2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ケベックシティ郊外へ | トップページ | 紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ロウワータウン »

2015年10月31日 (土)

紅葉の東部カナダめぐり:9月26日オルレアン島へ

教会から少しケベックシティの方に戻ると、さっきの橋『オルレアン橋』。 島に渡る唯一の橋です。

道路沿いに『モンモランシーの滝』が見えました。  橋を渡る時に窓越しですが… camera

P9250202

落差83m、ナイアガラの滝を上回ってます。

ケーブルカーで上に行けるようです。  「行きたい」  無理なのは充分存じてますが… weep

写真でお分かりのように、滝の上に橋が見えます。  吊橋だそう。  「渡ってみたい、怖いけど…」

オルレアン島は周囲67kmの小さな島。

リンゴ園やメープル林、牧草地が広がり、開拓当時の面影を色濃く残してるそうです。

「この時期はリンゴ狩りに大勢の人が訪れます」なんて説明を聞いていたら、車がストップ。

今日は土曜日…   橋は、リンゴ狩りの人たちの車が列をなしてのろのろ…

島に入ると、両側にリンゴ園。 家族で楽しむ様子がバスからもよく見えます。

P9250205 P9250208

途中日本で言う道の駅の様なお店に立ち寄りました。  勿論リンゴ・林檎・りんご apple apple apple

でもお店の前は、Yjimage5 Yjimage5 Yjimage5 Yjimage5 Yjimage5  ハロウインですものね❢ そして茹でとうもろこしをぱくつく皆さん。

P9250207 P9250210

P9250209この島のお家の屋根ははたいていそっくりかえってます。

雪が落ちやすいように勾配を急にしてるからですが、

直線的でないところが可愛らしい lovely

だんだん普通の三角屋根が増えてきてますが、

この古き良きスタイルを傾倒する方も少なくないようです。

又深い雪でも家の区別がつくように屋根の色は各家特徴あるそう。

ツアーメンバーの中にチョコレートを切望してる方がいらっしゃいます。

ガイドさんの「美味しいチョコレート屋さんがある」に反応、急遽そちらに立ち寄る事になりました。

P9260220 P9260215

レストランやカフェ、プチホテルをしてる建物の一角にある小さなお店 『chocolaterie de Ile d'Orleans』

私達だけでなく結構たくさんの人がいて、写真が思うように撮れません coldsweats02    超人気のお店の様です。

カナダのチョコ…  あまり興味ありませんでしたが、きょろきょろしてると面白い物を見つけました。

上の写真のトリュフは何処でもありますが、量り売りしてるいろんな種類の果物の入ったチョコ heart04

「オルレアンの果物?」と尋ねると、「全てではないけど、カナダの果物を私達が調理したの」とのこと。

お店のお兄さんお薦めのオルレアン産のクランベリーとブルーベリーのチョコをちょっぴりづつ購入。

チョコがビターなので果物の風味が引き立ちます、いい買い物をしました scissors

P9260222再びバスで昼食のレストランに向かいます。

途中畑に積まれたカボチャの山を発見。

ガイドさん曰く、カボチャ収穫祭みたいなもので、

子供たちがカボチャを運ぶレースを行ってるのだと思う…とのこと。

数の多いのがいいのか、重さが問題なのか…

運動会みたいで楽しそうです。

レストランは観光客御用達でしょうか、他にもバスが…。   素朴な大きな農家風の『Le Relais des Pins』

入ると、陽気なカントリーの雰囲気。  お食事を済ませた方が演奏に合わせてダンス、楽しそう❢

P9260236

「給食みたいなお食事ですから…」「昔の農家の方のお食事ですから」と何度も念を押すガイドさん coldsweats01

あまり何度も言われると、かえってどんな田舎料理が出てくるのかと興味津々 notes notes

P9260227右上は、「イエスの耳」と呼ばれる料理。

油の多い豚肉をカリカリに揚げたものです。

「固いです…無理なさらないで…お口に合わないかと…」

とても心配そうなガイドさん。

こんな珍しい物、試さずにはいられません。

そんなに固くありません、かた焼き煎餅くらい…

塩味が効いてビールに合います。

結構ポリポリパリパリ頂きましたcoldsweats01

ひよこ豆のスープ         ジャガイモにメープルハム、お豆のトマト煮   

P9260228_2 P9260231 P9260232

P9260229P9260234ここでは何にでもメープルシロップを

たっぷりかけて頂くそうです。

☜ 郷に入っては郷に従え❢です。

ジャガイモにもハムにも煮豆にも…

「カナダの味醂」といったところでしょうか。

P9260233P9260235_2ケベック伝統料理の一つ、ミートパイ。

これにもメープルシロップをかけて…

デザートのパンケーキは当然のこと。

それにしてもデザートにしてはデカイ。

日本のカフェのホットケーキほど。

たまにはこんな素朴なお料理も楽しい、サービスも素朴ですが…(笑)

