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2016年4月

2016年4月27日 (水)

着物で京都一日目(4月14日)

東京の着物友との交流会、今回は【京都で花見】がテーマ。

【都をどり鑑賞】【蒸溜所見学】の要望もあり、我が友が必死で予約をとり計画立て天気を気にし神頼み…

そして無事、御天気に恵まれた楽しい女子会の初日を迎えました notes notes

京都駅到着したばかりの皆さま連れて、東海道線で山崎駅へ。

Contents_ft_ph1☜ 『山崎蒸溜所』と言えば、この三角?屋根。

(写真は、山崎蒸溜所の記事から拝借いたしました)

京都から大阪に向かう時、電車から見える景色でもあります。

これだけ見ると、四方を緑に囲まれた人里離れた森の中…みたい…

でも実際は、JR山崎の駅から住宅地を7分程歩いた所にあります。

これには友もビックリです。

1460798871855_2全体を撮ろうとすると、踏切が邪魔します coldsweats02

結構車もきます coldsweats02

取り敢えず、入口にある“ポットスチル”と記念撮影。

手入れの行きとどいた花壇に、いろんな花が咲き乱れてます。

背後の山の若緑も空の青も綺麗 heart04

緑を抜けてくる気持ちの良い風に吹かれながら、坂を上り、

受付を済ませ、“山崎ウイスキー館”に向かいます。

私達の見学ツアーは10時半。

それまで創業期の物語を拝見しながら、「まっさん」を思い出します。

そしてウイスキーライブラリーへ。

Dsc_1445大きなポットスチルは撮影場所として人気です。

樽型のウイスキー棚(写真右端)の中には、世界のウイスキー。

壁際の棚にはいろんな原酒が、所狭しと並べられてました。

まさしく「ウイスキーの図書館」です。

テイスティングカウンターがあり、数人の方がグラスを傾けてます。

私達も見学後、ここでテイスティングするのかな?

二階には、ウイスキーの製造過程の概要が紹介されてます。

そしてお土産屋さんも❢

以前主人がアンクルトリスのピンバッジを買ってきてくれました。

今回は別のデザインをGETするつもり。

ここで売ってるのかな…???    あとで…

Dsc_1450_2最初の過程、仕込み・発酵の槽はとても大きく、

スマホでは撮り辛く断念。

そしてとても蒸し暑い…

☜ 蒸溜(初溜・再溜)

ここではまだ透明な状態です。

このいろんな種類の釜の形や大きさで、

多彩なウイスキー原酒が生み出されるのです。

そしていろんな種類の樽に詰められて…

貯蔵の部屋に入ると、プ~ンとウイスキーの香りが漂ってきます、かなりきついです。

気分が悪くなった方がいらっしゃいました。  そんなこんなで写真とり忘れてしまいました <m(__)m>

たくさんの樽の並んでた部屋を出ると、素敵な庭、綺麗な水の流れ、竹に桜、青紅葉、今が盛りの山吹。  

Dsc_1453_2

そしてテイスティングに❢  さっきのライブラリーではなく別棟にある大きな部屋に案内されました。

Dsc_1454_2

左から山崎・ホワイトオーク樽原酒・ワイン樽原酒。

おつまみは、枝付き干しブドウ・ナッツ・チョコレート。

まず色を見て、グラスを軽く回して、香を試し…

さくらんぼだとか苺の香りだとか…?????

