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2016年1月

2016年1月30日 (土)

KANE FACTORY 制作フルーツケーキの一年

一昨年、ひょんなことで知った美味しい『英国式フルーツケーキ』のお店。

このケーキは通年あるようです、このお店の顔でもあります。

でもそのほかに季節のフルーツケーキも作ってらっしゃいます。

ファンとしては、一年を楽しむ事に決め、その時期その時期の案内を頼りにお味を楽しませて頂きました。

一昨年のクリスマスシーズンからお付き合い、昨年の秋の栗のケーキで万願成就。

ところがいろんな出来事・事件に遭遇し、うっかりポン、栗のケーキの注文忘れに気付いたのはもう12月末。

「もう焼いてないだろうなぁ~」と思いつつお電話したところ、ここ二,三日のうちに焼く予定があるとのこと scissors

私って運がいい~ notes notes   他のお客さまからのたっての要望があって…だそうです。

もう一年御報告が遅れるかと案じましたが、無事に一年でまとめる事ができました coldsweats01

英国式に関しては、2014年12月にブログでも紹介したものですが、今回は集大成なので再登場(笑)

最初に出会った『英国式フルーツケーキ』☟とアルコールフリーの『クリスマスフルーツケーキ』☟

Img_0002 Img_0004

Img_0066_2☜ 1月は『柿』

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二月は『チョコレートフルーツケーキ』、自宅用に焼かれたクッキーも頂戴しました ☝

☟そしてValentine専用(2015年2月に掲載)のケーキを主人に?買いました。

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春は『クランベリー』(写真中央下)この時、お手軽お値段の物を依頼され、フルーツ少なめを試作(右上)☝

左上の通常の英国式と並べると、違いは歴然❢  フルーツが減ると風味が乏しい淋しい…

私はやはり英国式フルーツケーキが一押しですが、クランベリーも酸味が効いてて大好き。

☟ 今年のシトラスは『八朔』でした。     秋はやはり『栗』です ☟

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1年制覇。  どうしても注文したくなるお薦めケーキは、英国式・チョコレート・クランベリー。

柿も珍しいですが、奈良には美味しい『柿最中』があるので、ケーキだと中途半端に思えます。

八朔もシトラス感が弱く、はっきりした味をイメージしてる私には弱い…

栗と聞けば、私が食べたくなる松月堂の『栗包』。  でもそれを超えることはできませんでした。

なぁ~んて、いっぱしのグルメ評論家みたいな事を言ってしまいました coldsweats01

友は、「クランベリーは要らない」と言ってましたが、私とっては買いたいケーキの一つ。

やはり好みはいろいろですから…

「さぁ~て、そろそろチョコレートのケーキ、注文しておかなくっちゃっheart04

勿論私のために…

2016年1月29日 (金)

顔見世(12月18日)

昨年も恒例、顔見世に行ってきました。

チケット購入時、12月4日を第一希望にしてましたが、取れず、第二希望の18日になりました。

4日なら父の手術の日、とてもではありませんが来る事叶わなかった…

運がいいのか悪いのか、東京での友との交流にもこの顔見世にも、父の入院騒ぎの影響なく…

それでも日々病院通いの私には嬉しい息抜きです。

寒いので外の写真は諦めました。

今回は、片岡仁左衛門様の『土蜘』が見たくってお昼の部に参加。

夜の部には、4代目中村鴈治郎襲名披露の『口上』があります。  その祝い幕が掲げられてました。

正直あまり興味のない4代目鴈治郎さんですが、息子さんの壱太郎さんは気になります lovely

昼の部では、『碁盤太平記』の大石主税役のみですがちょっと楽しみ…

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祝い幕は、右に大きな糸菊、左に輝く芒、4羽の雁が描かれ、「4代目」を彷彿とさせます。

月に向かって飛んでる赤い雁は、この度の4代目鴈治郎さんを表してるのでしょうね。

そんな事を感じながら、幕が開くのを待ちました。

演目は、『碁盤太平記』、舞踊の『吉野山』、『河庄』、松羽目物の『土蜘』

お能でも派手な『土蜘』ですが、やはり歌舞伎になると、もうひとつ豪快で華やか。

投げられた千筋の蜘蛛の糸をくるくるっと丸める様も楽しく、とても満足した一日でした。

これで暫く気分良く元気に病院にも通えます(笑)

2016年1月28日 (木)

何の大群?(12月14日)

交差点で信号待ち。

何やら気配を感じ上を見上げると、雀の群れがお宿に帰るべく集まってきてます。

以前、違う場所でよく見かけたのですが、今年はこちらに移動?

でもなんか様子が違う…

雀にしては大きい、いくら福良雀にしても体長が違う、それに鳴き声が違います、幾分控え目、静か…

高くって遠い所にいますが、ヒヨドリくらいあるかも…ムクドリではありません、嘴がオレンジ色してないし…

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次から次へと集まってきます。 時々飛び立つのもいますがすぐ戻ってきます。

スマホをせい一杯拡大にして… でもぼやけてしまいます。 ☟これがボヤケナイぎりぎりの大きさ。

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バードウオッチングなさる方ならすぐにお分かりになるのでしょうが…

如何せん知識が全くもってゼロ。

何処から来たのかな?  そして何処に行くのかな?

