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2015年12月22日 (火)

『琳派 京を彩る』(11月7日)

ここ数年毎年一回、娘がバレエ公演のためにびわ湖ホールに行ってます。

今年も8日が舞台、前日は朝からリハーサル。

7日に荷物と一緒に娘を大津まで送り届けるのが、私の役目。

奈良まで戻るのも私の時間&体力・ガソリン・高速代の無駄故、びわ湖ホール隣接のホテルに宿泊。

娘を送り届けた後は暇なので、京都国立博物館で開催されてる琳派展を見に行くことにしました。

車はホテルの駐車場にタダで停められるし、電車の便もそう悪くはありません。

友は「2時間待ちよ」と言ってましたが、充分時間はあるので、ド~ンと来い❢です。

会期中の10月27日~11月8日は、俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一筆の風神雷神図屏風が揃うのです。

1日にNHKで放送され、余計訪れる方が増えてるであろう週末、覚悟の上です。

Dsc_0731昼前に到着、チケット売り場に並ぶ人も少なく、ホッ happy01

1時間待ちの札が出てました。  

では初めに腹ごしらえに入口のカフェへ。

こちらも列、でも30分程で声がかかりました。

雨が降りそうなお天気ですが、「外の席なら…」と。

「まっいいかぁ~」  傘要らず女の本領発揮 sign02

Dsc_0730_2旧館?の横顔眺めながらサンドイッチパクついてると、

何やら列が騒がしい

灰色の大きな着ぐるみが…?????

スマホで拡大してみると大きな猫???

写真を撮ろうにも、拡大しすぎでピンボケ。

写真は断念。  でも何者…???

訳分からないけど、何やら愛されキャラの様です。

と、「何でもいいからすぐできる物を…」

隣席から女性の声がします。  「1時半から講座があるの…」

「???」 早速スマホで検索❢

何と今日は、大和文華館学芸部長さんによる『風神雷神図屏風の転生』という題の土曜講座があるsign01

「行きたい」「聞きたい」「だって時間あるもん」

でも12時から整理券配布してるとの事、来てすぐ行ってれば良かったものの知らない者の悲哀…coldsweats02

今さら慌ててももう仕方ない、講座は断念、でも講座が終わると一気に人が増えるかも… 

Dsc_0732さっさと列に加わることにしました。

旧館、正式名は『明治古都館』、の正面。

いつ見ても綺麗です。

琳派展の会場は、左手の『平成知新館』

ガラス張りのモダンな建物です。

写真を撮るタイミングを逸してしまいました m(__)m

噴水を回って入口へダラダラぞろぞろ進みます。

結局、40分程で入場できました。

なかなか興味深い展示に満足。  やはり、なかでも三人の異なる手・異なる時代の風神雷神図は圧巻。

俵屋宗達さんの自由で型にはまらない感じがのびやかで好きでした。

以前東京まで『乾山 見参』を見に行っておいてよかった、と思えるような展示もありました。

☟出入り口の大きな風神のパネルの前で記念撮影する人が絶えません、途切れた❢ camera ❢ 

Dsc_0735 Pc150009 Pc150008

カフェからスマホで拡大してみた着ぐるみは、『トラりん』こと「虎形 琳ノ丞」(プロフィールは写真上中)

御存知、尾形光琳の『竹虎図』がモチーフ、先ほど会場で見てきた画です。

京都国立博物館公式キャラクターで、館長が「虎+琳派⇒トラりん」と名付けたそうな。

ミュジアムショップには、とらやとコラボした特製羊羹『光琳虎』も発売されてました。

ぬいぐるみもありました。  光琳さんの絵の中の虎はお茶目なのに、こちらは今一可愛くない…

結局、私が買ったのは、写真上右のキラキラ金色のクリアファイル。

折り畳み傘持ってきてますが、使うこともなく帰途に。  ちょっと休みたい… 喉渇いた…

京阪の七条駅に向かう途中、思わず「flair」 いつも行ってみたいと思いながら行けなかった和菓子屋さん。

いつもは京都駅からバスで来てしまうので、立ち寄ることのないお店 『七條 甘春堂』さんです。

待つ人もいないようです scissors  直に席に通されました、やはりオープンカフェへ。 今日は「外」の日かな?

Dsc_0747 Dsc_0737 

中も外観裏切らない雰囲気です。 ここからは、中を覗き込む観光客の姿がみられて、なかなか面白い。

Dsc_0744 Dsc_0746

本日のお菓子は『山道』    秋色に染まった山を眺める想いで頂きました。

ただ、この御抹茶が頂けなかった、だまだま❢  

江戸から続く菓子匠の名が泣きますよ、お菓子は美味しいのに…  とっても残念でした weep

七条通り渡って向う側からお店を撮影。  いい感じのお店なのに、ほんとに残念。

Dsc_0748

たまたま?  でもねっ❢   ため息つきつつ滋賀に戻ります。

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