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2016年3月

2016年3月29日 (火)

大相撲春場所(3月17日)

今年もお相撲を見に行く機会を得ました。

5日目、まだ琴奨菊も豪栄道、逸ノ城、勢、稀勢の里,そして妙義龍も全勝でした。

白鵬・日馬富士・鶴龍・照ノ富士・安美錦・碧山・阿夢露・御嶽海が一敗で追いかける図となっておりました。

“御嶽海”の名に覚えあり、確かブロ友さんが「久々の郷土力士」と御紹介してらした方ではないかと…

その時十両に上がったばかりでしたのに、もう前頭13枚目になってらっしゃいました。

ちょっと気になる力士の名前発見に、観覧の楽しみもワンランクアップupです。

Dsc_1316

この度のチケットは、【正面 1側】とあります。   

もしかして…と期待に胸ふくらませていきますと、やはり砂かぶり(溜り席)のすぐ後ろです。

目の高さが土俵と一緒、審判員と同じ目線で観覧できる何ともいいお席 heart04

座った途端、十枚目土俵入り、いつもながらの見事な化粧回しをしっかり見ることができました。

Dsc_1318「満員御礼」はまだ、ここそこらに空いてる席が見られます。

私達より前の席(溜り席)の方達は飲食禁止。

私達はお弁当にいろんなアテ、ビールにお酒… coldsweats01

Dsc_1321

右側(西)は幕下二枚目の“宇良”。

ご一緒した方と同じ大学の卒業生で、昨春初土俵を踏んだばかりの方。

直近二場所はいずれも優勝決定戦に進出し、十両目前の今場所は只今二勝全勝中。

「十両になったら、大学OBで化粧回しプレゼントすんねん」と仰ってました。

なんだかとっても身近に思えて、力の入った応援になりました happy01    そしてこの日も勝って三勝全勝。

一勝ごとに化粧回しも現実味を帯びてきます、「あの錦糸辺りがうちの負担heart04」と聞く日も近いsign02

Dsc_1322いつの間にか、期待の星“遠藤”は十両六枚目に…

凄い声援、応援の声に押されて土俵に上がったのですが、

伏し目がちで、自信なさそうに見えるのは私だけでしょうか?

「もっと上向いて、胸張って…」

「がんばれぇ~」と、大きな声出したくなります。

☟西方幕内土俵入り。  “宇良”が勝ち続けたら、こんな化粧回し作るんですねheart04  どんな絵柄かしら?

☟そんな相撲観覧の新しい楽しみを見つけて私までルンルン notes notes

Dsc_1329

なんと目の前に“御嶽海”(紫の「東洋大学」の化粧回しの方)  頑張ってねぇ~❢

いつの間にか「満員御礼」の垂れ幕❢    続いて、横綱の土俵入りです。

東方“白鵬”   一敗してるとはいえ、貫禄も迫力もあります、どっしりしてます。

Dsc_1330 Dsc_1336

そして西方からは、“鶴竜”、続いて“日馬富士”。

Dsc_1339 Dsc_1344

中入後、奈良出身の“徳勝龍”(前頭12枚目)は勝ちました。 これで二勝三敗。

“逸ノ城”が“御嶽海”に勝って全勝キープ、御嶽海は二敗に後退してしまいました。

“勢”も全勝キープ。 でも“妙義龍”は負け一敗組に。 “照ノ富士”は一敗キープで離れません。

大阪出身角番大関“豪栄道”も負けて一敗組に…。  声援が凄いだけに哀れなり…coldsweats02

なんとなく怪しい雲が漂ってきましたが、“稀勢の里”は無事全勝キープ。

Dsc_1353_2いよいよ“琴奨菊”登場。

☜ 凄い声援の中で見る、生「琴バウアー」。

行司さんかなり迷って“隠岐の海”に軍配sign03

でも物言いが付いて…

Dsc_1357

「取り直しnoteとりなおしnote」の手拍子虚しく、

行事軍配通り琴奨菊の負けに… 彼も一敗組に。

一方、三横綱は皆一敗のまま、優勝狙える位置を保ちました。

でも、土俵入りの時、負けそうな気配全く感じさせないどっしり白鵬でしたが、一瞬ひやり…

バチッとぶつかった後、苦労してとったまわしもがっしり捉えられず、行司さんも逃げ回る相撲となり…

Dsc_1361 Dsc_1363 Dsc_1364

Dsc_1365Dsc_1366漸くまわしを捉え…  「エイヤァ~」

本人も土俵の下に転がり落ちて…

巨漢“碧山”を投げるには、

全身全霊捧げねばならないかのよう。

お疲れ様です <(_ _)>

五日目でしたが、結構ワクワクドキドキ

そしてブロ友さん・友がらみで応援する力士も増え、いつも以上に楽しく観戦できました。

Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3Yjimageqkeya1b2_3

2016年3月27日 (日)

ホワイトデー

歌舞伎『ワンピース』観劇後、家に戻ると宅急便の不在配達の紙が入ってました。

鎌倉の娘宅からです。  「何かな???」   忘れてました、今日はホワイトデーflair

早速再配達を依頼。

Dsc_1310<シャンパンケーキ>とあります。

見ただけ聞いただけで notes notes

説明書きによると

「<ドン ペリニヨン>をしっとりと染み込ませ、

 約一か月じっくり寝かせた…」

とあります。

期待度ア~ップ upupup

お店は、鎌倉雪ノ下とあります。

先日鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かってる時、目の前を通ってるはずです。

視界の端を横切った気になったお菓子屋さんでしょうか?

