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2015年12月17日 (木)

古都奈良に響くショパンの魂(10月30日)

今年もフォルテピアノの演奏会が奈良で開かれました。

Pc150005フォルテピアノ演奏家の丹野めぐみさんと、

ひょんなことから知り合った友の仲間が尽力、奮闘努力。

おかげで、ここ数年、毎年奈良でコンサートが開催され、

素敵な演奏を楽しむことができました。

そして昨年よりミヒャエル・ツアルガさんとの連弾を

拝聴する機会に恵まれてます。

コンサート後のパーティーでのいろいろなお話は、

とても興味深いものです。

☜ Dsc_0714今回のピアノは、1840年制作の『ピアニーノ』

太田垣至さんが修復し、2015年に演奏可能に。

ショパンが、ジョルジュサンドと過ごしたマジョルカ島にも

運んだピアノと、同タイプのものです。

今日、そのピアノでショパンの足跡を追います。

彼の音楽に影響を与えたであろう、モーツァルトや

メンデルスゾーンを、その当時の音色で聞きます。

現代のピアノと違って、演奏は背中向きです。

Dsc_0713音が背後に響くためだそう。

ピアニストの手を見たい方には、酷なスタイル。

でもすこしでも…と、ちょっぴり斜め…???

又、弦の調整をこまめにしないといけません。

1時間も弾いてないのに、太田垣さん自らチェック❢

大事な大事なピアノです、

彼にとっては子供の様なものかな sign02

ピアノ運ぶのもソロリソロリでスピード厳禁だそう。

優しい包むような音色に魅了された一日でした。

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