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2016年7月12日 (火)

東京へ:夕食編(6月25日)

今夜は娘と一緒に食事。

恵比寿界隈に行きたいお店二軒あったのですが、全く予約は取れず…

まぁもともと「予約の取れない店」だったので、覚悟はしてましたが…

で、娘が『鳥幸WINE PAIRING』を予約してくれました。

ソムリエのいる焼き鳥屋さんで、串ごとに合うワインを選んで下さるそうです。

串1本1本にワイン1杯となると大変な量になります。

「面白そうsign01 呑めるかなぁ~sign03 全部串ごとに違うワインなのsign02」  「私知らないんだ、初めてheart04

銀座にある鳥幸には行ったことあるのですが、ここは初めてとの事。

恵比寿駅から5分程でしたか?  

静かな和食のお店の風情の入り口、戸を開けるとワイングラスが一杯ぶら下がってました。

Dsc_1693 Dsc_1696

見た所カウンターだけ。  そのカウンターは広く、座るスペースもゆったりしてます。

好きな物を一つ一つ注文してもいいのですが、面白そうなので看板メニューの<串ペアリングコース>に。

串5本コース、7本コース、9本コースがあるのですが、お付添いのワインの量が解らないので5本コースに。

蒸し暑い一日だったので、とりあえず、小さめ生ビールで乾杯しました beer

Dsc_1692 Dsc_1694

まずは“お通し(おろし卵&浅漬け)”  アラカルトから“三種トマトと泡チーズのカプレーゼ”をchoice。

お洒落ないでたちにワオォ~happy01  緑と黄色と赤のトマト、泡状のチーズとさっぱり美味しく頂きます。

そして焼き鳥とワインのマリアージュの始まり…

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一本目*半分食べちゃいましたが、“ささみサビ焼き”&“ジャンヌ ガイヤール ヴィオニエ(フランス)”

二本目*“ふりそで”&“ジャムシード レーンウェイ ホワイト(オーストラリア)”

そしてアラカルトから“レバームース”を追加。 このムースが甘い。 パンと一緒に蜂蜜も付いてきてます。

とっても美味しくって、パクパク食べちゃいました。 ちょっと癖になりそうな…lovely

三本目*“丸ハツ”&“ヴィーノ・ビアンコ ヴェネツィア ジューリア ダリオ・プリンチッチ(イタリア)”

四本目*“”&“オート・コート・ド・ニュイ オーレリアン ヴェルデ(イタリア)”

Dsc_1700Dsc_1701

五本目*“つくね”&“シャトー・ラングレ・ルージュ(フランス)”

御覧のように、ワインの量は少なめ。

少し甘めの白ワインではじまり、少しずつ辛めに、

スキッとキリッとなったところで、少し軽い赤に。

この流れからすると、最後には重めの赤…

でも何故につくねなのか…???

頂いて分かりました。

甘辛いたれには、これが合う❢

Dsc_1702そしてこの“フォアグラのコロッケ~トリュフソース”

これがまた絶品。

御品書にはまだまだ気になるメニューが並んでます。

つまみ食い感覚でちょこちょこっと頂き、

ワインをちびちびっと飲んで…

やはり5杯ともなると結構いい気分に…

私はここから鎌倉まで帰らねばなりません。

ほどほどにしておかないとね…wink

で、早々?に、お茶を❢

Dsc_1704 Dsc_1706

お寿司屋さんみたいなお湯のみです、でもこの漢字は創作作品のようですよ happy01

娘は追加でお薦めワイン。   興味津々でアラカルトを頂き、満足 delicious

〆に娘が選んだのは“親子丼”、私は“とちおとめのシャンパンジュレかけ”

Dsc_1703 Dsc_1708

親子丼の右隣はコラーゲンスープだったと記憶しております。

凄かったのはこの苺さん。  シャンパンジュレと共にガラスの器に入って出てきました。

ここまでなら普通。  その上に、ボトルからジャバジャバッと、シャンパンをかけちゃうんです。

イチゴはそれ程甘くなく、「奈良の勝ちだね」っと言っていたのですが、底の方のはシロップ煮で甘く…sign01

シャンパンとそれ程甘くない苺、甘いイチゴ、口の中でいい感じで混じりあうのです。

勿論、食べつくした後は器に口付け、飲みほしました scissors

満足した母は、娘に連れられて、普通のマンションにあるバーへ。

後から付いて行く身故、全く気が付かなかったのですが、娘の言う通り、看板も気配もないバーです。

「鎌倉に行かなくっちゃいけないから…」なんて言いながら、きっちり時間使いました。

明日は一日、娘の家の掃除に勤しみます、だから今夜くらいはね…coldsweats01

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コメント

お洒落ですね~。素敵。さすが東京♪
焼き鳥屋さんにソムリエとは 恐れ入りました。
最後のイチゴがまた、凄い。
シャンパンを惜しげもなく。
娘さんとバーというのもお洒落^^
これはこれは、良い夜を過ごされました。^^

 やっぱり東京ですね!
 田舎じゃ絶対お目にかかれない、おしゃれな焼き鳥屋さん!
 焼き鳥とワインのマリアージュなんて、思いつかないですけど、
 でも、合うんですね。
 苺のシャンパンジュレがけに目が点!
 あまり強くない私は〆にこれは無理でしょうけれど、試してみたい!
 

ニャン様、私も思いました「さすが東京」と。
御料理をより美味しく頂くためにアルコールを口にする身としては最高でした。
また行く機会があれば、アラカルトにソムリエさんお薦めワインを合わせてみたいな…
フォアグラの茶碗蒸しを食べそこなった事を後悔しておりますweep
トリュフの乗った卵かけご飯も魅力的だし、なんだか凄そうな卵で作ったとデザートも…
メニューの内容も、「さすが東京」でした。

うつきよう様、「やっぱり東京」なんです。
メニューもお洒落なフレンチみたいな内容です。
鳥つながりでしょうか? フォアグラや由緒正しき?卵が満載です。
そんなメニューに、「何がどんな風にでてくるの?」という期待も倍増。
見た目もデザインも量も、品良く出てきます。
楽しい面白いお店でした。
苺のシャンパンジュレがけには、目が点でしたが…coldsweats01

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