また鎌倉に行く理由できました coldsweats01

ところでこのケーキ、しっとり感とシャンパンの隠れ苦みを感じる大人のケーキでした。

そして結局5個とも私のお腹に納まってしまいました bleah

『ワンピース』歌舞伎(3月14日)

昨秋、東京で評判だった猿之助さんのスーパー歌舞伎『ワンピース』が、大阪にやってきてます。

宙乗りを見たいので二階の桟敷の席をGet。

漫画で馴染みある『ワンピース』なので、まだ歌舞伎を見たことない娘を連れて行きました。

☟道頓堀の<松竹座>  (開演ギリに到着したので、写真は観劇後です)  

Dsc_1302 Dsc_1304

このアニメがどう演じられるのか楽しみ、東京の知人は「お勧め❢」とだけで詳細は語らず… coldsweats01

今回の座席から舞台を見ると…    「麦わらのルフィ」がお出迎えです。    

花道から私達向かって対角線で宙乗りのロープが張られるはず。 三階の到達点も覗ける絶好の位置。

Dsc_1296 Dsc_1295

漫画を知らない方にも解るように、幕が上がる前に序章として中村勘九郎さんの声で解説あり。  

私は末娘のおかげで、72巻まで読んでるので、おぼろげながらも登場人物の背景・舞台は理解してます。

今81巻まで発刊されたのかな?  いつまでどこまで続くのかしらsign02

一瞬歌舞伎とはかけ離れた舞台の様ですが、よくよく見てると歌舞伎のスタイル・歌舞伎の展開。

なかなかのものです、笑わせてくれます、楽しませてくれます happy01

第一幕終了。  ☟定式幕もワンピースバージョンです。  この間にお弁当を…

Dsc_1297 Dsc_1299

おやっ??? 一階席前方が何やらゴソゴソ…??? ☝レインコートが配布され、皆さま着用中❢

娘が、「何で前の方の席はビニールカバーついてるのかと思ったけど…」

目のいい娘には見えていたようです。

それにしても何事が起こるのか、当然水対策、水が飛んでくるってことですよね。

幕が上がる楽しみ・期待が倍増です。

そして驚きの滝が登場、激しい戦いが繰り広げられ、「鬘は❢お衣裳は❢」と心配しながら笑ってました。

役者さんが手で水掬って客席にかけるのです、そしてオカマさん軍団と共に歌う『TETOTE』

この主題歌は、ゆずの北川悠仁さん提供、ボーカルは12歳の女の子RUANさん。

その曲に、皆さん立ちあがって体揺らしながら手拍子です。  歌舞伎に観客を巻き込むとは…heart04

私も目の前をスキップするオカマさん(オカマ役の役者さん)とハイタッチ sign03      

勿論猿之助さんの宙乗りも楽しませてくれましたが、それだけではない、他にも盛り沢山の見せどころ。

Dsc_0774この度、いろんなワンピースグッズを売ってましたが、

人が多くて大変そうなので遠目だけで…

でも以前東京の友から頂いたおみやの写真をここに。

☜ ワンピースの刻印がされた人形焼きです。

お味は、微妙でした。

でももしこの歌舞伎見た後にこちらを頂いてたら、

もっと感慨深く?笑いながら?思い出しながら、

楽しく頂けたのではないかと…

本当に楽しい面白い舞台でした。

歌舞伎を知らない娘には、隠れ歌舞伎技は解らなかったとは思いますが、敷居は低くなった事でしょう。

ただ、これを【歌舞伎】とは思ってほしくはありませんが…

2016年3月21日 (月)

東京で (3月13日)

昨日は鎌倉で孫達と一緒に過ごしましたが、今日は下の娘と合流。

今年初めに引っ越した先を偵察兼ねて尋ねた次第。

思った以上に治安や便利のいい所ですが、如何せん狭い、これでお家賃が○万円とは流石お江戸❢

信じられないほど高いです。

これに電気・ガス・水道・スマホ代、そりゃぁお弁当さげて行かなきゃやっていけないはずね。

用を済ませたので一緒にお昼を頂きに日本橋へ。

果物で有名な『千疋屋』さんのランチが気になったので予約しておきました。

『DININGデーメテール』日本橋三井タワー二階にあります。 

マンダリンオリエンタル東京の下です。

コース料理で12時までなら予約可能、ということなので、11時55分に(笑)

