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2015年7月

2015年7月31日 (金)

開田高原へ(6月19日)

開田高原の『つたや季の里風里』さんから、時々御案内のはがきが届きます。

ちょっとお得なプランに、「行こう❢」  主人も手帳広げて「??? sign02  ❢❢ flair」 

「19日&20日、一泊二日なら…」   お電話すると「 ok 」とのこと。

まだ雨は降ってませんが、何時降ってきてもおかしくない空模様。  今回は御嶽山無理かな weep

昼過ぎに向こうについて、宿の近くにある『霧しな』でお蕎麦を食べよう❢と、一人画策。

ところが車で出かけた主人が、「車を溝に嵌め、ホイールカバーが飛んで行った、でもちゃんと拾ってきた」

前科者の主人は、ホイールカバーを持ち帰らず、しこたま私に怒られたのを思い出したのでしょう。

タイヤに何かあっては大変、一応懇意の整備工場に立ち寄る事に。  これで大幅に出発が遅れました。

でも気を取り直し、温泉目指して美味しいお食事夢見て、出発です rvcar dash

名阪国道➡東名阪(途中SA御在所で昼食・休憩)➡名古屋高速➡中央道で中津川へ。 

ひたすら国道19号線を進むと、懐かしい道の駅「大桑」を見つけました。

とりたてて用もないのですが、寄り道・休憩。  

空は重たい鉛色の雲で覆われ、アルプスは全く見えません。 梅雨まっただ中故、覚悟の上ですが… weep

目の前を黒い物がかすめ飛んでいきました。  ちゅんチュンと鳥の声がします。

見上げると燕の巣。 それもあちこちに…  まだ卵を温めてる最中の巣、もう巣から出ている子燕達…

☟ こちらの巣では、餌をもとめて喧しい子燕達が雁首そろえて…happy01   

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そして巣から飛び出したもののまだ飛べない?子燕 ☝   おや?兄貴分?が誘いに… ☝

我家界隈では燕の巣が激減し、燕を見る事が極端に減りました。

確かに排せつ物の始末が大変ですもの、お住まいの方のお気持ちは解りますが、淋しい限りです。

ここでのびのび育っている子燕チャン達に逢えて、ホッとした次第です (^^)v

木曽大橋を渡って国道361号線へ。   トンネルを出ると開田高原です。

P6190022何とか4時半頃に到着できました。

いつものように笹羊羹とお茶をよばれてから部屋へ。

今回は露天風呂付きのお部屋です。

窓から見えるのはどんよりお空。

畑にはまだ顔出したばかりのソバ。

優しい緑が季節の違いを感じさせます。

空気が美味しい。

田舎者の私でも、ここの空気は気持ちいいsign01

Dsc_0371さぁ~て、早速温泉へ。

先客がいらっしゃいましたが、

すぐに出て行かれました。

後からお見えの方は、内風呂のみ。

大好きな露天風呂一人占めです。

ぼぅ~っと湯船につかって…

ただひたすら、お湯に浸かって…

ただそれだけ… 

私達の夕食は6時半~。   他の皆さんは、もう始められてました。

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「晩涼」                              「蛍火」

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「青簾」                              「雲の峰」  

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「四葩」                              「夜振火」

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「お食事」                              「水菓子」

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いつもどおり、いつもの様に目新しく、いつもの様に美味しくって、いつもの様に楽しい… delicious heart04

今日もまた満腹・満足。   期待を決して裏切らないお宿です。

明日のお天気が少しましになるように、せめて雨だけはご遠慮申し上げたい…

そんな事を祈りながら、バタンキュゥ~、気持ちよく、いつのまにか、 sleepy sleepy

2015年7月29日 (水)

またまた紫陽花❢

先日は、鎌倉で紫陽花をもとめてやってくる大勢の人たちを目の当たりにしました。

奈良にも紫陽花で有名な寺があります。  大和郡山市の【矢田寺】

ここのアジサイ園は6月1日から7月10日まで開園します。

その頃には、臨時バスも出て御近所の空き地が一斉にparkingになり、混雑しますが、やはり関西限定。

全国区の鎌倉とは比べ物になりません。

その参道脇に、ちょくちょくお邪魔する友のセカンドハウスがあります。

本日も、観光客に四苦八苦しながら友の家にやってくると、面白い物が待っていました。

Dsc_0372【あじさいかりんとう】

確かに紫陽花の花のようです。

一つ袋から取り出して…   これがとっても壊れやすい。

何とか割らずに崩さずにお皿に取り出して記念撮影 camera

友の知りあいのタイのお方が一人で作ってるとか。

五個入500円で、家の前に置いてたら、結構売れたらしい。

確かにあじさい寺参りの格好の御土産sign03

私も興味津々でお買い上げ。

サクサクした米粉と小麦粉のお菓子。

Dsc_0357ちょっと炭酸せんべいに似てるかも…

でもゴマの風味がきいていて、ココナッツミルクが入ってます。

食べ出したら止まりません heart04

それにしても、どうやったらこんなフリルみたいになるのか…

全く謎です。

アップにして頂くと、よくお分かりいただけるかと思います。

壊れやすいので、御土産にお持ち帰りの方は要注意 danger

本来は、仏様に御供えする蓮をイメージしたお菓子だそうです。

でもこのネーミングで売り出せば、将来的に矢田名物に…sign02

追加注文で、只今入荷待ちだそう。

「菊の頃は、【菊かりんとう】にしたら…」は却下されました…(笑)

製造担当のナースリーさんは、お身体が弱いそうで、助ける方が必要。

友は、彼女の弟子探しに乗り出しそうです。

ほんとに世話好きの好奇心の塊みたいな友、そんな友だからいろんな人が集まってくる…

私はといえば、外野席からヤジとばしてるだけです(笑)

2015年7月28日 (火)

いざ、鎌倉へ❢

明くる14日、ちょっと妖しい空模様ですが、鎌倉に出かける事にしました。

と言っても娘の家ではありません、大仏さん目当てです。  主人は鎌倉大仏を見たことないのです。

横浜から横須賀線で鎌倉駅、さらに江ノ島電鉄で長谷駅へ。 そこからは歩いてもいいけどバスもある。

悠長に構えておりましたが、北鎌倉駅で???❢❢❢そしてsign03sign03sign03

小さな駅ですが、小さい駅だから、人が溢れて降りる人もおりにくい、足を降ろす場所が見当たらないほど…

sign02」 紫陽花の季節sign01   しかも休日 sign03     さすが全国区のアジサイ寺界隈だけあります。

自分が如何に田舎者かという事を思い知らされました。  

以前東京23区内にいた娘や友が、「集まる人が凄すぎる」と言っていた事を思い出し、そして実感 bearing

娘が東京脱出したわけが解ります coldsweats02  

この時は人ごとでしたが、江ノ電乗り換えで、私達もその渦中に sweat01

長谷駅も人で一杯ですが、北鎌倉駅より大きいおかげで、降りて改札に向かう事ができました。

主人は長谷駅からバスに乗って大仏前まで行くつもりでしたが、動かぬ車列に「歩こう❢」

10分程?お目当ての『高徳院』到着。  東大寺の大仏を見慣れている身には、野晒が哀れです…weep

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Dsc_0338私の楽しみは、胎内拝観。   入口で20円払って…