私には、「ウイスキーの匂いsign01

「では下の線までお水を足して下さい」との指示。

グラスには二本線が引かれてます。

下の線だと二倍希釈になるそうな。

友は、「エッupこのままでいい、薄めたくなぁ~い」  でも私は現液味わった後、素直にお水足して…

私にも、ワイン樽原酒の柔らかい・甘い感じが解りました。  

ホワイトオーク樽原酒はまだ棘がある感じ、山崎はまろやかになってる気がしました。

最後に「トレーの外の空のグラスに一杯氷を入れてください。 なるべく大きい氷をギュ~ッと」

「そこにウイスキーを入れトニックを注ぎ、マドラーを軽く上下に❢」  流行のハイボールですsign03

美味しかったわぁ~、昼間っからいい気分 notes notes     気持ちよく完食、否、完飲 lovely 

P4170079気分良く御土産買いに… 

アンクルトリスのバッジを見つけましたが、4種類しかありません。

足組んだアンクル、タキシード姿、ウエスタンは主人が買ってます。

それ以外にも船長、水兵さんに海賊があったと…

でも今は4種類(アンクル・タキシード・ウエスタン・恵比寿)だけ。

今のところ他を作る予定はないそう、残念 weep

で、恵比寿トリスを買いました。

そしてもう一つ、ここでしか手に入らないウイスキー、

その名も<山崎蒸溜所>も御買い上げ bleah

一服後、ほんのり?ピンクに染まった顔で京都に戻りました。

京都駅グランヴィアにある『浮橋』、予約無しでも行けるリーズナブルな使い勝手のいい和食屋さんでお昼。

Dsc_1456 Dsc_1457

Dsc_1459 Dsc_1461

漸くゆっくり落ち着いて話に花咲かせ、美味しく頂けました。  

ホテルにチェックイン、各自自由に過ごして頂くことにし、6時にロビー集合。

殆どみんな部屋で横になって過ごしたそうです。 朝早かったものね。  

夕食は柳馬場御池を少し下がった(南に行く)所にある『Restaurant Comme Chez Michel』へ。

Dsc_1462小さなフレンチのお店です。

一階席は我ら7人でほぼ満席状態。

あと御二人様テーブルあるのみ。

二階もあるそうですが、それ程席数はないとか…

若いスタッフさんが丁寧にサーヴして下さいました。

まずは乾杯です heart04

素敵なお天気と皆の元気とこの再会に…

最初のアミューズブーシュはりエット。

☟ 下のパンがサクッとカリッとだったらもっといいのになぁ~。

Dsc_1463 Dsc_1464

北海道産イタヤ貝のマリネと自家製スモークサーモンのサラダ ☝

鰆のポワレ 黒オリーヴソース ☟     口直しのグラニテはオレンジと何とかでした ☟

Dsc_1465 Dsc_1466

☟ 北海道産乳呑仔牛のローストはルビーポルトソース      

Dsc_1467 Dsc_1468

苺のタルトとアイスクリーム、食後に私はフレーバーティーを頂戴しました ☝

全体に塩がすこし強い気がします。 だからワインに合う、美味しい。 フランスですものね。

とっても満足して、今度は大人の夜に突入 heart04

何度か行ったことのある中華料理屋さん『膳處漢(ゼゼカン)』。  そこのバーに行ってみる事に❢

Dsc_1470 Dsc_1472

元は呉服卸商のお店。  何とも不思議な感じの建物ですが、夜伺うと妖しくなってます(笑)

バーは奥の奥の方に。  未踏の地に足を踏み入れた次第。  二階の個室空間に案内されました。

途中拝察するに、お仕事帰りの方でしょうか、スーツ姿が目立ちます、若い方はいらっしゃいません。

中華部門同様、家具や装飾品も antique で統一され、いいムードです。

カクテルはやや薄め甘め、女性だからと気を使って下さったのかしら?

楽しい夜を過ごし、シンデレラタイムにホテルに戻りました。

明日はメインイベント【花見】です。

桜よ、もう少し木にしがみついててね、お願い❢    

 cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

2016年4月17日 (日)

奈良へ

もうじき東京の友と、京都で花見をします。

桜前線の到達が異常に早く心配しましたが、冷え込みがあったお陰で開花期間が延びたようです。

桜便りに一喜一憂しておりましたが、何とか持ちこたえtくれたようで、友とホッと胸をなでおろしております。

で、いつも御世話になってる東京の友に何かプレゼントを…と、奈良に探しに行きました。

いつもの『遊中川』、奈良晒のお店で、今年創業300年を迎える老舗です。

東京にも売り場があるますが、やはり品揃えが違います、行けば何か必ず素敵な物があるのがこの本店。

ある意味、我らにとっても危険なお店なのです(笑)

まずは腹ごしらえに、以前通りかかって気になっていたお店『AIDA』に。

外観は、昭和初期に建てられたようなデザインの幅の狭いビルヂング。  (写真は撮り忘れました)

