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2016年8月

2016年8月30日 (火)

下呂温泉へ(8月19日)

開田高原から高山方面に抜ける道は国道361号線、ダム沿いの道です。

「細いから…」「細いけど…」「なんてことないよ」と諸説分かれる道に初挑戦。

結果、なんてことない道でした scissors   

notes notes notes と走ると突き当たるのが国道41号線。 北に行けば高山、南に行けば下呂です。

楽しみにしてる下呂のお宿は 『今宵天空に遊ぶしょうげつ』 さん。

以前下呂温泉でいい思い出が作れなかったので何となく敬遠していたのですが、spa は魅力的。

そんな時、ブロ友さんの下呂の素敵なお宿の記事を目にし、「下呂温泉再びsign03」と燃えておりました。

そのお宿がこの長~い名前のしょうげつさん。。

飛騨川を足元に見る展望のいい所に建ってます。

宿の玄関めがけて急な坂道を上って…  対向車が来たのでバックして…catface  再びアクセル効かせて…

着くや否やすぐにスタッフさんが駆けつけていらしゃったので、正面の姿も門も渡廊下も撮影できず… coldsweats02

   ☟ 写真1   玄関入って右を見ると、パァ~っと目の前に下呂の街が広がります。

P8190243_2
ここで冷茶とお菓子を頂いて一服。          振り返れば、写真2 

P8190246 P8190244

☟ “土の下駄”(狭土秀平さん作)             ☟ 写真3 女性陣は、この中から浴衣を選びます。

P8190245 Dsc_1790

写真4&5 <ホール 月輪> 右写真奥のマシーンで、コーヒーや紅茶が頂けます。  

         椅子はイタリア製? お洒落なデザインの椅子がお洒落に配置されてます。

Dsc_1789 Dsc_1783

上左の写真の壁は、先程の土の下駄同様飛騨を代表する左官職人 狭土秀平さんの手によるものです。

たしか、大河ドラマの題字「真田丸」は、彼が土壁に描いたもの。  ここで遭遇するとは…

Dsc_1791_2左は、ロビー階(2階)の間取りです。

➡ 案内された道筋

➡ 写真1

➡ 写真2

➡ 写真3

  写真4&5

3階に大浴場<竹取物語>

1階が料亭<水琴亭>

1階には『下呂観光ホテル』本館への

連絡通路がありました。

4階から10階が客室です。

エントランスホール奥にエレベーター。

P8190250_2早速お部屋へsign01  最上階10階です。

エレベーター正面とその左右の三室のみ。

全てのフロアーが三室のみだそう。

ということは21室のみ…

格子戸かと思いきや、鏡になってました。

広い玄関、広すぎるほど…

正面の窓からは飛騨川が見えました。

そしてその窓には面白い物が…

なんと美顔用に…sign02   その右手に洗面所。  反対側には普通のお風呂。

P8190251 P8190252

手前の洋室にはネスプレッソが置かれてました。  浴衣以外に寝巻が別に用意されていて助かります。

P8190248 P8190258

広々とした和室正面に、下呂の街が広がってました。   ☟ こんな感じ❢

P8190256

P8190255_2

P8190253ではでは早速お湯を頂きに…

なんと言っても日本三名泉です。

ところで、館内は浴衣で ok

とても普段は着れない可愛い浴衣をchoice。

帯と紐は部屋に置いてありました。

右上は頂いたボディタオルです。

バスタオルもタオルも浴室にあるそう。

鍵も二つあるので、何も気にせずに出られます scissors

Dsc_1780エレベーターが開くとまさに竹取物語sign03

中は「撮影禁止」 

先客は二人。

内湯は広いですが、露天はそれなり…

  Dsc_1781

湯上りに黒豆茶・ローズヒップ・飛騨麦茶

マッサージチェアーもありました。

たっぷり、どれくらい浸かっていたかしら? 少しヌルっとしたお湯でお肌もすべすべ sign02

御湯のあとは階段で<月輪>へ。  コーヒーを頂きながら、座りごこちのいい椅子で雑誌をペラペラ…

満室と聞いてますが、このホールには人はまばらでほぼ貸し切り状態です。

到着なさったばかりの方が興味深そうに顔を出すだけ…

ゆっくり一人時間を楽しむ事ができました coldsweats01

では一度部屋に戻ってから、期待感一杯のお食事に行く事にしましょう sign03

2016年8月28日 (日)

