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2016年5月

2016年5月29日 (日)

鎌倉掃除旅(5月21日&22日)

20日から、主人が一週間ほど出張で留守します。

私的には少し慌ただしいですが、その留守中に、鎌倉の娘の家を掃除しに行く事にしました。

何れ、東京の末娘の助けが必要となるかもしれないので、会って種々伝達することに。

夕食を餌にすると、快く?参加表明。 運よくこの週末に予定はないようでした。

首尾よく新幹線もお食事処も抑え、notes notes notes

と火曜日(「キャンセルするなら今日が最終」と言われていた日)、主人が腰痛のため出張キャンセル shock      

      (ココロノコエ*またup いつも旅行前になると腰痛を訴える…  不安のなせるわざ…annoy

冷たい私は、「主婦は忙しいの❢ あなたの出張中に予定した事はキャンセルできないからね」

その後主人は、「俺は自分に負けたdown」と、キャンセルを悔やむ日々でした。

      (ココロノコエ*だから言ったじゃぁ~ないの、キャンセル最終日さえ乗り越えたらって…sweat01

てな事がありましたが、前言通り私は計画遂行、鎌倉へ bullettrain dash dash

ほぼ一か月前、水が張られた田んぼに驚かされました。  そして今日はもう田植えが終わってました。

Dsc_1585

静岡駅以東は、今日も花曇り的空で、富士山の姿はうっすらとも見えません、残念 coldsweats02

娘のマンションに到着。  今日は誰のお出迎えもありません weep

ハイテク?な鍵で入り口を突破、郵便受けには暗号間違いで拒否され、玄関ではSECOMランプにドキドキ…

モップや掃除機駆使して…    留守になってまだ一か月。  なので、本日は埃取りだけにして…

「我家の掃除はいつからしてないかなぁ~???」  「サッシの埃なんていつ掃除したっけ???」

なぁ~んて考えながらコーヒー飲んでテレビつけて…  くつろぎのひとときです coldsweats01

末娘が到着。  事故による電車の遅延や運休で振り回されていたようです。

しかもマンションに行きつかないので私に連絡したらしいのですが、掃除機の音?私は気付かず…

「ついてない…」と、不幸のど真ん中みたいな顔しての到着でした(笑)

Dsc_1586この春に頼んでおいた単衣が先日届いたというので、

早速今夜はそれを着てお食事に❢

思っていたより上手に着ました。

名古屋帯の結び方を習ってなかったので、

帯結びには少し手を貸しましたが、殆ど自分で…。

親バカで、写真掲載 wink

普段ショルダーバッグや大きなかばんしか持ち歩いてないせいか、

着物にあうバッグ選びに四苦八苦。

何とか妥協できる物を見つけて… といった次第。

予約時刻にちょっと遅れそうですが、それでも記念撮影 coldsweats01

今夜行くお店は、婿殿が教えてくれた居酒屋さんです。

Dsc_1589婿殿は、「寿司屋」と聞いて行ったそうですが、

お寿司は前もって言っておかないといけないそう。

しかもこちらがオーダーするのではなく、

お店側が内容を決める握り盛り合わせタイプ。

予約の電話をしたところ、

「予約場合、人数分のお造りの注文お願いします」

とのこと故、お寿司は止めにしておきました。

大船駅すぐそばの目立たないお店『網代一菜』

今は戸が開いてますが、営業時間外は普通の板戸が閉められ、お店があるとは分かりません。

中は意外に広く、ちょっとごちゃごちゃした感じの気取らない普段着のお店。

たくさんの方が呑んでる畳席と5~6人で一杯になりそうなカウンター席。  私達はカウンターです。

ビールと一緒にもつの煮込みの向こう付けが出てきました。  関東では珍しいのではsign02

そしてお造り二人前の盛り合わせ☟  ボリュームあります、脂乗ってます、美味しいです。

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量が多そうです。   肉豆腐とちりめんチーズを頼みました。

肉豆腐はやや辛めで、御飯が欲しくなります。  ちりめんチーズのベースはお餅でした。

私は冷酒、娘は何とかサワーを呑んでましたっけ。  空豆つまみながら、キョロキョロ。

お寿司を召しあがってる方発見。  一人で一人前食べたら、他はもう何も食べれない感じ。  

全体に一品一品のボリュームが結構あるので、すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

そしてお安かった、懐に優しいお店でした  moneybag scissors

コンビニでビールとちょっぴり甘い物&朝食を買って帰宅。

明日は、以前娘一家に連れて行ってもらったフレンチに行くつもりです。

初の自分の着物に気を良くしてか、明日も着物に挑戦するとの事。   私は当然の如く notes notes

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あくる日もお天気は上々、ですがちょっと暑くなりそうです、日傘が欲しくなる日です。