列ができる前にそそくさと店内へ。 スタッフさんは若い方達ばかり。 狭い割にたくさんいらっしゃいます。

中は古くて黒くなった梁がめぐらされてます。 お客さんでいっぱいなので、写真は撮れませんでした。

Dsc_1424ランチは二種類。

今日は、湯葉巻き野菜か天婦羅か。

私達は前者を希望。

やまと野菜を使った素朴なランチです。

サラダのドレッシングも美味しく、

御みそ汁もお野菜いっぱいです。

ベジタリアンの方と一緒でも困らないメニュー。

結構お腹がいっぱいになりました。

猿沢池の傍にある、これまたいつも行く靴屋さん『Shop TABI-JI』へ。

20160322133953先日、孫に一つ大きいサイズの靴を買いました。

この地下足袋タイプの靴は、指で踏ん張れて、

子供が転びません。

勿論我らとて歩きやすい。

外国の方には、「忍者靴」と超人気です。

そして当然裸足か足袋型靴下着用。

この靴下、大人用はあちこちで見かけますが、

15㎝はなかなかありません、やはりここでないとね。

また娘の所に行くので、靴下を余分に持っていくことにsign01  パパやママと御揃いになるようにsign03

猿沢池のほとりから桜を眺め、「まだ咲いてるね」「ソメイヨシノは散ってるけど、枝垂れはいけそう」

心は京都、ただ京都の桜のみを心配する2人です coldsweats01

目的の遊中川で、期待通りの素敵な麻のストールを見つけました。  「私用も…」   danger 危険です coldsweats02

長居してはいけません、用を済ませたら外へ出ます、そして近くの雑貨屋さんへ。

このお店には超お安い子供服が売られてます。

Dsc_1440ファミリアかと思えるようなお洒落なワンピースが3000円代だったり、

本当にいつもビックリポン heart04

裁縫のプロも、お店をだしたりあるいは会社と契約してしまうと、

いつもきちんきちんと継続的に制作しなければいけない。

腕はあるけどなかなかそれだけの時間的余裕はない、だけど作りたい、

そんな方達は結構いるもののようです。

そんな方の作品を預かって売ってるので、いろんな系統の物、

でも色違いとかサイズ違いはありません、一点もの。

その代わり、材料費だけみたいなお値段で、丁寧な縫製と

子供の事を考えたデザインの服が手に入ります。

☝ この日も素敵な物を見つけました notes     しっかりした綿で胸元にチュールレースもしっかりしてます heart04

さぁ~て、ちょっとお茶しにこの近くの喫茶店に行きます。

実はこのお店 ☟ 『Petit Marche』が主目的。  でもお腹がいっぱいだったので寄り道した次第。

Dsc_1429 Dsc_1426

Dsc_1428そしてここに来たかったのはこのケーキのため。

☜ その名も 『古墳ケーキ』

「本格3段築成前方後円墳」という形です。

抹茶スポンジの森をシガー型クッキーが囲みます。

メレンゲの円筒埴輪やピーカンナッツの土器片、

カシューナッツの勾玉が、埋蔵されてます。

写真を撮ろうとすると、「如何ですか?」

スコップスプーンを勧められ、思わず御買い上げ。

そして更にいろんな小道具まで…  こちらは無料です、貸し出しだけです(笑)

これは奈良にしかないsign01     奈良にしか似合わない sign03

楽しんじゃいました、そして美味しく頂戴しました lovely

2016年4月13日 (水)

開田高原から : 三日目(4月4日)

昨夜は、大きな雨の音に驚かされました。   でも目覚めれば雨は上がって…

早速朝飯前の spa へ。  

ゆっくり新聞読んで朝食に向かいました。

P4040075 P4040076

今日は鮎の一夜干しにマンゴージュース。  私はいつものソバの実入りおかゆ。  

そして今日の小鍋はお蕎麦です。     パンは撮り忘れましたがクロワッサン。

いつものようにゆっくり食事を済ませ、コーヒーをおかわりし…  揚げ膳下げ膳、主婦には究極の贅沢。

10時過ぎに宿を発ち、名古屋まで娘一家を送り届けます。

お昼は新幹線の駅下の『エスカ地下街』で頂く事にしました。

全く初めてで様子が解りませんが、何やら列のできてるお店が…

味噌カツで有名な『矢場とん』です。   お持ち帰りもあるようです。

本店もそばを通っただけで行ったことありません。 いつも行列なんです。

興味ありますが、こんなに並ぶのは敵いません。 と、お向かいに「名古屋コーチン」の文字が見えます。

で、このお店『鳥開総本家』で親子丼食べることに決定❢  

私達はス~ッと入れましたが、次の人からは列を作る事に。 滅茶苦茶グッドラックに、気分ルンルン。

Dsc_1421☜ 名古屋コーチン親子丼です。

コラーゲンスープも付いてました。

トロッとした卵がいい感じ。

コーチンのお肉がプリッとしてるけど固くない。

美味しいです。

「こんなに食べれるかなぁ~」と思いましたが、

なんのぺろりと平らげてしまいました coldsweats01

娘は手羽の唐揚も食べておりました coldsweats02

結構列はできましたが、回転も良く、有難いことに私達は慌てることなく食事ができました。

ここで娘一家と別れを告げ、私達は奈良に向け出発。

途中渋滞に巻き込まれましたが、無事帰宅。

御天気はよくありませんでしたが、何の支障もなく、楽しく三日間過ごせました。

それにしても、つたや季の里風里さんは、いつ行ってもいい気分で帰って来れるお宿です。

今度はいつだろう?いつになるかな?いつ行こうかな❢

開田高原へ : 二日目(4月3日)

