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2015年11月16日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:9月28日トランブラン村一人旅

ホテル前の坂道を、朝そして先ほどの散策では登った(のですが、今度は下ってみる事にしました。

ホテル(で頂いた簡単な街の地図を握りしめ、正面から shoe shoe shoe shoe shoe ()  

Pb150020_2_3

途中綺麗な紅葉を見つけたのですが、道路工事のさなかで写真なんて撮れません coldsweats02  

更に坂を下ると… ☟ 何だか見たことあるような…  さっきお昼を頂いたホテル(です。

P9280081 P9280082

トランブラン湖に沿って進むはずですが、木々に遮られ湖は見えません。   

あちこちに駐車場があります、スキーに来た方達用かな?  教会(が見えてきました。

この角を右に行くとゴルフ場の様です。  私は左へ、街の外側を回る感じで進みます()。

コンドミニアムみたいな所に出ましたが、何だか静かです、街中に向かう事に(

ゴンドラが見えたのでそちらに向かうと、なんと昨日のカブリオレとは違いました。

昨日歩きたかった道に繋がっていないようです☟

P9280084 P9280086 P9280102

再び街中に戻り、昨日のカブリオレの乗り場()に。横手からトレールにはいれるようです ☝

入口の木箱に入っていたハイキングマップを頂きました。 

山頂まで行くコースは何通りかあるますが、いずれも「きつい」の表示。

しかも思った以上に距離があるようです。  トレッキングシューズでないと危ないですね、きっと。   

雨は落ちてきませんが、雨雲が低くたれ込み、トランブラン山頂はすっかり雲の中。

それでも一段高くなってる所(右上の写真で頂上の様に見える所)まで行ってみましょう()。

最初はなだらか、森に入る辺りから…  木の階段が設置されてます。

P9280099 P9280089

フゥ~フゥ~言って登ると正面に大きな岩。 何やら模様が描かれてます。

確かなことは解りませんが、スキーのコースのようです。 クロスカントリーですよね、きっと。

P9280093 P9280092

更に登ると、細い滝が、そのすぐ横では大岩から水が流れ落ちてました。

大岩の上まで行くと、更に森の奥に行く道があります、多分山頂目指す厳しいコース。

☟ 左手の道を行くとやがて目の前がパァ~っと開けます、目指していた高台に到着。      

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もう汗だく。 風が気持ち良い。  歩いてきた道を振り返ると、鬱蒼とした森です☝

下を見ると、おもちゃ箱の様なトランブラン村heart04     右のグレーの屋根が、私達のホテル。

P9280097

とっても満足、汗まみれになった甲斐がありました scissors

景色を満喫、今度はこの坂を真っ直ぐ下りる事にします。  これが結構急なのです。  

滑らないように、蛇行しながら…  スキーならいい斜面でしょうが、スニーカーではしゃれになりません。

P9280103何とか無事に下に辿り着きました(

街中をちょっとウロウロ。

観光客がカメラ片手に可愛らしい街並みを撮影してます。

さっき上で出会った日本人の方はこれからモントリオールに帰られるそう。

「この村に二連泊です」と言ったら、「せめて一泊したかった」と。

相当忙しいツアーのようです。

私でももう一泊してトランブラン山ハイキングをしたかったのに…。

もう二三日したら日本人ツアーのラッシュだそう。

紅葉には早かったけど、静かな旅ができて良かったかもしれません。   負け惜しみ?強がり? coldsweats01

街中の建物は1階部分が通り抜けられるようになってる所が多いのです。

朝ホテル横手の出入り口()から見たビルのトンネルをくぐって、ホテルに戻ります。

夕食前にシャワーを浴び、なんとか身支度を整えました。

今夜は、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ&マイケル・ダグラス夫妻お気に入りのレストランに行きます。

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コメント

自然に囲まれた素敵なところですね。
ホテルも良い立地の建っていて素敵。憧れます。^^
なだらかな山と思っていたら結構険しい山ですね。
私と同じく一人で歩かれたんですね。
紅葉には少し早かったようですが、ところどころに ハッとする様な赤。
とても綺麗です。♪
曇っていて これほど綺麗なのですから晴れていたら・・・。ですね^^
カナダ若いころは何時か行ってみたい国、
私の中では一番候補だったのですが、、、、
パンジー様のブログで楽しませていただいています。^^


私は チキンなので 海外で1人で歩くことが 怖くてできないので
主人に頼んで 付き合ってもらうのですが、
パンジー様の勇気を見習わなくちゃ といつも思います。

自由散策をするかしないかで その町の印象が大きく変わりますものね。

それにしても 確かにこの村には 滞在型の旅行がしてみたいですね。

 少しでも赤い葉を捜す・・・よくわかります。
 写真を撮ってみたら実際より赤くない・・・それもよーくわかります。
 撮ったけど、アップしてない写真が私のパソコンの中にも。
  
 でも、ところどころでも、赤い葉っぱがきれいですし、
 全体が色づき始めているのがわかります。
 いずこも同じで、
 時期を合わせるのは難しいですね。

 かわいらしいトランブラン村を見下ろす景色、
 パンジー様の爽快感が伝わってくる眺めです。
 雨あがりを逃さなかったパンジー様、
 お見事!
 

 
 
 
 

ニャン様、今気付きましたが、開田高原と共通する点が多い村かも。
スキーリゾートや自然や小さなところ…
只国の大きさに比例して、とても広大な景色が望めます、高い山はありません。
そのせいか緩やかに見えても険しく、柵も何もないけど危険な所も…
ここが赤い葉っぱで埋め尽くされる…想像を膨らませ楽しみました(笑)

えぇ~、shinmama様そうなんですかぁ~?
ご主人様の脚も達者で歩くのがお好きな方だから、とばかり思っておりました。
語学達者でらっしゃるから、私なんかよりもっともっと一人歩く平気だと信じておりました。
私の場合は、一人でツアー参加したことに始まり、主人が歩かないためなんですが…。
なるべく胸を張って足早で、「私、ここら辺の事知ってるわよ❢」オーラを出しながら…(笑)
勿論私もチキンで、必ず行ってはいけない所やいざという時のためのタクシーの安全性、
その国の女独り歩きに対する考え方などを、地元ガイドさんにお尋ねし確認してます。
そういった事でその国の文化や宗教・考え方などを鑑みる事もできました。

うつきよう様、ほんとに自然相手は難しいですよね。
ブログアップをモタモタしてるうちに、信州の綺麗な紅葉を拝見する事になりました(笑)
ありがたいことに、晴れ女ほどんパワーはありませんが、「傘要らず女」に復帰したよう。
見たい景色には振られましたが、したいことはできました (*^^)v
そういった意味でも爽快でしたよ。

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