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2016年1月16日 (土)

東伊豆へ(11月30日)❷

ちょっと道を間違えてしまいました…  でも三時前に到着。  いい時刻です。

Dsc_0932この入口入って正面に、オーシャンビューのラウンジ。

その景色が楽しめる…はずでした。

只今修復工事中で、大きなガラス窓には幕が張られ…

でもお陰で?お部屋のグレードアップsign03

二間続きのお部屋を準備して頂けたようです。

海なら部屋からでもお風呂からでも見られるし…ネッ❢

で、ウエルカムドリンクもお部屋で頂く事になりました。

ロビーは最上階の8階。 エレベーターで部屋へ。

確か4階のお部屋でしたが、別棟?でしょうか、エレベーターで直行できないのです。

一旦3階で降りて、エレベーターを乗り換えて4階へ。 グレードアップは嬉しいですが、ちょっとややこしい coldsweats02

「離れ」感のあるお部屋でした。 玄関?にも生花。 それにしても広い入口sign01中は…? これまた広いsign03

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奥の畳の部屋にはマッサージチェアー、窓の外はザ・海。 遊歩道が見えました。 明朝のお散歩にsign02

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洗面所もたっぷりゆとりのあるダブルボール、お風呂は普通ですが、檜風呂でした。

ウエルカムは、まずはこぶ茶、御抹茶と和菓子<浮島>にお漬物、そして干し柿。

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ちょっぴりおしゃれ感のあるおもてなしに notes notes

1階に大浴場がありますが、ここからは海が見えないそうです。

友が先に貸切風呂を予約しておいてくれました。 『ときの凪』というプライベートガゼボはこのお宿の名物。

4か所、4種類あるのですが、今夜の私達は『さゞ波』。 本来は50分ですが、時間延長して下さいましたscissors

とにかく友が、しつこいくらい、くどいほど、「とにかく行って、ビックリするから」と薦めるのです。

海が見えないのは残念ですが、やはり一度は行って見たい入りたい大浴場。

そして北川公営の波打ち際の露天風呂『黒根岩風呂』にも。 ここから歩いて5分と聞きました。

でも半ば強引とも思える友の誘い、友の配慮を断るわけにもいかないので、まずはおとなしく『さゞ波』へ。

エレベーターで三階に下り、今度は階段で4階へ、長い廊下を行くと、『ときの凪』が見えてきました。

手前から、『波まくら』『日のなごり』『浮船』『さゞ波』。  我らがお風呂は一番奥。

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お風呂の入り口にも生花です。  そして広い脱衣場、籠が9個もあります❢

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Dsc_0953フェイスタオルだけ持参、バスタオルはたっぷり用意されてます。

バスローブもあるので、露天風呂脇でくつろぐ事も出来ます。

洗い場も充分、 たった二人だけで使うのがもったいない… coldsweats01

露天風呂はジャグジー。 ここも余裕で7人ぐらいは入れると思いますsign03

ちょっと友から聞いていたのとは雰囲気が違いましたが…

露天風呂部分は、海の方に突き出ているのか、全く遮るものなし。

久しぶりにミストサウナにも入りました。

ミネラルウオーターとお茶が用意されてます。

ゆっくりのんびり、ほんとにとろけるような気分でした。 時間制限なければいいのに、仕方ないとはいえ…

今回は時間延長のお陰で何も気にすることなく… その代わり他のお風呂に行く時間はなくなりました coldsweats01

夕食前に三階の『IBUKI』に立ち寄ります。  バーです、フリーです heart04

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Dsc_0967こちらにも生花。  やはり花っていいですね❢

入って正面のカウンター、魅力です。

が、友はソファー席でくつろいでました。

メニューに<サマーオレンジスパークリング>発見。

やはり静岡ですから…    甘い、ジュースみたい…

で、辛口スパークリングで口直し heart04

楽しみな夕食はお部屋で…  友の部屋で頂く事になってます。

食前酒に一口<ボジョレー・ヌーヴォ―>が付いてました、軽くていい。 

前菜は奥から<銀杏胡麻豆腐><どんこ椎茸柚子風味・秋刀魚肝焼・焼きフォアグラ寄せ・薩摩芋蜜煮・

海老百合根流し・鳴門柿&ラーパー菜錦糸卵巻き><サーモン・いくら季秋和え><つぶわさび漬け> 

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季節のお刺身に、霜降り和牛の石焼ステーキ。  錫の竹筒には静岡のお酒『正雪』

