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2015年12月

2015年12月31日 (木)

一年、ありがとうございました❢

今年の事は総てブログアップしてから新年を迎えるつもりでした。

でも間に合いませんでした。

     Image5_3  Image5_3  Image5_3

羊さんも私を置いて去って行きかけてます…  そしてお猿さんが障子の向こうで座ってます…

中途半端ですが、本当に、一年ありがとうございました。

そして新年も、よろしくお願い致します。 

                          Image3

皆様にとっても素敵な年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

2015年12月30日 (水)

東京ディズニーシー(11月18日)

朝❢ 慌ててカーテンを開けるとうっすら雲に覆われているものの、まだ降ってきそうな気配はありません。

ちょっとホッとしながら、宅急便用の荷造り。  ミッキー風船がネックです(笑)

以前このホテルに泊った時、朝食会場を予約してなかったので行きたいところで頂けませんでした。

「行きたい所」とは、キャラクターレストランの『シェフ・ミッキー』。 ディズニーの仲間が来てくれる所。

今回、JTBさんにこちらの予約もお願いしたのですが、残念ながらJTB枠は予約で一杯。

「別枠が空いてる事もあるので直接お電話なさっては…」とのこと。

慌てて電話すると、「9時半からなら席が用意できる…」  ちょっと遅い気はしますが… coldsweats02

でも取り敢えず抑えておいて、キャンセル待ちが出るのを期待して、ちょこちょこ電話で確認する事に。

残念ながら、結局空きは出ず、9時半のまま。  

幸か不幸か、前夜遅かった孫の起床が8時過ぎ、寝起きはあまり食べない事もあって、丁度いい感じに。

もとより朝一に行く気ないので構いませんが、ディズニーホテル宿泊客の15分早く入場できる権利は放棄。  

ちょっと早めにレストランに行くと、列ができてました coldsweats02

でもレストラン前には、プロによる記念撮影ができるように…  (ココロノコエ:商売上手めsign01

解っていても、お願いしたくなる…… 当然私達も「お願いします」と、三人で camera

朝食終わった頃に出来上がるそうです(写真は娘の荷物共に送られてしまったので…)。 

そんな事してると、ほどなく席に案内されました。  

遠くにデイジーが見えます、こっちにも来てくれるかなぁ~sign02

☟ ミッキー型のパンケーキに孫が自分でデコレーション sign03   抱っこしてもらわないとできないのが残念。

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ミニーが来てくれました。  今日はミッキーの誕生日だから?ピンクのドレスです wink

次はシェフのミッキー lovely    「ミッキー来てくれるかなぁ~」と言っていた孫もいざとなると緊張 coldsweats01

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Dsc_0773
次第次第に慣れて来て、最後は余裕のポーズheart04

フット思いついて、サインまで頂いちゃいました。  でもその紙に孫までサインを…coldsweats01

☟フロント前の黄金ミッキーと記念撮影、これでこのホテルともサヨナラ paper

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ホテル前からリゾートクルーザーでシーの前まで行きます。

昨夜ランドから乗ったバスと同じ。  テールランプも排気口も窓もミッキー heart04

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エアコンの送風口も吊り革も…lovely   徹底してます。  隠れミッキー探しに、はしゃいでしまいます notes

Pb180116_2私にとっては、初めて来たディズニーシー。

昨日、ベビーカーがあると便利そうと痛感。

なので、早速ベビーカーをレンタル。

すぐ傍にある巨大地球儀に、孫は大はしゃぎsign01

地図が好きなんです。

その大きな地球儀の前で記念撮影 camera

ベビーカーに乗ってくれて、ホッとするママとバァ~バです。

抱っこ好きの孫は、ベビーカーにあまり乗りません。

娘もベビーカー諦めて抱っこひも生活 coldsweats02

小さくって軽いからいいようなものの、ママは大変です。

娘が「キラキラしていて面白いから…」と、最初に向かった先は『海底二万里』。

パレードが始まるのかな? 池?海?の周りに人垣ができてます。

ぐるっと池を回って中央の『ミステリアスアイランド』へ。

池に張り出したステージで繰り広げられるダンスが、坂の上からも見えます。

海底二万里は、小さな潜水艇で深海に行くアトラクション、当然真っ暗になり……・・・・・  

泣きました、孫は「怖いぃ~」とsweat01   我ら三人で一台乗船なので他の方への迷惑はないものの…sweat02

降りるわけにもいきません、キラキラが出てくる頃には、もう怖さでそれどころではありませんでした(笑)

前の船の女の子も同じように泣け叫んでた様で、共に親は苦笑い。

でもその女の子のお兄ちゃんがとってもとっても白けた顔してるのが、面白くもあり哀れでもあり…

気を取り直して、『アラビアンコースト』の二階建て回転木馬『カルーセルキャラバン』へ。

ジニ―やラクダさんもありますが、やはりお馬さんがいいようです。 ママは必至でジニ―確保 sign03

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「怖くない?」と何度も孫は確認しつつ、『トランジットスチーマーライン』という船に乗りました。

『エレクトリックレールウェイ』で『アメリカンウォーターフロント』へ移動。  面白い車発見❢

Pb180124シーもクリスマス xmas

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☝ダッフィー&シェリーメリー

見た目可愛くって買ったけど、

美味しくなかったもちもちのお菓子。

ミニーが、航海に出るミッキーにプレゼントしたぬいぐるみダッフィーと、そのお友達という設定です。

思った以上の人気にビックリポンsign03

次々とお話作って、新しいキャラクターが登場。   (ココロノコエ:なかなかやるな❢)

三時頃、そろそろ帰途につきます。

小さな子供同伴の時は余裕を持ってないと何が起こるや分かりません。

と、ポツッポツッと雨が落ち始めました。  とうとう折り畳み傘の出番です。

「よくぞここまで持ちこたえてくれました」と、天の神様に感謝しつつ…

クルーザーに乗ってしまえばさして濡れるところはありません wink

正直なじみがないせいか、シーよりランドの方が楽しかった。

孫も、知ってるキャラクターばかりのランドの方が解りやすいようです。

「また来ようね」「また来たいね」   孫に言われると即 「そうしようね、またね」

一緒に横浜まで帰り、私はそこから新横浜へ、娘は鎌倉へ  サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

2015年12月27日 (日)

東京ディズニーランド(11月17日)②

本日の最終目的のため、薄暗い中、ワールドバザールに戻ろうとすると、「これに乗りたい❢」

カルーセルのお隣にある『空飛ぶダンボ』です。 

待ち時間は今日の最高40分(笑)。  急ぐ用があるでもなし、40分ということは30分ぐらい?