あくる日も天気は今いち coldsweats02   御嶽山は見えません。

朝風呂頂いて、朝飯前の散歩に出ました。

気温は7℃、関西よりは寒いにしてもこの辺りにしてはあたたかな朝です。

いつものようにコナラちゃんに挨拶し、本来なら御嶽山が見える辺りを camera

P4030031 P4030033

ブラブラしながら新鮮な空気を胸一杯吸ってから宿に戻ります、直接朝食へ。

P4030036 P4030037

P4030038いつもと同じように、一部ビュッフェ式の朝食。

でも私は運んで頂くお食事だけで充分なので…

今朝はおうどん、孫待望のちゅるちゅる sign03

湯気の出る出汁巻き卵。

くるっくるっと魔法の様に巻かれる卵に、孫の目は点❢

焼き立てのパンも頂いて…

コーヒーを飲みながら、今日の予定を発表 sign02

(ただこのお宿の周りをウロウロするのみです coldsweats01

お食事処から外へ出ます、水車や小さな鯉?大きな金魚?のいる池を見て…

寒そうなデッキを恨めしそうに眺め、何も植えられてない畑の横を通り…

P4030039孫は大好きなハンモック見つけて一目さんdash

ママやパパと一緒に御満悦。

そしてこの横にあるブランコにも…

「もっと、もっと」と漕いでもらいます。

私は横の大きなソファ~でのんびり…

温かいとはいえ、皆ダウンコート着用。

御嶽山が全くもって見えないのは残念ですが、

雨は降らずで有難いです。

P4030047_2そして一番の目的、乗馬をしに『木曽馬の里』へ。

お馬さん達は厩の奥の放牧地にいました。

近づくと意外に大きな馬、孫はちょっとビックリ。

餌容れからこぼれた藁草をやるのも怖がって despair

でも「乗る」とういうので受付へ…

私も乗ってみたいので、ショートコース二枚購入❢

小さい子でも一人で乗らないといけません。

二頭別々の馬に乗るにしても一列歩行。

横に並んで話しながら…というわけにはいきません。

「ではバァ~バが先に行くから後ろから付いておいでよ」「うん…・・・・・」

格好良く乗馬用の帽子をかぶったものの、いざ傍まで行くと「いい、乗らない、パパ抱っこ❢」

結局私と娘がパッカパッカ horse することになりました。

P4030049P4030051_2涼山君7歳は漸く成人。

やはり元気です。

かたや娘の馬は、

みどりさんで引退間近。

大人しい静かな馬です。

孫は柵の外でパパと

ジィ~ッと窺ってます。

それでも怖い…sign02

厩舎のお姉さんが人参を下さいました。  「同じ馬にはあげない様に…」との事。

孫は興味あるものの怖いのでパパにしがみついて、ジィ~eye   馬を克服することなくバイバイです(笑)

事務所の様な所に休憩所を発見。  懐かしいだるまストーブに火がくべられてます。

日もささないせいか、朝から全く気温が上がってこず、10℃。  ダウンが丁度いい❢

カウンターに面白い物を見っけ heart04     お馬さんと蹄鉄形のクッキーです。

P4030060 Dsc_1433

孫を喜ばせるつもりだっただけで、あまり期待してなかったのですが、これが美味しいsign03

お店の名前を忘れてしまいましたが、開田高原にあるパン屋さんが作ってるそうです。

車で行けばそれ程遠くではありません、ちょっと魅力です。

宿に戻る時、何も植わってないソバ畑から、“七福神巡り”コースをとりました。

白樺の幹を触ると指が白くなる…そんな事が面白い孫です。

七福神に手を合わせながら宿に戻る時、ぱらっハラッと雨を感じました。

宿のロビーで温かい飲み物をいただき一服。   孫は絵本見つけて大喜び lovely

心配しましたが、雨は降って来てません、小腹を満たしに歩いて行けるお蕎麦屋さん『霧しな』へ。

P4030063 P4030061

ここも“真田幸村”です。  信州あげての応援してるんですね。  私が頂いた<とうじそば>

以前からお店前の幟に書かれたこの「とうじそば」が気になって仕方なかったのです。

このとうじ籠を使って、お蕎麦をしゃぶしゃぶ…  ここで孫が再び登場です(笑)