どちらかと言えば辛口、軽やかな感じなので、お食事に合います、お魚にいい感じです。

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<金目鯛の煮漬け>  伊豆ですものねぇ~❢  そして<海鮮トマト鍋>を盛り分けて下さいました。

☟具は、ロブスターに帆立貝、パーナ貝です。  <鶏ごぼうロースト>ガーリックバター風味でした。

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<黒米と生姜の炊き込み御飯><高菜漬け・らっきょ><蟹真丈の赤出汁>

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デザートは、<東伊豆ニューサマーオレンジシャーベット>と<豆乳黒蜜寄せ>

今夜もお腹がはちきれそうになりながらも完食。  主人の椎茸まで食べちゃってるし…(笑)

お酒も友任せで、何をどれだけ飲んだのやら…???   いずれも美味しい御酒で文句つけよう無し。

Dsc_0980部屋に戻ると、テーブルにサマーオレンジの器。

これ、このお宿の名物なんです。

出発前、何か御土産になるものはないかと検索。

この<ニューサマーオレンジピール>がヒットしました。

中身だけでいいと思ってましたが、見ると欲しくなります。

明日御土産に買う事決定です❢

パクパクつまんで…  止まらない止められない…

コーヒーが欲しい、ウイスキーでもいいのですが…lovely

楽しい一日でした。 出発前の天気予報では、どうも雨っぽい、少なくとも曇りでしたのに…

友達は晴れ男・晴れ女のカップルだとか。  お陰で楽しみも倍増しました。

もう明日はお別れです。

超わがままな私は、明日チェックアウト後、東京に向かいます。

いつもの着物フレンドと合流、もう一泊遊んで帰ります(因みに主人は真っ直ぐ自宅に向かいます)。

又もう一つ次の楽しみを夢見ながら、「それにしてもお腹一杯…」なんて言いながら… sleepysleepy

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コメント

 きゃ~、すてき!

 豪華なウェルカムにバーもフリー・・・
 すごいなあ!

 食事もまた豪華ですね。
 さすがに伊豆!
 海のものも、お肉も、素材の良さが伝わってきます。
 なんてったって美味しそう!

 貸切露天も広くて開放感たっぷりですね。
 伊豆は東も西も、南も中も、
 魅力的は宿があちこちにありますが、
 『望水』 も迷わず候補に仲間入りです!
 
 
 
 

うつきよう様、ほんとにいいお宿でした。
行かれる時には是非ともこの貸切風呂をご利用なさってください。
大浴場も近場の公共浴場もまだ気になってますが、これを試さない手はありません。
今まで体験した中で一番贅沢な貸切風呂だと思います。
お料理も文句ありませんでした、洗練された感もありました。
続きも要参考❢です。

部屋をグレードアップしてくださったのは「望水」さんだったのですね。
ウエルカムも心づくし、素敵なお宿ですね。
海の眺めも貸切風呂も伊豆ならではのお料理も良いですね♪
近くの公共浴場、次回は是非行ってくださいませ。
私も北川温泉へいったとき、入りに行きました。
たしか「アメリカを見ながら入る野天風呂」と書かれていたと思います。
「どこがやねん」と関西のお兄ちゃんがぼついておりました^^;
しかしながら波打ち際の野天風呂は最高に気持ちよかったです。

ニャン様、お返事遅くなってしまい、申し訳ありません。
『アメリカを見ながら入る野天風呂』ですね、なるほど…
「どこやねん」とぼやきながら入ってみましょう❢
先日テレビで、「波打ち際に一番近いお風呂」と、堂ヶ島の温泉宿が紹介されてました。
ここも気になるので、次回は堂ケ島・トンボロ・この野天風呂のコースかな?
なぁ~んて、もう気分は伊豆の温泉です(笑)

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