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2015年8月13日 (木)

竿灯まつりに行ってきました(8月3日)

秋田出身の友達のお陰で、秋田へ行く事五回目です。

大曲の花火大会二回、角館の桜一回、そして今回は二回目の竿灯祭りです。

Dsc_03988月3日、始発のバスで伊丹空港へ。   

いつもように、伊丹空港で朝食。

いつものように端っこの搭乗口へ。

更に階段下りて、小さなプロペラ飛行機へ。

でも今回は、飛行機までバスで…

すぐあそこ、歩ける所に停まってますが、

飛行場内歩かせたら、

どこ行くか解らないおばさんもいますから… (笑)

いい御天気で、「右手に富士山が見えます」  でも「どこ?」「えっ、アレッ?」「違うでしょ」「…・・・?」

9時半に無事秋田空港に到着、東京の友3人は30分程早く到着してます。

秋田在住の友が二人車で迎えに来てくれてました。   ほんとに至れり尽くせり…

今回は空港から直接、乳頭温泉に行きます。  江戸時代より続く秘湯 『鶴の湯』へ。

車で1時間半ほど。Dsc_0400

竿灯祭りのため渋滞を懸念してましたが、何の心配もなく…

なので途中、いつのも醤油ソフトを求めに安藤醸造元北浦本館へ。

新作の『しょうゆパフェ』を見つけました。

醤油マカロン+醤油ばうむ(ラスク)+醤油ろうる(スポンジ)

そし、しょうゆソフトクリームです。

悪くはないですが、単純で素朴な『しょうゆソフトクリーム』の方が、あっさり感際立つ感じです。

『いぶりがっこ』や『家伝つぶ味噌』を試食・試飲して、車に戻ります。

運転してくれてる秋田の友曰く、「昔はもっと細くてがたがただったんだけど、いい道になったわぁ~」

一歩脇に入ると、舗装はされてますがグネグネの山道、最後の数キロは舗装されてない道を進みます。

「秘湯」と言われるのが解ります、行きにくい所です。

それでも駐車場には結構車が止まってました。

1438657284289で、通りすがりのお方にお願いして記念撮影 sign03

(因みに、今日は温泉に入るので、皆浴衣です)

Dsc_0544_2

☝パンフレット転載の地図中で撮って頂いた写真。  〖1号館()〗で昼食を頂きました。 

写真左手の建物は地図の〖本陣〗で、湯治の方が宿泊する所。 他に旅館部や自炊部もあるそうです。

1号館の玄関入ると ☟ こんな感じ❢   右手に行くと私達のお食事処(大きな御部屋貸し切り状態)