開田高原立ち寄りスポット(8月19日)

今朝は、青い空が見えてますが、朝日も御嶽山も望めませんでした。

朝風呂を頂いて、ゆっくり朝食会場へ。

いつものようにバイキングのおかずはパスして…と思いましたが、とれとれトウモロコシとお野菜は捨て難し。

P8190221 P8190222

いつものお蕎麦とソバの実入りおかゆ、御みそ汁。  右手手前は、マンゴージュースとコーヒーゼリー。

鮎の一夜干しには蕎麦味噌山葵。 これが美味しかったのです。 すぐ傍で焼いて下さった出汁巻き卵も…

この度のパンはクロワッサン。 いつもならお持ち帰りですが、ブルーベリージャムで食べちゃいました delicious

10時チェックアウトぎりぎりまで過ごし、今回のミッションのために『木曽馬の里』へ。

青空がどんどん広がってきましたが御嶽山は雲の中。  昨日と同じ景色ですが青い空だと気持ちいいheart04

P8190223 P8190224

コナラちゃんも元気そうです。    放牧場にたくさんの木曽馬がいました。

P8190225もうどれが仔馬か分からないくらい大きくなってます。

P8190226厩舎の裏手の放牧場脇に

石仏を見つけました。

何かが祀られてるとは

知ってはいましたが、

ここまで来るのは初めて。

数えれば6~8本ほど手の

千手観音様sign02

一応御参りして…

前回、この木曽馬の里で馬蹄型&馬型の美味しいクッキーを頂いたのです(本日は売り切れ中)。

開田高原のパン屋さんが焼いてると聞きました。   そのパン屋さんを訪ねるのが今回のmission sign03

夏休みだけあって、乗馬に挑戦する人が列を作ってます。

そんな忙しい中、丁寧に教えて下さいました。

見当はつきましたが、細かい地図はないので、早速ナビに入れて…

と、その前に忘れてはいけません…  いつものアイスクリーム屋さんheart04

P8190231

P8190229やっぱり集まってます❢

さすが夏休み、

子供連れが多い。

この時期はトウモロコシsign01

バニラとのミックスを。

微妙ですが二色です。

コーンはワッフルに。

やっぱり美味しいlovely

では改めてパン屋さんに向けて出発 dash

国道361を高山方面に、開田支所で左手に曲がって…   可愛い案山子を発見 sign03

P8190233 P8190234

一面トウモロコシ畑が広がってます、トウモロコシだけでなく新鮮なお野菜があちこちで売られてます。

今日帰宅なら買いに走るものの…  残念 weep

突き当たりを右手に折れ、県道20号線に入ります。

そしてナビの指示通り左折…・・・・・ またまた右折指示が出ますがすっごく細い道?????

いくらなんでも細すぎる、不安…・・・・・  御縁がなかったという事で今回は断念する事にし戻ります。

高山・下呂に向かうなら、この20号線を進めばいい…・・・・・

P8190242なんと、次の道の角に看板が出てました。

目的のパン屋さん『タビタのパン』

大喜びでこの砂利道に入りました。

「ゆっくりすすんでください。砂利が飛びます。」

そんな看板を右目に、ゆっくりゆっくり…

「もうすぐです。あきらめないで。」

心で「はい」と返事しながら、ソロソロそろりそろり…

見えてきました、多分あれがそう❢

P8190235小さなお店です。

後で知りましたが御主人の手作りsign01

先客は車3台のよう。

P8190236

オープンテラスもあります。

迷ってると1組出てらっしゃいました。

中はいい感じにごちゃごちゃしてます。

写真には入りませんでしたが、クリスマスツリーが違和感なくストーブの傍に立ってました。

P8190241 P8190239

お腹一杯なので美味しそうなパンは断念し、主人は飛騨のリンゴジュース、私はカフェオレ。  

厚かましくも手作りの石窯を拝見させてもらいました。    勿論、こちらも御主人の手作りです。

気持ちのいいお店です。  

クッキーは品切れ中なので、日持ちするクルミ入りのカンパーニュとレモンスコーンを買って帰りました。

(とても美味しかったです。 次回は、是非ともランチに来たいです。)