ということで列に加わりました。  娘が「私この類ダメ」というので、私と孫で乗ります notes notes

娘がカメラマンに。 でもバァ~バと孫は、ボタンを押しまくって高く高~く舞い上がるので撮れません coldsweats01

Pb170085 Pb170089

乗り物の傍での撮影は時間とられるし危ないので禁止。 ☝ でもちゃんと外に撮影用ダンボが待ってます。

Pb170091さぁ~今度こそ…と思いきや、また「あれに乗りたい」

指の先には、先ほどのカルーセル❢

よほどお気に入りのようheart04

待ち時間はほぼゼロです。

ではもう一度乗る事にしましょう sign03

「ママは前、バーバが横」

一人で乗る事を覚え、今度は私達に指示を飛ばします(笑)

ご機嫌で何よりです。

すっかり日も暮れ、ランドも夜の顔になりましたshine

Pb170092

☝ シンデレラ城から見たワールドバザール。  そしてその明かり目指して shoe shoe shoe shoe shoe

Pb170094_2昼見たツリーもすっかりキラキラに shine

夜のパレードに向かう人が大勢やってきました。

今回私達は夜のパレードは見ない事にしてます。

この時間なら、パレードの場所取りですくかな?

☟ 今日の最終目的は『シルエットスタジオ』

Pb170096黒い紙を切って、

シルエットみたいに。

以前、末娘が挑戦。

いい記念になるので、

是非孫にも…と、

思ったのです。

☜ この方が作って

下さいます。

あららsign01 以前は誰も並んでなかったのに今日は8組ほど前に。 明日はシーに行くので、今日しか…coldsweats02

このスタジオは、本や文具等のあるお店の中。

孫と娘はそちらで時間つぶし、私が列に並ぶ分業。  結局40分程で、順番がきました。

アカンタレ故ママのお膝の上で、そして動かない様にお姉さんに本を見せてもらって…

Pb170097_2 Pc250010

ミッキーとのツーショットもいいですが、最初なので孫一人、でも額はミッキーにしました ☝

一枚サービス(二枚できるということです)が付くので、もう一つ額縁買って、我家用に。

ちょっと目をこすりはじめた孫。  近くのレストランで夕食をすませて帰る事にしました。

パスタメインのコース料理のお店『イーストサイド・カフェ』は、このすぐ傍の様です。

ダッシュしていきましたが、もう満席、1時間ほどかかるとの事。

「この子、持たないと思う」と娘が言いますが、きっとどこに行っても満員で並ばないと行けない…

ダメもとで並ぶ事に。  娘は孫と、近くのベンチで待機。  でもダダこねることなくママと遊んでます。

40分程で案内されました  (*^-^)ホッ

Pb170098 Pb170099

Pb170100サラダにトマトソースのパスタ、デザート。

飲み物は何でも何杯でも ok

ビールはありませんが、ノンアルコールビールはある。

私はこのノンアルコールで、気分はbeer

孫のカルピスと乾杯です。

ママのスープと、サラダの上のチーズ、パン、

そして両方のパスタをつまみ食いして、孫は満足そう。

デザートのアイスも孫のお腹に消えました(笑)

落ち着いてゆっくりお食事ができました。  

孫は、ランドからホテルに行くミッキー尽くしの『ディズニーリゾートクルーザー』でもご機嫌。

私達が心配することなく、孫は興奮で?眠気に襲われることもなくホテルに到着。

Pb170110ホテルの外壁のミッキーにもはしゃいでます。

ウエルカムセンターで部屋への行き方も聞いてるので、

そのまま即エレベーターで部屋へ。

カーペットのミッキー模様にも大喜び。

「みっきー、ミッキー」と言いながら、歩いてくれました。

荷物はもう部屋に置いてありました。

子供用のスリッパや洗面所のふみ台、有難いことです。

さすが子供連れ対象のホテルだけのことはあります。

Pc270011そうそう、カードキーも孫の分があるんです。

私、娘、そして孫用に、ちゃんと名前が記載されてます。

自分のキーを持って、とても嬉しそうheart04

戸の開け締めは孫の仕事ですsign03


あらためて、ディズニーのサーヴィス精神に感心し、「そりゃぁ本にもなる❢ 皆さん参考にして❢」

ベッドを飛び回って風船で遊ぶ孫をなだめてなんとかお風呂に。

コテコテしてる間に、気が付けばもう寝てました、若いって凄い、あっという間の出来事(笑)

明日は、私がまだ行ったことないディズニーシーに行きます。

天気予報では何だか怪しい気配、降水確率がかなり高いんです coldsweats02

幸運を祈りながら、私も寝ることにします sleepysleepysleepy

2015年12月24日 (木)

東京ディズニーランド(11月17日)①

偶然にも、11月の第三週、我が亭主殿と娘の旦那様が一週間の海外出張。

「帰ろうかな? 予定は?」という娘に、一応のスケジュールを伝えると、「相変わらず忙しそうね」

ちょっと遠慮したのか、「ディズニーランドにでも行こうかな?」と、つぶやくのが聞こえました。

ディズニーランド sign02    娘達が小学生だった頃から行ってません、行きたい sign03

16日午前中に母を病院に連れて行く用があります、でも17日は暇、水曜日の予定は変更可能❢

即決flair   「16日にそちらに向かう、17日にディズニーランドに行って一泊しようsign01

最近のディズニーランド方面のことはさっぱり分かりません、調べる時間も惜しいので早速最寄りのJTBへ。

「とにかく一番近いホテル。 二日分のランドのパスポート。」 

なんとディズニーアンバサダーホテルがとれました scissors

新幹線の切符も手配し、準備万端。   遊ぶことにかけては行動が迅速です。

16日は娘の家の近くのホテルに泊るつもりでしたが、「うちに来たら?」という言葉に甘えて…

娘の手料理を頂くのは初めてな事に気付きました。

まだ三歳の孫、一日ランドで過ごすのは無理でしょうから、あくる朝ゆっくり出発。

昼前にJR舞浜駅に到着。

ディズニーホテルやオフィシャルホテルの宿泊客は、隣接のディズニーリゾート・ウエルカムセンターで、

バゲッジデリバリーサービスやプリチェックイン等のサービスが受けられます。

ホテルに着いたらそのまま部屋に行けるよう、カードキーがここで頂けるのです。 notes

Pb160022手続きを済ませ、身軽になって、レッツゴーdash

ここからディズニーリゾートラインに乗ります。

私、これに乗るのは初めて。

ミッキー型の窓の電車の試運転を見たのが最後。

リゾートラインの駅もクリスマス xmas

写真撮ろうとしてると、スタッフさんが camera

何処までもサービス精神旺盛、流石です。

孫も持ってきたミニーちゃんヘアバンドでポーズ。

三世代のディズニーランドツアーの始まりですheart04

電車が入ってきました。 大人げなく camera     ミッキーサンタの吊り革に感激してまたも camera

Pb160027 Pb160028

バァ~バが一番大喜びです(笑)

Pb170033入場するとすぐに、ミニーちゃんが見えました。

一緒に写真撮ってもらおうと駆け寄りましたが、

もう既に打ち切り…

と、ワールドバザールの入り口にグーフィー発見。

昨夜から孫は「グーフィーのお家に行くの」と言ってました。

「グーフィーだよ❢」に、孫は「………」

大きすぎて怖いのかな?  

