  

トラムを下りる時、ドアは開いているのにバーで通れなく…  なんとドア横のボタンで開けるらしい。

思わず無理やり押し通る所でした(笑)  これも自力の街歩きならではの貴重な経験です notes 

P5131031下の部分は1400年代の後半に建てられた城壁の一部。

1618年の火事や街の発展で、城壁は取り払われました。

残った部分の上にカリヨン時計台を築き、今の姿に。

フランス占領時代に貨幣を鋳造していたのが名前の由来。

15分ごとに38の鐘からなるカリヨン(組鐘)が音楽を奏でます。

特別な許可がない限り登ることはできないそうです。

残念 coldsweats02

でも今回の目的は、塔の下の元守衛小屋です。

ここは、1885年からデルフト焼きのお店になってます。

気軽なお土産用もありますが、本物の手描きのデルフト焼きも。

ここのは、お手軽プリントデルフトブルーの物でも、かの国製ではなく、ちゃんとメイド イン オランダ です。

「記念に本物手描きデルフト焼きのコーヒーカップ買えたらいいなぁ~」と、心の中で画策中(笑)

塔の下の入り口前は、通り抜ける人、お店に入る人、結構入り混じって混雑します。  

お店は狭いのに商品はたぁ~くさん。 割ってしまわないかとひやひやです。

P5131037 P5131035

二階は展示室になってると聞いてたので、早速でも恐る恐る… ☝  壁にもデルフト焼きの作品。 

下のショップには人が溢れてましたが、ここは静か。  お一人絵付けしてる方がいらっしゃるだけ。

その方の机に、「話しかけるな❢」と書かれた札が置かれてました。

観光用デモストレーションではなく、お仕事中なんですね。  邪魔せぬよう静かに静かに…

P5131033 P5131034

先日美術館で、膨大なデルフト焼きを拝見しましたが、ここにある作品の方が立派に見えます。

じっくり好きなだけ眺めてからショップに戻ります。

階段下のガラスケースの中にカップ発見。 お値段は解りかねますが、隣のお皿の値段から推測するに…

諦めて他を探すと、「これならいいかな」と思えるのを見つけました。

安くはありませんが、手の届く範囲、絵は同じベタな風車柄ですが、でもさっきのカップの形が好き。

二つの棚を行ったり来たりして悩みつつ… とても人が多く、スタッフさんに声かけるのがためらわれます。  

でも、えいやぁ~っと忙しく立ち回ってるスタッフさんに、「あれはおいくら? 高いなら諦めますから…」

「見なきゃだめよ、見てから決めなきゃぁ」と、手を止めわざわざ鍵で棚を開けて下さいました。

ほんとにすごっく忙しいのに、わざわざ私にお付き合いして下さったのには感謝です。

やはり買えるお値段ではありませんでした。  でも納得してもう一方のを買う事ができました。

内緒の mission clear です notes notes notes

今度は気になるあのミッフィー軍団 sign02を見に、『ミュージアム広場』に向かいます、勿論トラムで。

広い広い広場は、アムステルダムの人たちの憩いの場。  

シャボン玉に興じる親子、日向ぼっこのカップル、お散歩の人に、観光客。  

P5131043_2

青い空が気持ちいい。    すぐ横にゴッホ美術館あるのですが、主人は「行ったから…」   

もう時間が遅いので諦めもつきましたが、私の気持を尋ねるくらいの気遣いは必要だと思いますが…angry

P5131046 P5131048 P5131049

☝デザイナーさんはFlorentijn Hofman        ☝Hugo Kaagman               ☝Selwyn Senatori

P5131050 P5131051 P5131053

☝Bas Kosters                            ☝  Philip Hopman                        ☝ Mies van Hout

P5131054 P5131055 P5131057 

☝Annette Fienieg           ☝Max Kisman              ☝Harrie Geelen

P5131061後ろ姿も面白いんですよ。

この生誕60周年記念の『ミッフィー・アートパレード』は、

オランダと日本を舞台にして開催。

著名なデザイナー等60組(うち日本15組)が参加し、

180cmの真っ白ミッフィーを思い思いに…

日本では、東京(4/15~5/10)からスタート、

今は青森(6/6~7/20)で開催されてるようです。

これから来年に向け、各地を回ります。

そうそう、先日国立美術館の裏手?で見た白黒ミッフィーは Rob Scholte さんの作品でした。

可愛いTシャツ探しに入ったユネスコのブースで、スタッフさんから日本での展示会の事を聞いた次第。

結局、娘や孫のサイズはなく、断念。

5時過ぎ、主人はお疲れ気味のようです、そろそろホテルに戻る事にしました。

今夜はホテル近くにあるイタリアンのお惣菜屋さんで、夕食を調達するつもり。

美術館停留所近くにスーパーを見つけたので、まずはビールを調達。

最寄りの「Museumplein」停留所には何種類ものトラムが来ます、停留所も何箇所かに分かれてます。

12番Amstelstation行きの乗り場を探します。

そしてお惣菜屋さん『feduzzi』で、ラザニアとサラダとチキンソテーと、チーズ少々。

主人希望のローストビーフは、「2秒ほど焼いてから食べないとダメ」といわれ、却下。

「なんでやねん、2秒くらいならせんでもええやん」と、でもこだわりの御主人に英語で文句も言えず…coldsweats02

電子レンジで温めるのはok   熱々のラザニアとチキンソテー抱えてホテルへ急ぎます。

冷たいビールで乾杯し、アムステルダム最後の夜を過ごしました。

« ベルギー・オランダ8日間*5月13日 『ハウスボート・ミュージアム』へ | トップページ | ベルギー・オランダ8日間*5月14日 帰りの機内 »

旅行」カテゴリの記事

コメント

 ゆがんで支え合っている建物は不思議ですね。
 指でちょっと押したらパタパタっと畳めてしまいそうです。
 中はどうなんでしょうね。
 床がゆがんでるとか?
 
 粗忽者の私には近寄りがたいデルフト陶器の売り場です(笑)
 染付の色がきれいですね。

 ミッフィもこれだけ集まると壮観。

 シャボン玉ひとつ、 きれいに写りましたね。
 

うつきようさん、いつもコメントありがとうございます。
本当に中はどんな具合なんでしょうね。
石造りは丈夫で長持ちするとはいえ、直すのは大変そうですね。
木造りの日本では信じられないほど古い建物がここかしこに…
手入れしながら大事に使わざるを得ないのでしょうが…
とりたててミッフィーのファンでもないのですが、これだけあちこちで大量に出会うと、
「オランダだぁ~」と感動してしまいました(笑)
そしてシャボン玉にも…

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ベルギー・オランダ8日間*5月13日 『ハウスボート・ミュージアム』へ | トップページ | ベルギー・オランダ8日間*5月14日 帰りの機内 »