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2015年12月11日 (金)

紅葉の東部カナダめぐり:10月1日ナイアガラフォールズ

sunの予想でしたが、朝はまだ雲の多い空でした。    カーテン開けると、ホテル最上階からのナイアガラ heart04

Pa010361

今朝も水煙で、駐車場・バスターミナル(写真右半分)はべちょべちょのようです。

Pa010367_2朝食後、まずは滝の上流へ、バスでドライブ。

☜ 世界遺産に認定されない原因?はこちら、

滝から500mほど上流の『コントロールゲート』

これ以上の浸食を防ぐために水量調整してます。

車窓のみ、あっという間に通り過ぎてしまい…

その昔座礁した船も… これまたあっという間…

(実は、そのままだと滝に落ちてしまうので、

  船底から水を入れ、わざと座礁させたそうです)

フムフム…でも写真撮ろうと思うと車窓観光は忙しい慌ただしい。

ホテルから見えていたバスターミナルに停車。   思った通りの凄い水しぶき、風。  

傘は役に立ちません。 慌ててレインコートを羽織る方も… たかが水しぶき、でも半端じゃないのです。

テーブルロックハウス近くまで行けば、もう水はかかりません。  

私達は昨日ここまで来てるのでそれ程珍しくもなく、感動も薄くなってますが、皆驚愕圧倒されてます。

それなのに、「あんがいしょぼいのね」の声。   ビックリドッキリ。

ツアー仲間の方です。  聞くと、世界三大瀑布の残り二つ、ビクトリアとイグアスを体験済み。

「水量ははるかにイグアス、幅はビクトリア、比べ物にならない」とのこと。

そうそう、ワンポイントアドバイスを頂きました。

ナイアガラの水は綺麗なので、「でかっ」とお口開けて叫んでもいいですが、イグアスでは口を閉じてる事❢

泥水だそうです。 因みに彼女達は解っていてもお口あんぐり、しこたま泥水を口に入れてしまったそう coldsweats02

それにしても、三大瀑布を小さい方から訪問して良かった。 素直に感動できる自分がちょっと嬉しい (^^)v

Pa010373

何これっ?????  おそらく行った事のない方にはチンプンカンプンの写真ではないかと思います。

Pa010381 Pa010378 

実はこれ、横から見た滝&裏から見た滝なんです。

テーブルロックハウス内のエレベーターで、滝の裏側に行ったのです。

下の写真の右端の黄色い線で示されたところに出て、そこから滝の横顔を拝見。

次に裏側の廊下(写真下右)を行くと、写真下左の中央二か所の黄色い線の示すところにある窓から、

滝を裏側から見る事ができるようになってます。  凄い轟音と水煙、しぶきがこちらまで飛んできました。

上左側が中央寄り、右はテーブルロック寄りの穴からの景色です。

Pa010380_2 Pa010385

☟エレベーター下りて真っ直ぐ行くと…    ☟そして階段下りると、こうなるsign03

Pa010390 Pa010377

この黄色いレインコートは、エレベーターの入り口で配布されます、でも風であおられて頼りない❢

これがしょぼく見えるイグアス・ビクトリアってどんな滝なのか、新たな興味がわいてきました。  

今度は滝に大接近するために、『ホーンブロワー(旧 霧の乙女号)』に乗船しに行きます。

再びバスでアメリカ滝の正面の乗船場へ。  

昨日テクテク主人と川沿いに歩いておいてよかった scissors

乗り場まで坂をひたすら下りていきます、そして順番を待ちます。 アメリカ滝も正面から見るとデカイ。

Pa010397

Dsc_0644いよいよ出発、今度は赤いポンチョ型レインコートをGet。  

ちなみにアメリカ側は青いポンチョです。

☜着るとこんな感じ。

若干モデルに問題ありかも… bleah

滝に近づくと、風でフードが煽られ、殆ど意味無し coldsweats01

乗船待ちの方々に手を振りながら、まずはカナダ滝を背にしてレインボーブリッジ方面へ。

最初はアメリカ滝の近くを通るので、この乗船場側に場所(出発時は背中側がアメリカ滝)を確保。

Pa010402 Pa010399_2

橋中央にアメリカとカナダの国旗が掲げられているのが肉眼では見えましたが…