心も足取りも軽く、今度こそ下呂に向かって出発 dash

2016年8月23日 (火)

開田高原へ(8月18日)

今年のお盆には、誰も帰ってきません。

長女一家はアメリカ、末娘はそこに遊びに行ってしまいました。

とはいえ、仏さんの御世話は必須。

いつものように、ご先祖様・仏さんのお世話をすべく、私達は自宅待機。

さすがにつまらないと思ったのか、「おい、どこかに行こうよ」と、珍しくも主人が言いだしたのが7月末。

この酷暑に行く先と言えば涼しいところ、二泊三日ならそう遠出もできない… 思いつくのは信州界隈。

flairとくるのが、『開田高原』です。

さっそく連絡したのですが、やはりいっぱいで、何とか18日だけ部屋確保。

ではもう一泊は何処にするか…???

開田高原heart01のブロ友さんは、よく高山に抜けてらっしゃいます。

ダム沿いの細い道と聞いて敬遠気味だったのですが、昨夏コンパクトカーに乗り換えたので行き易い。

早速「これは…」と思う高山のお宿を調べましたが、やはり満室。

フッと、高山から南に下りて下呂温泉に行けば、家にも近づくし…

早速手配すると、他のブロ友さんで知ったいいお宿が一部屋空いておりました scissors

notes notes で御盆行事を済ませ、開田高原に向かったのは18日。

帰省ラッシュのなごりと事故のせいで、四日市まで20Kmの渋滞に巻き込まれましたが、その後は順調。

新地蔵峠トンネルを抜けると白樺林コスモス街道です。

P8180180_2

途中パラッと雨が落ちてくる御天気で、御嶽山はこの日も見えず。 でもそばの花のお出迎えheart04

P8180186

P8180196宿はいつもの『つたや季の宿 風里』さんです。

ロビーで頂いたのは、冷たいそば茶と青梅の甘煮。

コリコリした梅の仄かな甘味が、

運転疲れを癒してくれました。

(いつもは熊笹羊羹でした。 こちらも美味しいですよ)

☜ 樹齢千年以上のサワラの原木で作られた囲炉裏。

いつもと同じ景色です。

チェックインを済ませ、御部屋へ。

P8180199_2入り口脇に可愛いお地蔵様???

笠地蔵のイメージですね。

部屋の目の前に水車が見えます。

右手に広がるのはソバ畑。

更に右に目をやると、コスモス畑(花が少ないのでここからは緑ばかり)。

P8180197 P8180198

本来なら木々の上に御岳山が顔を出してるはずなのですが、今回もまた振られてしまいました weep

デッキの向こうにトウモロコシ畑、その背後にはブルーベリー畑があるそうな。

「ブルーベリー、召し上がって下さい」ですって。  嬉しい notes notes

早速お風呂へ。

ここでも、サワラの原木で作られた大きな囲炉裏が、私達を迎えてくれます。

木曽の水を頂いてから…    檜の香りを感じながら、内風呂を楽しみ、そして露天風呂へsign01

P8180200 Dsc_1779

今日のお風呂は、内も露天も私好みのぬる目です notes notes

ゆっくり、じっくり… どれだけ入っていたかしら???

P8180203まだほの明るいので、ブルーベリーを覗きに行ってみました。

盛りは過ぎたと見えて、足元にたくさん落ちてます❢

木に残ってる実よりも落ちてる方が大きく見えるのは気のせいsign02

いくつか摘まんで…  思ったほど甘くはありません。

野生を感じる薄甘い味は、なんだか懐かしい。

最近の果物は甘すぎる…

ブルーベリーの向こうに、林に入っていく道を見つけました。

何処に通じるのかな?

もう探検に出かける時刻ではないので、これは次回の宿題。

ベンチから宿を見ます。  左手のお食事処にはたくさんの人が集まってます。 今日は何かな???