中に入ると急な階段。  そこを上ると、頭上に大きな穴。

大仏さんの頭ですね、螺髪のプツプツが可愛い。

強化プラスチックで補強されてる部分が、茶色く目立って残念。

衣の襞のカーブが綺麗ですが、太い無骨な継ぎ目も見えます。

外へ出ると、大きな草鞋が目に留まりました。

戦後、「日本が幸せになるよう大仏様に行脚して頂こう」を機に

三年に一度、「座ってばかりいないでお散歩に…」と新しくなるそう。

因みに片足90㎝×180㎝、約45㎏。

奥には行かずブラブラ緑の中を入口へ。    門を出ると、渋滞の車で車道はいっぱい。

狭い歩道を埋める観光客の波に乗ったり逆らったりしながら駅に向かいました。

両脇のレストランやカフェ、お食事処の順番待ちの人が溢れてて、これまた大変。

「おいしいのかな?」「何かで有名なの?」と、ちょっぴり興味、でもうっかりすると車道に押し出され danger

駅からこの高徳院に向かう途中で、大勢の人が曲がって行くのを見ました。

主人はそれが気になるみたいです。   で、『長谷寺』へ。  

奈良の長谷寺は牡丹で有名ですが、こちらは紫陽花です。 

Dsc_0341Dsc_0340

『あじさい路』の人気は想像以上。

北鎌倉駅の混雑を思い出しました。

入り口で「あじさい整理券」を配布。

私達は435番グループ。

Dsc_0342

まずは長谷観音目指して入場。   花菖蒲や紫陽花が出迎えてくれました。 可愛いお地蔵さんも…

長谷観音は、奈良時代に樟の霊木で作られた十一面観音と聞いてます。

でも、観音さんがお立ちになってる場所、なんか雰囲気が今一で… coldsweats02  落ち着かない…

Dsc_0347 Dsc_0348

「湘南だぁ~」  青空でないのが悔やまれますが、ヨットが湘南ムードを盛り上げます。

Dsc_0346風が気持ちいい。

振り返ると、あじさい路待ちの人の列。

丁度425番グループの入場中、431番で90分待ち。

 ┐(´д`)┌ヤレヤレ  です。

Dsc_0349人と海を眺め、風に吹かれ

「大吉団子」を頂きます。

それにしても凄い人❢

静かに花を愛でたい…

山門くぐった時横目で見た菖蒲の池。 山門に戻る下り坂からだと、ゆっくり眺められました。

筏に植えられているのに、初めて気付きました。  先日の神苑の菖蒲とはまた違った趣です。

Dsc_0350 Dsc_0352

そしてこの池の周りにも紫陽花が綺麗な花を咲かせてました、でも植木鉢・プランター。

上の右写真のアジサイの名は【かまくら】、長谷寺にて命名されたそうです。

人が多く落ち着きませんが、これだけでも記念撮影しておきましょう❢

季節の花に多くの人が集まるのは常の事ですが、想像を絶する人出に絶句。

再びラッシュの江ノ電で鎌倉に戻ります。

この二日間、雨に降られなかった事に感謝し、新幹線で帰宅しました。

2015年7月26日 (日)

横浜中華街

6月12日金曜に出張で東京に出かける主人。

この度はその日に帰ってくるのは無理で宿泊、でも明くる土曜は全く何の用もない…

で、「おまえくるか?」 「行く」  即断即決 sign03

13日土曜に、鎌倉&横浜の娘を呼び集め、中華街で昼食することになりました。

以前、同じメンバーで予約したものの、新幹線が不通になり、行けなかったお店、『萬珍楼 点心舗』

Dsc_0321 Dsc_0322

でもその後偶然にも、私は友と一緒に行く事の出来たお店。    ☝一階席(既にお客さんで一杯)

Dsc_0323二階は個室です。

大人6名以上で受け付けてくれますが、我らは5.5人sign02

でも友と行った時に利用した2テーブルあるお部屋は?

「空いていたらお願い…」しておきましたら、(*^^)v

衝立向こう奥のテーブルでした。

お隣さんもお子様連れ… coldsweats01ホッ

孫がいるとお料理の写真を忘れてしまいます coldsweats02

気が付けば、一人で小籠包4個食べてました happy01

どうも海老は苦手の様で、海老シュウマイは皮だけ…  チャーハンはお気に入りでお代り…

子連れですが、みんなゆっくり美味しく楽しく食事をすることができました。

娘にとっては久々の都会、お天気もいいので元町方面に向かいます。

途中綺麗な石を売ってるお店がありました。

道路でも公園でも、石が気になる孫娘sign01   もりだくさんの綺麗な石に「lovely heart04

掌より小さな袋一杯で600円、親なら買いません、でもバァ~バは甘い❢

迷いながら遠慮がちに一つ選んで袋に…  私をちらっと見ては、おずおずと次の石に手を伸ばし…  

「まだまだ入るよぅ~」「まだ入るよ」「もう一つ❢」 欲張りバァ~バは力一杯詰め込みます(笑)

御満悦の孫連れて、元町ウインドウショッピング sign03

そしてどうしても食べたい【ラムボール】を求めて『喜久家』さんへ。

人が一杯❢  丁度一つテーブルが空きました、お持ち帰りのお客様ばかり?即案内されました scissors

「アイスクリーム」と言っていた孫は、ケーキを目の当たりにすると、「パパはこのチョコ、ママはこれ…」

どうも両方をせしめようという魂胆らしい…   賢いとほめるべきか、厚かましいと注意すべきか…(笑)

窓の向こう、元町通りを行き交う方々…  結構ワンちゃん連れがいらっしゃいます。

みんな教育が行き届いてるので、人の多い日・賑やかな通りでも大人しくお行儀よく…

窓越し目の前で二ひき連れの御夫婦がワンちゃんにお水をあげてます。

Dsc_0324珍しいワンちゃんと大きなワンちゃんです。

さっさと自分の?ケーキを食べ終わった孫は、

パパと外にワンちゃん見に出て行きました。

飼い主さんも「どうぞ」と、犬に触らせてくれます。

飼い主さんが我が孫とワンちゃんのGood shot camera

負けじとバァ~バが店を飛び出した時は、

もう完全に自分のポーズ状態(これ、ピース…らしい)

いい写真が撮れませんでした。

もう一匹のワンちゃんの写真は見当たりませんcoldsweats02 

だんだん他のお子様も群がってきました、そろそろ退散です。  飼い主さんとワンちゃんに「ありがとう」

みんなで鎌倉の娘のマンションに遊びに行き、近くのイタリアンで夕食。

楽しい一日でした。

2015年7月17日 (金)

神苑の菖蒲

今更ですが、これもブログアップ… coldsweats01

何がどれが一番の目的か…??? 