行く先は、湘南モノレール大船駅近くの『シェ ケンタロウ』   奥のエスカレーターで三階に行きます。 

一階はケーキ&パンの『CALVA』で、確かご兄弟…???   実はここでパン買いたかったのです。

レストランでは、こちらのスイーツとパンを使ってらっしゃいます。

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店内は既に一杯で写真は撮れませんでした。  で、ホームページ?から転用させて頂きました☝

それでも娘をだしに、お店の雰囲気を撮ってみました coldsweats01

Dsc_1590昨夜とはうってかわって、お洒落してきたいお店です。

私はメインはお魚だけのコース、娘はお肉と両方のコース。

「ボリュームは変わりません」とのこと。

Dsc_1591_2スパークリングで

乾杯して…

オードヴル・バリエ

どれも美味なり。

キッシュにテリーヌ

ミニコロッケ…

すぐワインに❢

「白ワイン…」に、

スタッフさんが、クーラーから4種類持ってこられ、それぞれの特徴を説明なさってくださいました。

娘はフルーティーを、私は若干しっかり目をオーダー……  昼ですが、ワインが進みますcoldsweats01

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新玉葱のポタージュは、カプチーノ仕立て。 泡をつぶすのが残念です。

ポワレの下には青海苔と小柱のリゾット、ホタルイカのコンフィと桜エビのフリットが添えられてました。

娘のお魚料理も一緒、しかも大きさ変わらず…です。

「エッ???」   確か、ボリューム同じくらいとのことでしたが…

このあと娘には鹿児島県産黒豚バラ肉のシェリービネガー煮込みがきました。

「たべれるかなぁ~」と言いつつも、赤ワインと共に楽しんでました…coldsweats01       

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デザートはアイスクリーム、ガレット、柑橘のジュレ。

締めのドリンクと一緒にプチマカロン二種。  両隣の方とは違う種類、ちょっと気になる私です(笑)

出されたバゲットやカンパーニュも美味しく、パクパク…

途中でふっと気が付き自重いたしましたが、時すでに遅く、食後の娘は「ぐるじ~ぃ~~sweat01

着物のせいではなく、単にお腹が苦しいとの事。

マンションに戻り、着物脱いで、バタンキュウ~と倒れておりました(笑)

もう今夜のお食事不要の様子…  

一階のCALVAでパンを買ったのですが、常温に耐えられるもの・ひっくり返って大丈夫なもの限定。

おやつによさそうなデニッシュも内容濃いバゲットサンド、サクサククロワッサンサンドも気になります lovely

そして美味しそうなケーキの数々…heart04   とりわけタルトタタンがsign03

次回は、ここで朝食用のパンとおやつを仕込んでから、娘のマンションに行く事にしましょうかsign02

とっても有意義なお掃除当番でした bleah

2016年5月26日 (木)

ただ飯…  (5月14日)

ダイビング大好きまっ黒の末娘(今はだいぶ戻ってますが…)が、何故か急に、「着物着る❢」

嬉しい宣言です。

何とかお教室見つけ、只今着付けの練習に汗流しております、そのはずです。

ならば一枚くらい作ってあげなくっちゃ…

そんな時呉服屋さんから、有名作家さんの作品や日本中のいろんな織物の展示会の案内がきました。

しかも京都の老舗料亭と思われるお店で開催故、【お食事つき】です。

丁度土曜日、主人ともども、娘の何か適当な物を物色するついでに、味見しに出かける事に致しました。

Dsc_1581団栗橋近く、木屋町のお店。

細い路地を奥に入口のある京都らしいお店。

会場は、お店の三階。

小さなエレベーターで上に上がります。

畳の部屋には、いろんな着物が衣桁にかけられてます。

「人間国宝」とか「世界ユネスコ遺産」の文字が光ります。

展示されてる作品の多くは、手の出る代物ではありませんが、

目の正月・御勉強です sign03

半端なお値段でないので、なんの悩みも生じません。

ありがたやぁ~❢

いろいろ拝見し、娘用のお手頃な物を探し…  でも私が欲しい物を見つけてしまいました coldsweats01

で、昼食会場へ避難 dash

Dsc_1582籠盛りのお弁当です。

右のトウモロコシの天婦羅が美味しかったheart04

主人とビール飲んで頂いていたことや、

綺麗な訳分からないほど立派な作品を見たことで、

いささか興奮気味?

