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2015年11月15日 (日)

紅葉の東部カナダめぐり:9月28日ロレンシャン高原

残念ながら、天気予報通り雨? 早朝降ったようで、今は雨は止んでますが重たい鉛色の空です bearing

朝食前、少しだけ散歩に出てみることにしました。

涼しそう、少し厚手のズボンにハイネックのセーター、パーカー着てダウンベストはおります。

正面玄関から…と思ったのですが、早朝出発の方々でロビーは一杯、玄関前には御迎えのバス。

あまりの賑いに退散、昨日の横手の出入り口に向かいます。

正面の建物をくぐるとこの街の中心です。  でも今は右手に曲がってホテルの正面へ。

P9280010 P9280011 P9280008

更に街を背にして坂を登ります。  振り返るとホテルの旗はしょんぼり…風はない、雨は今のとこ大丈夫。

部屋の窓から見えていた、通り向こうの緑の林。  気になってたんです、覗きに行きます。

P9280013せせらぎが…

それにしても、新緑の頃の様な写真ですね(笑)

木の橋が見えたので渡ろうかと思ったのですが、

通行止めになってました。

腐って危険? 私有地に入っちゃう?

仕方なく流れに沿って歩いていきました。

やがて山に入っていきそうなので撤退。

(一人の時は、無理をしないようにしてます)

冷たい朝の空気を胸一杯吸って気分良く朝食レストランへ。

大勢出発した後のお陰で、静かな雰囲気 scissors    おやっ、ベーグル❢  

P9280015_2

アメリカのニューヨーク式ベーグルは知ってますが、

もっちり型のモントリオール式ベーグルは初めて。

白ゴマを振ったブラン。 思ってたほど甘くない。

クリームチーズにサーモン、キュウリを挟んで…heart04

P9280016と、フロアースタッフの方が…

「窓の外の林檎の木、見える?

僕が今もいで来てあげたんだよ」

窓の外の木は姫リンゴですがsign02

御厚意を無にしてはいけません、国際平和のためにも有難く頂戴し、ガブリsign03 

ゆっくり朝食を済ませたら、ハイウェイ15号線(パノラミックハイウェイ)をドライブします。

パラッと雨を感じながら、トランブラン湖の対岸へ。  昨日行ったトランブラン山頂は雲の中です ☟

P9280021 P9280017 

広いロレンシャン高原にはたくさんの村があります。  その一つ、サンソベール村に行きます。

この村は、モントリオールから50分程で来れる&ナイトスキーもできるとあって、人気のスキーリゾート地。

P9280024_2村では地元で人気のパン屋さんに寄る事に…

お店の前は工事中…撮影しにくい…

P9280023こわもてのお兄さんが…

「邪魔❢」と怒ってる?

「俺も撮ってくれ❢」

「はいはい…」

これも国際交流sign02

ところで、私はパン屋さんより手前のお店が気になる…

でも団体行動、皆と一緒にパン屋さんに。 あらっ、お隣のひまわりのお店と繋がってる。 これ幸いと…

☟ 奥がパン屋さん。 手前がチョコレートショップ『Cotard Chocolatier』、ガイドさんも知らなかったお店。

P9280026 P9280027_2

☝ 右手奥のツリーは、薄い猫の舌イメージしたチョコでできてました。   

朝食を一杯食べた私にはパンは重たいですが、ケースの中のマカロンなら食べれそう、魅力的、別腹heart04

P9280035一個でも分けて下さるそう、一つC$2。 

で早速リンゴマカロンを。 これが凄く美味しいlovely

お行儀悪いですが、頂きながらお店をキョロキョロ。

P9280033_2?????