以前カレーパンマンに泣いてたもんね…sweat01

それでも一応列に参加、何とか枠に入れた様です。

ちょっぴりおびえ気味の孫ですが、泣きはしません coldsweats01

ディズニーランド来訪記念の写真一枚目をGET。

写真見るまで、グーフィーのお茶目を知りませんでしたwink

Pb170034グーフィーと分かれて、入口すぐの『ワールドバザール』へ。

ここは屋根のあるディズニーショッピングアーケード。

お店を覗きたいのは山々ですが、荷物になると嫌なので後で…

大きなクリスマスツリーに大喜びする孫を camera

カメラを向けると、いつもscissors

もう指二本だけを伸ばして、完全なピースができるようになりました。

この後すぐに大きな風船に引っ掛かってしまいました。

「ママ、持って帰らないよ❢」と言われても「欲しい❢」

バァ~バは甘い lovely     ホイホイと買ってしまいました coldsweats01

取り敢えずお昼に。  パン屋さんを見つけ、物色。  レジはママに任せて、バァ~バは席確保にdash

風に揺れる風船にご機嫌です。  飛んでいかない様に重しをつけて、輪ゴムを腕輪にして…

Pb170039 Pb170040

ミッキー型のバナナブレッドにミッキーチョコ付きパン、そしてこちらはモンスターズ・インクのマイク?

非常に健康的な(coldsweats02)お食事。  その後早速、トゥーンタウンに向かいました。

Pb170041_2ランドはクリスマス一色。

11月半ばですが、もう12月の気分。

入り口でダブルピース notes notes

やはりここはおチビちゃんが多い。

Pb170044

気が付けば、マンホールもミッキー。

キョロキョロしながら shoe shoe shoe

Pb170046グーフィーのお家は10分待ちです。

並んでると、「おしっこ❢」

仕方ありません、近くのおトイレへ…

戻る途中面白そうな汽車を見つけました。

この紐を引っ張ると、汽笛がなるのですが…

とても固い、この子ならぶら下がらないと無理。

それでも何とかママと引っ張って… notes

こんなアトラクション以外の仕掛けも魅力ですheart04

パレードが始まったようです。   コース間際まで行かなくてもよく見えました。 暫く鑑賞 lovely

そして再び、『グーフィーのペイント&プレイハウス』へ。

Pb170050 Pb170051

Pb170056☝グーフィーのお家ではスイカが自動水撒き、洗濯物はぐ~るぐる。

アトラクションは、ペンキ噴射装置でグーフィーの部屋を美しくsign02

孫にはルールややり方が良く分からないと見えましたが、

それでも壁に広がるペンキ(映像)に驚いたり喜んだり…

お隣の『ドナルドのボート』に移動。

汽笛を鳴らしたり、潜望鏡覗いたり、舵を握って船乗り気分?

☜ でもこの滑り台が一番お気に入り。

何度も滑っては上り…  そのうち滑り台下の細い通路を見つけ…

でも暗いので怖い。    「ママも…」と。

グーフィーの自家用車かな?  大き過ぎて、座るとハンドルに手が届きません(笑)

 Pb170065 Pb170064

『チップとデールのツリーハウス』へ。  ボタンやらレバーやらで何かが動くのですが、孫には解らない。

でも引っ張ったり押したり…  それが楽しいようです。

娘には、「こうする、ああする」と教えたり指示したりしたものですが、孫には見守ることができます。

一つの余裕でしょうか?  元とる気なんてさらさらありませんから、急ぎませんし欲張りません。

☟ 変形する檻なのですが、「閉じ込められた❢」と慌てたり、「もしもし…」したり…

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お気に入りはファンタジーランドの『キャッスルカルーセル』  待ち時間30分 ☝

最初はママと一緒に。  二回目は一人で乗りました。   

薄暗くなってきたので、そろそろワールドバザールに戻る事にします。

今日どうしてもしておきたいことが、まだ一つあるのです。

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2015年12月22日 (火)

和彩 温 (11月8日)

娘の舞台は三時から… 大体6時に終わって、娘の荷物受け取るまで待つこと1時間…

それから湖向こうのロイヤルオークホテルまで行って、タクシーで向かうと…  8時予約かな?

そんな計画を立てました。  行き先はブログ友が教えて下さった『和彩 温』さんです。

びわ湖ホールに来た時は、「夜の運転が怖い&温さんに行きたい」を理由に一泊します。

娘は、反省会?うちあげ?パーティー?で、私達とは別行動です。

これが楽しくって、娘のアッシーしているようなものです coldsweats01

私の憶測より早く舞台が終わり、娘の段取りも手早く、ホテルに着いたらまだ7時前。

宿でゴロゴロしていても暇なので、温さんに「もう行ってもいい?」と電話しました。

「お待たせするかも…」「かまいません(ホテルで待つのも一緒だしね)」「○○さんお見えですよ」「うっそ~」

なんと偶然にも、ここを御紹介して下さったブロ友さんがいらしてるとのこと。

余計早く行きたくなりました。   慌ただしくタクシーで car dash

以前も偶然に温泉宿でお会いしたブロ友さん、「御縁があるんですねぇ~」と、再会に大喜び heart04

お店の御主人の「お待たせするかも…」は、席の事ではなく、お料理の事だったようです。

すぐにカウンターに案内して頂きました。  そして前述の「きゃぁ~sign03」の再会劇だったのです。

今回も<おまかせ>で。   まずはビールで乾杯 beer

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☝鮃の真砂和えにむかご、生麩に柿です          ☝鯛・鮪・貝柱・縞鯵

日本酒にチェ~ンジ sign03    何飲んだっけぇ~???  私は主人のおすそわけで何種類か堪能sign01

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☝カマスの塩焼き       解禁したばかりのセコガニ、内子に外子に味噌、絶品ですheart04 ☝

私はここで『七本槍』をオーダー。  やはり滋賀の御酒を頂かないとね sign03

☟ゆず胡椒が美味しかった(企業秘密らしい…)      ☟グジの豆乳仕立て

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☝手毬寿司も文句ありません。 赤出汁は撮り忘れ <m(__)m> ☝甘酸っぱいヨーグルトソースが美味