とうじそば、何のことはない、いつも風里さんの朝食で頂いてるお蕎麦でした coldsweats01

でもこの籠を使うのがちょっぴり面白い、楽しい notes notes

P4030064そしてデザートは、いつものアイスクリーム屋さんへ。

今回は季節の物がなかったので、ソフトクリームに。

私はトウモロコシ、娘や孫はチョコ&バニラ。

我家の男性陣は、別腹の持ち合わせがないようです(笑)

寒いのに、ダウン着こんだ人達、老若男女、がっちりしたバイク組も

外車のスレンダータイプも入り混じり、屋根もない・塀もない店頭で、

アイスクリームを食べてる姿は異様ですが、理解できます。

「おいしぃ~も~ん smile

テクテク歩いて宿に戻り、再びお風呂へ。

ボ~ッとしていたら、またまた隣から孫の声が響いてきました、お気に入りのようです happy01

今日ものんびりゆっくり spa     くつろげます、癒されます、身体が溶けていく感じです。

今日の夕食も同じ場所、さすが日曜の夜とあって、昨夜よりお客さんの数は減ってるようです。

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飾りの葉っぱが気になる、星型人参大好き、カマクラ覗いて氷をいじってほじくって…

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豆乳仕立ての鍋につみれを入れるのは孫の仕事。

へらを使って、ちゃっぽんちゃっぽんと…

熱いスープのハネがかからぬように…

嬉しそうに自作のお団子食べてましたよ。

デザートの安納芋のアイスは、いつものように

液体窒素でジュ~ッシュワシュワッ390431


孫は目を大きく見開いて…   ドロドロの液体が煙でアイスに変身 sign03   衝撃の魔法です sign02 sign02 sign02

今夜も美味しく楽しく頂きました。

もう明日は帰る日かと思うと、とっても残念、もっともっとゆっくりしたい… もう少し孫と遊びたい・・・

明日は雨になると聞きました。   

結局、御嶽山のお顔も星空も朝日も夕焼けも見ることなく、帰る事になりそうです。

外は6℃、やはり開田高原にしては暖かい夜です。

2016年4月12日 (火)

開田高原へ : 一日目(4月2日)

今年ゴールデンウイーク前に、鎌倉の娘一家がアメリカに行ってしまいます。

たった1年半ですが、孫に会えなくなると思うと淋しい(きっと絶対アメリカに行くでしょうけどね…coldsweats01

で、今回初めて一緒に旅行する事を計画しました。

かねてより孫に見せてきた動物、鹿・ヤギ・羊・豚・ポニー…  今回は木曽馬❢

主人&同居中の娘は所用のため別途遅れてくる事になり、私一人で名古屋駅新幹線口へ。

お昼は、娘が名古屋にいた頃によく行っていた懐かしい喫茶店『麗(うらら)』に行く事にしました。

Dsc_1415 Dsc_1414

依然とかわらぬ花いっぱいのお店です。  そして数々のカップがカップボードや棚に飾られてます。

でも他のお客さんがいらっしゃるので、店内のお写真は、この季節の花にて御容赦を…

コーヒーの美味しいお店です、食べる物はサンドウイッチ3種とランチプレート、ケーキのみ。

でもあまりお腹減ってない我ら一同には好都合。  夕食のためにもお腹一杯になってはいけません coldsweats01

名古屋を出て暫くすると、小牧インター辺りから両側が満開の桜並木。

花見したい気分をぐっとこらえ、運転手に徹します coldsweats01

高速を下りて国道19号線をただひたすら走り、道の駅『木曽福島』で一服。

何ともなしにブラブラと物産品を見てると…  「あらららら、もしかして“御嶽海”のこと sign02

P4100077先日お相撲の事をブログに書き込みました。

信州のブロ友さんが、

「開田高原なら、きっと応援グッズに出会います」

と、おっしゃってました。

なるほどね… 思わず買ってしまいました(笑)

