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2016年8月30日 (火)

下呂温泉へ(8月19日)

開田高原から高山方面に抜ける道は国道361号線、ダム沿いの道です。

「細いから…」「細いけど…」「なんてことないよ」と諸説分かれる道に初挑戦。

結果、なんてことない道でした scissors   

notes notes notes と走ると突き当たるのが国道41号線。 北に行けば高山、南に行けば下呂です。

楽しみにしてる下呂のお宿は 『今宵天空に遊ぶしょうげつ』 さん。

以前下呂温泉でいい思い出が作れなかったので何となく敬遠していたのですが、spa は魅力的。

そんな時、ブロ友さんの下呂の素敵なお宿の記事を目にし、「下呂温泉再びsign03」と燃えておりました。

そのお宿がこの長~い名前のしょうげつさん。。

飛騨川を足元に見る展望のいい所に建ってます。

宿の玄関めがけて急な坂道を上って…  対向車が来たのでバックして…catface  再びアクセル効かせて…

着くや否やすぐにスタッフさんが駆けつけていらしゃったので、正面の姿も門も渡廊下も撮影できず… coldsweats02

   ☟ 写真1   玄関入って右を見ると、パァ~っと目の前に下呂の街が広がります。

P8190243_2
ここで冷茶とお菓子を頂いて一服。          振り返れば、写真2 

P8190246 P8190244

☟ “土の下駄”(狭土秀平さん作)             ☟ 写真3 女性陣は、この中から浴衣を選びます。

P8190245 Dsc_1790

写真4&5 <ホール 月輪> 右写真奥のマシーンで、コーヒーや紅茶が頂けます。  

         椅子はイタリア製? お洒落なデザインの椅子がお洒落に配置されてます。

Dsc_1789 Dsc_1783

上左の写真の壁は、先程の土の下駄同様飛騨を代表する左官職人 狭土秀平さんの手によるものです。

たしか、大河ドラマの題字「真田丸」は、彼が土壁に描いたもの。  ここで遭遇するとは…

Dsc_1791_2左は、ロビー階(2階)の間取りです。

➡ 案内された道筋

➡ 写真1

➡ 写真2

➡ 写真3

  写真4&5

3階に大浴場<竹取物語>

1階が料亭<水琴亭>

1階には『下呂観光ホテル』本館への

連絡通路がありました。

4階から10階が客室です。

エントランスホール奥にエレベーター。

P8190250_2早速お部屋へsign01  最上階10階です。

エレベーター正面とその左右の三室のみ。

全てのフロアーが三室のみだそう。

ということは21室のみ…

格子戸かと思いきや、鏡になってました。

広い玄関、広すぎるほど…

正面の窓からは飛騨川が見えました。

そしてその窓には面白い物が…

なんと美顔用に…sign02   その右手に洗面所。  反対側には普通のお風呂。

P8190251 P8190252

手前の洋室にはネスプレッソが置かれてました。  浴衣以外に寝巻が別に用意されていて助かります。

P8190248 P8190258

広々とした和室正面に、下呂の街が広がってました。   ☟ こんな感じ❢

P8190256

P8190255_2

P8190253ではでは早速お湯を頂きに…

なんと言っても日本三名泉です。

ところで、館内は浴衣で ok

とても普段は着れない可愛い浴衣をchoice。

帯と紐は部屋に置いてありました。

右上は頂いたボディタオルです。

バスタオルもタオルも浴室にあるそう。

鍵も二つあるので、何も気にせずに出られます scissors

Dsc_1780エレベーターが開くとまさに竹取物語sign03

中は「撮影禁止」 

先客は二人。

内湯は広いですが、露天はそれなり…

  Dsc_1781

湯上りに黒豆茶・ローズヒップ・飛騨麦茶

マッサージチェアーもありました。

たっぷり、どれくらい浸かっていたかしら? 少しヌルっとしたお湯でお肌もすべすべ sign02