うっかり信号が青になってるのを逃すところでした coldsweats01

2016年1月26日 (火)

タニタ食堂(12月7日)

実は、12月1日朝、伊豆から東京に向かおうと、着物に着替えてる時でした。

父がお世話になってる施設から電話がかかってきました。

「夜トイレに行こうとして転倒。骨折の疑いがあるのでお医者さんへ…」との事。

今すぐ駆けつけても三時過ぎになってしまいます。

即妹に連絡すると、2人ともが「行く❢」と言ってくれました。

命に別条があるわけでもなし、三人雁首そろえてもすることは取りたててないだろうし…

後の連絡を待つ事にして、取り敢えず、予定決行、東京に向かいます。

昼前から次々と入ってくる連絡で、「大腿骨骨折、手術した方が治りは早い、するなら4日」と言う事が判明。

毎年のように、否、半年ごとに入院騒ぎのある両親なので、『入院グッズ』はまとめてあります。

妹達も交代で付添えると言うので、スマホで指示飛ばしながら、一泊二日東京の旅を続ける事にしました coldsweats01

二日の夜帰宅、3日からの予定はすべてキャンセルし、まずは病院へ馳せました。

お金の管理も自分でするしっかりしてるはずの父ですが、何が起きたのか今一つ理解できないようです。

「足が動かない」「痛い」     「当たり前、骨折してるんだから」    「?????」

92歳ですが、慢性疾患のない父は無事に手術をクリアー、ICUも一晩のみ、直に一般病棟に戻りました。

でも状況把握をしかね、ベッドから降りようとしたり点滴を抜こうとするので目を離す事ができません。

年末に向かって忙しい時期ですが、妹と交代で付添う毎日を過ごす事になりました。

この救急病院には、巷で評判のタニタ食堂が入ってます。

折角のチャンス(?)ですから、行ってみる事にしました。

入口に今日のメニュー。  カロリーもきっちり記載。  

日替わりランチに、コーヒーやデザートをつけるかどうかの選択のみ。 テーブルにはこのセット☟

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御飯ジャーの横にもこのスケールは置かれてました。 御茶碗にも御飯量目安のラインが入ってます。

テーブルでも測る事が出来るように…ですね。  デザート付を頼んでるので、御飯は少なめに。

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ところで、はかりの上のタイマーは何のため…?

答えは、早食い防止のため。  このランチなら、デザート無しでも最低20分はかけて頂くのがいいそう。

「フ~ン」と言いながら気付くと、5分程で半量近くなくなってます、ゆっくりゆっくり、ペースダウン sign03

お味の方はちょっぴり物足りない気が…  健康第一に考えたら仕方ないのかな?

でもお腹は一杯、おやつタイムになっても、それ程減ってきません。   その点は流石です。

日替わりメニューだけなら800円、コーヒー+デザートのフルで1200円だったかな?

その時知ったのですが、火曜日と土曜日、2時から、体組成測定後健康アドバイスしてくれる…  

明日は火曜、来てみようっと notes notes

入院付添いにも何かしら楽しみを探さないとね…coldsweats01

で、あくる日、昼食時に食堂へ。   置いてあるノートに名前を記載。

私は5番目。  一人5分と聞いてます、二時半に来れば…

ところがどっこい、皆さん熱心で?おひとり様10分程要してるようです。

病室の父が気になりますが、一応看護師さんには声かけてきたし…と、待つ事にしました。

ガラス張りの小部屋に入り、靴下脱いで、体重計のような器械に乗り、グリップを握って…

スポーツジムでインストラクターしている娘から、体組成計器の話は聞いたことはあります。

でもするのは、乗るのは初めて。 ドキドキする間もなく測定終了sign01   すぐに結果が出てきました☟

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思った以上にいろんな結果が細かく出てきてビックリポン❢

「やせ気味なので筋肉の絶対量は少なくなりますが、これだけあればまぁ問題無し」とのこと。

車汎用・運動量激減といった生活してる私としては、気になるのが最近話題のサルコペニア。

まだ持ちこたえてるようなので、ちょっぴりホッ sign03  とかいいながらも、アスリート度55にちょっぴり不満。  

全くもって支離滅裂矛盾だらけの複雑な心境・反応、どこか不安なくせに過信してる自分を発見 coldsweats02

ちょっとずつ車を自転車に、自転車を歩行に変えて行こうと思ってはいるのですが…

タニタさんのご意見は、非常に一般的なことで、目から鱗的なコメントはありませんでした。

でも自分を客観的に知るには面白い機会でした。

主人に報告すると、初めは悲惨な結果を予想したのか興味示さず、その後意を決し…

土曜に私が順番をとってあげることにして、トライ。

結果は……   本人は思っていたほどではなかったので「ほら見ろ、お前とさして変わらない」

でも仕事から戻ってきた娘に見せると、「お父さん、全然ダメじゃんsign03

「見た目の数値はそうかもしれないけど…」と、チェックしながら事細かに表の見方を説明。

「お母さんは燃えやすくって、バー振りきれてるけど、お父さんはここでしょっ。 全然違う❢」

「内蔵脂肪だって、お母さんここまでだけど、お父さんこ~んなとこまでいってるし…」  云々…

当然主人はdowndown   知らん顔して聞いてる私は、心の中で notesnotesscissorsnotesnotes

でも、転倒骨折から生活が一変した両親を見てると、かなり意識して足腰の鍛えないといけないと痛感。

健康長生きするためには、足腰頭、ちゃんと使っていかないといけませんね。

さぁ~て、今日はがんばって自転車で買い物に行くとしますか dash

2016年1月25日 (月)

我家のレモン(12月3日)

今季も豊作でした。

バタバタ続きで収穫するタイミングを失ってましたら、とうとう娘が重たい腰を挙げました。

250個程採れたそうです。

中には面白い物もあります。

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しっかりくっついて離れないセミのに抜け殻、コートを着たような超特大レモン。

愛着がわき、暫し飾っておく事に…

レモンの山は、待ってる友に配り、普段の料理にも力一杯使って…

有難い事に、少々汁気が乏しくなりますが、日持ちします。

たっぷり時間ができたらマーマレード作るかな?