P8180204

私の部屋は右から二番目、明かりが付いてるということは主人も戻ってる ‼

畑の花や実りを眺めながら散策、デッキへ。  ここで食前酒でも頂けたら嬉しいのになぁ~heart04

そろそろ7時、私達の食事時刻です。  庭から直節お食事処へ向かいました。

P8190220 P8190219

P8180209P8180211

P8180212    P8180213

P8180214_2P8180215_3『氷すきやき』って???

お肉の上に乗ってるのが、

かき氷です。

溶けていい具合の味に。

見た目が涼しいすきやき。

山芋と卵黄で頂きます。

いつもながら驚きの食。

Nice Idea に感心。

P8180216タイミング良く、お供もスパークリングから、

ハーフボトルの赤ワインになりました。

そして、今回の客前料理は野菜の握り。

左端は、庭で採れたお茄子だそう。

可愛い花を咲かせていたあの茄子畑の出身?

いつもですが、季節の地の物満載のメニュー。

とてもお洒落にアレンジされて、目にも口にも

嬉しいお食事でした。

P8180217P8180218

いつも通り、期待を裏切らない、サプライズ付のお食事。   

今回連泊できなかったのは残念ですが、明日のお宿も楽しみです。

御天気が悪くならない事を期待して、部屋に戻りました。

2016年8月18日 (木)

再び三宮へ(8月12日)

主人の腰痛治療のため、再び三宮へ出向きました。

ただ運転するだけでは面白くないので、前回同様、私は勝手に行きたいお店に行く事に決めておりました。

阪神高速は万年渋滞ですが、本日の混み具合はいつも以上。

ナビでは1時間半のところ二時間半かかって到着。   「高速代かえせぇ~sweat01

無事治療を終えたのは12時過ぎ。

大丈夫かな? 駐車場空いてるかな?  列できてるかも❢  でも平日だし…  

LUCKY heart04  一台分だけスペースがありました scissors

目的のお店は『フロインドリーブ(German home bakery)』で、元教会の建物に入ってます。

Dsc_1766_3

木の傍に車を停めて、中に入ります。 

正面に中庭、左に入ると奥にショップ、二階がレストラン?カフェ?です。 

(案内されたテーブル席からだと、上の写真左手の二階の窓上部に素敵なステンドガラスが見えました。

その窓下には、その昔パイプオルガンがセットされてたようなスペースがありました。)

まずは順番を把握すべく、木の階段を二階へdash

6組待機中。  でも今日の主人は文句言いません、言えませんsweat01  他に行く所も知りません coldsweats01

御呼び出しされた時に不在だと、一番最後に回されてしまうそうです。

で、主人を順番待ちの椅子に残して、一人気になる下に戻りました。

Dsc_1769_2まずは正面に見えた中庭へ。

小さいですが手入れが行き届いて綺麗です。

ヨーロッパでは見かけない室外機が若干邪魔ですが、

これだけ猛暑日が続く関西です、仕方ありませんね。

    Dsc_1767_2

ショップにはいろんなパンや焼き菓子が、品良く並べられてました。

ドイツを代表する固い酸味のあるパンは少々苦手なので、レーズンパンとデニッシュを御買い上げ。

正直高いです、神戸価格です。  (でもその価値ありでしたよ lovely

主人の待つ二階へ戻る時、階段袖にクラシカルな公衆電話を見つけました。

Dsc_1770_2踊り場の飾りも洋館ぽく…  神戸的です。

      Dsc_1776_2

Dsc_1771主人と木の椅子に座ってじっと待ちます。

中では写真撮れそうにないので…ここから camera

正面のくぼみにはきっとイエス様がいらしたのでしょう。

そして今私達が座ってる頭上辺りにパイプオルガンかな。

中の天井は元教会だけあって、とても高いです。

木の梁から素敵なシャンデリアがぶらさがってました。

こちらの床は木ではなく、白黒の大きな正方形のタイル。

フムフムと目を凝らして観察です。

結局30分も待ちませんでした。

ランチメニューは豊富ではありません。

数種類のサンドイッチセットくらいだったような…

ローストビーフサンドと野菜サンドのセットを選び、

2人でシェアする事に…

Dsc_1775_2 Dsc_1774_2

Dsc_1773_2「可愛いheart04」とか言って、箸袋を撮ってるうちに、

主人は三切れ目のローストビーフサンドを手に sad

ショック sweat01

添えられたクッキーを独り占めしてアイコという事に。

流石に美味しいクッキーでした(写真は一人前です)。

ゆっくり時の流れる空間です。

でも空調が古いのか、あるいは強めにしてるせいか、

少々冷えてきました。

そろそろ帰りましょう。

お盆の用意もせねばなりません、掃除もしないとね、日頃のつけが溜まってます weep

帰宅時は、時刻のせいか向きのせいか、とてもスムーズ。

これで主人の腰も治れば言う事無しです。

2016年8月15日 (月)