Dsc_1289_2一階は御贈答用果物と思しきショップ。

12時前ギリなので二階へ急ぎます。

既に数人並んでらっしゃいました。

すぐに入口のソファーに案内され…

Dsc_1288

天井の高い明るい店内、ゆったりしてます。  スワロフスキーの飾りが、豪華な雰囲気を増幅。

案内されたのは写真右上突き当たりを左手に行ったところ、意外に広いです。

老舗ならではの、やや御年輩のスタッフさんもお見かけいたします。

Dsc_1290 Dsc_1291

Dsc_1292頂いたのは、<洋食プレート>

美味しいです、どれも美味しかった。

でも、私的には、デザートが淋しい。

全国的に知られた果物のお店にきてるのに、

販売してる瓶入りフルーツポンチと思われる…coldsweats02

横で大きな苺パフェをパクついてる子が気になります(笑)

グラスワインと思ったのですが、その案内もなく…sad

お忙しいのは解りますが…wobbly

スタッフさんの態度が悪いのでもありません、丁寧です。  でも親切を感じません。  残念。

食後、一階の果物部門を偵察、頂いた事のあるゼリーを発見し、「わぁ~、高ぁ~sign03 美味しいはず」

でも試食のイチゴは、我が奈良県採りたてイチゴの方が味が濃い、こんなにスタイル良くはないけど…

今度来るチャンスがあれば、季節の果物たっぷりのパフェを頂きたい lovely

でも列に並ばなきゃぁダメなんだろうなぁ~sweat01

美味しい物・珍しい物が集まる東京ですが、人もお金も集まってくるので、待つ事・お財布には覚悟必須sweat02

リーズナブルなものは、やはり東京の友に紹介してもらわないと解らないですね。

2016年3月19日 (土)

いざ鎌倉へ❢ (3月12日)

ひょんな事で鎌倉の娘に会いに行く事になりました。

昼頃に新横浜に着く新幹に乗り、車内で軽くお食事、真っ直ぐ鎌倉駅に向かいました。

娘に会うのは三時頃、その前にクリアーしたい mission があるのです。

以前友と北鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで歩いた時見かけた気になる喫茶店❢

とっても雰囲気よさそうなカフェでしたが、お昼食べた後・並んでる人がいる・時間もあまりない等でスル―。

そんな時、東京の娘が鎌倉のお菓子を送ってくれたので調べてみたら、なんとこのお店の物でした。

そんな事もあり、「いつかきっと行こう」と心に誓い、もう2,3年たってます。

荷物預けようとするも、鎌倉駅構内のコインロッカーはfull  

「当駅のコインロッカーは既に一杯です」の放送まで流れてきました coldsweats02

スマホで検索すると、西口出た所にある江ノ電ビルに荷物を預かってくれる観光協会がある scissors

Dsc_1282 Dsc_1283
☝鶴岡八幡宮側の鎌倉駅東口、逆光 coldsweats02         ☝西口、観光協会はレンガ色のビルの4階です 

目的のカフェ『欧林洞』さんに電話すると、「今はすいてます、予約は受け付けておりません」とのこと。

早速、西口から地下くぐって東口へ、そして人の流れにのって歩行者専用の『小町通り』へ。

両側には、たくさんの小さな食べ物屋さん・御土産屋さん。

なんの下調べもせずに来たのでわからないのですが、結構有名なお店が並んでるらしい…

「あそこ、あそこ」と小走りにやってきては列をなす人達、コロッケにお饅頭に… 口コミ?ネット?人気です。

お昼時で食べ物片手に歩いてる方が多い、ぶつからない様に歩くのが難しいほど混雑してるのに wobbly

あっちのお店こっちのお店とジグザグに歩く人に、急に立ち止まる人、中にはクイックターンもあり…sad

何とか抜け出て、鶴岡八幡宮西側沿いの道を真っ直ぐ登っていきます。

結構車の通る道ですが、歩道が狭く歩きにくい、その上、観光バス駐車場があるので… despair

左手に見えてきた『県立近代美術館 別館』は休館中のようです。

Dsc_1263駅から15分程歩いたでしょうか、

目的地『欧林洞』に到着です。

元々は美術館のために建てられたそう。

私の背後は欧林洞の駐車場。

白い大きなリンカ~ンが停まってました。

写真に収めたかったのですが、

個人の車だといけないので断念。

でも遠巻きにじろじろしげしげ…

「怪しい人」と通報される前にお店に。

スタッフさんのお出迎えに、

こちらまで緊張してしまいました coldsweats01

案内された席は大きなサモワールの横。 他にお客様がいらっしゃらなかったので、写真okを頂きました。

Dsc_1264 Dsc_1265

このサモワール、現役なんですよ。  私の紅茶はこのサモワールで沸かしたお湯です。

古そうな素敵なカップボードや壁の棚に一杯素敵な食器が飾られてました。

そして私のテーブルにはウエッジウッドのお皿、カップ&ソーサー、そしてケーキが… 

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このケーキ、何だと思います?   これ【サバラン】なんです。