取り敢えずは塩レモンにしましょうか❢

2016年1月24日 (日)

着物で東京:二日目(12月2日)

雨が降りそうな空模様です。  空を気にしつつも、どこか「傘要らず女」である事を信じ切ってます(笑)

きょうはまず『永青文庫』で開催されてる『春画展』を覗きに行きます。

2013年に大英博物館で開催され高い評価を得られたというものの、本家の日本では場所確保に難航。

細川家伝来の文化財を公開してる『永青文庫』が、この国内初の本格的春画展開催を引き受けたそうです。

Dsc_1025目白駅からバスで…

ビックリポンが尽力した日本女子大の前を通りました。

バス通りから一本中に入ると静かな昔風のお屋敷の屋根。

塀が高くって中が見えませんが、由緒ありそうな…

Dsc_1090永青文庫にも大木❢

古い建物がいい雰囲気。

この展示は性的表現故、

18歳未満入館禁止。

浮世絵の大家、葛飾

北斎や喜多川歌麿の

作品はじめ、国内外から

集めた作品120点余りを

一挙堂々公開。

結構若いカップルが来てるのに驚かされました。  さばけてるんですね、今の子達 sign03

結構大胆でリアル、でも笑えるような誇張ありで、赤面しつつも可笑しくって面白くって…

展示室の設えも気になります、キョロキョロうろうろ、狭い展示室・多くの来訪者でどこも一杯です。

建物出る時には、お腹一杯になった気分ですが、お昼に向かいます(笑)

行き先は、西麻布の『OHARA ET CIE』    ビルの地下一階、道路からも覗ける?

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健啖家の友、既にメニューはオーダー済み。  お昼ですが、フルコースです coldsweats01

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Dsc_1036どれもこれも美味しく楽しい御料理でした。

目にも舌にも優しい嬉しい御料理。

デザートの洋梨の上のチョコレートも繊細。

ハーブティーを頂いたのですが、

味も香りもしっかりしてました。

また来たいお店が、又増えてしまいました。

またまた、ゆっくりおしゃべりの花を咲かせ、

「今度は…」「次は…」遊ぶことは尽きません。

次回京都で花見をすることは決まってます。  でもだいぶ先ね…

近いようで遠い東京です❢

2016年1月22日 (金)

着物で東京:一日目(12月1日)

昨夏、皆で着物姿の記念撮影を致しました。  この時は当然夏の着物。

「袷でも撮りたぁ~い」というわがままに、今回集合する事になりました。

伊豆から新橋のホテルに直行。  皆と一緒にメイク&ヘアーセット済ませ、日本橋高島屋の写真館へ。

友のお知り合いのプロカメラマンさんが、御紹介してくださったんです。  

Dsc_1075_2☜ 出来上がった写真 (ココロノコエ:恥ずかしながら)

三人が三度目、私は二度目、撮られ慣れてきた?

☟ 前回御披露目しそこなった写真(ココロノコエ:キャァ~)

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夏、私は遺影用にと、一人の写真も撮りました。

レフ板まで出動の大作?で、いい出来でした。

これで後のことは心配しなくても大丈夫 happy01

この歳になると、きちんとお化粧してビシッと髪セットしてバッチシお洒落した写真がありません。

娘の結婚式でも化粧は自前、お宮参りではそんな余裕なし、七五三の時は脇役だからと髪セットもせず…

でもこうして美容院できっちりまとめて頂いて写真に納まると、皆なかなかのものです。

楽しい楽しいちょっと熟れ過ぎ熟女のお遊びでした bleah

スキップ気分で写真館を出ると、今度はお茶しながら話に花咲かせ…  皆気分良くちょっぴりハイです(笑)

夕食は新宿御苑近くの『CHEF'S』 で中華料理(上海家庭料理)を頂きます。

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なんてことない白菜の和えものに見えますが、イワシの出汁を使ったゴマ油風味で、とっても美味しい。

手前のパプリカも、しっかり焼いてから調味してるので、とても香ばしくって美味。

☟ 友お薦めの上海蟹さんと御対面sign03  他の物を頂いてる間に、真っ赤な顔して再登場 ☟

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調理前の「♂と♀、どちら?」に返答に窮してると、「どっちも美味しいから、両方にしてわけたら」という事に。

各自のお皿の上には、雌雄半分づつ載って出てきました scissors

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Dsc_1015内子に外子に白子に味噌、当然足も。  

脚は食べやすいようにして下さってます。

各自に配られたその名も『ホジホジ(写真左)』の出番もなく…

そして、それほど無口にならずに、大して意地にもならずに…

美味しかった…

黄ニラとセロリの炒め物、葱そば、蟹の炒飯、勧められるままに頂きました。  いずれも美味なり lovely

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数品撮り忘れてしまってます。  既に記憶も薄れ、いい加減なブログアップです coldsweats02

でもとっても満足して、とってもまた来たいと思った事は確かです。 

この後二人は帰りましたが、私達三人はいつものフラメンコ居酒屋へ繰り出しました。

Dsc_1024最近は外国からの旅行客で一杯になる狭いお店ですが、

今日は常連さんだけの静かな雰囲気。

「久しぶりだね、こんな雰囲気…」なんて、私まで常連きどり。

☜ 男前のスペイン人が入ってきました。

全くもって日本語のできないお方。

スペインからフラメンコの公演?普及?指導?で、

日本に半年だけ滞在なさるそうです。

フラメンコのギタリストなんですって。

と、ギター取り出して… (ココロノコエ:もしかして…?)