Dsc_0413 Dsc_0412

お料理はこちらならではの田舎料理です。

Dsc_0414_2川でとれた岩魚の塩焼き

近くの山でとれた蕨(今でも採れるそう)。

切干しの炊いたものやキノコ。

秋田名物の『いぶりがっこ』にお蕎麦。

私はお腹一杯だったので頂かなかったのですが、

友達は、「ご飯がおいしい」と喜んでました。

なんといってもここの名物は『山の芋鍋』

季節関係なくいつでも供されます。

Dsc_0415Dsc_0416

粘りの強い山芋をすって手でつかみます。 ギュ~ッと握ると、ポコッと拳から団子状に出てくる。

それをそのまま鍋に入れるそうです。  つなぎも何もなし、100%山芋です。

それを旬の山菜と共に味噌仕立てで頂くのです。  美味しくっておかわりしちゃいました heart04

とりたてて珍しい物があるわけではないのですが、遠くに置き忘れた様なお料理が懐かしい lovely

ちょっと一服… でもやっぱり spa です lovely      残念ながら〖大白の湯〗は清掃中で入れません。

で、〖白湯〗()へ。 別名「冷えの湯」とも「美人の湯」とも。  ここには入らねば heart04   

Dsc_0418_2名前通りのミルクみたいなお湯です。 

湯治の宿なので、洗い場はありません。

Dsc_0422熟女4人sign02

気持ちよく…

とにかく古そう。

歴史を感じて…

次の湯に dash

着替えて…

どこに行くのも外を通らねばならないので、着替えなきゃいけない… チィ~ッと面倒です。

お隣の〖黒湯〗を覗くと、先客3人ほどでもう一杯の小さな湯船。 見た目は同じように白いお湯でした。

別名「温(ぬく)たまりの湯」、湯冷めしないそうですが、この時期・しかも満員なので、辞退する事に coldsweats01  

次は〖中の湯〗です。  別名「眼っこの湯」。  神経系統や眼の病に効くそう。  老眼にも…??

Dsc_0427 Dsc_0428

白湯より小さい、黒湯より大きい。 でも露天風呂⇙や〖滝の湯()〗⇓(打たせ湯)が併設されてます。

Dsc_0432 Dsc_0436 Dsc_0435

滝の湯の裏から〖鶴の湯〗(混浴露天風呂)に行けます。  そ~っと覗くと⇑、観光の方が見えました coldsweats02

ヌル好きの私には、中の湯(露天風呂含めて…)はちょっと熱め、私には白湯が良かったかな sign02

ゆっくり着替えて外に出ます。  目の前の〖湯の沢〗(小川)で、子供たちが遊んでます。

手を入れると冷たくって気持ちいい。  先に出た友達は、川を渡ったそうです、もち「気持ちよかったぁ~heart04

Dsc_0437_2部屋に戻ると、お宿特製?アイスの差し入れがありました。

夜の部の事もあるので、湯上り beer は自重。

アイスで涼をとります。

宿泊客ならもっとゆっくり入れる?  混浴も人の目気にしないで済む?

今度は泊ってみたいものです。

爽やかになったところで、祭賑う秋田に戻ります。  6時頃から交通規制が始まります。 

その前に宿に行き、チェックインを済ませ、夕食も…

と言うのは、今回は、秋田の友のお知り合いがお持ちのマンションのモデルルームからの観覧なのです。

竿灯通に面した絶好のロケーション、でも「モデルルーム故、飲み食いは遠慮しましょう」

有難い事に思ったほどの交通量はなく、途中の道の駅?で休憩。

Dsc_0439名水百選の秋田六郷の水を使った『仁手古サイダー』は、やはり甘かった…

1438931327110夕食はお知り合いのクラブで。

当然ですが開業前貸し切り状態。

お店の雰囲気に何だか緊張し…

夕食は仕出し屋さんのお弁当。

ビールで乾杯 sign03

スムーズに事が運び、慌てる必要なし。

食事をゆっくりと済ませ、噂に聞く高級マンションモデルルームまで歩いて…

老若男女総法被姿。  祭りの熱気を感じます。 心が躍ります。

私達が祭を観覧するモデルルームは100㎡ もありました。 娘夫婦がため息つきそうです。

二階で、桟敷席より高く、いい角度で拝見できそうです。

でもバルコニーはなく、ガラス越しの拝見です。  そのお陰でエアコンの効いた御部屋から… scissors

今日は秋田といえども暑く、そして風がありません。  

演技をなさる方には好条件の日ですが、観覧する身には、ちょっと辛いものが…  

窓際には既に椅子が用意されてました。

七時前、竿灯が入場。  一番大きな竿灯は「大若」で長さ12m重さ50kg、提灯は46個。

小学生の「小若」でも7m、15kg、24個。 可愛らしい「幼若」で、5m、5kg、24個。

Dsc_0440 Dsc_0442

女性陣も囃子方で頑張ってます。  太鼓に笛に、格好いいです。

市長さん達の挨拶が終わると、いよいよ開始。 流し(握る?)・平手(掌)・額・肩・腰の五つの技の披露。

二階から観るのは、ベストポジションかもしれません。 遠くまで見えるし、見降ろす感じは少ないし…

最初に、私達の目の前に位置したのは、秋田県立大学のグループ。

Dsc_0447 Dsc_0453 Dsc_0455

大学生の皆さん、勉強そっちのけで練習なさっていたのではないかと思うほど上手、男前sign03

継竹を足すための技を「流し」というそうです。  次々と高くなっていく竿に、思わず「キャァ~heart04

Dsc_0462一連の妙技が終わると、再び移動します。  

次に目の前にきたのは自衛隊。

正直期待するほどの事もなく…

忙しくって練習できないのかな?