「菖蒲を見に行きたいなぁ~」「バンビちゃん公開してるし…」「美味しいイタリアンのお店教えてもらった…」

そして、極め付きは、行きつけ?の大阪のバーのマスターお薦め奈良のバーが気になる。

何度も行こうと画策計画するも、何やかやとケチがついていまだに行けずでした。

そのバーのマスターが2015ワールドクラスカクテルコンペティションジャパンファイナルで優勝したのです。

その結果、8月末にケープタウンで開催される世界大会に出場する事になりました。

このタイミングを逃してなるものか…  主人に「菖蒲とバンビを見て、イタリアン食べてバーに行こうheart04

というわけで、6月6日 notes notes notes で、出かけました。

夕食を食べて帰るのですから、家を出たのは二時頃。  

奈良公園に向かうと、『小鹿の特別公開』している『鹿苑』の案内表示が目に付きます。

あれれれれれ…・・・・・・ 二時まで… 「入場は1時半まで」とあるではないですか…

何も知らず、何も調べずに来た結果… coldsweats02

誰もいない(当たり前)静かな(当然)鹿苑の塀だけ見て、トボトボ shoe shoe shoe   神苑に向かいました。

神苑は、一般的には『万葉植物園』と言われてます。 大きく「菖蒲見頃」の看板虚しく人は少ないようです。

まずは神苑入り口横の『荷茶屋』で一服。  韓国の方と思しき人が多いみたい。

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勿体ないほど綺麗に咲き誇ってます。  藤園の小さな流れの中に、八橋もどきの設え。

殆ど我ら二人貸し切り状態。  勿論時刻が遅い事もあるのでしょうが、淋しい、でも嬉しい。

目的の一つは叶いましたが、如何せん夕食行くには早すぎる…

久々に春日大社に行こう… でも本殿界隈は大勢の人。  いくつか団体さんもいるようです。

「こりゃ敵わん」と、退散。  フット目にした「金運」にひかれ、本殿前を南に shoe shoe shoe      

目指すは『金龍神社』   ちょっぴりのお賽銭で、がっぽりを狙う年金生活直前の夫婦です coldsweats01

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「関係ないわぁ~」とスル―した『若宮神社』に戻り、若者たちの真剣な顔を横目に eye eye

絵馬も可愛いハート形です。  近くで写すのは憚れますので、この距離で…

Dsc_0294 Dsc_0295

Dsc_0298とっても奈良の歴史・史跡に詳しいmy ガイドの

友の説明をそのまま主人に…sign03

ウロウロというよりフラフラしてると、

時折今年生まれの小鹿ちゃんを見かけます。

とっても怖がりで、人がいると、木陰でジィ~ッと。

この子はちょっと慣れてきてるのかな?

お母さんは向こうに行ったのに、こちらの様子を…

一歩近づくと一歩下がります。

そろそろいい時刻、友お薦めのイタリアンのお店『osteria YU・RU・RI 』に向かいます。

近鉄奈良駅そばの東向き商店街にあるのですが、目立たない急な細い階段の上ゆえ、解り辛い。

細長いお店で、カウンターの後ろは人一人通れる程度。   私達はbox席に。

他の御方もお見えになったので、店内の写真は撮れません。  慌てて撮ったらピンボケ…coldsweats02

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コースではなくアラカルトを注文。  キッシュにグリーンサラダ。   カルパッチョに生ハム。

Dsc_0303 Dsc_0304

お肉の写真がないsign01 パスタは食べちゃったsign03  デザートはパンナコッタにパウダー状のオリーブ油。

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パスタのお皿(汚くってごめんなさい)左側小さい窪みは、パスタをくるくるっとするところ、ちょっと便利です。

友が言っていた通り、設えも雰囲気もお料理もサービスもそしてワインもとっても良かった。

他の友に自慢できるお店でした。  

オーナーシェフはイタリアにこだわり、ワインはすべてイタリア産オーガニックです。

お野菜も旬のものやとりたてほやほやを追及してるようです。

カウンター席の背後にはたくさんのワインのボトルが並んでました。

オーナーのコレクションの様な感じのディスプレイが目をひきます。

さぁ~て、今日最後のmission、『LAMP BAR』に向かいます。 レストランから500mあるかな? 

Dsc_0308Dsc_0309すぐにビルは解ったのですが、

看板も何もないのでうろうろ。

と、目立たない小さな電飾看板が

コンセントぬかれた状態で壁際に。

「お休みsign02 やっぱり縁がない?」

でも次回のためお店を確認しに奥へ。

あれっ??  灯りが付いてます。

恐る恐る戸を開けると、もう一つ戸が。

ちょっと人の気配、人の声。

営業してます。  カウンターの空いてる席は予約済み、後ろのボックス席に案内されました。

バーテンダー兼店長の金子さん、お一人で奮闘中でした。

感じのいいお店と彼のお人柄、そしてこの度の快挙で、常連さんだけでなく私達の様な客もやってくる。

私達が注文する間に、数組のお客さんがいらしたのですが、「満席」でお断り。

コンクール以来いつも以上のお客さんがいらして、嬉しい悲鳴。 それで入口の電飾が消えてたのね。

コンペの時に作ったカクテルをお願いしました。  テキーラベースです heart04  ソンブレロが可愛い lovely

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コンペ会場でには、多種多様のアルコール類は用意されてますが、食材はないそうです。

突然「お題」を与えられ、近くで必要な食材を自分で準備。

そして各アルコールベースで、いくつものカクテルを即興で作るのだそうです。

胡麻を使ったものは、他のお客様が呑んでいらっしゃいました。

なかなか奈良で飲む機会は少ないのですが、このバーなら落ち着いていていいかも。

また来たいお店です lovely

鹿苑でバンビは見られなかったけど、小鹿ちゃんには逢えたし、ある意味パーフェクトな一日でした scissors

2015年7月16日 (木)

今年の母の日&父の日

バタバタしていてうっかりしておりました。

写真の整理をしていて気付いたのです、今年も娘達から送ってもらっていたのに…

今更ですが、やはりブログアップしておく事にしました。

左は父の日&母の日のセットのワインです。    右はビールの詰め合わせ。

Dsc_0274 P6230032

アレッ、母の日にプレゼントが一つない、ない❢

思い出しました。

ゴールデンウイークに、カーネーションの花束の形したお菓子を頂いてました。

傍を通るたびに、口にパカッと放りこんでいた事を… coldsweats01

父の骨折騒ぎとあいまって、写真撮るのを忘れ、皆の胃袋に消え去った事も… (^^ゞ

それにしても如何にものん兵衛両親と言う事がバレバレのプレゼント coldsweats01

はい、すぐにこれらも皆、我らの胃に納まりました(笑)

2015年7月15日 (水)

