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2016年9月

2016年9月27日 (火)

『泥酔夫婦世界一周』

世界各国お酒と音楽はあるもので、海外行く度に御当地名物のお酒に挑戦してまいりました。

特にビールは、今のところどこででも出会う事ができました。

最近ちょっとワインな気分になって、時々ですがブログにもアップしたりしておりました。

いろんな国でいろんなワインが作られているようで、ワインコーナーもなかなか楽しいです。

今娘夫婦がサンフランシスコ近辺にいるので、訪問の際は是非ともナパ・バレーでワインを…と画策中 coldsweats01

「海外行った時、どこでワイナリーに行ったかな?」

カナダとイタリアではワイナリー訪問、あとはスロベニアで古城特製ワインを楽しんだぐらい…

スペインやオーストラリア、フランス・スイスで飲んだくれた覚えはありますが…

クロアチアやスロベニアのワインは自国内消費で、他国で見かける事はありませんが、美味しかったです。

そして最近目にする南アフリカワインも安くて美味しいです。

クルーズで世界一周なさった方が、「南アフリカのワイン?」でワイナリーに行かなかった事を知りました。

今ちょっと気になる南アフリカです。

そんな時ふっと思い出したのが、ブロ友さんお薦め?の『泥酔夫婦世界一周』という本。

ブログで拝見し即購入したものの、なんとなくそのまま“積ん読”になっておりました。

Dsc_1913ゴソゴソ取り出し目次を見ると、

かの御夫婦は南アフリカには行かずじまい…

で、南アフリカのアルコール事情についての情報ゲットはならず coldsweats02

でも、この本、面白かったわぁ~ happy01

楽しく拝読・拝見いたしました。

執筆者御夫婦の様には呑めませんし、楽しめません、踊れません…

そして見ず知らずの方と、心から打ち解けてグラスを傾けるのも

ちょいと苦手、というか、怖がりなので… coldsweats01

ところで、海外旅行の際、私はビール瓶を集めておりました。

最近では重たい・嵩張るのと、たまってくると邪魔、

といった理由で、ラベルだけを引っ剥がして持ち帰っております。

製造してる国、あるいは村の、独特なラベルが結構楽しい。

最近では観光用に、工夫されてきてる気がします。

それらの戦利品?を眺めてると、いろんな事を思い出します。

「呑めて良かった」と思うひとときでもあります。

  beer heart04 wine heart04 bar heart04beer heart04 wine heart04 bar heart04beer heart04 wine heart04 bar heart04beer heart04 wine heart04 bar heart04beer heart04

2016年9月22日 (木)

その名も〖ジャズ羊羹〗

一年ほど前?もっと前? 記憶もおぼろげですが、雑誌か何かで面白いお菓子を見つけました。

ピアノの鍵盤の形した羊羹です。

「何か時、御遣物にいいのでは?」と、早速 ( ..)φメモメモ

そしてその時は来ました、友の弟さんが音楽関係のコンサート?発表会?の舞台に出演です。

早速、湯布院の『CREEKS.』からお取り寄せして、準備万端 ok

ところが、友が体調崩してダウン、私一人で行くわけにもいかず断念。

で、この羊羹は、我が家で頂く事にしました。

Dsc_1886 Dsc_1887

黒い箱は無花果入り、白い箱は生姜風味です(21,5x4x3cm)  右写真は添えられていたカード。

思っていたより大人な感じの羊羹に、グッときました heart04

Dsc_1891
上の若干白いのが無花果入りで、下が生姜入りです(因みに鍵盤羊羹は半分に切ってます)

生姜入りは、頂いた後にかすかに、それと知っていれば感じる程度の生姜の香りです。

共にそれ程甘ったるくなく、確かにワインにもあいそう、ウイスキーやブランデーにもいけると思います。

ジャズでもシャンソンでも演歌でも、BGMは何でも大丈夫 sign02

わたしは、音楽なしで、一人静かに頂戴しました bleah

お子様のピアノの発表会には向きませんが、大人の方には喜ばれるのではないかと。

いい物知って、ちょっと notes notes な私です。

2016年9月20日 (火)

高級デニッシュ食パン(9月17日)