狭いお店で聞くギターの音は、切ないけど強い静かな叫び。

期せずしてプロの生演奏を聞きながらお酒頂きました… lovely

名残は尽きませんが、私達も電車がなくならないうちに帰らねばなりません。

年数回の女子会、今回も満喫です heart04

2016年1月18日 (月)

東伊豆(12月1日)から東京へ

天気予報では雨っぽかったというのに、結構お天気に恵まれた伊豆の旅も今日で最後。

旅の終わりは何となく気が重いのでものですが、今回はこの足で東京へ遊びに行きます。

待ってる次の違った喜び楽しみに、notes notes 気分をキープしつつ、目覚めたのは 6時半。  

カーテン開けるとまさに日の出sign03

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寝過ごしてしまい、遊歩道の散歩を断念。

実は昨夜、友が「ごめん、言ってたお風呂と全然違った。で、明朝7時10分に予約しておいたから…」

有難いお申し出ではありますが… 何をそんなに見せたいのか… 行かせたいのか…???せわしない…

中途半端な時間しかないので、部屋でお茶を頂きながら…日の出を楽しみつつ…新聞読んで…

時刻になったので、再び昨日の『ときの凪』、手前から二番目の『日のなごり』へ。

Dsc_0989_3小さめの入口にも生花が活けられてました。

やや低めの入り口をくぐると…

☜ 友が見せたかったお風呂です❢

手前(入ってすぐの私が立っている所)は元お茶室?

少なくとも古い造りのお家を持って来たような…

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☝ 左手には洗面台。

☟ 右手に洗い場。  その洗い場のカランも古そうな雰囲気 ☟  滅茶苦茶雰囲気よし lovely

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☟ 露天風呂を背にするとこんな感じ(奥のソファーのある辺り、天井低いでしょ❢) ☟

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友の言ってる意味が漸く分りました、納得です。 散歩は次回にしても、ここには入るべきかも…

☟ 露天風呂の脇にはお洒落な小机、その上の氷の入った鉢にはハーブティーとお水。

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おっと、いつの間に…  主人はもうお湯と景色を堪能中の様です(笑) ☝

入る事より見て回るのを優先してしまいました coldsweats01

お湯の温度も丁度よく、気持ちよくどっぷりと浸かって、友の気遣いをちょっとうるさく感じた自分を反省。

確かに見せたくなる、入らせたくなるお風呂です。 私も「だまされたと思って行ってみて」と言ますsign03

友への感謝の念いっぱいでお風呂を出て、友の部屋へ朝食を頂きに行きました。

テーブルの上には所狭しとお料理が並んでました。 (ココロノコエ:わぁ~、大変、食べきれないかも)

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☟ 焼き物は選べます、昨夜既にオーダー済みで、私は<金目鯛の味噌漬け>

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海苔は湿気ないように下から炭で…。  御みそ汁も大鍋に焼いた石を入れて、ジュゥ~❢

うっかりすると知らないままで終わってしまうデモンストレーション?  それぐらい自然にいつもの様に❢

何だかだ言いながらも、再び完食です coldsweats01

このお宿の最寄りの駅は『伊豆北川(いずほっかわ)』ですが、『伊豆熱川』まで送迎して下さいます。

でも友が、「御土産買ったりできる大きな『伊豆高原』駅まで送ってあげよう」とのこと。

最後の最後までお世話して下さいました。

チェックアウトにロビーに向かうと、ラウンジの大きなガラスの幕がとれてます。

まだ工事続行中ですが、ラウンジに入る事ができました、雄大な景色を見る事ができました。

お邪魔になるといけないので、カメラも遠慮してすぐに失礼しましたが、やはり枠のない景色はいいsign03

御土産にニューサマーオレンジを買って帰ったのは言うまでもありません。

伊豆高原駅11時過ぎの電車で熱海へ、熱海から私は東京へ、主人は京都へ。

夕食に備え、お昼は抜いちゃいます、狸もビックリポンのお腹なんです coldsweats01

2016年1月16日 (土)

東伊豆へ(11月30日)❷

ちょっと道を間違えてしまいました…  でも三時前に到着。  いい時刻です。

Dsc_0932この入口入って正面に、オーシャンビューのラウンジ。

その景色が楽しめる…はずでした。

只今修復工事中で、大きなガラス窓には幕が張られ…

でもお陰で?お部屋のグレードアップsign03

二間続きのお部屋を準備して頂けたようです。

海なら部屋からでもお風呂からでも見られるし…ネッ❢

で、ウエルカムドリンクもお部屋で頂く事になりました。

ロビーは最上階の8階。 エレベーターで部屋へ。

確か4階のお部屋でしたが、別棟?でしょうか、エレベーターで直行できないのです。

一旦3階で降りて、エレベーターを乗り換えて4階へ。 グレードアップは嬉しいですが、ちょっとややこしい coldsweats02

「離れ」感のあるお部屋でした。 玄関?にも生花。 それにしても広い入口sign01中は…? これまた広いsign03

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奥の畳の部屋にはマッサージチェアー、窓の外はザ・海。 遊歩道が見えました。 明朝のお散歩にsign02

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洗面所もたっぷりゆとりのあるダブルボール、お風呂は普通ですが、檜風呂でした。

ウエルカムは、まずはこぶ茶、御抹茶と和菓子<浮島>にお漬物、そして干し柿。

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ちょっぴりおしゃれ感のあるおもてなしに notes notes

1階に大浴場がありますが、ここからは海が見えないそうです。

友が先に貸切風呂を予約しておいてくれました。 『ときの凪』というプライベートガゼボはこのお宿の名物。

4か所、4種類あるのですが、今夜の私達は『さゞ波』。 本来は50分ですが、時間延長して下さいましたscissors

とにかく友が、しつこいくらい、くどいほど、「とにかく行って、ビックリするから」と薦めるのです。

海が見えないのは残念ですが、やはり一度は行って見たい入りたい大浴場。

そして北川公営の波打ち際の露天風呂『黒根岩風呂』にも。 ここから歩いて5分と聞きました。

でも半ば強引とも思える友の誘い、友の配慮を断るわけにもいかないので、まずはおとなしく『さゞ波』へ。

エレベーターで三階に下り、今度は階段で4階へ、長い廊下を行くと、『ときの凪』が見えてきました。

手前から、『波まくら』『日のなごり』『浮船』『さゞ波』。  我らがお風呂は一番奥。

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お風呂の入り口にも生花です。  そして広い脱衣場、籠が9個もあります❢

