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2015年11月

2015年11月26日 (木)

紅葉の東部カナダめぐり:9月29日オタワのホテル

P9290149今夜の宿泊は『フェアモントレ・シャトー・ローリエ』。

国会議事堂すぐ横にあるお城の様な大きなホテル。

大きな通りに面してるので全景撮影は困難。

精一杯頑張ってみたのですが、これ以上は無理。

雨も降ってきてるし、退散します。

回転ドアを抜けると、目の前に素晴らしい世界。

格調高い、世界の政治家が集まるから?

それにふさわしい空間ですが、撮影する時間無し weep

P9290207部屋はいたって普通、広くはありません。

ベッドは相変わらず高いです、毎朝滑り台❢

窓の外はホテルの壁で、景色は妨げられてました coldsweats02

落ち着いた雰囲気で、ほっとします。

ゆっくりコーヒー飲んで…

「あの広い素敵なロビーをゆっくり見たい…」

いつものように一人探検に出発 dash

外は小雨、外観を撮るのは諦めて…

☟玄関入ってやや右手からロビー越しにフロントを camera    スタッフさんは座って業務故見えません。

P9290208 P9290212

この右手の広間にもソファでくつろいでる方が数人。 その奥にはバーがあるようです。     

とにかく天井が高いです。   贅沢な空間です。  

☟エントランスの回転ドア。  フロント前から奥を覗くとワインの瓶がズラリと並んだお部屋、レストラン?  

P9290218 P9290216

入口を背にワインボトルの壁の見える方とは反対側には奥に伸びる廊下があります。  、

P9290213_2P9290215_2『Peacock Alley』だそう。

ギャラリーがあるようです。

何だか敷居高そうなので、

左に曲がります。

明かりとり?のガラス屋根は、

雨でぬれてます。

まだ降るのかな?

左にカーブしていきます。

するとさっきのワインボトルの壁のお部屋に出ました。 やはりレストランです。 今夜はここでしょうか?

だったらやっぱり着物着てこようっと…sign03

ロビーのソファに座って写真をチェック。   入口に面してるのに、とても静かで落ち着きます。

そうそう、さっきのフロントとは反対側のお部屋のソファは空いてるかしら…???

覗きに行くとみた事ある方のお写真 flair    アインシュタインさんにチャーチルさん。

P9290209 P9290211

他にもいらしたのですが、私が存じ上げない方、きっと有名なお方なんでしょうが…

広い空間にソファは少なく、あいにく休憩はできそうにありません。

部屋に戻って身支度整える事にします。

我らの行く先は、やはり先ほどの探険で見つけたワインがずら~りと並んでいた所です。

中も期待裏切らない落ち着いた大人な雰囲気。  スタッフさんが、着物姿に喜んで下さって scissors

P9290228_2P9290225_2

日本人向けにメニューをソフトで翻訳したのかしら?

判読不明分を、皆で解読(笑)

1行目*プラス→グラス

4行目*その せリカー(ジンふで)→その他リカー(ジン等)

6行目*コーラふで→コーラ等

という結論に至りましたが、如何でしょうか?

シーザーズサラダも立派な一皿、いつものボリュームです coldsweats01    △のパリパリパンがおつまみにいいheart04

P9290229 P9290230

プライムリブステーキも思ったほど堅くはなく…  デザートはクレームブリュレ、日本のグラタン皿サイズ❢

P9290234 P9290238

そして上の写真は主人用の特別ブリュレsign01  忘れてました、今日は主人の誕生日sign03

「もしかしたら何かあるかもね」と出発する時には言っていたのですが… coldsweats01

2人ともすっかり失念し、ほんとのサプライズになりました wink

ボリューム満点のデザートで締め、タヌキ顔負けのお腹、もうポンポコポン。

「さすがですね、御主人のお誕生日だからなんですね」「……・・・・・?????」

着物を着た事に対するコメントでした。  「忘れてました」とは言い難く… bleah

ロビー横、有名人の写真のあったお部屋の奥、凄く雰囲気よさそうなバーがありました、見つけてます。

でも主人はもう充分に飲んで満足してるようですし…    ちょっぴり残念ですが部屋へ。

(ココロノコエ:一人でも行けば良かったぁ~)

2015年11月25日 (水)

紅葉の東部カナダめぐり:9月29日オタワ観光

オタワの街を見下ろす展望台は二か所あるそうです。

こちら側からだとオタワ川を渡る手前にある『ネピアン・ポイント』と川向こうの『国立歴史博物館』横。

P9290170私達が行くのは後者の方で、旧名はカナダ文明博物館。

トラクターに占拠されていたWellington 通りを西に、

街並み見ながら走る所でしたが、迂回路に変更。

「裁判所❢」「図書館❢」と言われましても、

通りの隙間から角っちょが見えるだけで… coldsweats02

遠くに先ほど見上げていた『平和の塔』が見えました。

重たい空の色に変化はみられません。

いまだ傘ささずに歩けている事が不思議なほど。

博物館前には巨大蜘蛛???  曲線が綺麗なユニークな形の建物です。

P9290190 P9290187

P9290178_2P9290183中には入りません。

建物を横目に展望台へ。

日本庭園が併設されてます。

その名も『禅庭園』

下から、上から、左から…

いろいろ撮ってみましたが、

全景は入りませんでした coldsweats01

P9290182 P9290181

私の知ってる範囲では、前方左手に見える橋向こうにネピアン・ポイントがあるはずです。

正面は先ほど行った国会議事堂が見えました。  裏側ですが素敵そうです。

国会議事堂と『リード運河』を挟んで左手に見えるのが今日泊るホテル。

そのホテルから国会議事堂のあるパーラメントヒルを巡る遊歩道に、すぐ出られます。

そこをぐるっと散歩してこの背後を探検(?)するつもりでしたが、只今工事中で進入禁止でした。

そのせいか、とっても気になる背面世界です。

時間があったので、博物館に入ってみました。

正面チケット売り場の上にはイヌイットの人形。  奥にはミュジアムショップがあるようです。

そちらには入れるのですが、何か物色するほどの時間まではなさそうです coldsweats02

P9290174 P9290186

チケット持参の方はまずエスカレーターで下(1F)のグランドホールへ。   一部が見えてます。

ここには、世界最大のトーテムポールの屋内コレクションを収容してるそうです。

とっても広いので、ふらっと来てチョロッと見て帰るなんてことはできそうもない博物館です。

でも一見の価値はありそうですね。

バスでホテルに戻ります、そして近くの『バイワード マーケット』に行く予定。

先ほど展望台から見えていた橋を渡り、大使館がいならぶ道を通ります。

2010年に世界遺産に認定された『リドー運河』を車窓から…     

P9290191 P9290193

ホテルに着くや否や凄い雨が…  (ココロノコエ:ウッソゥ~、この雨の中歩いてマーケット行くの?)

