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2016年4月27日 (水)

着物で京都一日目(4月14日)

東京の着物友との交流会、今回は【京都で花見】がテーマ。

【都をどり鑑賞】【蒸溜所見学】の要望もあり、我が友が必死で予約をとり計画立て天気を気にし神頼み…

そして無事、御天気に恵まれた楽しい女子会の初日を迎えました notes notes

京都駅到着したばかりの皆さま連れて、東海道線で山崎駅へ。

Contents_ft_ph1☜ 『山崎蒸溜所』と言えば、この三角?屋根。

(写真は、山崎蒸溜所の記事から拝借いたしました)

京都から大阪に向かう時、電車から見える景色でもあります。

これだけ見ると、四方を緑に囲まれた人里離れた森の中…みたい…

でも実際は、JR山崎の駅から住宅地を7分程歩いた所にあります。

これには友もビックリです。

1460798871855_2全体を撮ろうとすると、踏切が邪魔します coldsweats02

結構車もきます coldsweats02

取り敢えず、入口にある“ポットスチル”と記念撮影。

手入れの行きとどいた花壇に、いろんな花が咲き乱れてます。

背後の山の若緑も空の青も綺麗 heart04

緑を抜けてくる気持ちの良い風に吹かれながら、坂を上り、

受付を済ませ、“山崎ウイスキー館”に向かいます。

私達の見学ツアーは10時半。

それまで創業期の物語を拝見しながら、「まっさん」を思い出します。

そしてウイスキーライブラリーへ。

Dsc_1445大きなポットスチルは撮影場所として人気です。

樽型のウイスキー棚(写真右端)の中には、世界のウイスキー。

壁際の棚にはいろんな原酒が、所狭しと並べられてました。

まさしく「ウイスキーの図書館」です。

テイスティングカウンターがあり、数人の方がグラスを傾けてます。

私達も見学後、ここでテイスティングするのかな?

二階には、ウイスキーの製造過程の概要が紹介されてます。

そしてお土産屋さんも❢

以前主人がアンクルトリスのピンバッジを買ってきてくれました。

今回は別のデザインをGETするつもり。

ここで売ってるのかな…???    あとで…

Dsc_1450_2最初の過程、仕込み・発酵の槽はとても大きく、

スマホでは撮り辛く断念。

そしてとても蒸し暑い…

☜ 蒸溜(初溜・再溜)

ここではまだ透明な状態です。

このいろんな種類の釜の形や大きさで、

多彩なウイスキー原酒が生み出されるのです。

そしていろんな種類の樽に詰められて…

貯蔵の部屋に入ると、プ~ンとウイスキーの香りが漂ってきます、かなりきついです。

気分が悪くなった方がいらっしゃいました。  そんなこんなで写真とり忘れてしまいました <m(__)m>

たくさんの樽の並んでた部屋を出ると、素敵な庭、綺麗な水の流れ、竹に桜、青紅葉、今が盛りの山吹。  

Dsc_1453_2

そしてテイスティングに❢  さっきのライブラリーではなく別棟にある大きな部屋に案内されました。

Dsc_1454_2

左から山崎・ホワイトオーク樽原酒・ワイン樽原酒。

おつまみは、枝付き干しブドウ・ナッツ・チョコレート。

まず色を見て、グラスを軽く回して、香を試し…

さくらんぼだとか苺の香りだとか…?????