いつも通り満足・満腹、いい気持ち。

七夕さんのような客ですが、お店の御主人はよく覚えていてくださいます。

少し遠いのが、とってもとっても残念なお店です。

明くる日、なんの用事もないので高速を使わず、瀬田川・宇治川沿いに進み、宇治田原を抜けて奈良へ。

まだ紅葉には早いので残念ですが、とても綺麗なところです。

来年、ロームシアター京都がオープンします、元京都会館だった所です。

そうなると、娘の舞台が京都に戻る可能性が高いのです。

又何か理由つけて、いいわけ探して、目的作って…    

『琳派 京を彩る』(11月7日)

ここ数年毎年一回、娘がバレエ公演のためにびわ湖ホールに行ってます。

今年も8日が舞台、前日は朝からリハーサル。

7日に荷物と一緒に娘を大津まで送り届けるのが、私の役目。

奈良まで戻るのも私の時間&体力・ガソリン・高速代の無駄故、びわ湖ホール隣接のホテルに宿泊。

娘を送り届けた後は暇なので、京都国立博物館で開催されてる琳派展を見に行くことにしました。

車はホテルの駐車場にタダで停められるし、電車の便もそう悪くはありません。

友は「2時間待ちよ」と言ってましたが、充分時間はあるので、ド~ンと来い❢です。

会期中の10月27日~11月8日は、俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一筆の風神雷神図屏風が揃うのです。

1日にNHKで放送され、余計訪れる方が増えてるであろう週末、覚悟の上です。

Dsc_0731昼前に到着、チケット売り場に並ぶ人も少なく、ホッ happy01

1時間待ちの札が出てました。  

では初めに腹ごしらえに入口のカフェへ。

こちらも列、でも30分程で声がかかりました。

雨が降りそうなお天気ですが、「外の席なら…」と。

「まっいいかぁ~」  傘要らず女の本領発揮 sign02

Dsc_0730_2旧館?の横顔眺めながらサンドイッチパクついてると、

何やら列が騒がしい

灰色の大きな着ぐるみが…?????

スマホで拡大してみると大きな猫???

写真を撮ろうにも、拡大しすぎでピンボケ。

写真は断念。  でも何者…???

訳分からないけど、何やら愛されキャラの様です。

と、「何でもいいからすぐできる物を…」

隣席から女性の声がします。  「1時半から講座があるの…」

「???」 早速スマホで検索❢

何と今日は、大和文華館学芸部長さんによる『風神雷神図屏風の転生』という題の土曜講座があるsign01

「行きたい」「聞きたい」「だって時間あるもん」

でも12時から整理券配布してるとの事、来てすぐ行ってれば良かったものの知らない者の悲哀…coldsweats02

今さら慌ててももう仕方ない、講座は断念、でも講座が終わると一気に人が増えるかも… 

Dsc_0732さっさと列に加わることにしました。

旧館、正式名は『明治古都館』、の正面。

いつ見ても綺麗です。

琳派展の会場は、左手の『平成知新館』

ガラス張りのモダンな建物です。

写真を撮るタイミングを逸してしまいました m(__)m

噴水を回って入口へダラダラぞろぞろ進みます。

結局、40分程で入場できました。

なかなか興味深い展示に満足。  やはり、なかでも三人の異なる手・異なる時代の風神雷神図は圧巻。

俵屋宗達さんの自由で型にはまらない感じがのびやかで好きでした。

以前東京まで『乾山 見参』を見に行っておいてよかった、と思えるような展示もありました。

☟出入り口の大きな風神のパネルの前で記念撮影する人が絶えません、途切れた❢ camera ❢ 

Dsc_0735 Pc150009 Pc150008

カフェからスマホで拡大してみた着ぐるみは、『トラりん』こと「虎形 琳ノ丞」(プロフィールは写真上中)

御存知、尾形光琳の『竹虎図』がモチーフ、先ほど会場で見てきた画です。

京都国立博物館公式キャラクターで、館長が「虎+琳派⇒トラりん」と名付けたそうな。

ミュジアムショップには、とらやとコラボした特製羊羹『光琳虎』も発売されてました。

ぬいぐるみもありました。  光琳さんの絵の中の虎はお茶目なのに、こちらは今一可愛くない…

結局、私が買ったのは、写真上右のキラキラ金色のクリアファイル。

折り畳み傘持ってきてますが、使うこともなく帰途に。  ちょっと休みたい… 喉渇いた…

京阪の七条駅に向かう途中、思わず「flair」 いつも行ってみたいと思いながら行けなかった和菓子屋さん。

いつもは京都駅からバスで来てしまうので、立ち寄ることのないお店 『七條 甘春堂』さんです。

待つ人もいないようです scissors  直に席に通されました、やはりオープンカフェへ。 今日は「外」の日かな?

Dsc_0747 Dsc_0737 

中も外観裏切らない雰囲気です。 ここからは、中を覗き込む観光客の姿がみられて、なかなか面白い。

Dsc_0744 Dsc_0746

本日のお菓子は『山道』    秋色に染まった山を眺める想いで頂きました。

ただ、この御抹茶が頂けなかった、だまだま❢  

江戸から続く菓子匠の名が泣きますよ、お菓子は美味しいのに…  とっても残念でした weep

七条通り渡って向う側からお店を撮影。  いい感じのお店なのに、ほんとに残念。

Dsc_0748

たまたま?  でもねっ❢   ため息つきつつ滋賀に戻ります。

2015年12月20日 (日)

矢田坐久志玉比古神社

11月3日の七五三のお祝いのために、鎌倉の娘一家がやって来ました。

その時娘が、「飛行機の御守りない?」と聞いてきたのです。

今月15日に仕事で海外に行く旦那様が、お守りを希望してるそう。

飛行機対策なら、賀茂別雷神(カモワケイカズチノカミ)を祀る上賀茂神社が有名です。

以前飛行機マークのついた御守りを買いに行った覚えもあります。

京都まで行く時間はないなぁ~と、結局七五三詣でをした神社で、交通お守りを買って我慢したようです。

娘達が帰った後、フット思いついたのが、大和郡山市矢田町にあるプロペラ神社 sign03

(あくまでもこの「プロペラ神社」というのは私の中の名前であって、他の方には通じません、あしからず)