大型バスは停めにくい場所ですが、優しい運転手さんが「連れて行ってあげよう❢」「scissors

再びにバスへ。  でも小回り利きません、グルッと回ってる間に小雨になってきました、再びscissorsscissors

P9290202 P9290197 P9290196_2

ハロウインカボチャはもうお馴染みです。  前から気になっていたのがこの果物?☝

日本の食用ホオズキ(フルーツホオズキ)と似てますが、外皮が開かれたツクバネ状態でしか知りません。

「ground cherries」と書いてあります。  「食べる❢」と一つずつ下さいました。  「甘い❢」

やっぱりフルーツホオズキ、日本ではお洒落なレストランのお皿にのってるのしか知りませんでした coldsweats01

屋内マーケット入り口の巨大カボチャに、彼氏が抱きつくのを彼女はスマホで撮影中、私も便乗❢

P9290199

彼、背が高いんですよ。 主人と比較・想像するに180cm位?以上?でもカボチャが抱えきれません coldsweats01

雨は止んできましたが、少し冷えてきました、コーヒーでも…と思ったのですが、主人は「要らない」と catface

飲まない人連れてカフェ…というわけにもいかず、再びウロウロ…  (ココロノコエ:チェッ)

バスに戻ります。  と、バスの向こうの建物に…☟  おかげでちょっと楽しくなりましたheart04

P9290205

2015年11月23日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:9月29日オタワへ

今朝もすっきりしない空ですが、雨は降ってません。

ゆっくり出発なので、朝飯前の散歩に出かけます。   今日は主人同伴(笑)

P9290125_2ホテル入口のメープルの彩りはバッチリ。

3日目ともなると赤も鮮やかにsign03

あぁ口惜しいかな、3日違ってたら…

詮無き事とは存じてはおりますが… weep

昨日工事現場故写真が撮れなかった、

でも一番綺麗な紅葉を見に、坂を下ります。

可愛い街並みも、主人に見せたくって…

この時刻だと観光客もまばら…

こんなに赤い葉っぱが落ちてるのにね… coldsweats02

P9290127 P9290124

工事はまだ始まってないようです、足元悪いですが、記念に camera    青い空でないのがまたまた悔しいぃ~。

P9290123

静かな朝の風景です、あっという間に観光客、とりわけ日本人が押し寄せてきます。

私達が泊ったホテルにも、明日は15組の日本人ツアーがやってくるそう。

つまり添乗員さんも15人。 なので彼女?彼らはよそのホテルに泊らないといけないのだそう。

だって15部屋開けたら、もう1組団体さん受け入れられますものね。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

9時ホテル出発、ここからオタワまで162kmバスで約2時間半、 鉛色の空のもとを走ります。

P9290135_2途中綺麗な紅葉を目にすることもありましたが、ところどころ。

しかもチェックし直すと、目で見るほど綺麗じゃぁない…

てなこと繰り返してるうちに、都会の景色が目に飛び込んできました。

オタワ川を渡ってオンタリオ州に入ります。

首都オタワは、人口113万カナダ第4の都市です。

まずはお昼。  中華料理です。  シーフードスープにエビ団子、カナダのビールと共に。

P9290147 P9290138 P9290139

炒飯、BBQダック、海老と豆腐、

P9290140 P9290141 P9290142

ホタテと青梗菜、ビーフの野菜炒め、白身魚

P9290143 P9290144 P9290145

デザートはオレンジでした。  外れのない中華ですが、まっこんなもんかな???

国会議事堂に向かいます、宿泊するホテルのすぐお隣。

何だか前方が進入禁止、横の通りは停車禁止… でも優しい?おまわりさんのお陰ですぐ傍に停車ok

何事 sign02   色とりどり同じ形のトラクターが、オタワのメイン通りに綺麗に一列並んでます。

トラクターの展示にしてはおかしい…???  ますます?????

P9290154

なんとTPPによる米国産乳製品流入に反対する農家の方達のストライキsign03 でも美しいsign03 静かsign01

報道関係のカメラも来てます。    皆、叫ぶわけでもなく、暴れるわけでもなく… 

この通りに面して(上の写真では右手)、国会議事堂が立ってます。

P9290155

高さ92mの平和の塔のある中央塔☝と東西の棟☟の三棟で構成されるネオ・ゴシック様式の建物。

P9290156 P9290158

只今2017年の建国150周年に向けあちこち工事中。

銅張りの屋根が輝くブロンズ(西棟)から黒茶(中央棟)にそして緑(東棟)に変化してるのが見てとれました。

P9290157建物と通りに囲まれた広場中央には、

1967年(カナダ建国100年)に点火された

センテニアル・フレームがあります。

周囲に並んでるのは、13の州の紋章。

ガスで燃やされてるので、少し臭います。

正面の平和の塔は、オタワで最も高い展望台。

登ってみたいのですが、その機会はなく…coldsweats02

中央塔の右手に進みます。

P9290160 P9290163

P9290165_2まずは、初代首相マクドナルドさん。

そして22,3歳の頃のエリザベス女王。

馬に乗ってる像はここだけだそう。

少し階段を下りて戻ります。

『フェイマス・ファイブ』の彫刻。

女性の参政権運動に寄与した方達。

憲法解釈上not personsだった女性を、

1929年、「Women's are Person」に。

それを報じた新聞の見出しを

嬉しそうに見つめてる光景です。

レディーファーストの国でも、男女平等になるのには、いろんな戦いや努力がいったようです。

さて今度は、再びバスに乗り、この街を見下ろせる展望台に向かいます。

2015年11月22日 (日)

紅葉の東部カナダめぐり:9月28日トランブラン村夕食

今夜は、旅行会社が一番いい評価を付けていたレストラン『L'ARTISAN CULINAIRE』。

一人ウォーキングで汗まみれになった事やお天気の具合、バスで行く事等で、着物は断念。

P9280106ロビーに向かうと、ツアー仲間が盛り上がってますsign02

原因はロビーの柱周りにあるこの焼き物。

カナダというより日本の香りする焼きものです。

それを言うと、「ピンポ~ン flair

陶芸をやっているという現地ガイドさんのお友達の作品。

「大分昔の作品だと思う」とのこと。

いじられて壊されたりしたのでしょうか?