昨日デパ地下をうろついていた時、目に留まったオレンジの箱 sign01

フランスHマークのブランドの影響か、高級感あふれる色に見えます。

でもここで見たのは、なんといろんな種類のデニッシュ食パンの箱。

パンなのに箱入りなんですsign03

知ってます、このお店、このパンの事は。  勿論口にした事はありません。

以前祇園界隈を歩いてた時、暖簾の下がった格子戸のお店を見つけました。

テレビや雑誌で取り上げられたことのあるパン屋さん【GRAND MARBLE】

暖簾くぐって戸を開けて中覗いて、「失礼しましたぁ~」と買わずに出てくる事は許されそうにない雰囲気。

なので、興味はあれど、恐れ多くって入ることすら憚られました。

そんなお店が、期間限定でデパ地下に出ていたのです。

有難いことに、暖簾くぐらなくても戸を開けなくても、商品は目の前に、当然お値段表示も❢

どうしようか迷いましたが、少々アルコール入って気の大きくなった私、「御縁だわぁ~」と二種お買い上げ。

こんな感じの箱に、こんな感じで収まってました。     因みに箱の大きさは、19,5x10x10cm です。

Dsc_1878 Dsc_1881

とにかく種類が多くって…   迷います、迷いました。

商品と一緒に頂いたPRESSの写真でご紹介しますね。

Dsc_1879

そして更に、季節限定も商品もあるんです。

Dsc_1880

店員さんのアドバイスをもとに、『りんごとくるみのプリンデニッシュ』と『オレンジマンゴー』を選択。

Dsc_1885 Dsc_1884

甘いのが好きなので、デザート型からりんごとくるみ…を、朝食にはあっさり型のオレンジマンゴーを。

焼かないでそのまま頂きました。

美味しかったです、さすがです、でも日常のパンにしてはいささかお高い(ケーキなら平気なのにね bleah

そしてそれ程の価値があるのかどうか、B級グルメの舌では分かりかね… coldsweats02

何かの御遣物に仕えそうですが、我家の毎日の食卓に…とはいきません。

また気分良くってお財布に余裕ある時に出会ったら、買っちゃうかもしれませんが… coldsweats01

2016年9月19日 (月)

ワインな日(9月16日)

今日は?今日も? 朝から出かける用があります。

そして主人は、本日は「どうしても避けられない会食がある」とか…

で、娘と外食して帰ろうと画策しておりました。

ところがところが、あれだけ「どうしても行かないと…」と言っていた会食を「キャンセルした」と。

Mr.キャンセル故、慣れてるとはいえ、今回は「どうしても…」と言ってたので安心しておりました、迂闊なり coldsweats02

当然何の用意もしてません、時間もありません、 この前カレーしたし、昨夜は鍋だったし…  

「外食」を提案したいのですが、どうしても…の会食をキャンセルしたのは二時間腰がもたないから…

こうなると、デパ地下に頼るしかありませんsweat01

さらに追い打ちかけるのが、好き嫌いの多い主人、主人の食べられるものに嫌いなものがある娘…

とってもややこしいのです、さっさと買って帰ることは不可能に近いsweat02

混んでるデパ地下をウロウロして、あぁでもないこうでもない… そうなるにきまってます。

朝から出かけの電車の中で、「どうしたものじゃろのぅ~」と思案しまくっておりました。

夕刻思いついたのが、宅配ピザ flair      

主人はパスタ派ですが、最近私と娘が食べてるこの手のピザに興味を示すようになってきてます。

早速娘にメールし、好きなものを好きなように選んでもらう事にしました。

ならばワインでしょっsign03  デパ地下うろつく時間が短縮されたので早速ワインコーナーへ。

「冷やしてあるピザに合うワインを…」に、カヴァと南アフリカのスパークリングを推薦して下さいました。

試飲させて頂き、南アフリカ産に決めたのですが、なんと売れてしまっていたようで冷えたのがありません。

と、お店の方が、「大阪のワインって御存知ですか?」

「新聞か何かで聞いたことありますが…」

「試飲できないのですが、こちらはタコ焼きに合うように作られたワインで…云々」

白の発泡酒です。  何やら面白そうなので即決 heart04    

それに私、ちょっと酔ってます coldsweats01    なんだかふわふわといい気持ち…lovely

早速サラダを用意して、ワイン出して…

Dsc_1873 Dsc_1874

Dsc_1875その名も『たこシャン』

「そのまんまやないの」という突っ込みはさておき…

今度どこかに行くとき持って行きたくなるネーミングにheart02

絶対話題性ありと確信しました scissors

そして美味しかったです。

蛸焼きソースに合うぐらいですから、こってりソース系にもいけるはず。

イタリアと大阪の組み合わせの夕食も、なかなかいい感じでした。

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2016年9月18日 (日)