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Dsc_0953フェイスタオルだけ持参、バスタオルはたっぷり用意されてます。

バスローブもあるので、露天風呂脇でくつろぐ事も出来ます。

洗い場も充分、 たった二人だけで使うのがもったいない… coldsweats01

露天風呂はジャグジー。 ここも余裕で7人ぐらいは入れると思いますsign03

ちょっと友から聞いていたのとは雰囲気が違いましたが…

露天風呂部分は、海の方に突き出ているのか、全く遮るものなし。

久しぶりにミストサウナにも入りました。

ミネラルウオーターとお茶が用意されてます。

ゆっくりのんびり、ほんとにとろけるような気分でした。 時間制限なければいいのに、仕方ないとはいえ…

今回は時間延長のお陰で何も気にすることなく… その代わり他のお風呂に行く時間はなくなりました coldsweats01

夕食前に三階の『IBUKI』に立ち寄ります。  バーです、フリーです heart04

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Dsc_0967こちらにも生花。  やはり花っていいですね❢

入って正面のカウンター、魅力です。

が、友はソファー席でくつろいでました。

メニューに<サマーオレンジスパークリング>発見。

やはり静岡ですから…    甘い、ジュースみたい…

で、辛口スパークリングで口直し heart04

楽しみな夕食はお部屋で…  友の部屋で頂く事になってます。

食前酒に一口<ボジョレー・ヌーヴォ―>が付いてました、軽くていい。 

前菜は奥から<銀杏胡麻豆腐><どんこ椎茸柚子風味・秋刀魚肝焼・焼きフォアグラ寄せ・薩摩芋蜜煮・

海老百合根流し・鳴門柿&ラーパー菜錦糸卵巻き><サーモン・いくら季秋和え><つぶわさび漬け> 

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季節のお刺身に、霜降り和牛の石焼ステーキ。  錫の竹筒には静岡のお酒『正雪』

どちらかと言えば辛口、軽やかな感じなので、お食事に合います、お魚にいい感じです。

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<金目鯛の煮漬け>  伊豆ですものねぇ~❢  そして<海鮮トマト鍋>を盛り分けて下さいました。

☟具は、ロブスターに帆立貝、パーナ貝です。  <鶏ごぼうロースト>ガーリックバター風味でした。

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<黒米と生姜の炊き込み御飯><高菜漬け・らっきょ><蟹真丈の赤出汁>

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デザートは、<東伊豆ニューサマーオレンジシャーベット>と<豆乳黒蜜寄せ>

今夜もお腹がはちきれそうになりながらも完食。  主人の椎茸まで食べちゃってるし…(笑)

お酒も友任せで、何をどれだけ飲んだのやら…???   いずれも美味しい御酒で文句つけよう無し。

Dsc_0980部屋に戻ると、テーブルにサマーオレンジの器。

これ、このお宿の名物なんです。

出発前、何か御土産になるものはないかと検索。

この<ニューサマーオレンジピール>がヒットしました。

中身だけでいいと思ってましたが、見ると欲しくなります。

明日御土産に買う事決定です❢

パクパクつまんで…  止まらない止められない…

コーヒーが欲しい、ウイスキーでもいいのですが…lovely

楽しい一日でした。 出発前の天気予報では、どうも雨っぽい、少なくとも曇りでしたのに…

友達は晴れ男・晴れ女のカップルだとか。  お陰で楽しみも倍増しました。

もう明日はお別れです。

超わがままな私は、明日チェックアウト後、東京に向かいます。

いつもの着物フレンドと合流、もう一泊遊んで帰ります(因みに主人は真っ直ぐ自宅に向かいます)。

又もう一つ次の楽しみを夢見ながら、「それにしてもお腹一杯…」なんて言いながら… sleepysleepy

2016年1月14日 (木)

東伊豆へ(11月30日)❶

気持ちよく目が醒めました。

早速お風呂へdash   今朝の湯は昨日男性陣が入ったお風呂『愛鷹の湯(あしたか)』

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洗い場が少ないけど、朝なので ok    若干ピンクがかった富士山にlovely  う~ん、マンション邪魔sweat01

朝食は昨夜と同じお部屋です。   まだそれ程空腹感のない私です、「多い❢」   

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でも結局美味しくって、完食sign03   勿論、デザートのミカン・メロン・イチゴも平らげました coldsweats01

名物の鯵の干物ですが、友曰く、「前回夏の方が美味しかった…」

干物でも旬の作りたてがいいのでしょうね。   私には今回のでも充分美味しかったのですが…

チェックアウト、会計待ちの間、ロビーでコーヒー頂きながら…  ☟宿から見る最後の富士山heart04

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お天気は良くなりそうです。

友は、昨日の私のわがままを忘れずに、『だるま山高原レストハウス』に向かって下さいました。

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右写真中央の島が、宿から富士山眺める時、富士山に負けじと前で胸張って頑張ってる『淡島』です。

駿河湾越しに見える富士山の足元は雲に覆われて、空に浮いてるようでした。

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今一中途半端な紅葉で、ちょっと残念なだるま山高原です。

その後山を抜ける際、とっても綺麗な富士山が見えた所があったのですが、「停めて❢」とは言えず… weep

そんな彼が向かったのは『堂ヶ島』です。

「青の洞窟より綺麗だよ」と、説明して下さるのですが、私達は青の洞窟知りませんので… bleah

駐車場前には『加山雄三ミュージアム』(レストラン、お土産物屋さん、加山雄三さん関連の展示)

観光バスが数台並んではいますが、人の少ない活気のない、よく観光地にありがちな平凡な施設。

「でもなぜ?」  湘南だけでなく、この近くに愛艇<光進丸>が常時停泊してるそうです。 それで…

ここでチケットを購入、堂ヶ島洞窟巡りに出発です。

なんとなくみんなと一緒に座席に座ってしまったので、ガラス越しです…  移動し難し… coldsweats02

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浸食でいろんな面白い形の岩が見られました。  あちこちに洞窟?トンネル?ができてます。