特に御嶽海の名前の記載はありません。

「☆信州木曽上松町出身力士を応援しよう! ☆」

と、裏側に書かれてるのみ、でも知ってます❢

聞いてなかったら通り過ぎたかもしれないクッキー。  ブログの取り持つ縁を感じつつ頂きました。

開田高原まであともうちょい、木曽大橋を渡って国道361号線へ。

車窓の花が桜から梅に、チューリップから水仙に変わります。

地蔵トンネルをくぐると気温も下がり…  とはいえ15度もある、やはりここも暖冬なんですね。

まっすぐ宿に行ってもいいのですが、孫にお馬さんを見せたくって乗馬センターに向かいました。

でも入口の「4時半まで」と書かれた看板に断念。

それでも車を停めて、「白い木sign03」と孫に白樺を見せます、木に着いた大きな丸い「ヤドリギ」を教えます。

P4020015

ソバ畑は只今待機中。   いつかソバの花咲く頃に来たいものです。  

この日は、御嶽山は全く見えませんでした。  ロビーでお茶頂いてる時、少し山肌の雪が見えたくらい…

Dsc_1417いつもの熊笹羊羹とそば茶を頂いてから、

部屋に向かいました。

そして早速お風呂へ。

残念ながら孫はパパと一緒に。

露天風呂でいつもの景色を眺めてると、

お隣から孫の楽しそうな声が聞こえてきました。

どうも露天風呂が気にいったよう。

塀越しに孫を感じつつ、私も娘もゆっくりどっぷり spa

八時前到着かしらと思ってた主人ともう一人の娘も、七時前に到着・・・・・・ 暴走族?????

ともあれ一緒に食卓に着けました heart04

私たち一家の席は奥の方にある半個室?的空間。  テーブルは「エッ?」という感じの設え sign03 

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☟いろいろありまして、私の三段重の中身が少々メニューとは異なってしまいましたが、こんな感じ。

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メニューと照らし合わせながら、「あれはこれ、これはこれ」と喧しい食卓です(笑)

私が朝食にお蕎麦が出る事を言ったのを勘違いし、「ツルツルは?ないの?」と不満顔の孫。

でもあっちからこっちからと好きなものだけ貰い受け、宿の方からの特別おにぎりに御機嫌が直りました。

見たことない盛りつけに見慣れた野菜もお洒落にheart04  孫は野菜の下の氷に興味津々。

P4020025 P4020026

春野菜のてんぷら(野蒜・フキノトウ・こごみ)は、すぐ傍で揚げてくださり、カリッとサクッと。

P4020028_2和牛と豚肉のしゃぶしゃぶは、孫がトライ。

バァ~バとしては、火傷しないよう気遣い…

でも本人はそんな心配にも気付かず、

「しゃぶしゃぶ」と言いながらお肉をちゃぷちゃぷ。

野菜は食べませんが、肉類大好き。

小さいけど立派な肉食女子 sign03

「ちゅるちゅるぅ~」と切望しておりましたが、

これで満足したようです。

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デザートのオレンジの蜜焼きが美味しくって…   孫はベルローズの花びらを集めて、「持って帰る…」

賑やかで楽しい夕食でした。  そしていつもながら、とっても美味しいお食事に全員満足の笑顔 lovely

気が付けば、食事処にいるのは我ら家族だけです。

お酒呑みに子連れですものね、ゆっくりの食事になるわけです。

皆様の温かい御もてなしに、尚一層感謝しつつ、部屋に戻りました。

外気温は7℃。   開田高原にしては温かな夜です。 

2016年4月 9日 (土)

再び東京へ(3月30日)

この正月に、私の通ってるお稽古の大先生が亡くなられた… そうです crying

全く secret で、私達生徒が知ったのはこの三月に入ってから。

3月31日に、いわゆる偲ぶ会(でもタイトルは【笑顔で見送る会】)が東京で開催されます。

ついでに、放っておこうかとも思っていた東京の娘の用事をすませるため、前日30日から出かけることに。

仕事帰りの娘と落ち合い、一緒に食事をすることにしました。  もち母の奢りです coldsweats02

12月初めに友とランチしたレストラン『OHARA ET CIE』が、娘が仕事場から歩いて来れる所にあります。

早速予約入れて確保。

30日は、二時頃東京に到着する新幹線に乗車。  あいにくの曇り空で冠雪富士山もぼんやり

Dsc_1392

到着後早速、娘からもらったチケット片手に六本木の国立新美術館に向かいました。

Dsc_1399_3【MIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事】が開催されてるのです。  

(私、一生さんの服好きなんです)

