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2016年7月16日 (土)

『和彩 温』さんへ(7月10日)

ブロ友さんの記事で知って以来、びわ湖方面に出かける時にいく和食屋さん『和彩 温』さん。

今回も大津に用があり、「チャンスheart04

残念ながら宿泊するほどの事もないので、お昼に伺いました。

ランチメニューもあるのですが、ちょっと贅沢して…

Dsc_1715Dsc_1716_2年に1回、七夕さんのような客ですが、

大将は憶えて下さってます。

常連客の様な雰囲気で居心地も良く、

カウンターでお食事を待ちました。

運転手の私は、ノンアルコールビール、

主人は生ビール。

前菜は、ジュンサイの酢の物・枝豆etc

お造りはヒラメに縞鯵、鮪に蛸。

盛り付けも器も素敵です。

こちらのお店、8月一杯で閉められるそうです、でも安心致しました、お向かいに新しいお店を建設中。

早ければ9月半ばには、一国一城の主です。

二週間ほどお得意さん向けのプレオープンをして、10月から正式に開店する予定でらっしゃるとか。

といってもいろいろこだわりをお持ちの大将、設えに急がないと間に合わなくなる可能性大とみました(笑)

開店する秋には美味しい物も増えます、「是非とも来たいね」と主人と異口同音sign03

行儀悪いとは存じながら、カウンターに他の方がいない事をいい事に、このお店を記念撮影。

Dsc_1717 Dsc_1719

大将がいぬ間にこちらからもcamera      と、出てらっしゃいました、笑われてしまいました coldsweats01

あらぁ~、焼肴(若鮎の塩焼 with 伏見唐辛子・すだち&長芋醤油焼き)の写真を撮り忘れてしまいました。

☟ もずく酢(いくら・胡瓜)    強肴はマグレカナール塩胡椒焼(壬生菜・オクラ 柚子胡椒)です。

Dsc_1720 Dsc_1721

マグレカナールは、フォアグラをとるために肥育した鴨の胸肉だとか、とにかく柔らかくって美味しかったlovely

横の主人は、生ビールのお代りの後に日本酒を追加してます。      「いいなぁ~」

形だけでも…と、冷鉢の淡路鱧の旨煮(賀茂茄子・小芋・蓮芋)と記念撮影 coldsweats02

Dsc_1722 Dsc_1723

Dsc_1724御飯には右上の黒ちりめん(ちりめんとひじき)を

かけて頂きます。

浅利の白出汁(豆乳ベース)にはなめこと三つ葉。

このお汁大好きです。

デザートは、西瓜の白和え。

クリームチーズ…???

酸味と甘みがレモンクリーム風なんです。

でもお豆腐なんですってsign03

どれもこれも美味しく頂きました。

そしていつもなのですが、季節を感じるメニュー内容と器にも感動です。

「もうこのお店に来るのは無理かもしれないけど、新しいお店オープンしたら来たいね、秋だしsign01

満足満腹で、想い出のお店を出ました。

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美味礼讃?」カテゴリの記事

コメント

何時もながらに季節感のある料理、飲まずにはいられない^^;
運転なさるパンジー様は、ノンアルコールで我慢。
ご主人様は、しっかりアルコールでほろ酔い気分?
大将の拘りは半端ないですものね。
食だけではなく器や設えも。おっしゃる通り間に合わなくなる可能性ありますね(笑)
器も自分で創られたものもありますものね。
マグレカナールですか?まだ、食したことがありませんが とても美味しいそう。
若鮎、小ぶりで美味しいですよね。
温さんの鮎は どこで食べるより一番!と私は思っているんです。♪
お店が移転するまでに行きたいなぁ~と思っているのですが・・・・。

ニャン様、本当にいいお店を教えて頂きました。
年に一回、多くても二回の訪問ですのに、いつも温かく迎えて下さいます。
御料理もですが大将のお人柄にもお店の設えや食器にも、とても魅力を感じるお店です。
新しいお店がとても楽しみで、積極的にびわ湖方面に行く用を作ろうと考えております(笑)

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