椀物やデザートもありましたが、撮り忘れました。

     <m(__)m>

御料理は普通、でも綺麗で季節感あり。

残念ながら、仲居さんがいささかガサツ…そんな気がして…    

なんだか、彼女達の立ち居振る舞いが気になってしょうがありませんでした。

接客には失礼な感じも不手際もないのですが…

お片付けやテーブルセッティング時、何だかバサッて感じなんです。

後で主人も同じ事を言ったので、そう的の外れた感想でもないのでしょう。

結局、この度は「ただ飯」頂いただけで、帰ってきました。

このお店、一階の普通にお食事いただくところだったらどうだったのかしら?

でももう、自前で行く気はしません。

お料理も雰囲気も悪くないだけに、「惜しい」と思います。

2016年5月24日 (火)

奈良にもJリーグ?   (5月11日)

車ででかけました、途中コンビに立ち寄って…

と、駐車場にデ~ンと停まってるトラック、何の不思議もありません。

でも、な、な、なんと、【NARA CLUB】& サッカーボール…?????sign02 sign02 sign02

Dsc_1580

奈良にもあったんですねぇ~、J1目指すチームがsign03

地元ながらお恥ずかしい、全くもって知りませんでした。

奈良県全体をホームタウンとする1991年に設立された、日本フットボールリーグに所属するクラブだそう。

Naraclub_logo_mid1エンブレムも鹿です。

新聞の地方版くらいには、戦績など載ることあったでしょうに…

全くもって目に留まるもなく、今日にいたる… です。

バンビシャス奈良という、プロバスケットボールチームの事は、

数年前に知りました。

いつも負けてます(笑)

郷土愛の一環として、この奈良クラブも気にかけましょうsign01

というか、応援しましょうsign03      いつかJ1に昇格する日を夢見て…sign03

2016年5月20日 (金)

今年のサクランボ (5月10日)

ゴールデンウイーク中、赤くなってきたサクランボを気にしつつも、放っておりました。

もう少し大きくなるかも…、もっと赤くなるかも…・・・・・・・

しかしながら、例年通り小指の先ほどの小さな実のまま、でもたくさんなってくれました。

主人のゴールデンウイークは8日まで、「それが終わったら摘果してジャムでも作ろう」

なぁ~んて思っていたのですが、雨・雨・あめ rain

10日も音なく静かに降る雨にうんざりしてると、けたたましい鳥の鳴き声❢

驚き、声のする方を覗けば、サクランボの木にヒヨドリの団体❢

あっという間に赤い実はついばまれ、下に落ち… 

気配を感じたのか、食い散らかしたまま逃げ去りましたが、すでに半分に…coldsweats02

ショ~ック、めちゃくちゃショック weep

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こちらの枝には実の一つだに無きぞかなしき…

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非難を免れた下の方の枝…  でも落ちてる赤い実が哀れ。

とうとう見つかってしまったサクランボ、来年からは鳥の来襲必至でしょうね…coldsweats02

2016年5月17日 (火)

母の日

5月8日、玄関から「ピンポ~ン、宅急便ですぅ~」

と、主人が「君にだよ…」と細長い包みを差し出します。  東京の娘からです。

「??????」  心当たりもなく包みを開けると、【ザ・母の日】ワインでした。

「あっ、今日は母の日かぁ~」    うっかりしておりました。  

Dsc_1579_2数日前、もう一人の娘からは「早いけど…」とラスクsign01

大好きなワインに合うラスクです sign03

さっさと食べていたのですが、まだ残ってます。

このワインは、先日東京のレストランで頂いたのと同じ。

とっても美味しいお肉にあう赤ワインです。

この日はお肉の塊ではなかったのですが…

我慢できません、飲んじゃいました。

そしてフット思いついて、慌てて記念撮影 coldsweats01

それにしても、いずれもワインがらみとは…

母のイメージは、「呑んだくれ」 sign02

今更否定は致しませんが…

突然でしたが、楽しい夕食になりました。

はてさて我家の父の日はどうなるのかな?

