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2015年10月29日 (木)

紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ケベックシティ郊外へ

ケベックシティからセントロレンス川沿いの北米最古の道『王の道』を走ります。

車窓からも白いクルーズ船が見えます、おやっ?一隻増えてますよ❢

クルーズ船のやや右上にホテルが見えてますが、 新市街の高い建物が超目立ちます。

P9250181

10分程走ったでしょうか?  後で行く『オルレアン島』に渡る橋が見えました。

P9250183 P9250184

「ウヒョゥッsign02」 わけ分からず取り敢えず慌てて camera     何ですか、これsign02  牛でも羊でもない…

何も人目に晒しながら日に当てながら走らんでも…  

後で知ったのですが、「ちゃんと許可をとって獲った獲物です」と皆さんに証明するためなんだそうです。

「こそこそ隠してるのは怪しい人」とのこと。  因みに、こちらはヘラジカ(ムース)さんらしい。

30分もすると目的の『サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂』に到着。

P9250185ここは北米三大巡礼地の一つ。

聖母マリア様のお母様アンナが祀られてます。

最初はボープレの開拓者たちの礼拝の場として、

この地に木造の礼拝堂が建築されました。

その建築がはじまると同時にいくつも奇跡が生じ、

この聖堂は一躍有名に。

多くの巡礼者がここを訪れるようになったそうです。

訪れた人全てを収容するために拡張したものの、

水害や気候の厳しさ、老朽化、火事等で破壊。

現在の建物は5代目で1923年に建設されました。

全長105m、正面の幅は48m、尖塔の高さ91m。

とにかく大きすぎて、高すぎて…

とても綺麗なモザイク画がある聞いてます。

ステンドガラスも素敵だと…

戸をくぐった瞬間、天井のモザイクに絶句。 今まで見てきたモザイクとは異質です。

P9250186 P9250187

星座の図柄もありました。 私、てんびん座ですから… camera

更に中へ。 モザイク画は両脇のステンドガラスを通して入ってくる光とあいまって… heart04

P9250188_2P9250192正面に祭壇。 背後にバラ窓。

綺麗なステンドガラス❢

とても綺麗で、圧倒されます。

でもモザイクに魅かれて…

優しい感じの教会。

柔らかな日差しが差し込み、

圧倒するような荘厳さが

いい意味で減じられて…

光と色の具合かな?

今までにないタイプ。                                                

☟i正面の祭壇上の天井のアップ   

P9250189P9250190_2     ☞

マリア様を抱く

母のアンナさん
            
背後にアンナの

指?手を納めた

白い祭壇。

(写真は遠慮)

アンナ像と

白の祭壇に

手を合わせ…

病気ばかりでなく、障害のある方も治癒したという教会。

主人の腰痛完治せめて緩解をお願いしてきました。

☟ 下の階は『聖母マリア礼拝堂』

P9250194

天井が低く、明かりもささないので薄暗い。  左手通路を行くとおなじみミケランジェロのピエタの複製。

P9250198 P9250196

マリア様の背後を回ってぐるっと戻ってくると、『聖体の小聖堂』  

天井の綺麗なモザイクで描かれたいけにえの羊が、私には哀れに思えます。

この雰囲気のせいか、ちょっぴり暗い気持ちになりましたが、上の階に行くとホッsign03

再びバスに乗り、オルレアン島に向かいます。

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コメント

 台車に載っているのはヘラジカなんですか!
 咄嗟に、しっかり、よくお撮りになりましたね!

 土地が広いと、
 そこに建つ建物も大きくなるような気がします。
 なるほど、今までいろいろ拝見してきた教会の内部と雰囲気違いますね。
 柔らかな色彩と意匠ですね。
 とても穏やかな印象がするのは、土地柄が反映しているのかしら?と、ふと。

うつきよう様、ほんとに我ながらよく撮れたと思ってます(笑)
気付いた時はたらもう横に、す~っと追い抜いてしまったものですから…
あまりの大胆さに、「美味しそう」とは思いませんでした。
この教会の雰囲気好きです。
ブログアップすると、その空気感が思い出せます。
お天気が良かったから余計に光を感じる事が出来たのでしょうね。
寒さ厳しいところ故、陽の光は宝物なんでしょうね。

そっか・・・カナダではヘラジカも猟の対象なんですね。
大きいヘラジカです。^^
しばらくパソコンの前に座っていませんでしたが
一昨日よりパソコン復帰?
拝見していなかったブログを一気読みさせていただきました。
あれ~朝日の写真が!!早起きされたのですね。♪
馬車の観光も楽しそう。
サーモンも美味しそう。カナダのワインのお味は?
それぞれの教会の美しさも魅力ですね。^^

ニャンさん、免許はもう手に入りましたか?
そろそろ運転手で車でお出掛けの頃かしら…と想像しております。
肉食文化の地ですから、猟の対象も多いのでしょうね、それに広大な土地、森です。
残念ながら口にする機会はありませんでしたが…
日の出が遅くなると、私でも朝日も拝める…有難いことです(笑)
でもあちこち駆け巡りたい私には、忙しい朝の到来です。
清々しい朝の空気はいいものですね、肺の中がすっかり綺麗になる気がします。
カナダのワインはよく言えば飲みやすい、深みのない物が多いです。
なのであまり赤は口にしませんでした。
主人が呑んでるのを味見してから…(笑)

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