普通サバランは洋酒にどっぷり浸かったブリオッシュ生地で茶色、でもここのは真っ白スノードームsign03

メレンゲで覆って表面を軽く焼いてます。 中は見慣れたサバランですが、私にはアルコール度が低目 coldsweats01

上からかけたオレンジキュラソーが、いい香りです。

アルコールじゃばじゃばが大好きですが、これも美味しかった、アルコールの弱い方でも頂けそうです。

積年の思いを果たし、しかもお味も雰囲気も期待裏切らずで、とても満足しました。

以前娘が送ってくれたのは、このお店を代表するチョコレート菓子【パトロン】です。

でも今回は違う物をお買い上げ、季節限定のパウンドケーキ【桜】

Dsc_1287アルコールを使ってないので、孫にも大丈夫。

 桜の塩じょっぱさと小豆の入った薄甘い生地、

 そして砂糖のコーティング。

 絶妙のバランスでした。

 日持ちするのだから、余分にもう一本買って

 帰ればよかったと、後悔しております。

更に今日の分に生菓子も買い求めて、

いざ娘宅へ dash

鶴岡八幡宮には入らず…と思いましたが、視界の端に薄桃色の花が…    「桜?」

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ビックリポンの桜。  スマホ・カメラ向ける観光客、そして私もその中に…

今日は、本殿の御参りをここからで許して頂きます… 遠くから手を合わせ… ポンポン

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まっすぐ駅に向かうつもりが、またまた視界の端に白い花が…  「エッ、鳥sign01」  

Dsc_1277 Dsc_1278

因みに、花のように木に止まっていたのは、この水鳥ではありません ☝   真っ白な鳩たちでした。

場所変えて撮ってみました ☟赤い鳥居の右上sign01  花に見えるでしょっsign03

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気分は急いでるのですが、ここまで来ると行きたい・気になるところがもう一か所あります。

鶴岡八幡宮前にある鎌倉彫のお店『博古堂』、どうしようか悩みつつ shoe shoe shoe shoe shoe

Dsc_1281以前、帯留めでもないかと立ち寄りましたが、

小物は手のひらサイズの手鏡くらい。

素敵なデザインのお皿やお盆は魅力的、

すごっく細かな細工が施された芸術品に目が点、

いろんな意味で感動して帰りました。

又ゆっくり拝見したい、また来たいと思ってました。

そしてなりゆきとはいえ、ここまで来た…

行っても無駄かも… でもまだ時間はある…

孫に一刻でも早く会いたいという気持ちは強いのですが… bleah

でも行ってよかった、ブローチを見つけました       ☟秋草の彫刻、金色は月でしょうか sign02

Dsc_1305 Dsc_1308

残念ながら今は使えません、秋までの辛抱ですね happy01

さぁ~、これで mission 完全にクリアー、思い残すことはありません(笑)

急いで駅に向かいます、小町通りは混むので大きな通りを駅に向かいます。

雰囲気よさげなお菓子屋さんがありましたが、足を止めることなく駅へ、駅へ… 

荷物を受け取って、娘の家に向かいました。   予定通りに到着。

娘の用を済ませ、孫と遊び、カジュアルなフランス料理屋さんで夕食を共にし… wine

美味しいお店でした、ちょっとお野菜が少ないかも… でもまた来てもいいな heart04

そして、娘たちは家へ、私は東京へ。

明日は東京の娘と落ち合う手筈になってます wink

2016年3月17日 (木)

気分は春です(3月2日)

甘い物大好きな両親&月命日にいらっしゃるお寺さんのため、お菓子を買い求めに出かけました。

以前もブログに登場した、軽めのウォーキングに丁度いい距離にある、フリードリンクのお菓子屋さん。

お店も春です、雛菓子が満載、見てるだけでも楽しくなる店内です。

今日中に食べなきゃいけない物、一週間ほど持ちそうな物、一カ月は大丈夫な物、いろいろ取り揃え…

そしてこの時期食べたくなってしまうお菓子『おしゃれ』は私用です。

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Dsc_1257いわゆる苺大福ですが、求肥に包まれてます。

上から透けて見える赤が、おちょぼ口見たいでしょ❢

お餅部分が、こんなに薄いんです。

苺の表面にほんとにうっすらと餡がぬられてます。

甘酸っぱくってとっても美味しい…

春になると食べたくなる一品です。

まだ冷たい風の吹く日ですが、心は春 notes notes

お水取りもスタートしましたし…

このまますんなりと温かくなる筈ないとは思いつつも、もう凍ることはない…はず…ですが…

2016年3月15日 (火)