上の写真中央やや左の洞窟に船が入って行くのが見えます。  私達もあそこに行くのね❢

いろんな説明が流れますが、『象島』を探してる間に… 上の席にいればよかった…と、後悔既に遅し

『替子水道』という狭い狭い間を抜けたのですが、写真では目の前の岩壁しか撮れそうになくこれも断念。

多分上の写真左端の岩と洞窟のある岩との隙間です。

いよいよ見処№1の『天窓洞』に向かいます。 

凝灰岩でできた海蝕洞窟で、東西南に入口があり、特に南から入る洞窟は幅も広く、長さも147mあるそう。

入ります❢  席を移動。  窓を開けてカメラだけ外に出して…   出し過ぎると危険 danger 

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前方上部、天井がありません。   あちらは西口?東口? あの大きさでは、この船はとても通れません。

天窓の下を行きます、あらっ、もう出ちゃうのsign02  と、前方に綺麗な色が… sign03

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ホッホォ~、「VIVA 青の洞窟 sign02」    素敵 lovely

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Dsc_0925カプリ島の青の洞窟は存じませんが、堂ヶ島Good。

綺麗な色でしたが、ゆっくり通り過ぎてしまうだけ…

外の海も綺麗です、空も…

先ほど通った象島、中ノ島、高島の三つの島からなる

『三四郎島』は、潮が引くと地続きなるそうです。

“トンボロ現象” というそうな。

歩いてみたいなぁ~heart04

船着き場に戻ります。

船着き場から歩いて、上の写真の林の辺りまでは歩いて行けます。 行きたいなぁ~、お天気もいいし…

でも友は昼食の事で頭が一杯のよう、 それとも歩くの嫌い???  ここも大人しく主張せずに黙って…

何でもここに来る直前にテレビで見たとかいうお店に、船着き場そばの建物二階の『堂ヶ島食堂』。

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思ったより若い雰囲気のお店。 メニューの<海鮮漁師丼><ぶっかけ海鮮丼><駿河丼>等、魅力いっぱい。  

でもあまりお腹減ってないし、今夜にも備え、海苔一杯のってる<磯海苔うどん>に。 海苔の香りがいい❢

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気になるキッチンカウンター上の御品書の「うなぎコーラ」「WASABIジンジャーエール」「静岡茶コーラ」

お店出る時、横の冷蔵庫に並んでるのを発見、一応記念に camera   試せばよかった、遠慮してしまいましたcoldsweats02

やはりあまりお付き合いのない方相手だと、自己主張も抑え気味に、行動にもブレーキを…

今更つつましやかな妻を演じられるわけでもありませんが、それでも私なりに自重はしてるのです。

主人には解ってはもらえませんけどね… coldsweats01   (「エッup」とか…笑うかも…coldsweats02

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「もしかしたら食後にあそこまで散歩しようって言ってくれるかも…」と期待しながら、窓越しに camera

そんな淡い期待も吹っ飛んで、そのまま今夜の東伊豆のお宿『望水』にむかいました。

2016年1月12日 (火)

西伊豆へ(11月29日)❷

鍵が一つしかないので、主人と一緒にお風呂に向かいます。

朝夕入れ替え制で、今夜の女風呂は『富士の湯』。 どなたもいらっしゃらない…camera でも湯気のみ(笑)

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檜の露天風呂からは富士山が見えるはず、でも 「雲隠れにし夜半の富士かな」 

いいお湯でした、久々の温泉にゆったりまったり confident

ヌル好きの私には、露天風呂がいい感じで、いつまでも入っていられそう… 芯までホコホコで部屋に❢

お部屋に案内された時、部屋食だと思い込みましたが、ロビー奥の個室料亭『北大路』で頂きます。

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Dsc_0875鮟鱇肝と巻き白菜、牡蠣グラタンに蓮根饅頭、刺身盛り合わせ、

最初にビールを頂きましたが、すぐに静岡のお酒 <伊豆のあらばしり>

そして<羽衣の舞い>と、杯は進みます coldsweats01

鱈白子の玉地蒸し、鰤照り焼きに牛肉葱巻き、穴子コーンフレーク揚げ、

大きな鍋で作り盛り分けた鶏団子鍋はラーメンと頂きます。

揚げ茄子と湯葉御飯に赤出汁に香の物。

デザートは豆乳羹とガト―ショコラ、焼きりんごと苺です。

美味しかったです、満足ですが、お腹が一杯一杯。

今写真を見て、よくぞ完食できたと、我ながら感心。

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お酒もたくさん頂きました。 ほろ酔い?で部屋に戻ると、お布団にドサッバタン sign03  

いい気持ちheart04      楽しい一日はこうして幕を閉じました sleepysleepy

2016年1月11日 (月)

西伊豆へ(11月29日)❶

東京にお住まいの主人の友、かねてより夫婦で旅行しないかとの話が出ておりました。

今回両方の都合もつき、「西伊豆→東伊豆」の二泊三日の計画が出来上がりました。

と言っても全てお向こうさん任せで、私達は新幹線で三島駅に行くだけ。

三島駅からは、彼の車に乗って連れて行ってもらうだけ…という超らくちんツアーです。

「行きたい所は?」に、先日ブロ友さんの記事で見つけた『だるまやま高原レストハウス』を挙げました。

「明日、東伊豆に向かう時にそこに立ち寄りましょう」とのこと、「厚かましくって…」と言いながら心で scissors

まずは腹ごしらえ。  彼には行くあてがあるようです。

Dsc_0840_2三島駅から車で10分かかりません。

江戸変わりそばの『飯島』。

入ると待合は一杯、まだ5,6組が御待ちの様です。

名前を書いて、外に出ました。

このお店は、有料公園の『楽寿園』に隣接。

園内の『小浜池』を起点とする『源兵衞川』がすぐ傍を

流れていて、写真を撮りたくなる景色なんです。

いいお天気なのでふらふらするのも一案。

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静かな住宅地ですが、対向し難い狭い道にもかかわらず結構車が通ります danger