話に聞いてるだけで、行ったことはありません。

いつも行くテニスコートの近くですし、友の家に行く途中に立ち寄れる所なのに…

早速行って見ることにしました。

Dsc_0722七五三の赤い幟があるのですぐ解りました。

結構細い道を入るので心配しましたが、

距離は大したことなく、神社の横に駐車場もありました。

正式名称は、やたら長いのです。

『矢田坐久志玉比古神社』

「やたにいますくしたまひこじんじゃ」と読みます。

平日4時頃だったせいか、どなたもいない、静かぁ~。

真っ正面に、噂のプロペラを発見 flair

Dsc_0723

このプロペラは昭和18年8月に、大日本飛行協会大阪支部から奉納された実物。

説明書によると、中島飛行機製「陸軍九一式戦闘機Ⅰ型」から取り外されたそうです。

中に入ってもどなたもいない…coldsweats02 お守り売ってるところもない…coldsweats02 ではせめて御参りだけでも…sad

境内の神馬像に「違い矢の紋」付いてます。 その向こうが拝殿。

Dsc_0724 Dsc_0726

額に「矢落大明神」と記されてました。 ここにも「違い矢の紋」  

その奥の階段の上が本殿ですが、戸が閉ざされてます。  やはり拝殿で拝まないと失礼ですよね。

御参りしたとはいうものの、やはりお守りが欲しい。 困ったことです、どうしたものかと境内を戻ると…

Dsc_0727☜「二之八塚」

御祭神は櫛玉饞速日命(クシタマニギハヤヒミコト)で、

命が降臨の際、天津神より授かったひとつに

天羽羽矢(アメノハハヤ)がありました。

自分の住まいを決めるため、この矢を放ち、

二の矢が落ちたのが此処、ということらしい。

一の矢は南500m、三の矢は北500m。

この地が「矢田」と呼ばれるのはこのため。

そして、この神社を「矢落ち神社」というのもこれからきてます。

そんな故事から、昭和の初め、内務省神社局は、「天空を司る『航空神社』はここなり」と考証。

以来、航空関係者の篤い崇敬をあつめてるそうです…   とは言うものの誰もいない…coldsweats02

境内入ってすぐ脇にあった家は、神主さんの御自宅でしょうか?

おそらくお守りや案内が置いてあるであろう窓らしきものがあります、ただしシャッターが閉まってます。

おもいきって、インターホンを鳴らしてみました。   中から女性の声…(ホッ)

「遅くにスイマセン、お守り頂きたいのですが…?」  「あらっ、ごめんなさい、閉めちゃった」

どうも5時と勘違いなさって、後始末済まされたようです(再びホッ)

Dsc_0729☜ 必死?で手に入れたお守りですcoldsweats01

フット思い出しました。

我がつれあいも仕事で海外に行くのです。

それも同じ頃に。

やはり婿殿だけでなく、主人にも買ってあげないとね。

「二つ❢」

早速鎌倉に一つ送りました。

我が亭主は、スーツケースにお守り入れてました。

スーツケースだけ戻って来てどうすんねんpunchannoy

意味不明、理解不能 sign03

「プロペラがある???」 気になりながらも足の向かなかった神社に漸く行くことができました。

観光客には縁遠そうな神社さんですが、矢田丘陵ハイキングの方達は話のタネに立ち寄られるそうです。

飛行機に関しては御利益ありそうでしょっheart04

2015年12月17日 (木)

古都奈良に響くショパンの魂(10月30日)

今年もフォルテピアノの演奏会が奈良で開かれました。

Pc150005フォルテピアノ演奏家の丹野めぐみさんと、

ひょんなことから知り合った友の仲間が尽力、奮闘努力。

おかげで、ここ数年、毎年奈良でコンサートが開催され、

素敵な演奏を楽しむことができました。

そして昨年よりミヒャエル・ツアルガさんとの連弾を

拝聴する機会に恵まれてます。

コンサート後のパーティーでのいろいろなお話は、

とても興味深いものです。

☜ Dsc_0714今回のピアノは、1840年制作の『ピアニーノ』

太田垣至さんが修復し、2015年に演奏可能に。

ショパンが、ジョルジュサンドと過ごしたマジョルカ島にも

運んだピアノと、同タイプのものです。

今日、そのピアノでショパンの足跡を追います。

彼の音楽に影響を与えたであろう、モーツァルトや

メンデルスゾーンを、その当時の音色で聞きます。

現代のピアノと違って、演奏は背中向きです。

Dsc_0713音が背後に響くためだそう。

ピアニストの手を見たい方には、酷なスタイル。

でもすこしでも…と、ちょっぴり斜め…???

又、弦の調整をこまめにしないといけません。

1時間も弾いてないのに、太田垣さん自らチェック❢

大事な大事なピアノです、

彼にとっては子供の様なものかな sign02

ピアノ運ぶのもソロリソロリでスピード厳禁だそう。

優しい包むような音色に魅了された一日でした。

2015年12月15日 (火)

紅葉の東部カナダめぐり:10月2日日本へ

朝七時前のナイアガラです。  

朝食前に、部屋でコーヒー入れて、ゆっくり一服。

Pa020480

ホテル出発は9時半過ぎ、朝食もゆっくり行けばいい。

この景色を静かに楽しめるのが有難い、嬉しい。

なんとなく心も体も重たくなってます。  荷物まとめてしまうと、がっくりきます(笑)

長いようで短い… 10日間とはいえ、実質観光は7日間。

ゆっくりな旅程ですが、もっとゆっくりしたくなります。

「次は…」と言いながらも、また違ったところに行くのでしょうから。

紅葉狩りは残念な結果でしたが、楽しい旅でした、満足してます。

バスでトロントのレスターBピアソン空港に向かいました。

Pa020481_2 Pa020482

ここにも意味不明の芸術作品が…  そして凄いスーツケースの山のオブジェ❢  とても楽しくなります。

そうそう、どこで撮ったのか忘れましたが、面白い看板をたくさん見かけました。

ここに一挙公開sign03

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もっとあるのですが、慌てて撮ってるのでぶれていたりゆがんでいたり… 意味不明の物も (?_?)

そして今回のお買いもの ☟   

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maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple maple 

先んじたつもりの紅葉狩りでしたが、日本の紅葉ももう終わり(笑)

時期外れのブログなってしまい <m(__)m>

airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane ship airplane

次は何処に行くのか、そんな事が話題に上る我家です。     暫くは大人しくして… bleah

2015年12月14日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:10月1日再びナイアガラフォールズ

4時半頃にホテルに戻りました。  夕食はホテル内のレストランです。

もう一度滝を見に出かけてもいいのですが、部屋からの景色でも充分満足できます。

明日は日本に向かって出発せねばなりません。 少しずつ荷物を片づけつつ、窓の外を眺めつつ…

あっ、虹です。  

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名残は尽きません。   結局コーヒー片手に窓からの眺めを堪能満喫。   

『テラピングリル』での夕食は、CHOICEメニューでした。

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私は野菜スープに、ベジタリアン用ディッシュ(お肉に見えるのは茄子です)、チーズケーキにしました。

もっとお野菜かと思ったのですが、殆どライス。  ビーフステーキにすれば良かったcoldsweats02

今夜は、いつも以上にカナダワインをしっかり頂きました (^^)v

そして見納めのナイアガラフォールズのライトアップです sign03

Pa010473

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2015年12月13日 (日)