腰痛対策グッズだったりして…(笑)

父のイメージが試される時ですね、もし忘れられてなければ…ですが…

2016年5月16日 (月)

今夜は外食(5月4日)

東京在住の末娘から、「今年のゴールデンウイークは帰る」との連絡受けました。

といっても蓋を開ければ、29日・30日は関西の友人宅泊、1日からは友人と城崎温泉へ。

で、我家に戻ってきたのは2日の深夜 coldsweats02

何だか皆バラバラ、足並みのそろわぬ一家です。

でも何とか4日は…  で、大阪のバー行きをちらつかせると即回れ~右、大阪に向かって行進状態…coldsweats01

BAR前の夕食は、以前娘といったイタリアン『XEX WEST Salvatore Cuomo Bros』に行く事にしました。

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Dsc_1569_2今回、皆プリフィックスのコース。

前菜は鯛のカルパッチョに、ローストビーフ、

そしてモッツァレラ。

ここもモッツァレラ、美味しいんです heart04

スープのあと、主人も娘もパスタをchoice。

でも私はピッツア“クアトロフォルマッジ”

蜂蜜と共に頂きます。

これが最高 lovely 

メインは鴨を選びました。 付け合わせのマッシュポテトがこれまた美味しい❢。

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デザートにはティラミスを選択。  お腹一杯になって店を出ました。

Dsc_1573娘達待望の隣のビルにあるバーへsign01

次から次へと、聞いたことないカクテルの名を注文する娘。

知ってはいましたが、強いですsign03

主人と二人、少々あきれながら… sweat01

店を出たのは11時半、我家全員シンデレラです bleah

それでも大阪の夜は長い…

行き交う車や人、街のライトもデコレーションも明るい。

大阪では星が見えないのは当たり前ですよね。

それでも静かそうに見える瞬間を camera

気分良く家路に向かいました。

長女一家はいませんが、久々の家族の団欒。

気が付けば、酔いどれ一家のゴールデンウイークもそろそろ終わりに… wobbly

ちょっぴり淋しいですが、主婦としては正直、「やれやれ…」です coldsweats01  

2016年5月15日 (日)

子供の日?

5月1日、父に差し入れのお菓子を探して、いつものお菓子屋さんまでウォ~キング sign03

そうそう、もうじき子供の日❢     忘れてました。    で、今日のお菓子はこちらに☟

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赤は母に、黒は父に、そして求肥の鯉は、私がここで頂いて帰ります coldsweats01

いつものタダコーヒーと共に…

ウォーキングの消費カロリーは、この鯉の目ほどでしょうか?

気持ちよく青空を泳ぐ鯉を思いながら、花より団子の私はぺろりと… 

 

2016年5月11日 (水)

藤を見に  (4月30日)

家の周りをウロウロしてるとアヤメや花菖蒲を目にすることが増えてきました。

我家の白アヤメは見事草に埋もれてかくれんぼ状態ですが、よそ様のお庭では綺麗に…coldsweats02

「そうだ、神苑に菖蒲を見に行こうsign03

長い長い休み中くっちゃねくっちゃねしそうな主人を、春日大社の神苑『万葉植物園』に誘い出しました。

まずは奈良でお昼、先日友と行った『AIDA』に向かいます。

P4300082_2☜ 先日撮り忘れた外観です。

中はコンクリートのうちっぱなしに古い太い黒光りの梁。

P4300083_2ランチは天婦羅

orミンチカツ。

私達の選択は、

共に後者。

具だくさんお汁

夫は嫌いな物

除去作業。

御苦労様…coldsweats01

初夏を思わせるような気候の中、てってこてってこ shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

P4300084まだバンビちゃん誕生の話は聞いてません。

連休明け辺りからでしょうか?