ベルギー・オランダ8日間*5月14日 帰りの機内

日本を発ってから7日目、いいお天気に恵まれ快調な旅でした。

有難い事に今朝はゆっくり、11時にスーツケースを出せばいいのです。

いつも以上にゆっくり朝食…   実はここにはスパークリングワインが置いてあるのです。

不覚にも一日目の朝は気付きませんでした。  

入口近くの席だったせいで、奥の奥にあるこちらを目にすることなく、口になさる方を見ることもなく…

でも次の日には気付いちゃいました、飲んじゃいました、そして今朝も我家恒例の「朝シャン」です coldsweats01

11時半集合、即出発、渋滞もなくすんなりと空港に到着。  青いKLMが並んでるのが車窓からも見えます。

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そして何事もなく、定刻通り離陸。  水と緑とレンガ色の中に工場の煙が見えます。

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「さよならアムステルダム、さよならオランダ、またいつか… paper

P5141075_2帰りのmission を思い出しました。

ゴッホの絵をラベルにしたワインの制覇です。

左の『アイリス』はブラジル産の赤ワイン、

右『自画像』はスペイン産です。

もう一本あったのですが写真が… weep

正直、ブラジル産の赤は今一でした。

機体が安定するやもうお食事…

さぁ~、これから暫くブロイラーの気分です。

☟ワインに供されたチーズにナッツ。   のんびりしてる間もなく、即メニューを尋ねられ、和食を❢

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なんだかんだと言いながら全部食べて…    「さっさと寝ろ」とばかりに暗くなり…

☟そ~っと窓の外を見ると…  やがてアルコールの力で sleepy sleepy   そして明るくなると… ☟ 

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15日八時半、予定通りに関空に到着。

旅の終わりはいつものように、「楽しかった」気持ちと「ヤレヤレ」という気持ちが入り混じった複雑な状態。

今回の御土産?お買い上げは…☟

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左下はKLMのプレゼントで、アムステルダムの運河沿い等に建つ95種類の古いオランダのお家。 

行き帰りで、4本?4軒GETです。  中にはジンのもとになったというジェネバーが入ってます。

帰宅後にブログアップに二カ月もかかってしまいました。 

記憶も薄れてしまい、感動も半減しております。

あれだけ「もう一度行きたぁ~い」と思っていたのに、次は…???とよそを考える日々です(笑) 

長いお付き合い、ありがとうございました。                                               

2015年7月13日 (月)

ベルギー・オランダ8日間*5月13日 Amsterdam 市内散策

ハウスボートミュージアムから、王宮のある『DAM (ダム広場)』まで歩いて10分程。

ここは、アムステルダム旧市街の中心部にあって、南北100m東西200mの長方形の広場です。

かつて、アムステルダム川をせき止める堰(ダム)のあった場所。

アムステルダム市名の語源ともなった所で、そういう意味ではアムステルダムの歴史の中心です。

☟西側の王宮は、オランダ独立後1655年に市役所として建てられ、今は迎賓館として使われてます。

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☟北側の建物に「Madame Tussauds(マダム タッソー)」の文字。 アムステルダムにもあるんですね。

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☟王宮のお向かい、東側には第二次世界大戦の戦没者慰霊塔     ☝南側のビルにはH&M。    

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慰霊塔の傍から北(写真では左手)を見ると、正面にアムステルダム中央駅がみえました☝

東京駅のモデルと信じてここまで来ました。 勿論諸説あることは存じてますが、でも似てるかなっと…

ここから駅まで歩いても10分程。   主人もまだ歩けそうなのでのんびり行きます。

☟「BANK」のビルにスターバックス。      ☟歪んでも支えあってる建物(窓が平行四辺形に…)

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きょろきょろしてると結構、この歪んだ建物があるんです。

足元のラインは同じなのに、上の方では出っ張ってたり引っ込んでいたり、左右だけでなく前後にも…

ピタッとひっついてるから、お互い凭れながら何とか持ちこたえてるのですが、一軒ぽしゃると…

まるで歯みたいですね coldsweats02

アムステルダム駅は大きすぎて全容を撮るのは難しい。  邪魔者なしで精いっぱい大きく… sign03

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ひっきりなしに通るトラムの合間・隙間を縫って何とか撮れました scissors

今度はトラムで『ムント塔』に向かいます。  

トラムを下りる時、ドアは開いているのにバーで通れなく…  なんとドア横のボタンで開けるらしい。

思わず無理やり押し通る所でした(笑)  これも自力の街歩きならではの貴重な経験です notes 

P5131031下の部分は1400年代の後半に建てられた城壁の一部。

1618年の火事や街の発展で、城壁は取り払われました。

残った部分の上にカリヨン時計台を築き、今の姿に。

フランス占領時代に貨幣を鋳造していたのが名前の由来。

15分ごとに38の鐘からなるカリヨン(組鐘)が音楽を奏でます。

特別な許可がない限り登ることはできないそうです。

残念 coldsweats02

でも今回の目的は、塔の下の元守衛小屋です。

ここは、1885年からデルフト焼きのお店になってます。

気軽なお土産用もありますが、本物の手描きのデルフト焼きも。

ここのは、お手軽プリントデルフトブルーの物でも、かの国製ではなく、ちゃんとメイド イン オランダ です。

「記念に本物手描きデルフト焼きのコーヒーカップ買えたらいいなぁ~」と、心の中で画策中(笑)

塔の下の入り口前は、通り抜ける人、お店に入る人、結構入り混じって混雑します。  

お店は狭いのに商品はたぁ~くさん。 割ってしまわないかとひやひやです。

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二階は展示室になってると聞いてたので、早速でも恐る恐る… ☝  壁にもデルフト焼きの作品。 

下のショップには人が溢れてましたが、ここは静か。  お一人絵付けしてる方がいらっしゃるだけ。

その方の机に、「話しかけるな❢」と書かれた札が置かれてました。

観光用デモストレーションではなく、お仕事中なんですね。  邪魔せぬよう静かに静かに…

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先日美術館で、膨大なデルフト焼きを拝見しましたが、ここにある作品の方が立派に見えます。

じっくり好きなだけ眺めてからショップに戻ります。

階段下のガラスケースの中にカップ発見。 お値段は解りかねますが、隣のお皿の値段から推測するに…

諦めて他を探すと、「これならいいかな」と思えるのを見つけました。

安くはありませんが、手の届く範囲、絵は同じベタな風車柄ですが、でもさっきのカップの形が好き。

二つの棚を行ったり来たりして悩みつつ… とても人が多く、スタッフさんに声かけるのがためらわれます。  

でも、えいやぁ~っと忙しく立ち回ってるスタッフさんに、「あれはおいくら? 高いなら諦めますから…」

「見なきゃだめよ、見てから決めなきゃぁ」と、手を止めわざわざ鍵で棚を開けて下さいました。

ほんとにすごっく忙しいのに、わざわざ私にお付き合いして下さったのには感謝です。

やはり買えるお値段ではありませんでした。  でも納得してもう一方のを買う事ができました。

内緒の mission clear です notes notes notes

今度は気になるあのミッフィー軍団 sign02を見に、『ミュージアム広場』に向かいます、勿論トラムで。

広い広い広場は、アムステルダムの人たちの憩いの場。  

シャボン玉に興じる親子、日向ぼっこのカップル、お散歩の人に、観光客。  

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青い空が気持ちいい。    すぐ横にゴッホ美術館あるのですが、主人は「行ったから…」   