店内に戻りおしゃべりしてたら、ほどなく席に案内されました。

広いオープンな調理場に驚きましたが、後はいたって普通。

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折角なので、変わり蕎麦を頂く事に。  <三色そば>☝上から、田舎そば、更科のゆかりに柚子。

美味しいです、まずくはない、お蕎麦の香りがしないせいか、私は柚子が一番お気に入り heart04

このまま宿に向かってもいいのですが、いささか早い。  で、彼お薦めの『大瀬崎』に向かいました。

大瀬崎は、駿河湾に突き出た1kmほどの岬です。  別名 『琵琶島』。

暖冬・温かい土地とはいえ、この時期にダイビング姿の方達を見かけました。

残念ながら、駐車場がない?解らなかった? 車が停められないのでUターン。

途中にあった展望台に戻ります。

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青い空がどこかに行ってしまい、ちょっぴり残念ですが、富士山には逢えました。

手前の島の様なのが大瀬崎で、もう少し左に行くと細くなり、名の通りやや細長い琵琶の様な形。

先っちょまで歩いてみたかったですが…  今日のお宿、西伊豆・三津浜の『松濤館』に向かいました。

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左手にフロント、右手がロビー。  クリスマスツリーがピッカンピッカン shine と出迎えてくれました。

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ウエルカムドリンクにビールをchoice、アテは窓の外の富士山ですが、雲で見え隠れ…☝

私達の部屋は角っこで、広めの和室。 ダイニングテーブルがセットされてます。  部屋食かな?

障子を開けると、my 富士 ですheart04

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それにしても、あのマンション?が邪魔です…coldsweats02

Dsc_0855今朝作ったという<温泉まんじゅう>とプリン。

お饅頭は、今夜中に予約すれば、

明朝できたてほやほやが頂けるそうです。

ちょっと魅力かも… lovely

お隣にある『シーパラダイス』が気になりました。

「腰伸ばす」という主人を置いて、外に出てみることに。

営業止めたの?というくらい静かで誰もいない。

外観も古そうだし、魅力感じない施設でした。

フロント脇のお土産コーナーを覗き、ロビーでコーヒー頂いて…(ソフトドリンクはいつでもいくらでも ok

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☝ いろいろ試行錯誤の末撮った、クリスマスツリーと富士山のツーショットsign01

私、とっても怪しい人になっていたと思います coldsweats01

そろそろ部屋に戻り、久々の温泉に行くとしましょう notes notes

2016年1月 8日 (金)

大阪平成中村座(11月24日)

今年10月25日~11月26日、大阪城西の丸庭園に“大阪平成中村座”が来てくれました。

ばたばた続きで、チケットを購入しに出かけたのは、もう初日直前でした。

それでも何とか花道を拝める席(七之助さま演ずる『女暫』のため)を一つだけ見つけ確保 scissors

とにかく、七之助さまファンとしては、昼の部の『女暫』は外せません coldsweats01

この平成中村座は、故18世中村勘三郎さんが、「江戸時代の芝居小屋を復活させよう」と始めた舞台。

2000年浅草で始動、大阪の初上陸は2002年の扇町公園でした。

2010年に大阪城西の丸庭園に再出現したものの、2012年に勘三郎さんは亡くなられてしまいました。

この度、中村勘九郎・七之助兄弟がお父様の遺志をついで、大阪に戻って来てくれたのです。

勘三郎さん御存命中に平成中村座に足を運ばなかった事を残念に思っていたので、これはいい機会。

『阿弖流為』に続き、間際にしてはいいお席がとれ、「御縁があるのかも…」と、いそいそと出かけました。

大阪城『大手門』に向かう道にも幟がはためいてます、道を間違うはずもない…

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門を抜け更に中へ中へ…  こちらから大阪城に入ることはめったにないので新鮮です。

☟ 西の丸庭園入口。       ここから先へは、チケット持ってる人しか入れません。

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庭園と言っても、なんとも味気ない広い芝生の広っぱ。  幟を辿って特設劇場に向かいます。

角を曲がると、中村座の横手から中が見えました lovely   「何してるのかな?」    

芝生の中に入って覗きに行くと、ここは舞台の真裏の様。 皆さん、舞台装置のセットに余念がありません。

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道に戻り、再び入り口に向かって…   ありましたありました、ここが捥ぎりのよう。

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中に入ると、お弁当を買う人の列ができてました。  

有名なお店のお弁当を予約するのもいいのですが、狭い座席で急いで頂くにはもったいない。

私は、舞台の時は一口で頂けて手の汚れない柿の葉寿司の詰め合わせを愛食。

ちゃんと途中で買ってきてますので、この列はスル― (*^^)v

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流石に着物姿が多いです。  階段下で履物を脱ぎ、ビニール袋に入れて席へ…

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座席は5種類。  ☟舞台真っ正面二階の<お大尽席>

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そして一階舞台前平場(座布団)の<松席>、一階・二階舞台正面の<竹席>、二階の<梅席>