中秋の迷月(9月15日)

ほんとに何かしらバタバタしてる日々、なんだか落ち着いてものを考えられない状態が続いております。

フット気が付けば、今日は中秋の名月。

慌てて月見団子を買いに行きましたら、もう売り切れ coldsweats02

他のお菓子屋さんに行けばあるでしょうが、我家は餡なしの月見団子でないとダメ。

御供え後の白いお団子を焼いて醤油でいただくのが好きなのです。

今年はどうも雨らしい、少なくとも雲に隠れそう、との天気予報を信じ、「ごめんなさい」することに決定。

いつも団子屋さんでおすそわけして頂く萩も芒ももうなく、お供え物は小芋と塩とろうそくのみに。

それもなんだか淋しいし、中途半端極まりないので、あっさり全部やめにしてしまいました。

日が沈み暗くなっても雨の音は聞こえてきません。

見えてるはずがないと思いつつもちょっと外を覗くと…

P9150290

雲の合間から顔出してました。    思わず手を合わせ、「ごめんなさい」

でも十五夜を見てしまったら、十三夜も見ないと…

今年の十三夜は10月13日だそうですが、私は日本にいないはず…

個人的に十日夜(11月9日)を代理に仕立てあげて、何とか片見月にならないようにするつもりです(笑)

でも晴れてくれるかなsign02   こればかりはお月さま次第ですね。

2016年9月17日 (土)

ホットケーキも秋(9月13日)

何やかやと車を走らせ用を済ませたら、もうお昼すぎてました。

お腹はそれほどでもなかったのですが、どこでもいいから一服したい、コーヒー飲みたいsign03

土地勘のないところなので、ふと見つけたショッピングモールに入り…

食べるところは『びっくりドンキー』と『珈琲館』だけのよう。

ピ~ンとは来ませんが、ここは珈琲館へ。

バタバタ後の疲労感もあったのでしょうかsign02 メニューの写真に魅かれて季節のホットケーキを注文。

Dsc_1868

完全に秋バージョンsign03  見た感じいいでしょっheart04  すっごく甘そうだけど… coldsweats01

先入観か、どうしても紅葉が生麩に見えてしょうがない。

勿論違いますよ、でもマジパンでもないんです、柔らかいお餅みたいな…求肥に近い感じでした。

とっても甘くって甘ったるくって、ちょっと閉口しながら、でも完食。

コーヒーが美味しかったので助かりました(笑)

もうじき十五夜、お彼岸。

こそこそっと秋が忍び足で近づいてるのを感じるここ数日です。

2016年9月15日 (木)

御茶席の手伝いに…(9月4日)

毎年9月に入ると途端に、あちこちでいろんな芸術祭の様な催しが目に付くようになります。

我が町でもちょっとした芸能祭が開催され、市長さんや市会議員の方々が御来賓としていらっしゃいます。

何故か、いつの頃からか、そんな方達にお茶を出す接待係の末席に名を連ねております。

名ばかりでず~っと何もしてこなかったのですが、4,5年前から「若いから…」 coldsweats01 と使いっ走り役に昇格。

普通のお煎茶とお菓子をお持ちするだけでしたのに、昨年より御抹茶に。

しかもお茶の先生が素敵なお茶碗御持参で、そして着物でいらっしゃったのです。

ドキドキしながらお運び役を務め、「今度からは心得のある方に…」とご辞退申し上げるつもりでおりました。

ところが何をどう勘違いなされたのか、「今年もよろしく…」と先制パンチを頂戴してしまいました coldsweats02

「えらいこっちゃ」と、何とかごまかせないものかと策略めぐらせましたが、あちらの方がうわ手で… weep

結局今年も招集され、約束の時刻に指定された会館の小会議室?の戸を開けると…  目が点 sign03

Dsc_1866_2

こんな事になってました。

屏風も立礼用の漆塗りの御園棚も御自宅から。  

織部のお茶碗が用意されてましたが、他にも棚に赤膚焼や楽のお茶碗が用意されてました。

会議室故の無粋な椅子とテーブル、味気ないカーテンはさておき、完全にお茶ムード。

Dsc_1867_2多分一般庶民には、こちらのお茶碗?

