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2015年10月24日 (土)

紅葉の東部カナダめぐり:9月25日午後 モントリオールからケベックシティへ

お昼は旧市街の『VERSES RESTAURANT』

明るいお店にアメリカンな感じのお姉さん。 サラダの甘いメ-プルシロップ製ドレッシングが美味しいheart04

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ホタテのグリルの下にはマッシュポテト、付け合わせはサムファイア(海藻っぽい)とフェンネル。

お供はカナダ産の白ワイン。  デザートは、マスカルポーネのムース。 そしてコーヒー。

いつもどおり、一品の量が多いのですが、お野菜が多いのが嬉しいです。

食後歩いて旧市街の中心の『ジャック・カルティエ広場』に行きました。

ジャック・カルティエはフランス人航海者で、今のケベックに上陸、二回目にはモントリオールまで到達。

彼の後、この地の毛皮を求めるフランス商人とカソリックを伝道する人達がやってくるようになります。

それがフランスによるカナダ領有権の基礎となったわけです。

このカルティエ広場には、イギリスのネルソン海軍司令官記念碑が旧港に向かって立ってます。

1760年に英領になった事のシンボルといったところかな?

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右の旗がモントリオール市の旗で、翻ってしまってどうしても上手に撮れず… <m(__)m>Image2_3

左上にはフランス(ブルボン朝)の百合、右上はイングランド(ランカスター朝)のバラ、

左下はスコットランドのアザミ、右下はアイルランドのクローバー、赤い十字はキリスト教を象徴

左はケベック州の旗です。

有難い事に15分程の時間を頂く事ができました。

ガイドさんに、「15分で行って来られる?」「大丈夫❢」   主人を放って一人でダッシュ  run run run

目的は、船乗りの教会として知られている『ノートルダム・ド・ボンスクール教会』。

ガイド本で船がぶら下げられてると知り、是非とも見てみたくなったのです。

こちらからだと背中しか見えませんが、右から2番目の塔の上の像は川に向かって手を広げてるマリア様。

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1657年にマルグリット・ブルジョワさんによって建てられた時は木造だったそうです。

現在の建物は、火事の後1771年再建されたもの。

船乗りの安全を祈って奉納された船の模型が天井から吊るされてます、これが見たかったsign03

P9250075白っぽい明るい教会です。

P9250076_2壁画や天井画、

ステンドガラスに

パイプオルガン。

いたって普通です。

創始者の博物館が

ありますが、時間無し。

塔の上に登れるはず…

でも時間無し…sweat02

P9250078この教会のすぐお隣の銀色ドーム型屋根は、『ボンスクール・マーケット』

元々モントリオールを訪れた人に、その偉大さを見せつけるための建物。

実際中央青果市場が開かれたり、一時は市庁舎として使われたり…

今では、ケベック州の伝統が感じられるブティックやギャラリー、

レストラン等が入ってるそうです。

悔しいかな、入ってる時間無し。

とにかく一応 camera

青い空でないせいか、お日様が出てないせいか、屋根も輝いてくれません。

急いで皆の待つネルソンさんの所に戻ります。

と… 「うそっ、みんなバス内で待機…???」    (ココロノコエ:なんとまぁ~勿体ない事)

モントリオールはセントローレンス川とオタワ川の合流点にあるいわゆる川中島です。

モントリオールを出る時、『モントリオール島』を痛感しました。 さぁ~250km先のケベックシティーへ bus dash 

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車窓からは枯れたまま放置された?とうもろこし。  時々牛の草食む姿も見えます。   

この枯れたトウモロコシは彼らの餌なんですね、このまま刈り取るだけでいいんですものね。

そんな長閑な景色を車窓から眺めながら、広がりゆく青空に期待sign01

ガラス越しで綺麗に撮れませんでしたが、面白い形の『ケベック橋』が見えてきました。

私達はこの古い橋を行きませんが、ここを渡るとケベックシティーです。

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やがて広い芝生が見えてきました。 『戦場公園』で、城壁に囲まれた旧市街のすぐそばにあります。

今は市民の憩いの場として使われていますが、1759年の英仏戦争の決戦場だった所です。

ここでフランスが負け、ケベック州はイギリスの植民地となってしまいました。

芝生だけのだだっ広い広場sign03   1.08㎢とか… さすが『アブラハム平原(別名)』

P9250114バスの真っ正面に城門が見えてきました。

旧市街に入って、キョロキョロする間もなくホテルに。

「ケベックシティに行くならここ❢」と決めていた

『フェアモント・ル・シャトー・フロントナック』です。

この門をくぐると、ホテルの正面入り口。

ここ、とてもチェックインに時間がかかるそうです。

そしてこのホテルを見に来る観光客も多く、

ロビーに椅子は殆どないそうです。

というわけで、「手荷物だけ預けて、明日の予定だった市内観光に行っちゃおう❢」ということに。

でもロビーに入ってビックリ、思わず eye camera eye  cameraeyecamera  

☟回転ドアを入って左手に伸びる廊下 ☟目の前にはエレベーター        ☟右手奥にはフロント

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ゴージャス、金ぴかですが品があります。  なるほど見学に訪れる方の気持ち解ります。

川からケベックシティにいらしたブログ友によれば、「ホテル見学ツアー」のようなものがあるそうです。

もう一日何の予定もない日があったら絶対参加してました。    でも時間無しsweat02

(素敵なお衣裳を着てらっしゃるらしい見学ツアーのお姉さんにも逢えませんでした)

「ではっ❢」  ガイドさんの声で皆我に帰り、市内観光に出かける事になりました。

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