寄せ植え

昨年末、時々遊びに行く友の家で、寄せ植えのプロと知り合いました。

お付き合い気分があったとはいうものの、タイミング的にお正月用の葉ボタンの寄せ植えをお願いしました。

Dsc_1244☜ 葉ボタンをひっこ抜く直前の写真。

正月は、葉ボタンの背が低く、まとまりがありました。

パンジーは正月から、途切れることなく

次々と花を咲かせてくれてます。

バラは栄養不足ですが、それでも負けじと蕾をつけ、

花咲かせてくれてます。

二月半ば、葉ボタンの下にクロッカスが芽が…

「芽が出てきたら、葉ボタンを抜くように」との事。

三月の声と共に、抜く事を決意、記念写真❢

正月にも撮っておけばよかった。    まだ綺麗なのでもったいない気がしますが…

そしてもう一つ、お気に入りの壺?に花をお願いしてましたら、こうなりました。

Dsc_1248

△の穴からのぞいてるのが観葉植物、可愛いでしょheart04

反対側の穴からも、小さいのが顔出してます。

とっても素敵で、思わずcamera を出しました。

すると先ほどの寄席植えも撮ってあげたくなって…

ちょっと楽しい玄関です。

2016年3月11日 (金)

声楽交友会ベルカント(2月28日)

友の弟さんが、オペラを楽しんでます。    観るのではなくって、歌う方です。

大学の声楽の先生が指導なさってるグループ『ベルカント』の発表会が開催されました。

会場はデパートにある音楽堂、音楽会前に、所用のため主人と久々に奈良のデパートに行きました。

思ったより早く用事がすんだので、お茶でも…

主人は音楽会には付きわないけどお茶ならと… (笑)

勝手知らないデパートが内装工事中とあって余計解りませんが、ケーニヒスクローネの喫茶を発見。

大阪のデパートとは違って、ここはセルフサービス、ゆっくりするつもりが…coldsweats02

主人は和風な感じのケーキ&アイスクリームとお茶のセット、私はプレートデザート&コーヒー。

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シンボルのポチが可愛くって写真を撮ってしまいました、撮ってしまうと披露したくなる… ので…(笑)

この後主人は帰宅、私は友と待ち合わせて会場へ。

ベルカントの御仲間達の中に、今年90歳になられる方がいらっしゃいました。

今回はその方の卒寿のお祝いもかねてるそうです。

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確かその方は車椅子ですが、いつも素敵なドレスに身を包み、しっかりした声で歌われてたお人。

今年も素敵でした、同じ女性として憧れます。  いつまでもお元気で私達のお手本でいた頂きたい heart04

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最後は全員で…

Dsc_1241

好きな事を好きなだけ楽しむ、そのための努力を惜しまない、簡単な事ですが難しい。

面倒だとかしんどいとか言わないで、頑張って生きていきたいものだと痛感しました。

2016年3月 8日 (火)

今年のバレンタイン(2月19日)

毎年バレンタインには、ベルギーのチョコを手に入れております。

ベルギーでパティシエとして活躍中の友の息子さんに、この時期、日本に送ってもらうのです。

ちょこちょこの注文では送料負担が苦になりますが、皆で今はやりの爆買いすれば誤差範囲。

今年もお願いしましたが、例年になく小さい箱、量も少なく…  

もっと食べたい、残念 哀しい  weep

なので、矢田の友にチョコを追加発注しました。

こだわり症の友故、出来上がってきた時には、バレンタインは終了。

でも我家用&娘婿殿用故、問題無し sign03

Dsc_1200☜ ベルギーから届いたチョコです。

  添えられた紙にはたくさんの種類のチョコのイラスト。

  でもBOXには6個。

  喧嘩は必須、でも大人だから… sign02

    主人が頂いてきたチョコと一緒に並べて置きました。

  皆遠慮しながら?でもパクパクと…

  あっという間の出来事でした。

友が作ったチョコは、可愛らしい箱に納められてました。

遅れたからかな? お雛様やお水とりを彷彿とさせるパッケージです。

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左端はおまけで、干し柿のチョコがけ。  初めての味です。  美味しかった…heart04

いつもながら彼女の発想に感動・感嘆です。

左から「花れもん」「れーずん&なっつ」「おれんじ」

チョコの苦みと具材のほの甘さがいいコンビになった大人のチョコです。

ブランデーが欲しくなるチョコレートは、殆ど私の口に消えそうです coldsweats01

2016年3月 7日 (月)

今日も外食(2月12日)

今日は月一回のお稽古に大阪梅田に行きます。

主人は夕食不要というので、娘と待ち合わせ、外で食事を済ませて帰る事にしました。

お稽古前にカフェでお昼… 

ワンプレートランチのセットドリンクに選んだのは、アプリコットとオレンジのコンフィチュールティー。

☟ 何とも長い名前です。  ほの甘くって春の香りを感じる紅茶でした。

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夕食のため、「おやつにケーキは頂かない」の強い決心は何処に、ピスタッチオのケーキに魅惑され…coldsweats02