それに、以前ブロ友さんのお写真で拝見したこの建物に興味津々。

機会あらば…と狙っていたのです。

この度とてつもなくいいチャンスに恵まれ、

本来の目的【偲ぶ会】を忘れて、気分は notes notes

美術館は乃木坂駅直結してました。

建物正面は後で見ることにして、中に入り、荷物預けて…

「そうそう、これこれ…」   空中にあるようなレストラン&カフェ。

Dsc_1398_3☜ 三階の『ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ』さん。

手前には同じ構造のカフェ『サロン・ド・テ ロンド』があります。

ただしこちらは二階。 

Dsc_1397次回はランチしようsign01

なんて思いながら…

二階へ行くと、

目的の会場には列。

待つのは嫌なので、

この逆さ円錐の上にある

カフェに入ってみることに…

座ってしまえば普通…coldsweats01

カフェから見たレストラン☞

Dsc_1394

展覧会特別デザートをお願いしました。

Dsc_1396残念ながらテーマは

同時開催されてる

『素晴らしき大原

美術館コレクション』

お皿の上の芸術に

期待しましたが、

写真の方が

素敵でした  coldsweats01

カフェを出ると、一生展の前に列はなく、ス~ッと入れました。

中は写真禁止なので御紹介できませんが、一枚の布からできる立体がとても面白かった。

折り紙のように平らになる服のミニチュア版が置いてあり、映像に従って広げたりたたんだり…

いろんな素材をいろんな風に加工して作られた数々の服。 

でも究極は、一枚の布にあまりハサミをいれず、自然回帰…のようです。

それって着物に通じます、だって長方形だけでできてるし、自然素材だし…

楽しい展示に外国の方も興味津々で御覧になってました。

そして見るからにファッション業界?デザイン勉強中?そんな方達もメモしながら歩いてました。

そんな方のいでたちも楽しくって、おばちゃんは遠慮なく、じろじろキョロキョロ eye

会場を出て正面玄関のほうに向かいました。  ここまで来ると、先ほどのカフェが見えます。

もっと上まで上ったら上から見る事が出来たのかな?  だとしたらちょっと残念 coldsweats02   又次回sign03

Dsc_1400 Dsc_1401

外はもう暗くなりかけてましたが、ライトアップはまだのよう…   波打つ外壁が素敵。

咲きかけた桜も綺麗 sign03    でも写真で見ると解り辛い… coldsweats02

Dsc_1402

温かな日でしたが、日が沈むとやはり肌寒くなってきます。

仕事が早く終わった娘と、一旦六本木ヒルズで落ち合ってから、レストランに向かうことになりました。

レストランに人気はなく、ちょっぴり不安を感じたほど。  何か集まりでもあったのでしょうか?

それで予約も7時半でなきゃだめだったのかな?  それにしても 2人で貸切状態です。

フルコースをお願いしました。   まずはシャンパンで乾杯 heart04

すっごく美味しかったのですが、もうメニューは忘れてます…

このアミューズは左の器の△はカラスミで右はホタテだったような…   前菜のパテは何だったかな?

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白ワインに乗り換えます。 でも赤も呑みたいので、グラスワインをお願いしました。

たいていグラスでお願いすると、たいていそこそこ、ましてや感激するほど美味しいことありません。

でもここのワイン、シャンパンもですが、とにかく美味しい、困ってしまうほど風味がるのです lovely

スープはあわあわのゴボウ、お魚はアマダイだったと思います…めっちゃくちゃ不安…coldsweats02

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口直しのシャーベットは苺と何とかの…・・・  そしてお肉に向かって娘は赤をオーダー。

酔っぱらって帰れなくなるといけないので、赤は自重した私。

でも娘が「美味しいsign03」というので一口味見。   私も思わず「美味しいねぇ~heart04

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お肉はラムと大和鶏のどちらか。

ここまできて奈良の鶏食べなくてもとは思うのですが、娘はラムが苦手なので…

とか言ってたら、「お肉に変えましょう❢」とのこと。  感激したことは言うまでもありません。

そして、私にもグラス一杯赤を注いで下さいました、「オーナーから…」とのこと。

そして「次はデザートですが、まだワインも残ってらっしゃるようですし、チーズは如何ですか?」

何種類も無理なので、1種類だけちょこっとつまむつもりでお願いしたのですが、4種類も出てきました。

なんでかよく分かりませんが、凄~くサ~ヴィスして頂いてます。

少し離れた所にいるカップルにはあまりお話しなさってるようにはないのですが、それは空気読んでの事?

私達には邪魔にならない程度に程良く話しかけて下さいます、いろんな説明や御紹介もあって楽しい。

写真撮り忘れておりますが、どれも美味しいチーズで娘ともども、完食 smile   デザートも素敵でした heart04

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先日ランチでも満足しましたが、このディナーも超超満足 lovely

お支払い済ませて帰る道すがら、「何でこんなにserviceしてもらえたのかな?」  不思議です。

娘は、「おかあさん着物着てたからちゃう❢」 「でもこの前のランチも着物だったよ」

「関西弁だから???」「それかな❢」

実は先日、娘二人が東京で食事してたら、みずしらずのお方が、「久しぶりに関西弁聞いたわぁ~」

と、二千円くださったそうです(笑)