ここにも秋の花が活けられてます。

お菓子の準備をするのが私の役目。

もう後に引けません。

居心地悪く、何処にいたらいいかも分からず、ぼ~っ❢

それでも素敵なお道具を拝見させて頂きました。

裏千家さんの様です。

炉には炭はなく、電気コンロが仕込んでありました。

Dsc_1865☜ そして何よりも驚いたのが、こちら.

赤い絞りのお振袖は、16歳のお嬢様。

渋いお振袖をお召しはそのお母様で、お茶の先生。

振袖なのにちっともおかしくないんです。

こんな大人の振袖もあるんだと、目から鱗。

今日、催しの初めに表彰式があるそうです。

その賞状を壇上に持っていくお役目のためのお衣裳だそう。

それにしても、ちゃんとお持ちなんですね、そんな時用のお着物。

わたしも、「誰かノーベル賞頂くような事あったら振袖着るsign01

と宣言してる身、いい勉強になりました(笑)

セレモニー前に、たくさんの御来賓の方達がお見えになりました。

ドキドキ緊張のしっぱなしで何していたのか訳分からぬままでしたが、粗相はなかったと信じて…

後で頂いたお薄がとっても美味しくって… ホッ heart04

「来年も…」に、「○♯%*$▼@」   

これ以上のバージョンアップはないよね、でも来年はお嬢様がいないかも…   

そんな事思ったら、またまたドキドキが復活、どうしたものじゃろうねぇ~sweat01

2016年9月12日 (月)

津へ(8月30日)

主人を津まで連れて行く用事ができました、当然運転手は私。

名阪国道を上野東で降りると、後はほぼ一本道。

面白い交差点名を発見 sign03

Dsc_1852Dsc_1853

Dsc_1854「アホ」ではありません、「アオ」と読みます。  

人偏があるとはいうものの、思わずね… coldsweats01

この辺りも早稲で、もう稲穂がお辞儀してました。

刈入終了してる田んぼもありました。

綺麗な秋色の空が広がり、ほっとします。

とはいうものの、まだ暑い。

次々襲ってくる台風で、秋も速足になるのでしょうか?

とにかく被害のない事を祈ります。

今回も主人の用事ですから、当然のように強気な私。

どうしても行きたいところがあります、立ち寄りたいところがあるのです。

以前『肉まん・豚まん』をブログアップした時、ブロ友さんが教えて下さった肉まんのお店【丸(ウァン)】

彼女が行くお店は、ちょっと遠い関のドライブインや私が通る事がない新名神のサービスエリア。

でも調べると伊賀上野の名阪上野ドライブインにも同じお店がありました。

今回奈良に帰る途中、名阪国道を大内ICで下りれば目の前です scissors

で、当然の様に真っ直ぐ向かいました。  お昼代わりにもなるしね notes notes

Dsc_1856ドライブインでは、伊賀忍者がお出迎え(笑)

Dsc_1855

奥の方にお店を発見。

黒豚まんは当然ですが、お隣の「松阪牛まん」も気になる、でも460円、ちょっと考えてしまうお値段ですcoldsweats02

「でもここまで来たのだから…」と、エイヤァ~両方お買い上げ sweat01

Dsc_1857 Dsc_1858

見た目は殆ど区別できませんが、二つに割ると一目瞭然、写真右の上が豚まんで下が松阪牛まん。

先に牛まん食べたのが行けなかった… 甘辛い味付けが口に残って、豚まんの優しい味が曖昧に。

「しまったぁ~、今度は豚まん先に食べよう」が、二人共通の感想。

この豚まん、確かに美味しい、ブロ友さんが推薦なさるだけの事はある。

ふかふか熱い状態だからでしょうか、皮も美味しい。

551蓬莱の豚まんほどの大きさで、今日のお昼にはもってこいでした。

これからは、名古屋方面・三重方面に向かう時にはここに立ち寄り、遅い朝食に豚まん…もありかな sign03

2016年9月11日 (日)

大船軒の鯵寿司(8月28日)

