2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 西伊豆へ(11月29日)❷ | トップページ | 東伊豆へ(11月30日)❷ »

2016年1月14日 (木)

東伊豆へ(11月30日)❶

気持ちよく目が醒めました。

早速お風呂へdash   今朝の湯は昨日男性陣が入ったお風呂『愛鷹の湯(あしたか)』

Dsc_0889 Dsc_0890

洗い場が少ないけど、朝なので ok    若干ピンクがかった富士山にlovely  う~ん、マンション邪魔sweat01

朝食は昨夜と同じお部屋です。   まだそれ程空腹感のない私です、「多い❢」   

Dsc_0891 Dsc_0892

でも結局美味しくって、完食sign03   勿論、デザートのミカン・メロン・イチゴも平らげました coldsweats01

名物の鯵の干物ですが、友曰く、「前回夏の方が美味しかった…」

干物でも旬の作りたてがいいのでしょうね。   私には今回のでも充分美味しかったのですが…

チェックアウト、会計待ちの間、ロビーでコーヒー頂きながら…  ☟宿から見る最後の富士山heart04

Dsc_0893

お天気は良くなりそうです。

友は、昨日の私のわがままを忘れずに、『だるま山高原レストハウス』に向かって下さいました。

Dsc_0904 Dsc_0903

右写真中央の島が、宿から富士山眺める時、富士山に負けじと前で胸張って頑張ってる『淡島』です。

駿河湾越しに見える富士山の足元は雲に覆われて、空に浮いてるようでした。

Dsc_0898

今一中途半端な紅葉で、ちょっと残念なだるま山高原です。

その後山を抜ける際、とっても綺麗な富士山が見えた所があったのですが、「停めて❢」とは言えず… weep

そんな彼が向かったのは『堂ヶ島』です。

「青の洞窟より綺麗だよ」と、説明して下さるのですが、私達は青の洞窟知りませんので… bleah

駐車場前には『加山雄三ミュージアム』(レストラン、お土産物屋さん、加山雄三さん関連の展示)

