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2016年11月10日 (木)

ブルートレインとビクトリアの滝・喜望峰13 【プレトリア➡ヨハネスブルグ】(10月12日 午後)

お昼は高級住宅地の一角にあるイタリアンのお店『RITROVO』です。

南アフリカ共和国唯一のミシュラン一つ星のお店とのこと。  

Pa120375 Pa120377

お洒落なお店です、アフリカに来てる事を忘れてしまいそうな雰囲気です。

Pa120379 Pa120381

Pa120383南アフリカ産のビールで乾杯してると、大きなお皿に大きな生ハム…

お皿の上のナイフとフォークは普通サイズです。

けっしてデザート用でもバターナイフでもありません (笑)

ボンゴレスパゲティは、少し頂いてからの写真になってしまい、<m(__)m>

御挨拶に見えられたシェフが、御自慢の喉を披露して下さいました。

ナポリ出身の御主人、当然、カンツォーネです。

ベネチアのゴンドラの君より迫力ありました、まさしく「BRAVO❢」

ワインも進んで、いい気分です。

三種のアイスクリームに圧倒されつつも、結局は完食、完飲 coldsweats01

Pa120382 Pa120384

Pa120386お店の周りは御屋敷みたいなお家ばかりです。

とっても優雅な空気が漂ってるのに、良~く見ると有刺鉄線。

この御宅のこの黄色い札には「DANGER  ELECTRIC FENCE」と。

柵の上部に平行に張り巡らされた細い鉄線二本が通されてます。

「日本では普通、家にはこんなことしない」と言いながら camera

バスの運転手さんは笑いながら、「わが家にもないよ」  

そんな高級住宅を走ります、そして白いジャカランダで有名なハーバート・ベーカー・ストリートへ。

Pa120404

赤いブーゲンビリアに白と紫のジャカランダ。  素敵な道です。

Pa120405街路だけでなく家先にも、正にジャカランダシティー❢

この白いジャカランダは、住民たちが相談して、

ブラジルから取り寄せたそうです。

ジャカランダシティーの名を高めるためsign02

ホテルに向かう途中もあちこちでジャカランダに感動。

時々、ピンク色の腹巻きジャカランダを見かけます。

これは、工事や何かの都合で切らざるを得なくなった

ジャカランダを移植してるのです。

Pa120406_2ヨハネスブルグまで戻ります、バスで40分程?

三時半過ぎに、『ザ・ミケランジェロ・ホテル』に到着。

Pa120407

ウエルカムドリンクは、グアバかパパイア。

フレッシュなジュースがとても美味しかったです。

早速部屋へ。  ゆったりとしたいいお部屋sign01  バスルームも完璧 sign03

Pa120409 Pa120412

Pa120413眼下には、隣接してるネルソン・マンデラ・スクエア。

このショッピングセンターは、ホテルから直接行けます。

そして、あちこちにガードマンがいるので安全。

一人で歩いても大丈夫との事 heart04

Pa120411_2昨今ネスプレッソを置いてる所

増えましたね。

ここにも…

有難いことです。

広場を行き交う人を見下ろしながら、まずはコーヒーで一服です。

夕食前に、ショッピングモールを偵察に。       でもおっかなびっくりのへっぴり腰 … (笑)

結局ホテルからの連絡口を発見し、下に見えた広場を覗いただけでホテルに戻りました。

夕食はホテルのレストランです、シャワー浴びて少しお洒落?して出かけます。

Dsc_1930私達を迎えるのは、二頭のライオン。

中国の獅子とか日本の狛犬的存在なのかな?