6月には鹿苑で小鹿に逢う事が出来ます。

今年は時刻間違えないで行かねば…

(昨年は下調べを怠り、会うことできずじまい weep

途中、神苑関係者の方からパンフレットを頂きました。

「藤 sign02 」   忘れてました、藤の季節です。 

急遽、“藤鑑賞”に目的チェ~ンジ sign03

入口には藤真っ盛りの御知らせが一杯です。  いつもは人少ないのに今日は賑ってるよう…  

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アヤメや藤もいいですが、紅葉の若緑がなんともすがすがしい heart04

P4300086なんとなくいつも時計回り… coldsweats01

欄干にも負けず、つつじの赤が際立ちます。

P4300087浮舞台”左に

“遥拝石”。

“藤の園”は、

もっと奥の方。

この新緑、

最高❢

いい季節。

来て良かった❢

ぐるっと池を回って、入口の反対側、浮き舞台の背後へ。

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新緑や鮮やかなつつじをじっくり座って眺めたいのに、木陰の椅子はどこも満席です coldsweats02

藤の園に入ります。 九尺、黒龍に八重黒龍、甲比丹、海老茶等々、いろんな名前がついてます。

P4300090 P4300093 P4300094

P4300111P4300113白や紅色も咲いていたのに、何故か写真は…

下から見上げる空も綺麗。

終わりかけの藤もありました。

そのせいか、以前来た時に比べると

圧倒される感じがありません。

そして以前はうるさいほど花アブがいたのに、

この度は全く飛んでません。

何だか淋しい。

「蜂ではありません、蜜を求めてやってくる花アブです、危険ではありません」の放送も懐かしく…

P4300095_2P4300096藤の花の香りは強くありません。

私の鈍な鼻では解りかねます。

でもこの“麝香藤”は別、とても香りが強いはず…

なのに匂いません。

鼻炎のせいか、老化のせいか…

でも主人も感知できず。

他の方も鼻を近づけては首をかしげ…

ちょっと残念でした。

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この“蹲の池”あたりは“花菖蒲園”でもあります。八つ橋が設えてあり、そこからの藤も楽しい。

P4300104

巷と違って、ここの花菖蒲はまだまだ先の様、例年通りなら6月でしょうか?

P4300114そして昨今ではこんな事も…sign02

緑の中、木漏れ日に光る染物。

とても雰囲気がありました。

この世界を壊さない展示やお商売なら歓迎です。

ナチュラルな染料をお使いなのでしょうか?

接客に忙しそうなので、お尋ねできませんでした。

御天気が良くって良かった sign01

布の揺れに風を感じつつ出口に向かいます。

このあたりは、“椿園”。  シャガも咲いてます。  そして朽ちた木の苔の中に菫を見っけ heart04

P4300117

なんだかとっても愛おしく思えました。

植物園の出た所にある『荷茶屋』で一服する事に。

人が並んでますが、庭の席は空いてるので問題なし❢  この御天気なら外が気持ちいい❢

お店の正面には人が多すぎて、表を撮影できませんでした。  時々御紹介してますしね…

☟ お店から庭に出るとこんな感じ。  左手奥の席に。  青紅葉がいっぱい陰を作ってくれてます。

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そして、庭の奥のお席からお店を見るとこんな感じ ☝

主人は、抹茶&柿最中セット、私はホットコーヒーで、ゆっくりのんびり。

なかなかいいゴールデンウイークのスタートでした。

2016年5月 8日 (日)

水温む? (4月23日)

このゴールデンウイーク前に、アメリカに行く娘たち一家。

たった一年半という事もあり、私と東京在住の娘で留守を預かる事になりました。

「月一度くらいは…」とは思いますが、新幹線代を考えると、はてさてどうなります事やら…

日中在宅時は鍵を閉めずに生活する田舎家と違い、きっちりセキュリティーを必要とする都会の家。

慣れぬ鍵の扱いを教えてもらうべく、鎌倉に行ってきました.

青い空に、久々の富士山を期待しつつの出発です。

コーヒー片手に慌ただしく新幹線に飛びこみましたが、乗ってしまえばゆったりのんびり…

本を片手に、少しうとうと…  春眠暁を覚えず…

フット気が付けば彦根の辺りでしょうか?

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もう田植えの準備が始まってるのですね。

奈良では耕され黒い土の田んぼもありますが、レンゲ等の雑草の中で鳥たちがウロウロしてるのが大半。

長閑な景色にまたまたのんびりゆったり、うつらうつら…

実はこの写真、忘れかけておりました。

ブロ友さんのそう遠くない地・撮影日が22日というお写真を拝見し、復活sign03した次第。

新幹線の中からですが、私にしては良く撮れてました      ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

名古屋辺りから花曇りに、静岡辺りからはややこしげな雲が…

というわけで富士山は影すらも見えませんでした coldsweats02

いつもの傘要らず女の本領発揮で、何とか雨をすり抜けることができました。

Dsc_1562ここからは、付録?余談?