以前、井上ひさしさんを懐かしむ記事を読んだとき、【大船】の文字が目に入りました。

舞台稽古がある時には必ずと言っていいほど御持参なさった差し入れの調達先が大船駅傍とか。

「近い❢」「行けるかも」「井上ひさしさんの差し入れなら美味しいのでは?」と興味が沸々、ぶくぶく lovely

物は、創業明治31年の<大船軒>の鯵の押し寿司です。

もともとは、大船駅開業(明治21年)にあわせ、駅前で旅館を営業していたそうです。

後に、駅構内での弁当販売を思いつき、販売許可のおりた年がこの大船軒の始まり。

翌年には定番商品となるサンドイッチ弁当を発売、サンドイッチの一般化につながったそう。

この時ハムは輸入品でしたが、自家製造を始めたところ好評を得、明治33年には関連事業として独立。

これが鎌倉ハムの始まり。

知らなかったぁ~❢

大正2年、当時江の島近海でわんさかと獲れた鯵、その小鯵だけを使った押し寿司を駅弁化したそうです。

駅弁ですから、日持ちするように酢〆に、形が崩れにくいように押し寿司に、ということだそう。

関東なのに押し寿司というのも面白く、東京の友に会いに行く時の手土産にしようと思いつきました。

大船駅から歩いて5分なら遠くはない…でもちょっと面倒。  と、なんと駅構内でも販売してるらしい。

知らなかったぁ~❢  

いろいろ調べて、小鯵を三枚におろしたその半身を使った『伝承 鯵の押寿司』に決定。

早速昨日、東京の友に会いに行く途中でお買い上げ。

段取り悪く、味見する時間がありませんでした。

味を知らないのに差し上げるのは失礼とは存じながらも、「美味しいらしいんだけど…」と。

あくる日、「美味しかったぁ~heart04」のメールを頂戴しました。

ホッとしました、でもやはり知らないとね、本日帰宅する際、夕食用に買って帰ることに。

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お酢がきつくなくマイルド、しっかり鯵を堪能できます、美味しかったです、「差し上げて良かった」と納得。

大船軒の本社は今でもレトロな雰囲気を保ってるそうで、足を止める方も多いとか。

そんな理由で、元事務所だった所にお茶処を設けられてるそうです。

何かの時に訪ねて見てもいいなぁ~と、また遊ぶ目的を見つけてしまいました(笑)

2016年9月10日 (土)

東京で(8月27日)

今日は、東京の着物友と一緒に夕食を頂く事になってます。

我が娘も晴れて着物仲間の末席に坐す事が出来るようになりました。

というわけで、まずは東京の娘宅へ出向き、一人で着物着られるかどうか、できがおかしくないかチェック。

そして、丸ノ内ホテルの『ポム・ダダン』に向かいました。

エレベーターの目の前がもうお店で、お出迎えの方が待機なさってます。 なので入口の写真はなしcoldsweats01

Dsc_1838既に何組かお見えなので、お店の写真もなしcoldsweats02

落ち着いた感じですが、緊張するほどの静けさではなく、

ホッとしながら窓際の席へ lovely

夜景が綺麗ですが、ガラスに反射し、撮れません weep

先客は、思ったよりお若い方たちでした。

東京駅直結なので、鎌倉に戻る私には便利。

そんな友の気遣いに感謝です happy01

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Dsc_1842_2前菜はなんだったけかな?

一品はお野菜、もう一品はスープとムースの間?

二品目は、湯引き鱧・苺ソース添え。

そのお湯で作ったジュレがかかってます。

桃のパスタが生ハムの塩と馴染んで美味しかった❢

私はお肉(ラムのグリエとフォアグラのポワレ)を、

娘は魚料理(鱸のポワレ)を選択。

デザートはココナッツとパッションフルーツのムース。
 

Dsc_1843 Dsc_1844_2

美味しかったです lovely    メインをお肉だけにしましたが、私には丁度良く…  

そして思ったほど敷居が高くなく、ホテルの割にこじんまりとしていて、使い勝手よさそう。

なんといっても、駅直結は有難いです。

ひとしきりのおしゃべりの後、別れを惜しみながら解散。

一人鎌倉に戻ります。

明日もう少し掃除して、風を通して…

2016年9月 9日 (金)

月一回の鎌倉行き(8月26日)

またまた鎌倉の家を掃除しに出かけました。

26日関西は雲の多い空で、富士山は無理。

びわ湖北部に辺りまで来ると、もう稲穂が黄色くなって頭を垂れてます。

奈良では漸く穂が見えてきた程度で、まだシャキッと起立状態。

関ヶ原辺りでしょうか、一足先の田んぼを何とかカメラに収める事ができましたが…(笑)