前足で玉とじゃれてるようにすら見えて、

勇猛果敢な百獣の王には見えません

でも全く東洋的でなく、妙にマッチしてる…

この奥の奥の方に、レストランはありました。

Dsc_1934 Dsc_1935

☝トマトとチーズのアミューズ     フェタチーズとバターナッツ(クルミの一種)のサラダ☝

Dsc_1936 Dsc_1937

☝パイナップルのシャーベット              ☝おひょうのソテー

どれも美味しく頂戴いたしました。  この御料理、ホテルの空気感、気分はヨーロッパです。

☟ワインは総て南アフリカ産。  美味しかった、すっかり写し忘れて…  あぁ~いい気分 notes notes notes

Dsc_1938 Dsc_1939

デザートは、クレーム・ブリュレ。  他の御料理はそれほどでもなかったのに、これは多い甘い。

でも楽しく完食・完飲です。   

時差7時間の地へ、何時間も何機も飛行機乗り継いでやってきたのに、それ程疲れてません。

主人の腰も悪くはなってないようです。

明日はまた飛行機です、ビクトリアの滝の観光に向かいます。  

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旅行」カテゴリの記事

コメント

 ジャカランダの花、お見事!
 プレトリアはジャカランダで有名なんですね。 
 街もとてもきれいで、ゆっくり散策できたらどんなにステキでしょう!
 と思うのに、
 治安の悪さはほんとうに残念ですね。
 美味しそうなイタリアンにつられて地中海気候的イメージがしてしまいますが、
 実際はどうなんでしょう?
 
 
 

どのタイミングで コメントを書かせていただこうかと思いながら、、、

最初は驚きますよね、鉄条網のある家なんて、、
窓にもがっしりとした鉄格子がはめ込んでありましたし、私もびっくりしました。

でも そんな家のすぐ近くにあるのは 吹けば飛びそうなバラック小屋ばかりで
貧富の差をまざまざと感じたことを思い出します。

ドア トゥ ドア は原則ですものね。
特に日本人は狙われるので バスの車窓観光にならざるをえないのでしょう。

始まっていました。アフリカ旅行記♪
適切なコメントが書けないのが悲しいですが、
楽しく拝見しています。
それにしても遠いですね。アフリカは、、、、。
長時間の移動を考えるとやはり我が家には尚更遠い地です。^^;
料理も美味しそうで、お洒落ですね。
南アフリカのワインは甘口?辛口?ですか?
アフリカと聞くと野生の動物しか頭に浮かんでこないのですが
花も咲き、ホテルも素敵です。
でもやはり治安は良くないのですね。^^;

うつきよう様、私達は危険な所に近づかない歩かないといった保護下にあるので、
「本当に治安は悪いの?」と思ってしまうほど地中海的ヨーロッパみたいな世界です。
お食事も美味しいし、綺麗な所だし、みんな親切で優しくって英語でokだし…
ただ南アフリカ在住だった息子さんを訪ねた友が、「街ごと塀に囲まれてる」と。
そこそこの生活レベルの人達が集まり、その人達用のスーパーや学校ができて…
そのブロックに入る入口にはガードマンがいるそう。
勿論各家もフェンスや塀があり、マンションにはガードマンがいるし…
そんな話を聞いていたので、この長閑なヨーロッパ風空気が不思議でした。

はい、shinmama様、凄~く素敵な邸宅も鉄条網で覆われて無粋です。
でも信じられない様なバラックが想像以上に密集してる地区があちこちに…
これだけの貧富の差があり、仕事も食べ物もなければ、犯罪が増えるはずです。
国を挙げて綺麗な家を支給すべく努力してるとは言え、数が膨大。
難しい問題です。
さらにこんな南アフリカでも周囲の国から見ればドル箱。
勤勉なジンバブエ人などの出稼ぎで、南アフリカの方の仕事がさらに減ってしまうとか…
日本にはあまり聞こえてこないいろんな問題に接した気も致します。

ニャン様、本当に遠かったです(笑)
アフリカで行きたい処はまだまだありますが、もう一度行けるやらどうやら…
主人が動けるうちに耐えられる間に、遠いところから制覇していこうとは思うのですが、
懐具合との相談もあり、なかなか思うようにはいきません。
南アフリカのワインはとってもお手頃で、しかも美味しい。
ただ軽めなのが多い気がしました。
お食事fが、こってりぼってりしてないせいかもしれません。
お陰で昼からじゃんじゃん行けちゃうんです(笑)

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