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2015年11月14日 (土)

紅葉の東部カナダめぐり:9月27日ロレンシャン高原トランブラン村

真赤に萌えるロレンシャン高原を夢見てきました、期待してました。

でも旅行会社のパンフレットやガイドブックに載ってるような景色とはほど遠く…

日本人いうところの『メープル街道(地元の方は言いません)』ですが、車窓は緑の山緑の木々。

ロレンシャン高原と一口に言いますが、なんとその広さは四国以上、それが赤・黄に染まるのですから…

勿論、針葉樹もありますし色づきもまちまちですから、全部が全部真っ赤になるわけではありません。

いずれにせよ、今回はそんな壮大な景色とは無縁のまま、『トランブラン村』に到着。

今夜からお天気は下り坂…なのでとりあえずカブリオレと呼ばれるゴンドラタイプのリフトで展望台へ。

ロレンシャン高原最高峰の『トランブラン山(標高875m)』の山頂で360度のパノラマを楽しむのです。

可愛い町並みも、「また後で…明日もこちらに滞在ですから…」と、キョロキョロする暇もなく急かされます。

ゴンドラ乗り場には列ができてました。 「ウ~ン? SUBARU? 日本製?」  ちょっと嬉しくなって camera    

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町並みをガラス越しからに camera       こんな町なら今一の紅葉でも許されそう… なぁ~んてねsign01

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汚れたガラス越しから見えるこんな赤い葉っぱがとっても嬉しくって camera

山頂駅から展望台まで少しだけshoe shoe shoe   遮るもののない世界に期待して notes notes

ところが展望台が封鎖されてます coldsweats02      工事してるようでもない…  ガイドさんも「sign02

仕方なく展望台のある小山の麓をくるりと…  下に見えるのは『トランブラン湖』

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肉眼では若干赤みを帯びていた木々も、レンズを通すと緑の山 wobbly

背後(展望台のある小山の山肌)に石のプレートを見つけました。

まだ新しそう…  どうもどなたかが亡くなった慰霊碑のよう。  それで展望台が閉鎖…???

今私達が立ってる所も崖の上、勿論手すりもロープもdanger看板もありません。

外国ではいつもそう、お陰で写真撮影がしやすいのですが…。

いつだったか、奈良でお会いした外国のカメラマンが、「邪魔だな、どこから撮っても入ってしまう」と、

説明書きやら注意書き、防火施設、柵の類等を、ぼやいていた事を思い出しました。

我らがガイドさんも、「気をつけて❢」「あまり端っこに行かないで…」と叫びまわってました(笑)

少々消化不良気味ですが下山する事に。 陽が傾き風が強まって来て、体感温度が急速に低下。

4時45分、再びカブリオレの列に加わります。

このトランブランは日本人にとっては紅葉の名所ですが、カナダ人にとってはスキーリゾートの地。

今は稼働してませんが、たくさんのリフトが設営されてます。

ガラス越しに少しでも赤色を見つけると感動してしまいcamera  しつこいようですが、肉眼では赤いのです。

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(今見返すと、そんなに紅葉していないのですが、それでもあの時は感動だったのです)

私達は、カブリオレで上り下りしましたが、歩いてる方もいらっしゃいます。 

下の方はそうでもありませんが、上の方は結構石だらけの斜面で、足首を固定できる靴の方がよさそう。

登りは無理でも、ホテルの事は主人に任せて、ゆっくりブラブラと歩いておりたかった…。

でもツアーですから、団体行動ですから、ここは自重。  (ココロノコエ:私もオトナになった?)

Cimg5356P9270358ホテルが見えてきました。

『フェアモント・トランブラン』

一段高い所建ってます。

カブリオレ乗り場からは、

他の建物の後ろになって、

屋根しか見えませんでした。

まだ登る人がいるようですが、

頂上まで行くのは無理ですね。

なんて、ちょっと羨ましくって…  気になって…  秘かに、自由時間に挑戦する事を決意。

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P9280007カブリオレから見たホテルは大きかったですが、

入口は可愛い…   あらっ?正面じゃない❢

街への近道になる横手の入り口でした。

フロントもロビーもそれ程広くはありません。

スキーリゾート地って感じの落ち着いた雰囲気。

こんなところでゆっくり滞在しながらスキーsnowboard

素敵ですね。

といってももう何年、何十年もスキーをしてません。

お部屋はシンプルで落ち着いた感じです、やはりベッドが高い… でもツイン、落ち着いて眠れます coldsweats01

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窓からのぞくと、真下が正面玄関の様です。  玄関脇のメープルの赤さが目に沁みる❢

1時間ほどゆっくりして、ホテルのレストランに向かいました。

レストランも思ったほど広くはありません、落ち着いた雰囲気に、感触ok

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メニューは、旬のカボチャ(バターナッツスカッシュ)を使ったややカレー風味のスープ。

シェフ曰く、「レモングラスやタイの香辛料で味付けをした」   美味しかったですlovely

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鱈のグリル野菜添え(鱈の下の御飯も美味なり)に、チョコレートムースケーキ。   

シェフが一生懸命説明して下さいました。

モントリオール南部のスパークリングワインもおいしかったし、雰囲気も良かったし…heart04

ところで、今夜は33年ぶりのスーパームーン皆既月食とか、10時半頃から始まるそうです。

ちょっと飲み過ぎてるし…  起きてられるかな?   部屋から見えるかな?

フロントで部屋の向きを確認、どうも東っぽい、ということは部屋から見えるかも…

見る気満々で部屋に戻ったのですが…  やはり気分良く呑んだので…  気が付けば深夜。

窓の外を覗きましたが、何も見えません。  

お天気悪かったのかな?なんて思いながら、お風呂に浸かって…   そして再びベッドへ sleepy sleepy

sleepysleepysleepy 気のせいか、雨の音が… でも sleepy sleepy sleepy sleepysleepysleepy

(添乗員さんは頑張りました。 そしてホテルの真上になるので、外にでないと見えなかったと。)   

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