この棚に接着剤で固定されてました(笑)

外に出ると、シビシビと雨が… バスなので心配はありませんが、冷たい雨です、冷えそうです。

P9280107 P9280108

こじんまりとしたレストランです。  奥の半個室に案内されました。

この蒸籠に何が入っていたと思います? なんとお絞り。 もしかすると外国でお絞りって、初めてかもsign03

P9280110 P9280111

シェフの本には、キャサリン・ゼダ=ジョーンズ&マイケル・ダグラス夫妻の賛辞とサイン。

とってもお気に入りだそうですが、今夜はいらっしゃってません(笑)

P9280112 P9280113

P9280114_2前菜は肉団子? 

サーモンのチャウダーにロブスターのサラダ

メインはポークか白身魚。

私はポークを選択。

脂身が苦手な私ですが、ここのは美味しく頂けました。

赤ワインも軽目ですが、裏切らないお味 heart04

デザート前にカナダ名産アイスワインを lovely

最後はメープルパイアイスクリーム添え&マシュマロ

P9280115 P9280116

P9280117 P9280118

話に花も咲き、楽しい晩でした。

P9280119先ほど気付かなかったのですが、入口に面白いもの発見。

何だと思われます???

なんと蝋燭 sign03

燭台に覆いかぶさった蝋燭が作り出した芸術です(笑)

ここまでなると圧巻です。

ポトッと落ちた蝋燭の塊も床の上で新たな作品に❢

触ると落ちてしまいそうなのもあちこちに…

感動ものです。

外に出ると、雨は止んでました。

明日はこの高原を離れ、首都オタワに向かいます。

一足先の紅葉狩りは失敗でしたが、それでも楽しむ事ができました  (負け惜しみ?…coldsweats01

2015年11月16日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:9月28日トランブラン村一人旅

ホテル前の坂道を、朝そして先ほどの散策では登った(のですが、今度は下ってみる事にしました。

ホテル(で頂いた簡単な街の地図を握りしめ、正面から shoe shoe shoe shoe shoe ()  

Pb150020_2_3

途中綺麗な紅葉を見つけたのですが、道路工事のさなかで写真なんて撮れません coldsweats02  

更に坂を下ると… ☟ 何だか見たことあるような…  さっきお昼を頂いたホテル(です。

P9280081 P9280082

トランブラン湖に沿って進むはずですが、木々に遮られ湖は見えません。   

あちこちに駐車場があります、スキーに来た方達用かな?  教会(が見えてきました。

この角を右に行くとゴルフ場の様です。  私は左へ、街の外側を回る感じで進みます()。

コンドミニアムみたいな所に出ましたが、何だか静かです、街中に向かう事に(

ゴンドラが見えたのでそちらに向かうと、なんと昨日のカブリオレとは違いました。

昨日歩きたかった道に繋がっていないようです☟

P9280084 P9280086 P9280102

再び街中に戻り、昨日のカブリオレの乗り場()に。横手からトレールにはいれるようです ☝

入口の木箱に入っていたハイキングマップを頂きました。 

山頂まで行くコースは何通りかあるますが、いずれも「きつい」の表示。

しかも思った以上に距離があるようです。  トレッキングシューズでないと危ないですね、きっと。   

雨は落ちてきませんが、雨雲が低くたれ込み、トランブラン山頂はすっかり雲の中。

それでも一段高くなってる所(右上の写真で頂上の様に見える所)まで行ってみましょう()。

最初はなだらか、森に入る辺りから…  木の階段が設置されてます。

P9280099 P9280089

フゥ~フゥ~言って登ると正面に大きな岩。 何やら模様が描かれてます。

確かなことは解りませんが、スキーのコースのようです。 クロスカントリーですよね、きっと。

P9280093 P9280092

更に登ると、細い滝が、そのすぐ横では大岩から水が流れ落ちてました。

大岩の上まで行くと、更に森の奥に行く道があります、多分山頂目指す厳しいコース。

☟ 左手の道を行くとやがて目の前がパァ~っと開けます、目指していた高台に到着。      

P9280094 P9280098

もう汗だく。 風が気持ち良い。  歩いてきた道を振り返ると、鬱蒼とした森です☝

下を見ると、おもちゃ箱の様なトランブラン村heart04     右のグレーの屋根が、私達のホテル。

P9280097

とっても満足、汗まみれになった甲斐がありました scissors

景色を満喫、今度はこの坂を真っ直ぐ下りる事にします。  これが結構急なのです。  

滑らないように、蛇行しながら…  スキーならいい斜面でしょうが、スニーカーではしゃれになりません。

P9280103何とか無事に下に辿り着きました(

街中をちょっとウロウロ。

観光客がカメラ片手に可愛らしい街並みを撮影してます。

さっき上で出会った日本人の方はこれからモントリオールに帰られるそう。

「この村に二連泊です」と言ったら、「せめて一泊したかった」と。

相当忙しいツアーのようです。

私でももう一泊してトランブラン山ハイキングをしたかったのに…。

もう二三日したら日本人ツアーのラッシュだそう。

紅葉には早かったけど、静かな旅ができて良かったかもしれません。   負け惜しみ?強がり? coldsweats01

街中の建物は1階部分が通り抜けられるようになってる所が多いのです。

朝ホテル横手の出入り口()から見たビルのトンネルをくぐって、ホテルに戻ります。

夕食前にシャワーを浴び、なんとか身支度を整えました。

今夜は、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ&マイケル・ダグラス夫妻お気に入りのレストランに行きます。

紅葉の東部カナダめぐり:9月28日トランブラン村

お昼はトランブラン湖のほとりにあるホテル内のレストラン『Quintessence』

こじんまりとした温かみを感じるホテルです。  こんなところに泊ってスキー…  やはり憧れます heart04

P9280044 P9280047

やはり旬なんですね、バターナッツスカッシュのスープ。  でも味付けが全く違います、フランス風?

