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2016年6月25日 (土)

父の日前に… (6月14日)

もうすぐ父の日sign03

でももう欲しい物が無くなって来た父、どうしたら&何に喜ぶかしらんsign02

最初、どこかでランチでも…と思いましたが、妹達との都合が合わず、私一人の付き添いでは難しく…

で、お天気のいい日、まだ暑くなる午前中に、デートする事にしました。

私がウォーキングがてらに立ち寄る和菓子屋さんまで、帽子かぶせて車椅子にのせて…

この和菓子屋さん、父を連れていくのにとても都合がいいのです。

「バリアフリー」が叫ばれるようになっても、以外に車椅子で入って行けるお店は増えてません。

入口の段差だけでなく、テーブルとテーブルの間もそれなりに広くないといけません。

そしておトイレもそれなりでないといけませんし…

我が町、私が車椅子押していける範囲だと、1,2件しか思い当たりません。

哀しい現実です。

その貴重なお店へ、父大好きな甘い物を求めて、エッチラオッチラ…wheelchair wheelchair wheelchair wheelchair wheelchair

平らに見える歩道も凸凹、横断歩道から歩道に上がる時の段差は押しても駄目なので引っ張って…

これだけ高齢化社会になってるのに、まだまだお年寄りがお出かけしにくい構造です。

父が、「おい、大変だろう❢ 代わろうか…」    内心アホちゃうかとおもいつつ、「大丈夫よぅ~heart04

道端の花を見たり、新しい道やお店にキョロキョロ…  車では通れない道に興味津々です。

耳が遠いので、車椅子押しながらでは会話は弾みにくいのですが、楽しそうな雰囲気は伝わってきます。

和菓子屋のお姉様方(元…?)の「お久しぶりですねぇ~heart04」に、まんざらでもない様子。

Dsc_1612まずは冷たいお茶を頂いて一息sign01

父は、「六月のお菓子 水無月」に、

季節を思い出したようです。

まだ30日ではありませんが、

早速、「夏越の祓❢」

私は葛餅を頂く事にしました。

冷たいグリーンティーのサーヴィスに

またほっと一息 sign03

このあと温かいコーヒー頂いて…

喫茶店にいる気分lovely

一服後?二服後? 賞味期限考えながら、父の日々のおやつを物色して帰りました。

あまり喜びを素直に出す父ではありませんが、楽しかった事が顔色から見てとれました。

もっともっとデートできたらいいのですが、母の事もありますし、お天気や体調も無視できません。

いつまでも元気でいると思っていたのに、一回の骨折転倒手術から、コロコロと坂を下りて行くようです。

まだ緩やかな坂ですが、きっと年々?月々?日々? 急になっていくのでしょうかsign02

来年を思うと、できる時にできる事をしていかないと…  

そんな事を感じたプレ父の日でした。

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ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

ほのぼのとしていてパンジー様の心遣いにお父様の喜ばれているご様子に
何だかジーンときました。
そうなんですよね。
高齢化社会に突入している国にしては 高齢者や車椅子の方には
冷たいような不備だらけ・・・。
私も父の車椅子を押しながら何時も そう感じていました。
「夏越の祓」久々に目にした言葉に初夏を感じます。
余り甘いものを食べない私ですが水無月は大好きです。^^
お父様とできる限りデートを重ねてください。^^

 お父様、さぞ楽しいひとときを過ごされたことでしょう!
 お顔などもちろん存じ上げませんが、
 笑顔のご様子が伝わってきます。

 >いつまでも元気でいると思っていたのに、・・・ コロコロと坂を下りて行くようです。

 私の母も、転倒や骨折こそありませんが、「疲れた」とか「雨」だとかで
 何日か家でごろごろしていただけで、めっきり足が弱くなります。
 高齢になると、ほんとに坂を下りていくように弱くなりますね。
 「踊り場」があって、少しいいかな? と思っていると、
 また次の下り坂が・・・
 下り坂と踊り場を繰り返しながら、上り坂に転ずることはないのだろうな、と思うと寂しいです。
 食欲と気力があるうちはまだ大丈夫だろうとは思いつつ、

 >来年を思うと、できる時にできる事をしていかないと

 私も同じ思いを強くしている昨今です。
 
 
 

ニャン様、ありがとうございます。
最近とみに話がかみ合わなくなってきて、いささかデートも疲れるようになってきました。
脚が上がらないので、我家の車の乗降は困難で、車椅子で鹿連れて行けません。
この時期は雨の心配、そして日差しの心配…となかなか思うようにはいきませんが、
できるだけデートに誘ってみようかと思っております。
でも今度は母を誘わないといけませんね。
水無月、私も好きです。
明日、買いに行かないと…notesnotes

うつきよう様、確か同い年、ということは親の年にも大差はないかと…
両親とも健康ですが、共に足が言う事聞いてくれません。
車椅子二台は押し難く、お出掛けもバラバ。
同じ施設に入る事が出来たのがせめてもの幸せですが、母はもう父も私も分からず…
少し淋しいですが、にこにこ穏やかな日々を送ってる姿を見るとそれもありかなって…
ただ父には受け入れがたい現実の様です。
その分気が滅入るのでしょうか、デートの必要性大です。
できるうちにできることを、でも無理せずに…
今の私のテーマです。
一緒に温泉にお出かけになられるうつきよう様がとても羨ましい。

父親がご存命でいらっしゃることが 何より羨ましいです。
父の日や母の日は いなくなってしまった時に 
その人を思い出すためにある日のような気さえします。

どこかへ 行きたくても独りではいけない、
でも 自分から連れて行ってともいえない、、、
子どもに対して 私より主人の方がその傾向が強いように思います。

お父様のお喜びが伝わってきて 泣きそうでした。

shinmama様、ありがとうございます。
確かにまだ一緒に時を過ごせる親がいる事を喜ばないといけませんね。
できなくなってしまった事、してあげられなかった事を考えるよりも、
今できる事を大切にしていきたいと、強く思いました。
いつの日か、思い出す日になってしまうのでしょうが、今は今を大事に…と。
今日も今から逢いに行ってきます❢

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