このあと、メープルシロップについて簡単な説明を受けます。

昔はメープルの木一本一本に穴を開け管を差し込んでその下のバケツで受けるシステムでしたが、

☟今はホースを入れて数本の樹液が同じタンクに自動的に溜まるようになってます。

  この液を煮詰めるとトロットしたシロップができます(104℃)。 更ににつめるとメープルバターに(112℃)

   更に煮詰めると固い砂糖の塊、キャンディーになります(120℃)

P9260240 P9260237 P9260238

114.4℃まで煮詰めたシロップを雪の上に広げます。   それを木のへらでくるくるっと… 

この時期雪はないので、氷の上で実演。  メープルタフィーです。 作って舐めて…

ボ~ッとしてると気温で溶けるので要注意、主人は靴の上に落としてベットリねっちょり coldsweats02

遊んだ後は併設の御土産ショップへ。

恥ずかしながら、メープルバターってメープルシロップ入りバターだと思ってました。

メープルシロップ100%なんですね、勉強になりました。

成分は蜂蜜とは違うだろうけど、同様に甘味だけでなくいろんなミネラルが含まれ、風味があります。

カナダ人ののど飴、メープルシロップ100%のメープルキャンディーとメープルバターを御買い上げ。

(後日、トーストやフレンチトースト、パンケーキにメープルバターが大活躍しました)

« 紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ケベックシティ郊外へ | トップページ | 紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ロウワータウン »

旅行」カテゴリの記事

コメント

オルレアン島、初めて知った島ですが良いですね。
こういった雰囲気の場所大好きです。
滝も大きいし〝何々吊り橋がかかってる?〝 怖そうです、、、、。
食事の後にダンス。とても楽しそう。
日本じゃ見られない光景ですね。
外国の方は楽しむのが上手だと何時も思います。
お料理も気取ってなくって良いじゃないですか。^^
こういった料理なら毎日洋食でもいいです。♪

 くだもの入りのチョコ、聞くだにおいしそうです。
 良いものを見つけられました。 さすがパンジー様、お目が高い。

 素朴な地元料理も、素朴なりにおいしそうですね。
 イエスの耳をかじって食べちゃっていいのでしょうか(笑)

 母が以前カナダに行ったとき、メープルシロップをたくさん買い込んできましたが、
 本場のものはやっぱり美味しかったです。
 私もメープルバターの製造行程を初めて知りました。
 勉強になりました

ニャン様、ほんとに外国の方って楽しむ事が上手、見習うべき所が多いと思います。
ガイドさんが済まなそうに「給食みたいで…」と繰り返されるものですから、おかしくって…
私達、否、我が夫婦、そんなに御馳走ばかり食べてるような生活してませんから…
こういう田舎料理もなんだか懐かしかったり温かったり、いいものです。


そうなんですよ、うつきよう様。  イエスの耳かじっていいのかなって…(笑)
でも肉体がでパンで、血がワイン…  ならまっいいかぁ~
そしてチョコ、おいしかったですよ。 何でもっと買わなかったのか… (T_T)
店の奥に、昔駄菓子屋さんに並んでいたような大きなガラス瓶がたくさん並んでたのです。
初めはナッツのチョコかと思ったのですが、人混みの中分け入って近づくと、
果物の名前が並んでるではありませんか、思わず (*^^)v です。
何故かこちらを買う方が少なく、店員さんをつかまえるのが大変でした。
グラム単位の販売なのも、私には楽しい経験でした。
メープルバターを熱々のパンの上に載せるととろ~りと…  とってもいい感じでした。

「オルレアン島」行かれるのですね。羨ましい!
どんなところでしょう、興味津々です。

「モンモランシーの滝」1日観光で行きました~。
凄い迫力でしたが雨が降ったあとだったのでしょうか、
水があまり綺麗ではありませんでした。

確かロレンシャンで出会ってからメープルバターの虜になりました。(笑)
メープルシロップも好きですがそれよりももっと・・・。
冷蔵庫に常備していますがカロリーが高いので
少しずつしか食べられないのがちょっと残念です。

オルレアン島のご紹介、楽しみにしています。

みやび様、私は「モンモランシーの滝に行かれたのですね、羨ましい❢」です。
吊り橋は歩かれましたか?  水は濁っていたのですか?   興味津々です。
小瓶のメープルバターを買ったので、ちまちまっと使ってます(笑)
ちょっと隠しながら… 内緒でね❢
カロリーは低くはないでしょうが、糖分だけで油はないから安心してます。
この油断が危険かもしれませんね。


殆ど同じところを訪れて 同じ道の駅に立ち寄って、同じお店で食べて、
同じお土産物屋さんに行っているのでびっくりしました。

滝だけは上から動画で写しておりましたので
ご覧いただき、行った気になってくださいませ。
http://runslowly.exblog.jp/14815513/

はい、カナダに行く前から行った気になっておりました(笑)
でも行きたかった…
オルレアン島は小さいので、お店も食堂も限られるのでしょうね。
観光客御用達でしょうが、外国人だけでなくカナダ人達も多いようですね。
ダンスなさってた方達は、カナダのそれ程遠くはない所の方でした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ケベックシティ郊外へ | トップページ | 紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ロウワータウン »