Dsc_1213『XEX WEST Salvatore Cuomo Bros.』

イタリアンです。

「ピザを焼くレンガの窯が見える

オープンキッチンのお店」と聞きました。

入り口付近はソファーが並び、

バーみたいな雰囲気。

お寿司屋さんのようなカウンター前を

天井まで並ぶワインの前も通り過ぎ…

目の前がパァ~っと、開けました。

広いゆったりしたレストランです。

スタッフがみな若い sign03

娘はコース料理を、私はアラカルト。     まずはスパークリングワインで乾杯、そして白ワインsign03

☟ 娘の『前菜盛り合わせ』     私の『旬の野菜サラダ』☟多い❢ シェアする時にはいいのですが…

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☟ 娘の『安納芋のスープ』          『マルゲリータ』☟友お薦めのモッツアレラチーズが頂きたいので…

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ピザは娘に助けてもらおうかと思いましたが、娘は「自分の料理だけで充分」と拒否。

でも難なくぺろりと平らげてしまいました。 ピザ生地がサクサク、熱々トロリのチーズ…heart04

☟ 娘CHOICEの蛸?のパスタ           娘のメイン『北海道産望来豚ロース肉』 ☟   

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☟ 娘のデザート                            ☟ お腹一杯の私はジェラート三種盛り sign02

Dsc_1221 Dsc_1220 

ティラミスがとても気になったのですが…   次回は…と、秘かに決意 coldsweats01

サービスのタイミングもスタッフの感じも、勿論お味も良かった、いいお店見つけて notes notes notes

そして、娘の狙ってる近くのいつもの?バーに行って…

女二人、優雅な楽しい一晩でした。

2016年3月 5日 (土)

今日のお昼(2月10日)

午前中、所用のため、大和郡山市の矢田という所に出かけました。

この近くで全然宣伝もしないで美味しい物を出す事を楽しんでる友がいます。

何やかやと試行錯誤繰り返し、今は甘味&お茶のセットは常時用意してるようです。

でもお昼は事前に言っておかないといけません。

下ごしらえに3日は要するというので、突然行ってもありつけません。

ばたばた続きで予定が立たず、ズゥ~ッと御無沙汰してましたが、漸く今日行く旨伝えられました。

古い農家を借り受けて、ぼちぼちと掃除し整理してる彼女。  行くたびに何かが変わってます。

今日は日が射すチビっと温かな日。 お庭で頂きますが、折角用意して下さったひざ掛けもいらない。

Dsc_1194 Dsc_1195

メニューはお雑煮ですが、最初に果物が出てきました ☝

☟ 大振りの塗り椀で供されたお雑煮は、今まで見たことない類のもの。

   お餅が見えません。 吸い物仕立て。

  具材は、人参・大根・ごぼう・椎茸・シメジ・青菜・手綱こんにゃく・生麩・鶏・柚子

  小さな器に黒豆と酢蓮、右のお皿には菊芋の麹漬けト大根のお漬物。

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これだけでもお腹一杯幸せいっぱいでしたのに、デザート付、おぜんざいです ☝

抹茶餡と小豆餡、きなこの三種のお味を一度に味わえる贅沢ぜんざい。

梅のシロップ煮とと共に頂きました。

今更ながら、友のアイディアと料理の腕前に簡単せずにはいられません。

「雑煮定食」と言ってしまうにはもったいない内容でした、価値あるお昼に満足 heart04

いつもいつも頂けるお昼ではありませんが、たまぁ~にはこんな贅沢もいいかな sign02

2016年3月 4日 (金)

東大寺ミュジアムへ(2月6日)

今夜は、主人・娘の都合で奈良で食事する事になりました。

前日テレビで、今日から東大寺ミュジアムで十一面観音の光背が公開されるとの情報を得ました。

所用済ませると、三時頃には奈良に行けそう。

それ程強い興味を持ってるわけではありませんが、折角奈良に行くのですから覗いてみたいものです。

というわけで、計画通りに予定を遂行し、三時過ぎに東大寺ミュジアムに到着。

Dsc_1177ミュジアム正面に、籠松明発見。

もうすぐお水取りですものね

この籠松明は長さ8m、重さ70kg。

普通のお松明でも、6m40kg。

松明用の竹は京都や奈良から

秘かに?運ばれますが、山城からの

竹の奉納『竹送り』は11日。

20日から前行『別火』が始まり、

23日には椿の造花造り『花ごしらえ』

本行は3月1日から14日。

15日が満行。

そして奈良は春になるのです。

東大寺ミュジアムは広くありません、1時間もあれば十分拝見できます。   中は写真撮影禁止。  

東大寺金堂鎮壇具の金鈿荘大刀や銀鈿大刀の細工に感心し、各彫像に圧倒され…

主目的の保存修理後初公開の二月堂本尊光背は、透明な板に挟まれて、表裏共に拝見できます。

人が少なく、この有難い展示を一人占めで拝見できたのが嬉しい。  でもミュージアム的には問題あり?