今日の昼食(8月10日)

ちょっとした用で、友の家に立ち寄りました。

お昼は自宅で…と思ってましたが、運転できない友が、「『麦の詩』に連れて行って…」

「ならばお昼御一緒しましょ❢」ということになりました。

『麦の詩』は、リタイア後の素敵な女性が開いた自家製パンのお店です。

このお店を開くために、土地を探し家を建て…  奈良に移り住んでらっしゃいました。

住宅地内の小さな可愛らしいお店で、今や地元の方達の憩いの場の様です。

少食の友に合わせて、私も“パンランチ”にしました。

Dsc_1765

私はガーリックパン、友はブルーベリーパンを選択、そして半分ずつ取り換えっこ。

コーヒーカップは好みの物を選べます。

私は昨夜のツバメが忘れられないので、鳥柄のカップ。

自分では買わない色・図柄ですが、今日の気分ですheart04

思わずひっくり返すと、ウエッジウッドでした。  何とも珍しいsign03

美味しいパンを頂きながらの友とのひととき、主婦には至福の時です。

何をするというわけでもないのですが、なんとなく落ち着かないお盆前、英気を養ってから帰りました。

2016年8月13日 (土)

ツバメのねぐら入り(8月9日)

ひょんなことから野鳥に詳しい方と知り合いになりました。

ツバメが巣立ち後、何処に行ったのか不思議に思ってる事を言うと、「いらっしゃい」と御誘いを受けました。

ツバメたちは、日中各自自由行動ですが、夜はある程度面積を持ったヨシ原に集まって眠るそうです。

日が暮れる頃、彼らが何処からともなく集まって来て、上空を乱舞し、ス~ッとヨシ原に消えていくそう。

奈良県では、平城宮跡と曽爾高原が有名で、カメラマンたちが待機してるとか…。 知らなかった… coldsweats02

7月後半になると、より多くのツバメが集まってくるので、観察するには丁度いいそうです。

P80901246時過ぎに、平城宮跡に集合。

ポケモンではなく虫捕りをする子が珍しい昨今です。

家族連れ、野鳥研究会の方、カメラ愛好家、いろんな方が参加。

P8090125_2宮跡内のヨシ原へ。

鷺がいましたが、

人影に驚いた?

ヨシに隠れて…

静かな景色に、

カメラを持つ人が

たくさん待機sign03

P8090128 P8090130

第二次大極殿跡が夕日を浴びてます。 西の方はうっすら赤くなりつつ…  でも鳥の姿は皆無です。

P8090129

P8090136南から来るのかしら…??? 

まだ明るい???

座り込んで…・・・・・

話し込んで…・・・・・

あらっ?

何やら黒い物が…

つばめ?

「そろそろやってきましたね」

そんな声が聞こえてきました。

いつもより若干遅いそうです。

カメラ構えていると…

P8090143 P8090155

P8090167_2来ました、来ました heart04

遠くの空に黒ゴマの様に点が見えてきたかと思うと、

あっという間に頭の上に❢

シューッ、サァ~ッと飛び交います。

ぐるぐる優雅な舞ではなく、とにかく速い、素早いdash

次第に低く飛び始め、サァ~ッとヨシ原に消えて。

次から次へと、何処から来たのか???

時々目の前に黒い物が来るのですが、こちらは蝙蝠。

カメラを拡大してると、とっても驚かされます(笑)

くっきり写ってはいませんが、たくさんのツバメが集まってるのがお分かり頂けますでしょうか?