P9280052 P9280049 

そしてケベックのビールのシールは怖~い感じの絵です shock     ご覧になりたい方はアップしてください。

凍りつくようなお味ではありません、恐ろしい味でもありません、飲みやすいビールでしたよ(笑)

メインは鴨、サラダと一緒に。  チョコレートケーキとアイスクリームで締めです。

P9280050 P9280051

トランブラン湖畔にはホテルのボートでしょうか? お天気の良い日なら、舟遊びも気持ちよさそう。

でも今日は、ロビーの暖炉に火の入るようなお天気です。  ここで本で読むほうが良いかもね。

P9280056 P9280057

スーパーに行きたい方が結構いらっしゃいます。  町外れ?のIGAスーパーマーケットに行きました。

☟ これがバターナッツスカッシュ。  最近日本でも見かけるようになってます。

P9280063特に何という興味もなく、ウロウロ。

お肉コーナーに行きましたが、変わった肉類はなく…

でもビックリponsign03  鶏肉がバカ高い。しかも胸肉しかない。

P9280064そして和食が人気なのかな。

割り箸とチューブ入り山葵を発見。

でもこの山葵のパッケージが笑える。

綺麗な葉っぱ型のワサビの塊。

お隣のサーモンのお寿司と同サイズ。

これだけ付けたら大変な事になりますよぅ~。

ホテルに戻ります。  そして手荷物を預けた後、ロレンシャン高原散策に出かけます。

と言っても今朝私が覗いたせせらぎの道を30分ほど?歩くだけです。  ちょっと淋しい…weep

P9280067P9280075_2雨は大したことなく、

時々フードかぶるだけ。

☟ レースフラワー

P9280070_2

野の花はこれぐらい。

朝よりは足をのばして…

紅葉しかけた葉っぱが綺麗ですが、青い空がないので余計にくすんでしまいました。

P9280077 P9280078

P9280080紅葉はこれからですが、結構落ち葉が多いです。

漸く赤いメープルを見つけました。

「撮って」と言ってるようにぽつんと…

想像していた紅葉とは程遠いのが、とても残念。

考えてみれば紅葉も桜も一週間ですものね。

ガイドさんも仰ってらっしゃいました。

仕事のピークは三週間。

緑の山、赤い山、そして枯れ山ですって。

「葉が落ちて枝ばかりになってる山をご案内しなきゃいけない時は、言葉に困るんですよ」って。

きっと来週は凄い紅葉に恵まれるでしょうね、後はお天気…

自然相手の観光で一番必要なのは、運ですねsign03

再びホテルに戻ると、いつもの様に主人は部屋へ、私は再び外に飛び出します coldsweats01

だって、雨止んでるんですもの notes notes

2015年11月15日 (日)

紅葉の東部カナダめぐり:9月28日ロレンシャン高原

残念ながら、天気予報通り雨? 早朝降ったようで、今は雨は止んでますが重たい鉛色の空です bearing

朝食前、少しだけ散歩に出てみることにしました。

涼しそう、少し厚手のズボンにハイネックのセーター、パーカー着てダウンベストはおります。

正面玄関から…と思ったのですが、早朝出発の方々でロビーは一杯、玄関前には御迎えのバス。

あまりの賑いに退散、昨日の横手の出入り口に向かいます。

正面の建物をくぐるとこの街の中心です。  でも今は右手に曲がってホテルの正面へ。

P9280010 P9280011 P9280008

更に街を背にして坂を登ります。  振り返るとホテルの旗はしょんぼり…風はない、雨は今のとこ大丈夫。

部屋の窓から見えていた、通り向こうの緑の林。  気になってたんです、覗きに行きます。

P9280013せせらぎが…

それにしても、新緑の頃の様な写真ですね(笑)

木の橋が見えたので渡ろうかと思ったのですが、

通行止めになってました。

腐って危険? 私有地に入っちゃう?

仕方なく流れに沿って歩いていきました。

やがて山に入っていきそうなので撤退。

(一人の時は、無理をしないようにしてます)

冷たい朝の空気を胸一杯吸って気分良く朝食レストランへ。

大勢出発した後のお陰で、静かな雰囲気 scissors    おやっ、ベーグル❢  

P9280015_2

アメリカのニューヨーク式ベーグルは知ってますが、

もっちり型のモントリオール式ベーグルは初めて。

白ゴマを振ったブラン。 思ってたほど甘くない。

クリームチーズにサーモン、キュウリを挟んで…heart04

P9280016と、フロアースタッフの方が…

「窓の外の林檎の木、見える?

僕が今もいで来てあげたんだよ」

窓の外の木は姫リンゴですがsign02

御厚意を無にしてはいけません、国際平和のためにも有難く頂戴し、ガブリsign03 

ゆっくり朝食を済ませたら、ハイウェイ15号線(パノラミックハイウェイ)をドライブします。

パラッと雨を感じながら、トランブラン湖の対岸へ。  昨日行ったトランブラン山頂は雲の中です ☟

P9280021 P9280017 

広いロレンシャン高原にはたくさんの村があります。  その一つ、サンソベール村に行きます。

この村は、モントリオールから50分程で来れる&ナイトスキーもできるとあって、人気のスキーリゾート地。

P9280024_2村では地元で人気のパン屋さんに寄る事に…

お店の前は工事中…撮影しにくい…

P9280023こわもてのお兄さんが…

「邪魔❢」と怒ってる?