ゆっくり見て回ったのですが、4時半頃には見終わり外へ。

まだ明るく観光客もたくさんいるのに、もうミュージアムは「closed」

いくら終うのが早い奈良でもちょっと早すぎるんちゃう? それじゃぁお客さんも少なくなる… 問題あり❢

レストランの予約は6時、まだまだ時間はありますが、もうどこもかしこも店じまいの様子… wobbly

こんな事もあろうかと、先日友が教えてくれた面白そうなカフェを調査してきました。

というのも、友曰く「良く閉まっていてなかなか行けないのよね」   

調べると、金・土・日・祝日のみで18時まで営業と解りました notes

早速目的のカフェ『工場跡事務室』に向かって、東大寺の西側を裏に向かって歩きますshoe shoe shoe shoe shoe

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振りかえると鴟尾が西日を受けて光ってました。

この道を行く人は少なく、ウォーキングの御近所さんとすれ違っただけ。

突き当たって左に行きます(右に曲がると東大寺の裏です)

『大仏池』   写真左手に見える屋根は『宮内庁正倉院事務所』、さらにその向こうに正倉院があります。

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池向こうでは、鹿が草を食んでました。  鴨がのんびりと泳いでます。  長閑ですheart04

Dsc_1186目的のカフェは、初めてでも分かる❢

「エッ」って感じです。

学校のような雰囲気です。

大正14年に、乳酸菌飲料の研究や

製造のために、奈良の宮大工さんが

建てました。

昭和50年代まで、「フトルミン」を

作っていたそうです。

事務室として使われた畳のある部屋を

なるべくそのままの形を残してカフェに。

ギャラリー併設で催し物もあるそうです。

上の写真の左端で右斜め後ろを向くと入口(写真下左)。  入口横にメニューも(中写真)

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写真左上の戸口から中に入ると、左手に懐かしい景色(右写真)。 電燈の辺りがカフェの入り口です。

入ると正面に畳の部屋、左手の椅子の部屋に入りました。

上の上の写真の小川に面してる右手の窓になるのでしょうか? 窓に向けてカウンターがありました。

写真禁止の張り紙があったので、ここで内部を御紹介できないのが残念です。

Dsc_1190でも手元だけなら ok ということなので…

メニューにグリューワインがあったので悩みました coldsweats01

これからお食事に行くのだからあまり食べてはダメ。

でも口淋しい… coldsweats02

それならホットワインで気分味わっても… wink

でもお食事後にバーに行く可能性大。

ここで酔うわけにもいかない… wobbly

で結局、デザート皿&コーヒーに落ち着きました bleah

素朴ですが美味しく頂きました、何より雰囲気が良かった。

図書室にいる気分で、静かに本を広げて時間つぶし。

私が行った時にはお客さんの一人、後から三組ほど入れ替わりのようにいらしゃっただけ。

Dsc_1191今日は時刻が遅いからかもしれないけど、

いつもはどうなのかしら?  

また来てみたいカフェでした。

さっきとは反対の方に行くと、大きな通りに出ます。

交叉点の名は、『城門前』

何度も通ってるはずなのに、初めて知りました。

今夜は、歩いて15分程先の東向き通りにある

『YU・RU・RI』というイタリアンのお店に行きます。

少し早めに着いた私は、スパークリングで皆を待つ事に…

美味しいイタリアンとワインで満足した後は、『ランプバー』へ。

昨年8月末に南アフリカで開催された世界バーテンダー大会で優勝した方のお店です。

と言っても今日彼はお休みらしい、でも大阪のバーにいてた方がヘルプに来てるとか…

そんな懐かしい方の顔を見たくって… 

とっても充実した楽しい一日を、美味しいカクテルで仕上げました lovely

2016年3月 2日 (水)

着物で東京二日目(2月1日)

朝目覚めると、やや心配空模様ですが、いつもの根拠ない「傘不要女」の自信で余裕キープ。

コーヒー頂きながら新聞広げ、ゆっくり過ごし、10時過ぎにチェックアウト。

今日は、以前から気になってしょうがなかった和光のビッグマカロンを御土産に買いに行きます。

もし喫茶がすいてるようなら、朝夕兼用ブランチを頂くのもいいかな sign02

『和光ティーサロン』は銀座本館横のチョコレートショップの二階にあります。

まずはマカロンを頂きに… あらっ?パンもあります、でもほんの少し、これから焼き上がってくるのかな?