P8090175_2

まだまだやってきます。  ヨシ原に入っていったツバメは静かで本当にいるのかどうか分かりません。

ヨシの葉の形・固さ・弾力は、ツバメにとってはとても止まり易いそうです。

1時間ほどの饗宴でしたでしょうか、次第にツバメの姿も減ってきました。

P8090174 P8090179

最後を見届けるかのように数羽が低く輪を描くと、ス~ッとヨシの中に消えていきました。

後には、人のため息と何事もなかったかのような静けさと大極殿が残されました。

以前は文化庁の管轄だった平城宮跡は、今は国土交通省の支配下で、なんだかんだと整備が進んでます。

そしてヨシ原は次第次第と狭くなり、これだけの軍団を支え切れなくなりそうだとか。

自然との共生は、言うのは易しですが、なかなか問題山済みで、考えさせられます。

何とか折り合いつけて… そう願うばかりです。

2016年8月11日 (木)

奈良へ(8月5日)

友から、「5日午後から空いてる?」の mailto を受け取りました。

何でも5日午後限定の、生誕130年記念の『富本憲吉 憧れのうぶすな』の券を手に入れたとか。

富本憲吉は奈良県生駒郡安堵町出身で、この地を「うぶすな」と呼んでいたそうです。

好きな方ですし、興味もあるし、何よりタダです(笑)

友と近鉄奈良駅界隈で食事する事にして…  まずは駐車場探しです。

丁度この日から『燈花会』が始まります、でも昼間は大丈夫、平日だし…と信じて…

思った通り難なく車を停める事ができました。

早速ランチ第一候補の『YU・RU・RI』へ。  

なんとどなたもいない、このお店大丈夫かな? いいお店だから潰れたりしたら困るんだけど…と心配 coldsweats02

Dsc_1759窓際の席確保。

他にお客さんいないので、記念撮影 camera

と、友が汗だくになってやってきました。

ほんとに今日は暑い、いや、今日も暑いsweat01

連日35度越えですから…

ビールをグビィ~ッと飲みたいのをこらえ、

ランチメニューに目を走らせます。

パスタ・サラダ・パンor釜炊き御飯のセットを頂きます。

Dsc_1761_2 Dsc_1762

Dsc_1763“野菜とアンチョビのオイルベース(スパゲティ)”を

選びました。

友は、“茄子のアラビアータ(ショートパスタ)”

+100円で食後の飲み物、+200円でドルチェ。

当然両方とも頂きます。

ここの所忙しくしてる友とは、ほんとに久しぶり。

尽きない話に花まで咲かせて…

本日のメインを忘れそうになります(笑)

Dsc_1764お店から県立美術館までは歩いてすぐ。

とはいうものの、直に汗だくになりましたsweat01

富本憲吉さんの時代による作品の変化や多様性を

目の当たりにできる興味深い展覧会でした。

友によると、彼の生まれた『安堵町』はその昔は「屯倉」。

濠に囲まれた家に米俵を運びこむ様子は圧巻だったそう。

今や交通の便の悪い、田畑に囲まれた片田舎ですが、

東京の政治に参加したり学識豊かな人材を排出したりと、

今の町しか知らない私には想像を絶するものがあります。

何でこんな田舎町から、東京の美術学校に行くような人が

出たのか、そして私費でイギリスに留学できたのか、

とても不思議でしたが、今回納得した次第。

売るために、作品価値を高めるために、名を残すために、そんな思いがひとかけらもない…

富本憲吉さんの作品をそんな風に感じたのは、私一人ではないと思います。

もっともっと大勢に見て頂きたい、知って頂きたいと思いつつも、都会の立派な美術館には似合わないかも。

来年、彼の生家(旧富本憲吉記念館)が『うぶすなの郷TOMIMOTO』としてリニューアルするそう。

チラシ通りなら(笑)、身近な自然を感じることのできる庭園の中に、大和野菜のレストランに古民家ホテル、

そして若手陶芸作家の工房を併設してる魅力的な施設です。

ちょっとこのレストランに食指が動きます。

来年はここを訪ねてみようかな? 