もう時間が遅いので諦めもつきましたが、私の気持を尋ねるくらいの気遣いは必要だと思いますが…angry

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☝デザイナーさんはFlorentijn Hofman        ☝Hugo Kaagman               ☝Selwyn Senatori

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☝Bas Kosters                            ☝  Philip Hopman                        ☝ Mies van Hout

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☝Annette Fienieg           ☝Max Kisman              ☝Harrie Geelen

P5131061後ろ姿も面白いんですよ。

この生誕60周年記念の『ミッフィー・アートパレード』は、

オランダと日本を舞台にして開催。

著名なデザイナー等60組(うち日本15組)が参加し、

180cmの真っ白ミッフィーを思い思いに…

日本では、東京(4/15~5/10)からスタート、

今は青森(6/6~7/20)で開催されてるようです。

これから来年に向け、各地を回ります。

そうそう、先日国立美術館の裏手?で見た白黒ミッフィーは Rob Scholte さんの作品でした。

可愛いTシャツ探しに入ったユネスコのブースで、スタッフさんから日本での展示会の事を聞いた次第。

結局、娘や孫のサイズはなく、断念。

5時過ぎ、主人はお疲れ気味のようです、そろそろホテルに戻る事にしました。

今夜はホテル近くにあるイタリアンのお惣菜屋さんで、夕食を調達するつもり。

美術館停留所近くにスーパーを見つけたので、まずはビールを調達。

最寄りの「Museumplein」停留所には何種類ものトラムが来ます、停留所も何箇所かに分かれてます。

12番Amstelstation行きの乗り場を探します。

そしてお惣菜屋さん『feduzzi』で、ラザニアとサラダとチキンソテーと、チーズ少々。

主人希望のローストビーフは、「2秒ほど焼いてから食べないとダメ」といわれ、却下。

「なんでやねん、2秒くらいならせんでもええやん」と、でもこだわりの御主人に英語で文句も言えず…coldsweats02

電子レンジで温めるのはok   熱々のラザニアとチキンソテー抱えてホテルへ急ぎます。

冷たいビールで乾杯し、アムステルダム最後の夜を過ごしました。

2015年7月 8日 (水)

ベルギー・オランダ8日間*5月13日 『ハウスボート・ミュージアム』へ

「アムステルダム市内を自転車で走り回る」…そうしたいのですが、腰痛主人には無理 ban

P7051094となると、ウロウロするのに一番便利なのがトラム。  

面白いことに、チケットは乗車距離ではなく乗車時間単位なのです。

つまり1時間券(€2.9)、24時間券(€7.5)、48時間券(€12)、

そして、72時間券(€16.5)

最初に乗った時からの時間ですので、

1日券を今すぐ使ったら明日の昼ごろまで有効なんです。

乗る時&降りる時に、ドア脇の器械にタッチするだけ、世界共通ですね。

有難い事に、ホテルで一日券を売ってました。

地図も頂いて、出発です。

停留所は道路の中央にあるので解りやすい。

最寄りのCornelis Troostplein駅から12番トラム、途中乗り換えてWestermarkt駅へ。

『アンネの家』も近くにあるのですが、今からだと二時間待ちと聞きました。  

当然却下、初志貫徹、『ハウスボート・ミュージアム』に直行です。

あまり目立たないので、通り過ぎてしまう所でした。  一度気付けば結構分かりやすいのですが…coldsweats01

P5131002 P5130982

入口脇の看板によると、このボートは1914年建造の”Hendrika Maria”で、商業用の帆船だったそうです。

どなたもいらっしゃいません、たしか「open」だったはずですが…  

P5130981P5130983恐る恐るボートの方へ…

岸から、「water」の管。

水や電気、全て ok

なるほど、ボート型の家sign03

これでは動けませんよね。

小さな穴の様な入口、

急な階段が見えます。

誰もいない、音もしない。

「入りますよぅ~」

梯子の様な階段を…

P5130996降りた所のカウンターに、お嬢さんがいらっしゃいました。 

入館料?€4.5  

構造は簡単、縦一列に部屋が繋がってるだけ。

なので、自由に勝手気ままに拝観。

背の高い彼女を御覧になってお解りでしょうが、

天井も普通に高いです。

☟先ほどの梯子の様な階段下りた背後の部屋   お向かいは洗面所、如何せん近すぎて…coldsweats01

P5130984 P5130985  

P5130997_2お隣に戻ると、さっきの受付の部屋。

よく見るとキッチン。

彼女がス~ッとどいて下さいました。

今でも使えるようです。

コンパクトですが、使い勝手よさそう、

三口コンロにオーブンもついてます。

丸い窓が可愛いいlovely

☟続きはリビング、キッチン側&反対側からcamera                                        

P5130986 P5130987

☟そのお隣はベッドルーム、ベッドはやや小さめ。  ☟そのお隣はオーディオルームになってました。

P5130988 P5130990

このハウスボートでの生活の映像を座って拝見できます。

見た所、生活はいたって普通、でも屋根の草花に水撒きする光景は、ちょっと楽しい。 

P5130993この部屋の奥は船尾で、ここにもベッド。 

上に上がる梯子が少しのぞいてます。

そしていろんな生活用品が置かれてます。

ロフトのイメージですね。

隠れ家みたいで面白そうです。

床が平らでないのが解ります。

この部屋はガラス窓越しに見るだけで、

入れませんでした。

リビングやベッドルーム?の窓から外を覗いてみました。  お向かいさんに岸の建物。 

P5130995 P5130994

思ったよりははるかに広いですが、それでも小さなボート。 説明を読みながらのんびり拝観しました。

梯子で再びデッキに出ると、昨日乗ったクルーズ船がやってきました。  思わず手を振って…coldsweats01

P5130998 P5131000

デッキの椅子に座って、暫し住人の気分 heart04    窓から見たお向かいさんは御留守のようです。

いろんな管で陸と繋がってるだけでなく固定されているのか、揺れません。

これなら船酔いの心配なさそう、そして虫もいないし、臭いもしません。

排水やごみ処理、きちんとなされてるのでしょうね、とても清潔な住居環境です。

テレビで見たハウスボートを実際に目にすることができ、そして入る事ができてとても満足。

訪問客は多くなく、私達の前に1組、私達の後からもう一人いらしただけでした。

2015年7月 5日 (日)

ベルギー・オランダ8日間*5月13日Keukenhof ②

風車から見たボートが気になります。  どうもクルーズ用、そしてまさに準備中って感じです。

風車を出ると、なんとすぐ傍にそれらしいブースを発見。

やはり、花畑を巡るボートツアーで、所要時間45分、10時過ぎに開始。  今10時、やったぁ~sign03

でも始発のボートは既に予約で一杯 coldsweats02 、今からだと乗船は11時前 weep

調べておけばよかった…  そして再びツアーの哀しさをかみしめながら、断念 crying         

となるとやはり、日本人としては日の丸マークの『とっとり花回廊』()を無視できません。

P5130905P5130906やはり紅葉に桜。

石組や水に日本が見えます。

オランダは水が豊富ですから、

このせせらぎに感動はないでしょうが、

段々に流れていく様子には、

日本を感じてるのでは?