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話には聞いてましたが、やはりデカイ❢ お値段もでかい❢ 季節限定のチョコは更にお値段アップ❢

でもここまで来た勢いで全種類お買い上げ coldsweats02       (美味しかったです、でもサクサク感よりもっちり感)

Dsc_1107喫茶には並ばずすんなりと… 昼前は穴ですね。

フレンチトーストとロイヤルミルクティーheart04

ガラス越しに、道行く人を見降ろしながら…

曇り空なのに明るい店内で、ゆっくりゆったり…

どうもお向かいの三越はお休みのよう、今時珍しい❢

和光の喫茶は、雰囲気・お味ともに贅沢。

当然のように、お値段もお高い。

日本一高い地所界隈ですものね。

素敵なマダムがやってきます、そして「いつものね…」と仰るのを耳にします… coldsweats01

自分もそんなマダムの仲間に入れて頂いたような錯覚に陥ります。

お願いしておいたマカロンを受け取る時、パンコーナーの商品がなくなってました。

「まだ焼き上がらないのかな?」  それ程種類も数もなさそうですが、ちょっと気になります。

さてと、この後向かう先は『歌舞伎座』です。

以前行きそびれた『歌舞伎座ギャラリー』『屋上庭園』に行きたいのです。

今日は舞台がないのですいてるはず。

地下の『木挽町広場』も閑散。 歌舞伎観劇土産のお客さんでひしめき合っていたあの時が嘘のようsweat02

でもその賑わいがないと、覗く気も買う気も失せてしまいます。

明日は二月公演初日。  嵐の前の静けさの中、もうお雛様が飾られてました。

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エレベーターで5階へ向かいます。   でると、假谷崎省吾さんの手になる活花がお出迎え。

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ギャラリー内ではいろんな物を拝見するだけでなく、触ったり実践できるようです。

早速「波ざる」に「雨団扇」  私も挑戦、楽しい❢   

一般庶民用の「四つ手駕」。  乗っていいのですが、着物の私は自重 coldsweats01

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オォ~、豪華、さすがです。 「“助六”揚巻の衣装」と「俎板帯」

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揚巻さんのお衣裳一式の重さが表示されてました。  

トータルで33.5㎏…coldsweats02

重たいとは知ってましたが、これほどとは…

これを着て立って座って舞って…

あらためて驚きと賞賛 sign03

筋力トレーニングが必要なわけです。

いろんな意味のため息をつきつつ、

じっくり一人占めで拝見させて頂きました。

お隣はいきものコーナー。  先客さんは、このお馬さん(写真左下)に乗って写真撮影なさってます。

近くに行くと結構背が高いです。  着物の私はご辞退申し上げました coldsweats01      

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右の写真のお馬さんは「ほにほろ」  語源は、腰に張り子の馬をつけた飴売りの掛け声だそう。

鰹や鼠、蝶々、雀、鶏、蛙にバッタ?…  ガラス越しなので撮影が難しく、撮れたのはこの二つのみ。

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それぞれの鳴き声をだす笛も置かれてましたが、そちらに挑戦はさせて頂けませんでした。

でも太鼓などの打楽器は ok     先客の演奏に耳を傾けていたら、写真撮るのを忘れたようです。

木挽町ホールの舞台は「寺小屋」。  舞台に上がって、好きな役を演じる事も出来ますが…

私は、右手の見台に向かって座り、義太夫気分に浸ってみました wink

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舞台と向かい合わせに置かれてるテレビで、愛之助さんによる「梅王丸ができるまで」が紹介されました。

期待以上に面白く拝見。 

見学にいらしてる方は数人しかいないので、とってもゆっくり見て回れました。

『屋上庭園』は思ったより狭かったです。   ビルに囲まれた都会の箱庭ですね。

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☝「黙阿弥の石灯籠と蹲」 今は枯れ木の様ですが「阿国桜」☝   ☝「鬼瓦」に挟まれた「慰霊碑」

こんなビル街なのに木があると鳥がやってきます、目白ですsign01

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シャッター押す瞬間に向こうむき、お尻が写ってしまいました bleah

4階におりる『五右衛門階段』  

☟  残念ながら歴代歌舞伎俳優の写真や歌舞伎座の模型が展示されてる『四階回廊』はclosed

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でもこの階段からだと、歌舞伎座の大屋根が目の前。   「絶景かな絶景かな…」なぁ~んてね。

そして歌舞伎座のシンボル鳳凰柄の瓦が並んでますが、1枚だけ逆向きの鳳凰がいます。

探さなくっちゃ❢  本日のmissionですsign03

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お分かり頂けますでしょうか?  左の写真の鳳凰は振り向く感じで右を、右の写真では左を見てます。

これを見つけると良縁に恵まれるとか幸せになれるとか…

根拠がないとはいうものの、ちょっぴり嬉しいのは否定できません。 

で、スキップ気分で東京駅へ。  

Dsc_1155東京駅は何処に行ってもチョコレートが溢れてました。

大きなチョコボックスに大きなべッティーさん。

懐かしぃ~ heart04

「そうかぁ~、Valentineなんだぁ~sign03

そういえば、毎年頼んでるチョコも届く頃かな?

友にオーダーしたチョコもできる頃かな?

そんな期待がふつふつと…

楽しみが一つできました。

   heart01 heart01 heart01 heart01 heart01 heart01 heart01

追伸 : 和光のパンは朝焼き上がってくる分だけだそう。 よって売れ切れたら終了。

    私が朝行った時には既に売れ切れ寸前だったというわけです。

    「買わなくっちゃ、あったなら…」と、東京の友に言われてしまいました。

    とっても美味しいそうです。     ショック… weep

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