「俺も撮ってくれ❢」

「はいはい…」

これも国際交流sign02

ところで、私はパン屋さんより手前のお店が気になる…

でも団体行動、皆と一緒にパン屋さんに。 あらっ、お隣のひまわりのお店と繋がってる。 これ幸いと…

☟ 奥がパン屋さん。 手前がチョコレートショップ『Cotard Chocolatier』、ガイドさんも知らなかったお店。

P9280026 P9280027_2

☝ 右手奥のツリーは、薄い猫の舌イメージしたチョコでできてました。   

朝食を一杯食べた私にはパンは重たいですが、ケースの中のマカロンなら食べれそう、魅力的、別腹heart04

P9280035一個でも分けて下さるそう、一つC$2。 

で早速リンゴマカロンを。 これが凄く美味しいlovely

お行儀悪いですが、頂きながらお店をキョロキョロ。

P9280033_2?????

なんなんだぁ~、このメダルsign02

と、お店のお姉さんが「優勝したの」

と、自分の事の様に誇らしげ。

マカロンの後ろの棚にもカップsign03

その時、視界の端をス~ッと男性が…   材料の配達の方? 大きな身体ですのに、影薄く…

この村出身の都会で活躍していたショコラティエが、1年半ほど前にここに戻ってお店を開いたそうです。

お姉さんが嬉しそうに持ってきた新聞記事の写真からすると、さっきの男性がショコラティエだったみたいwink

P9280034 P9280036

☝ 嬉しくなって今度はシトロンをsign01       そして 賞をもらったチョコは、この緑色のチョコです ☝    

抹茶? まさかね。   説明によると、【ライム+ミント+グリーンペッパー】 面白い組み合わせ❢

勿論、お土産に買って帰りました。   マカロンは持って帰れないのが残念です weep  

(ビター系のチョコを爽やかな緑色のチョコでコーティング。  ちょっぴりス~ッと感、爽やかな甘さでした)

とっても幸せ、いいお店を見つけて気分も上々 notes notes      でもいつ来る? 次はある?

さて今度は、セントアガサ村のサーブル湖に向かいます。  相変わらず空は重たそうです。

P9280041

車窓の紅葉はこの程度。  しつこいですが、目にはもっと赤いのです。  

サーブル湖近くの駐車場に向かうにつれ、もわもわっと白い煙…???  赤い車???

火事があったようです。  しかも駐車する予定のところのほん側。   あえなく断念。

そのままドライブを続けながら、ホテル近くのレストランに向かう事になりました。

車窓に赤やオレンジを見つけると気持ちが晴れます、一面の紅葉を想像しながらバスに揺られます。

2015年11月14日 (土)

紅葉の東部カナダめぐり:9月27日ロレンシャン高原トランブラン村

真赤に萌えるロレンシャン高原を夢見てきました、期待してました。

でも旅行会社のパンフレットやガイドブックに載ってるような景色とはほど遠く…

日本人いうところの『メープル街道(地元の方は言いません)』ですが、車窓は緑の山緑の木々。

ロレンシャン高原と一口に言いますが、なんとその広さは四国以上、それが赤・黄に染まるのですから…

勿論、針葉樹もありますし色づきもまちまちですから、全部が全部真っ赤になるわけではありません。

いずれにせよ、今回はそんな壮大な景色とは無縁のまま、『トランブラン村』に到着。

今夜からお天気は下り坂…なのでとりあえずカブリオレと呼ばれるゴンドラタイプのリフトで展望台へ。

ロレンシャン高原最高峰の『トランブラン山(標高875m)』の山頂で360度のパノラマを楽しむのです。

可愛い町並みも、「また後で…明日もこちらに滞在ですから…」と、キョロキョロする暇もなく急かされます。

ゴンドラ乗り場には列ができてました。 「ウ~ン? SUBARU? 日本製?」  ちょっと嬉しくなって camera    

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町並みをガラス越しからに camera       こんな町なら今一の紅葉でも許されそう… なぁ~んてねsign01

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汚れたガラス越しから見えるこんな赤い葉っぱがとっても嬉しくって camera

山頂駅から展望台まで少しだけshoe shoe shoe   遮るもののない世界に期待して notes notes

ところが展望台が封鎖されてます coldsweats02      工事してるようでもない…  ガイドさんも「sign02

仕方なく展望台のある小山の麓をくるりと…  下に見えるのは『トランブラン湖』

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肉眼では若干赤みを帯びていた木々も、レンズを通すと緑の山 wobbly

背後(展望台のある小山の山肌)に石のプレートを見つけました。

まだ新しそう…  どうもどなたかが亡くなった慰霊碑のよう。  それで展望台が閉鎖…???

今私達が立ってる所も崖の上、勿論手すりもロープもdanger看板もありません。

外国ではいつもそう、お陰で写真撮影がしやすいのですが…。

いつだったか、奈良でお会いした外国のカメラマンが、「邪魔だな、どこから撮っても入ってしまう」と、

説明書きやら注意書き、防火施設、柵の類等を、ぼやいていた事を思い出しました。

我らがガイドさんも、「気をつけて❢」「あまり端っこに行かないで…」と叫びまわってました(笑)

少々消化不良気味ですが下山する事に。 陽が傾き風が強まって来て、体感温度が急速に低下。

4時45分、再びカブリオレの列に加わります。

このトランブランは日本人にとっては紅葉の名所ですが、カナダ人にとってはスキーリゾートの地。

今は稼働してませんが、たくさんのリフトが設営されてます。

ガラス越しに少しでも赤色を見つけると感動してしまいcamera  しつこいようですが、肉眼では赤いのです。

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(今見返すと、そんなに紅葉していないのですが、それでもあの時は感動だったのです)

私達は、カブリオレで上り下りしましたが、歩いてる方もいらっしゃいます。 

下の方はそうでもありませんが、上の方は結構石だらけの斜面で、足首を固定できる靴の方がよさそう。

登りは無理でも、ホテルの事は主人に任せて、ゆっくりブラブラと歩いておりたかった…。

でもツアーですから、団体行動ですから、ここは自重。  (ココロノコエ:私もオトナになった?)