観光バスが数台並んではいますが、人の少ない活気のない、よく観光地にありがちな平凡な施設。

「でもなぜ?」  湘南だけでなく、この近くに愛艇<光進丸>が常時停泊してるそうです。 それで…

ここでチケットを購入、堂ヶ島洞窟巡りに出発です。

なんとなくみんなと一緒に座席に座ってしまったので、ガラス越しです…  移動し難し… coldsweats02

Dsc_0913

浸食でいろんな面白い形の岩が見られました。  あちこちに洞窟?トンネル?ができてます。

上の写真中央やや左の洞窟に船が入って行くのが見えます。  私達もあそこに行くのね❢

いろんな説明が流れますが、『象島』を探してる間に… 上の席にいればよかった…と、後悔既に遅し

『替子水道』という狭い狭い間を抜けたのですが、写真では目の前の岩壁しか撮れそうになくこれも断念。

多分上の写真左端の岩と洞窟のある岩との隙間です。

いよいよ見処№1の『天窓洞』に向かいます。 

凝灰岩でできた海蝕洞窟で、東西南に入口があり、特に南から入る洞窟は幅も広く、長さも147mあるそう。

入ります❢  席を移動。  窓を開けてカメラだけ外に出して…   出し過ぎると危険 danger 

Dsc_0914_2 Dsc_0915_2 Dsc_0916

前方上部、天井がありません。   あちらは西口?東口? あの大きさでは、この船はとても通れません。

天窓の下を行きます、あらっ、もう出ちゃうのsign02  と、前方に綺麗な色が… sign03

Dsc_0918 Dsc_0919 Dsc_0921

ホッホォ~、「VIVA 青の洞窟 sign02」    素敵 lovely

                    Dsc_0922     Dsc_0923_2

Dsc_0925カプリ島の青の洞窟は存じませんが、堂ヶ島Good。

綺麗な色でしたが、ゆっくり通り過ぎてしまうだけ…

外の海も綺麗です、空も…

先ほど通った象島、中ノ島、高島の三つの島からなる

『三四郎島』は、潮が引くと地続きなるそうです。

“トンボロ現象” というそうな。

歩いてみたいなぁ~heart04

船着き場に戻ります。

船着き場から歩いて、上の写真の林の辺りまでは歩いて行けます。 行きたいなぁ~、お天気もいいし…

でも友は昼食の事で頭が一杯のよう、 それとも歩くの嫌い???  ここも大人しく主張せずに黙って…

何でもここに来る直前にテレビで見たとかいうお店に、船着き場そばの建物二階の『堂ヶ島食堂』。

Dsc_0926 Dsc_0927

思ったより若い雰囲気のお店。 メニューの<海鮮漁師丼><ぶっかけ海鮮丼><駿河丼>等、魅力いっぱい。  

でもあまりお腹減ってないし、今夜にも備え、海苔一杯のってる<磯海苔うどん>に。 海苔の香りがいい❢

Dsc_0930 Dsc_0931

気になるキッチンカウンター上の御品書の「うなぎコーラ」「WASABIジンジャーエール」「静岡茶コーラ」

お店出る時、横の冷蔵庫に並んでるのを発見、一応記念に camera   試せばよかった、遠慮してしまいましたcoldsweats02

やはりあまりお付き合いのない方相手だと、自己主張も抑え気味に、行動にもブレーキを…

今更つつましやかな妻を演じられるわけでもありませんが、それでも私なりに自重はしてるのです。

主人には解ってはもらえませんけどね… coldsweats01   (「エッup」とか…笑うかも…coldsweats02

Dsc_0929

「もしかしたら食後にあそこまで散歩しようって言ってくれるかも…」と期待しながら、窓越しに camera

そんな淡い期待も吹っ飛んで、そのまま今夜の東伊豆のお宿『望水』にむかいました。

« 西伊豆へ(11月29日)❷ | トップページ | 東伊豆へ(11月30日)❷ »

旅行」カテゴリの記事

コメント

 宿からの富士山、きれいでしたね。
 あんなふうに見えたんだ、と改めて確認しました。
 我が家がだるま山高原に行ったのは、パンジー様がいらっしゃる1週間前でしたが、
 富士山の雪はほんのちょっとでした。
 お写真拝見すると、いい具合に冠雪していて、絵になりますね。
  
 林のところまで行きたかったですね。
 天窓洞を上から覗ける遊歩道があるんです。
 トンボロ現象の三四郎島、歩きました。
 スミマセン、自慢話になりました・・・

 三津浜から北川まで、かなりの距離ですね。
 『望水』 はパンフレットで見たことがあるだけ。
 期待が高まります。
 楽しみです。

 

 

 
 

お天気,、最高で富士山もバッチリ!
ご友人の運転で行かれるのは楽ですが、お気遣いされて大変でしたね。

次回の海外は「カプリ島の青の洞窟」に行かれたらどうでしょうか。
「堂ヶ島の青の洞窟」との違いを実際に見られてはいかがですか。
「望水」はどのようなお宿かしら、楽しみに待っています。

うつきよう様、ちょっとの違いで景色が大きく変わりますね。
カナダの紅葉で痛感、でも今回は富士山らしい変化に (*^^)v でした。
車に乗ってるだけだから?それ程の距離を感じず、申し訳ない事をしたと今頃反省です。
「天窓洞を上から覗ける」sign02  ぐやじぃ~sign03
やはりリベンジの旅をせねば❢ 意を強くいたしました。

みやび様、いうほどの気遣いではないのです、多分一般的には当たり前の範疇化と…
元々我慢の足りない私が、年と共にどんどん我がままになってるのです(笑)
なまじ元気なもので、「行きたい」「やりたい」に歯止めがかからない…coldsweats01
側にいる主人は気が気でなかったかもしれませんね(笑)
そしておっしゃられる通り、そうなんです、「では早速カプリへ…」
というわけにもいかないところが悔しい。
でも以前よりテレビで、友の話で、興味は尽きません、いつか必ず行くところです。
ただ優先順位が…ネッ❢
その時はいろいろ教えて下さいね、よろしく

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 西伊豆へ(11月29日)❷ | トップページ | 東伊豆へ(11月30日)❷ »