なんなんだぁ~、このメダルsign02

と、お店のお姉さんが「優勝したの」

と、自分の事の様に誇らしげ。

マカロンの後ろの棚にもカップsign03

その時、視界の端をス~ッと男性が…   材料の配達の方? 大きな身体ですのに、影薄く…

この村出身の都会で活躍していたショコラティエが、1年半ほど前にここに戻ってお店を開いたそうです。

お姉さんが嬉しそうに持ってきた新聞記事の写真からすると、さっきの男性がショコラティエだったみたいwink

P9280034 P9280036

☝ 嬉しくなって今度はシトロンをsign01       そして 賞をもらったチョコは、この緑色のチョコです ☝    

抹茶? まさかね。   説明によると、【ライム+ミント+グリーンペッパー】 面白い組み合わせ❢

勿論、お土産に買って帰りました。   マカロンは持って帰れないのが残念です weep  

(ビター系のチョコを爽やかな緑色のチョコでコーティング。  ちょっぴりス~ッと感、爽やかな甘さでした)

とっても幸せ、いいお店を見つけて気分も上々 notes notes      でもいつ来る? 次はある?

さて今度は、セントアガサ村のサーブル湖に向かいます。  相変わらず空は重たそうです。

P9280041

車窓の紅葉はこの程度。  しつこいですが、目にはもっと赤いのです。  

サーブル湖近くの駐車場に向かうにつれ、もわもわっと白い煙…???  赤い車???

火事があったようです。  しかも駐車する予定のところのほん側。   あえなく断念。

そのままドライブを続けながら、ホテル近くのレストランに向かう事になりました。

車窓に赤やオレンジを見つけると気持ちが晴れます、一面の紅葉を想像しながらバスに揺られます。

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旅行」カテゴリの記事

コメント

改めまして・・・先日はご夫婦でお食事中、乱入してしまい申し訳ありませんでした、、、。
大変失礼いたしました。^^;

はい。知らない土地を一人で散歩するときは無理は禁物ですね。
引き返され正解かと・・・^^
本当に新緑のような爽やかなグリーンですね。(笑)
ベーグル美味しそうですね~♪

日本はちょっと危険な場所にはロープや柵、過剰なのでしょうか?
外国は、きっと何事においても自己責任ということですね。^^


カナダは国旗のイメージがあるせいか 赤くなった葉を求めてしまうのですが、
黄色くなる葉が結構多いんですよね。

憧れのロレンシャン。
クルーズの時には立ち寄ることができなかったので 未知の世界です。

もっちり型のモントリオール式ベーグル、美味しそうですね。
ニューヨーク式ベーグルのように大きいのでしょうか。
食べて見たいです。♪

ニャン様、とんでもございません、楽しかったです。
「こんなことってあるんだね」と、主人と二人、とっても幸せな気分でした。
まさしく自己責任、「どうしたらどうなるのかくらい自分で考えましょう」ということかしら。
でも商品の取り扱い説明等には、信じられない様な注意書がされてるのにね。
不思議です。
柵があって誰か落ちたりしたら、却って「柵が悪い」と訴えられるからかしら?
文化?の違いを感じます。

shinmama様、外国の秋って黄色ばっかりですよね。
でもロレンシャンにはメープルの赤が入るので綺麗な錦になるはず。
黄色からオレンジ、次第に赤くなっていく様はほんとに素敵でしょうね。
あの広大なスケールでの紅葉には逢えませんでしたが、1本1本の木々で拝見。
「なんで日本人は、わざわざここまで赤い葉っぱ見に来るの?」って。
「綺麗だから…」としか言えませんでした(笑)
ほんとに「なんで?」考えてしまう自分がおかしい。

みやび様、アメリカ本土を知らないので…
ここで頂いたベーグルは、日本のベーグルと同じか若干大きい程度でした。
おかげでぺろりと頂けました(笑)
焼く前に甘い汁で煮る…(まちがってるかな?)と聞いていたので、甘いと思ってましたが、
甘味を感じることなく…(塩も感じませんでしたが…)、そして表面も固くありません。
所違えば、同じ物も変わってしまう、そんな事が楽しくって旅は止められません。

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