緑の世界ですが、満艦飾の花畑にも

負けない美しさを表現してました。

新緑の頃だから、余計に…sign03

でもチューリップ達の色を見るとやはりカメラを向けたくなります。

P5130909 P5130910

ほんとにチューリップって、いろんな色だけでなく、いろんな姿の花があるんですね。

更に行くと今度は『Beatrix(蘭縁)』()  でもなんだか「作られた」って感じが強くって好きになれません。

P5130913 P5130917 P5130920

花は綺麗。 人間は何でも作っちゃうんですね、青い蘭まで。  花壇のチューリップさえ自然に見えます。

ここはつつじでいっぱい。 カメラ持って馳せ参じる人も多いです。 そして園内の人が増えてきました。

P5130922

さっき風車から見た跳ね橋もどきが気になり、そちらへフラフラと向かいます。 

まっこと「もどき」で、いたって普通の橋でしたが、停めてあるボートに乗って記念撮影の方が絶えません。

P5130923_2P5130925_3園内のチューリップは花が第一。

でも畑のチューリップは球根命。

風車から見た畑は既に空っぽ。

が、ここにはまだ残ってました。

やはり花は既にチョンチョン hairsalon

可哀想ですが、仕方ありません。

畑の赤い筋は切られた花です。

この後球根を育てるために…

tulip tulip tulip tulip tulip tulip tulip tulip tulip tulip

黄色いチューリップの向こうに人だかりが…  そして黄色い壁…  地図ではかしら?

P5130926 P5130932

ゴッホ関連の展示でした。  二人で額縁に納まって、気分は「○#公爵」と「△*夫人」

運河の向こうにWilliem-Alexander()の建物や黄色のミッフィーが見えてきました。

P5130934

行きにスル―した建物『Orange Nassau』()に入ります。      ここのテーマもゴッホ。  

そして右写真はゴッホのアトリエ? 只今制作中のゴッホさんの背中に屋根のフクロウ、壁の花は勿論生❢

P5130936 P5130945

いろんな仕掛けがあって楽しめます。 まずはドレスを着て再び「△*夫人」 当然ですが生花です。

P5130938 P5130941 Cimg5205

この「ひまわり」はファン・ゴッホ美術館のかな?ロンドン・ナショナル・ギャラリー?

でも私は、新宿の損保ジャパンの美術館所蔵の同じ構図の絵、つまりこれらの兄弟かな?を見ただけ。

(因みに、以前主人はゴッホ美術館で、三作品揃ったのを見た事が自慢です)

P5130943 P5130948

「これ見たねぇ~」「これも見た❢」と言いながら…  「でもひまわり見てない…」「僕見たもぉ~ん」

思っていた以上に素敵な、面白いディスプレイでした。

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園内には、桜も植えられていて、只今花盛り。  オランダで花見ができるとは思いませんでした(笑)

戻ると、来た時はなかったのに、大きなオルゴールが鳴り響いてました。 そしてはしゃぐ子供達 lovely

P5130961 P5130962 P5130963

苺屋さんheart04  このくらいの気候だとかき氷や冷たい飲み物より苺が魅力sign03  たっぷりのクリームと…

苺は甘くはありませんでした、まだ青い感じの味。 で、クリームと一緒に… ビタミン補給です❢ 

ピッタシ集合時刻、ここからバスでアムステルダムの街に戻ります。

駐車場は今まで見たことないほどの数の観光バス。  「各自自分でバスに戻る」じゃないわけです。

添乗員さんの、「珍しいですよぉ~」の声に、前を見ると…

前方は、赤信号に遮断機。  そして道路が持ち上がってきました…???  慌てて camera 構えて…

P5130966 P5130968

あの船が通って行ったのね。  そして道路?橋?が下りはじめました。  遮断機が上がって、通行 ok

P5130971 P5130974

一番前に停まったので撮影できました scissors   でも動画を撮るなんて思いつかず、後でショック… 

午後はフリー。  その予定を決めねばなりません。

主人は、「もう『ゴッホ美術館』は行ったからいい」      私は行ったことないんですけど… coldsweats02

又事がややこしくなるのは嫌なので、「へぇへぇ…down

ここは先に主張した者勝ちなので、「ハウスボート・ミュジアムとムント塔のデルフト焼き屋さんsign03

戻ってくる時刻は不明なので、昨夜のレストランは諦めます。

でもホテルの近くに美味しいお惣菜屋さんがあると聞きました。

グラム単位 or 一個単位で売ってくれるそう。  ちょっと面白そうです。

てなことを考えていたら、ホテルに到着。

2015年7月 4日 (土)

ベルギー・オランダ8日間*5月13日 Keukenhof ①

P5130850朝、6時過ぎ。

おそるおそるカーテンを開けると…

「やったぁ~sign03  今日もお天気、朝からお天気 notes notes

今日は『Keukenhof(キューケンホフ)公園』に行きます。

オランダの花畑、東京ドーム8個分の広さ(想像し難い…coldsweats02)に700万個の球根花

今年の開園は、3月20日~5月17日

この公園の外のお花畑を楽しむには時期が遅いと聞いてますが、でも期待して…

車窓から camera     ほんとに山がない、まっ平ら。  そしてどこでも運河が見られます。

P5130852

かなり早く行ったのですが、もう先客の観光バスが10数台。 

入り口で園内地図を頂いたら、入園後は自由行動です。 

地図で行きたい所に目星を付け、取り敢えずのルートを決めます。

入口近くでは、目の前に広がるチューリップとの記念撮影グループが絶えません。

私達は、そんな人込みをスル―して、さっさと奥の方に向かいました。

とはいうものの、知らん顔できなくって、camera camera camera

P5130855

まず向かったのは、今年のテーマ【Vincent van Gogh】のフラワーモザイクを見に…

P5130864地図の()です。

横の看板が作業の様子を説明。

なるほど…

枡目はありませんが、きちんとモザイクに…

ではでは、大勢の方達の努力を拝見。

上から見えるように、桟敷が設けられてます。

ありゃりゃりゃりゃぁ~sign02

なんとまぁ~

P5130960 P5130959_2

おじさんが黙々と、お花の撤去作業…weep  たしかにチューリップはくたびれたような顔をしてます。

それでも園内の花(大半がチューリップ)は、まだまだ綺麗。 みんなあちこちで座ったり、覗いたり撮影中。

P5130859 P5130870

小さな動物園?()もあります。  小さな子たちは、チューリップより喜んでます、はしゃいでます。

Cimg5121Cimg5123みんなおっとりのんびり、

日向ぼっこ。

豚さんは日陰に隠れてます。

別に珍しいわけでもない…

でも何となく立ち止まって…

こちらものんびり…

癒された気分です。

P5130882
でもそうゆっくりもしてられません、先に行きます。

首をちょん切られたのかな?