娘一家と夕食に出かける時のことです。

土産の服を、孫が「着るぅ~」と…

そして玄関でゴソゴソしてるかと思いきや、黒い靴だして…

まだ4つ前なのに、おしゃまな一面を見ました。

もう「ガール」なんですね coldsweats01

大きな石のオブジェに、「乗るぅ~」そして「撮ってぇ~」

お約束の「ピ~ス scissors

ちょっと嬉しいバァ~バでした。

2016年5月 5日 (木)

2016年のボタン

今年もボタンが咲きました。  例年より一週間ほど早い開花。   (4月10日の撮影)

Dsc_1431Dsc_1432左が『太陽』

右は『島大臣』

共に島根県大根島の牡丹。

三つ四つ蕾を持ってる鉢も。

成績優秀です。

でも最初の花が咲き始め、

次の花を見る前に京都へ。

そして戻った時には、

見事に散っておりました。

今年の牡丹は可哀想 weep

同じく大根島産の『紅輝獅子』二鉢も、13日に開花。

Dsc_1437 Dsc_1438

この後次々と花咲かせたでしょうに、愛でる人のない哀しさ weep

拙いながらカメラに収めておいてよかったと思っております。

ブロ友さんの大根島便りを拝見し、この写真を思い出した次第。

淋しい思いをしてたであろう牡丹も、ようやく日の目を見ることができました coldsweats01

2016年5月 4日 (水)

着物で京都三日目(4月16日)

いよいよ最終日、御天気は良好❢

本日お昼までは自由行動となり、我ら4人は『清水三年坂美術館』に向かいました。

小さな美術館ですが、幕末・明治の七宝、金工、蒔絵、京薩摩を常設展示してます。

はるか昔、シルクロード周辺で生まれたこれらの技法は、日本に伝わると、独自の発展進化を遂げました。

しかし明治以降、急速な西洋化と共に、美術品に対する嗜好も西洋化し、これらの需要は減退。

当然、職人は減少し技法も衰退していきました。

一方海外での評価は高く、外貨獲得のために、たくさんの作品が流出しました。

それを憂えった村田製作所創業者の実子、村田理如さんが、精力的に買い戻したそうです。

そのコレクションが、ここに展示されてるのです。

有名な作家さんのものありますが、無名の職人さんの物もあります。

刀装具・印篭・香具などの装飾に、素晴らしい技術が拝見できました。

現代ではできない最高のぜいたく「無駄」を、あますところなく発揮、職人さんの自由な発想に感動しました。

昼は、『室町和久傳』です。

でも室町にはないのです、堺町通りにあるんですよ。

入口入った所には、おもたせのショップ、二階には茶寮があります。

この二階で御茶とお菓子を頂いたことはありますが、奥の料亭?は初めてです。

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カウンターもありますが、総勢8人ゆえ個室に。  早速、乾杯 beer

膳には、食前酒。  美味しい日本酒 heart04  御料理は、“蕨と分葱のぬた”で始まりました。

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“とり貝と朝採り筍・胡麻豆腐の椀”          “鮪と鯛のお造り”  ポン酢と醤油が添えられてます。

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“小鮎の唐揚南蛮漬け”                   “セリとウド・椎茸・ごぼうの胡麻酢和え”

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“穴子と湯葉の天婦羅 山菜あんかけ”        “和久傳米”“御みそ汁”“お漬物”

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和久傳米は、スタッフさん自ら刈りいれるそうですよ。  そして土鍋で炊かれてます。

とうぜん、「おこげくださぁ~い sign03」       デザート水ものは、“土佐文旦”に“椿餅”

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もう何も申し上げることはございません、流石です、参りました❢

接客も行き届き、雰囲気もいい、それに文句のつけようのない御料理、パーフェクトです lovely

食べ物を扱う仕事をしてる友が、「新幹線でここまで食べにくる価値あり」と…

何もしてない私ですが、奈良組の一人として達成感を感じ、とっても嬉しく満足。

ゆっくりのお昼のあと、皆さんと共に京都駅へ。

楽しい、あっという間の三日間。  

「又今度ね」「いつにする?」 そんないつもの別れですが、やはり淋しい weep

こうして、春の花見女子会の幕は下りました。

2016年5月 1日 (日)