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稲刈りが終わってる所も見かけました。  早いんですねぇ~、雪の積もるところは。

名古屋辺りから青い空が広がり始め、なんと諦めていた富士山と久々の御対面 scissors

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何度見ても綺麗。  でも冠雪してる姿が一番それらしいsign01

富士山が見えないと淋しくって、見えるとカメラを向けて…  何度も通ってる見てる景色ですのに…

今日は鎌倉の家を掃除し、あす東京の娘と落ち合って、東京の着物友と夕食を頂きます。

2016年9月 8日 (木)

大人女子、キャンプ(8月24日~25日)

友がまたまた面白い御方と知り合ってきました。

気球に乗って韓国から戻ってきたというお方 sign02

そしてキャンプ場をおもちで、「ただで泊めてあげるよ、ダッチオーブンでなんか作ってあげる…」とのこと。

急遽招集がかかり、何だか訳分からないままキャンプする事になりました。

後で知ったのですが、彼は余生を送るためにバンガローを建て、敷地の一部をテント用キャンプ場に。

バンガローの方がいい方、テントのいい人はそちらへ… そんな方達を迎えて御世話して過ごす…

そんな夢を見て計画し、準備整え建設 sign03

ところが、仕事をやめることができず、かといって管理人雇うには費用がかさむ…

そんなこんなで、キャンプ場経営は止めて、今では家族や友達と使うだけの別荘になってます。

当然掃除が行き届いてるわけではないので、虫や埃は覚悟のうえのキャンプもどきです。

お布団もベッドもありますが、後始末の負担をおかけせぬよう、昔懐かしユースホステル宿泊時の様に

シーツ&タオルケット持参で、少々年のいった熟女4人がキャンプもどきに挑戦。

想像以上のログハウスに皆ビックリ、ため息、興味津々…eye

Dsc_1834

やはり少し涼しいのでしょうか? 入口の木が紅葉してました。

Dsc_1815お掃除は行き届いてないので、写真は割愛(笑)

当初は宿泊者用にするつもりだった部屋が二階に4つ。

お布団の部屋や二段別途3組置いてある部屋etc

家族でもカップルでも使えるようになってます。

下は御当主のお部屋に広いキッチンやお風呂。

とてつもなく広いダイニング兼リビングは吹き抜け。

大きな丸い木のテーブルが半端じゃぁない❢

洗濯室まで作られてます。  

トイレや洗面所は、一階だけでなく二階にも…     御部屋探検だけでも楽しい。

実は内緒部屋があるんです、普通見ただけでは分からない隠れ部屋…  内緒です(笑)

そして内緒の出入り口も…  これまた内緒です。

最初の写真右手に見える煉瓦の辺りがバーベキューコーナーです。

早速、炭をおこす係、ダッチオーブンを出す係に分かれて準備開始。

いろんな形・大きさ・深さのダッチオーブンが10個程棚に並んでました、選んだのはこの4種sign01

Dsc_1798 Dsc_1800

涼しい風が下の川からそよいできます。   ちょっと時間あるので降りてみました。

Dsc_1810 Dsc_1812_2

綺麗な水、澄んだ空気、気持ちいいです。 若干冷たい水ですが、足をつけていられます。

そろそろ上に、バンガローに、戻る事にします。

炭も熾りました、さぁ~て料理に取り掛かりましょう。

メニューは、蛸飯・キノコの蒸し焼・ローストビーフ、急遽思いついた蒸しとうもろこし。

そして鉄板でチャンチャン焼き…?????  アレッ、鮭が見当たらない、さっき買ってきたはずなのに…

どうもお店に忘れてきたみたいで、明日まで冷凍しておいてもらうことに…

一品減りましたが、我ら熟女4人+紳士?一人には十分な量と思われますので…

彼は鮭を置き忘れて来た事から立ち直れず、暫し使い物にならず… coldsweats02  

で、勝手に女性陣が事をすすめます coldsweats01       それもキャンプ慣れした友がいるおかげ notes notes

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左上は洋風蛸飯。 バターで野菜を炒め、蛸放りこんで… この後お米とお水、塩少々、蓋して…

トウモロコシは蒸し焼きなので皮つきのまま、ザク切りのキャベツで隙間埋めて蓋して…

そうこうしてる間に、アスパラとキノコが蒸しあがりました。

 Dsc_1808 Dsc_1807

撮り忘れたローストビーフが出来上がり、早速イタリア産微発泡酒を開けます。

Dsc_1814ミドルクラスかな? 