御湯のあとは階段で<月輪>へ。  コーヒーを頂きながら、座りごこちのいい椅子で雑誌をペラペラ…

満室と聞いてますが、このホールには人はまばらでほぼ貸し切り状態です。

到着なさったばかりの方が興味深そうに顔を出すだけ…

ゆっくり一人時間を楽しむ事ができました coldsweats01

では一度部屋に戻ってから、期待感一杯のお食事に行く事にしましょう sign03

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旅行」カテゴリの記事

コメント

 長い名前の『しょうげつ』さんにいらしたんですね。
 そうなんですよね、お迎えがさっといらして・・・
 でも、ロビーのお写真よく撮られましたね!
 狭土秀平さんの作品があったのですか! 知りませんでした。
 もっとも、狭土秀平さんのお名前を知ったのは「真田丸」で、でしたから、あってもわからなかったでしょうけれど(笑)
 最上階のお部屋、眺め抜群ですね。
 お風呂は撮影不可?!
 私、撮ってました。 たぶん、私が行ったころは注意書きはなかったかと。
 落ち着いた雰囲気が思い出されます。
 お料理、期待です。

下呂温泉では 街中をウロウロ歩いたので お宿の位置がわかりました。

窓から見ると右下に 河原に公共の露天風呂があるところですね。(笑)
この橋の右手に駅があって、橋を渡ると 銅像があって、、、うむ、記憶がまだあります。

下呂温泉もいいお湯ですものね。
もう一度 行きたい温泉の一つです。
広島に帰ると なかなか行けそうもないので 計画するかなあ、、、。

ついに通られましたか361号線。^^
一部車一台がやっと通れるトンネルと集落の一区間のみ細いですが
大丈夫!なんということはない道だったでしょ。^^良かった。
このコースが通れれば旅行プランも広がりますね。
木曽馬の里の石仏?千手観音?裏の放牧場へ行くところに祀られてます?
クッキー美味しんですよね。
前々回行ったときに買って帰りました。
案山子は知らなかったです、、、今度見てみようと思います。♪
トウモロコシに新鮮野菜。美味しいですよね。
下呂温泉は「しょうげつ」さんでしたか。♪
眺望も良いお宿ですよね。
美顔用品使われました?私はホーっと眺めただけです。^^;
部屋からの眺望絵図はバンジー様が書かれたのでしょうか?
お料理も楽しみです。^^

うつきよう様、狭土さんの名前は友の知り合いの知人がお店を出された時に知りました。
ちいさい狭いお店ですが、「この壁は狭土さんにしてもらったの」と御自慢でした。
ちょっと珍しい名前であまりに土壁職人さんにピッタリな苗字に、思わず「芸名?」
そんな恥しいひとコマで、彼の名前は我が脳裏に焼き付いております(笑)
ここで出会うとは驚きました。
うつきよう様のブログで拝見してたので、スマホ片手にいったのですが、
脱衣所入る手前に白い大きな紙に「撮影禁止」とあったので、断念したしだい。
きっと何か問題でも起きたのでしょうね、不快な気分になることは避けないとね。
折角のホリデイですからheart04

そうですそうです、shinmama様、この写真の右端、切れてるところぐらいが駅です。
宿でゆっくり過ごし、全く下呂の街を散策してない事に今頃気づいた次第。
次回は、下呂の街探索の旅をするのもいいかも。
もう下呂でもいい思い出が作れそうです。

ニャン様、はい、頑張って思い切って挑戦してみました。
案ずるより産むがやすしで、「どこがややこしいのかなぁ~」なんて言ってる間にスル―(笑)
あの狭いトンネルも、向こうまで筒抜け(当たり前かぁ~)に見えるので、何の心配もなく…
次回は高山か、はたまたもう一度下呂か… 風里さん連泊もいいし…と嬉しい悩み。
良い道を知りました、ありがとうございました。
あの美顔用品は使いませんでした、お湯で充分しっとりした感じでしたので。
あっ、そうそう、あの眺望図は御部屋に置いてあったものです、とても絵は描けません(笑)
ニャン様だったら、すらすらっとデッサンでしょうか?
格好いい❢

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