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2015年12月 7日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:9月30日ナイアガラフォールズへ

3時半頃『マリオット ナイアガラフォールズ フォールズビュー ホテル&スパ』という長い名前のホテルに到着。

今までのホテルと違って、とってもカジュアル…うん? 情緒がない? 景色と機能だけのホテルです。

サービスが悪いわけではないのですよ、ただ今までのホテルとあまりに空気感が違うので…

たまたまですが、私達の部屋は23階、日本的にいうと24階、最上階だったのです。 

添乗員さんが確認にいらした時、「申し訳ないのですが景色を見させて下さい」「やっぱりいいわぁ~」とsign03

他の階から眺めてないので比較はできなのですが、やっぱりいいそうですscissors wink scissors

部屋はいたって普通ですが、目の前、否、眼下に広がるナイアガラフォールズ heart04  最高です lovely

P9300283 P9300288

その眼下のカナダ滝から水煙が上がってます。  こんな迫力ある滝を見た事ありません。

左手遠くのアメリカ滝がしょぼく見えます。 川向こうはアメリカ、この界隈は共にアメリカ的な光景す。

残念なことにガラス窓が開けられません。  少々汚れたガラス越しにしか写真が撮れないのです coldsweats02

P9300290

水煙に陽が射し、虹ができました。  じっとしてられません、「滝まで行こうdash

ホテルのすぐ近くのインクライン(往復$5)を使えばすぐです。

へたっていた主人も、ナイアガラフォールズの勢いに行く気満々 sign03

インクライン下車して振り返ると、左手に我らがホテルがそびえたっております。

P9300316 P9300329

そしてインクライン降りたところに『TABLE ROCK HOUSE』

1850年に落下したテーブルロック(ここより150ヤード北)。  その名前を冠した建物です。

当然ですが、今の観光名所『テーブルロック』はその当時の物とは全く別物で、このハウスの地下。

P9300294地上は案内所や御土産屋さん、カフェ、レストランです。

P9300296_2☜滝の浸食の様子。

1950年代までは、

年間1mずつ上流へ。

カナダ滝の水量を

均等化するため

ダムと水門を作り、

年間3cmの後退に

抑えてます。

でも人工的な手を加えたため、世界三大瀑布でありながら、世界遺産には認定されないのです。

P9300297ハウスの外に出ると、目の前にカナダ滝。

少しでも近くに行きたくって…

御覧の通りの水しぶき。

山用のレインコート上下を着てきて良かった。

傘は役に立ちません、水の勢いで風が生じ…

細かい水しぶきなのですが、充分どっぷりぬれ鼠。

このままだと、カメラが作動しなくなってしまいます。

退散退散…

風下に行けば嘘のように、カラカラ。 レインコートを身にまとう身が恥しいほどです。

カナダ滝の全容が見たくって、アメリカ滝の方に移動。

行けども行けども思う景色が見られません。  もう少し先の方に展望用の場所があるようです。

主人が嫌がるかなっと思ったのですが、のりのりで shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe dash

ここまで来るとアメリカ滝も結構大きい事が解ります。  「馬鹿にしてごめんなさい」

P9300303

その向こうに見えるのは、『レインボーブリッジ』    中央でアメリカとカナダに分かれます。 

☟そしてほぼカナダ滝を正面から?カメラに収める事ができました sign03      

P9300312

明日のナイアガラクルーズの船かしら?  迫力ありそう、濡れそう❢

カナダ滝の傍に人影を発見。   もしかして明日行くという『テーブルロック』かな?

P9300309

☟お向かいのアメリカ滝も近くまで行けるようです。  

P9300310

お腹一杯になるほどナイアガラの滝を見て撮って…  名残尽きません、飽きません。

それでもホテルに戻らないと…  テーブルロックハウスの近くまで来ると再び虹が…

思わずハウスの二階に上って camera

P9300325

P9300326_2

もう少し晴れてこないかしら?  青い空をバックに…  でもそううまくはいきそうにありません。

次第次第に日が傾き…   もう諦めてホテルへ…   それでも振り返り振り返り…

数年前に娘がここを訪れました。   「どうだった?」  「でかい❢」

何か他に言うことはないのか、なんとボキャブラリーの乏しい…と嘆いたものです。

でも同じ場所に立って思いました、「でかいsign03

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旅行」カテゴリの記事

コメント

ナイアガラの滝 初めていかれたのですね。
それはすごい感動でしょう。
私も1度目は キャーキャー言って 昼も夜も感動しました。
その時には このカナダとアメリカの国境をバスで通るときには
一旦全員がおりて、パスポート審査があったんですよ。

哀しいことに 2度目、3度目になると 感動がなくなりましたが
ブログを拝見して 最初の時のワクワク感を思い出しました。

この滝を楽しむ方法は いくつかあるのですが、
パンジー様が どのように楽しまれたのか 興味津々です。

はい、shinmama様、初めてでした。
今までは、那智の滝、否、クロアチアのプリトヴィツェ大滝が、最大でした。
共に大雨に中での鑑賞、そして滝は高さはあれど幅はなく…
レインボーブリッジを迂闊にわたらぬよう、注意を受けました。
私、よほど行きそうな顔していたのかしらん(笑)
行きはよいよい帰りが怖い…???
最近チェックがとても厳しくなってるので、パスポート持参でも行ったり来たりは無理の様。
仲悪い国でもないのに、国境繋がっていても難しいなんてね、ちょっと残念。
次回行く事あったら、shinmama様の様に国境越えてみたいです。

ナイアガラの滝を見るには絶好のロケーションのホテルですね。
私も違うホテルでしたがお部屋から刻々と変わる滝をずっと眺めていました。

「霧の乙女号」に乗船されましたか。
薄いビニールコートでは風にあおられて濡れませんでしたか。

最初は「霧の乙女号」、二度目はアメリカ滝の真下に入るアトラクション(名前は忘れました)を
体験しましたが、パンジー様のブログを拝見してもう一度エキサイティングなカナダに
行きたくなりました。

みやび様、ナイアガラクルーズは明くる日楽しみました。
アメリカ滝の側にもいかれたんですね、羨ましい。
私はカナダ側だけで満足していたのですが、明くる日アメリカ滝を見て行きたくなりました。
以前はパスポート持っていたら、レインボーブリッジを行ったり来たりできたそうですが、
昨今ではアメリカ側のチェックが厳しく、戻ってこれない事があるそうです。
好奇心旺盛の私も、さすがに指くわえて橋を見上げるしかありませんでした。

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