そしてUターンしてアメリカ滝の前へ。  ここでも水しぶきぃ~sweat01   カメラが濡れるぅ~ sweat02

で、登場するのが我がスマホ、防水機能付 notes notes   ☟落差21m~34m、幅は260mです。

Dsc_0616

アメリカ滝のすぐ右にあるのが、ブライダルベール滝。  落差55m、幅15m

Dsc_0621

今度はカナダ滝に向かいます。反時計回りに回転するので、さっと反対側に移動します。

なんと言われようとも、私にとっては今のところ世界最大の滝。 落差53m、幅670m。

Dsc_0623_2

どんどん近付いて…  ☟先ほどの滝裏探検に行ったところ。   

Dsc_0626 Dsc_0634

もっともっと近づいてほしい……

Dsc_0630

Dsc_0640_2残念ここまで…  でももうちょっとだけ寄って…

心の叫びも虚しく、左に向きを変えて…

そしてさようなら…

名残惜しいですが、船は次第次第に離れて…

もう一度アメリカ滝を拝めるかしら?

残念、そのまま船着き場の方に戻ってしまいました。

乗船場の上に展望台があります。

まだ時間がありそうなので急いで上へ…dash

Pa010403

次の船が出たのかな? アメリカ側の船かな?      いってらっしゃぁ~い paper

と、なんだか懐かしい唄が聞こえてきました。  展望台の一階で、エルビスです sign03

なかなか上手、雰囲気もあります。  太る前のエルビスみたいですよ。

Pa010405 Pa010407

展望台から『クイーン ヴィクトリア パーク』を抜け、バスに戻ります。

公園の大きな大きなシュガーメープルの紅葉は、まだこの程度。  温かいですものね、この辺りは。

さて今度はナイアガラの下流へ向かいます。

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コメント

 これがショボイ!?
 イグアスやビクトリアってどれほどすごいんでしょうsign02
 お写真拝見している私にも、今はナイアガラが最大の滝ですscissors
 お写真拡大して、迫力を味わってます。
 いつか行ける機会があったら、
 きっと初めてなのに「懐かしい」と思うかもしれませんhappy01

なつかしく 拝見しました。

3回目にのナイヤガラ訪問時、どこぞの国のお金持ちと同じ船になり、
その方が 乗船時に船長にチップを たんまり払ってくれたので
滝の中に入りそうなところまで 特別に近づいてくれる大サービスがありました。
お陰で 服は下着までびちゃびちゃになり、その後の観光が大変でした。(笑)

その頃私は防水カメラを持っていなくて 画像が残っていませんので
パンジー様の画像に 自分の記憶をダブらせていただきました。 
ありがとうございました。

うつきよう様、最初は我が耳を疑いました。
遠目からでも、この迫力に気圧されていたのですから…
ヴィクトリアの滝、イグアスの滝、もう見るっきゃないですね。
そして、「ナイアガラなんてしょぼいわね」と言ってみたい(笑)

shinmama様は三度もいらしてるのですか…
そしてなんとまぁ運の良い事❢
いつもブログ拝見していて思います、shinmama様は何かお持ちですね。
なかなか体験できない事を経験なさってらっしゃる…
私は全身完璧にレインコートで防御していたので、滝に突っ込みかけても大丈夫…
でもその心配は杞憂に終わってしまいました。
ほんとに羨ましい限りですsign01

凄い迫力のある滝、お写真です。
滝にどんどん近づいて、水けむりなのか?雲なのかわからないほどです。
何処に これほどまでの水を蓄えているのか?
止めどなく流れる滝の水に圧倒されますね。
世界は広い、世界は凄い。♪
地球は、様々な美しく圧倒されるような景色の宝庫。
この美しい地球を守らなくてはいけない。そう感じました。^^

ニャン様、ほんとに地球って凄い、綺麗。
この自然をあるがままに大事に保持していきたいものですね。
以前アラブの方が貴船に流れる水を見て、何処からどうやって運んでるのかと…。
お国柄で、自然にわき出てくるなんて想像できない人達なんですよね。
人類の宝と敬意を払い、大事にしていきたいものです。

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