紅葉の東部カナダめぐり:10月1日ナイアガラオンザレイクへ

ナイアガラ リバーに沿ってオンタリオ湖に向かいます。

車窓から、滝が浸食でどんどん上流に移動していった痕が見えます。

そして川の向きがほぼ直角に曲がるためにできた渦『ワールプール』

Pa010413

Pa010412☜ でも気になるのはこちら。

エアロカーです。

ケーブルで吊り下げられたゴンドラです。

約1km先の対岸はアメリカ故、下船はできません。

往復10分程で、真上から渦を見る事が出来ます。

時間があったら挑戦しようと一人秘かに…

乗りたい乗らせてぇ~sign03

でも風が強いせいで、稼働してませんでした。

数人が並んで待ってましたが、私にはその時間がありません。  いつ動き出すかも解りませんし…coldsweats02

口惜しやぁ~sign01    でも動いてるのに乗れなかったのではないので、諦めやすい(笑)

Pa010415何度も申し上げますが、車窓観光は忙しい。

「どこ?」と思ってる間に通り過ぎたり、頓珍漢な方見てたり…

カメラ構えて待ってると何もないのに、

レンズが引っ込んだ途端にいいもの見つけたり…

のろのろ走ってくれるわけでもないので、ピント合わせる時間もない。

と言い訳してから御紹介。

☜ 直径12.2m、秒針のある世界最大級の『花時計』です。  

1950年にオンタリオ水力発電で設置されたそう。

15分ごとにチャイムが鳴るそうな。

滝の始まりの場所も、断層からくっきり解る所がありましたが、写真に収めるのには失敗 weep

そうこうしてる間にナイアガラオンザレイクに到着。

このオールドタウンには大型バスは入れません。  シャトルバスに乗り換えて…。

Pa010418☜ メインのクイーン通りに建つランドマークの時計台。

こちらは第一次世界大戦で戦死した地元民の慰霊碑です。

街並みには、19世紀の面影が残ってます。

アメリカ独立に反対した王党派のイギリス系移民に開拓され、

1792年~96年は、アッパーカナダの首都だったのです。

道も碁盤の目の様で、非常に歩きやすい明るい町でした。

取り敢えず、まずは昼食レストランに向かわねば…

キョロキョロしながら、クイーン通りの散策もねて…

お店の前、並木の足元、いたるところが花で彩られてます。

ここだけ時間がゆっくり流れているような気すらしてきます。

時計台から300mほども歩いたでしょうか?                                                  

Pa010422_2『GateHouse Hotel』内のレストラン、『ジャルディーノ』

こんなホテルに泊ってゆっくりするのも一案ですね。

逆光で暗くなってしまいました <m(__)m>

白基調の明るいレストラン。

普通のサラダ、サーモントマトソースのパスタ、

デザートはパンナコッタ。

イギリス風の街ですが、イタリアン???

やはり移民の国ですね❢ 

Pa010424 Pa010425 

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食後は自由時間、オンタリオ湖に行きたいので時計台まで戻ります。

☟ 時計台の目の前に建つ旧州議会館(この裏手がシャトルバス乗降場)

Pa0104371847年建設、1862年にはタウンホールに。

この半地下に観光案内所があります。

Pa010441こんなドアが…

恐る恐る開けると…

シィ~ン❢

女性がお一人だけ…

観光客も皆無。

地図をお願いすると、50ページものパンフレット❢

勿論英語で…coldsweats02  フランス語でないだけまし???

☟途中で見つけたクリスマス用品のお店(こういうお店あちこちで見かけます)にもハロウインの飾り。

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時計台通り過ぎた先のキング通りとの交差点には、素敵な馬車が停まってました。

日本の古都で見かける人力車と同じ? 歴史は浅いですが、この街並みには似合ってます。

このキング通りを左折して、約300mほどでオンタリオ湖のほとりに着くはず。

左手に素敵なお家を見ながら…  どうも売りに出されてるようです。  セカンドハウスに如何かしら?

覗きにいらっしゃる方もお見かけしましたが、ちょっと勇気も時間もなく断念、指くわえるのみ(笑)

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☝海の様なオンタリオ湖、右手前方に見えるのはアメリカ側の城塞跡です。  

☟左手遠くにぼんやり見えてるのは…???   トロントの街です。 

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上の写真中央部を拡大すると…  CNタワーが見えます ☝

湖の傍は風が強く、寒くなってきました。  街中へ戻ることにします。

先ほど観光客で一杯だったのでスル―したのですが、時間ができたので行って見る事にします。

☟地元の果物を使ったジャムで有名なお店『GREAVES』

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美味しそうですが、我家にジャムはたくさんあります、私メイド・友メイド・頂き物etc  で、見るだけぇ~coldsweats01

再びシャトルバスで観光バスまで戻ります。  次はワイナリー訪問です notes notes

ブドウ畑が見えてきました。  『INNISKILLIN』の看板も…

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大型観光バスが数台停まってます。  どうもゆっくり味わってる暇はなさそうですね、残念。

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アイスワイン用ブドウ(写真はリースリング種)は、まだ蔓に放っておかれてます。

凍れる日々を迎え、このブドウが凍結と解凍を繰り返して甘みが濃縮されるのを待つのです。 

☟ 中では、ディナーパーティーの準備で大わらわ。 

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ワインの説明を受け、試飲。 白・赤・アイスワインの三種類☝  やはり軽い感じのワインでした。

アイスワインは1本飲みきらなくっていい事を知り、がぜん興味がわいてきました。

このデザート代わりの甘いワインを全部飲みきるには、どうしても人数が必要故、機会はないかと…

でも今回、ちびちび飲んでも風味が失われない事を知って lovely flair です。

早速、試飲したのよりもっとすっきり美味しいというリースリングのアイスワインを御買い上げ notes notes

寒い夜にホットワインもいいですが、甘い物大好きな私、ちびり❢とアイスワイン頂くのもいいかも…heart04heart04

大事に抱えて、ナイアガラの滝に戻りました。

2015年12月11日 (金)

紅葉の東部カナダめぐり:10月1日ナイアガラフォールズ

sunの予想でしたが、朝はまだ雲の多い空でした。    カーテン開けると、ホテル最上階からのナイアガラ heart04

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今朝も水煙で、駐車場・バスターミナル(写真右半分)はべちょべちょのようです。

Pa010367_2朝食後、まずは滝の上流へ、バスでドライブ。

☜ 世界遺産に認定されない原因?はこちら、

滝から500mほど上流の『コントロールゲート』

これ以上の浸食を防ぐために水量調整してます。

車窓のみ、あっという間に通り過ぎてしまい…

その昔座礁した船も… これまたあっという間…

(実は、そのままだと滝に落ちてしまうので、

  船底から水を入れ、わざと座礁させたそうです)