Cimg5356P9270358ホテルが見えてきました。

『フェアモント・トランブラン』

一段高い所建ってます。

カブリオレ乗り場からは、

他の建物の後ろになって、

屋根しか見えませんでした。

まだ登る人がいるようですが、

頂上まで行くのは無理ですね。

なんて、ちょっと羨ましくって…  気になって…  秘かに、自由時間に挑戦する事を決意。

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P9280007カブリオレから見たホテルは大きかったですが、

入口は可愛い…   あらっ?正面じゃない❢

街への近道になる横手の入り口でした。

フロントもロビーもそれ程広くはありません。

スキーリゾート地って感じの落ち着いた雰囲気。

こんなところでゆっくり滞在しながらスキーsnowboard

素敵ですね。

といってももう何年、何十年もスキーをしてません。

お部屋はシンプルで落ち着いた感じです、やはりベッドが高い… でもツイン、落ち着いて眠れます coldsweats01

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窓からのぞくと、真下が正面玄関の様です。  玄関脇のメープルの赤さが目に沁みる❢

1時間ほどゆっくりして、ホテルのレストランに向かいました。

レストランも思ったほど広くはありません、落ち着いた雰囲気に、感触ok

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メニューは、旬のカボチャ(バターナッツスカッシュ)を使ったややカレー風味のスープ。

シェフ曰く、「レモングラスやタイの香辛料で味付けをした」   美味しかったですlovely

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鱈のグリル野菜添え(鱈の下の御飯も美味なり)に、チョコレートムースケーキ。   

シェフが一生懸命説明して下さいました。

モントリオール南部のスパークリングワインもおいしかったし、雰囲気も良かったし…heart04

ところで、今夜は33年ぶりのスーパームーン皆既月食とか、10時半頃から始まるそうです。

ちょっと飲み過ぎてるし…  起きてられるかな?   部屋から見えるかな?

フロントで部屋の向きを確認、どうも東っぽい、ということは部屋から見えるかも…

見る気満々で部屋に戻ったのですが…  やはり気分良く呑んだので…  気が付けば深夜。

窓の外を覗きましたが、何も見えません。  

お天気悪かったのかな?なんて思いながら、お風呂に浸かって…   そして再びベッドへ sleepy sleepy

sleepysleepysleepy 気のせいか、雨の音が… でも sleepy sleepy sleepy sleepysleepysleepy

(添乗員さんは頑張りました。 そしてホテルの真上になるので、外にでないと見えなかったと。)   

2015年11月13日 (金)

紅葉の東部カナダめぐり:9月27日ロレンシャン高原へ

いよいよこの旅のメインイベント「紅葉狩り」、ロレンシャン高原に向かいます。

お天気は上々、でも紅葉にはちょっと早そう…という気配が濃厚に weep

途中、トロワ・リビエール(三つの川の意)の『ノートルダム・ド・キャップ』に寄ります。

北米三大巡礼地の一つで、北米最古の教会です。

お気づきになられたかしら?  奇しくもこのツアー、その三大巡礼地を踏破してるんです。

モントリオールの聖ジョセフ礼拝堂(車窓から拝見しただけ)と昨日のサンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂と。

ケベックシティから126km、約1時間半で到着。   これが最古…?????

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P9270309_2こちらは、1955年に建設開始1964年に完成、

高さ38mという新しい大きな方の教会です。

正面に回ってみました。

ユニークな形です。

中に入ると、とても高い天井に明り取りの窓。

巡礼地ゆえ、大勢の方がお参りに訪れるのでしょう。

椅子の数が凄い(1600人以上の収容が可能)

お土産物屋さんやインフォメーションセンターも併設。

P9270303P9270304日曜日なのでミサが行われてます。

大きすぎる、人が少ない…

でも御祈りの邪魔をせぬように…

と、パイプオルガンの音が…

驚いて見上げると、なんと生演奏sign01

暫し聞き惚れて…

この教会、新しいためか大きいせいか、

居丈高な感じがします。

観光用というわけではないでしょうが…

で、演奏が終わるや否や、そそくさと古い小さな教会に向かいました。

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1714年建設開始、1720年完成の小さな礼拝堂が起源、1888年に聖母教会になった北米最古の教会。  

背後に見えるのは、先ほどの教会のてっぺんです。

外から拝見しただけでも、何とも言えない温かみを感じます。

P9270312_2中は薄暗く、天井も低く…

たくさんの方が座ってお祈りをなさってます。

邪魔にならぬよう、そ~っと camera

祭壇のマリア様一枚だけ…

それすらも憚れるような空気が漂ってました。

でもこの教会の空気に真の信仰を感じます。  

そして安らぎます。

ここが巡礼地になったのは、二度の奇跡のため。

①1879年、より大きな教会が必要となったため、建設用の石を運ぶ必要ができました。

 でもその年に限って川が凍らず、運びこむことができない。  

 そこで、司祭がロザリオに祈り、小さな教会を残すことを誓うと、氷の橋ができたという奇跡。

②1888年6月22日、教会をマリア様に捧げたその日の夜、マリア像の目が開いたという奇跡。

☟『ロザリオ橋』  奇跡①を記念して、1924年に作られた橋    ☟ 奇跡②の記念碑

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気持ちのいい日です。  そして気持ちのいい公園のよう。  

もっと先に行きたかったのですが、教会内で時間を消費、如何せんツアーの哀しさ、ここら辺で戻ります。

再びバスで出発。    車窓の民家で気になる事があります。

P9270320一番下の小さな窓。  風を通すためかしら?