逞しい、筋力隆々だけではない技術の必要性を痛感。

どちらかと言えば足腰のがっちりした安定感のある人が上手。

今風の足の長い男の子には不利?

でもさっきの大学生上手だったんだけどなぁ~。

なんて、おばさんたちの評論厳しく…(笑)

でも竿持つのが精一杯の幼若ちゃんには甘い、惜しみない拍手sign03

小学生くらいの子でも上手にこなす子がいます。 競技会でもいい成績とるでしょうね。  がんばれscissors

その向こうに、平行にまでたわむ竿灯発見。 

ジィ~ッとみていて分かりました。 ☟継竹6本すると、ここまで曲がります。5本だとその左手くらい。

Dsc_0464

次はJR東日本。  私たちの目の前では、ここが一番すごかった。

Dsc_0466_2花傘つけたり、扇子持ったり…

そして6本にも挑戦。

御見事sign03

演技終了後は、「ふれあい竿灯」

早速記念撮影です(当然JR東日本の若者と)。

Dsc_0474

竿灯が退場していく道をそぞろ歩いて…

竿灯通から去っていく竿灯が、各町内?で「もどり竿灯」を披露してるのが見えます。   

祭の余韻に浸りながら、いつもの?(でもまだ2回目)バー『ル・ヴェール』へ。

大人の女の夜はこうして暮れました coldsweats01

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コメント

乳頭温泉、今回もスルー、、、、。
何時か行きたいと思いながらも運転手が勝手にスルーします。(笑)
鶴の湯さん趣がありますね。温泉がとても良い感じ。秘湯ならではですね。
乳白色のお湯は良いですよね。
夫曰く「ヘビがいてもわからへん・・・」 蛇が温泉はいるか!?と私です。
竿灯祭りをモデルハウスの特等席で観られるなんて最高じゃないですか。
此方も見てみたい。
はい。熟女旅の夜はこうして過ごす。お手本にします。^^

 乳頭温泉、趣ありますね!ですけど
 タイムスリップというか、映画のセットの中にいるみたいですね。
 皆さんの浴衣姿が雰囲気にぴったりはまって素敵です。
 90度にたわむ竿燈、お見事!
 ちょっとだけのニュース映像では見られません。
 パンジー様は素敵なご友人があちらこちらにいらして、
 これもパンジー様のお人柄ゆえですね。
 今、新幹線の中です。
 これから角館に行きます。
 パンジー様のブログで拝見して以来、念願だった醤油ソフトを食べてきます。
 泊まりは乳頭温泉、ではありませんが(笑)

ニャンさん、乳頭温泉は飾っけのない素朴な湯治宿です。
便利さや美味を追求する方には不向き。
露天風呂にもいろんな物が浮かんでました。
露天故、虫や葉っぱが落ちてるのは当たり前、わたしは「仕方ないじゃん❢」ですが、
友は「いやぁ~❢」と、そそくさと出て行きました(笑)
好き嫌いあると思いますが、ちょっと最近にはないタイプで、私は興味深かったです。
基本的に、『動』の祭りがいい、好きです、熱くなれます。
そんな竿灯祭りは、やはり楽しい、お薦めです。

うつきようさん、このあと角館をブログアップするところなのです。
まさかうつきようさんがそちらにお出かけとは露存ぜず…
涼しくなってるといいですね。
醤油ソフト、憶えて頂いていたなんて恐縮です。
いつぞやの銚子の醤油ソフトと、どちらがお口に合いましたでしょうか?
御感想お聞かせ下さいね、楽しみにしております。

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