2016年8月 9日 (火)

三宮へ(8月3日)

腰痛に悩まされ続けてる主人が、お知り合いから「三宮にいい先生(整体?接骨?)がいる」の情報をゲット。

その先生にお世話になった方から直接お話聞かせて頂き、診察を受ける事を決意。

なんとか3日のお昼に予約がとれました。

治療後痛くなる事もあるとかで、私が運転手役で付添う事に…・・・・・sweat01

いつもの痛み止めをいつもの様に服用して治療を受けたので、当日成果は分かり辛く…

でも先生のお話で凄く安心したようで、痛み止めの服用を控え、次週お邪魔する事になりました。

次回は私も面白そうなので診て頂こうかな?

ともあれ、お昼時、お腹が減りました。   近くに『にしむら珈琲店』の本店があるのでそちらへdash   

実は、私はここに行けるかもっと思い、運転手したくらいなのです、内緒ですが…

Dsc_17511948年、雑貨屋?の一角でたった三つのテーブルで始まった珈琲店。

長年、中山手のランドマークだった北ドイツ風木組み様式の建物は、

1995年の阪神淡路大震災で倒壊、修復後なんとか再開したものの、

2005年に建て替えを決意、従来のスタイルを踏襲し、現在の姿に。

Dsc_1752_2三宮に来るのは久しぶり。

来ても目的が美術館故、

山側に来る事はなく…

この建物に興味津々で、

是非とも入ってみたい。

主人のお陰(?)で、

一つ気になる店制覇 sign02

Dsc_1755_2一階の席も空いてるようですが、二階席に案内されました。

建て直されたとは思えない木の床、木の柱、木の天井、木の手すり。

昔からこのままだったような古い建物の空気感が漂ってます。

Dsc_1754_2エスカレーターもあるのですが、

この目の前の階段を上りたい。

写真に収められなかったのですが、

素敵な鋳造彫刻が飾られてます。

お洒落な感じが、とても似合ってる。

期待を裏切らない内装にも感動。

Dsc_1753早速、ランチをお願いしました。

ナプキン代わりのタオルも、このお店特製の様です。

少し色がはげかけて長年大事にされてきた思われるタオルです。

でもそれが温かく優しく感じられました。

旅行客、買い物客、地元のお方、いろんな方が寛いでます。

こんなお店が近くあったらいいなぁ~sign03

ちょっと田舎を恨めしく思います coldsweats01

次回は何処に行こうかな?

まだ気になるお店があるんです。

面倒で厄介な運転手役のストレス解消にはもってこいの

「行きたい所制覇」でした。

2016年8月 7日 (日)

またまた東京へ(7月31日)

先週、娘が友の結婚式のため、奈良に帰ってきました。

たまたまいつもの呉服屋さんに顔を出す用があったので、娘を連れて出かけました。

そしてお手軽な夏用の帯を見つけて購入。

となるとすぐに来てみたくなるのが女の常。

娘と私のスケジュールを照らし合わせると、7月末日なら着物につきあえる…

なので、鎌倉の娘の家の掃除のついで?に、【着物で東京】をすることになりました。

5月から毎月掃除に通ってますが、毎回末娘の着物遊びのつきあいで私も着物姿で掃除に出る羽目に。

掃除に行ってるのやら、着物遊びしてるのやら… coldsweats01

娘はもう殆ど一人で着られるのですが、帯に難有で、コートを着ないこの季節にはまだ不安が残ります。

有難い事にいまのところ雨に降られずで、着物遊びも掃除も順調、本日も京都は晴天。

でもいつもの様に静岡辺りから雲が出て来て富士山は拝めず、しかもこの度は新横浜辺りで土砂降り coldsweats02

運のいい事に品川では雨も上がっており、ルンnotesルンnotesで、山手線に乗り換えました。

な、な、なんと恵比寿で再びスコール状態に…  でも次駅渋谷では雨は上がり…

渋谷駅で田園都市線に乗り換えるには、ちょこっとだけ屋根のない所があるのですが無事に通過。

そんな時娘から、「こっちは凄い雨降ってるけど大丈夫?」メール。

一応晴雨兼用の傘を持ってきてるとはいうものの、ちょっと不安を感じつつ電車から外を眺めます。

が、いつもの傘不要女の本領発揮、駅降りるとうっすら青い空が見える御天気になってました scissors

でも、田畑のある田舎と違って、雨上がりのコンクリートの街は、妙にむっとして気分悪い。

そんな中、着物を着た娘と表参道に向かいました。

Dsc_1732着物友に、「娘も頑張ってるよ」の写真報告するために記念撮影を❢

表参道ヒルズの『PHOTO SPOT』を拝借いたしました。

ちょっと裾が短かったかな?