当然丁重にお断りしたそうですが、「まぁいいがな」と言わんばかりに置いて行かれたそう…

「あんた、何か持ってるのとちゃう? 一生食いっぱぐれしない何かを」「それはお姉ちゃんやわぁ~」

と、不思議な事続きに話を馳せ、気持ち良く楽しくブラブラと地下鉄の駅まで歩きました。

明日の偲ぶ会が今回の主目的ですが、何だかルンルンでもう何もかも終わった気分。

素敵な展示を拝見し、みたかった美術館も覗けて、美味しい御料理を特別service付きで頂いて…

今回の東京も mission clear 状態。

では次は…sign02   私にもまだ想像できません coldsweats01

2016年4月 6日 (水)

今日はお茶しに… (3月23日)

先日お雑煮を頂いた友の所に、今度はお茶を頂きに行きました。

Dsc_1387鶯の鳴く庭先で、頂戴します。   

さりげない椿が愛らしく…

いろんな鳥たちの鳴き声をステレオ音響で拝聴。

流れる雲に目をやり、風に揺れる花を眺め…

Dsc_1389_2足をぶらぶらさせて

待つ時間にも癒されて。

今日は温かなので、

チョコレートは断念、

ロイヤルミルクティーに。

まずは果物。

ス~ッとしたところで…

Dsc_1391_2メインのお茶です。

黒糖とシナモンが添えられてました。

「黒糖を口に含んでから紅茶をめしあがれ」

とのこと。

折角ですからお薦めの頂き方で…

口の中にふわっと広がる甘みがいい感じです。

添えられたシュトレーンも美味しい…heart04

この後、豆乳仕立てのおぜんざいもでてきました。

感激するほど美味しかった…

うっかり写真を撮り忘れ…   残念です。

お茶やお昼しに行くだけだと、とても不便な所です。

でも彼女に会いに、どうしてだか集まってくるいい感じの手作り作品を楽しみにする向きには Good lovely

懐に少し余裕があって、ホッとしたい時にはいい場所です。

ただふらっと立ち寄れないのが残念、お茶なら直前電話でも ok の事もあるのでしょうが…

たっぷり鶯を聞いて、花を愛で、風を感じて帰りました。

2016年4月 5日 (火)

肉まん vs 豚まん

寒い時期、小腹が減った時に便利なのが、冷凍庫に入ってる「豚まん」。

(関西では、「肉と言えば牛」なので、豚を使ってる肉まんは肉にあらず、「豚まん」なのです)

東京で子供時代を過ごした私には、「肉まん」が馴染みの呼び名でした。

そして大好きなのも、『新宿中村屋』の肉まん。

季節になると、デパ地下で冷凍肉まんを買って帰ります。

一方、大阪には『蓬莱』という有名な豚まんのお店があります。

関東に移り住んだ友は、関西に帰るたびにこれを買って戻ると言います。

就職し大阪に住むようになったばかりの時、噂を聞いて食べましたが、私にはそれほどとも思えず…

以来この豚まんを買うことなく、うん十年過ごしてまいりました。

私の評価とは裏腹に、人気衰えることなく、前述の友のような知り合いが結構いるのです。

というわけで再挑戦してみる事に致しました。

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左が、大阪の『蓬莱』製。

三個入りです。

冷凍ではありません。

賞味期限気にしないとね…。

常備的に置いておくなら、

冷凍の方が便利です。

右が私のお薦め、

『新宿中村屋』さんの肉まん。

五個入りで冷凍されてます。

大きさが全然違います。

Dsc_1383_2左が蓬莱製、右が中村屋製。

私には、中村屋の小振り加減が、具合いいのです。  

虫養いに丁度いい happy01

空腹満たすには、一個では足りません wobbly

私的には、カレーまんの追加が必須。

(カレーまんも美味しいんですよ。

 蛇足ながら、ごま油風味の餡のあんまんも大好き。

 きめの細かなペーストのような餡なんです)

Dsc_1386_2中身は…???

小ぶりながらもぎっちり具が詰まってるのが、

右側中村屋製。

タケノコなども入っていて食感がいい。

左の蓬莱製は、しゅうまいの具のように柔らかく、

具材も少ない感じです。

蓬莱の豚まんも思いこんでた程不味くはないのですが、

やっぱり、私は中村屋さんの肉まんが好きheart04

娘は、「もくもくファーム(三重県の手作りグループ)が作っていた肉まんが最高sign03」と、言っております。

残念なことに、知って暫く後、我家にとっては嬉しくない方に味が変わってしまいました。

他に、手軽に手に入る常備できる美味しい肉まん?豚まん?御存知の方いらっしゃいませんか?

来季に向けて、市場調査開始です(笑)

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