出来上がったお野菜やキノコと盛り合わせて…

いつのまにか、完全に女性陣主導になってました coldsweats01

蛸飯もいい具合。

「もうちょっと塩が効いてても良かったかも。」

「でもこれくらいの方が食べれるよ、飽きないよ」

なんて、ぺちゃくちゃおしゃべりが弾みます。

ワインもすすみます、おっとビールも登場sign01

黒一点の御主人の気球やキャンプ場、ダッチオーブン料理やログハウスetcの話に盛り上がります。

薄暗くなる頃御主人が、「近くに温泉があるよ、今からならまだ入れるよ」

大きな浴槽、みんなで入るお風呂、しかも温泉なら文句ありません。

残った料理をお皿にまとめ、家の中へ、そしてダッチオーブンにお水を張って…

タオル持っていそいそと出かけました。

こんな山道?を歩いて…  日が沈んだら、一人ではとても歩けそうにない道です、ライトはなし❢

Dsc_1820_3 Dsc_1821 Dsc_1824

下の方に赤い吊り橋が見えてきました。  あのたもとにあるそうです。

お隣のテニスコートに、何故か放し飼いの犬3頭。  これがまた吠える吠える、攻撃的です、番犬 sign02

後でお聞きしたところ、元猟犬だそう。  

獲物を追って走り回ってるうちに、待ちくたびれた御主人が帰ってしまって野生化することがあるそうです。

そんな子たち。  可哀想とは思いますが、「触るな危険 danger 」ですよね。

Dsc_1825 Dsc_1826

Dsc_1828温泉は、町営の宿泊施設の中。

昔懐かしピンポン台のあるロビー(?)

この右手に行くとお風呂場です。

どうも温泉ではなようです。

檜の木端を浮かべた香豊かなお風呂。

木から浸出する成分のせいか、柔らかいお湯です。

本当の意味の『裸のつきあい』でした。

吊橋を渡って、少しは明るい車道を通って戻りました。

Dsc_1833Dsc_1830リビング隅の薪ストーブ heart04

火が入る頃に訪ねてみたいものです。

10人以上は座れそうな丸テーブルで、

持ってきたチーズや果物・おかきで、

酒盛り再開 sign01

主役は、しっかり味の白ワインです。

ローストビーフにもよくあいました。

食べて呑んでしゃべって笑って…

楽しい夜です。

明朝、残った蛸飯で焼きおにぎり、ローストビーフとチャンチャン焼き用の野菜でサラダを作って、

持ってきた果物にお漬物を添え、コーヒーを入れて…

Dsc_1832

木のテーブルが汚れないよう、不要カレンダーをテーブルクロス・ランチョンマット代わりに。

そんな時、一人の友が庭から緑をとってきました。

こんな時にもお洒落な感じを忘れない友に感謝し、思わず camera

「なかなかなもんだね」と自画自賛で、優雅な朝食を頂きました。

そして、ダッチオーブンを洗って焼いて乾かしオリーブ油を塗って新聞に包んで…

ゴミは持ち帰ります。

昼前に後始末も終了。

久しぶりのキャンプ?BBQ?  楽しかったわぁ~。

「長生きはするもんだ」という一人の友の言葉に皆大笑い。

我家から車で1時間強のところですが、全くの別世界のようでした。

家に戻ると暑い、暑い、蒸し暑い…

やはり残暑は厳しいようです。

2016年9月 6日 (火)

ワインな気分(8月22日)

こう暑いとビールばかり…

ちょっと気分変えてワインでも…とは思いますが、口に爽やかな炭酸系は捨て難し。

近々ワインを差し入れする予定もあり、いつもの酒屋さんへ出向きました。

「お肉にもお魚にもあうスパークリングと白ワイン」

我が懐具合にも通じてる御主人が選んでくださったのはこの3本 sign03

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左の二本は差し入れ用の白ワインと赤のスパークリング、残念ながらお味見は後日 coldsweats01

中の写真のスパークリングは今夜いただく事にしました。

イタリアの白の発泡酒、ブドウ品種はプロセッコ、勿論辛口 heart04

よぉ~く冷やして頂きます。

シャンパンと違って泡は弱め少なめ、それは仕方のないこと…と諦めて…

それでもさっぱりすっきり、みんなでグイッとあっという間に飲んでしまいました lovely

左の写真の差し入れ用の白ワインもイタリアものです。

「可愛いラベルだけど、しっかりした白でスパイシーな感じだよ、並の肉料理なら負けないよ」とのこと。

お隣のj赤の微発泡は、イタリアでなるべく手をかけず自然のままに作られたものだそう。

喜んでもらえるかな?  