フムフム…でも写真撮ろうと思うと車窓観光は忙しい慌ただしい。

ホテルから見えていたバスターミナルに停車。   思った通りの凄い水しぶき、風。  

傘は役に立ちません。 慌ててレインコートを羽織る方も… たかが水しぶき、でも半端じゃないのです。

テーブルロックハウス近くまで行けば、もう水はかかりません。  

私達は昨日ここまで来てるのでそれ程珍しくもなく、感動も薄くなってますが、皆驚愕圧倒されてます。

それなのに、「あんがいしょぼいのね」の声。   ビックリドッキリ。

ツアー仲間の方です。  聞くと、世界三大瀑布の残り二つ、ビクトリアとイグアスを体験済み。

「水量ははるかにイグアス、幅はビクトリア、比べ物にならない」とのこと。

そうそう、ワンポイントアドバイスを頂きました。

ナイアガラの水は綺麗なので、「でかっ」とお口開けて叫んでもいいですが、イグアスでは口を閉じてる事❢

泥水だそうです。 因みに彼女達は解っていてもお口あんぐり、しこたま泥水を口に入れてしまったそう coldsweats02

それにしても、三大瀑布を小さい方から訪問して良かった。 素直に感動できる自分がちょっと嬉しい (^^)v

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何これっ?????  おそらく行った事のない方にはチンプンカンプンの写真ではないかと思います。

Pa010381 Pa010378 

実はこれ、横から見た滝&裏から見た滝なんです。

テーブルロックハウス内のエレベーターで、滝の裏側に行ったのです。

下の写真の右端の黄色い線で示されたところに出て、そこから滝の横顔を拝見。

次に裏側の廊下(写真下右)を行くと、写真下左の中央二か所の黄色い線の示すところにある窓から、

滝を裏側から見る事ができるようになってます。  凄い轟音と水煙、しぶきがこちらまで飛んできました。

上左側が中央寄り、右はテーブルロック寄りの穴からの景色です。

Pa010380_2 Pa010385

☟エレベーター下りて真っ直ぐ行くと…    ☟そして階段下りると、こうなるsign03

Pa010390 Pa010377

この黄色いレインコートは、エレベーターの入り口で配布されます、でも風であおられて頼りない❢

これがしょぼく見えるイグアス・ビクトリアってどんな滝なのか、新たな興味がわいてきました。  

今度は滝に大接近するために、『ホーンブロワー(旧 霧の乙女号)』に乗船しに行きます。

再びバスでアメリカ滝の正面の乗船場へ。  

昨日テクテク主人と川沿いに歩いておいてよかった scissors

乗り場まで坂をひたすら下りていきます、そして順番を待ちます。 アメリカ滝も正面から見るとデカイ。

Pa010397

Dsc_0644いよいよ出発、今度は赤いポンチョ型レインコートをGet。  

ちなみにアメリカ側は青いポンチョです。

☜着るとこんな感じ。

若干モデルに問題ありかも… bleah

滝に近づくと、風でフードが煽られ、殆ど意味無し coldsweats01

乗船待ちの方々に手を振りながら、まずはカナダ滝を背にしてレインボーブリッジ方面へ。

最初はアメリカ滝の近くを通るので、この乗船場側に場所(出発時は背中側がアメリカ滝)を確保。

Pa010402 Pa010399_2

橋中央にアメリカとカナダの国旗が掲げられているのが肉眼では見えましたが…

そしてUターンしてアメリカ滝の前へ。  ここでも水しぶきぃ~sweat01   カメラが濡れるぅ~ sweat02

で、登場するのが我がスマホ、防水機能付 notes notes   ☟落差21m~34m、幅は260mです。

Dsc_0616

アメリカ滝のすぐ右にあるのが、ブライダルベール滝。  落差55m、幅15m

Dsc_0621

今度はカナダ滝に向かいます。反時計回りに回転するので、さっと反対側に移動します。

なんと言われようとも、私にとっては今のところ世界最大の滝。 落差53m、幅670m。

Dsc_0623_2

どんどん近付いて…  ☟先ほどの滝裏探検に行ったところ。   

Dsc_0626 Dsc_0634

もっともっと近づいてほしい……

Dsc_0630

Dsc_0640_2残念ここまで…  でももうちょっとだけ寄って…

心の叫びも虚しく、左に向きを変えて…

そしてさようなら…

名残惜しいですが、船は次第次第に離れて…

もう一度アメリカ滝を拝めるかしら?

残念、そのまま船着き場の方に戻ってしまいました。

乗船場の上に展望台があります。

まだ時間がありそうなので急いで上へ…dash

Pa010403

次の船が出たのかな? アメリカ側の船かな?      いってらっしゃぁ~い paper

と、なんだか懐かしい唄が聞こえてきました。  展望台の一階で、エルビスです sign03

なかなか上手、雰囲気もあります。  太る前のエルビスみたいですよ。

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展望台から『クイーン ヴィクトリア パーク』を抜け、バスに戻ります。

公園の大きな大きなシュガーメープルの紅葉は、まだこの程度。  温かいですものね、この辺りは。

さて今度はナイアガラの下流へ向かいます。

2015年12月 8日 (火)

紅葉の東部カナダめぐり:9月30日ナイアガラフォールズの夜

今夜は日本料理です。  ちゃんと日本人が経営してるまともな日本料理との事。

ツアー仲間には、日本料理を懐かしみ楽しみにしてる方もいらっしゃいます。

P9300330P9300333中は広く、ほんとに日本的。

奥には寿司カウンターも。

薄暗くって慌ただしくってm(__)m

いろんな寿司ネタが整列。

テーブルにはキッコーマン。

「握りオンパレード?」と期待。

違いました…coldsweats02

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P9300338とっても高い日本酒ですが、日本料理ですから…

突き出しの枝豆が美味しい、懐かしい。

お刺身もGood、とりわけサーモン heart04

酢の物も日本のお味。

日本では頂けない松茸の天婦羅は熱々揚げたて。

松茸ごはんに松茸のお吸い物。

期せずして、semi 松茸尽くし lovely

〆は抹茶アイスと日本茶。

バスでホテルの戻る時には、ナイアガラフォールズのライトアップは、まだ始まってませんでした。

部屋から眺める事にします。   そう、私達のお部屋は、最上階 notes notes

八時半過ぎ、アメリカ滝もカナダ滝もレインボーカラー sign03

P9300346  P9300342

ガラスの反射やガラスの汚れが邪魔して…  たぁ~くさん撮ったのにお見せできる写真はわずか(笑)

次第に色が変化します。

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滝前のテーブルロックハウスの明かり、滝向こうのカジノの輝き、それにも負けず滝はレインボーですsign01