ガイドさんにお尋ねしました。

カナダでは、地盤の都合で地下深く掘って家を建てるそう。

折角掘るんだから、「地下室にしましょう」と。

その部屋に明かりを入れるための窓だそうです。

その地下室も、物置やワインセラーに使うのではないのです。

たいてい趣味の部屋だったりプレイルームだったり…

私には目から鱗の情報でした。

45分程走ったでしょうか、お昼のレストラン『Auberge du Lac Sant-Pierre 』に到着。

最近日本でも良く聞くオーベルジュ。 ということは、宿泊できるってことですよね。

ハロウインの飾りつけの玄関から、バーのある開放的なロビー?を通り抜け、お庭に出ました。

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こういうところでゆっくり過ごしたい… 気持ちよさそうheart04

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目の前のセントロレンス川はとっても広くなってるので、地元の方達は、セントピエール湖と呼んでるそう。

さっきのバーの横手にあるレストランに向かいます。

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P9270332サツマイモと人参のスープ、サーモンとねぎのキッシュ、

ババロアとムースのケーキ。

今日のお供は白ワインでした。

サンルームの様なガラス張りのお部屋で、

温かな日差しを感じながらの快適なお食事。

勿論おいしかったです lovely

葱大嫌いな主人は、顔面蒼白ながらもチャレンジ。

上手に抜き出して食べておりました coldsweats01

日本の葱ほど強い香りがしないので、何とか我慢できたようです…??? パンばかり食べていたかな?

1時半過ぎに、252km先のロレンシャン高原に向かって再び出発。

紅葉、どうかな?????   

2015年11月 7日 (土)

紅葉の東部カナダめぐり:9月26日夜のケベックシティ

今夜はホテル近くのレストラン『la Cremaillere』の行きます。

薄暗くなりかけのいい感じの街を3分程歩いたでしょうか。

結構人が一杯です。  アジア系の方は見かけません。   ロブスターのお店だから…??

主人はケベックビールを注文、私は白ワイン。

ところが、「このビールあかんdown  セロリの風味がする…coldsweats02

セロリ大嫌いな主人です、で私が頂いたのですが、そんな感じはしません。

「あなたは鈍だから…wobbly」「キャパシティーが大きいのpunch」 

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サラダも大盛り、結構食べ応えがありました。 ドレッシングはいたって普通。

で、お一人様一匹の超大きなロブスター。  レモンバターソースとのことですが、レモン風味が薄い。  

フォークやナイフ、クラブスティックで大格闘annoy   フィンガーボールを持ってきてもらいました。

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甘味はなく大味でカニや伊勢エビに比べると、どうしても見劣りしますが、大きさには感動。

それでも完食し、お腹一杯。  ですが、デザートのプリンは頂きました(笑)

「ちょっと夜遊びに…」と皆と別れ、今日夕刻に行った陸橋向こうの公園に向かいました。

ライトアップされるとまた違った雰囲気。  やはり”シャトー”ですね。

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ダルム広場からは、お月さまとホテルが一緒に納まりました。

明日はロレンシャン高原に向かいます。 

紅葉はどんな具合でしょうか?  「どうもまだ早いらしい」との情報が入ってます。

それでもちょっと期待しながら…

                     maple      maple      maple      maple      maple

長い長いケベック編になってしまいました  <m(__)m>   でもそれだけ魅力的な街でした。

2015年11月 6日 (金)

紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ケベックシティ旧市街一人旅

ホテルに戻り、解散。  主人は部屋へ、私は外へ。

入り口でガイドさんにお会いしたので、「大砲の弾の木って、サン・ルイ門近くの公園ですか?」「そうよ❢」

この大砲の弾を抱えてる木のことも、ブロ友S様からの情報です。 サン・ルイ通りに面してるとの事。

お写真を拝見してますが、やはり自分で探して(ちょっとズルしましたが… coldsweats01 )この目で見たい。

ガイドさんのおかげで当りはつけられたので、まず閉門時刻のあるノートルダム大聖堂へ…shoe shoe shoe

そ~っと中を覗くと、大勢の方が座ってらっしゃいます、「こんな時間にミサ?????」

様子を窺ってると…  結婚式heart04  素敵sign03   やがて神父様が、そして新婦さんも退席。

「そろそろおしまいかな」と期待しましたが、お友達?がスピーチを、その次は唄を…

致し方ありません、皆さまの幸福を祈りつつ、私が退出。

と、鐘の音が…  今まで一度も鳴ってない事に気付きました。  結婚式だから…sign02

P9250109_2P9260270_2サン・ルイ門に向かいます。

小さな城壁の街です。

知らない道を選んでるつもりでも、

何だか見たことある景色です。

通りのあちこちの芸術作品も目印。

こんな隙間にまで…

直にサン・ルイ門近くの公園に到着。

今朝の準備も整い、イベント会場に。

仮設舞台では歌手の方?が熱唱❢

ちょっと手拍子参加して気分は上々。  この広場に沿ってたくさんの木があります。

でもS様は、「サン・ルイ通りで見つけた」と言ってらっしゃいましたから、通りに面してる木のはず。

くるくるっと木の周りを見ますが、見当たりません。 「???」 きょろきょろ、くるくる…めっちゃ怪しい人❢

ありません、余計見たくなる、でも無い、くるくるキョロキョロ…  変な人❢

フット気を取り直して、サン・ルイ門に登ってみる事にしました(どうも城壁の上を歩けるようなのです)。

P9260271あらっ残念、サン・ルイ門の上では、壁が邪魔で何も見えません。

でも門の外れからホテルが見えました。

それにしても大砲の弾の木はいづこ???

城壁をすこし散歩をしたのですが、やはり<木>を諦めきれません。

再び下に降り、ウロウロきょろきょろぐるぐる…

誰か教えて下さる方いないかしら?

一人、客待ちのカレーシュの御者さんが立ってらっしゃいます。

思い切って、「いくすきゅーずみー❢」「Yes?」

声をかけたもののさぁ大変、大砲ってなんていうの?弾って?

知ってる単語をちぎっては投げ投げてはちぎり…

「ごめん、解らない、もう一度説明して?ここにあるの?」

「下手な英語・語彙不足でごめんなさい、でも知り合いが見たの。」と必死。

そして「flair」  連想ゲーム終了、「この先の古いホテルの方に近いよ。」

「フランスの#$%(領事館のつもり)があるけど?」「そこから二分程。 木が1本だけだからすぐわかる」

(後日知り合いの英国人にこの事を話したら、涙出さんばかりに笑われました、めったに笑わないのに bleah

声をかけて気付いたのですが、若い男前さんでした、とても綺麗な英語でした、学生さんかも❢

で、テクテクとホテルに向かってサン・ルイ通りをいくと、一本ポッツリと立ってる木を見つけました scissors

P9260274☜ ジャ~ン、こちらです。

S様のブログを御覧の方には、「あっ、あれね」

感動の出会いに、camera camera camera

何事かと数人近づいて来られました。

そんなに有名ではないのか、皆驚いて camera

「何で?」「戦争の痕かなと…」「面白いね」

なんて、一言二言言葉を交わし、異文化交流?