というか、早く呑みたいなぁ~、楽しいみんなと notes notes

2016年9月 2日 (金)

『今宵天空に遊ぶしょうげつ』さんの御食事(8月19日&20日)

御食事は1階のお食事処<水琴亭>で頂きます。

エレベーターが開くと、これまた異世界 sign03      お出迎えの方への挨拶もそこそこカメラ構えて…

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でもそんな私を待って下さってます… coldsweats02        ちょっと慌てて…sweat01 

最近はそうでもないのですが、旅に出ると何故か水にはまる主人、ここは要注意ですdanger

完全個室、私達の部屋は畳で掘りごたつ形式でした。 

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食前酒は東北の“一ノ蔵”。  その後、主人は生ビール、私は地ビールを頂きます。

御品書のお造りには天然鯛とありましたが、今夜は“ハタ”です。 

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食と共にお酒もすすみます。  まずはスパークリングsign01

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鮎から湯気が出てるのでビックリ。 でもこれは籠の底の炭の上に焙じ茶の葉を置いての演出でした。

でももちろん鮎はヌクヌクでしたよ。 そしてふっくらと大きくって、美味しかったわぁ~heart04

ローストビーフが美味なのは当たり前。 無花果とゴマクリームがいい感じ、焼いた万願寺がこれまたいい。

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丁度具合よくお肉の頃には飲みほし、赤にチェンジsign03  お肉もすっごく美味しいlovely

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流石“日本一連続受賞米”、つやつやピカピカ。 一粒が大きめです。

この御米を買って帰るつもりでしたのに、とうに売り切れで、今年の収穫を待つしかないそうです

(考えてみれば当たり前ですよね、でも宿のお食事の分はちゃんと確保されてるそうですから大丈夫)

部屋に戻り外を眺めると、月が出てました。   ガラス越しですが、camera

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光がもやぁ~っとなって解り辛いのですが、川沿いの源泉塔の灯りが雰囲気醸しだしてくれてます。

明日もお天気かな?  いい気持ちぃ~sign03 と言ってる間に寝の床に❢

あくる朝も同じお部屋で頂きました。   食前には、飛騨のリンゴジュースかトマトジュース。

全部揃うとこんな感じです。  左は湯豆腐、右は刺身コンニャクとキノコの朴葉味噌焼き。

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わたしは御粥をお願いしました。 天然塩も添えられてますが、朴葉味噌が良く合うんです、大好きsign01

中央上の煮物は金沢名物の治部煮(里芋と鶏肉)、あらっ? 撮り忘れてますが、冷コーンポタージュも。

ゆっくりたっぷり頂きました。

チェックアウトは11時。  居心地いいので何処にも出かけないで過ごしました。

下呂から奈良へはビュ~ンと南に下りて…のつもりが何処をどういったのか西に西へ…

結局、国道とはいうものの、ヘアピンカーヴの九十九折の道を上って下りて、郡上八幡へ(笑)

前にも後ろにも車がいないのでゆっくり走れて良かったものの、もう二度と通りたくない道でした。

途中関SAで一服、何か美味しそうな夕食になりそうな物を物色。

P8200286いいものみっけsign03

これならご飯炊くだけでオッケイ、

というか、パックの御飯買ってきてもいいもんね。

最近スーパーで見つけた<18雑穀御飯>

さらっとしてるので、カレーに合うんです。

「楽チンらくちん notes notes

ただこのレトルトカレー、高いんです。

税込1007円sign03

大分迷いましたが、こんな時にしか買えない食べれない…

「エイヤァ~」と、お買い上げ、夕食の膳となりました。

お値段ほどの価値があるかどうかは分かりかねますが、美味しかったです。

次回また買うかどうかも分かりませんが、小家族ならではのプチ贅沢でした。

「そう言えば昔、偽装牛肉事件なんてあったね…」なんてしゃべりながら、頂いた次第ですcoldsweats01

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