葉っぱだけのチューリップ。

遠目には綺麗ですが、「お疲れさん」の花も…

このところ暖かった、というかオランダでは暑い?

私達には好都合の好天続きも、チューリップさんは、

体力消耗の源。

「御苦労さま」と言ってあげたくなります。

一番奥まで行ってしまうつもりでしたが、『Willem-Alexander (温室)』()の前に来たので覗いてみる事に。

P5130884

☝入口の写真です。   ☟カサブランカなどユリの類のアーチも数々。  白が一番好きでした。

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横手から出たら、ミッフィーちゃんに会いました()。  ミッフィーグッズのお店もあります。

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風車()です、勿論引退組。 前の木靴をはく方、座る方…そんな記念撮影の人が奇跡的に途切れました。

P5130903_2

P5130898_5階段から真上を覗くと…

木組みが面白い。

造形美を感じました。

このまっすぐ上に伸びる木が

心棒と言うか大黒柱。

展望台になってるデッキへ。

風車から向こうの畑の展望(右向き

P5130900_3色とりどりの

チューリップの

花畑だった…

既に畑に変身。

手前にボート?

乗船できる?

ちょっと気になりますねぇ~。

風車前の木靴、そして左手(左下向き)に気になる橋。  

P5130901 P5130902

そしてこの真反対側に『とっとり花回廊』()の札も見つけました。

さてと、どちらに向かおうかしら???

P7041092_2

地図右側ストライプは、チューリップ畑です。

球根採るための畑ですので、花を見る時期は非常に短い。

でも一度見てみたいストライプです。

2015年7月 2日 (木)

ベルギー・オランダ8日間*5月12日 夕食

今夜のお食事は各自自由です、はてさてどこに行きましょうか?

しつこいようですが、事前調査する時間なくこちらに来たため、情報は慌てて買ったガイドブックのみ。

頼りになるのがコンシェルジュ、しかも五つ星とも言われるホテルですから使わない手はありません。

ホテルに戻ってくるのが6時半頃、それからあまり遠出はしたくありません。

歩いて5分程の所に新しくできたフレンチのお店がなかなか好評との情報を得、七時に予約 scissors

フォーマルなお店ではないと言うので、軽く身支度整えただけで出かけました。

部屋の窓から見えていた運河沿いに shoe shoe shoe shoe shoe

Dsc_0255交叉点を右に曲がって…  橋を渡って、もう一つ大きな通りを越えます。

信号でストップsign01

おや? 流石自転車の国、自転車道の整ってる国sign03

自転車専用の信号があります。

信号のない所を横断する際、自動車は停まりますが、自転車は停まりません。

danger 自転車最優先です。

この信号が絶対必要な国です。

この向こう右手に見える角のお店が目的の『EAU DE VIE』だと思われます。

当りsign03  素敵なカップルが窓際でお食事してらっしゃいました。 もう少し綺麗にしてきたらよかったsign02

Cimg5049 Cimg5052

Dsc_0257先程の信号の見える窓際のお席に案内されました。

20名ほどで満員になりそうです。

先客は2組、お洒落な雰囲気漂うお店。

「そうだ、着物着てくれば良かった❢」   もう遅いけど…coldsweats01

確かにフォーマルなお店ではありませんが、お洒落してきたいお店です lovely

ホールスタッフは、陽気な雰囲気のおじさま一人。

「メニュー見せて下さい」とお願いすると、「まずは御飲み物から…」

そうですよね、食前酒頂きながら、ゆっくりメニューを拝見…ですよね。

私はスパークリングワインを、主人はオランダのビールを  notes notes

Cimg5054_3Cimg5055アミューズ・ブーシュと共に。

オリーブが美味しかった。

手前のお皿は、

アスパラかお豆系の

オーロラソース和えだった?

もう記憶が薄れてしまい…

   <m(__)m>

で、じっくりメニューを❢

オランダ語ですが、下に英語も併記されてます。  何とか把握 coldsweats01

前菜+メイン+デザート、もう一品多いコース、更にシェフお薦めコースもありますが、多分多いsign03

私は取り敢えず前菜(ホームメイドダックレバー)のみを注文。   ダックレバーと言う事はフォアグラsign02

主人は前菜に貝柱を、メインにベルギー牛のヒレステーキを注文。   白ワインにチェ~ンジheart01

Cimg5057 Cimg5058

☟わたしのフォアグラ、無花果のコンポート添え、ラズベリーと林檎のソース heart04

☟思った通り、馬鹿でかいフォアグラです。  先ほどのおつまみとパンで結構お腹膨れそうです。 

Cimg5059 Cimg5060

主人の前菜の貝柱もホウレン草とベーコンでボリュームアップし、日本人的にはメイン☝

Cimg5061

Cimg5063_2フィレステーキは赤ワインで。

ボリューム結構あります。

1品追加したのですが、

写真が見当たりません。

きっと撮らずに… coldsweats01

2人の記憶もあいまいで…   

情けない…

パンも美味しくっておかわりしちゃいました、お陰でお腹一杯 delicious     でも別腹 heart04

私はタルトタタンを頂きました。  コーヒーと共にチョコやプチケーキ、クッキーも lovely

Cimg5062 Cimg5065

美味しかったし、雰囲気も良かったし、文句なしのお店でした。

異国人の片言英語を一生懸命理解しようと、そして楽しめるようにと気さくに話しかけてくれたり…

そんな温かいお店でした。  

明日の夕食も自由です。 「もう一回来てもいいね」と言いながらホテルに向かいました。

Dsc_0259Dsc_0258先ほどの橋で入り日を…

向こうにホテルも見えます。

☟運河沿いの遊歩道。

Dsc_0260

ワンちゃんとお散歩する人。  そしてワンちゃん用落とし物入れ袋とそれを廃棄する入れ物☝

あちこちで犬を見かけますが、みんなお行儀がいい、躾が行き届いてます。

ボートの手前に何やら動くものが…   鴨の一種のよう。  目の周りの茶色が外国です。

Dsc_0261 Dsc_0262

運河側のホテルの入り口に戻ってきました。  通勤の方達の自転車でしょうか?  整然と並んでます。

Dsc_0264ところで街中で見かける自転車族が格好いい。

とくに子供連れの自転車のデザインは様々。

ここにも日本で見ないタイプが停まってました。

前の籠にはちょっと大きな子、後ろには小さな子?