ちょっぴり感謝されて、照れくさい coldsweats01

満足して、ホテルに戻ります、もう城壁を歩く気は失せました。

でもホテルまで来て、もう一つ見たい物を思い出しました、フレスコ画です。

ホテルに戻るバスの中で、シャンプランの地図をチェックしていたら、見つけちゃったんです

プティ・シャンプラン通りの南端()、途中で戻らなければ見つけられたのに…  当然レッツゴーですsign03

ホテル前のフニキュレール乗り場の左手(川に向かって)に、階段があります。

P9260275下りて右手にいくと、陸橋があり、向こうは公園?

川に面してるようです。

もしかしてホテルが綺麗に見える公園ってここかしら???

確かによく見えますが、木が邪魔。

ここからならてっぺんまで見えるsign01

やったぁ~heart04 

でもフニキュレール乗り場の屋根やその周りの木が…

手前の建物も…

肉眼では綺麗に見えても、写真となると難しい…

ウロウロしましたが、ここが一番ましでした。

ホテルを撮りたい方が私がどくのを待ってらっしゃいます。

やはりここが一番いいのかなsign02

陸橋の下の道路に降りて、カーブした道を下りていきます。

先ほど立った『首折階段』の上に到着、ものの数分です、思った以上に近い❢

階段を下り、直進、ひたすら真っ直ぐ…  それもさほどの距離ではありません。

P9260282見っけ、見つけました。

残念ながら、木塀で足元まで行けません。

説明がないので詳細は解りかねますが、

家を建設中?修復中? 楽しい絵です。

いずれにせよ、とにかく満足sign03

missionをクリアーした気分です notes notes

通りを挟んでお向かいに小さな広場がありました。

ここにも芸術作品が三点並んでます。

無趣味な私には、この作品の評価はできませんが、

ひとこと「オモロイ❢」

いろんな方がいろんなポーズで記念撮影なさってます。

若い方達の斬新なポーズが笑えて…

作品だけだなくそれを撮っておけばよかったとちょっと後悔。

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たくさんの人たちを眺めながら一服し、充実感を反芻。

そして最後もう一つ気になる物❢

P9260288P9260287_2そう、フニキュレールに乗る事sign03

乗り場は普通のお店屋さんの中。

チケット($2.25) を買って、列に並びます。

上から降りてくるのを眺めつつ…

中に椅子はありません、すぐそこですから…

皆様の足の隙間から来た方向をcamera

やはり急です、一気に登ります。

向こうに見えるのが、セントロレンス川。

これで今日の課題終了 scissors

ホテルの部屋では主人が寝てました。

鼻歌まじりの私に、「あったか?」   私もルンルンで「見つけたよ」

では着替えて夕食に行くとしましょう notes notes

2015年11月 2日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:9月26日ロウワータウン

バスでケベックシティ旧市街の港近く、ホテルの下の方にあるロウワータウンに戻ってきました。

駐車場から街に向かう時、まず目に飛び込んできたのが、こちらの頭付き毛皮❢

☟ 狼でしょうか? とっても大きいんです。  熊も干されてました…coldsweats02      

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からもシャトーフロントナック()☝が見えました。 更に気になってしょうがない☝フニキュレールも。

(☟ 帰る頃になって気付いたシャンプラン地区の地図)

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まずは『プラスロワイヤル』の方へ。   大きな壁画があるそうです。  

P9260249ブロ友のS様がおっしゃていたフレスコ画ですね。

左の三階の窓から外を見てるかたがジャック・カルティエ、

二階左のコップを手にしてるのが、シャンタロンさん、

右の書類?手紙?を持ってるのがシャンプランさん。

P9260251_2すぐ傍の広場の中心に

ルイ14世の胸像。

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その横手には、小さな『勝利のノートルダム教会』☝がたってました。  

1690年1711年に起きた英仏戦争の勝利を讃えてこの名に。   全くの逆光で…coldsweats02

この教会の右手の道を戻ります。  そして右手に曲がると、『首折階段)』下に出ます。 

☟ 左手に伸びるのが『プチ・シャンプラン通り』で、北米最古の繁華街です。

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首折階段は、転ぶと首を折ってしまいそうなほど急とか…sign02   見た所それ程でもありません coldsweats01

あまりの危険なので、手すりをつけたり階段を手直したりしたそうですが…   

一応ここで解散。    早速上まで行って見ました。

目の前には真っ直ぐ伸びるプチ・シャンプラン通り。   人が一杯。  

ではS様のおっしゃっていたもう一枚のフレスコ画を見に行かなくっちゃ…   

アレッ、メモを置いてきちゃったみたいです…  この時まだシャンプラン地区の地図に気付かず…

プチシャンプラン通りをキョロキョロ歩いたのですが見つからず…

尋ねた相手が悪かったのか、「あっちにもこっちにもあるよ」とか…  でもあっちにもこっちにもない。

気になるフニキュレールの乗り場をチェックして、「私一人これに乗って帰ったらダメかな???」

バスでグル~ッと回って帰るより、このほうが早いし、荷物ないし、主人が伝言してくれたら支障ない…

ですが、主人に「それはないでしょっ」と、却下され…    (ココロノコエ:ブツブツグジャグジャブツブツ…)

P9260268川向こうのレヴィ市に渡るフェリー乗り場が見えます。

でもそこまで行く時間はもうありません。

川を眺められる広場?公園?でうろうろ。

城壁に囲まれた都市です。

その昔はこんなふうに大砲が置かれていた…

子供が遊んでますが、もう二度とこんなものが

稼働しないで済むように祈らずにはいられません。

今はボタン一つで町一つ吹っ飛んじゃうんですから…

そうこうしてるうちに集合時刻、バスでホテルに戻ります。

真上にあるホテルですが、グル~ッとグル~ッと回って戻りました。

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