私には、「ウイスキーの匂いsign01

「では下の線までお水を足して下さい」との指示。

グラスには二本線が引かれてます。

下の線だと二倍希釈になるそうな。

友は、「エッupこのままでいい、薄めたくなぁ~い」  でも私は現液味わった後、素直にお水足して…

私にも、ワイン樽原酒の柔らかい・甘い感じが解りました。  

ホワイトオーク樽原酒はまだ棘がある感じ、山崎はまろやかになってる気がしました。

最後に「トレーの外の空のグラスに一杯氷を入れてください。 なるべく大きい氷をギュ~ッと」

「そこにウイスキーを入れトニックを注ぎ、マドラーを軽く上下に❢」  流行のハイボールですsign03

美味しかったわぁ~、昼間っからいい気分 notes notes     気持ちよく完食、否、完飲 lovely 

P4170079気分良く御土産買いに… 

アンクルトリスのバッジを見つけましたが、4種類しかありません。

足組んだアンクル、タキシード姿、ウエスタンは主人が買ってます。

それ以外にも船長、水兵さんに海賊があったと…

でも今は4種類(アンクル・タキシード・ウエスタン・恵比寿)だけ。

今のところ他を作る予定はないそう、残念 weep

で、恵比寿トリスを買いました。

そしてもう一つ、ここでしか手に入らないウイスキー、

その名も<山崎蒸溜所>も御買い上げ bleah

一服後、ほんのり?ピンクに染まった顔で京都に戻りました。

京都駅グランヴィアにある『浮橋』、予約無しでも行けるリーズナブルな使い勝手のいい和食屋さんでお昼。

Dsc_1456 Dsc_1457

Dsc_1459 Dsc_1461

漸くゆっくり落ち着いて話に花咲かせ、美味しく頂けました。  

ホテルにチェックイン、各自自由に過ごして頂くことにし、6時にロビー集合。

殆どみんな部屋で横になって過ごしたそうです。 朝早かったものね。  

夕食は柳馬場御池を少し下がった(南に行く)所にある『Restaurant Comme Chez Michel』へ。

Dsc_1462小さなフレンチのお店です。

一階席は我ら7人でほぼ満席状態。

あと御二人様テーブルあるのみ。

二階もあるそうですが、それ程席数はないとか…

若いスタッフさんが丁寧にサーヴして下さいました。

まずは乾杯です heart04

素敵なお天気と皆の元気とこの再会に…

最初のアミューズブーシュはりエット。

☟ 下のパンがサクッとカリッとだったらもっといいのになぁ~。

Dsc_1463 Dsc_1464

北海道産イタヤ貝のマリネと自家製スモークサーモンのサラダ ☝

鰆のポワレ 黒オリーヴソース ☟     口直しのグラニテはオレンジと何とかでした ☟

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☟ 北海道産乳呑仔牛のローストはルビーポルトソース      

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苺のタルトとアイスクリーム、食後に私はフレーバーティーを頂戴しました ☝

全体に塩がすこし強い気がします。 だからワインに合う、美味しい。 フランスですものね。

とっても満足して、今度は大人の夜に突入 heart04

何度か行ったことのある中華料理屋さん『膳處漢(ゼゼカン)』。  そこのバーに行ってみる事に❢

Dsc_1470 Dsc_1472

元は呉服卸商のお店。  何とも不思議な感じの建物ですが、夜伺うと妖しくなってます(笑)

バーは奥の奥の方に。  未踏の地に足を踏み入れた次第。  二階の個室空間に案内されました。

途中拝察するに、お仕事帰りの方でしょうか、スーツ姿が目立ちます、若い方はいらっしゃいません。

中華部門同様、家具や装飾品も antique で統一され、いいムードです。

カクテルはやや薄め甘め、女性だからと気を使って下さったのかしら?

楽しい夜を過ごし、シンデレラタイムにホテルに戻りました。

明日はメインイベント【花見】です。

桜よ、もう少し木にしがみついててね、お願い❢    

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コメント

 いつもながら、楽しそうな着物女子会の始まりですね。
 ツアーで売り出したら参加者殺到間違いなしの、魅力的なコースですねrestaurantbar
 中華料理屋さんの奥にバーがあるのですか!
 めずらしい取り合わせですね。
 桜、頑張って持ちこたえてくれたでしょうか・・・
 祈るような気持ちで、お花見ブログを待つことにいたします。

うつきよう様、いつも楽しい美味しい仲間です(笑)
洋食系のレストランにバーは想像しやすいのですが、中華ですものね、不思議❢
大きな御屋敷の店部分を中華に、母屋で調理?蔵でバー、そんな感じです。
私的にはレベルの高いバーではありませんが、居心地のいいところでした。
さくらは? 続きも宜しく です。

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