離れて見ると良く分かります、反省down

この近くに、気になる古着屋さん?和物屋さん?があるというので、

2人でウロウロ探しました。

間口の狭い分かりにくいお店に、若い女性が4~5人、スタッフさんも若い。

3人ほどが、浴衣に帯を合わせ、帯締めのせて一生懸命コーディネート中。

おばさんとしては、「フムフム…」と遠目でチェック wink

なかなか面白いお店でしたが、気にいった帯留めは皆非売品で残念…  ウン↝ お財布的にはLUCKY?

Dsc_1733店を出て、夕食のレストランに向かうと…

「シン・ゴジラ」がこちらを睨んでます。

ゴソゴソとスマホ取り出して…

なんと無情にも右折信号がGOに。

慌ててシャッターを押しました。

でもその割にはちゃんと写ってて…scissors

というか、構えてきちんと撮っても差がないのかも。

嬉しいような虚しいような…

今夜のお店は青山の『Ginger Garden』というお店で、娘に言わせると「予約がとりやすくって便利」

メニュー全てが生姜に絡んでると聞いて、何だか燃える体に危機感感じつつ…

モダンでお洒落な雰囲気のお店です、どなたもいらっしゃいません、貸し切り状態 sign03

Dsc_1735 Dsc_1748

やはり生姜屋さんなのですから、最初は<シャンディーガフ(ビール&ジンジャーエール)>で乾杯。

自家製ジンジャーエールは私には甘めなので、後は普通のビールbeerにしました coldsweats01

Dsc_1739_2                                                  コースもありますが、アラカルトを楽しむ事にしました。

☜ <クリームチーズの生姜味噌DENGAKU>

これが美味しかった、ワインが欲しくなります。

Dsc_1740_2<生姜のポタージュ カプチーノ仕立て>

娘が強く勧めるだけあって、美味なりheart04

しっかり綺麗に飲みほしました。

店内は涼しいので、着物で生姜食べても

汗の心配はありません(笑)

Dsc_1743☜ <季節野菜のせいろ蒸し ジンジャー胡麻ソース>

生姜よりゴマの風味が強い美味しいソースでした。

お野菜の固さも良く、蒸してあるのでパクパクいけます。

Dsc_1744☜ <モスコミュール>

「ここに来たらこれよsign01」と娘。

自家製のジンジャーエールだけでなく、

たっぷり生姜が入ってます。

私には、この生姜もちょっと甘い。

食後なら、美味しく頂けそうですが…

Dsc_1745_2☜ <GINGER SCRAMBLED EGG>

ふわとろの卵の下にはチーズたっぷりのホワイトソース、

そして上にはウニが乗ってます。

Dsc_1747☜メインに牛フィレ

わさびと生姜塩で頂きます。

山葵も捨て難し、生姜塩もGood

パスタや〆の丼のメニューにも

魅かれますが、本日は自重。

娘は着物のせいかもう満腹 sign02

1470042102623私はまた鎌倉まで行かねばなりませんしね。

でもデザートは頂きます。

<アイスクリーム&マンゴーシャーベット>

食後の飲み物をのんびりと頂きました。

とびっきり美味しい…というお店ではありませんが、面白いメニューのある感じのいいお店でした。

暑い日差しの中表参道を歩きまわって、さすがの私も少々疲れを感じてます(スマホは2万歩を表示 coldsweats02

9時過ぎに娘と分かれ、鎌倉の家へ。  テレビの中では小池さんがにこやかに微笑んでました。

明くる日は掃除に専念、窓のサッシまで磨き上げました。

Dsc_1750新横浜の駅で、夕食用の駅弁を買い込み、ついでに?ビールも。

行きの窓からは見えなかった、帰りも見えない富士山を愛でながら、

自己満足の独り乾杯sign03

ところで我家の掃除は…???

「見なかった事にしよう」に甘んじてる日々です。

少し反省しなきゃね、明日は我家も掃除しましょう❢

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