着物で京都二日目(4月15日)

目覚めると、有難いことに御天気はバッチリscissors     そしてホッhappy01

Dsc_1545近くのコーヒーショップ『高木珈琲店』でモーニング。

イノダコーヒー出身の方のお店とあって、

カップもイノダっぽい。

ちょっと可愛いので camera

東京の友との交流会?は健啖家でないと務まりません。

若干不安のある私は、朝は軽めに coldsweats01

ロールパンとゆで卵&コーヒーで済ませました。

友と合流し、早速花見に『原谷苑』に向かいました。

ここ原谷苑は、金閣寺の西(車で5~6分)、住宅地を抜けた所にあります。

親戚縁者ご近所さん達で楽しまれていた花も、今や超人気で、外国の方も足を伸ばしていらっしゃいます。

公共バスや送迎バスもありますが不便なので、地下鉄で北大路駅へ、そこからタクシーで car dash

本日の入園料はピークの1500円。  ということは、桜はまだベスト状態キープしてるようです scissors

1460798973755入ってすぐ、もう興奮状態の友、すぐに記念撮影です(笑)

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見上げれば、御覧の如し。  サクラが多すぎて、人の多いのが気になりません。

Dsc_1479予約しておいたお弁当を頂きに奥に向かいました。

あまり期待してなかったのですが、御見事sign01

素敵な桜弁当に感激。

部屋から見える桜も御馳走です。

きゃぁ~きゃぁ~言いながらいろんな桜を見て回り、

ほんとにお腹一杯になりました。

いろんな写真を撮ったのですが、桜が多すぎて、

却って綺麗に写ってません coldsweats02     難しいぃ~ sweat01

先日新聞で「御室桜、散り始め…」のニュースを目にしましたが、行ってみる事に。

『仁和寺』まで約2km、いつもなら歩いていくのですが、足を痛めてる友もいるので、再びタクシーで car dash

正門入ったところで、“普賢桜”や“御衣黄”が満開。    (写真喪失 weep

Dsc_1489でも期待の御室桜は、もう葉が出て来てました。

そして桜の絨毯の出来上がり heart04

桜が満開の時を知ってる身としては、残念です。

でも友達は、大きめの白い桜の花に感激。

地面すれすれから枝分かれしてる背の低い木姿に感動。

百聞は一見にしかず… 良く言ったものです。

そしてお約束の景色 sign03

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P4170081参道を戻る時、「おたふく」の文字に魅かれました。

恥ずかしながら、御室桜の別名が“お多福桜”だと、

私はこの時まで存じませんでした。

「わたしゃ お多福 御室の桜 鼻が低くても 人が好く」

ちょっと節つけて歌いたくなるセリフです(笑)

お分かりでしょうが、花が低いとのかけ言葉。

なるほどねぇ~と、一人、いたく感心納得。

で、記念にこの<お多福守>を御買い上げ❢

Dsc_1500正門出て少し行ったところに、私のお気に入りの喫茶店があります。

『さのわ』さんで、ギャラリーっぽい雰囲気が好き。

食器もですが、素敵な手作り的な物が置かれていたり…

焙じ茶や煎茶といったっメニューも嬉しいお店です。

ケーキを頂きたかったのですが、グゥ~ッと我慢してコーヒーonly。

コーヒーだけでも、お洒落な感じ、お分かり頂けるかしら sign02

玉露用ポット?醤油さし?どういった目的で作られたか知る由ありませんが、ミルクが入ってました。

紫の蓋つき容器にはお砂糖です。   友が買った五色のかりんとうと共に camerasign01

一服後、再び car dash    行き先は『祇園甲部歌舞練場』、都をどりですsign03

今日最終(4回目)の16時50分開始の舞台ですが、御茶席付きで、入場開始は15時半。

Dsc_1502本日二回目の舞台が終わったようで、

大勢の人が出てきます。

外国の方、一見してそれと分かる方達が大勢。

さらにアジア系の方も御見かけします。

おそらくは半数近くが西洋系、2割ほど東洋系、

そして日本人は3割ほど、といった状態。

暫く来ないうちに様変わりしてます。

大型バスが出て行ったかと思いきや違うバスが…

「桜と都をどり」なんてキャッチフレーズの外国人向けツアーでもあるのでしょうか?