滝の近くまで降りる気は失せ、窓際に椅子を寄せ、飽きもせず眺めておりました。

ライトアップは深夜まで続くそうです。 

2015年12月 7日 (月)

紅葉の東部カナダめぐり:9月30日ナイアガラフォールズへ

3時半頃『マリオット ナイアガラフォールズ フォールズビュー ホテル&スパ』という長い名前のホテルに到着。

今までのホテルと違って、とってもカジュアル…うん? 情緒がない? 景色と機能だけのホテルです。

サービスが悪いわけではないのですよ、ただ今までのホテルとあまりに空気感が違うので…

たまたまですが、私達の部屋は23階、日本的にいうと24階、最上階だったのです。 

添乗員さんが確認にいらした時、「申し訳ないのですが景色を見させて下さい」「やっぱりいいわぁ~」とsign03

他の階から眺めてないので比較はできなのですが、やっぱりいいそうですscissors wink scissors

部屋はいたって普通ですが、目の前、否、眼下に広がるナイアガラフォールズ heart04  最高です lovely

P9300283 P9300288

その眼下のカナダ滝から水煙が上がってます。  こんな迫力ある滝を見た事ありません。

左手遠くのアメリカ滝がしょぼく見えます。 川向こうはアメリカ、この界隈は共にアメリカ的な光景す。

残念なことにガラス窓が開けられません。  少々汚れたガラス越しにしか写真が撮れないのです coldsweats02

P9300290

水煙に陽が射し、虹ができました。  じっとしてられません、「滝まで行こうdash

ホテルのすぐ近くのインクライン(往復$5)を使えばすぐです。

へたっていた主人も、ナイアガラフォールズの勢いに行く気満々 sign03

インクライン下車して振り返ると、左手に我らがホテルがそびえたっております。

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そしてインクライン降りたところに『TABLE ROCK HOUSE』

1850年に落下したテーブルロック(ここより150ヤード北)。  その名前を冠した建物です。

当然ですが、今の観光名所『テーブルロック』はその当時の物とは全く別物で、このハウスの地下。

P9300294地上は案内所や御土産屋さん、カフェ、レストランです。

P9300296_2☜滝の浸食の様子。

1950年代までは、

年間1mずつ上流へ。

カナダ滝の水量を

均等化するため

ダムと水門を作り、

年間3cmの後退に

抑えてます。

でも人工的な手を加えたため、世界三大瀑布でありながら、世界遺産には認定されないのです。

P9300297ハウスの外に出ると、目の前にカナダ滝。

少しでも近くに行きたくって…

御覧の通りの水しぶき。

山用のレインコート上下を着てきて良かった。

傘は役に立ちません、水の勢いで風が生じ…

細かい水しぶきなのですが、充分どっぷりぬれ鼠。

このままだと、カメラが作動しなくなってしまいます。

退散退散…

風下に行けば嘘のように、カラカラ。 レインコートを身にまとう身が恥しいほどです。

カナダ滝の全容が見たくって、アメリカ滝の方に移動。

行けども行けども思う景色が見られません。  もう少し先の方に展望用の場所があるようです。

主人が嫌がるかなっと思ったのですが、のりのりで shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe dash

ここまで来るとアメリカ滝も結構大きい事が解ります。  「馬鹿にしてごめんなさい」

P9300303

その向こうに見えるのは、『レインボーブリッジ』    中央でアメリカとカナダに分かれます。 

☟そしてほぼカナダ滝を正面から?カメラに収める事ができました sign03      

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明日のナイアガラクルーズの船かしら?  迫力ありそう、濡れそう❢

カナダ滝の傍に人影を発見。   もしかして明日行くという『テーブルロック』かな?

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☟お向かいのアメリカ滝も近くまで行けるようです。  

P9300310

お腹一杯になるほどナイアガラの滝を見て撮って…  名残尽きません、飽きません。

それでもホテルに戻らないと…  テーブルロックハウスの近くまで来ると再び虹が…

思わずハウスの二階に上って camera

P9300325

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もう少し晴れてこないかしら?  青い空をバックに…  でもそううまくはいきそうにありません。

次第次第に日が傾き…   もう諦めてホテルへ…   それでも振り返り振り返り…

数年前に娘がここを訪れました。   「どうだった?」  「でかい❢」

何か他に言うことはないのか、なんとボキャブラリーの乏しい…と嘆いたものです。

でも同じ場所に立って思いました、「でかいsign03

2015年12月 6日 (日)

紅葉の東部カナダめぐり:9月30日トロントへ

雨は止んでます、お日様は見えません。

今日は、このツアー唯一の早朝出発(6時15分)です、勿論朝食はお弁当。

温かい飲み物が用意されていたのは嬉しいのですが、持ちにくい…(笑)

バスでほんの15分程で駅に到着。  荷物をポーターさんに預けて、ベンチで朝食タイム❢

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さすが首都、2017年の建国150周年の看板が掲げられてます。  綺麗な駅は、寒々とするほど広い coldsweats01

P93002467時半出発の VIA に乗ります。

広くてきれいな駅の奥の奥に VIAのプラットホーム。

工事中のせいか、何だか外れの目立たない所です。

そして乗車……

「ポーター確保が必至」という言葉が呑み込めました。

約4時間でトロントに到着するそう。

トロント市内はバスでの車窓観光のみ。

その後、ナイアガラフォールズに向かいます。

曇天のオタワでしたが、次第次第に青空が広がってきました。  車窓はいたって田舎、自然だらけ。

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予定通りにトロント到着。  都会です、車が多く、工事中も多い。

あれに見えるはCNタワーheart04  高さ553mで、自立式電波塔としては世界№3

(№1は634mの東京スカイツリー、№2は600mの広州)タワー)

エッジウォーク(116階の幅1.5mの張り出を一周)、せめてガラス張りの床の展望台に行きたかった… weep

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(上右の写真を拡大すると、エッジウォークしてる方が2,3人、かすかですが見えますよ)

指くわえてる間に、お昼のレストラン『FISHERMAN'S WHARF』に到着。

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鮭&クラムのチャウダー、サーモンステーキレモンバターソース、マンゴーアイスクリーム

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まっ、こんなものかな。  可もなく不可もなく。

再び車窓観光。 まずは砂岩で作られてる旧市庁舎(今は裁判所)、時計はイギリス製。

P9300267 P9300272

上から見ると目の形をしてるという新市庁舎も、もたもたしていて写真撮る間もなく通り過ぎ… coldsweats02

P9300273トロント大学の門です。

とてつもなく広そう、いや広いsign03

歴史的な建物がたくさん建ってるというのに、

「右手に…」「左に…」の車窓観光の哀しさ coldsweats02

これしか撮れなかった… weep

すっごく残念。

消化不良のまま、バスはナイアガラフォールズへ。

142km、約2時間のドライブです。

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