勿論前の籠は荷物入れにもなります。

スーツ姿のお母さんやお父さんが、こんな自転車で、

幼稚園?保育園?に子供を連れていくんです。

とってもお洒落に見えます。

足が長いからかな?  自転車姿がめっちゃ素敵なんです。

皆、すごいスピードで走って来て停まりませんが、ちゃんと曲がる時には手で指示してます。

オランダはほんとに真っ平らの国。  自転車が活躍しやすいお国ですね。

日本も自転車道がきちんと整備され、自転車操作の教育も行き届けばいいのになぁ~と…

ベルギー・オランダ8日間*5月12日 運河巡り

頭の中に小さな美術の本棚を作った感じで、次の予定に向かいます。

P5120810車窓から、運河を行く船が見えます。

ツアークルーズ???

私達も今、運河巡りの船乗り場に向かってます。

船着き場はアムステルダム中央駅の傍だそう。

東京駅のモデルになった駅です。

それにしてもいいお天気になってきました。

いくら屋根のある船とはいえ、お天気が有難い。

そして、クルーズは 1時間ほどだそうです。

おや?もしかして『ハウスボート』では…sign02  テレビで見た事あります。 窓越しだと写し辛いけど…

P5120811 P5120812

ここのハウスボートは固定されてます、移動しません。  そして普通の家とお値段はそう変わりません。

ボートハウスとかハウスボートと聞くとお安いのかなって思っていた私には、目から鱗です。

まだ4時過ぎのせいか、お出かけ(お仕事)で窓のしまってるお家が多く、軒並み閉店の商店街みたいです。

乗り場に到着。 背後に見えるのがアムステルダム中央駅。  1889年に完成したレンガ造りの建物です。

P5120816

いよいよ出発。 日本人は私達だけですが、アジア系の方・ヨーロッパ・アメリカと船内はインターナショナル。

窓からハウスボートが見えてきました。  美女が二人日向ぼっこsign01  窓際でない事が悔やまれます coldsweats02

P5120819 P5120828

運河沿いの建物最上階から突き出てる棒は、いろんな物を搬入・搬出する際の滑車取り付け用。

今でも大きなものはこれを使って窓から出し入れするそうです。

Cimg5011こちらもハウスボート。

窓際に座った主人が撮ってくれました。

もうお帰りの様。 カーテンが開けられてます。

中を覗いてみたくなりました。

確かハウスボート・ミュージアムというのがあるはず。

今日帰ったら調べてみましょう。

多分このハウスボート村(?)にあるはずですから…

と、CAT museumを見つけて、猫好き仲間が絶叫sign03

2組が、「明日一緒に行かない?」と相談、そして確定のようです。

そうこうしてる間に、運河からアムステルダム川へ。  そして『マヘレの跳ね橋』が見えました。

P5120832

☟ 拡大 search

P5120833

自分の座った位置を呪います。  もうちょっと考えて座らないといけませんね、反省反省です。

でも私に替り、窓側主人が頑張りましたscissors  橋が何重にも重なって見える所です☟

Cimg5027

こうやって見ると、拡大しすぎでピントが甘い。  でもGood Job sign03

P5120847船を下り、再びバスに。

そろそろホテルに戻ります。

ハウスボートを見ながら、「やっぱり中を見たい❢」

調べなくっちゃね。

一人で、明日の行きたい所をリストアップ。

ただどうしても主人の足腰を考えると…coldsweats02

あらっ、ズ~ッと一緒に歩いてますよ、歩けてます。

旅行の時は、痛くっても歩けちゃうんですね coldsweats01

さて、今夜の夕食は自由なんです。

添乗員さんがお薦めのホテル近くのレストランは、いつの間にか閉店していたそうで、彼女も「困ったな」

でもホテルのコンシェルジュが近くで美味しいお店を紹介してくれたので、私達は7時に予約しました。

オランダ料理は、オランダ人本人が「おいしくないよ」という代物。

オランダで美味しいものを食べる時にはフレンチに行くそうです。

というわけで、お墨付き頂いた今夜のお店もフレンチです。    楽しみぃ~heart04

2015年7月 1日 (水)

ベルギー・オランダ8日間*5月12日 アムステルダム国立美術館

地下駐車場から地上に出ると、そこは大きな公園『ミュージアム広場』。

ミッフィーちゃん誕生60年のイベントで、たくさんのカラフルミッフィーが並んでます。

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気になるミッフィー軍団のいならぶ広場を背にし、美術館へ。 

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かつてのお屋敷を利用しているように見えますが、もともとから美術館として計画建築された建物です。

1885年に現在の外観が完成し、老朽化のため2003年から10年に亘っての改修工事を終えました。

その時問題になったのが、左写真でお分かりの様にとても大きな建物なので、向こうに行きにくくなる…

国民の反対を受け、すったもんだ、写真中央に見られる通路(左写真のアーチ部分)で解決したそうです。

流石自転車の国です、そして国民の意見が大事にされる国です。

エントランス・ホールはガラスに覆われた吹き抜け(写真右)で、とても明るく開放的でした。

まずはフェルメール三連発(笑)  『小路』『恋文』『牛乳を注ぐ女』

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しつこいようですが、「日本でのあの騒ぎはなんだったのか…」

そしてレンブラントの『ミュージカルカンパニー』『トビトとアンナ』『自画像』

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『女預言者アンナ』『マリア・トリップの肖像』『ヨハネ・ウーテンボハールトの肖像』

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中と右の絵に見られる、繊細なレースワークに感動。 ハリ感も薄さも見てとれます。 そんな事に感激❢

建物自体も素敵で、ステンドガラスや壁画にも目を奪われます。

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         フェルメールやレンブラントが展示されている『名誉の間』の天井☝

そしてこの部屋を通り抜けると、レンブラントの大作『夜警』の部屋です☟

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流石に人が多い。 それでも、大きな絵ということもありますが、ソファーに座ってゆっくり堪能できます。

どの部屋にも専門的な?見方や特筆すべき事を記載したシートが用意されており、絵を見ながらフムフム…

その気になればかなりの勉強になります。

☟ヘンドリック・アーフェルカンプの『スケートをする人々のいる風景』

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江戸時代、唯一日本との交易のあったオランダの東インド会が持ち帰った、源氏物語の蒔絵のチェスト☝

いろんな絵の説明を受けながら鑑賞。  今回は目次程度の拝観ですが、それでも圧巻。  

Cimg4994Cimg4996この数日、著名な絵にどっぷり浸かって、

少々こんがらがってきております(笑)

頭も許容範囲を超え、パニック気味。

クールダウンにデルフト焼きを見に行きました。

隅っこの狭いお部屋に置かれていた祭壇に飾る?

横幅30センチ以上ありそうな大きな貝にびっくり。

そしてとても綺麗だったので、思わず camera

P5120808駐車場から出ると、白黒ミッフィーsign03

こんな所にもいたんですね。

思わずシャッターを押したものの、バスの動きに…

広場に一列に並んでいたミッフィー隊が、まだ気になる。

明日こちらにもう一度来てもいいなぁ~sign01

明日はお昼から自由行動なんです。

でも全くと言っていいほど下調べをしていない私達は、

やはり出たとこ勝負sign02

ツアー仲間は、添乗員さんにもう具体的な質問をしてるようです。

はてさてぼんやり二人、どうなりますことやら… coldsweats01

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