中庭を拝見してから、御茶席に向かいました。

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大勢で、舞妓さんの御点前を間近で拝見できませんが、友が頑張って何とか写真を撮りました。

御点前は芸妓の“真希の”さん、ひかえは舞妓の“豆純”さん。

1460798881670一服お茶をたて終わると、慌ただしくお運びが…

手際良くというか、事務的というか…

ゆっくり御菓子を味わう間もなく、御茶が出てきます(笑)   

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お皿はお持ち帰りok

お隣の外人さんは御存知なかったようなので、

「おみやげにどうぞ」とお伝えすると、

嬉しそうに慌ててハンカチに包んでらっしゃいました。

その笑顔に、私まで幸せになれました lovely

Dsc_1504都をどりの総をどり用お衣裳は、毎年変わります。

毎年新調するのです sweat01

☜ 今年はこちら

舞台待機場所にはいろんなショップが出てます。

Dsc_1525_2そこで、この端切れで作った御香発見heart04

『松栄堂』さんの物なら間違いなし、

即GET❢

そして即ぶら下げて… notes notes

今までのお衣裳の展示もありました。

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昭和62年度、平成4年度のお衣裳。   地の色が最近の青とは違ってます。

以下は一昨年までの近々のお着物です、銀襖に映える青地とのこと。

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お衣裳拝見した後、前の舞台が終わるのを待ちます(この時あの御香を見つけたのです❢)

Dsc_1529二階席は初めてなので、きょろきょろ eye

恒例の「都をどりは~」「よーいやさー」の声と共に、

あの青地の着物姿の芸舞妓さんが登場heart04

今年のテーマは「名所巡り四季寿」で、

その全景を説明してくれる「置歌」で始まります。

続いて、城南宮の枝垂れ梅、毘沙門堂の藤、

春日大社の式年造替を祝う舞楽、

落窪姫のシンデレラストーリー、芭蕉庵の紅葉に

雪の三千院、最後を締めるのは満開の桜に彩られた大天守保存修理を終えた姫路城。

お隣席の外人さんが超興奮・滅茶苦茶感動してるのに圧倒されながら、ため息つきつつ楽しみました。

Dsc_1531今夜は木屋町にある、もち料理『きた村』

築100年の元御茶屋で、餅好き先代が始めたそう。

京都らしく細長く伸びる家、その奥へ入っていきます。

左手は、新しく作られたカウンターの居酒屋的店。

こちらも魅力ですが、人数が多いので、今回は個室。

ありがたい事に掘りごたつ式になってます。

お料理は、お餅のフルコースは、とても無理とみて、

もち料理控え目のコースにしました(笑)

Dsc_1533入ってすぐのところに段飾り❢

今頃お雛さん…???

違いました、“源氏物語54帖”

和紙人形作家「重田枝美」さんの作品。

「あっ、これはあれよね…」なんて言えたら格好いいですが、

全くもって解りません。

でも素敵な作品に暫し見とれ、一つ一つ拝見したかったのですが、  

狭い入口に鎮座するわけにもいかず…

迷子になってもいけないので、仲居さんのあとを追いかけます(笑)

部屋の窓外には、もう床の準備がなされてました。

最近は、5月から鴨川納涼床開始、でも夜はまだ寒いですよね coldsweats01

まずはビールで乾杯 beer    “おもちゃ箱”が出てきました、「開けぇ~、ゴマsign03

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Dsc_1536_2☜ 名物“たらこもち”

なめらかなお餅とたらことの絶妙なコラボ

石臼に入ってるので、冷めない❢固くならない❢

さすが名物と言われるだけのことはありました。

そして、“もちクリーム?”

これまた美味しかったわぁ~。

クリーム状になってるのもお餅がベース。

粟麩やヨモギ麩と共に京の春を満喫 lovely

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〆の御飯は、焼きおにぎりの御茶漬け。  香ばしくって美味しくって、結局ぺロリsign01

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デザートはプリン…これまた美味しかったんです。

お餅だとお腹が膨れて…と覚悟しておりましたが、何ってことない、これなら大丈夫。

次回は少人数でカウンターに座ってみたい、珍しいお餅料理に出会えそうです。

そして、お餅の奥深さに感動し、我がレシピの乏しさを反省 coldsweats01

今日も、楽しい充実した一日でした。  

あっという間に明日は三日目、最終日。  明日の御天気も良好のようです。

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