面白いのが<桜席>で、二階舞台横手で定式幕の内側に入ってしまうんですよ。

真横から舞台を眺めるのも面白いかもしれませんね。

私は花道から離れてますが、しっかり花道を見ることのできるいいところ heart04

昼の演目は、『女暫』『三升猿曲舞(しかくばしらさるのくせまい)』『狐狸狐狸ばなし(こりこりばなし)』

『女暫』には出演者全員が登場、七之助さまの巴御前は期待通り?期待以上? ますますファンに lovely

座席確保時に花道にこだわってよかったと痛感、すごっくよ~く鑑賞できました scissors

『三升猿曲舞』は勘九郎さんの踊り。  最後に舞台奥が開き、リアル大阪城天守閣が背景になります。

思わず「ワオゥ~」の声が上がり、会場全体にどよめきが…

スカッとした青空だったら… 真赤な紅葉が舞っていたら…  贅沢は尽きませんが、感動ものでした。

『狐狸狐狸ばなし』は、森繁久彌さんと山田五十鈴さんが東京宝塚劇場で初演なさったそうです。

1996年に18世勘三郎さんが歌舞伎として上演した喜劇の世話物。

役者さん達が、花道ではなく座席の通路を通って下さったのです、しかも私の目の前❢

何も知らなかいで慌てて残ってる席を買ったのに、なんとまぁ幸運な事sign03   最高の気分heart04

Dsc_0826舞台が終わる頃には更に青空も広がってました。

さっき背景だった天守閣です。

お大尽席からだったら素晴らしい眺めだった事でしょう。

「隠れ勘三郎」を探す時間はありませんでしたが、

とても楽しい舞台でした。

次は何年後かしら?   楽しみです。

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今朝は逆光で写せなかったお堀端の紅葉。  今年はどうも赤くならないようです。 ちょっと残念な紅葉。

紅葉は来年に期待することにして、ゆっくり余韻を楽しむべく大人の時間wineを過ごすために寄り道を wink

2016年1月 7日 (木)

法然院へ(11月21日)

11月21日、京都『法然院』へ、森本喜久男さんの講演を聞きに行ってきました。

アンコールワットのツアーで立ち寄った『IKTT(クメール伝統織物研究所)』で、出会った方です。

京都の友禅職人だった森本さんは、ボランティア活動で東南アジアの織物と出会い、魅了されました。

初めはタイで草木染めの調査を行ってましたが、ユネスコがらみでカンボジアの現地調査を実施。

そして、クメール王朝より続く素晴らしい伝統的な絹絣の技術が、長い内戦で衰退してることを知りました。

蚕ですら、食料だった時代です。  

代々母から娘へと伝えられていたのですが、その優秀な織り手達の多くが亡くなりました。

元々マニュアルがあるわけでなく、頭で描いた絵柄を直接織物で表現するという、経験・技術が頼りの文化。

そんなクメール織の復興のため、森本さんは何もない荒れ地を耕し、桑を植え、蚕を育てたのです。

更に、質いい物を適正な価格で取引されるよう尽力し、織り手さん達の生活環境を整えていきました。

今では多くの人が彼の作った『伝統の森』で暮らしてるそうです。

そんなIKTTの報告会2015&展示会が、11月20日~22日京都法然院で開催されました。

21日1時より、森本さんによる報告会があると知り、友と一緒に出かけたのです。

Dsc_1006勿論、シェムリアップのIKTTで頂いた布地で作った着物を着て行きました。

☜ 御目汚しとは存じますが…

ベースの生地の黄色は、お蚕さんが吐き出す糸そのままの色。

それにラックカイガラムシで染めたピンクの糸。

この二種をそれぞれ縦糸と横糸にし織りあげた生地です。

黄色の生地の裏はピンク、リバーシブルにできるんです。

初めはそれを生かして単衣(裏地のいらない着物)にしようと…

でも絣柄のストールを嵌めこむと、縫い目が見えてしまいます。

ピンクが見えないのは残念ですが、袷に仕立てました。

ピタッと合うを帯を探し回って、漸く納得行く組み合わせにheart04

帯揚げは、タイシルクのスカーフです。

シックな(友曰く「地味」)色合いの多い私ですが、この色には降参sign03

お陰で海外の様に華やかな物が好まれる時には大活躍です。

この黄色の生地だけなら水洗いできるんですって。  森本さんは「いつも水洗いです」と仰ってました。

☟法然院の正門。 まだ紅葉には早いですが、大勢の観光客がいらっしゃってました。

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奥の奥の建物でストール類の展示即売が行われ、更にその奥のお部屋で講演を聞きました。

私の様な「見て見て、こんなの作っちゃいましたぁ~」なんていう軽い感じではなく、

アジアの伝統文化保護のために働きたい方、カンボジア復興に興味ある方が参加なさってました。

講演後、森本さんとお話しする事ができました。  「着やすいでしょっ」と目を細めて下さいました。

たったそれだけの事ですが、嬉しくなって「やはり来て良かった」 notes notes notes

そこそこのお天気だったので、久しぶりに哲学の道を南禅寺まで歩いて帰る事にしました。

法然院でも結構な観光客でしたが、哲学の道は想像以上の人、原宿や心斎橋筋歩いてる気分です。

紅葉の名所ですが、若干早く、赤くなってる葉っぱにはカメラマンが集中します(笑)

途中、『叶匠寿庵』を見つけ、一服する事に lovely

なかなか情緒ある建物ですが、人が多すぎて撮る事ができません coldsweats02

中も一杯で待たなきゃならない…? 「御抹茶セットでしたらすぐのご案内できますが…?」「望むところ❢」

秋のお菓子【木の実餅】の中には銀杏が入ってました。  お薄も良~く点っていて Good です。

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「やはりこうでなくっちゃね」と、先日のだまだま抹茶を思い出してしまいました。

一歩外に出れば、凄い人の波なのに、この静けさ…heart04   

再び人波にもまれながら南禅寺まで…  更にギュ~ッと電車に詰め込まれ京都駅へ…

いつでも観光客で一杯の京都ですが、紅葉と桜の頃は、半端じゃぁ~ありません。

大概の事には慣れてる我らでしたが、今日は一言 「参りました❢」 の気分です。

同じ古都とはいえ、奈良とはえらい違いです。

世界に認められた京都、その良さを大事にしていってほしいと、強く思いました。

そして声を大にして私は言いたい、「奈良にも来てぇ~sign03

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